カード ゲーム ラブレター。 【2020年版】おすすめカードゲームの人気ランキング40選。大人もハマる面白い名作集!!

「ラブレター」2人で遊べるアナログゲーム。夫婦で遊んだリプレイ

カード ゲーム ラブレター

プレイ方法 [ ] 人数は通常は2 - 4人である。 キャラクター名、数字および効果の描かれた専用のカード16枚 5人以上でプレイする場合は追加でカードを加える を使用しゲームを行う。 まず各人が1枚の手札を保持し、さらに1枚をゲームから裏向きで除外し、2人プレイの場合はさらに3枚を表向きで除外して残りを山札とする。 この3枚は推理の手助けとなる。 まず手番が来たら山札より1枚カードを引き手札を2枚にする。 次に2枚の手札のうちいずれかを選び(手札によっては選べないことも)自分の捨て札とする。 この捨てる行為のみを使用とし、他の捨てる行為は使用ではないものとする(オリジナルバージョンでの定義。 他のバージョンでも大体同じ定義だが、バージョンによっては定義が多少異なるものもある)。 使用したカードが持つ効果を処理をしたら手番終了となり、次のプレイヤーに手番が回る。 これを山札が無くなるまで繰り返し、最終的に一番数字の高いカードを持っているプレイヤー、もしくは最後まで生き残ったプレイヤーがそのゲームの勝者となる。 カードの効果如何で他のプレイヤーもしくは自分がゲームから脱落することがある。 脱落したプレイヤーは手札を全て捨て札とする。 このゲームを数回繰り返し、一定勝数(普通は3勝。 但し強さ8以上のカードで勝った場合は2勝カウントとする)先取した者を最終的な勝者とするといった遊びかたも例示されている。 16枚1セットのカードを2セット揃えることで、のプレイに流用することも可能とされている。 カードの種類 [ ] 通常カード [ ] 兵士 強さ:1 枚数:5 このカードを使用した時、他プレイヤー1人とカードの種類1つを指定する。 そのプレイヤーの手札が指定したカードの種類と一致していた場合、そのプレイヤーは脱落する。 ただし、「兵士」をカードの種類として指定することはできない。 バージョンによってはカードの種類ではなく強さを指定するものや、同じ「兵士」に当たるカードを指定することもできるものもある。 また、バージョンによっては当てられても脱落をなかったことにできる場合があるものもあり、その場合は当てられたことだけを宣言してそのまま続行する。 道化 強さ:2 枚数:2 このカードを使用した時、他プレイヤー1人を指名する。 そのプレイヤーの手札を見ることができる。 手札を見られてしまったプレイヤーは兵士で当てられたり、(弱いカードの場合)騎士で脱落させられたりするリスクがあるので早めに捨てた方が良い。 騎士 強さ:3 枚数:2 このカードを使用した時、他プレイヤー1人を指名する。 そのプレイヤーと自分の手札を確認し合った後、強さの低かったプレイヤーが脱落する。 強さが同じだった場合は引き分けとし、2人とも脱落しない。 強いカードが脱落すると勝った方も持っているカードが限られるので兵士で当てられたり魔術師でチェンジさせられたりするリスクが高くなる。 引き分けだった場合も互いに相手の手の内が分かってしまう他、他のプレイヤーからも引き分けであったことがヒントになりカードを特定されやすくなる。 また、バージョンによっては勝負に負けても脱落をなかったことにできる場合があるものもあり、その場合は勝負に負けたことだけを宣言してそのまま続行する。 僧侶 強さ:4 枚数:2 このカードを使用した時、次の自分の手番になるまで他プレイヤーのカードの使用による効果を受けない。 但しバージョンによってはカードに使用以外での効果が発動する場合もあり、そのような効果からは逃れられない場合もある。 他プレイヤーは「僧侶」を出したプレイヤーを使用したカードの効果の対象とすることはできるが、効果そのものは発動しなくなる。 パスしたいときあえて僧侶出しプレイヤーを指名するのも有効である。 魔術師 強さ:5 枚数:2 このカードを使用した時、自分を含めたプレイヤー1人を指名する。 そのプレイヤーは手札を捨て、新たに山札から1枚カードを引き手札とする。 この時カードを捨てる行為は使用ではないので使用によるカードの効果は発動しないが、「姫」の効果は使用かどうかに関係なく捨て札に置かれることによって発動する効果なので発動し、捨てさせられたプレイヤーは脱落する。 「姫」持ちを脱落させるのに有効な他、強いカード持ちを弱くしたり、自分のカードを強くしたりすることも期待できる。 なお、山札が0枚の時にこのカードが使用された場合、ゲーム開始前に裏向きで除外したカードを取り、新たな手札とする。 将軍 強さ:6 枚数:1 このカードを使用した時、他プレイヤー1人を指名する。 そのプレイヤーと自分の手札を交換する。 互いに相手の手の内が分かってしまうリスクとメリットがあるが、相手の手番の方が先に来るのでリスクの方が大きい。 大臣 強さ:7 枚数:1 2枚の手札のうち片方がこのカードでかつ強さ合計が12以上になった瞬間、そのプレイヤーは脱落し、次のプレイヤーに手番が移る。 このカードを使用することによる効果はない。 また、バージョンによってはこのカードの効果での脱落をなかったことにできる場合があるものもあり、その場合はこのカードの効果での脱落条件を満たしたことだけを宣言してこのカードかもう1枚のカードのどちらかを使用して続行する。 姫 強さ:8 枚数:1 このカードを自分の捨て札としたプレイヤーは脱落する。 使用かどうかに関係なく捨て札となることによって発動する効果なので「魔術師」の効果で捨てさせられた場合でも発動し、捨てさせられた時点で脱落となり、カードの補充はせずに使用した「魔術師」の効果は発動しきったことになる。 但しバージョンによっては脱落をなかったことにできる場合があるものもあり、その場合は通常通りカードの補充をして続行する。 拡張カード [ ] ここではオリジナルバージョンに入っている拡張カードのみ紹介することにする。 オリジナルバージョンの場合、通常カードの同じ強さのカードと入れ替えるか、強さ無しの場合は単純に山札に追加して使用する。 強さ7 女侯爵 2枚の手札のうち片方がこのカードでかつ強さの合計が12以上になったら、必ずこのカードを使用しなければならない。 但し強さの合計が11以下の場合使用できないということはなく、その場合でもこちらを使用しても良い。 このカードを使用することによる効果はない。 大臣との大きな違いは脱落しないことである。 オリジナルバージョンの強さ7のデフォルトカードは大臣の方でこちらは差し替え用カードとなっているが、海外版ではこちらの効果のカードが強さ7のデフォルトカードとなっている。 海外版でなくともこちらの効果のカードがデフォルトで、大臣の効果のカードがないもしくは差し替え用カードとなっているバージョンも多い。 強さ8 王子 通常の「姫」と同じ効果。 女性だけでプレーするときに「姫」の代わりに使われる。 設定上は通常の「姫」の実弟。 姫(眼鏡) このカードを持っているプレイヤーが脱落した場合、山札から新たにカードを1枚引いて復帰することができる。 脱落をなかったことにするわけではなく、一旦脱落した後即座に復帰する効果なので、脱落時に持ってたカードは全て捨て札に置き、山札から新たに引いたカードから再スタートすることに注意が必要である。 通常の「姫」と違い、このカードを捨て札としても脱落にはならない。 このカードを使用することによる効果はない。 設定上は通常の「姫」の異母妹で次女。 姫(ショート) このカードを捨て札としたプレイヤーは脱落し、その時点でゲームを終了する。 通常の「姫」と同様、「魔術師」の効果で捨てさせられた場合でも脱落し、ゲームも即終了となる。 設定上は通常の「姫」の実妹で三女。 伯爵夫人 このカードを使用することはできない。 最後の強さ比べになったときにこのカードを持っているプレイヤーは脱落する。 よってこのカードで勝つためには他プレイヤーを全員脱落させる必要がある。 「魔術師」の効果で捨てることはでき、脱落にもならない。 強さ無し 王 このカードを手札にしたプレイヤーは脱落する。 最初にこのカードが配られた場合も脱落である。 5人以上でプレーするときのみ入れることが推奨されている。 「魔術師」の効果での交換先がこのカードの可能性もあるので、これによる脱落狙いで「魔術師」が使われることもある。 脱落をなかったことにできる場合のあるルールで使用されることはない(脱落をなかったことにしたところで「王」を手札に持った状態でゲームを続行することは不可能であるため。 但し脱落しても復帰できるルールでの使用は可能である。 設定上は通常の「姫」の父親。 その他にもバージョンによってさまざまな拡張カードがある。 中には強さが0や9のものや、ゲーム終了時に強さが変わるものもある。 「脱落したら復帰する」と「脱落をなかったことにする」の違い [ ] 脱落方法 脱落したら復帰する場合の処理 脱落をなかったことにする場合の処理 強さ1のカードの効果で手札を当てられた 当てられた手札を捨て札にし、山札から1枚引いて新たな手札とする 当てられた手札のままで続行する 強さ3のカードの効果で勝負に負けた 負けた手札を捨て札にし、山札から1枚引いて新たな手札とする 勝負に負けた手札のままで続行する 強さ5のカードの効果で強さ8のカードを捨て札にした どちらの場合も山札から1枚引いて新たな手札とする 強さ7のカードの効果で脱落した 手札を2枚とも捨て札にし、山札から1枚引いて新たな手札とする どちらか1枚を使用して続行する 強さ8のカードを自ら使用して脱落した もう1枚の手札も捨て札にし、山札から1枚引いて新たな手札とする もう1枚の手札はそのままで続行する 即脱落のカードを引いて脱落した 即脱落のカードと、他にも手札があったらそれも含めて全て捨て札にし、山札から1枚引いて新たな手札とする 即脱落のカードを入れたゲームで脱落をなかったことにするルールが適用されることはない その他の効果で脱落した ルールが適用されたバージョンでのルールによるが、基本的には上に準拠 受賞歴 [ ]• 2012年度 「投票部門」大賞受賞• 2012年度 ダイスタワー賞 Dice Tower Gaming Awards 「Best Family Game」「Best Party Game」二部門同時受賞• 2014年度 「年間ゲーム大賞」 Spiel des Jahres 推奨リスト入り• 2014年度 4位 ヴァリエーション [ ] オリジナル版以外にも、様々なヴァリエーションが発売されている。 ここでは独自の拡張ルールや拡張カードが追加されているもののみを挙げる(オリジナル版とカード名・イラストが違うだけのものは省略)。 おそ松さんラブレターボードゲーム 強さ1のカードが6つ子それぞれの名前になっており、枚数も6枚に増えている。 また、通常版では指定できない強さ1のカード、つまり6つ子を指定することもできるが、それぞれ名前が異なるため6つ子を当てるのは難しくなっている。 プレイヤーが6つ子の1人と言う設定となっており、最大6人でのプレイが可能となっており、6人プレイ用の追加カードも同梱されている。 また、どのキャラクターを担当しているかを示す「キャラクターカード」が追加されており、同じ名前のカードを手札にした場合は強さが9になる。 ラブクラフト・レター クトゥルフ神話をモチーフにしており、通常のプレイに使うカードの他に、デメリット効果を持つ「狂気カード」と、狂気に関するルールが追加されている。 有野課長のラブレター 挑戦ソフトカードを使った拡張ルールがあり、ゲームの進み方はオリジナルと一緒だが、勝者は挑戦ソフトと勝負をし、その勝敗によって得られるポイントが変わる。 東方ボムレター 全てのカードが異なる名前になっている。 強さ1のカードで指定するのはカード名でなくカードの強さなので当てるのが難しくなる問題は発生していない。 強さ8のカードがボスの位置づけになっており、種類も豊富にある。 また、おまけカードが4枚追加されている。 磁気カードがあり、それぞれに特殊能力がある。 また、ボムを使用することによりさまざまな強力な効果を発動できるようになっている。 宝石の国カードゲーム(『』4巻限定版同梱) 強さ2~5のそれぞれ2枚ずつのカードがそれぞれ異なる名前になっている。 そのため、強さ1のカードでカード名を当てるのが難しくなっている。 おまけカードが4枚追加されている。 また、月刊アフタヌーン2015年7月号に、追加のカードが付録として同梱されている他、twitterキャンペーン(現在は終了)で漫画の感想をつぶやいた人の中から抽選で当たる追加カードも用意されている。 ラブレター・フロム・ヨザクラ(『』22巻限定版同梱) 宝石の国カードゲームと同様に強さ2~5のそれぞれ2枚ずつのカードがそれぞれ異なる名前になっているが、強さ1のカードで指定するのがカード名ではなくカードの強さになっているので宝石の国カードゲームであったキャラクターを増やしたことにより強さ1のカードで当てるのが難しくなる問題が解消されている。 通常ルールの他に、プレイヤーがランダムに「事務所」陣営と「比泉円陣」陣営に分かれ対決する拡張ルールが追加されており、担当プレイヤーの陣営及び特殊能力を示す「キャラクターカード」、拡張ルール用の「ライバルカード」が追加されている。 他にも、通常ルール、拡張ルール共に使える「おまけカード」が3枚追加されており、通常ルールに付け加えることにより5人でのプレイも可能になっている。 とんがり帽子の魔法試験(『』5巻限定版同梱) 通常のプレイに使う「魔法カード」の他に、担当プレイヤーがそれぞれ持つ特殊能力を示す「キャラクターカード」と、特殊な勝利条件を示す「クエストカード」が追加されている。 また、月刊モーニング・ツー2019年7月号に、追加のクエストカードが付録として同梱されている。 関連項目 [ ]• - ()がラブレターを元に考案したカードゲーム。 カナイセイジと実際にやりとりした上で制作され、原案にもカナイがクレジットされている。 脚注 [ ]• 商業ベースの販売会社アークライトの表記は「ラブレター」で、初代の同人ゲームとしての製作者カナイ製作所の表記は「Love Letter」である(後述出典、およびを参照)。 カナイ製作所. 2014年9月14日閲覧。 2014年9月14日閲覧。 アークライト. 2014年9月14日閲覧。 Alderac Entertainment Group AEG. 2014年9月14日閲覧。 (英語)• 以下、本節は特記ない限り前掲の説明による。 The Dice Tower. 2014年9月14日閲覧。 (英語)• spieldesjahres. 2014年9月14日時点の [ ]よりアーカイブ。 2014年9月14日閲覧。 (ドイツ語)• 2014年12月29日閲覧。 ドイツゲーム賞. 2014年12月29日時点の [ ]よりアーカイブ。 2014年12月29日閲覧。 (ドイツ語) 外部リンク [ ]•

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カードゲーム「ラブレター」のルールや楽しみ方

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2014年、うちの家族で一番人気のあったカードゲームをご紹介。 現在小一・小二の息子たちとパパ(私)・ママで遊んでいます(特にママがお気に入り?)。 準備・プレイ時間ともに非常に短く、食後の空き時間などにぴったりです。 タイトル:ラブレター• メーカー:Arclight Games・• 作者:• プレイヤーの目的は、とある国の姫にラブレターを届ける事。 姫にできるだけ近い身分の人にラブレターを託す事を目指します。 登場するのは8種類の人物。 カードには強さを表す1から8の数字が書かれています。 数字大きいほど姫に近い身分という事ですね。 それぞれ枚数が異なり、全部で16枚あります。 ゲームの準備は次の通り。 ほとんど時間がかからないのが良いところ。 16枚のカードをよく混ぜて1枚抜く。 抜いたカードは見ずにしまっておき、このゲームでは使わない。 全員に1枚ずつ配る。 (このカードがラブレターを託した相手という設定)• 残ったカードは山札にする。 ルールも簡単です。 自分の番が来たら1枚カードを引く。 引いたカードか元々持っていたカードのどちらかを捨てる。 捨てたカードの効果に従う。 (必ず) 1枚引いて1枚捨てる、の繰り返し。 捨てたカードの効果には必ず従わなければなりません。 1 兵士:誰か一人を指名し、持っているカードが何か言い当てる。 当てられた人はゲームから脱落。 (ただし、兵士と言う事はできない)• 2 道化:誰か一人を指名し、カードを見る。 3 騎士:誰か一人を指名し、カードの数字を比べる。 小さい方がゲームから脱落。 同点なら何も起こらない。 4 僧侶:次の自分の番まで他の人からのカード効果を受けない。 5 魔術師:自分か、誰か一人を指名する。 その人は手札を捨てて山札からカードを引き直す。 6 将軍:誰か一人を指名し、自分とカードを交換する。 7 大臣:引いたカードと大臣の強さの合計が12以上になったら脱落する。 8 姫:姫を捨てた場合、ゲームから脱落する。 (魔術師の効果で捨てさせられる場合がある) カード効果をまとめた一覧表カードが付属しているので、字が読めるならこれを手元に置くと良いでしょう。 (後述しますが、このカードより良い方法があるので私は使っていません) 脱落したプレイヤーは、手札があれば公開してゲームから抜けます。 一人を除いて全員脱落したら残った人の勝ち。 山札がなくなった場合は手持ちのカードの一番強い人が勝ちとなります。 カードの効果は文章だとわかりにくいですが、やってみると一つ一つはとても単純です。 カード左上には、カードの強さ以外にカードの効果を表すアイコンと、そのカードが何枚存在するかを表す丸印が記載されています。 慣れてくるとこのマークだけで大体わかります。 ゲームのプレイ時間はとても短かく、5分もあれば1ゲームが終了します。 最初の番で誰か脱落という事も当たり前。 たった16枚のカードですが、遊んでみると実に様々な展開を見せてくれます。 説明文を読めない子供の場合、カードに書かれた文章はあまり意味をなしません。 このゲームには、ルールを覚えてしまった人向けに効果説明文の記載が無いカードセットが含まれているので、子供と遊ぶ時はこれを使っています。 子供たちは口頭の説明と何度かのプレイで効果を覚えてしまうので問題ありません。 こちらの方がイラストが大きく、雰囲気も良いですね。 ゲームに説明無しカードを使うと、説明ありのカードが余ります。 この余ったカードを各種類1枚ずつ場の中央に説明用に並べておきます。 カード効果の一覧表の代わりに、カード自体を置いておくわけです。 こうしておくと最初のルール説明やゲーム中に大変役立ちます。 ゲーム中、特に子供は最初カードの名前がわからないので、場の中央に置いたこれらのカードを指差してもらってカード効果の対象を特定するのです。 『大臣』は呼び名は『だいじん』のままとして『王様の次に偉い人』と補足。 『僧侶』は説明しにくいですね…。 基本カードはこれまでに紹介した8種類ですが、他にも追加カードがいくつか同梱されています。 姫と入れ替えて使う『王子』(女性プレイヤー向け)、引いたら即脱落の『王』など。 覚えることが少ない。 準備もプレイ時間も簡単。 適度な推理や腹の探り合い具合が心地良い。 負けになるのが早すぎて負けてもあまり悔しくない。 1ゲームがすぐに終わるので脱落しても待ち時間があまり苦になりません。 ついつい何度も遊んでしまう名作です。

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ブラウザ上でラブレター(Love Letter)を遊ぼう • Board Game Arena

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YU ボドナビです! 今回は大ヒットカードゲーム「ラブレター」にクトゥルフ神話の要素がミックスされた 「ラブクラフト・レター」をレビューします! 「ラブクラフト・レター」は人気のカードゲームである「ラブレター」にクトゥルフの世界観を取り入れたゲームです。 ラブレターはカナイセイジさん作の短時間で楽しめるカードゲームです。 そしてクトゥルフはラヴクラフトの小説『クトゥルフの呼び声』に登場する架空の生物で、その恐ろしい世界観は多くのファンを持ち、協力型ボードゲーム・パンデミックなどにも取り入れられていますね。 基本ルールはラブレターと同じですが、このゲームならではの「狂気能力のカード」というものがあり、通常能力よりも強力です。 狂気能力を使用することで今までのラブレターとはまた違ったゲーム展開が楽しめます。 強力な力なので当然それなりのリスクがありますが…。 カードのデザインは本家のオシャレな雰囲気とは違っておどろおどろしい感じです。 笑 これがクトゥルフの怖さを演出していますね。 ラブクラフト・レターってどんなボードゲーム?• 大ヒットカードゲーム「ラブレター」にクトゥルフ神話の要素がミックス!• 本家と同じく短いプレイ時間で気軽に楽しめる!• ラブレターが好きな人• クトゥルフが好きな人• 短い時間で遊べるライトなゲームが好きな人• 発狂している人 ラブクラフト・レターの詳細データ 1920年代、世界はいまだ第一次大戦後の混迷の中にあった。 そんな折、あなたの身内、あるいは友人が、不可思議な出来事に遭遇する。 周囲に現れた奇妙な人影、読めない文字で綴られた手紙、そして、突然の失踪。 あなたは伝手を頼りに、この事件の調査へと乗り出した。 その先にどのような恐ろしい事実が待っているかも知らずに……。 本ゲームは、大人気ゲーム「ラブレター」のゲームシステムでクトゥルフの世界観を表現したカードゲーム。 通常のカードセットに加えて、恐るべき力を持つ狂気カードが新たに導入され、元のゲームとは異なるゲーム展開を楽しむことが可能だ。 探索者として陰謀を未然に防ぐのか、狂気の信徒となって世界を破滅に導くのか。 それらは全てあなたの選択次第! (Amazonより)• 作品名:ラブクラフト・レター(英語:lovecraftletter)• デザイナー:カナイセイジ(代表作:ラブレターなど)• メーカー:アークライト• プレイ人数:2〜6人• プレイ時間:5〜15分• 対象年齢:10歳以上• 化け物ばかりです。 ゲーム自体はチップがなくても遊べます。 ゲームの目的(概要) プレイヤーは様々な立場の人間として、身の回りで起こった怪異を調査することになります。 その途中であなたは超常の存在と邂逅し、少しずつこの世界の真実へと迫っていきます。 それらの存在は時にあなたを助け、また他のプレイヤーの行動を妨げてくれるでしょう。 ただし、この調査は非常に危険なものです。 調査を進めるうち、あなたは禁忌とされる知識や存在に接触し、その恐るべき力を目の当たりにすることになるかもしれません。 そうなってしまったあなたは、もはや異界の存在に力を借りることも厭いません。 ただしその代償は命です。 一度狂気に陥ればいつ精神が崩壊してしまってもおかしくはないのです。 プレイヤーが保持できるのはわずか1枚のカードのみ。 それらを上手に選択し、この世界の真実にも最も近づいたプレイヤーが勝利となります。 (説明書より) ゲームの準備• 特殊なカード「ミ=ゴの検体」を除く24枚をシャッフルし、テーブルに伏せて山札として置きます。 山札から1枚伏せたままカードをよけます。 各プレイヤーは山札から1枚づつカードを引き手札とします。 じゃんけん等でスタートプレイヤーを決めます。 ラブクラフト・レターのルール(ゲームの流れ)• スタートプレイヤーは山札から1枚カードを引き、2枚になった手札から1枚を選んで場に出します。 この時、出したカードの能力欄に「使用:〜」と書かれていたら能力を使用します。 (「使用:〜」と書かれていない能力は常に効果が発揮されています。 カードの効果によってプレイヤーが脱落した場合、脱落したプレイヤーの手札は自分の場に捨て札として公開しなければいけません。 能力を使用したカードは捨て札になります。 カードが捨て札に置かれたら手番は終了し、次のプレイヤーが手番を行います。 「1人を除く全てのプレイヤーが脱落した」または「山札の最後のカードを引いた」場合、ゲームの終了です。 「1人を除く全てのプレイヤーが脱落した」場合は最後まで残ったプレイヤーの勝利、「山札の最後のカードを引いた」場合は残ったプレイヤーで手札を公開し、カードの強さが一番大きい人の勝利です。 〜狂気について〜 捨て札に「狂気能力を持つカード」を置かれた場合「狂気状態」になります。 狂気状態になったプレイヤーは次の手番以降、手札を場に出した時、もしそのカードが狂気能力だったら、通常の能力の代わりに狂気能力を使用することができます。 (あえて通常の能力でもOK) 狂気状態のプレイヤーは常に精神崩壊の危機があります。 狂気状態のプレイヤーは自分の手番の開始時(山札から1枚カードを引く前)に「正気度チェック」をしなければいけません。 正気度チェックは自分の捨て札に置かれている狂気のカードと同じ枚数を山札からめくります。 もしここで狂気カードが公開されたらゲームから脱落します。 正気度チェックでめくったカードは順に捨て札にします。 (めくったカードの能力は発生しません。 〜カードの種類について〜• 探索者:他のプレイヤーを1人選び、1以外の数字を1つ宣言する。 その数字と手札が一致した場合、そのプレイヤーは脱落する。 ウルタールの猫:他のプレイヤーを1人選び、その手札を見る。 イスの偉大なる種族:他のプレイヤーを1人選び、密かにお互いの手札の強さを比べる。 小さいプレイヤーは脱落する。 旧き印:次の手番開始時まであなたへの効果が無効になる。 アーミテイジ教授:プレイヤーを1人選ぶ。 (自分でもOK)そのプレイヤーは手札を捨てたのち、山札から1枚引く。 ランドルフ・カーター:他のプレイヤーを1人選び、手札をお互いに交換する。 銀の鍵:あなたの手札の強さが合計12以上である場合、このカードを選んで場に出さなくてはいけない。 ネクロノミコン:このカードがあなたの捨て札に置かれた場合、あなたは脱落する。 狂気のカードは数字に対応した通常の能力以外に、狂気能力があります。 深きもの:他のプレイヤーを1人選び、そのプレイヤーの数字が1の場合脱落する。 そうでない場合、通常の能力を適用する。 黄金の蜂蜜酒:他のプレイヤーを1人選び、その手札を見る。 その後、山札からカードを1枚引き、手札を1枚場に出す。 ティンダロスの猟犬:他のプレイヤーを1人選び、そのプレイヤーが狂気状態でないなら脱落する。 エイボンの書:ゲーム終了時まで脱落しない。 ミ=ゴ:プレイヤーを1人選び手札を奪う。 そのプレイヤーは「ミ=ゴの検体」を手札に加える。 あなたは手札を1枚場に出す。 ニャルラトテップ:全てのプレイヤーの手札を集めて内容を確認し、好きなように再配布する。 輝くトラペゾヘドロン:あなたの手札の強さが合計12以上である場合あなたは勝利する。 クトゥルフ:あなたの捨て札に狂気のカードが2枚以上ある場合、ゲームに勝利する。 そうでない場合は脱落する。 ラブクラフト・レターの遊び方例 ここからは実際にラブクラフト・レターを遊ぶ流れを説明します。 能力を発動するも当たりませんでした。 相手が持っていたのも「イス〜」で私の勝ち!強いカードを持っていると思われてなかったらしい。 「深きもの」をゲット。 クトゥルフはあまりご存知無い方もいると思いますが、ラヴクラフトの小説『クトゥルフの呼び声』に登場する架空の生物です。 (ラブクラフト・レターというゲーム名はここから来ています。 ) 協力型ボードゲームとして有名なパンデミックもクトゥルフ版が発売されていますね。 もちろんクトゥルフを知らない人でも十分面白いのでご安心ください。 基本的にはラブレターのルールがベースになっていますが、違いは「狂気能力のカード」がある点ですね。 狂気能力は通常能力よりも強力で、ラブレターとはまた違ったゲーム展開が楽しめます。 もちろん狂気能力はそれなりのリスクがありますが…。 ラブレターのレビューでも書きましたが、1ゲームが短いので何度も遊びたくなります。 サクサクとゲームが進むので、狂気能力をどんどん使いたくなるんですよね!笑 当然、狂気能力で一発逆転なんてこともあります。 ラブレター好きはもちろん、ラブレター未プレイの方でも手軽に楽しめるカードゲームです。 本家と同じく短いプレイ時間で気軽に楽しめる! ラブレターと同じく、プレイ時間は短めで5〜15分程度。 プレイ人数も6人まで遊べます。 プレイ時間が短いので交代で遊んでも良いですね。 離脱性が高いのでスキマ時間でも遊べて助かります。 クトゥルフというゲーマーが好きな要素があるので、子供と遊ぶよりはゲーム好きと遊んだ方が受け入れやすいと思います。 怖い雰囲気のイラストが気分を盛り上げる! カードのデザインは本家のラブレターと比べると少しおどろおどろしい雰囲気。 怖い感じがクトゥルフゲームの気分を盛り上げますね! オシャレなデザインが好みの人はラブレターをおすすめします。 笑 箱のサイズはラブレターと同じサイズですね。 値段も1500円程度(Amazon)と安いです。 購入場所もボードゲームショップなら普通に売っていますね。 拡張セット等はないので、これ一つで楽しめます。 ラブレター好き、クトゥルフ好きにおすすめのカードゲームです。

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