ビタミン c コロナ。 ビタミンCが新型コロナウィルスに効くというのはデマ?

コロナ(インフル)にビタミンC

ビタミン c コロナ

「新型コロナウイルスだけに」ということではなく、 1日3gのビタミンC摂取で、風邪や、インフルエンザ、吸器感染の予防、症状軽減効果があり、 ウイルス感染症の予防には、ビタミンCやビタミンD3が効果的なのだそうです。 また、それだけではなく、亜鉛や、セレン、マグネシウムも効果的だそう。 動画で詳しく説明がありますので、気になる方はご覧ください。 でも根拠が無いことは言ってはいけませんよね。 それは消費者庁が許さないので、もしも本当に効くとしても、 安易に 「コロナにはビタミンCが効く!」とは言えません。 私は自分で調べてみた結果と、この動画でも言われていることが根拠だと思いこちらで書いています。 しかし、ネットにはそんな事はデマだ!とか嘘だ!とかで溢れていますし、何が本当なのかは正直全くわかりません。 でもこれは意外と信憑性が高そうだと思い、この記事を書いているので、 嘘だデマだと思う方がいても、それはそれで流して頂けば良いことだと思います。 人が一番信じるべきは自分自身の直感能力。 結局自分が良いと思ったもの、信じたものがその通りになるのです。 専門家に聞くというスタンスで、専門家がきちんと答える場ならいいと思いますが、 医師と言ってもそれぞれ専門がありますので、 「感染症には、ビタミンCが特効薬」だということを知らない医師も多いのだそうです。 感染症には感染症の専門医でなければ100%感染症についての答えは出せませんし、 お医者さんだからといって何でも全て知っているわけではないですよね。 でもハッキリ言えるのは、今までアイハーブのサプリメントのランキングでこんなに多くビタミンCが入っているのを見たことがないので、世界中でコロナ予防に効果的だと言われているのではないかと思います。 間違わないでほしいのは、コロナウイルスが治ると言っている訳ではなく、 あくまで 様々な感染症予防・重症化を防ぐ効果があるということです。 感染症にかかりにくくなる予防が出来るのなら、 健康にもいいビタミンCは、摂って別に何の損もありませんよね! ビタミンCの効果 ビタミンCは栄養素の中でも、ビタミンの中でも、サプリメントの中でも、 とにかく誰でも知っている一番ポピュラーで、しかも安価で手に入り、誰でも手軽に摂取できるものです。 果物や野菜にも多く含まれているし、スキンケア用品にも様々なビタミンC配合のものがありますよね。 体の中からも外からも取り入れられる、身近なビタミンです! しかし、ビタミンCは体内ではつくれないので、 食事から、その補助としてサプリメントなどで積極的に摂ることが大切です。 私はビタミンEが大好きなので、今までビタミンCはあまり興味が無かったのですが、たまたまアイハーブのプライベートブランドのものが目に入って買ってみたら、コロナにも効果的だとわかりビックリです! ビタミンDの効果 ビタミンD(ビタミンD3)は逆に、日本ではマイナーなビタミンかな?と思います。 日差しの少ないヨーロッパなどでは、ビタミンDは欠かせないサプリメントである国も少なくないと思います。 ビタミンDは、日光(紫外線)に当たることによって体内でつくられるビタミンです。 ビタミンDは、丈夫な骨をつくる働きがあるので、 不足すると、 骨軟化症、骨粗しょう症のリスクが増大します。 日差しの少ない冬に摂ったほうがいいビタミンですが、 コロナウイルスの影響で、外出自粛など、屋内にいることも多くなり、 外に出てもマスクをしたり、日光に当たる機会が減りますので、 今の時期、特にビタミンDは、予防の観点からも健康面でも必要だと思います。 California Gold Nutrition, Gold C(ゴールドC)、ビタミンC、1,000mg この商品は、アイハーブのプライベートブランド、 カリフォルニアゴールドニュートリション のビタミンCで、 アイハーブで最近すっと1位だったものです。 今現在は売り切れていますが、アイハーブのブランドですので、 早めに再入荷するのではないかな?と思います。 と言っている間にもう入荷していました! と思ったらすぐ売り切れました!笑 植物性のカプセルに、ビタミンC アスコルビン酸 が1粒1,000mg入った、シンプルなもの。 アイハーブのプライベートブランド商品は、高品質、低価格! 人気があるのも納得です。 でも、アイハーブには他にもビタミンCはたくさんあります! 現在のランキングでは他にこれらのビタミンCが入っています。

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【コロナ】コロナ予防にはビタミンCが有効的!その理由をまとめてみた!!【薬剤師】

ビタミン c コロナ

昨日はウイルス対策として効果のある栄養素を羅列しました。 しかし、サプリを飲み慣れていない方にはハードルが高いかもしれません。 そこでまずはこれだけは、というものをあげたいと思います。 それは表題の通り 「ビタミンD」です。 正確には ビタミンD3です。 吉富信長さんという、栄養療法のセミナーなどをおこなっている方の動画に とても良いものがありました。 コロナウイルスやインフルエンザウイルス、ヘルペスウイルスは「エンベロープタイプ」のウイルスであり、そのウイルスはエンベロープという名の脂質膜で覆われていること。 その エンベロープはアルコールや石鹸で破壊することができること。 そして、 ビタミンDにはエンベロープタイプのウイルスを抑制する効果があること。 なるほどという感じです。 そして2019年の報告では、 中国ではビタミンD欠乏の割合がダントツで多いとのことでした。 ひょっとしたら、今回の新型肺炎が中国人に多く感染し、欧米人や日本人に少ない原因はここにもあるのかもしれません。 自分はそれ以外の要素も疑っていますが…。 今回のウイルスは中国人の「ゲノム」を十分に研究したうえで人工的につくられたウイルスとの見方もあります。 陰謀論と思われますが、それくらい今回の感染の様子は特殊な感じがあります。 しかしはっきりいいますが、今回の日本の対応はどうしようもない。 開いた口が塞がらないとはこういうときに使うのでしょう。 チャーター便で帰国して、ホテルに滞在していた人に感染者が見つかったとか。 しかも相部屋ですごしていたなど、まったく感染対策の基本もなっていません。 海外ではチャーター便で帰国してもほとんどが強制的に2週間の隔離です。 オーストラリアなんかは、島で隔離ですよ。 他の国では、隔離指示中に勝手に外に出たら刑罰を科すところもあるくらいです。 目立った症状が出ていなくても、 不顕性感染の可能性があることはふつうわかるはずです。 そこまで疑うのが普通です。 だから帰国してすぐに報道陣の前で会見させるのはおかしいと昨日のブログで書いたのです。 しかも検査拒否した2人をそのまま自宅へ送り届けるとかありえません。 あまりにも 日本の対応は甘過ぎであり、 ここまで来るとわざと日本で感染者を増やそうとしているのかとさえ思います。 日本、どうしちゃんでしょう。 武漢から帰ってきた人たちを差別するということではなく、 何かあれば早急に手厚い医療を施すことを保証し、2週間の隔離強制に協力してもらうのが筋です。 帰国した人たちにとっても、それが国民のための行動になるのですから。 国民のために2週間行動をしたとなれば、それはヒーローです。 検査拒否をし、その後感染が判明し周りにばらまいていたとなったら、その人は一生罪悪感を背負って生きることになるでしょう。 ただ日本の感染症専門家あるいは国の役人がそこまで無能なのかというと、さすがにそうではないと思います。 素人でもわかるくらいのレベルですから、専門家だって当然どういう行動をすれば良いのか、どう対応すれば良いのかくらいわかっているはずです。 ではなぜそれができないのか。 たぶん、 政治的な理由でしょう。 感染症が流行して、何の知識もない政治家・役人が専門家に意見を求める。 大惨事になる。 だいたいこんなストーリーではないでしょうか。 よく映画とかのストーリーにもありそうな内容です。 だって、新型肺炎が流行し始めた頃、中国からの団体旅行中止とかの対応になって、日本ではいくらの経済損失とか、お金の話ばかりでしたからね。 「症状のない感染は想定外だった」と厚労省は会見したようですが、本当に有り得ません。 えっ?と思いました。 よくもまぁ、こんな堂々と言えるなとびっくりしました。 インフルエンザだって不顕性感染は当たり前です。 「想定外」な訳がありません。 単純な言い訳です。 原発事故の時もそうでしたが、「想定外」という言葉は、危機管理を預かるものに対しては使用禁止にした方が良いです。 国民の危機管理を預かるものが 「想定外」という言葉を使うことがどれだけ恥ずかしいことかわかっているのでしょうか? 諸外国から見たら、日本の対応は完全に笑いものです。 しかし、感染者と同室だった人、今頃すごい不安でしょうね。 国の対応は不安を煽っているだけです。 北海道でも感染者が出ていますが、いまだにその人の行動については公表されていません。 マスコミが厚生局に問い合わせたら、 「その人は常時マスクをしていたので感染のリスクは低い。 だから公表する必要はない。 」との回答だったようです。 その人は結構長く北海道を旅行しています。 マスクで完全にウイルスを防げないのは今や常識です。 中国の人たちだってみんなマスクをしているのにどんどん流行しているのですから。 仮にマスクで防げるとしても、1秒たりともマスクを外していないのでしょうか? 食事中も? 「マスクをしていたから公表する必要はない」なんて、完全に国民をバカにしています。 それに引き換え、大阪府では感染者の行動経路や滞在市町村名を独自で公表すると報道されました。 すばらしいです。 と、またまた表題から話が脱線してしまいました。 とにかくビタミンD3の摂取です。 大人では5000IUは必要です。 この量は食事では難しいので、サプリメントが必要です。 海外のサプリであれば1日1粒で済みます。 小学生くらいの子供であれば1日1000IUくらいでしょうか。 ちなみに自分が39度の発熱を出し、インフルエンザ様の症状が出たとき 1日30000IUのビタミンDを摂取し、ほぼ1日で解熱し回復しました。 3千ではなく3万IUです。 ただ欲を言えばビタミンDが生体内で効率よく働くためには、 マグネシウムが必要です。 最低限ビタミンDとマグネシウムサプリをセットで飲むか、 マグネシウムに関しては海藻類や「にがり」をうまく利用して補充しても良いと思います。 みなさん、毎日ニュースを見るたびに日本の対応の甘さにあきれてしまっていると思います。 国に任せていたら犠牲になるだけです。 やはり自分の身は自分で守らなければなりません。 北海道ではビタミンD欠乏の方が特に多いです。 これから雪まつりも予定されていますし、日本で一番危険な地域になるかもしれません。

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コロナストレスにはビタミンC&Dが有効!新しい生活様式での不安を解消する方法を解説 (1/1)

ビタミン c コロナ

国際オーソモレキュラー医学会 OSOM の1月下旬のニュースからの要約です。 アンドリュー・W・ソウル氏によると 高容量のビタミンCによってコロナウイルスの感染・流行を食い止めることができるのではないか。 ビタミンCの強力な抗ウイルス効果は過去の論文を見れば明らかであるが、コロナウイルスに対する効果はメディアでは決して取り上げられることはない。 人体がウイルス攻撃にあった際には体の防御機構を最大化しておくことが発症予防や症状軽減には重要である。 なおビタミンC と同時に、ビタミンD 、マグネシウム、亜鉛 、およびセレンを一緒に摂取 することでウイルスに対する免疫機能をさらに強化することができる。 としています。 新型コロナウイルス感染症、新型肺炎と呼ばれていましたが先日 COVID-19 という名称になりました。 インフルエンザウイルスをはじめ多くのウイルス感染症では発熱、倦怠感、上気道症状を伴います。 抗生物質は効きません。 上気道症状で終わる人もいれば、肺炎となり全身状態が悪くなる人もいます。 重症化すれば急性肺障害という病態となり、肺胞(肺の中の空気のある場所)は炎症細胞や浸出液で満たされ、やがて線維化しゴムのような固い肺になります。 そうなると人工呼吸器を装着しても肺としての機能が果たせず死亡することもあります。 2003年のSARSの際(SARSもコロナウイルスが原因です)の剖検例の報告では、死亡例は肺胞内では肺胞上皮の増殖、マクロファージの増加に加えて赤血球貪食像がみられたようです。 SARSの際の重症化は発病10日目以降でウイルスの直接の障害でなく免疫学的な機序によると推測されていました。 大量のステロイドを投与しても救命できない症例が多かったようです。 ビタミンCがコロナウイルスによる重症肺炎に有効かどうかの臨床試験がつい先日(2月10日)から中国の武漢大学付属中南病院で始まりました。 対象は人工呼吸器を装着している重症肺炎の患者さんに1日に24gのビタミンCを7日間連続で投与する、というものです。 (もちろん投与しない対照群の患者さんもおられます)今後2群間で様々な指標が評価される予定です。 幹細胞培養上清療法とはヒト間葉系幹細胞を培養した際の上清液を投与する方法です。 培養上清液には各種成長因子、サイトカインが含まれ炎症に対する免疫調整作用があります。 エンドトキシンにより人工的に急性肺障害のモデルを作成し培養上清を投与すると肺胞内の白血球のアポトーシスを誘発し、炎症性サイトカインを抑制し、結果的に肺障害モデルマウスの生存率が伸びたという報告があります。 またマウスでのブレオマイシン起因性急性肺障害モデルにおいて歯髄由来培養上清投与により生存率改善が認められた、との報告もあります。 これは培養上清投与により抗炎症性M2型マクロファージを誘導し初期の炎症を抑え組織再生の環境を整えたことによるものとされています。 コロナウイルスによる重症肺炎が今後増加しないことを願っていますが、決定的な抗ウイルス薬がない現状では、古典的なビタミンC投与と、最新鋭の幹細胞培養上清療法を組み合わせた治療で救命が可能なのかもしれません。 あくまで私見ですが・・・。 もし自分がかかれば真っ先に行います。

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