大竹 まこと コロナ。 大竹まこと、岡村隆史の「コロナと風俗嬢」発言を批判した藤田孝典氏に解釈によっては「風俗という仕事を認めていないということにはならないか」と指摘

大竹まこと、岡村隆史の「コロナと風俗嬢」発言を批判した藤田孝典氏に解釈によっては「風俗という仕事を認めていないということにはならないか」と指摘

大竹 まこと コロナ

大竹まこと タレントの大竹まこと(70)が25日、自身がメインパーソナリティを務める文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~金曜後1・0)に生出演。 新型コロナウイルス検査で陽性と診断され、東京都内の病院に入院しているタレント、志村けん(70)についてコメントした。 この日、所属事務所の発表した内容などが紹介されると、大竹は「考えてみたら芸能人って意外と接触は他の人より多いしね。 職場も東京だけじゃないし。 よその国まで行くし」と感染の可能性があることを示唆した。 自身についても「この番組だっておんなじ場所に居ても毎日ゲストが来るし。 ゲストもスタッフもいるし。 それでこの狭いブースの中で(時間を過ごす)」と語り「(ブースに)窓つけてくれないかなあ、開かない窓はいっぱいあるんだけどね」とボヤいた。 志村が陽性と診断されたことについて「ちょっと意外な感じがしないでもないけど」と驚きつつ「どこで感染したの、キャバクラ? キャバクラだろう!?」とジョーク。 「そんなこと言っちゃいけない」とフォロー。 回復に向かっていると紹介されると水曜パートナーを務めるタレント、壇蜜(39)が「辛いよねえ」と思いやった。

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大竹まこと、岡村隆史の「コロナと風俗嬢」発言を批判した藤田孝典氏に解釈によっては「風俗という仕事を認めていないということにはならないか」と指摘

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タレントの大竹まこと(70)が2日、文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~金曜後1・00)で、新型コロナウイルスの感染有無を調べるPCR検査基準の見直しを訴えた。 ここ1カ月、喉の痛みを訴えており、前日1日は局の勧めで番組を休んだ。 2日ぶりに番組復帰すると、「俺みたいな状態はね、熱はないし、検査しませんよと言われる。 喉は痛いけど、熱はないし、他の症状がないから調べてもらえない」と不安な気持ちを吐露。 ハードルの高さから、実際には検査には行っていないといい、「簡単に受けられるようにするというのが筋だと思う」と訴えた。 大竹は政府が打ち出した「1世帯マスク2枚配布」の感染防止策にも疑問符を投げかけた。 洗って再利用可能な布マスクを1世帯につき2枚、配布されるが、家族の人数にかかわらず一律2枚という。 これについて大竹は「普通に考えて、家族っているわけじゃないですか、何人かと暮らしたり、最低2人はいる。 普通の家族って言ったら、2枚ずつ(配布)の想定は思い浮かばないけどね。 今日使ったから洗って、明日は弟が…みたいな?そんなバカな」とバッサリ。 焼け石に水とも思える案に「この政策は笑っちゃった」とコメントした。 番組のサテライトリポーターを務めるお笑いコンビ「カミナリ」の竹内まなぶ(31)も「文句しか出ないじゃないですか?『マスク2枚配りますよ』って言われて『やったー』ではない」と大竹に追随した。 普段おとなしいまなぶからは想像のつかない怒りまじりの言葉に、相方の石田たくみ(31)は「まなぶがこういうことを言うのは珍しい」と驚いていた。

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大竹まことがラジオ復帰 ゲストの石破元幹事長はアベノマスクに「小ちゃいんだねぇ」

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2020年5月11日放送の文化放送系のラジオ番組『大竹まこと ゴールデンラジオ! 』 毎週月-金 13:00-15:30 にて、大竹まことが、ナインティナイン・岡村隆史の「コロナと風俗嬢」発言が大炎上するきっかけとなった指摘を行った社会起業家・藤田孝典氏に、「リスナーからの同じ相談に、どうお答えになりますか?」と質問していた。 大竹まこと:二度も謝ったんですけども、収まりがついてないみたいですね、世間の。 藤田孝典:うん…まぁ、そうでしょうね。 さすがにやはり、私達も聴いていて驚きましたからね。 大竹まこと:うん。 藤田孝典:貧困、生活困窮に至る方たちを、要は性的に搾取するのを待ち望むっていうふうに、そういう主旨の発言でしたから。 大竹まこと:うん。 藤田孝典:まぁ、ちょっと擁護のしようがないっていうんですかね。 大竹まこと:うん。 藤田孝典:なので、その後の行動がやっぱり求められているんじゃないかなぁっていうふうに思いますけどね。 大竹まこと:たとえばどんな行動を期待されてますか? 藤田孝典:たとえば、私達も支援してますけども、10代、20代で、貧困が故に生活困窮している方とか、女性の支援をしている方とか、あとは夜の仕事をしている方の生活支援だとか、セカンドキャリアっていう転職支援をしている団体もたくさんありますので。 大竹まこと:うん。 藤田孝典:できればそういった方の声を聞いたり、活動に参加してもらったり、寄付してもらったり、様々、できることを検討いただきたいなぁというふうに思いますね。 大竹まこと:うん。 あの…これは、ちょっと間違っているかもしれないんで、間違っていたら、私も直していただきたいと思うんですけど。 ちょっと質問していいですか? 藤田孝典:はい。 大竹まこと:まぁ、岡村は前に、うつ病を患ったりしてますよね。 それと、そういうところに深夜のラジオに相談がきた、と。 藤田孝典:はい。 大竹まこと:岡村は、その間違ってるんですけど、そのラジオのリスナーの発言に、寄り添う発言をしたわけですよね。 それは大きく間違えたなぁと僕も思うんですけども。 ただ、その…この質問ね。 リスナーからの質問ね。 藤田孝典:うん。 大竹まこと:僕はね、「僕に来たらどうするんだろう?」って思ったんですよ。 藤田孝典:うん。 大竹まこと:藤田さんは、社会福祉士でもいらっしゃいますよね。 藤田孝典:はい。 大竹まこと:この質問っていうか、この相談が、藤田さんのところにもしきたらですね、どうお答えになりますか? 藤田孝典:そうですね 笑 まず、適切な質問ではないと思いますね。 大竹まこと:うん。 藤田孝典:ラジオは事前に、当然、どんなハガキが届いているか、どんな状況になるかっていうことが、把握されてると思いますので、まずはちょっと、このご時世ですから。 大竹まこと:うん。 藤田孝典:色んな方たちが、色んな背景を持って、ハガキを書くことは分かりますけども、どれを選んでラジオに出して、パーソナリティの方が答えを導き出すのかっていうことは、もうちょっと慎重に検討いただきたいなぁと思いましたね。 大竹まこと:今、ラジオってたとえでしたけど、そうじゃなくてですね、個人的に僕なりね、藤田さんなりにこういう相談が来た時は、どうなさいますか? 藤田孝典:うーん…まぁ、そうですね 笑 私の立場からは非常に答えるのが難しいと思いますね。 大竹まこと:うん。 藤田孝典:だから、要はなぜそういったことをしたいのかっていうことを聞いていったりとか、他にストレスを発散する方法はないのかってこととか、性的な搾取を待ち望むというような状況にはならないように、発言をしていきたいなぁと思いますね。 大竹まこと:もちろん、おっしゃってることは正しいんですけども、もう少し考えると、これは論外な話ですけども、たとえばですね…間違ってたら直してくださいね。 たとえばですね、色んな例がありますけど、女性と上手く恋愛関係を結べない、と。 藤田孝典:うん。 大竹まこと:どうしても結べない、と。 女の人が怖かったりとか、恋愛が振られてばっかりとか、上手くいかないような人も、世の中にはいますね。 藤田孝典:うん。 大竹まこと:で、そういう人たちが、こういう風俗的なところを利用したりもしますよね。 藤田孝典:うん。 大竹まこと:で、そういう意味合いは、あまり肯定できないですか?そういうことは。 藤田孝典:まぁ、私は個人的には、金銭のやりとり、お金のやりとりをしながらそういった行為をするっていうのは、今の状況の中では、前向きにはとらえていないですね。 大竹まこと:うん。 藤田孝典:だから、できれば人間関係を築く場所はたくさんありますので、金銭的、お金で誰かを買う、お金で誰かとの関係性を持つっていうのは、積極的にはなかなか肯定するのは難しいっていうことですね。

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