きめつのやいば 179話 ネタバレ。 【鬼滅の刃 考察】178話考察と179話の展開予想【きめつのやいば ネタバレ】

鬼滅の刃ネタバレ最新179話速報!【黒死牟の最期】

きめつのやいば 179話 ネタバレ

鬼滅の刃(きめつのやいば)最新話第55話「無限夢列車」(2017年3月27日発売の週刊少年ジャンプ17号掲載)のネタバレや感想をご紹介していきます! なお、こちらの記事では鬼滅の刃最新話に関する情報を若干の画バレありで週刊少年ジャンプ発売当日〜翌日に毎週更新しています。 鬼滅の刃最新話第55話「無限夢列車」のネタバレ 「言われたとおり、切符を切って眠らせました。 どうか早く私も眠らせて下さい。死んだ妻と娘に会わせて下さい」 顔色の悪かった車掌は泣きながら手首から下しかない下弦の鬼に「お願いします…」と土下座して懇願する。 車掌を眠らせると、他の手下らしき人達に、こう指示を下す。 「もうすこし居たら眠りが深くなる。 勘のいい鬼狩りは殺気や鬼の気配で目を覚ます時がある。 近づいて縄を繋ぐ時も体に触らないよう気をつけること」 手首から下の鬼は、先頭車両にたつ下弦の鬼壱で、しばらく先頭車両から動けないという 「準備が整うまでがんばってね、幸せな夢を見るために」 目の下にクマを濃く作った手下たちは、下弦の鬼下壱の言葉に頷くのだった。 先頭車両に立つ下弦の鬼壱の本体は言います。 「どんなに強い鬼狩りだって、人間の原動力は心だ精神だ。 精神の核を破壊すればいいんだよ。そうすれば生きる屍だ。 殺すのも簡単」 一方、夢の中にいった炭治郞達は… 善逸は人間の禰豆子(ねずこ)とデートをする幸せな夢を。 伊之助はたぬきのポン治郞やネズミのチュウ逸を従えて洞窟探検に行く楽しい夢を。 炎柱の煉獄の夢は、過去に戻ります。 布団に横たわる父の傍らで座る煉獄。 「柱になったから何だ。くだらん…どうでもいい。どうせたいしたものにはなれないんだ。 お前も俺も」 父親に柱になったことを報告しますが、息子の顔も見ずに投げやりな態度で言い捨てます。 その様子に少なからずショックを受ける煉獄でしたが、父の部屋をでたところで、煉獄そっくりな弟に声をかけられます。 「父上は喜んでくれましたか? 俺も柱になったら父上に認めてもらえるでしょうか」 希望を込めて煉獄に訪ねる弟、千寿郎になんと答えようか一瞬迷います。 煉獄の父親は、鬼殺隊で柱にまでなった人で、情熱のある方だったのにある日突然剣士を辞めたのだった。 熱心に鍛え息子を育てていた人が突然やる気を無くしてしまった様に、疑問がぬぐえなかった。 ですが、それは考えても仕方ないことと割り切っても、一番懸念しているのは弟のこと。 『千寿郎はもっと可哀想だろう。 物心つく前に病死した母の記憶はほとんど無く、父はあの状態だ』 煉獄は膝を着き、不安げな弟に目線を合わせ、正直に言うのだった。 「父上は喜んでくれなかった」と。 千寿郎に続けて言います。 「お前には兄がいる。 兄は弟を信じている。 」 「どんな道を歩んでもお前は立派な人間になる! 燃えるような情熱を胸に」 泣き出す千寿郎を抱きしめ励ます、優しい兄の煉獄の夢は一旦ここで終わります。 場面は移り、炭治郞の夢… 故郷の家の前にいます。 町に行き炭を売って帰る炭治郞の、鬼に襲われるまえまでの日常だった光景がそこにありました。 「兄ちゃんおかえり!」 「炭売れた?」 兄妹達が炭治郞に気がつき声をかけます。 涙ながらに兄妹達にかけより、抱きしめながら、「ごめん、ごめん!!ごめんな」と声を上げて泣き出しました。 現実の世界でも涙を流しながら。 「縄で繋ぐのは腕ですか?」 「そう。 注意されたことを忘れないで」 現実では、炭治郞や善逸、伊之助、煉獄と自分を各々縄で繋ぐ手下達が、下弦の鬼壱の命令を遂行しています。 「大きくゆっくり呼吸する。数を数えながら。そうすると眠りに落ちる」 彼らは鬼殺隊の4人と縄に繋ぎながら、ゆっくりと眠りに落ちていった。 画面は戻り炭治郞の夢の中。 生きて無事でいる兄妹達と、母親。 「お兄ちゃんいきなり泣き出すからびっくりしちゃった」と笑う兄妹達。 「疲れているのかもしれないから、無理しないで休みなさい」、と労ってくれる母親 炭治郞にじゃれてくる兄妹達。 それはとても幸せな家族のひとときでした。 「楽しそうだね、幸せな夢を見始めたな。深い眠りだ。もう、目覚めることはできないよ」 そんな、現実を忘れてしまうような夢を見始めた彼らの上で、下弦の鬼壱は穏やかに微笑むのでした。 と、いった所で第55話は終わります。 鬼滅の刃最新話第55話「無限夢列車」の感想 夢の中の回です。 伊之助と善逸は安定して脳天気な夢で幸せそうですが、煉獄は幸せな夢というよりは、過去…気になる描写をもってきましたね。 炭治郞はただただ、幸せが残酷で切ないです…。 ネット上の感想はどうだったのでしょうか? ラノベエイト : 【鬼滅の刃】55話感想 煉獄兄貴も長男だったのか…夢の中の話が泣ける — ラノベファースト darcrdnt1 本当にコレです。 夢の中の話が切なくて仕方ないですね。 鬼滅の刃、55話。 伊之助の夢が本当に嬉しかった。 あの戦いを求めていた猪突猛進っ子が禰豆子を含めた「4人で探検する事」を幸せの夢に見てるんだよ…しかも多分宝物であろうツヤツヤどんぐり上げて一緒に行こうとか、伊之助が自分の物を分け与えて時間を誰かと共有しようとしているの… — 遠野みひら M2VOT0zBkHtGKi8 なるほど~、こういう見方もあったか確かに!! と感心しちゃいました。 でもまだ名前は覚えきれていないのでしょうか…? 週刊少年ジャンプ2017年17号の掲載順をご紹介 17号はこのような掲載順になっていました。 上から ・僕のヒーローアカデミア 巻頭カラー ・僕のヒーローアカデミアすまっしゅ!! ・食戟のソーマ センターカラー ・Dr. 鬼滅の刃の掲載順は13番目になっています。 読み切りを除いて考えると大体アンケート順位も12番目くらいでしょうか。 今週は少し落としてしまいましたが、話の導入部だから仕方ないかもしれませんね。 過去5週の掲載順は『6番・3番・5番・9番・10番』となっています。 大体真ん中です。 ジャンプ大プッシュ中の作品ですし、単行本も重版かかっているようですので即打ち切りの心配はなさそうですが、出来れば安定の一桁になって欲しいなと思うファン心です。 まとめ みんなの幸せな夢の中回でした。 でも、幸せな夢だからか、泣きながら眠る炭治郞がかわいそうで仕方なかったです。 ある意味残酷ですよね。 安定の愛すべきおバカ…伊之助の夢や、頭の中は女の子で一杯の善逸。 両者ともにぶれないキャラで、クスッと笑えました。 都合の良い夢の中ですが、禰豆子がいきいきとして可愛くて、本当だったら良いのにね、と思いました。 炭治郞の夢の中に禰豆子が出てこなかったことにも意味があるのかな? 幸せな夢が夢だと気がつく時は必ず来るのでしょうが、それを思うと切ないですね。 来週も楽しみです。

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鬼滅の刃(きめつのやいば)第55話ネタバレと感想!「無限夢列車」

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Contents• 【鬼滅の刃 前回のあらすじ】 玄弥が黒死牟の髪を食べると、胴がくっつきました。 それだけでなく、無惨の声まで聞こえてくるようになったのです。 その頃悲鳴嶋と実弥は黒死牟と激しい戦いを続けていました。 二人同時に技を出すも、切れたのは黒死牟の着物だけです。 すると突然、二人に傷がつきました。 間合いは十分にとっていたはずなのに、攻撃が届いたのです。 その時黒死牟が持っていた刀は、変形していました。 刀からは更に3つの刀が生え、禍々しさが増しています。 【鬼滅の刃 今週のネタバレ】 引用:週刊少年ジャンプ40号 【焦り】 黒死牟の攻撃により、実弥の指が斬り落とされました。 先程の攻撃の瞬間、悲鳴嶼は鎖で攻撃の軌道を変えていたのです。 もしそうでなければ、指どころか両腕共落とされていたことでしょう。 負傷すればするほど動きが鈍くなる。 足を引っ張ることになる、と実弥はそのまま戦いを続けました。 黒死牟には稀血もほとんど効きません。 強い鬼にこそ効くはずなのに、と実弥は悪態をつきます。 黒死牟はとても長い刀をとんでもない速度で振りました。 次は避けれるのか、斬り込めるか、と実弥は考えます。 その様子が輝利哉に報告されました。 その場に他の柱を向かわせるかと尋ねられるも、義勇と炭治郎はそのまま無惨の方へ向かわせました。 そして黒死牟は悲鳴嶼、実弥、時透、玄弥の四人が必ず倒す、と輝利哉は断言します。 【強敵】 黒死牟は月の呼吸漆ノ型、厄鏡・月映えで攻撃します。 引用:週刊少年ジャンプ40号 その攻撃範囲は倍以上伸び、さらに速さも上がっており、悲鳴嶼もこれはまずいと感じました。 さらに黒死牟は月の呼吸捌ノ型、月龍輪尾を放ちます。 二人は避けるだけで精一杯で、頸を狙うことができません。 しかし黒死牟は手を止めません。 続いて月の呼吸玖ノ型、降り月・連面で攻撃しました。 この攻撃により、実弥は背中に傷を負ってしまいます。 傷を負った実弥に、悲鳴嶼は名を叫びました。 実弥は自分に構うなと体勢を整えます。 そこへ黒死牟の月の呼吸捨ノ型、穿面斬・蘿月が襲いかかりました。 次の瞬間、時透は実弥の体を抱えて飛びました。 死なせない、貴方はまだ両腕で刀を振れる、と時透は叫びます。 【弱い者】 その様子を物陰から玄弥は見ていました。 自分にできるのか、自分は役に立つのか。 またすぐに気づかれ、胴を割られて終いじゃないのか、と弱腰です。 しかし戦う実弥を見ると、死なせたくないという気持ちが強くなりました。 さらに悲鳴嶼、時透のことも思い浮かびます。 自分が強かったら。 柱だったら。 玄弥は悔しくなります。 助けたいと思えば思うほど体が強ばり、うまく動けなくなるのでした。 役に立てないことが、仲間を守れないことが怖いと感じます。 なんで自分はこんなに弱いのか。 悔しい。 悔しい。 弱いことが悔しい。 そう思った時。 一番弱い人が一番可能性を持っているのだという、炭治郎の言葉が蘇りました。 【決意】 かつて炭治郎は上弦の陸と戦った時、自分が弱かったからこそ状況を変えられたのだと言います。 敵がこちらを警戒できる絶対数は決まっていました。 だからあとはそれを敵がどう割り振っているか、なのです。 敵は強い人をより警戒して壁が分厚いけど、弱いと思われている人間であれば警戒の壁が薄れるのです。 だからその弱い人が予想外の動きで壁を打ち破ることができたなら、一気に風向きが変わるのでした。 勝利への活路が開く、と炭治郎は言っていたのです。 炭治郎の言葉を思い出し、玄弥は覚悟を決めました。 やるしかない、勝つことだけを考えろ。 兄貴を、師匠を、仲間を絶対死なせない。 強い決意の元に、玄弥は黒死牟の折れた刀を口にしました。 また斬られた時にと考えていましたが、攻めるために玄弥は力を取り込んだのです。 鬼滅の刃 単行本を無料で読む方法 本誌ネタバレを読んで、単行本で過去の話を読みたくなった方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そんな方のために単行本を無料で読める方法を、下記の記事でご紹介しています。 【鬼滅の刃 感想】 黒死牟の圧倒的な力が存分に描かれていました。 間合いも伸び速さも上がって、さすがの悲鳴嶼もまずいと構えます。 そんな中、時透は実弥を助けるために飛び出しました。 自分も重傷を負っているのに、戦える者を助けるその行動力に、強い意志を感じます。 そして玄弥は、黒死牟の折れた刀を口にしました。 このことが玄弥、そして戦いそのものにどのような変化をもたらふのか。 次回の展開も楽しみですね。

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鬼滅の刃ネタバレ最新179話速報!【黒死牟の最期】

きめつのやいば 179話 ネタバレ

スポンサードリンク 決着の後に 黒死牟が完全に消えたことを確認し、悲鳴嶼は実弥に声をかけました。 しかし実弥は止まりません。 もう終わりだと、悲鳴嶼は実弥を受け止めました。 実弥は意識を失いながらも戦い続けていたのです。 悲鳴嶼は時透と玄弥の様子を見ました。 玄弥は酷い状態にもかかわらず、 まだ息があります。 そして他の3人の身を案じていました。 悲鳴嶼は駆け寄り、自分たちは無事だと伝えます。 そして時透は、とそちらの方を見て 何も言えずにいました。 すると玄弥は 自分はいいから、時透の手当てをするように、と途切れ途切れに言葉を絞り出します。 玄弥がこの状態でもまだ生きているのは鬼を取り込んだ為か、と悲鳴嶼は涙を流します。 しかし 鬼の効力も出血とともにほとんど抜けていました。 そのため、稀血である実弥を側に置いても問題ないと判断します。 悲鳴嶼は玄弥の隣に実弥を横たわらせました。 気を失っているものの、 兄の無事を確認した玄弥はよかった、と安堵します。 スポンサードリンク 兄弟の再会 悲鳴嶼は時透の側にしゃがみ、お前たちのお陰で勝てたと優しく声をかけました。 そして 必ず無惨を倒してそちらに行く、安心して眠れと、そっと時透の瞳を閉じてやりました。 無一郎が目を開くと、 目の前には兄の有一郎が立っていました。 その姿は亡くなった時のままのため、無一郎の方が背が高くなっています。 有一郎は こっちに来るな、戻れと涙を流していました。 その言葉を聞いた無一郎は、 頑張ったのに褒めてくれないのかと涙を溢します。 すると有一郎は、お前はまだ十四なんだ、逃げればよかったんだと言いました。 お前が死ぬことなんてなかった、こんな所で死ぬなんて無駄死にだ。 こんなんじゃ何のためにお前が生まれたのかわからない、と有一郎は泣きました。 自分は幸せになる為に生まれてきた。 そして自分は幸せだった。 四人家族で暮らしていた時も、そして仲間が出来て楽しかった。 仲間のために命をかけたことを後悔なんてしていない、と無一郎は断言します。 無駄死になんて言わないで、 兄さんだけはそんなふうに言わないでと無一郎は泣きました。 すると有一郎はごめんと謝り、無一郎を抱きしめました。 兄は弟に死んでほしくなかったのでした。 抱きしめ合う兄と弟の周りには、たくさんのイチョウの葉が舞っていました。 スポンサードリンク もう1組の兄弟 目を覚ました実弥は、 玄弥の体が崩れていく様子を目の当たりにしました。 それはまるで鬼のようです。 実弥は激しく動揺し、大丈夫だ兄ちゃんがどうにかしてやると泣き叫びました。 そんな実弥に、玄弥は あの時兄ちゃんを責めてごめんと弱々しく声を出します。 迷惑ばかりかけてごめん。 玄弥のその声に、迷惑なんて一つもかけていない、 自分より先に死ぬなと実弥は叫びます。 辛い思いをたくさんした兄ちゃんは、幸せになってほしい。 死なないでほしい。 自分の兄ちゃんは、この世で一番優しい人だから。 神様どうか弟を連れて行かないでくれ、と実弥は必死で消えゆく弟の体にしがみつきました。 ありがとう兄ちゃん。 そう言い残し、玄弥は消えました。 弟の名を泣き叫ぶ実弥に、行かねばならぬと悲鳴嶼は声をかけました。 無惨を倒すまで終わりではない。 そう言う悲鳴嶼もまた、涙を流していました。 スポンサードリンク 鬼滅の刃179話感想考察 今回はとても悲しく、辛いお話でした。 時透も玄弥も、2人がいたからこそ黒死牟を倒すことが出来ました。 名誉の死であることには違いありませんが、それでもとても悲しいです。 無一郎はあちらの世界で、有一郎と再会しました。 有一郎は死んだ時のままなので、成長した無一郎の方が体は大きくなっていました。 それでも着物はあの時のものでしたね。 無一郎が幸せだったと知って、それでも生きていてほしかった。 兄の本心にこちらまで泣いてしまいました。 そしてもう1組の兄弟も、辛い別れとなりました。 それでも、 最後にずっと気にしていたあの時のことを謝れたのはよかったですね。 実弥の弟を想う気持ちも、しっかり玄弥に届いたことでしょう。 この戦いで2人の犠牲が出てしまいました。 しかし悲鳴嶼の言うように、まだ戦いは終わっていません。 次回はいよいよ無惨が登場するのでしょうか!? 他の隊士たちの様子も気になりますね。 今すぐお得に漫画やアニメ を楽しみたいなら U-NEXTがオススメ!• お得に漫画やアニメを楽しみたい…• 過去の漫画やアニメを一気に見たい…• 仕事や部活、サークル活動などでテレビをタイムリーに見れないので、時間を気にせず好きな番組を見たい… このような悩みを あなたは持っていませんか? かつては私もこのような悩みを持っていて、どうしたら解決できるだろう、どうしたらもっと好きな漫画やアニメを楽しめるだろうと色々思考錯誤していました。

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