イラストメイキング。 イラスト上達の参考に!プロによるイラストメイキング動画まとめ【アニメ/ライトノベル多め】

アホが作ったイラストメイキング|お屋|note

イラストメイキング

確かに中国の方の厚塗りって、なんか特徴ありますよね。 そこに名前のない方で、零さんという方も中国人でPIXIVではランカー。 おそらく質問者様の好きな感じの塗り方と思います。 零さんはPIXIVにいくつか簡単なメイキングや、途中課程も載せてくださっています。 また最近の投稿のキャプションから、メイキング動画の紹介もあります。 ここでさらしていいのかわからないので避けますが、「零 イラスト」でぐぐればPIXIVのページはすぐ出てきます。 ここでは動画の方だけはります。 (ちょっと女性向けの絵です) 読み込みに時間かかるかも。 見る限りはそんなに変わったやり方ではありません。 日本人と同じだと思います。 この方の場合はベースに色をおいているので、統一感が出やすくなっているとは思いますが。 色選びのセンスが日本人と少し違うのだと思います。 おそらく普段目に入る色彩が日本人と違うからではないでしょうか。 それは街の光景なのか、イラストや絵画の傾向なのかわかりませんが・・・。

次の

グリザイユ画法でイラストメイキング~前編~

イラストメイキング

完成図 仕上がりはこんな感じです。 使うもの スケッチブック• ロフトで購入したマルマンのスケッチブック、サイズはF0。 (B6くらい) いわゆる普通の画用紙ですね。 消しゴム• シャープペンシル• 芯 0. 3 B。 Bか2Bをつかってます。 コピックマルチライナー 0. 1 ブラック。 細部が描けるよう細くて、塗りの時困らないよう耐水性のものを選びます。 色塗り• あかしや筆ペン水彩毛筆 彩• 色鉛筆 色塗りの道具は、身近にある水彩絵の具、色鉛筆や、水に溶ける水溶性マーカーでも良いと思います。 今回は自宅にあった手頃なもので塗ってます。 画材を選ぶのもアナログの楽しいところです。 下書き ポーズと位置決め 地味で軽視されがちですが、一番大事な工程です! 経験上、ここでしっかりできていないと、最終仕上がりが良くないですね。 紙面に納まるように全体のレイアウトとポーズを考えます。 シャープペンシルを使って描きますが、なるべくうすーくアタリを描いていきます。 強く、濃く描きすぎると芯の粉が紙の繊維に入り込んで消せなくなったりヨゴレがひどくなってしまいますので、そのようにしています。 はじめに、骨格をかいてみます。 これでキャラクターの位置とポーズを決めます。 描きたい物をいれて、紙面に入るかどうかなどのレイアウト目安を考えます。 体の中心線、顔の中心線、腰、おへそ、肩幅、うでの関節、手の位置のだいたいの場所を決めます。 コツとしては、上記のような体の各パーツの重要になる部分、この絵で見せたい場所を中心に考えます。 今回は、女の子のキャラクター絵なので、上半身、特に顔~胸あたりが絵の中心に来るようにしています。 また、ミニスカートなので、すこし足(ふともも)が入るようにしました。 アタリがずれると全てがずれて行ってしまいますので、イメージをしっかりここでまとめます。 全体の位置が決まったら、つぎに目の位置と鼻の位置に目安をつけて頭の大きさのアタリを入れておきます。 ポーズが決まったらいらない線を消します。 消しゴムで線を少し整理します。 描き込む 4. 素体を描いていきます。 まずは体のパーツ位置を描き込みます。 特に関節、体の厚み、足の付け根などの位置を他のパーツと比較し、しっかり取ります。 私は手癖で等身を伸ばしがち、肩幅を広く取りがちなので、クセが出ないよう気をつけています。 自分のクセを知るのも大事ですね。 頭は、目の位置と大きさのアタリを入れて、鼻、口、顎、耳の位置をとっていきます。 それにあわせて髪型のかたちをざっくり描きます。 素体がだいたい描けてポーズが決まったら、服を着せていきます。 素体と服のあいだの空間を考えると良いと思います。 しわの寄り方も考えながら描きます。 顔や髪も描き込みます。 顔は一番重要な場所なので、表情を考えながら、丁寧にかきこみます。 私は右利きで、右側がのびたり開きがちなので、スケッチブックを回転させながら描いてます。 下書きはこんな感じ終わりです。 線画 線画をコピックマルチライナーで描いていきます。 コピックマルチライナーの代わりに耐水性のピグマ(PIGMA)もおすすめです。 線画の段階でも筆圧は弱くしてます。 細いペンはペン先が潰れてしまうので。 重要な場所から描くのが良いと思いますので、顔から描いています。 重要なところ(顔など)はストロークを短くし、少しずつ線を足すように描いています。 数ミリの線を重ねて、少しずつ線を延ばすという感じです。 体までかき終わりました。 スカートは勢いよくひとつのストロークで描いています。 前髪、髪の毛は目にかけないように描いてみました。 髪の毛は、流れが大事なので、頭の形にそって描きますが、左から右へのストロークが右利きの私には難しいので、スケッチブックをひっくり返して描いてます。 流れがキレないようになるべくひとつのストロークで描いていますが、難しいときはあきらめて流れのほうを優先します。 だいたい描き終わったら、消しゴムで、少しいらない線を消しますが、顔以外はほとんど消してません。 消しゴムをかける時も、少しずつ繊維を傷めないようになるべくたたくように消しします。 消しゴムはかけ過ぎないようにしないと、紙の繊維がボロボロになってしまうので、なるべくつかわないようにします。 シャープペンシルでのラフを描くとき、薄くするのもこのためです。 線画はこれで終わりです。 (写真がピンボケでごめんなさい) 色塗り 今回は、普通の画用紙なので、水を使いすぎたり、マーカーを塗りすぎるとボコボコになったり、にじみがひどすぎたり、裏に染みたりしますので、なるべく水分は少なく、1度で塗れるのがベストですね。 ですが、それなりに練習が必要なことなので、別の紙で練習したりすると良いです。 苦手な方や初心者のかたは、扱いやすいので水彩より色鉛筆で塗るのがおすすめです。 今回は、水彩毛筆彩と水筆、色鉛筆、修正ペンをつかいます。 まずは肌色から塗ります。 紙の白さを活かす塗りにしますので、影になる部分だけ塗ってます。 髪の毛は薄い茶色が手持ちになかったので、パレットに描いて水で溶かして水筆で伸ばしながら塗りました。 水をつけすぎると薄い紙はボコボコになってしまいますのでパレット上でうすめてから塗っていきます。 影色になる部分だけ塗っていきます。 同じように服も塗ります。 水色をうすめに伸ばしました。 他の部分も同様に塗っていきます。 濃いめの色は影の部分に置いていきます。 後から少し水筆で伸ばしてます。 目は細かいので、色鉛筆で描きました。 線画のペンで、目のディテールを描き足したりしてます。 目のハイライトを修正ペンをつかって入れました。 つかったのは無印良品の修正ペンです。 そのほか、薄い色がやや足り無かったので、色鉛筆で少し上から重ねてみました。 ペンで2影色もいれてみました。 完成です。 いかがでしたか? 今回はアニメをみながらだいたい2時間くらいで描きました。 みなさんも楽しいお絵かきライフを! このほかにもイラストメイキングの記事がありますので、合わせてご覧下さい。

次の

透明水彩イラストメイキング|ハロウィンな女の子を描いてみた(2018)

イラストメイキング

装丁からゲームイラストまで、様々なテイストのイラストを制作されているフリーイラストレーターのalmaさん。 今回は alma流ユニット系イラストのメイキングを記事にしてくれました。 テーマを決めてから仕上がっていくまで、どのような工程があるのでしょうか? プロの制作ロジックを学んでみる機会をお見逃しなく! <著者紹介> イラストレーター:alma アートディレクターとして勤務したイラスト制作会社を退職後、書籍の装画やカットイラスト、ゲームイラストを中心に活躍中のフリーイラストレーター。 オリジナリティ溢れるキャラクターデザインから、背景イラストまで幅広く手掛ける。 自分が金魚や水、和を取り入れたものを描きたいと思い、時期も丁度良かったのでテーマを「夏祭り」としました。 テーマ設定の際はとりあえず 描きたいモノひたすら文字に起こしてメモして決めます。 そうすることで、イラストのイメージを固めやすくしています。 2:イメージラフをざっくり描く ポージングや人、小物の配置などを ざっくり描いてイメージを膨らませます。 その他にもけん玉、お面、提灯、金魚すくいなど、夏祭りに連想されるアイテムを配置していきます。 3:詳細ラフで色、構図、動きのイメージを明確にする 先ほどの大まかなラフを詰めていきます。 普段趣味絵を描くときはラフに色をつけることは少ないのですが、お仕事で制作するイラストの場合、ラフにも配色します。 そのほうが 全体の色合いを見ながら配置を考えやすいと感じることがあったので、今回カラーラフにしてみました。 また、今回のイラストのメインは人物なので、人物2名と手前に来るけん玉の玉をベースに 三角構図を作っています。 今回はラフでの女の子が気に入らなかったので、若干ポージングなどを変更しました。 動きについては非現実的な世界観が好きなこともあり、モノを飛ばしたり、浮かばせたりする表現をよくします。 特にユニット系は、フィギュアのように全身を入れるイラストではありますが、棒立ちでは面白くないのでとにかく 全体的に動きを感じられる絵にすることを意識しています。 ラフ段階である程度固めるということを大切です。 昔はあまり意識していなかったのですが、絵のお仕事を始めてから考えるようになりました。 画面内にちらばりすぎないように、全体をバランスよくまとめる• 画面内で手前~奥行きをつける• 動きを感じさせる 4:線画を起こす ラフをもとに線画を起こします。 線画はCLIP STUDIO PAINTのGペンを使用しています。 後から配置移動させたりする調整があったりなので、男の子、女の子、金魚、提灯などパーツごとに別のレイヤーで制作し、 重なって見えなくなる部分も描いています。 人物はパーツごとに細かくレイヤー分けをし、フォルダにまとめておくと、 色トレスなど後の作業がしやすくなります。 5:ベースカラーを塗っていく 今回はラフの段階で配色していたので、あまりこの段階で色に悩むことはなくラフにあわせてベタで色を置いていきます。 6:塗りこんでいく 配色を決めたらあとはひたすら塗り込みます。 夏祭りという和をテーマにしたので、今回はちょっと筆っぽい塗り方にしました。 一度塗り終わった後に、キャラクター線画の色トレスを行います。 その後線画の上から少し加筆。 形を整えたり描き込みしたりします。 メインの物や手前にあるものから塗っていきます。 今回メインから塗ったのは、「塗り込みの基準」を決めるという理由からです。 背景つきのイラストだと、全体を徐々に塗りこんだほうが距離感やまとまりを出しやすいと思うのですが、ユニット系は背景がないものなので、 ひとつ基準となる塗り込みを決めてから、それに合わせて周りも塗り込みました。 奥行きを意識するのを忘れると全体がベタっと平面に見えたり、パーツが多いとごちゃつきが目立ったりするので、着彩時は注意しましょう。 例えば今回のイラストでは、手前の腕から奥の提灯まで距離があるので、提灯に少し淡い色を置くようにして距離感を表現しました。 けん玉の玉とその後ろのエフェクトなども同様の処理をしています。 (今回は既存のものを使用し、不透明度のみ適宜調整しました) 7:黒フチを付ける 全体が塗り終わった後に、パーツごとに「黒フチ」をつけます。 あくまで「ユニット風」というだけなので黒フチにつける必要ないかもしれませんが、あると 絵がハッキリとした雰囲気となり、画面を小さくした際でも見やすくなります。 8:仕上げをして、完成! 最後の仕上げをします。 全体を塗りこみ、最後にキラキラとした表現を足したり、塗り残しなどを確認し、少し陰影の調整をします。 (今回は目元の赤に入れるのとけん玉のフチを忘れていたので最後に足しました。 ) 仕上げではこういった点に気をつけています。 陰影や距離感• 人物やモノの形に違和感はないか 今回のイラストだと• 男の子と女の子の洋服や肌の塗り込み具合に差がないか• 金魚の反射光に違和感を感じないか• 追加したキラキラとしたエフェクトはうっとおしくないか などをチェックしました。 仕上げの確認が終わったら、完成です! 編集部まとめ almaさんのメイキング、いかがでしたか? 大まかなにレイアウトを決めてから、ラフの時点で細かく調整することが、完成度の高いイラストのポイントになるようです。 色々な要素が混じった「ユニット系」イラストは難しく感じますが、Almaさんのようにしっかりラフから作り上げれば、かっこいい世界観のイラストが描けるのではないでしょうか。 今回の記事を見て、almaさんのイラストをもっとたくさん見たい!と思った方は是非ウェブサイトにアクセスしてみてください! alma Webサイト: Twitter:.

次の