レイ スター ウォーズ 正体。 スターウォーズ最後のジェダイ考察。レイの両親と正体がついに判明!キャプテン・ファズマの最後(ネタバレ注意)【ストーリー2】

スターウォーズのレイはフォースをなぜ使えるのか?正体をネタバレで解説

レイ スター ウォーズ 正体

レイの親はルークでもなければハン・ソロでもない! 「スターウォーズ/フォースの覚醒」を見る限り、ほとんどのファンはヒロインであるレイは、誰か重要な人物の娘ではないかといった予想を立てたはずです。 それがファンの間では様々なセオリーになって飛び火しました。 ある人はルークの娘だと言い、またある人はハン・ソロの娘だと言い、またある人はオビ=ワン・ケノービの孫ではないかと考えました。 さらにパルパティーン(ダース・シディアス)の孫だ、といった過激な予想から、デル・ミーコとアイデン・ヴェルシオの娘だといったゲームの世界にまでセオリーは広がりを見せます。 その全てのセオリーに共通しているのが、前述したように「重要人物の血を引いている」という点です。 しかし「スターウォーズ/最後のジェダイ」でそれは見事に覆されました。 >> >> >> >> レイの親が何者でもなかったことで何が変わったのか 決定的だったのは、カイロ・レンとレイの会話のシーンです。 カイロ・レンはレイに「お前の両親は何者でもなく、ジャクーでガラクタを回収して生計を立てていた夫婦で、すでに死んでいて砂漠の墓地に眠っている。 彼らは酒を買うために金に困ってお前を売っただけだ」と衝撃の事実を告げました。 これによってレイは、一つの希望を失いました。 フォースを使える自分は、誰か特別な人間の子供なんじゃないのか、という希望です。 レイは、ずっと自分の両親のことを待ち続けていました。 いつか必ず自分を迎えに来てくれると信じていたのです。 そして記憶にほとんどない両親が、もしかすると偉大なジェダイなのではないか、何か理由があって自分を捨てたのではないか、といった希望にすがっていたのです。 しかしながら、カイロ・レンの話によってそれは完全に否定されました。 レイの両親は、勇敢な人間でもなく、特別な能力を持つ人間でもなく、ただの貧しい生まれの男女だったのです。 彼女自身、ルーク・スカイウォーカーから訓練を受けている最中、ダークサイドの誘惑にまけて洞窟の奥底へと落ちたとき、ループする鏡に映った自分の姿を見て、そのことに気づいていました。 そしてカイロ・レンに事実を伝えられると、新たな決意をするのでした。 自分は自分の力で生きていくしかない、という。 その瞬間、スターウォーズの世界に大きな変化が生まれたのです。 それまでスカイウォーカーファミリーVSパルパティーンという縮図だったスターウォーズのユニバースが一気に広がりを見せ、特定の家系のストーリーではなくなったのです。 そしてジェダイというブランドが、それまでのエリート集団から、一般市民の手に渡ったのでした。 ラストシーンに登場した少年にもフォースの力が宿っていたのがなによりの証拠でしょう。 誰もがジェダイになる可能性があり、同時に誰もが邪悪な力を持つことができるストーリーに方向転換したのです。 >> ライアン・ジョンソン監督がレイの親を無名の人物にした理由 「スターウォーズ/最後のジェダイ」の監督、脚本を手がけたのはライアン・ジョンソンです。 では一体どうして彼は、あれほど意表を付いたストーリーに仕上げ、多くのファンの期待を裏切る展開を作ったのでしょうか。 それに対して、ライアン・ジョンソン監督がメディアのインタビューに応えています。 「『お前の両親は誰々で、お前の立ち居地はこうだ』というのはレイにとって一番言われて簡単なことだし、視聴者にとっても簡単な答えだ。 それで願いが叶って『やったね、私はこういう人物だったんだ』となるより、『お前にはその答えは決して分からないのだ』という言葉のほうが、聞くに堪えないと思う。 そして答えが分からない、という状況をカイロ・レンが利用してレイを自分のサイドに引きずり込もうとする。 そのとき彼女は、自分の足で立ち、自分が何者であるかを自分で定義しなければならなくなるんだ」 レイの両親が誰ともつながりがなかった、ということに多くのファンががっかりしたことは間違いないでしょう。 しかしライアン・ジョンソン監督がこのようなストーリーを創り上げたのは、「スターウォーズ/帝国の逆襲」の名シーンのインパクトが頭にずっと残っていたからだそうです。 そのシーンとは他でもなく、ダース・ベイダーがルーク・スカイウォーカーに自分の正体を明かすシーンです。 「ルーク、お前の父親は私だ」というフレーズは今もなお語り継がれる名セリフ。 あのシーンを境に、それまで邪悪な男だったダース・ベイダーがただの悪者という枠に収まらなくなったのは言うまでもないでしょう。 憎らしい敵だけど父親。 それを否定しようとするルークの「No」という叫び声。 あの瞬間、ルークにとっても、視聴者にとっても一番聞くに絶えない答えが提示されたのです。 「ルークの『NO』はオーディエンスの気持ちを代弁したセリフでもある。 我々視聴者はあのシーンが憎い。 なぜなら『ダース・ベイダーはただの悪い奴』という最も簡単な答えを奪い、状況を困難にするほどのインパクトがあるからだ。 私はあのシーンに相当するインパクトのある答えをこの映画に求めていた。 それがあのシーン(レイの両親は何者でもなかったというシーン)だった」 家族がいないと思われていたルークには実はダース・ベイダーという家族がいました。 一方でどこかに家族がいると思われていたレイには誰もいなかったという対照的なオチ。 オチは違えど、その瞬間に主人公が強い葛藤を抱き、心を揺さぶられたという点においては共通していたのです。 カイロ・レンがレイに嘘をついていた可能性は? 一方でカイロ・レンがレイを精神的に揺さぶるために嘘をついたのではないか、といった憶測もできます。 どうしてもレイを自分の仲間に引き入れたかったカイロ・レンとしては、嘘をついたとしてもおかしくはないでしょう。 それについてライアン・ジョンソン監督は次のように語っています。 「続編でストーリーがどこに向かうかは自由だ。 私自身の考えでは、カイロ・レンはチェスのような心理戦で嘘をついたとは思えない。 そうかもしれないけど、私はそうは思わない。 彼は本当にそう信じているし、彼女も信じている。 ただ、こういう映画には違った解釈が必ず入ってくるものだ」 スターウォーズ・エピソード9でライアン・ジョンソン監督は続投しないことが決まっています。 続編を撮るのはエピソード7のJ・J・エイブラムス。 それによってまた別の解釈が加わるのは避けられないでしょう。 しかしながらとりあえず、ライアン・ジョンソン監督が創り上げたスターウォーズの世界の中では「レイの親は誰なのか」の謎に終止符が打たれたと考えられそうです。 >> >> >> >> >> >> >> >> >> >> >> >> >> >> >> >>介 >> >> >> >>.

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スターウォーズ9でレイの正体判明?名前はレイ・パルパティーン?ネタバレ注意!

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新共和国のレジスタンスの仲間たちとともに、帝国軍の残党であるファースト・オーダーに立ち向かうヒロインとして活躍します。 ここでは続三部作のヒロイン・レイにスポットを当てて、そのプロフィールや能力、劇中の活躍やキャストについて詳しく紹介していきます。 1作目「フォースの覚醒」でのカイロ・レンとの因縁、2作目「最後のジェダイ」でのルークとの交流、さらには3作目「スカイウォーカーの夜明け」で明らかになったレイの正体について、ネタバレを含めて深掘りしたいと思います。 未鑑賞の方はご注意ください! レイは幼くして両親と離れ、自分の力で生きていくしかありませんでした。 ここではそんな彼女が培ってきた能力を紹介します。 レイは、廃物を高速の移動手段であるスピーダーに変えてしまうほどの工学的技術を持ち、初めて乗り込んだミレニアム・ファルコンでさえも完璧に操縦することのできる圧倒的なメカニック・センスを持っています。 さらにマシントラブルが起きても、困難な場所でも臆さずに立ち向かっていくことができる度胸や大胆さを持っており、精神力の強さも大きな特徴です。 レイはBB-8を惑星タコダナのマズ・カタナの城へ送り届けた時、初めてライトセーバーを手にします。 そのライトセーバーは、ルーク・スカイウォーカーとその父アナキンが持っていたものでした。 それを手にした時、彼女はフォースのビジョンを感じ、その後の戦いでライトセーバーを自由に操り、フォースを覚醒させていくのです。 ネタバレを見る レイのフルネームは「レイ・パルパティーン」と言い、銀河帝国皇帝シーヴ・パルパティーンの孫だったことが判明。 両親は平凡に暮らそうとしていましたが、パルパティーンにより殺されていました。 ダース・シディアスことパルパティーンは「続三部作」でも暗躍を続けており、レイたちの前に立ちはだかります。 霊体となったルークと邂逅を果たしたレイは、彼からレイアのライトセーバーを授かります。 レイアも過去にジェダイの修業を受けており、その際に訪れる未来を予見していたのです。 暗黒面に堕ちた自分の姿を見るなどのシスの誘惑を受けながらも、ついにレイはパルパティーンの元にたどり着きました。 改心したカイロ・レンことベンと立ち向かいますが、強大なフォースの前に倒れてしまいます。 しかし先人たちの「立ち上がれ Rise 」という声を聞き、2振りのライトセーバーを構えるレイ。 パルパティーンのフォースを跳ね返し、彼を消滅させました。 そしてタトゥイーンでルークの生家を訪れたレイは、二人のライトセーバーを地中に埋めます。 そして自分のライトセーバーを携え、「レイ・スカイウォーカー」を名乗るのでした。 ネタバレを見る 劇中でレイはルークが反乱軍時代に乗っていたX-ウィング託され、その際にルークが当時使用していたヘルメットを被ります。 『スター・ウォーズ フォースの覚醒 レイのサバイバル日記』によると、これは彼女が拾った宝物。 ドスミット・ラエという女性スターファイター・パイロットのもので、レイは見ず知らずの彼女についての想像を巡らせていました。 ネタバレを見る 「スカイウォーカーの夜明け」の最後でレイが手にしていたライトセーバー。 劇中で語られることはありませんでしたが、黄色い刀身をしたそのライトセーバーにファンは興味津々です。 まず誰のものかと言うと、これは恐らくレイ自身のもの。 ジェダイは本来自分でライトセーバーを作り上げます。 ルークも「ジェダイの帰還」で自分の緑のライトセーバーを使用していました。 レイはルークとレイアのものを手放しているため、最後に持っていたのはレイが作り上げたライトセーバーでほぼ間違いないでしょう。 そしてあのライトセーバーは、ダース・モールが使っていたような両刃のライトセーバーの可能性があります。 これにはいくつか理由があり、まず上記のようにライトセーバーは自分で材料を集め作り上げるもの。 そして最後にレイがいたタトゥイーンは、ダース・モールがアニメ「反逆者たち」で命を落とした場所です。 レイがダース・モールのライトセーバーの部品を使用したというのもあり得ない話と言えないでしょう。 次に満を持して登場したレイのライトセーバーは柄が長く、下側は見切れていました。 事実はわかりませんが、両刃の仕様だったのかもしれません。 そして最後の理由は、途中レイが見た自分自身の幻。 暗黒面に堕ちたifの姿と言える幻のレイは、柄を半分に折りたためる特殊な形状の両刃のライトセーバーを持っていました。 このビジョンは揺れていたレイの深層心理を表したもののため、彼女の本質を表していた部分もあるはず。 ライトセーバーはフォースの導きによって形や色が決まるため、レイのライトセーバーが両刃になってもおかしくありません。 もしこれが本当なら、黄色の両刃という特殊なライトセーバーが、彼女のライトセーバーということになります。 新時代のジェダイにふさわしい、新たなライトセーバーと言えるのではないでしょうか。 続三部作で主人公・レイを演じているのは、イギリス人女優のデイジー・リドリー。 デイジーは1992年4月10日、ロンドン西部のウェストミンスターに5人兄弟の末っ子として生まれました。 デイジーはレイ役をつかみ取るため、7か月にわたって何度もオーディションを受けたといいます。 さらにキャスティングされたことは3か月間秘密にしなければならず、ようやく2014年の4月末にキャストの一人として公表されました。 レイというキャラクターを創造していったのは、デイジーとJ・J・エイブラムス監督。 続三部作最後の「スカイウォーカーの夜明け」が完成し、レイ役をやり切った気持ちから、デイジーは一旦「スター・ウォーズ」シリーズからの卒業に言及。 それほどに、彼女の中でレイとしての人生を生き抜いた確信が芽生えたのかもしれませんね。

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スターウォーズ最後のジェダイ考察。レイの両親と正体がついに判明!キャプテン・ファズマの最後(ネタバレ注意)【ストーリー2】

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Contents• そして「カイロレン」が部屋から出ていった時「レイ」は、その部下の兵士である「ストームトルーパー」に話しかけて自身の手錠や拘束具を外すように命令します。 ですがこの時思う事は、「そんなの敵に言っても、その通りにしてくれる訳ないでしょ!何を言っているんですか?」ですね。 だがしかしなんと、そんな視聴者の予想を裏切り、敵のストームトルーパーは「レイ」の言う事を聞いて手錠や拘束具を外してしまうのです。 しかも「銃も置いていけ!」も聞いて、銃も置いていきます。 ここで疑問が生まれる訳ですね。 「なぜストームトルーパーは、レイの言う事を聞くの?ひょっとして、レイがフォースを使ったから?」 と言った疑問が。 では「レイ」はなぜフォースを使えるのでしょうか? レイはフォースをなぜ使える?:パルパティーンの孫だから? レイがフォースを使える理由に「パルパティーンの孫」だからと言った声もあります。 ではなぜ「パルパティーンの孫がレイ」と言われるのか? それは「ライトセーバーの使い方が似てるから」だそうです。 これはマジなのか?マジなのか? — だいもん@相互フォロー jack24bawwow1 確かに似ていますね。 ちなみにこの「ライトセーバーの型」は「アタル」と言われる第4の型になり、スターウォーズシリーズではパルパティーン(ダース・シディアス)だけがこの「型」を使っています。 と言う事は、フォースを習っていない「レイ」のライトセーバーでの戦いの姿がここまで似ているのは、レイが「パルパティーンの孫」だとしてもおかしくないですね。 レイはフォースをなぜ使える?:ルークのライトセーバーに触れたから 「レイ」がフォースを使える理由は、「マズ・カナタ」の城に保管されていた 「ルークのライトセーバー」に触れたからです。 そしてその影響で、「ルークのライトセーバー」の記憶を見る事になり、この時にフォースの力が覚醒されました。 レイはフォースをなぜ使える?:ルークの娘だから? レイがフォースを使える理由に 「ルークの娘だから」と言った声もあります。 しかしこれは 完全に否定されていますね。 レイはルークの娘ではなかった!!J. エイブラムス監督のコメント。 — ジョニーリンゴ@スターウォーズ部 johnieringo39 スターウォーズのレイの正体ネタバレ:パルパティーンの孫だった Sponsored Link :ザ・エキシビション」開催記念 東京メトロスタンプラリー 豊洲はC-3POです。 ユナイテッドシネマ豊洲は 午前0時上映実施劇場です。 ですがついに 「レイ」の正体 が 「パルパティーンの孫」だと言う事がネタバレしました。 と言う事は「レイはシス」と言う事になりますね。 ですが「スターウォーズ:フォースの覚醒」でのレイは「ジェダイ」として作られていました。 なぜなら脚本家の「マイケル・アーントさん」が、ルーカスフィルムの社長である「キャスリーン・ケネディさん」から脚本を依頼された時に、この物語についてこう聞かされたからです。 「女性ジェダイを描く物語で、レイは次世代のルーク・スカイウォーカーだ!」と。 となればこれはもう「レイの正体はジェダイでしょ!」 事実、物語の最後にレイは自分の事を「レイ・スカイウォーカー」と言っているので! まとめ スターウォーズのレイはフォースをなぜ使えるのか?正体をネタバレで解説しました。 スターウォーズ:フォースの覚醒を観た時、レイがなぜフォースを使えるのか不思議でした。 ですがレイの正体が「パルパティーンの孫」だと分かれば全てがすっきりしますね。 よかった、よかった! スターウォーズについて合わせて読みたい記事はこちら!.

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