マイレージ amex。 ANA|マイル・マイレージを貯めて多彩な特典ANAマイレージクラブ

ANAマイルの貯まるアメックスを徹底比較。ANAアメックス、ANAアメックスゴールドのメリット・最新版入会キャンペーンを徹底解説。

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この記事では航空会社のマイレージプログラムの番号について解説しています。 会員番号の呼び方、確認する方法、わからなくなったときの確認方法を紹介。 マイレージプログラムとは マイレージプログラムとは、一般的に航空会社の会員サービスをかねたポイントサービスのことを意味します。 他の業界でも「マイレージ」という単語を使ったサービスは、例えば日本では「ETCマイレージサービス」などがありますが、この記事では 航空会社のマイレージサービスについて扱います。 そのため、航空会社によっては「会員番号」や「お客様番号」、「お得意様番号」などのように呼んでいます。 表記や呼び方は航空会社によって異なり、海外の航空会社では日本語での表記がとくにないこともあります。 会員番号とユーザーネームは違う 一部のマイレージプログラムでは、会員番号のほかにログインなどで利用できるユーザーネーム(username)が設定できます。 このユーザーネームは会員番号とは異なるので、マイルの積算申請などには利用できないのが一般的です(ログイン時に利用できる場合は役立ちます)。 番号はどこで使う? 最初に「マイレージプログラム番号」は「会員番号」のことであることが分かりましたね。 つまり航空会社の会員登録をしていれば。 とくに希望していなくても、マイル(ポイント)が貯まっている可能性があります(マイレージサービスのない航空会社は会員登録のみ)。 ではどんなときに、この「マイレージプログラム番号」が必要になるのかチェックしてみましょう。 会員ページへのログイン 航空会社の公式ウェブサイトで、 航空券を購入するとき、ログインしておくと予約時の入力項目を省くことができます。 また自動的に会員番号が反映されるため、マイルの積算が可能になります。 マイレージサービスを提供している航空会社で予約するときには、 ログインしてから予約するようにしましょう。 同行者の航空券をまとめて購入したとき 家族や友人などの航空券をまとめて予約・購入する場合、予約時に同行者の氏名や年齢を入力する必要があるほか、 マイレージプログラム番号も合わせて入力できることがあります。 予約時に入力が完了していれば、同行者それぞれのマイル口座に積算されます。 一般的に同行者の分を自分のマイルとしてためることはできないので、事前に利用する航空会社の会員登録があるかどうか、 同行者が会員ならマイレージプログラム番号を聞いておいてあげると親切ですね。 空港でチェックイン時に会員番号を登録する場合 近年は飛行機に前日や当日に、オンラインでのチェックインが可能になりましたが、空港でチェックイン手続きをする機会はまだあります。 とくに予約時にマイレージプログラム番号(会員番号)の入力を忘れてしまった場合、 パックツアー利用で予約時には入力・提示ができなかった場合なども該当します。 航空会社によっては、出発ロビー内または搭乗口エリアに設置されている自動チェックイン機で、登録できることもあります。 ANAやJALの国内線では自動チェックイン機が手軽に利用できます。 提携エアライン利用時のマイル申請 マイレージプログラム番号を使用することが多いのが、提携する航空会社に搭乗する場合です。 例えば、ユナイテッド航空の運航便に乗るときに、チェックインカウンターでANAの「お客様番号」を提示して、ANAのマイルが貯まるように申請する場合などです。 提携パートナー利用時のマイル申請 マイルがたまるのは、飛行機の利用以外にも、様々な業種の提携パートナーの利用も対象になります。 例えば。 ホテルに宿泊するときや、 レンタカーを借りるときに、マイレージプログラムの提携パートナーとなっていれば、マイレージプログラム番号を提示することで、マイル積算を申請することができます。 事前にオンライン予約している場合、予約時にマイレージプログラム番号を入力できることもあります。 ポイントサイトからのマイル移行申請 マイルを積極的にためている方におなじみなのがポイントサイトです。 様々な会社のポイントを交換できるのが特徴です。 航空会社のマイルに交換するには、マイレージプログラム番号(会員番号)が必要になります。 航空会社ごとの呼び方 では、大手航空会社で日本でも人気のマイレージプログラムを中心に、呼び方をみてみましょう。 航空会社 会員番号の呼び方 ANA(全日空) お客様様番号 JAL(日本航空) お得意様番号 デルタ航空 スカイマイル会員番号 ユナイテッド航空 マイレージプラス会員番号 アメリカン航空 AAdvantage番号 ハワイアン航空 HawaiianMiles 番号 エールフランス航空 フライング・ブルー会員番号 フィンエアー フィンエアープラス会員番号 ブリティッシュ・エアウェイズ Executive Clubメンバーシップ番号 ANAは「お客様番号」、JALは「お得意様番号」といった呼び方が特徴ですね。 海外エアラインで日本語での情報提供が充実している場合、「会員番号」や「マイレージプログラム名+番号」の呼び方が多くなっています。 ANAのマイレージプログラム番号はどこにある? プログラム名 会員番号の呼び方 お客様様番号 ANAマイレージクラブの会員カード ANAのマイレージサービス「ANAマイレージクラブ」に会員登録すると発行される会員カード(プラスチックカード)には、 数字10桁のお客様番号が記載されています。 公式スマートフォンアプリ iOS(iPhone)や Android などのスマートフォンで、公式アプリにログインしていれば、会員番号が表示されているのですぐに確認できます。 ANAでは航空券の予約・確認できるアプリのほか、会員サービス専用の「ANAマイレージクラブ」アプリも提供しています。 会員カードをデジタルカードとして持ち歩けるので便利です。 ANAカード(クレジットカード) ANAのクレジットカード「ANAカード」には、表面に数字10桁のお客様番号が刻印されています。 クレジットカードが財布に入っていれば、すぐに番号を確認できます。 提携クレジットカード ANAカードのほか、ANAマイレージクラブの提携クレジットカードでも刻印または印字されている会員番号を確認ができます。 例えば「楽天ANAマイレージクラブカード」や「ソラチカカード ANA To Me CARD PASMO JCB」には、10桁のお客様番号が印字されています。 公式スマートフォンアプリ OS(iPhone)や Android などのスマートフォンで利用できるJALの公式スマートフォンアプリでは、ログインしていれば会員番号を確認することができます。 当然のことですが、インストールするだけでは会員番号の確認はできません。 JALカード(クレジットカード) JALのクレジットカード「JALカード」には、お得意様番号が刻印または印字されています。 財布にJALカードが入っていれば、すぐに確認できます。 提携クレジットカード JALカードのほか、JALマイレージバンク(JMB)の提携クレジットカードでも刻印または印字されている会員番号を確認ができます。 例えば「JMB JQ SUGOCA」や「イオンJMBカード(JMB WAON一体型)」には、数字9桁のお得意様番号が印字されています。 デルタ航空のマイレージプログラム番号はどこにある? プログラム名 会員番号の呼び方 スカイマイル会員番号 公式スマートフォンアプリ OS(iPhone)や Android などで利用できるスマートフォン「Fly Delta」では、ログインしていればスカイマイル会員番号を確認することができます。 (シャープ)のあとに表示されている10桁の番号が会員番号です。 提携クレジットカード 日本でも発行されているデルタ航空の提携クレジットカードには、スカイマイル会員番号が刻印または印字されています。 ユナイテッド航空のマイレージプログラム番号はどこにある? プログラム名 会員番号の呼び方 マイレージプラス会員番号(Account Number) ユナイテッド航空では、日本語での「マイレージプラス会員番号」のほか、英語では「Account Number」の表記を使用しています。 会員番号は、アルファベットと数字の組み合わせなどもあります。 提携クレジットカード 日本でも発行されているユナイテッド航空の提携クレジットカードには、マイレージプラスのの会員番号が印字されています。 ハワイアン航空のマイレージプログラム番号はどこにある? プログラム名 会員番号の呼び方 HawaiianMiles 番号 会員カード ハワイアン航空のマイレージサービス「HawaiianMiles」に入会すると発行される会員カードには、会員番号が記載されています。 提携クレジットカード 日本でも発行されているハワイアン航空の提携クレジットカードには、HawaiianMiles の会員番号が印字されています。 会員番号がわからないときは 何年も利用していな航空会社や利用頻度が少ない場合、マイレージプログラムの会員番号が不明になっているこもあるのではないでしょうか。 また会員登録したかどうかも覚えていないかもしれませんね。 会員番号がわからないときは、次の方法で確認してみてください。 公式ウェブサイトのログインページを確認 もしマイレージプログラムの番号(会員番号)がわからなくなってしまったら、航空会社のウェブサイトから確認の手順へ進める場合が一般的です。 トップページや各ページの上部などに用意されている「ログインフォーム」や「会員ページ」へのリンクから進むと、「お得意様番号がご不明の方」はのようにリンクが見つかります。 航空会社によってその案内表記は異なりますが、ログイン画面の下部などに記載されていることが多くなっています。 過去のメールを確認 以前に利用したことがある航空会社や会員登録したことがある航空会社なら、予約確認や登録確認のメールが残っているかもしれません。 メールマガジンに登録してあれば、そのメール内にも記載されていることがあります。 ただし近年は、情報保護の観点から番号の一部のみが記載されている場合もあります。 メールサービスやメールソフトで、航空会社の名前を検索してみましょう。 日本語名だけでなく、アルファベットでも検索してみるのがおすすめです。 過去の搭乗券を確認 以前に飛行機に乗ったときの搭乗券や半券を残してあれば、会員番号の記載がないか確認してみるのもひとつの方法です。 マイルを貯めるなら会員番号を忘れずに登録!提携クレジットカードも便利 飛行機の利用はもちろん、提携パートナーなどの利用でマイルを貯める場合、会員番号は忘れずに登録するようにしましょう。 マイルは積み重ねで少しずつたまっていくものです。 1回でも逃すともったいないので、マイルがたまる場所では会員番号が分かるカードやアプリを用意していくのがおすすめです。 航空券を予約するときには、ログインしてから検索へ進むのがおすすめです。 また、よく利用する航空会社なら提携クレジットカードを保有するが確実かつ効率よくマイルを貯める定番の方法です。 ぜひこの機会にを検討してみてはいかがでしょうか。 はじめてのクレジットカード選びなら「」や「」もぜひご覧ください。 各社のもチェックできます。

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ANAアメックスとアメックスグリーンをマイルで比較

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ANAアメックスカード• 入会でもれなく1,000マイル!毎年の継続毎に1,000マイルもらえる• ANAグループでのカードご利用はポイント1. 5倍!• 一方、アメックスグリーンなら、アメリカンエキスプレスカードの提携航空会社で好きなところを選べます。 まずは、この違いを押さえましょう。 仕事で国内・海外ともに飛び回っている人は、フライトマイルがいろいろな航空会社で貯まると思います。 そんな場合に、アメックスグリーンのポイントなら、航空会社を選んでポイント移行できるので便利です。 選べる航空会社の比較 ANAアメックス アメックスグリーン• ANA 「ANAマイレージクラブ」• ANA 「ANAマイレージクラブ」• チャイナエアライン 「ダイナスティ・フライヤー・プログラム 」• デルタ航空 「スカイマイル」• ヴァージン アトランティック航空 「フライングクラブ」• タイ国際航空 「ロイヤルオーキッドプラス」• キャセイパシフィック航空 「アジア・マイル」• シンガポール航空 「クリスフライヤー」• ブリティッシュ・エアウェイズ「エグゼクティブクラブ」• スカンジナビア航空 「SAS ユーロボーナス」• アリタリアイタリア航空 「クラブ・ミッレミリア」• フィンランド航空 「フィンエアー・プラス」• エティハド航空 「エティハド ゲスト」• エミレーツ航空 「エミレーツ・スカイワーズ」• カタール航空「プリビレッジクラブ」• あと、ANAも使っていないわけではなくて、SKYコインというのが使い勝手がいいので移行することもありますよ。 【参考】 選択肢が広くなるのが、ANAアメックスカードよりも、アメックスカードを選ぶメリットと言えると思います。 ANAアメックスと、アメックスグリーンでもし迷ったら ANAアメックスカード• 入会でもれなく1,000マイル!毎年の継続毎に1,000マイルもらえる• ANAグループでのカードご利用はポイント1. 5倍!• 5倍になります。 ANAアメックスゴールドなら2倍です。 頻繁にANAで出張に行ったりする人は、自然と提携店の利用も多くなるかもなので参考にして下さい。 ポイント2:移行手数料の違い ANAアメックスでも、アメックスグリーンでもそうですが、使えばそのままマイルが貯まるわけではなくて、ポイントをマイルに移行する手続きが必要です。 ANAアメックスで貯めたポイントをANAのマイルに移行するには、有料のポイント移行コースへの登録が必要です。 金額は6000円(税別)/年です。 ちなみに、ANAアメックスゴールドの場合はポイント移行コースの登録は手数料無料です。 一方、アメックスグリーンのポイントをマイルに移行する場合ですが、 まず、1ポイント=1マイルの換算で移行するためには、メンバーシップ・リワード・プラスへの登録が必要です。 金額は3,000円(税別)/年 それから、ポイント移行の手数料が別途かかります。 金額は5000円(税別)/年 ポイント移行に関しては、 ANAアメックスのほうが、2000円+税、お得ですね。 ポイント3:プライオリティ・パスのサービス 【参考】 プライオリティパスは、世界の空港でVIPラウンジが使えるプログラムです。 意外と思われる方も多いと思うのですが、アメックスグリーンに付帯するこのサービスが、ANAアメックスにはありません。 「航空会社のカードなので当然付いているのは?」と思う人がいたり、「カードにアメックスがついてるのでサービスも同じじゃない?」と勘違いする人が多いのですが、ANAアメックスカードには、プライオリティ・パスのサービスはありません。。 個人でアメックスグリーンと同じランクのプライオリティパスに登録する場合は、年間およそ10000円かかるので、ANAアメックスの年会費7000円+税にそれが上乗せされてしまいます。 もちろん、プライオリティパスが使えなくてもカード会社が運営するラウンジは使えるのですが、700ヵ所以上の空港VIPラウンジを使えるというのもカードのステータスと言えば、ステータスですよね。 この点では、 アメックスグリーンのほうがおよそ10000円お得です! ANAアメックスと、アメックスグリーンを迷っている人にとってはひとつの検討材料になるでしょう。 アメックスグリーン• 国内・海外旅行で利用できる特典が魅力• ただし、 何もしないと自動継続になるので注意!不要になった場合は、手続きをして解除すれば余分なお金はかかりません^^ ANAアメックスとアメックスグリーンはどっちがおすすめ? もし、あなたがANAマイラーなら、ANAアメックスをおすすめします。 でも、 漠然しているならアメックスグリーンをおすすめします。 理由は、まだどの航空会社を使うか決まっていないと思うので、 航空会社を選べる選択肢を残しておいたほうがいいからです。

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みずほ銀行のクレジットカード(みずほマイレージクラブカード)

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アメックスプロパーカードは、いったいどの航空会社のマイルに、どれくらいの交換率で交換できるのでしょうか。 ANAをはじめとした15の航空会社のマイレージプログラムに交換することができます。 スターアライアンス系、ワンワールド系どちらの航空会社のマイレージプログラムも含まれていますが、 どちらかといえばスターアライアンス系の航空会社の方が多いでしょうか。 そして忘れてはならないのが 「JAL」には交換できないってことです。 プロパーカードのアメックスリワードポイントでJAL便に乗るためには、同ワンワールド系のマイルプログラムである、ブリティッシュエアウェイズの「エグゼクティブクラブ(アヴィオスマイル)」か、キャセイパシフィックの「アジア・マイル」を貯めて、ワンワールド提携航空券特典としてJAL便の特典航空券を発券するほかありません。 スポンサーリンク 各航空会社マイルへの交換率 航空会社 交換率 リワード・プラス有 リワード・プラス無 ANA 1P=1マイル 1P=0.5マイル ANA以外 1P=0.8マイル メンバーシップ・リワード・プラス(有料)に登録した場合、ANAマイルなら1P=1ANAマイルの等価交換が可能です。 一方、ANA以外の航空会社では1P=0.8マイルでの交換率になります。 一方、リワード・プラスに登録しない場合、ANA、他の航空会社いずれも1P=0.5マイルのレートでしか交換できません。 メンバーシップ・リワード・プラスとは メンバーシップ・リワード・プラスとは、マイルへのポイント交換レートアップ+ポイント有効期限が無期限(他にもメリットあり)になる、 有料のサービスです。 このプログラムに登録しないと、アメックスプロパーカードの場合マイルへの交換率が約半分の0.5倍にになってしまいますので、マイルを貯めたい人にとってはほぼ登録必須のプログラムです。 ちなみに、ANA以外のリワード・プラスの年会費は3,000円+税、ANAマイルに交換するためのリワード・プラスの年会費は5,000円+税になっています。 ANAだけが1P=1マイルの等価交換可能(他の航空会社は0.8倍)ですので、若干年会費高めにはなっていますが仕方ありませんね。 ANAアメックスというくらいですから、交換できるマイルは ANAマイル中心になるのは自明ですが、内容を確認しておきましょう。 ANAアメックスカードのポイントからマイルへ交換可能な航空会社 航空会社名 マイレージプログラム ANA ANAマイレージクラブ まず、ここが結構重要なポイントです。 ANAアメックスカードでも、一応貯まるのはアメックスカードのリワードポイントです。 ですが、ANAカードで貯めたリワードポイントは、「ANA」の名前を冠したカードだけあって、航空会社のマイルとしては ANAマイルにしか交換することはできません。 恥ずかしながら私、このことは知りませんでした・・もっとほかのマイルとかにも交換できるのかとおもってました・・お恥ずかしい。 ANAマイルへの交換率 カード名称 交換率 ポイント移行コース登録有り 登録無し ANAアメックス一般カード 1P=1ANAマイル 交換不可 ANAアメックスゴールドカード 1P=1ANAマイル そして、ANAマイルへの交換率がこちらです。 ANAアメックスゴールドカードの場合、ポイント移行コースへの登録有無の関係なく、1P=1ANAマイルへと交換可能です。 一方、一般カードの場合、 ポイント移行コース(有料)への登録をしないと、なんと ANAマイルに交換することができません。 えっ・・ANAカードなのに、ANAマイルへの交換が有料って、そんなのあり?!って感じですよね。 ポイント移行コースとは 上述のとおり、ANAアメックス一般カードの場合、この「ポイント移行コース」へ登録しないと、なんとリワードポイントをANAマイルに交換することができません。 このため、一般カードユーザーでANAマイルを貯めたい人にとっては、これはほぼ登録必須のプログラムです。 ちなみに、年会費は6,000円+税。 若干年会費高めにはなっていますが、このコースに登録しないとANAマイルへの交換が不可ですので、仕方ありませんね。 なお、ANAアメックスゴールドカードの場合、ポイント移行コースに登録しなくてもANAマイルへの等価交換が可能です。 あまり陸マイラー界隈で騒がれることのないカードですが、「スカイトラベラーカード」の名前のとおり、実はいろんな航空会社のマイルを貯めることができる万能カードです。 どこかで見たことあるような・・そう、 プロパーカードと、交換できるマイレージプログラムが同じなんですよね。 各航空会社のマイルへの交換率 カード名称 航空会社 マイル交換率 リワード登録有り 登録無し スカイトラベラー一般・プレミアカード ANA 1P=1ANAマイル 交換不可 ANA以外 1P=1マイル スカイトラベラーカードは、一般・プレミアカード関係なく、 ANAマイル以外のマイルには、特に メンバーシッププログラム(有料)への登録をしなくても、1P=1マイルで交換可能です。 このため、ANAマイル以外のマイルを貯めることが容易なマイルということができるでしょう。 一方、ANAマイルには、 メンバーシップリワードへの登録をしないと、 マイルに交換することができません。 うーん、ANAマイル、手数料で儲けすぎな感じですよね・・。 メンバーシップリワード(ANAコース)とは 上述のとおり、アメックス・スカイトラベラー・カードの場合「メンバーシップ・リワードANAコース」への登録をしないと、リワードポイントをANAマイルに交換することができません。 ANAマイルを貯めたい人にとってはほぼ登録必須のプログラムです。 一方、その他航空会社のマイルを貯めたい方にとっては、有料のプログラムへの登録は不要です。 ちなみに、年会費は5,000円+税。 ANAマイラーは登録必須ですが、ここまでお気づきのとおりANAマイルに交換する場合結構ちまちまとお金を取られるのは気になりますね。 デルタの名前を冠していますので、その名のとおり思いっきり デルタ航空スカイマイル御用達のカードです。 デルタスカイマイルアメックスカードのポイントからマイルへ交換可能な航空会社 このデルタスカイマイル・アメックスカードで貯まるポイントは、リワードポイントではありません。 デルタ航空の スカイマイルがいきなり貯まります。 このため、カード利用ポイントをマイルに交換する、という発想はありません。 デルタスカイマイルへの交換率 カード名称 マイル交換率 デルタスカイマイル・アメックス 100円利用=1スカイマイル デルタスカイマイル・アメックスの交換率がこちらです。 100円利用=1スカイマイルという、 超絶一般的な交換率ですので、これ以上の追及はやめておきます。 そして、デルタ航空のマイルは、正直貯めても貯めても特典航空券に全く届かない、 特典航空券発券に必要なマイルが超絶インフレ状態のマイルプログラムですので、無理に貯める必要はないと思います。 ちなみに、1万マイルを貯めると、JTBの旅行券1万円分に交換してもらえる、というプログラムがありますので、特典航空券なんか狙うくらいなら、 JTB旅行券をもらっておいた方が絶対にお得です。 まさに陸マイラー業界で 飛ぶ鳥を落とす勢いの、旅行と相性の良い超絶ステータスカードです。 このカードも、デルタスカイマイルアメックスと同じくアメックスのリワードポイントプログラムを利用しておらず、カード利用や入会キャンペーンで獲得できるのは、実はspgのスターポイントになります。 このため、貯めたポイントの航空会社へのマイルへの交換については、 スターポイントの提携交換先全てに交換可能ということになるんです。 なんと言っても特筆すべきは「 JAL」マイルに交換可能なことですよね。 ちなみに、アメックスカードで貯めたポイントを直接JALに交換できるのは、spgアメックスしかありません。 スターポイントから各航空会社のマイルへの交換率 カード名称 航空会社 交換率 spgアメックス 下記以外 3P=1マイル ニュージーランド航空 195P=1マイル ユナイテッド航空 6P=1マイル ラタム航空 6P=9マイル ゴル航空 6P=1マイル スターポイントは2018年8月からポイント制度が変更になり、従来の1P=3Pの価値と等価になりました。 このため、なんだかポイントが目減りしているように見えますが、ほとんどの航空会社のマイルに、実質等価で交換できるとお考えいただければと思います。 ニュージーランド航空やユナイテッド航空など、目減り気味のマイルもありますが、ここには交換しなければよいだけなので、実質影響はないでしょう。 そして、実は意外に大きいのが、このボーナススターポイント。 20,000ポイントを航空会社のマイルに移行するごとに、5,000ボーナススターポイントがもらえます。 このため、20,000ポイントを移行した場合、ボーナスポイントを含めれば、 マイルへの交換率は1.25倍になる、ということです。 そして、マイルへの交換に 余計な有料プログラムへの登録も不要です。 もちろん年会費が滅茶苦茶高いカードではありますが、このあたりはさすがですよね。 スポンサーリンク アメックスポイントで交換できるマイルは結構少ない。 交換先に注意 アメリカンエキスプレスカードのリワードポイントは結構貯めやすいポイントですが、実は意外に交換できるマイルは少なく、しかも交換に際して手数料?と言える有料プログラムへの登録が必要となるものが多いです。 あなたが目的としているマイルは何か?その目的のマイルに、リワードポイントの交換は可能なのか? この記事も参考に、ぜひ交換できるマイルを確認したのちにカード発行されることをおすすめいたします。 年間50万マイルを貯める。 順に読んで行くだけで、陸でマイルを貯める方法が誰でも簡単に理解できます。

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