英語 リスニング おすすめ。 音読が効果絶大【英語リスニング,速読力アップ】

YouTubeでの英語勉強にオススメの10チャンネル【TOEICリスニング満点が紹介】

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リスニングを上達させるために初心者がやるべきこと【2つ】• 初心者むけの具体的な英語リスニング学習法【5ステップ】• 初心者におすすめの英語リスニング教材・アプリ をまとめて紹介します。 僕はもともと 「英語が全部聞き取れて意味もわかるとか意味不明だろ」 とか思ってました。 リスニングができる人の頭の中がどうなってんのか、どうやったらリスニングはできるようになるのか、想像もできなかったんですよね…。 ですが、 自分なりに勉強法とか調べて試行錯誤した結果、リスニング力のシンプルな伸ばし方に気づきました。 そして今ではTOEICのリスニングは満点に。 そんな経験から、これからリスニング学習をはじめたい初心者の方へこの記事を贈ります。 実は、やることはすごくシンプルです。 英語の「音」を覚える• 英語の「意味」を理解できるようになる この2つだけ。 特別なトレーニングとかメソッドは一切必要ありません。 「耳の良さ」とかもまったく関係ありません。 まずはこの2つさえ意識してリスニング学習を進めていけば、誰でも必ず英語は聞き取れるようになります。 では、それぞれ簡単に説明していきますね。 1.英語の「音」を覚える まず、英語が聞き取れるようになるためには英語の「正しい音」を覚える必要があります。 いくら知ってる単語や簡単な英文でも、その「正しい音」を覚えていないとまったく聞き取れない、もしくは別の単語に聞き取ってしまうからです。 たとえば、「bottle(ボトル)」の正しい音は「ボトル」じゃありません。 「バロゥ」に近い音です。 これを間違えて「ボトル」だと覚えていると、「バロゥ」って言われても絶対聞き取れないですよね。 「バロー、、、?(知らない単語か?)」 みたいになるはず。 僕ら日本人は英語を文字で覚えてきた&カタカナ英語に囲まれて生活してるので、こういう「読めばわかるけど、音を覚えていない英語」がたくさんあるんです。 What are you doing? 参考 : なので、 英語を聞き取れるようになるためには、まずこういった基本的な英語の正しい発音を意識して覚えていくことが絶対に必要です。 聞き流しているだけじゃダメだってことですね。 なんとなく感じてる方がいるかもですが、 英語は文として発音すると、もともとの単語の音が激しく変わってしまうことが多いです。 単語同士の音がつながったり、短くなったり、消えたり。 (厄介ですよね) 初心者の方がこういう音声変化を知らずにリスニング学習をはじめると、「単語の音はわかるはずなのに聞き取れない」という事態になりかねません。 なので、 リスニング学習をはじめる前にサラッとでも確認しておくことをオススメします。 英語の音声変化に関しては下の記事に詳しくまとめてるので、参考にしてみてください。 2.英語の「意味」を理解できるようになる 音を覚えるだけじゃなくて、もちろんその「意味」も理解できるようになる必要があります。 じゃないと、リスニングできないですよね。 ゆっくりと英文を日本語に訳せるだけじゃ、残念ながらダメなんですよね。 理由は単純で、 リスニングはリーディングと違って、自分のペースで英文を理解することができないからです。 聞いた英文の音だけを頭の中で覚えて、それを後からゆっくり訳すことなんてできませんよね。 なので、リスニングができるようになるためには、ただ単語や文法を覚えて英語を日本語に訳せるだけじゃなくて、 それを瞬時に理解できるようになるまで練習することが絶対に必要なんです。 初心者のための英語リスニング勉強法【5ステップ】 ではここから、 初心者向けの具体的なリスニング勉強法を紹介します。 リスニング力UPのためにやることをもう一度おさらいしておきますと、• 内容を意識しながら音声を聞く• ディクテーションをする• スクリプトを確認して、英文を語順のまま読めるようにする• 意味のわかるかたまりを意識しながら、音声の真似をして音読する• 音声だけをひたすら聞く 各ステップについて詳しく説明してきますね。 1.まずは内容を意識しながら聞く まずは用意した英語を「内容を理解すること」に集中して、リスニングしてみてください。 細かい部分をすべて聞き取ろうとするんじゃなくて、全体としてどんなことを言ってるのか、内容をつかむ練習です。 リスニングはどうしても「音を聞き取ること」ばかりに集中してしまいがちですが、大切なのはあくまでも内容を理解すること。 試験にしても会話にしても、実際に英語を聞くときはこうやって音よりも内容をつかむ意識がすごく大切です。 逆に音に集中しすぎてしまうと、たとえば• ちょっと聞き取れない単語があっただけで頭が真っ白になってしまい、それ以降なにも聞き取れなくなる• 旅行先のショッピング中に店員さんに話しかけられた英語が聞き取れなくて、パニックになる みたいになりますので。 昔の僕です。 笑 もちろん、リスニング力UPには音を聞き取れるようにするのは必須ですよ。 ですが、 実際に聞くときに大切なのはあくまでも「内容」で、音を完璧に聞き取る必要はないことを覚えておいてください。 2.ディクテーションをする(余裕があれば) 次は、「ディクテーション」をやります。 ディクテーションとは、英語の音を聞いて、それを文字に書き起こすリスニング勉強法。 聞いた音を文字にすることで、自分が聞き取れなかった英語、聞き取れた英語をハッキリさせることができます。 (家族との) というように、 英文を前から語順のとおりに分けて訳してみてください。 先にお伝えしたとおり、リスニングでは聞いた英文をゆっくり日本語に訳している暇はありません。 瞬時に意味がわかるようになる必要があります。 そのためにまずはこうやって、英文を前から順に、かたまりを意識して理解する練習がすごく効果的です。 「意味のわかるかたまり」がわからないんだけど… もし「意味のわかるかたまりがわからない」なら、残念ながら基礎文法が身についてない可能性があるので、最低限の文法を勉強することからはじめることをおすすめします。 一番確実なのは 簡単な文法の解説を読みつつ、例文を暗記すること なんですが、たぶんいきなりこれをやろうとするとキツイので、まずはDuolingoとか初心者向けの文法アプリを使ってみましょう。 4.音声を真似して音読する 英文を読めるようにしたら、今度はそれを音読します。 (家族との) を意識して音読する感じです。 そして、この英文をたとえば友達とかに話すことを想像しながら音読してください。 いきなりスムーズにできなければ、まずはかたまりごとにゆっくり音読してもOKです。 慣れてきたら、一文丸ごと音読する練習をしてみましょう。 できれば、最低限の発音を学んでおくと練習がはかどります あらかじめ最低限の発音を学んでおくと、練習がはかどります。 発音を学んでおけば「マネ」の精度が上がりますし、精度が上がればそれだけ聞き取り力がUPしますので。 なので、 発音の勉強は最低限、母音と子音の「口の形(音の出し方)」、「実際の音」を知っておく程度にしておいて、「自分がキレイに発音できるかどうか」には、最初はこだわらなくてOKです。 参考 5.聞き流す 最後のステップでは、音声だけで聞き込んでください。 家事をしながら、運転しながらなど、「ながら聞き」でOKです。 このステップの目的は、聞き取れるようになった英語を、確実に定着させること。 4つめのステップまでで、その英文は「完全に聞き取れる&意味も理解できる」ようになります。 が、ここで終わってしまうと、時間が経ったらまた聞き取れなくなることがあるんですよね。 こうやってしっかり定着させた英語が増えれば増えるほど、加速的にリスニングができるようになっていきます。 そして、同じようなレベルの英語であれば、普通にリラックスしていても聞き取れるようになりますよ。 初心者におすすめの英語リスニング教材・アプリ【2つだけ紹介】 最後に、 初心者のリスニング学習におすすめの教材・アプリを紹介します。 あまりたくさん紹介しても混乱してしまうと思うので、2つだけです。 NHK基礎英語から出てる、英単語教材。 一応メインの目的は単語を覚えることなんですが、名前のとおりストーリーの中で覚えていくタイプなので、リスニング教材としても使えます。 この教材の魅力は、基本単語や実用表現が万遍なく使われているところ。 リスニング用だけに限らず、単語を覚える目的にしても、リーディング力を身につけるためにも、初心者がはじめに使う教材としてめちゃくちゃオススメです。 紙版とkindle版があるので、好きな方を使ってみてください。 2.スタディサプリENGLISH 有名な英語学習アプリです。 プロが作ったドラマ仕立てのストーリーに沿って、登場人物たちの会話をリスニングできます。 このアプリの魅力は、これ1つで• 会話の内容理解練習(クイズ形式)• ディクテーション(タイプ式)• 文法や単語の解説• 登場人物になりきって音読練習(発音チェックもあり)• 聞き流し がすべてできてしまうところ。 この記事で紹介した初心者向けのリスニング学習が全部できるんですよね。 もちろんスマホを使うので、場所も時間も選ばないのがまたすばらしい。 通勤時間とか、外出先のちょっとしたスキマ時間とか、寝る前にベッドでとか、コツコツと楽しくリスニング力を上げたい方にめちゃくちゃオススメです。 詳しくは公式ページを見てみてください。 僕自身、スタディサプリにはかなりお世話になったので、下の記事も合わせて読んでいただけたらと思います。 それでは、そんな感じでこの記事を終わりにします。 リスニングの上達にはどうしても時間がかかりますが、コツコツと続けていれば誰でも絶対に、聞き取れるようになります。 センスや才能は本当に一切関係ありません。 なので、まずは自分が無理なく続けられる範囲で大丈夫ですので、是非今回紹介した勉強法や教材を使ってリスニング学習にチャレンジしてみてください。 最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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簡単!社会人英語リスニングのおすすめ勉強手順【苦手な人OK】

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まずは、英文を読んで理解できるかどうかの2つについてご説明する。 英文を読んでも内容が理解できない場合の1つの理由 聞き取れないところの英文を読んでみる。 英文を読んでも内容が理解できない場合は、単語と文法の知識が不足していることが一番の理由だ。 読んでも理解できないものは聞いて理解できない。 英文を読めば内容を理解できる場合の4つの理由 英文を読めば理解できるが聞くと理解できない場合は、その理由は「発音」「語順」「スピード」「そもそも発音していない」の大きく4つに分けられる。 理由が重複している場合もある。 それら4つのうち、「発音」と「語順」が日本人が英語を聞き取れない2大理由である。 「スピード」については、「発音」と「語順」を攻略していけば同時に克服可能なのでそれほど気にしなくてよい。 「そもそも発音していない」は、今は無視してかまわない。 これを攻略するには相当な時間がかかるからだ。 それでは5つの聞き取れない理由を順番にご説明する。 聞き取れない理由がわかれば対応策はある。 自分がどれに当てはまるのかを考えながら読んで欲しい。 なお、4. はThe English Clubが付け加えた。 どれくらいの数の単語を知っているか。 知っている単語は、どの程度深く知っているか。 聞き取れる単語の数はどれくらいか。 使える単語の数はどれくらいか。 リスニング力と関係してくるのは 3. のレベルの単語力だ。 単語を覚える際はその発音方法とアクセントの位置にも注意してほしい。 発音については後ほど詳しく説明する。 なお、単語の覚え方についての詳細は、「」が参考になるはずだ。 一方で、知らない単語を全て覚える必要はない。 覚えるべき単語とその数については「」が参考になるはずだ。 英文法の知識不足の場合 文法とは単純にいうと単語の並べ方だ。 英語の単語の並べ方は日本語のそれとは全く異なる。 そして英語はその並べ方が重要な言語なのだ。 単語の並べ方で意味が大きく異なる場合が多いからだ。 リスニング力を向上させるためには基本的な文法の知識を身に付けなければならない。 英文法の学習は、まずは基本文法 中学〜高校1年レベル をおおまかに理解する。 理解したところは徐々に記憶していくと同時に使えるようにしていく。 その後、少しずつ難易度を上げていくと効率的だ。 米ピッツバーグ大学言語学科教授の白井氏、および脳(神経)科学研究の知見を総合した英文法の学習方法だ。 英文法の学習方法の詳細については「」を参考にして欲しい。 日本語の母音は「ア・イ・ウ・エ・オ」の5つだが、英語の母音は24あるといわれている。 子音は日本語は16だが、英語は24だ。 加えて英語には日本語にはない「二重母音」や「無母音声」もある。 東京大学大学院の神経生理学准教授の池谷氏は、英語は「発声技巧の言語」だと指摘している。 日本語は発音数が多いので同じ発音で違う意味の単語が多くある。 例えば、「加工」「下降」「河口」などだ。 日本語の「聞き手」は、どの意味の「かこう」なのかを推測しながら聴く必要がる。 しかし、英語は同じ発音で違う意味の単語は少ない。 発音数が多いのでその必要がない。 英語は正確に発音し、正確に聞き取る能力を必要とする言語なのだ。 日本語の「シー」は、どちらかといえば「she」に近いが、全く同じではない。 「see」は、カタカナで表記すると「スィー」に近い。 英語の母音と子音についての詳細は「」が参考になるはずだ。 「二重母音」とは、[o]と[u]のように、2つの母音がつながることだ。 最初の[c]と[r]の間には母音は入らない。 決して日本語的に「ス・プ・リ・ン・グ」といちいち母音を入れて発音はしない。 英単語のアクセントの位置 例えば「Check it out! /調べてみよう!」は、単語を一つ一つ発音すると「チェック イット アウト」だが、ネイティブ・スピーカーがナチュラル・スピードで発音すると「チェッケラゥ」となる。 このような音の変化をリエゾン(Liaison)という。 それぞれご説明する。 連結(Linking) 英語では単語と単語がつながって発音されることが多いので、文字で見るのと音で聴くのでは単語の切れ目が違ってくる。 そのような現象を「連結」という。 連結の例をいくつか挙げておく。 そのような現象を「脱落」という。 脱落の例をいくつか挙げておく。 同化(Assimilation) 音がつながると隣の音の影響でスペルとは違う音になることがある。 そのような現象を「同化」という。 「ス」が「シュ」に変化している。 同化の例をいくつか挙げておく。 英語の強弱(リズム) 英語は発話の強弱やスピードの差によって独特のリズムが生じる。 基本的には「内容語」(content words)は強く発話し、「機能語」(function words)は弱く発話するが、話者の意図や前後の関係で変化することもある。 一般的には、強く発話するところはゆっくり、弱く発話するところは速く発話する。 強く発話する場合は、その単語のアクセントのところを強調する。 単語によっては、強く発話する場合と弱く発話する場合とで発音が異なる場合もある。 内容語(content words)と機能語(function words) 内容語 content words とは、名詞・本動詞・形容詞・副詞・数詞・疑問詞のように実質的な内容を表す語のことだ。 意味的に重要な場合が多いので強くゆっくり発話されることが多い。 機能語 function words とは、代名詞・be動詞・前置詞・接続詞・助動詞・関係詞などのように文法的な関係などを表す語のことだ。 意味的にあまり重要ではない場合が多いので弱く速く発話されることが多い。 単語が強く発話される場合と弱く発話される場合の発音の違い 強く発話された場合と弱く発話された場合で発音が異なる例として「from」を見てみよう。 下の例文をみてほしい。 太字のところが強く発話されるところだ。 Where are you f rom? 」では、「from」に強制がある。 つまり強く発話される。 」では「from」には強制がない。 つまり弱く発話される。 英語のリズムの例 下の例文をみてほしい。 太字の部分が強くゆっくり発話され、その他の単語は弱く速く発話されることによってリズムが生じるのだ。 意味的に重要な「動詞」と「名詞」が強く発話されていることがわかる。 全て「内容語」だ。 弱く速く発音されているところは、意味的にあまり重要ではない冠詞や前置詞、関係代名詞や代名詞などの「機能語」であることもわかるだろう。 なお、弱く速く発音されるところはリエゾンしやすくなる。 例えば、「which I」は、「ウィッチアイ」ではなく「ウィッチャイ」と連結しやすくなる。 日本語は平坦な言語といわれる。 あまり強弱をつけない言語に慣れた日本人にとって英語のリズムは難しく感じるかもしれない。 最初は極端なくらいに強弱を付けて練習した方がよい。 英語の強弱(リズム)についての詳細は「」が参考になるだろう。 英語の抑揚(イントネーション) 「Yes. 」という一言もイントネーションによってニュアンスが変わってくる。 下り調子では単純な返事「はい。 」という意味。 上がり調子だと「はい?何でしょうか?」という質問のニュアンスになり、平坦に発話すると曖昧な返事「まあ、そうですけど。 」のニュアンスになる。 上がり調子、下がり調子、平坦に言う場合とで「意味」と「話者の感情」が変化するのだ。 日本語もイントネーションによって気持ちやニュアンスの違いを表すが、英語は、日本語に比べて、より多くの意味の違いをイントネーションによって伝えることができるといわれている。 まずはネイティブ・スピーカーのイントネーションをまねることから始めよう。 英語の抑揚(イントネーション)についての詳細は「」が参考になるだろう。 上の例文であれば、下記のように理解する必要がある。 「彼は結婚した、その女性と、彼は出会った、病院で。 」 学校の英語のテストでこのような訳し方をしたら満点はもらえないだろう。 しかし、使える英語を獲得するため、とくにリスニング力を向上するためであれば100点満点の理解の仕方だ。 つまり、日本語の語順の頭(回路)のまま英語を聞こうとするから聞き取れないのだ。 あなたの頭の中にもう一つ英語の語順の回路(英語脳)を作る必要があるということだ。 なお、英語脳の作り方についての詳細は「」を参考にして欲しい。 英語学習用の教材では滅多にないが、例えばTEDのスピーチやCNNのニュースなどの実践の場での英語ではそのような場合も少なくない。 人間の脳は聞き取れなかったところを補足してくれる能力があるそうだ。 自分では意識していなくても脳が勝手に補足してくれる。 その能力が備われば、発音されたことを聞き逃した場合でも脳が勝手に補足してくれるので理解できる場合もあるだろう。 日本語ではみなさん全ての脳が持っている能力だ。 しかしながら、このような脳の機能を英語で獲得できるようになるためには相当の量の英語に触れる必要がある。 大部分の方にとって大分先のことだろう。 まずは発音されたことを聞き取ることに専念しよう。 英語が聞き取れない5つの理由を克服する方法 リスニング力を向上させるためのトレーニング方法をご紹介する。 このトレーニングの目的は、英語の発音を習得し、その発音と意味とをリンクさせること、そして単語を文法の知識を自動化させ、英語を英語のまま、語順通りに素早く理解できるようにすることだ。 オーバーラッピングの目的はスピードを体感することだ。 英文を目で追いながら音源を聴き、同時に自分でもぴったりと発音しながらついていく。 速すぎてついていけない場合もあると思うが、この時点ではあまり気にしなくてよい。 発音を確認したい場合は声を出さずに口パク(リップシンク/Lip sync)でやるといい。 必ず自分が聞き取れなかった理由に意識を集中して繰り返し行ってほしい。 ただし、意味(内容)と発音の両方を同時に意識しながらトレーニングすることは不可能だ。 人間の脳はマルチタスクに弱い。 どちらか一方に意識を集中して2回やろう。 リピーティング(Repeating) シャドーイングは仕上げのトレーニングだ。 音源の後1〜2語遅れて影(shadow)の様に、音源通りに声に出して追っかけていこう。 英文は見ない。 途中で追いついていけなくなっても決してあきらめてはいけない。 毎回必ず最後までやり抜こう。 なかなかうまくできない場合はオーバーラピングや音読に戻ってから再度挑戦してみる。 シャドーイングは同時通訳を目指す人の基本中の基本のトレーニング方法だ。 多くの言語学者が、一般の英語学習者にも圧倒的な効果があるとが声をそろえている。 是非繰り返し練習して欲しい。 注意点は意味を意識するときと発音を意識するときと分けて行うこと。 最終目標は意味を意識しながら音源そっくりの発音で最後まで噛まずにやり抜くことだ。 なお、シャドーイングのやり方と効果の詳細については「」が参考になるはずだ。 教材選びの注意点 ご紹介したリスニングトレーニングで使用する教材はやさしいものを選ぼう。 繰り返しになるが、このトレーニングの目的は英語の発音を習得し、その発音と意味とをリンクさせること。 そして、単語を文法の知識を自動化させ、英語を英語のまま、語順通りに素早く理解できるようにすることだ。 このトレーニングには単語や文法を学習することは含まれていない。 一方であまり難しいものを使用するとそちらに意識が集中してしまい、本来の目的が達成できなくなる。 英語のリスニング|日本人に効く3のコツをご紹介しよう! 8. 強弱・速遅の「強遅」を逃さないで! 英語のリスニングの際は今まさに聞いていることに意識を集中させてほしい。 TOEICのリスニングテストなどで、聞き取れなかったところが気になってしまってその後全くわからなくなったという経験は誰にでもあるだろう。 しかし、聞き取れなかったところは立ち止まって考えても理解できるはずがない。 全くの無駄なのだ。 理解できなかったところを気にして立ち止まると全体の大意すら理解できなくなる。 今まさに聞いている英語の「強遅」の部分に意識を集中し続けよう。 英語のリスニング|スティーブ・ジョブズと練習してみよう! スティーブ・ジョブズが2005年にスタンフォード大学の卒業式で行った有名なスピーチを使ってリスニングトレーニングを実際にやってみよう。 尚、このスピーチは上級者向けなので、初・中級者の方は下記でご紹介する教材でトレーニングすることをおすすめする。 My second story is about love and loss. I was lucky. I found what I loved to do early in life. We had just released our finest creation the Macintosh a year earlier, and I had just turned 30. And then I got fired. 単語・文法解説:• early in life: 人生の早い時期に• Woz : Steve Wozniak アップルの共同設立者。 Apple I、IIをほぼ独力で開発した• ここでは「ガレージでの我々たった2人から、従業員4,000人以上の20億ドルの会社へ成長した」の意。 「解雇される」の意。 発音解説:• My second story is about love and loss: 意味的に重要な単語 オレンジ色 が強くゆっくりめに発音され オレンジ色の単語の太字の部分がアクセントの位置 、それら以外は弱く早く発音されている。 全体では「ファウンワライラブットゥドゥ」のように変化。 最後の「ドゥ」は弱く発音されほとんど聞き取れない。 最後の「ドゥ」は非常に弱く発音されている。 このスティーブ・ジョブズのスピーチ全文の単語・文法解説と発音解説は別途記事にするので参考にしてほしい。 英語のリスニング|おすすめリスニング教材はこれだ! ご紹介したトレーニング法にマッチした教材を3冊ご紹介しよう。 平易な英語を使用している教材をピックアップした。 使い古した単語集や文法書で、例文とその音声が付属しているものがあればそれらもおすすめだ。 日本人が英語を聞き取れない理由は、英文を読んでも内容が理解できない場合と、英文を読めば理解できる場合とで分かれる。 英文を読んでも理解できない場合は英単語と英文法の知識不足が第一の原因。 まずは、英語を読めば理解できるようにすること。 日本人の英語リスニング力が低い最大の理由の一つは発音だ。 日本語にはない発音、英単語のアクセントの位置、リエゾン、リズム、イントネーションの英語の発音の5大要素を克服する必要がある。 日本人の英語リスニング力が低い最大の理由の二つ目は語順だ。 戻り訳さないで英文を前から理解できるようになればリスニング力は飛躍的に向上する。 スピードが速くなると理解できなくなる場合は、単語・文法の知識と発音が自動化されていないことが原因だ。 英語のリスニング力を向上させるには、英語の発音を習得し、その発音と意味とをリンクさせよう。 単語を文法の知識を自動化させ、英語を英語のまま、語順通りに素早く理解できるようにするトレーニング方法をご紹介した。 是非繰り返し練習してほしい。 英語は独学で習得できます。 でも、「自分の学習方法が正しいかどうか …」と不安に思っていませんか?本書は、英語の学習法についてお悩みの皆様に、科学的知見に基づいた真に効率的な英語学習法をご紹介することを目的にしています。 無料eBookの主な内容• 単語・文法・発音の効率的な基礎力強化方法• インプット(読む・聞く)能力向上のための英語脳作りトレーニング法• アウトプット(話す・書く)能力向上のためのリハーサル・トレーニング法• 学習計画の立て方と効率性を上げるための学習習慣 「英会話スクールに通っているけど思うように上達しない…」「TOEICで高得点を取ったけど話せない …」などでお悩みの皆さまも是非ご一読ください。

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【最強おすすめ】英語リスニング教材は買うな!本当の勉強法はコレだ

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英語の【音の理解】 最初の「聞き取れない」は、 音が聞き取れないもの。 私たちがよく経験する 「知ってる単語なのに違って聞こえる」というやつですね。 これは 「音の理解」が不十分なために起こります。 例えば下のように相手に話してきたとします。 ちょっと速くて分かりにくいかもしれませんが、これを下の絵のように 単語ごとの発音が聞き取れる、というのが「音の理解」になります(下手な絵ですみません…)。 全部を100%聞き取れなくても多少は話の流れから考えることはできますが、やはりある程度は単語レベルで聞き取れないと リスニングは難しいですよね。 音の理解は リスニングの第1関門となり、多くの人はここでつまづいています。 発音練習で【英語の音を頭に染み込ませる】 自分で発音できると聞き取れるようになる これは学校ではきちんと教わらないことですが、英語には 15種類の母音と 24種類の子音があります。 ざっと見て 日本語の倍ですね。 例えば、日本人の感覚では 「dog」は「ドッグ」というしっかりした発音ですが、英語ではこちらの音声のように 「ドァッ グ」という 「オとアの中間音」と 「ほとんど聞こえないグ」になります。 【dog の発音】 英語を聞き取るには、こういった 英語の音が頭に染み込んでいる必要があります。 知識として知っていても役に立たないわけですね。 そのように頭に音を染み込ませるための最も効率的で効果的な方法は 「自分でできるようになる」こと、つまり 「英語の発音練習」となるわけです。 シャドーイングやディクテーションは音の理解が身についてから リスニング強化の方法として、よくシャドーイングやディクテーション(英語の書き取り)などの練習方法が紹介されています。 英語音声のあとに続いて発音したり、聞いて書き取ったりする練習ですね。 しかしこれらの練習法は、発音によって意味の理解が身についていない状態では、 効果が非常に少ない練習方法です。 結局のところ、これらの練習方法も 「聞くことが中心」の練習法であり、自分の脳の中に「英語の音を染み込ませる」わけではないんですね。 実を言うと、シャドーイングやディクテーションといった練習は、英語の音の理解がある程度できるようになって 聞き取りが上達してきてからの方が効果的です。 これらの練習は、聞き取りを身につけるというよりも 身についた「音の理解」を強固にするためにするための練習。 そのため、音の理解ができ始めた頃に取り入れると、あなたのリスニングをグンと伸ばすことができます。 以上のように、 「発音練習は英語のリスニング上達には欠かせない」ということを説明してきました。 次に、意味の理解に進みます。 読解力の強化で「理解が追い付かない」を追放 英語の理解が追い付かない理由 音の理解によって英語を聞き分けられても、言葉の意味が分からないと 「ただの音」で終わってしまいますよね。 私にも経験がありますが、理解が追い付かずに「う~ん」と悩んでいると相手も 「伝わってる?」と不安になりますし、置いて行かれたりしてしまいます(これも経験済みです…)。 そのような状態になってしまう原因は 「読解力」の不足。 実は普段から英文がスッと読めずにモタついてしまう場合には、英語を聞く場合にもモタついてしまいます。 逆に言えば、英語を読む力を向上させることで、英語を聞く力も向上させることができるわけですね。 ですので、聞く前の準備として 「読んだ英語をスッと理解する」力を鍛えておくことが、リスニング上達には効果的です。 基本的な文法(特に単語を並べるルール)を復習• 話の流れがある英文(小説など)に 入り込んで音読• 自分の手や口を動かして英作文をし 自力で英文を作る練習 といった「練習」で、 英語の感覚を体に染み込ませることが効果的です。 特に、私は音読によって英語の感覚が身につき 「英語が英語のままスッと理解できる」ようになりましたので、 発音練習と音読をセットでおすすめしたいですね。 実際に自分の体(=口)を動かすことによって、学んだ知識が体に染み込んでいき、頭の中で結び付いて 「英語がスッと分かる」瞬間が突然やってきます。 英語を英語のまま理解する方法については、こちらの記事でさらに詳しく説明していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。 英語のリスニング上達に必要な期間はどれぐらい? 以上、英語のリスニングを確実に上達させる 2つの必殺練習法を紹介してきました。 では、これらの練習によってリスニングを上達させるには、どれぐらいの期間が必要でしょうか。 もしあなたが 「英語はスラスラ読めるけど聞き取れない」という「英語力充分」な状態であれば、 あとは発音練習だけです。 その場合、きちんとした教材で練習すれば、 2~3ヶ月でリスニングの上達を実感するはずです。 そうではなく、英語を読むときに考え込んでしまう、スラスラと読めないという場合には、発音と同時に 読解力も強化する必要があります。 これはあなたの英語力のレベルによりますが、中学英語はOKなレベルであれば、色々な題材(特に小説)を音読することで、 3ヶ月ほど(私の経験上)で読解力がついてくるはずです。 中学レベルもあやしい、という場合には、その復習も必要ですので 4~6ヶ月ぐらいでしょう。 ただし、これは 「きちんとした発音教材」で発音を練習した場合に限ります。 そうでない場合には、 時間と労力を使ったけどリスニングが上達しないという結果もありえます。 では 「きちんとした発音教材」はどのように選べばいいのか。 最後にそちらを説明していきたいと思います。 こはるさん コメントありがとうございます。 13歳ということは中学生で、英語を学校で勉強するようになって3~4年というところでしょうか(最近は小学校から英語があるんですよね?) ご質問についてですが、本文で書いた「英語を聞くことで聞き分けられるようになるのは、脳が発育途中の子ども 12~14才くらいまで 」というのは、 小さいころから英語に囲まれて育った場合には、脳の発達に伴って自然と聞き取れるようになっていく、という意味で、 そこまで英語で囲まれていない場合(多くの日本人はそうだと思いますが)には、13歳でも「聞き流し」ではなく大人と同じように「聞き取る練習」をする必要があります。 ではどうやって聞き取る練習をするか、と言いますと、個人的な経験からは「話す力を鍛える」ことが聞き取る力につながってくると考えています。 つまり「同じように話す練習(特にリズムが大切)をすることで聞き取りが上達する」ということなんですね。 そこで、こはるさんが英語の聞き取りを上達させるためには、次の点がポイントになります。 ・ 聞き取りで使われている英文(学校のテキスト?)がきちんと理解できるように勉強する(読んで分からないものは聞いても分かりません) ・ そのうえで、その英文を同じリズムで話せるように繰り返し練習する(できれば同じ発音で練習したいが、きちんと習わないと変な発音になるので最初は気にしなくていい) ちょっとリズムについてポイントを説明しますと、英語は「強く読むところがリズムの1拍になる」ので、強く読む場所を最初にチェックしてから軽く手を叩いて練習すると身に付きやすいです。 ぜひ、こういった練習で口を動かし、リスニングを鍛えていってほしいと思います。 むさし 名前:海外サラリーマン むさし 海外在住10年以上となる会社員(英語嫌い&英会話恐怖症をなんとか克服) 日本人の大きな悩み、英会話。 私もかつて、 英会話恐怖症になるほど英会話に苦しめられましたが、英語を話せるようになって 自分の世界や行動が大きく広がったことを実感しました。 そしてあなたにも、英会話をモノにして同じ喜びを手にしてほしいと強く願っています。 このブログは、このような私の経験をもとに、あなたの時間やお金がムダにならずに英会話を身につけられるよう、 【本当に効果のある英会話教材】を独自の視点から評価、比較していくブログです。 当サイトの評価方針については、 に明記してありますので、そちらもぜひどうぞ。

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