あまい りんご。 りんご 青森りんごを青森から産地直送 リンゴの通販 通信販売

青りんご 黄りんご 甘い林檎にびっくりした話

あまい りんご

私の住んでいるところは群馬ですが、地元で一番甘くて美味しいのは 「ふじ」という種類のりんごです。 丁度今が旬で多く出回っています。 (地元では一番遅い時期に収穫される品種です) 蜜もたっぷり入って美味しいですよ。 着色は鈍くても袋をかけない無袋りんごが甘い。 ただし過熟なこともあるので注意する。 ただし長もちはしない。 それは『印度』というリンゴです。 王林の片親にもなった、日本生れの歴史ある品種です。 最近では蜜が入ったものとか、酸味と甘味のバランスが取れた品種が 好まれているようですが、その昔リンゴといえば『酸っぱい』もの ばかりでした。 『紅玉』とか『国光』、『デリシャス』等が有名ですね。 青リンゴでいうなら『祝』でしょうか。 『印度』は不定形な形で、リンゴらしくない形のリンゴですが、 甘くて酸味が全くなく、一時期高級品として贈答用に良く用いられました。 けれど新品種におされて収量が激減し、一時は『幻のリンゴ』とさえ いわれるようになってしまいましたが、最近は復権しているようです。 難点は『硬い』事。 歯の悪い人はあまり好まないようです。 しかし人気が高く、11月中旬頃から出回りますがすぐ売り切れになります。 それだけ生産している所も少ないのです。 一度食べれば、その甘さに魅了されてしまう事請け合いです。 なお、おいしいリンゴの選び方はトップの方の書き込みを参考になさって下さい。 個人的には「王林」が甘いと思います。 密が多いように感じます。 かつ、王林にはリンゴ独特の酸味が少ないです。 甘みの多さだけなら「ふじ」とかのほうがあるのかもしれませんが、「ふじ」には酸味も多くあるので、酸味の少ない「王林」のほうが、食べた感じで甘く感じますよ(僕個人的には)。 もともと「王林」は甘さを出すために(酸味を無くす)品種改良されたリンゴです。 表面の白い点々がハッキリ目立ち、ざらざらしている王林ほど甘みがあります。 ただし、「王林」は、「ふじ」や「つがる」に比べると、あまり日持ちしません。 でも、一番食べ頃の時に食べれば、甘さの感じは(あくまで食感として)リンゴの中で群を抜いています。 僕個人としては「王林」が甘いと思いますが、甘さの感覚は人によって違うので、「王林」(旬を過ぎつつありますが)、「ふじ」、「ジョナゴールド」などを食べ比べられたらいいかと思います。

次の

【ポケモン剣盾】あまいりんごの入手方法と進化できるポケモン【ソードシールド】|ゲームエイト

あまい りんご

テストプレイ5回 ロスト率20% あらすじ ふと気が付くと、そこは見慣れない白い空間だった。 机の上にはメモがひとつ。 「アップルパイのりんごが逃げた」 鍵のかかった4つの扉、謎の人形、暗号。 嘲笑うかのように進んでいく時計の針は止まらない。 貴方はすべての謎を解き、この空間から脱出できるか? そして正気を保っていられるか? リアル脱出ゲームをコンセプトに考えたがっつり謎解きシナリオです! いつも通りのニャルの暇つぶしです。 [chapter:CoCシナリオ 「りんごはあまい」] 推奨技能:目星 リアルアイデア 精神分析 推奨人数:4人まで 制限時間:100分 補足:ロスト有り 謎解き要素、グロテスクな表現を多く含みます。 テストプレイ5回 ロスト率20% あらすじ ふと気が付くと、そこは見慣れない白い空間だった。 机の上にはメモがひとつ。 「アップルパイのりんごが逃げた」 鍵のかかった4つの扉、謎の人形、暗号。 嘲笑うかのように進んでいく時計の針は止まらない。 貴方はすべての謎を解き、この空間から脱出できるか? そして正気を保っていられるか? [newpage] 導入 ふと気がつくと、見知らぬ場所にいた。 探索者は確かに先程まで自分の部屋にいたはずだったのに、今は真っ白の正方形の空間にいる。 夢を見ている、の一言で済ませるにはあまりにも全てがリアルだった。 探索者の首になにかがかかっているのに気づく。 見てみると、それは懐中時計だった。 【懐中時計】首から下げられるタイプの大きめの懐中時計だ。 文字盤を見ると見慣れた時計とは違い、100までの数字が刻まれている。 針は一本だけだが、きちんと機能している。 制限時間は100分です。 番号の振られた扉が4つついている。 中央には机がある。 【机】 木製の縦長テーブルだ。 上には何かの詰まった籠とメモ、袋が置いてある。 中に何かが入っているようだが、布がかかっていて中身は見えない。 中には2枚のメモ、小さな箱、色とりどりの小さなタイルが入っている。 pixiv. php? pixiv. php? 漢字には色が入っているので晴=青、薬=白、鈴=金、炭=灰。 よってはめこむべきタイルは白 箱 木でできた小さな箱だ。 箱の上部に四角いくぼみがあり、?と刻印されている。 色とりどりのタイルをはめ込めばぴったりと合わさる。 タイルに『目星』赤、青、黄、白、黒、オレンジ、水色、藍、茶、ピンク、黄緑、紫の12色、12枚分のタイルがあることに気づく。 鍵がかかっているが、鍵穴があるのに気づくだろう。 鍵がかかっているが、鍵穴があるのに気づくだろう。 鍵がかかっているが、扉に電子パネルが備え付けられている。 電子パネルをタッチすると、「パスワードを入力してください」と音声が流れ、4桁の数字をうちこむ画面が表示される。 南京錠がかけられている。 『目星』扉を引っ掻くようにして「時計の針が半分過ぎたらご案内」と文字が書かれている。 pixiv. php? 中央に机があり、クローゼット、棚、TV、ゴミ箱、ベッドがある。 【机】 木製の机の上に不気味な人形とメモが置いてある。 メモ内容…赤いはりんご りんごはあまい 人形…幼い子供が作ったかのような不気味な人形。 ボロボロの服を着ている。 『目星』服を脱がせると、背中に「ちくわ」と刺繍されているのに気づく。 それを確認すると、人形がぐりんと顔を探索者の方に向け「私たちは5人いるのよ」と言って笑った。 『目星』布団の中に不自然な膨らみがあるのに気づく 布団をめくると、頭のない女性の死体が裸で横たわっていた。 ボロボロの服を着ている。 『目星』服を脱がせると、背中に「ごまだんご」と刺繍されているのに気づく。 【ゴミ箱】 くしゃくしゃに丸められた紙が大量に詰まっている。 まだ新しい。 開けると、男女入り混じった下着の山が。 そしてその中に混じって人形がちょこんと座っていた。 『目星』ふと、ベリータルトのホルマリン漬けに目がいった。 じっと見てみると、ベリーだと思っていたのは無数の眼球だった。 ただのSANcトラップです 人形…幼い子供が作ったかのような不気味な人形。 ボロボロの服を着ている。 『目星』服を脱がせると、背中に「いぬ」と刺繍されているのに気づく。 【ぬいぐるみの山】 いろんな人形が雑多に積まれている。 ぬいぐるみに埋もれるようにして、日本人形やフランス人形まである。 『目星』1回目 人形を見つける。 人形…幼い子供が作ったかのような不気味な人形。 ボロボロの服を着ている。 『目星』服を脱がせると、背中に「らんどせる」と刺繍されているのに気づく。 『目星』2回目 人形を見つける。 背中に「きうい」と刺繍されている。 pixiv. php? 【中央の大きな円】 円と図形が描いてある。 pixiv. php? そして頭を残して消えてしまう。 そして頭を残して消える=頭文字だけが残るということ。 「い」を起点に時計回りで読むと、「いちごきらい」となる。 上の方に「ヒント」と書かれている。 【プロジェクター】 電源が入っていない。 プロジェクターの上にはメモが乗っている。 メモ内容…「どうしても分からなかったら電源をつけてみるといいですよ」 電源をいれると、プロジェクターに映像が映される。 人形の謎 いぬ=4 ごまだんご=18 ポイントは「ひらがな」だということ。 そして、「かしら」だけ残して消えてしまったということです。 ……ああ、成程。 誰にだって嫌いなものくらいありますよね。 嫌いなものを食べさせられたら、きっと食事どころではなくなってしまうはず。 数字と記号の謎 11+2=3 10000000000000000000+1=1 引き算ではありませんよ、そう難しく考えないで。 きっと小学生でもわかります。 成程、数字を記号の配列に当てはめればいいのですね。 これであの扉も開くでしょう。 その中央には「くだものや」と書かれた、幼稚園のおままごとで作られたかのような店らしきもの、その中に一人の人と、大きな布に隠された何かがある。 【布に隠された何か】 大きな何かだ。 縦に長い。 布をめくろうとすると、めくれない。 【人】 肌の黒い、見目麗しい青年がニコニコと笑っている。 探索者を認めると、「いらっしゃいませ」と言う。 青年はこちらの質問には一切答えない。 ただニコニコ笑ってはぐらかす。 そしてただ一方的に喋りだす。 「ようこそいらっしゃいました。 くだものをお求めでございますね?当店は鮮度が自慢の果物屋!お客様の手で、その実を落としていただきますので、鮮度は他の店とは桁違いでございます。 さあ、何の果物をお求めでございますか?ああ、その前に。 申し訳ございません、本日は諸事情により、レモン、いちご、桃、みかんの4種しかご用意できないのでございます。 どうかご勘弁を。 さあ、お客様、どの果物をお求めですか?」 もし探索者があまりにも迷うようなら 「ところでお客様。 果物を答えると、 「かしこまりました。 それでは!」 といって青年は布を取り去った。 そこにあったもの、高い位置に大ぶりの刃が固定されており、その下にはあろうことか一人の少女がいる。 少女は首を固定され、顔だけをこちらに突き出し、ぐったりとうなだれている。 本で読んだ知識くらいはあるだろう。 それはギロチンだった。 「さて、お客様の手で、この果物を収穫してくださいませ。 ぐったりしておりますが、まだ心臓は止まっておりません。 鮮度は保証いたしましょう」 そう言って青年は笑顔のまま、探索者の一人にハサミを持たせる。 「刃を固定している縄が見えるでしょう。 それをちょきんと切っていただければそれでよろしい。 お代は結構です。 タイムサービスとやらですよ」 探索者が縄にはさみを入れ、断ち切った。 ぱつん。 間の抜けたような音にもならない音がすると同時に、固定されていた刃が落下する。 がちゃん。 刃は確実に少女の首をも断ち切った。 首の断面から覗くザクロのように瑞々しい肉から勢いよく血が噴き出す。 そして支えを失った少女の頭は床に赤い線を描きながら転がった。 まだ幼かった少女は一言も言葉を発することなく、静かに息絶えた。 探索者が尻込みをしているようなら、青年が流ちょうに話し出す。 「ああ、どうやらお客様は大きな思い違いをされているようだ。 この空間の中での果物とは何か、まだお分かりいただけませんか?」 青年の目が三日月に歪む。 探索者の一人にぐい、と顔を寄せる。 「気づいておられないのですか?本当に?今この若い果実を摘み取らなければ、次に果実となるのは、一体誰なのか……」 青年はまたにっこりと笑うと、 「失礼いたしました。 ただの店員である私が、お客様にこのような出過ぎた真似を……深くお詫び申し上げます。 では、どうか後悔無きよう」と言って、消えてしまう。 扉を開けると、中は真っ暗だった。 部屋の奥にメモのようなものが貼ってあるのに気づく。 メモ内容…今日のおやつはアップルパイ だけどりんごが逃げちゃった りんごがほしい りんごはだあれ? りんごはきっとここに来る 探索者がその部屋に足を踏み入れた瞬間、落ちた。 真っ暗な部屋だと思っていたそこは真っ黒な空間で、床など存在しなかったのだ。 どんどん明かりが遠くなっていく。 真っ暗な闇の中へ放り込まれ、暫くするとなにか柔らかい物の上に着地した。 それはほんのり温かく、甘い香りがする。 突然、笑い声が響き渡ると、部屋はぱっと明るくなった。 眩しさに目が慣れて、下を見る。 驚くことに、探索者が乗っていたのは焼き上げられたパイだった。 甘い香りの正体はこれだったようだ。 辺りを見渡せば、毒々しく飾り付けられたパーティ会場のような場所を、無数の人形たちが陣取っている。 それらは皆一様に縫い付けられた不気味な笑みを浮かべていた。 そして、探索者たちは見てしまう。 自分たちの乗っているパイを黒い大きな手が掴んでいるのを。 そしてその手を辿っていくと、そこに居たのは真っ黒ななにかだった。 黒い絵の具を鍋で煮詰めて焦がしたかのような、艶のない黒がぐるぐると不定形に固まった本体らしきものには、ぎょろりとした目が二つと、大きな口がついている。 活火山の裂け目を思わせる真っ赤な口はびっしりと牙が生え並んでおり、笑っているようにみえた。 化け物は驚いたように目を飛び出させ、それを飲み込む。 すると、化け物の身体がみるみる赤色に代わっていく。 苦しそうに体を膨らませた後、大きな口から様々なものを吐き出した。 食べかけのパイや色とりどりのジャムに混じって、人間の死体もある。 そしてそれは激流となって探索者を飲み込んだ。 濁流から逃れようともがくがそれも叶わず、探索者は意識を手放した。 気が付くと、そこは自分の部屋だった。 どうやら嫌な夢を見ていたらしい、全身が汗でぐっしょりと濡れていた。 逃げ場はなかった。 化け物の真っ赤な口が迫り、ばくん、と口が閉じればそこは真っ暗闇。 徐々に息が苦しくなっていく。 何をしても全て無意味だった。 もうだめかもしれない、そう諦めかけたその時だった。 突然、化け物は様々なものを吐き出した。 食べかけのパイや色とりどりのジャムに混じって、人間の死体もある。 そしてそれは激流となって探索者たちをも押し出し、飲みこむ。 濁流から逃れようともがくがそれも叶わず、探索者は意識を手放した。 気が付くと、そこは自分の部屋だった。 どうやら嫌な夢を見ていたらしい、全身が汗でぐっしょりと濡れていた。 最早なすすべはなかった。 ばくん。 化け物の口が閉じると、そこは真っ暗闇。 徐々に息が苦しくなっていく。 何をしても全て無意味だった。 「ごちそうさまでした」その声を聞いたすぐあとに、探索者たちの意識は途切れる。 もう二度と、その目は光を映すことはなかった。 脱出失敗 ロスト リアル脱出ゲームに行きたくて書きました。 密かにキャンペーンシナリオです。 次回作「いちごはあかい」執筆中 [chapter:CoCシナリオ 「りんごはあまい」] 推奨技能:目星 リアルアイデア 精神分析 推奨人数:4人まで 制限時間:100分 補足:ロスト有り 謎解き要素、グロテスクな表現を多く含みます。 テストプレイ5回 ロスト率20% あらすじ ふと気が付くと、そこは見慣れない白い空間だった。 机の上にはメモがひとつ。 「アップルパイのりんごが逃げた」 鍵のかかった4つの扉、謎の人形、暗号。 嘲笑うかのように進んでいく時計の針は止まらない。 貴方はすべての謎を解き、この空間から脱出できるか? そして正気を保っていられるか?[newpage] 導入 ふと気がつくと、見知らぬ場所にいた。 探索者は確かに先程まで自分の部屋にいたはずだったのに、今は真っ白の正方形の空間にいる。 夢を見ている、の一言で済ませるにはあまりにも全てがリアルだった。 探索者の首になにかがかかっているのに気づく。 見てみると、それは懐中時計だった。 【懐中時計】首から下げられるタイプの大きめの懐中時計だ。 文字盤を見ると見慣れた時計とは違い、100までの数字が刻まれている。 針は一本だけだが、きちんと機能している。 制限時間は100分です。 番号の振られた扉が4つついている。 中央には机がある。 【机】 木製の縦長テーブルだ。 上には何かの詰まった籠とメモ、袋が置いてある。 中に何かが入っているようだが、布がかかっていて中身は見えない。 中には2枚のメモ、小さな箱、色とりどりの小さなタイルが入っている。 pixiv. php? pixiv. php? 漢字には色が入っているので晴=青、薬=白、鈴=金、炭=灰。 よってはめこむべきタイルは白 箱 木でできた小さな箱だ。 箱の上部に四角いくぼみがあり、?と刻印されている。 色とりどりのタイルをはめ込めばぴったりと合わさる。 タイルに『目星』赤、青、黄、白、黒、オレンジ、水色、藍、茶、ピンク、黄緑、紫の12色、12枚分のタイルがあることに気づく。 鍵がかかっているが、鍵穴があるのに気づくだろう。 鍵がかかっているが、鍵穴があるのに気づくだろう。 鍵がかかっているが、扉に電子パネルが備え付けられている。 電子パネルをタッチすると、「パスワードを入力してください」と音声が流れ、4桁の数字をうちこむ画面が表示される。 南京錠がかけられている。 『目星』扉を引っ掻くようにして「時計の針が半分過ぎたらご案内」と文字が書かれている。 pixiv. php? 中央に机があり、クローゼット、棚、TV、ゴミ箱、ベッドがある。 【机】 木製の机の上に不気味な人形とメモが置いてある。 メモ内容…赤いはりんご りんごはあまい 人形…幼い子供が作ったかのような不気味な人形。 ボロボロの服を着ている。 『目星』服を脱がせると、背中に「ちくわ」と刺繍されているのに気づく。 それを確認すると、人形がぐりんと顔を探索者の方に向け「私たちは5人いるのよ」と言って笑った。 『目星』布団の中に不自然な膨らみがあるのに気づく 布団をめくると、頭のない女性の死体が裸で横たわっていた。 ボロボロの服を着ている。 『目星』服を脱がせると、背中に「ごまだんご」と刺繍されているのに気づく。 【ゴミ箱】 くしゃくしゃに丸められた紙が大量に詰まっている。 まだ新しい。 開けると、男女入り混じった下着の山が。 そしてその中に混じって人形がちょこんと座っていた。 『目星』ふと、ベリータルトのホルマリン漬けに目がいった。 じっと見てみると、ベリーだと思っていたのは無数の眼球だった。 ただのSANcトラップです 人形…幼い子供が作ったかのような不気味な人形。 ボロボロの服を着ている。 『目星』服を脱がせると、背中に「いぬ」と刺繍されているのに気づく。 【ぬいぐるみの山】 いろんな人形が雑多に積まれている。 ぬいぐるみに埋もれるようにして、日本人形やフランス人形まである。 『目星』1回目 人形を見つける。 人形…幼い子供が作ったかのような不気味な人形。 ボロボロの服を着ている。 『目星』服を脱がせると、背中に「らんどせる」と刺繍されているのに気づく。 『目星』2回目 人形を見つける。 背中に「きうい」と刺繍されている。 pixiv. php? 【中央の大きな円】 円と図形が描いてある。 pixiv. php? そして頭を残して消えてしまう。 そして頭を残して消える=頭文字だけが残るということ。 「い」を起点に時計回りで読むと、「いちごきらい」となる。 上の方に「ヒント」と書かれている。 【プロジェクター】 電源が入っていない。 プロジェクターの上にはメモが乗っている。 メモ内容…「どうしても分からなかったら電源をつけてみるといいですよ」 電源をいれると、プロジェクターに映像が映される。 人形の謎 いぬ=4 ごまだんご=18 ポイントは「ひらがな」だということ。 そして、「かしら」だけ残して消えてしまったということです。 ……ああ、成程。 誰にだって嫌いなものくらいありますよね。 嫌いなものを食べさせられたら、きっと食事どころではなくなってしまうはず。 数字と記号の謎 11+2=3 10000000000000000000+1=1 引き算ではありませんよ、そう難しく考えないで。 きっと小学生でもわかります。 成程、数字を記号の配列に当てはめればいいのですね。 これであの扉も開くでしょう。 その中央には「くだものや」と書かれた、幼稚園のおままごとで作られたかのような店らしきもの、その中に一人の人と、大きな布に隠された何かがある。 【布に隠された何か】 大きな何かだ。 縦に長い。 布をめくろうとすると、めくれない。 【人】 肌の黒い、見目麗しい青年がニコニコと笑っている。 探索者を認めると、「いらっしゃいませ」と言う。 青年はこちらの質問には一切答えない。 ただニコニコ笑ってはぐらかす。 そしてただ一方的に喋りだす。 「ようこそいらっしゃいました。 くだものをお求めでございますね?当店は鮮度が自慢の果物屋!お客様の手で、その実を落としていただきますので、鮮度は他の店とは桁違いでございます。 さあ、何の果物をお求めでございますか?ああ、その前に。 申し訳ございません、本日は諸事情により、レモン、いちご、桃、みかんの4種しかご用意できないのでございます。 どうかご勘弁を。 さあ、お客様、どの果物をお求めですか?」 もし探索者があまりにも迷うようなら 「ところでお客様。 果物を答えると、 「かしこまりました。 それでは!」 といって青年は布を取り去った。 そこにあったもの、高い位置に大ぶりの刃が固定されており、その下にはあろうことか一人の少女がいる。 少女は首を固定され、顔だけをこちらに突き出し、ぐったりとうなだれている。 本で読んだ知識くらいはあるだろう。 それはギロチンだった。 「さて、お客様の手で、この果物を収穫してくださいませ。 ぐったりしておりますが、まだ心臓は止まっておりません。 鮮度は保証いたしましょう」 そう言って青年は笑顔のまま、探索者の一人にハサミを持たせる。 「刃を固定している縄が見えるでしょう。 それをちょきんと切っていただければそれでよろしい。 お代は結構です。 タイムサービスとやらですよ」 探索者が縄にはさみを入れ、断ち切った。 ぱつん。 間の抜けたような音にもならない音がすると同時に、固定されていた刃が落下する。 がちゃん。 刃は確実に少女の首をも断ち切った。 首の断面から覗くザクロのように瑞々しい肉から勢いよく血が噴き出す。 そして支えを失った少女の頭は床に赤い線を描きながら転がった。 まだ幼かった少女は一言も言葉を発することなく、静かに息絶えた。 探索者が尻込みをしているようなら、青年が流ちょうに話し出す。 「ああ、どうやらお客様は大きな思い違いをされているようだ。 この空間の中での果物とは何か、まだお分かりいただけませんか?」 青年の目が三日月に歪む。 探索者の一人にぐい、と顔を寄せる。 「気づいておられないのですか?本当に?今この若い果実を摘み取らなければ、次に果実となるのは、一体誰なのか……」 青年はまたにっこりと笑うと、 「失礼いたしました。 ただの店員である私が、お客様にこのような出過ぎた真似を……深くお詫び申し上げます。 では、どうか後悔無きよう」と言って、消えてしまう。 扉を開けると、中は真っ暗だった。 部屋の奥にメモのようなものが貼ってあるのに気づく。 メモ内容…今日のおやつはアップルパイ だけどりんごが逃げちゃった りんごがほしい りんごはだあれ? りんごはきっとここに来る 探索者がその部屋に足を踏み入れた瞬間、落ちた。 真っ暗な部屋だと思っていたそこは真っ黒な空間で、床など存在しなかったのだ。 どんどん明かりが遠くなっていく。 真っ暗な闇の中へ放り込まれ、暫くするとなにか柔らかい物の上に着地した。 それはほんのり温かく、甘い香りがする。 突然、笑い声が響き渡ると、部屋はぱっと明るくなった。 眩しさに目が慣れて、下を見る。 驚くことに、探索者が乗っていたのは焼き上げられたパイだった。 甘い香りの正体はこれだったようだ。 辺りを見渡せば、毒々しく飾り付けられたパーティ会場のような場所を、無数の人形たちが陣取っている。 それらは皆一様に縫い付けられた不気味な笑みを浮かべていた。 そして、探索者たちは見てしまう。 自分たちの乗っているパイを黒い大きな手が掴んでいるのを。 そしてその手を辿っていくと、そこに居たのは真っ黒ななにかだった。 黒い絵の具を鍋で煮詰めて焦がしたかのような、艶のない黒がぐるぐると不定形に固まった本体らしきものには、ぎょろりとした目が二つと、大きな口がついている。 活火山の裂け目を思わせる真っ赤な口はびっしりと牙が生え並んでおり、笑っているようにみえた。 化け物は驚いたように目を飛び出させ、それを飲み込む。 すると、化け物の身体がみるみる赤色に代わっていく。 苦しそうに体を膨らませた後、大きな口から様々なものを吐き出した。 食べかけのパイや色とりどりのジャムに混じって、人間の死体もある。 そしてそれは激流となって探索者を飲み込んだ。 濁流から逃れようともがくがそれも叶わず、探索者は意識を手放した。 気が付くと、そこは自分の部屋だった。 どうやら嫌な夢を見ていたらしい、全身が汗でぐっしょりと濡れていた。 逃げ場はなかった。 化け物の真っ赤な口が迫り、ばくん、と口が閉じればそこは真っ暗闇。 徐々に息が苦しくなっていく。 何をしても全て無意味だった。 もうだめかもしれない、そう諦めかけたその時だった。 突然、化け物は様々なものを吐き出した。 食べかけのパイや色とりどりのジャムに混じって、人間の死体もある。 そしてそれは激流となって探索者たちをも押し出し、飲みこむ。 濁流から逃れようともがくがそれも叶わず、探索者は意識を手放した。 気が付くと、そこは自分の部屋だった。 どうやら嫌な夢を見ていたらしい、全身が汗でぐっしょりと濡れていた。 最早なすすべはなかった。 ばくん。 化け物の口が閉じると、そこは真っ暗闇。 徐々に息が苦しくなっていく。 何をしても全て無意味だった。 「ごちそうさまでした」その声を聞いたすぐあとに、探索者たちの意識は途切れる。 もう二度と、その目は光を映すことはなかった。 脱出失敗 ロスト リアル脱出ゲームに行きたくて書きました。 密かにキャンペーンシナリオです。 次回作「いちごはあかい」執筆中.

次の

飽きずに食べられる!りんごの大量消費に役立つレシピ17選

あまい りんご

りんごの名産地 青森県や岩手県の人が聞いたらびっくりされちゃうような、赤くないリンゴをカン違いしていた話です。 わが家の冷蔵庫には欠かさずフルーツが入っています。 その内のひとつはリンゴです。 朝ジュースやフルーツスムージーに使っています。 もちろんそのままかじっていただくこともあります。 無くなりそうになったら、気づいた人が補充するシステムです。 青りんごを食べたら甘かった ある日、いつもは赤いりんごがある場所に、青っぽいりんごがありました。 たまには酸っぱい青りんごもスッキリ目が覚めていいかも、などと思いながら、丸ごと洗って皮ごとかじったのです。 むしろ、爽やかに甘いのです。 たまたまこの青りんごが甘いものだったのだと美味しくいただきました。 黄色いりんごを食べても甘かった しかしまたある日、今度は黄色いりんごがありました。 先日の青りんごと同じように、皮が薄そうなので丸かじりです。 その時に気がついたのですが、皮に渋みがまったくないんですよね。 果実もやはり酸味はなく、素朴で優しい甘みがさらに増していて、とても美味しい。 ふとパッケージに目が留まりました。 「青りんごが熟しだして黄色くなってきたんじゃなかったのね・・」気になったので少し調べてみました。 赤くないりんごへの思い違い 青りんごといえば、酸味が強いイメージです。 未熟なうちに収穫したものが青りんごだと思っていたので、青い品種の甘い青りんごがあることも知りませんでした。 また、赤い方が甘いという先入観がありましたが、実は青い方が甘い品種が多くあるそうなのです。 赤くて甘い蜜の乗った赤りんごとはまたひと味違った素朴な甘さなんですね。 青 緑 や黄色い姿をしていても「酸味がほとんどなく甘くて果汁が多い。 果肉は密できめ細やかでシャクシャクと歯ざわりがよい」という、本当にそんなリンゴです。 美味しくて箱ごとダース買いしてきました。 今が旬です。

次の