リフトアップ効果のある美顔器。 専門医厳選!リフトアップ美顔器おすすめランキング16選!たるみ効果&口コミ!

リフトアップ美顔器コスメコンシェルジュおすすめランキングTOP5を紹介

リフトアップ効果のある美顔器

EMSって本当に効くの? 「EMSは本当に効くのか?」「ピリピリした痛みは大丈夫なのか?」使い始めは不安になりますよね。 これを利用し、神経へ微弱な電気刺激を与え、 人工的に筋肉を収縮させているのがEMSです。 「筋肉を動かそう」と頭で考えなくても、勝手に筋肉が動き、ストレッチできます。 ほうれい線や目の下・口元などの顔のたるみは、表情筋の衰えが関係していると言われています。 EMSを使用すると、普段使っていない表情筋を動かすことができるため、むくみ改善や引き締め、リフトアップ効果が期待できます。 EMS美顔器で期待できる効果• たるみ改善・リフトアップ効果• むくみ改善• ハリアップ• 小顔・引き締め効果• たるみ毛穴改善• ほうれい線・シワ改善 ピリピリした痛みとは? EMSでは微弱な電気刺激を神経に与えるので、ピリピリとした感覚が起こります。 顔用のEMS美顔器の場合、個人差はありますが「ピリピリというかヒリヒリするな」というレベルです。 初めて使用する場合は出力を弱めて使い、慣れてきて物足りない感じがしてきたら、徐々に強さを上げていきましょう。 EMS機器の種類 電気の力で筋肉を自動で動かすEMSは、顔用リフトアップ美顔器の他、ダイエット、筋トレ、マッサージなど目的ごとに種類が分かれています。 同じEMS 低周波 ですが、それぞれ周波数(Hz)や強さが違います。 1、顔用リフトアップ美顔器 目的:リフトアップ、引き締め 特徴:美容ジェル使用 ほうれい線、目の下・口元のたるみなどを引き締めるために使用します。 2、ダイエット用ボディ美容機器 目的:ダイエット、痩せる 特徴:美容ジェル使用 お腹や太ももなど気になる箇所を引き締めるために使用します。 EMSはエステサロンでも痩身メニューにも使用されています。 EMSでは痩せない? EMSダイエットの効果がなかったという方もいますが、そもそもEMSは筋肉を動かし、ストレッチをするものです。 いくら運動しても、それ以上食べてしまうと痩せないのと同じで、 食べる量を制限しないと痩せることはできません。 3、筋トレ運動器 目的:筋トレ、エクササイズ、インナーマッスルを鍛える 特徴:粘着パッドorジェルシート使用 お腹や腕、太ももなどたるみがちな箇所の筋肉を引き締めるために使用します。 4、マッサージ機(低周波治療器) 目的:肩こり・首こりマッサージ 特徴:粘着パッドorジェルシート使用 肩、首筋、背中など凝り固まった箇所をマッサージするために使用します。 整体院や鍼灸整骨院などでもEMS インナーマッスル強化 を取り入れているところが多くなってきています。 身体用なので、顔に使用するのはやめましょう。 関連記事: 逆効果?EMSのやりすぎ危険!顔への頻度と場所 EMS美顔器は、エステサロン並の施術を自宅で体験できるよう開発された画期的なアイテムです。 誰でも簡単に手に入る人気商品ですが、その分使い方をよく確認せずに使用している方も多いのではないでしょうか。 安全な使い方をおさらいしておきましょう。 使用頻度は週2〜3回にとどめる EMS機能のついた美顔器のほとんどは、 「2〜3日に1回の使用にしてください」と書かれている場合が多いです。 EMSは、筋肉を電気で動かして鍛える仕組みですが、 「筋トレ」は、毎日やると逆効果になってしまうんです。 筋トレをすると、筋肉が破壊されます。 筋トレ後に休むことによって、筋肉が同じ負荷でも破壊されないように前より回復します。 だからこそ筋トレ前よりも引き締まります。 もし、休まず毎日やってしまった場合、筋肉を休ませる期間がないため、筋肉が壊れたままになってしまいます。 そうすると疲労が蓄積するばかりでなく、逆に筋肉が落ちてしまったり、肌に負担がかかる場合もあります。 休んでいる間に引き締まるので、EMS美顔器を毎日使用するのはあまりおすすめではありません。 メディリフトの特徴は ハンズフリーというだけでなく、積極的に動かすべき筋肉と休ませるべき筋肉への働きかけを自動でしてくれるところです。 様々な表情筋を鍛える方法がありますが、約30種類以上もある表情筋の中には、鍛えるべきものと、休ませるべきものがあります。 誤った表情筋トレーニングでは、かえってエラが張って顔が大きくなってしまったり、悩みを増幅させてしまうこともあります。 メディリフトはマスク型なので、積極的に動かすべき筋肉「大小頬骨筋」には トレーニングEMS、休ませるべき筋肉「咬筋」には リリースEMSが働くようになっています。 「大小頬骨筋」や「咬筋」が顔のどこにあるのかわからなくても大丈夫なんです。 テレビや雑誌などでも話題となり、人気が出すぎて入荷待ち状態になったほどです。 肌表面から微弱な電流を流す仕組みなので、 肌が乾いた状態ではほぼ効果がありません。 必ず専用のジェルを塗ってから使用しましょう。 専用のジェルは値段が高い場合が多いので、他の化粧品で代用しても構いませんが、油分が入っていると成分の浸透がはじかれてしまうので注意してください。 美顔器専用のジェルであれば、成分も浸透しやすいように設計されています。 さっぱりした質感のジェルタイプのものが多いですが、油分が入っている可能性があるので成分表をチェックしてください。 少量の油分であれば構いません。 副作用・使用不可な人とは? 医師の治療を受けている人や、インプラントなど歯の治療中の人、肌が弱くアレルギー体質の方は注意が必要です。 銀歯や歯の治療中の人は大丈夫? 銀歯の方は使用して大丈夫です。 ただ、EMSの出力を強にして銀歯の上に当てると若干痛みを感じる場合があるので、銀歯の上を避けるか、出力を弱めましょう。 インプラント・歯の矯正治療をしている人は使用不可です。 EMSが使用できない方は、美顔器ではなく、 化粧品や サプリメントでの改善を目指しましょう。 現在は優れた成分が開発されているため、化粧品やサプリメントであっても、たるみ改善効果が期待できます。 エステサロン並の施術を自宅で体験できるため、人気美容グッズのひとつです。 1台あるだけでお肌の状態は変わります。 誰でも簡単に手に入るからこそ、使用上の注意を良く読み、安全に注意してお肌のケアをしていきましょう。 に戻る。

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美顔器でリフトアップ効果!【ローラーでたるみ解消できる?】

リフトアップ効果のある美顔器

この両方をきちんと知って、 自分のたるみタイプを解消する機能に特化した美顔器を選ぶことが大切なのです。 「表情筋ケア」は欠かせない! 「リフトアップを目指そう!」と思った時に、意外と見逃せないのが表情筋ケアです。 いくら多くのハリアップ効果を肌に送り込んでも、「土台」が崩れていてはたるみは解消されません。 「土台」というのは、皮膚の奥にある筋肉のこと。 つまり表情筋のことです。 表情筋が弱っていると、根本的なリフトアップは望めません。 いくらケアしても「皮膚はキレイだけど、たるんでるよね」なんてありがたくない状態になってしまいます。 「自分のたるみのタイプ」に合わせた美顔器を選ぶことはもちろん大切なのですが、リフトアップ効果を出すためには表情筋ケアは欠かせません。 年齢肌のリフトアップを目指すなら「表情筋ケア機能は必須!」と考えておきましょう。 「リフトアップ」に特化しているかどうか 実際に美顔器を検索してみると、実にいろんな種類の美顔器が出て来ます。 リフトアップを目指して美顔器を探し始めたものの、いろんな美顔器を見ているうちに、ついつい他の肌悩みも解消したくなってくるでしょう。 「シミやニキビ跡解消に効果的な美顔器」とか。 「毛穴をキレイにしてくれる美顔器」とか。 年齢肌が抱える悩みはたるみだけではないから、せっかくなら色んな効果がほしい!と思ってしまうんですよね。 しかし…、いくつもの効果を欲張りすぎるのは厳禁です。 複数の効果を求めて美顔器を選んでしまうと、結果的にリフトアップ効果は弱くなってしまいます。 これはどんな電気製品にも言えることですが、「多機能すぎる」製品はひとつひとつの機能が弱くなってしまいますし、故障もしやすくなるというデメリットがあるのです。 本気でリフトアップを目指すなら、その他の肌悩みはいったん無視する勇気も大切。 リフトアップ機能のみに特化した美顔器を選ぶのが、正しく効果を上げるコツですよ。 生活スタイルに合っているかどうか 美顔器にもそれぞれ「仕様」や「使い方」に特徴があります。 リフトアップ美顔器を選ぶ際は、自分の生活スタイルに合っているものを選ぶことも大切です。 自分にとって使い勝手が悪いと「なんだか面倒くさい…」と感じて使わなくなってしまうことがあります。 せっかく数万円も出して買うのに、お蔵入りしてしまってはもったいないですよね! 忙しくてなかなかケア時間が取れない人には「毎日使いましょう」という美顔器より「週2回のケアでOK」という美顔器の方が良いでしょう。 大きめの美顔器だと「置き場所に困る」なんて悩みが出て来ることもありますが、商品のサイズよりも機能を重視したい人はそちらを優先すべきですよね。 「充電式かコード式か」というだけでも、使う環境によっては重要なポイントになります。 生活スタイルが人それぞれなのと同じで、美顔器のどんな点を重視するかも人それぞれです。 リフトアップ美顔器を選ぶ際には、実際の購入者のレビューなどを参考にしながら、自分が使う時の状況をよくイメージしてみるのが大切。 自分の生活スタイルに合った、使いやすい美顔器を選ぶことも大事なポイントになります。 継続して使用できるかどうか リフトアップ美顔器は「継続して使う」ことがもっとも大切です。 キレイを維持するためには「ずっと使い続けられるかどうか」もリフトアップ美顔器選びのポイントになります。 たとえば、美顔器の中には「専用ジェル」を必要とするものもあります。 継続して使うにはジェルを定期的に買い続けなければなりません。 また、お手入れやメンテナンスが大変で、取り扱いが少々面倒なものもあります。 美顔器を選ぶ際には「維持費(専用ジェル代など)はどのくらいかかるのか」「どんなメンテナンスが必要で、美顔器を使うことがかえって負担やストレスにならないか」などの点も考慮するようにしましょう。 「出力」が大きいかどうか リフトアップ美顔器で 早く結果を出したいなら、なるべく「出力が大きい美顔器」を選ぶこともポイントになります。 美容サロンにある大型機械に比べると、やはり家庭用美顔器では出力が小さくなりがちです。 出力が小さければ、それだけ効果の現れ方も小さくなります。 マッサージ効果 通常のハンドケアでは与えられない微細な振動を細胞レベルで肌に送ることができるので、適度な刺激によるマッサージ効果があります。 肌内部をマッサージすることにより、脂肪燃焼効果や、筋肉を鍛えて引き締めるリフトアップ効果などがあります 毛穴洗浄効果 肌に微細な振動を送ることにより、古い角質を剥がしたり毛穴に詰まった汚れを浮き出させたりする効果があります。 通常の洗顔だけでは落としきれない微細な汚れも取り除くことができます。 代謝アップ効果 超音波の刺激により、肌内部で摩擦が起きて「熱」が生じます。 この温熱によって新陳代謝が活発になったり、血行促進されてリンパの流れも良くなったりします。 ひとくちに超音波美顔器と言っても、それぞれ周波数(メガヘルツ)が異なります。 美顔器の出す周波数により、得られる効果にも違いがあります。 顔のリフトアップを目的に使用する場合は「2~4 MHz(メガヘルツ)」のものが適していますよ。 1MHz(メガヘルツ) 1秒間に100万回の振動を与えます。 超音波美顔器の中ではもっとも振動の幅が広く、肌の奥深くまで振動が届かせることができます。 そのため皮膚や脂肪層の厚いボディケアに向いています。 顔の場合、皮膚も薄く、脳や眼球へ直接振動を与えると危険なため、顔に使用するのはオススメできません。 2~4 MHz(メガヘルツ) 1秒間に200~400万回の振動を与えます。 顔のお手入れにもっとも適した周波数です。 振動が真皮の奥まで到達するため、美容成分を肌の奥まで浸透させることができます。 また、適度なマッサージ効果があるので顔のリフトアップケアに適しています。 5~8 MHz(メガヘルツ) 1秒間に500~800万回の振動を与えます。 振動数が多いため振動の幅が狭く、肌の浅い部分にのみ振動を伝えます。 そのため、肌表面のマッサージや毛穴洗浄などのケアに適しています。 マッサージ効果 肌の上からローラーでコロコロと刺激することにより、筋肉や脂肪をほぐすマッサージ効果が得られます。 手でマッサージするよりも摩擦が少なく、肌に負担をかけずに済みます。 顔以外にボディにも使えるものが多く、フェイスラインやボディラインの引き締めに役立ちます。 美肌効果 コロコロして肌に当てる先端部分に美肌効果のあるプラチナやゲルマニウム、セラミックなどの特殊素材を使用しているものが多く、肌に当てることで美肌効果を得られます。 「プラチナ」は抗酸化作用があり肌の新陳代謝を高めます。 「ゲルマニウム」はマイナスイオンを発生させるため肌のイオンバランスを整えます。 「セラミック」は遠赤外線効果により、肌の新陳代謝をアップさせます。 シミ消しや脱毛効果 「メラニンに反応する」という波長のレーザーを使った効果です。 シミの元であるメラニン色素にレーザーを吸収させ、発生する熱によってメラニンを破壊します。 これにより、シミやニキビ跡が薄くなるという効果があります。 レーザーによる脱毛もこれと同じ原理で、毛母細胞を破壊することで脱毛します。 あざ消しや赤ら顔改善効果 「ヘモグロビンに反応する」という波長のレーザーを使った効果です。 赤みの元であるヘモグロビンに反応し、熱エネルギーに変換して赤みの色素を破壊します。 これにより、あざが薄くなったり顔の赤みが取れたりする効果があります。 ハリアップ効果 「水に反応する」という波長のレーザーを使った効果です。 肌の真皮へレーザーを送ることにより、線維芽細胞を刺激して活性化を促します。 コラーゲンは線維芽細胞で作られていますので、線維芽細胞が活性化することによりコラーゲンの生成が促され、肌のハリがアップします。 ハリが出ることで小じわが消えたり、たるみが改善して顔が引き締まるなどの効果があります。 美容成分を肌に浸透させる類の美顔器ではないため、「専用ジェル」が必要ないことがほとんどです。 そのため、ランニングコストがかからないというメリットがあります。 しかし、効果を出すためには長期間の使用が基本となるため、半年~1年以上は使い続ける必要があります。 レーザーの強さは使用時に選択できることが多いですが、強いものになるとパチっという痛みや熱を感じる場合があります。 この痛みの軽減や熱によるヤケド防止のために冷却ジェルが必要になる場合もあります。 また、ご紹介したようにレーザーにはさまざまな種類があり、その「波長」によって得られる効果に違いがあります。 リフトアップを目的にする場合は、リフトアップ専用のレーザー美顔器を選ぶようにしましょう。 高周波タイプ 赤色LED…肌の若返り 波長633nmの赤色LEDは、細胞を活性化し肌の新陳代謝を高めます。 真皮のコラーゲン生成を促してくれるため、「くすみや小じわの軽減」「肌のキメやハリアップ」など肌の若返り効果があります。 青色LED…ニキビ対策 波長415nmの青色LEDには、殺菌効果があります。 ニキビの原因菌であるアクネ菌も除去してくれるため、肌荒れやニキビ対策に効果的です。 白色LED…リフトアップ 波長830nmの白色LEDは、波長がもっとも長いため肌の深部まで到達します。 筋組織を活性化し、筋肉を太く強くするので「たるみ改善」「深いシワの改善」「リフトアップ」に効果があります。 黄色LED…くすみ改善 波長590nmの黄色LEDは、表皮のターンオーバーを促進させ、メラニン排出をスムーズにする働きがあるため、シミやくすみ改善に効果があります。 緑色LED…色素沈着軽減 波長525nmの緑色LEDには、メラニンを抑制し色素沈着を薄くしてくれる働きがあるため、シミやニキビ跡の軽減に効果があります。 イオン導入そのものに美肌効果があるわけではないので、一緒に使うジェル(美容液)選びが重要です。 ただし、すべての美容成分がイオン導入できるわけではありません。 帯電性がない成分はイオン化できませんし、分子量の大きい成分だと肌細胞の隙間に浸透させることができません。 つまり水溶性かつ低分子の美容成分である必要があります。 そのため、「どのジェルならイオン導入に適しているか?」を素人が判断するのは難しく、イオン導入美顔器には専用のジェルが付属して販売されていることが多いです。 必ずしも専用ジェルを使う必要はありませんが、美顔器の効果を最大限に得るためには専用ジェルを使用するのが一番安心です。 リフトアップ美顔器を購入するときの注意点は? 「これ良さそう!」というリフトアップ美顔器が見つかったら、いざ購入~!という流れに成るわけですが… せっかく高いお金を出して買うのですから失敗なく買いたいものです! 「やっぱり買わなきゃよかった!」なんて後悔することだけは避けたいですよね。 は~い 洗顔後すぐの肌にケアする 「自宅でいつでも好きな時にケアできる」のが、ホームケア用美顔器の良さですが、以下のような状態で使うのはオススメできません。 メイクしたままの顔• 洗顔していない顔 リフトアップ美顔器を使う際は、必ずメイクを落として洗顔し、油分や汚れが肌の上に残っていない状態で使用するようにしましょう。 美顔器のほとんどは、特殊な電気を用いて肌の深部や働きかけを行います。 これにより、肌は美容成分を吸収しやすい状態になり、通常では浸透できないような細部や深部まで美容成分を届けることができるようになります。 この際、肌に電気を伝えるのは「水分」です。 反対に肌の上に「油分」が多い状態だと、電気が伝わりにくくなりなってしまいます。 そのため、メイクしたままの状態や、洗顔してから時間が経っている状態だと、肌の上に油分が多くなってしまうので、せっかくの美顔器の効果が半減してしまいます。 また、肌に余計な成分が残っている状態だと、その成分も一緒に肌の奥に送り込んでしまうことになります。 メイクや油脂汚れが美顔器に付着することにもなり、不衛生ですし故障の原因にもなりかねません。 リフトアップ美顔器を使う際は、必ずメイク落としと洗顔を済ませ、素の状態に戻った肌でケアするようにしましょう。 ケアの前後で忘れずに保湿する リフトアップ美顔器は、その機能や種類によって「ジェルと一緒に使うもの」「ジェルなしで使えるもの」がありますが、いずれの場合も ケアの前後には忘れずしっかり保湿するようにしましょう。 「レーザー」や「光LED」タイプの美顔器は、その光の熱によってケア中やケア後は思った以上に乾燥します。 ケア後はしっかり保湿するようにしましょう。 「ローラータイプ」のように直接肌の上を摩擦するタイプの美顔器は、肌が乾燥している状態で使うと摩擦で肌を傷めてしまいます。 使用前にしっかり保湿しておくことが肝心です。 「超音波」「高周波」「EMS」タイプの美顔器を使用する際は、ケア前に水溶性のジェルを塗っておく必要があります。 温熱効果によりケア中にもどんどん乾燥していきますので、乾燥を感じたらジェルを追加してたっぷり補ってあげるようにしましょう。 ジェルを使うためケアが済んだ時には保湿されている状態ですが、潤いを逃さないためには油性のクリームや乳液を乗せて潤いのバリアを作ってあげるのが良いでしょう。 定期的に長く使い続ける リフトアップ美顔器を使うと、数回の使用でも格段に肌状態が良くなることがあります。 「私ったら肌がキレイになったわ~」と満足してしまうと、ついついその後のケアを怠ってしまう場合も… しかし、リフトアップ美顔器は使い続けることに意味があります! わたしたちの肌状態は常に変化しています。 良い肌状態をキープするためには、継続したケアを定期的に続けることがもっとも大切なのです。 年を取るごとにコラーゲンは減少し、顔の筋肉も気付かぬうちに少しずつ衰えていきます。 放っておけば、肌は日一日と老化の一途をたどるのです。 そこにストップをかけられるのは「いかにケアを続けるか」のみです。 美肌とハリを保つためには、リフトアップ美顔器を使うことを習慣化することが大切です。 リフトアップ美顔器を使うときの3つの注意点! 「使いすぎ」は肌老化の原因に! 美顔器は「定期的に」「長期間」使用することが大切ですが、とにかく長時間しょっちゅう使いまくれば良いというものではありません。 リフトアップ美顔器を使う際は、必ずメーカーが指定する「使用頻度」や「使用時間」を守りましょう。 たとえば、EMS機能によって筋肉運動をする場合、「週2回」「1回5分」などメーカーの推奨する使用量があります。 これを守らずに「毎日」「1回30分」など過度なケアしてしまうと、筋肉は疲労してしまい、かえってたるみがひどくなります。 また、レーザー機能による刺激も頻繁に行うと皮膚を傷めてしまうことがありますし、ローラー機能の使いすぎで肌表面を摩擦しすぎるのも、シミやシワの原因になります。 「過ぎたるは及ばざるが如し」とは、リフトアップケアにも言えることです。 美顔器を使いすぎて肌老化が進んでしまった~!なんて残念なことにならないよう、美顔器は適度な使用頻度を守るのが鉄則です。 肌はデリケート!様子を見ながら使う わたしたちの肌は、わたしたちが思うよりもデリケートに出来ています。 特に顔は、カラダの不調や精神的な疲労まで、肌トラブルとなって顕著に現れやすい部位です。 そのため「ちょっと肌の調子が良くないかな…?」という時には、リフトアップ美顔器の使用は控えるようにしましょう。 特に、ニキビや肌荒れなど、すでに肌トラブルが起きてしまっている時の使用は厳禁。 美顔器による刺激がかえって肌トラブルを悪化させてしまうことがあります。 また、ホルモン状態が不安定な時に使用するのも注意が必要です。 生理中に肌荒れを起こしやすいタイプの人は、生理中やその前後には美顔器の使用も控えた方が良いでしょう。 美顔器は肌を美しくするためのアイテムですが、その基本は「肌に刺激を与えること」によって成り立っています。 健康な肌への刺激は美肌力を強める要因になりますが、弱った肌への刺激はダメージにしかなりません。 美顔器の使用は、あくまで肌が万全な状態の時のみにするということを心得ましょう。 使用を避けたいジェル• 防腐剤や殺菌剤が入っているジェル• 合成香料や合成着色料が入っているジェル• 界面活性剤が入っているジェル 美顔器の機能によって、ジェルの成分は肌の深部や細部まで浸透されてしまいます。 「余分な成分」が含まれていれば、当然その成分も一緒に肌の奥まで送り届けられてしまうのです。 肌にとって必要としない成分が浸透させられてしまうと、肌にはもちろん負担となります。 その負担が定期的に長期に渡ってかかってくれば、肌はだんだん弱っていってしまいます。 そのため、代用ジェルを使う際は、できるだけ無添加のジェルを選ぶようにしましょう。 しかし、市販されているジェルの内容成分表を見ても「防腐剤」「界面活性剤」などの単語は当然ながら表示されていません。 成分表には、なんのこっちゃわからないカタカナの名称が並んでいるばかりで、実際にどんな成分が含まれているのか素人が判断するのは難しいですよね。 そのため、「代用ジェルでOK」という美顔器の場合でも、できれば専用ジェルを使うのが一番良いです。 専用ジェルは、その美顔器の効果を最大限に生かせるよう計算されて作られています。 もちろん代用ジェルを使っても構わないのですが、「このジェルの成分が肌の奥に送り込まれるんだ」ということを意識して、できるだけ無添加で上質のものを選ぶようにしましょう。 リフトアップ美顔器を使っていてもこんな生活はNG リフトアップ美顔器は、普段のケアでは実現できないような美肌効果やリフトアップ効果をもたらせてくれます。 しかし、肌を作る基本はあくまでもわたしたちの生活の中にあります。 「肌によくない生活」をしていれば、せっかくの美顔器の効果も追いつかなくなってしまいます。 リフトアップ美顔器の効果を最大限に生かすためにも、以下でご紹介するような「肌によくない生活」は避けるように気をつけましょう。 せっかく美顔器でケアしていくのですから、それを台無しにしてしまうような生活は避けたいですね。 お肌にマイナスになるようなことが続けば、美顔器の効果も感じられなくなってしまいますよ。 紫外線対策をしていない 肌を老化させる一番の原因は「紫外線」によるダメージです。 そのため、平気で紫外線を浴び続けるような生活を続けていては、せっかくの美顔器の効果も半減してしまいます。 紫外線を浴びた肌は、そのダメージと戦うために活性酸素を発生させます。 肌を守るために発生した活性酸素ですが、実は肌そのものも攻撃してしまう性質があり、肌を酸化させてしまいます。 酸化とは、肌が錆(サビ)つくようなもので、これがシワやたるみの原因になります。 また、活性酸素が発生すると、今度は活性酸素と戦うためにメラニンが放出されます。 メラニンも肌を守るために発生されるものですが、色素を有するために肌に残るとシミになります。 肌には嬉しくない変化ばかりたくさん起きてしまうわけですが、その諸悪の根源は「紫外線」なのです。 「夏には日焼け止めを塗っているよ!」という人でも、意外と4~6月の紫外線の強さを知らない場合があります。 夏場に強いと思われがちな紫外線ですが、実は4~6月あたりが最強です。 また、秋冬の寒い時期であっても紫外線が注いでいないわけではありませんから対策は必要ですし、室内に居て直接日光を浴びなくても、常に窓から紫外線は入り込んでいます。 季節に関係なく、外出する際には必ず日焼け止めクリームを塗る• 帽子やストールなどのアイテムでなるべく日光を避ける• 室内対策としてUVカット加工のカーテンを使用する• 車をよく運転するならUVカットフィルムを貼る など、日頃から意識的に紫外線を避ける生活を心がけましょう。 部屋や職場が乾燥している 日常生活の中で、意外と見落としがちなのが「室内の乾燥」です。 特に、職場環境によっては「常にエアコンが付いている室内にいる」という場合も少なくないでしょう。 エアコンと同時に加湿対策がされていれば問題ありませんが、なかなかそんなに恵まれた環境ばかりでもありませんよね。 「乾燥」は肌老化の大きな要因のひとつです。 特に「毛穴たるみ」の場合、その要因のほとんどは肌が乾燥することからきています。 自宅では加湿器を使うなど乾燥対策を万全にする• 職場ではこまめにメイク直しをして、その都度保湿する など、できることから工夫し、乾燥対策を常に意識しましょう。 肌に刺激を与えすぎている リフトアップした若々しい肌のためには「柔らかさと潤い」が大切です。 反対に、肌を硬化させ乾燥させてしまうとたるんだ老け顔の原因になってしまいますが、その要因のひとつに「肌に刺激を与えすぎている」ことがあります。 これはつまり、肌をキレイにしようとするあまり、過剰に肌を擦ったり負担を加えてしまったりしている状態です。 具体的には• 顔を洗いすぎている• ピーリングや蒸しタオルを頻繁にやりすぎている• 乾燥した状態で肌をマッサージしてしまっている などがあります。 過剰なケアが、かえって肌に負担をかけてしまっているケースは多々あります。 「キレイになろう!」と努力しすぎると、かえって肌を弱らせてしまうことがあるのです。 自然なリフトアップを目指すなら、肌が持つ本来の再生力を信じ、過剰なケアを見直す勇気も必要です。 食生活が乱れている わたしたちの肌はすべて「食べたもの」から作られています。 どんなに優秀な美顔器でケアしていても、食生活が乱れていたら肌は劣化してたるむ一方です。 偏食で栄養バランスが偏っている• ダイエット等で充分な栄養が摂れていない• 深夜にドカ食いしてしまう• 甘いものや糖分の摂りすぎ などが続くと、その影響は肌に顕著に現れます。 肌の健康にとって必要な栄養分が不足するため、「潤いがなくなる」「肌荒れする」「油脂が増えて毛穴が広がる」などさまざまな劣化を引き起こします。 身体は生命維持に必要な臓器から優先して栄養を補います。 肌は直接生命維持には関わらない部位なので、栄養の供給は後回しにされるのです。 つまり食生活が乱れてしまうと、その影響をもっとも受けやすいのが肌なのです。 「美肌の基本は食生活にあり!」と心得て、ビタミンやミネラルを積極的に補い、肌が喜ぶ食事を意識することも大切です。 リフトアップ美顔器の効果を倍増させる生活習慣 せっかくリフトアップ美顔器を使うなら、その効果を大いに発揮したいですよね! リフトアップ効果を倍増させるためにも、日々の生活習慣で心がけたい3つのポイントをご紹介いたします。 代謝を上げて、お肌を活性化させてあげることが大切です。 また、しっかり睡眠をとって細胞から元気になることで、美顔器の効果も得られやすくなりますよ。 身体をポカポカに!毎日の入浴 「お風呂」毎日入っていますか? 頭や身体を洗う、という意味ではなく「 湯船のお湯に毎日浸かる」という意味です。 湯船のお湯に浸かって身体を温めることで、体温や基礎代謝が上がります。 代謝が上がると、血流やリンパの流れが良くなり、老廃物の排出もスムーズになります。 女性の場合は特に、むくみの原因は冷えであることが多いですし、太りやすい原因も代謝の悪さであることが多いですよね。 「冷え」や「滞り」はむくみやたるみの原因になります。 健康的なリフトアップのためには、「冷える」「滞る」というカラダの状態は厳禁なのです。 身体を温めるのはとても大事なことです。 そしてお風呂は、もっとも手軽に身体を温める方法のひとつです。 心地よいお湯に浸かることでリラックス効果もありますよね。 お湯でふやかすことによって古い角質が剥がれやすくなるというメリットもあります。 毎日湯船に浸かるのは、女性の美にとってイイコト尽くしなのです。 「夏場はシャワーだけ」という人も、お風呂には年中浸かった方が良いですよ! 毎日湯船に浸かることを習慣にして、「ポカポカ巡りの良いカラダ」を維持しましょう。 巡りを良く!適度な運動 女性のカラダの「冷え」や「滞り」の原因のひとつに「運動不足」があります。 特にデスクワーク中心の女性なら勤務中に身体を動かすことは困難だし、小さいお子さんを育児中のママなら運動する時間をとることも難しいですよね。 しかし、身体は動かしてこそ活性化します。 動かすことで体温が上がって全身の巡りが良くなるし、筋肉を使うことで代謝が上がって脂肪も燃焼します。 運動不足が続くと、身体中の流れが滞るため「むくみが出る」「脂肪がつきやすくなる」「肌の新陳代謝が下がり劣化する」など、顔のたるみに直結する要因ばかり生み出します。 リフトアップのためには、カラダ全体の活性化が必要。 そのためにも適度な運動は欠かせません。 わざわざ運動する時間を設けなくても、「近場のお出かけなら車を使わず歩く」「エレベーターを使わず階段を登る」「休みの日はブラブラ歩いてお散歩を楽しむ」など、普段の生活の中で工夫できることはたくさんあります。 ポイントは、楽しんで身体を動かすことです。 運動を苦だと思うと続きませんよね。 身体を動かすことを日課にして「運動しないとなんだか気持ち悪いわ~」というほど自然にカラダを動かす習慣を身に付けることが大切です。 寝るって大事!1日7時間以上の睡眠 肌は寝ている間に作られます。 そのため、睡眠不足は美肌の大敵です。 健康的なリフトアップを目指すなら、1日7時間以上の睡眠をとるよう心がけましょう。 特に22時~深夜2時あたりはしっかり寝ておきたいものです。 この時間帯は「お肌のゴールデンタイム」なんて呼ばれますよね。 お肌のゴールデンタイムと呼ばれる所以は、この時間帯には大人であっても成長ホルモンがバンバン放出されているからです。 肌の生成にはホルモンが大きく関わっていますので、成長ホルモンの恩恵をしっかり受け取るには、この時間帯にしっかり眠ることで身体を休息させておく必要があります。 また、身体は眠っている間にメンテナンスをしていますので、睡眠時間を長くたっぷりとることも大事。 忙しい大人の女性であっても、できれば1日7時間程度は睡眠をとって美肌の土台を作りましょう。 起きている間の疲れやストレスも、睡眠によって癒やされます。 日々の疲れを顔に残さないためにも、しっかり眠る習慣を作りましょう。 まとめ ホームケア用美顔器は驚くほど進化していますので、正しいケアを続けることで大いなるリフトアップ効果が期待できます。 「リフトアップのためにどんなケアが必要か」に的を絞り、自分の肌に合った「機能」や「効果」を考えて美顔器を選ぶことも大切です。 生活習慣にも気をつけながら自宅でこっそりキレイを磨いて、5年後、10年後の肌に大きな差を付けちゃいましょう!.

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ヤーマンのメディリフトを1ヶ月使ったら効果は出る?使用感と共に紹介

リフトアップ効果のある美顔器

30種類以上の美顔器を使った私が今、最も注目しているのがヤーマンのウェアラブル美顔器のメディリフトです。 入手困難で注文から手元に届くまで1ヶ月を要したメディリフトを1ヶ月使ってみました。 使い始めから1ヶ月間の効果と使う上での注意点やコツなどレビューしていきたいと思います。 メディリフトを1ヵ月使ったらで少しつづ色んな所に効果が出てきた ヤーマンのメディリフトは表情筋を鍛えるマスク型美顔器ですが、フェイスライン以外に効果が出できました。 リフトアップ• たるみ• 小顔効果• 肌のキメの整え• 目じりのしわ 顔の下半分に使うマスク型美顔器なのに、どうしてもんなに多くの効果が出てきたのでしょうか? 一か月の経過を辿る事で、マスク型の美顔器の特性が見えてくるのでメディリフトに興味のある方は最後までご覧ください。 たるみが悩みのアラフィフがメディリフトを購入した理由 2018年7月にヤーマンが開催するメディリフトのイベントでウェアラブル美顔器の体験させてもらいました。 今までにない斬新なデザインに衝撃的受け、さらには顔マッサージのような強めの刺激を体感して、瞬時に「これは絶対にたるみに効く!」と思い購入を決めました。 そして、もう一つの購入の決め手が「シートマスクと一緒に使える所!」 (メディリフトと一緒にシートマスクを使ったケア方法は下記で詳しく紹介します。 ) そんな、「たるみに効きそう!」「シートマスクと一緒に使えて保湿と顔トレーニングの両方が1度でできる」2つの理由から購入を即決。 一目ぼれの初体験から、メディリフトが手元に届くまで1ヶ月以上かかり実際に使い始めて1ヶ月が経過しました。 私の顔の悩みはシミ・たるみ・やや張ったエラ 50歳近くなった私の悩みはシミと加齢によるたるみやむくみ、そしてややエラが張っているのが悩みです。 40代前半の頃は肝斑などシミが一番の悩みでしたが、50歳を前にプレ更年期にさしかかり体重の増加とともにフェイスラインのゆるみが気になってきました。 そんな時に出会ったのがこの メディリフトです。 マスクを付けたらあとは10分間自動で動き、その後は自動停止します。 () メディリフトの10分間の体感 (メディリフトのEMSはストレッチモードとアップモードの2種類で顔マッサージをします。 ) ストレッチモード• オデコ以外の顔がピクピク動きます。 ジリジリぎゅーと!つままれるような感覚になります。 皮膚の薄い瞼(まぶた)は一番激しくピクピク動きます。 強すぎると目が開けられない程の刺激です。 アップモード• トントンとしたリズミカルな振動で刺されるような強い刺激を感じます。 設定が強すぎると歯が痛いと感じる人もいます。 メディリフトの刺激はおそらく皆さんが想像している以上です。 顔の下半分に使うマスクなのに目元まで強い刺激を感じるので最初はビックリしました。 でも、 この目元にまで感じる刺激で使った後は目がぱっちりと開き目じりも上がります。 また、強さの設定ですが、「痛い!」と感じない程度の設定が良いです。 強い刺激のアップモードでは人によっては歯の痛みを感じる事があります。 表情筋とは顔の中で一番大きな筋肉で別名リフト筋とも言われています。 顔の下半分にある表情筋を鍛える事で顔全体をトレーニングするができるから沢山の効果が期待できるという訳なんですね。 身をもって感じました。 そして、伸縮性のあるシリコーン製の4本のベルトで顎の下から顔をギュッと持ち上げてフォールドします。 マスクの引き上げ効果は小顔になりたい人には良いフォールド感です。 メディリフトで効果を上げたいなら化粧品選びと量が重要 (メディリフトを使う時には化粧品は化粧水・ジェル・美容液・シートマスクを使用。 乳液やクリームなどオイル系が入った化粧品はEMSの妨げになるので使用NGです!上の写真のジョンマスターオーガニックのオイルは使用できません。 ) メディリフトを使い始めた時に「日よって肌に伝わる刺激の強さが違うな〜」と感じました。 2週間ほど使った頃に分かったことですが、メディリフトの刺激は化粧品の量で大きく変わるという事です。 量以外にもに化粧水とジェルでも刺激はかわります。 化粧水よりジェルの方が刺激は強く感じます。 また、左右の化粧品の量でも刺激の伝わり方が変わってくるので、できるだけ左右均等に化粧品を塗るようにしてみてください。 また、貴女がジェルを使っているのなら、EMSを発するコントローラーの3か所に触接ジェルを塗るもの左右均等に使うコツです。 勿論、メディリフトゲルを顔全体に塗ってもかまいません。 その場合はジェルの量が均等になるように塗るのがポイントです。 ジェルを均等に塗っても左右の強さが違うと感じる場合は、左右別々に強さ調節をすると良いと思います。 メディリフトの刺激が強ければ良い訳ではない…強いと歯が痛くなる 私の場合、メディリフトの使い始めた頃に左側の歯が痛いと感じました。 何となく、歯の痛みを感じる部分の痛みだったので、EMSが歯を刺激しているのだろう…と感じました。 口コミでも、「メディリフトを使うと歯が痛くなる」という口こみをチラホラ見かけます。 以外に歯が痛くなる方は多いみたいです。 私の場合、右をレベル3、歯が痛い左側をレベル2で使うと歯の痛みが無かったので、このレベルで使用しました。 使い始めから2週間の頃に左側もレベル3に上げてみると、何故か歯の痛みを感じなくなったので、現在に至るまで左右レベル3で使っています。 取扱い説明書にも記載がありますが、「歯の治療中や銀歯がある場合は歯が痛くなる場合があります。 違和感がある場合は医師にご相談ください。 」という説明がありました。 歯に違和感を感じる方はご参考にしてみてください。 メディリフトは刺激が強ければ効果が早く出るという訳ではないので、程よい刺激のレベルでお使いになると良いと思います。 メディリフトとシートマスクを一緒に使ってたるみ対策を美肌効果を同時に行う メディリフトは他社の化粧水やジェルが使える美顔器です。 冒頭にも触れましたが、シートマスクと一緒に使う事もできます。 化粧水、ジェル、シートマスクの3パターンでメディリフトを使ってみましたが、一番相性が良いのがシートマスクでした。 シートマスクは水分が均一なので、刺激が毎回一定です。 40代前半にはさほど感じなかったむくみも、今ではアンパンマンのように朝起きるとむくんでいます。 (涙) 毎朝のむくみが激しいので、お出かけの日にはEMSの付いた美顔器でお手入れをしてからメイクをしていましたが、 メディリフトを使い始めて3日〜4日ほどで朝のむくみが解消されました。 夜使わないと効果は出ないので、毎日使った方が良いですね。 現在も毎日使用していますが、リフトアップ・たるみ・小顔は絶大です。 (個人の感想です。 ) 50歳を目前にするとコラーゲンとエラスチンの減少により肌の弾力が著しく低下します。 表情筋の大きな筋肉をトレーニングする事で肌の細胞も活性化されお肌の底上げにつながると考えられています。 ただ、使用10日ほどでは使うのを辞めてしまえば、顔はすぐに元に戻ってしまうと思いますが… そうならない為にも中途半端な使い方はNG!本当に顔を鍛える事が大切だと思っています。 メディリフトはほうれい線には効果なし? 顔のたるみが改善されたせいなのか?目の錯覚なのか?ほうれい線のシワも少し浅くなっているような気がします。 顔の輪郭がスッキリしたので、ほうれい線のシワが目立たなく見えてきたのかもしれません。 あくまで、個人差があると思うのでご参考までに… メディリフトを長く使う事でえられる効果とは メディリフトを長く使い続ける事でマリオネットラインの改善にもつながるでしょうね。 遠くに写る自分の顔を見た時にがっかりする事はありませんか? 他にもやや下から自分を見た時も同様にブルドックのように頬が下がってきた顔を見ると本当に嫌になってしまいます。 雑誌ストーリーに出てくる美魔女の女性たちのように時間とお金をかけられませんが、できれば現状を維持しながら緩やかに年齢を重ねていきたいと願っています。 エステに行ったり、月に数万の化粧品を使う事ができる人は別として25,000円の美顔器でここまで効果がでるのならメディリフトは高い投資ではない! そんな気持ちで今も使っています。 2か月、3ヵ月にこうご期待です。 メディリフトはエラ美顔器としての効果も期待できる 自力でエラをなくす事なんて無理!と思ってしまいますが、実はメディリフトはエラにも効果が期待できるのです。 書いていますが、エラは咬筋という筋肉の使い過ぎが原因になる場合があります。 咬筋とは表情筋の1つで顔の大きな筋肉です。 この咬筋を使い過ぎてしまうと筋肉が顔の外側に引っ張られるように発達してしまいます。 この事により顔を大きく見せてしまい、エラが張って見えてしまう事があるのです。 咬筋は鍛えるのではなく、ほぐしてあげる事が大切なのでメディリフトのようなEMS機能の美顔器を使うとエラの改善に繋がると言われています。 また、食いしばりの癖のある人や、私のように顔のたるみによってエラが目立つようになってきた人にはメディリフトはおすすめです。 メディリフトは美肌効果も期待できる メディリフトは6つのEMS電極を搭載した美顔器です。 EMSは水分が無いと電極を通さないので、使用の際には化粧水やジェルが必要になります。 水溶性の化粧品なら何でもOKなので美容液でも使用可能です。 さらには、シートマスクでもOKです。 私は化粧水、ジェル、美容液、シートマスクの全てを使ってみましたが、メディリフトにはシートマスクが一番相性が良いと思います。 美容成分がたっぷりと染みているので刺激も毎回一定です。 さらには、シートマスクには美容成分もたっぷり入っているので、顔のトレーニングをしながら保湿、浸透の両方を同時に行う事ができます。 シートマスクで使い始めて、肌の柔らかさ、毛穴の目立ち、くすみ、肌のしっとり感は今までと全く違ってきました。 ヤーマンのRFボーテフォトプラスEXを使った時と同様の美肌効果を感じる事がでるので、是非、シートマスクでメディリフを使ってみてください。 メディリフトはリフトアップなどたるみや引き締めに使う美顔器と思っていましたが、使い方次第ではお肌の潤いもアップされ美肌にも効果があります。 メディリフトを1ヶ月使った効果・感想のまとめ 顔の下半分をアプローチする美顔器としてリフトアップやたるみの改善の為に購入しましたが、一緒に使う化粧品で期待以上の効果がありました。 メディリフトを1ヶ月使って感じた効果• むくみの改善• リフトアップ• 小顔効果• 目じりのシワの改善• お肌の潤い効果• 毛穴対策 ヤーマン・メディリフト ホームページでは 「表情筋を鍛えて顔のゆるみを解消する」のコピーだったので、美肌効果はまったく期待していませんでしたが、美肌効果は想定外で驚きました。 メディリフトと一緒に使う化粧品と使う時の注意点• メディリフトを使う時には水溶性化粧品を使う• オイル系の化粧品は使えない• 化粧水、ジェル、シートマスクがおすすめ• 化粧水、ジェルを使う場合は左右均等の量を使う• 化粧品の量が少ないと刺激が弱くなる 化粧品と左右均等に塗っても左右の刺激が違う場合には、強さ調節で刺激を合わせて使ってみてください。 その場しのぎの美顔器は数多くありますが、筋肉を鍛えて肌の細胞を活性化させる肌の底上げができる美顔器はそう多くはあません。 2018年もいくつかの美顔器のお試しさせて頂き、その中から気に入ったものだけ購入してきました。 その中でメディリフトは「2018年の買って良かった美顔器1位」が決定です! リフトアップなどのたるみ系の悩みの人にはおすすめの美顔器です。 私も引き続き、使っていきたいと思います。 (なお、今回の体験レビューの内容はあくまで個人的な効果です。 ) メディリフトは人気の為、現在はヤーマン公式サイトと直営店のみの販売となっています。

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