キャロット クラブ 2019。 【一口馬主】2019年度 キャロットクラブ 関東牡馬 募集馬評価・レビュー

▼キャロットクラブ2019 1歳馬最速解説 関西馬編(No.71〜79)

キャロット クラブ 2019

キャロットクラブ2019年募集馬評価、 【キャロットクラブ】2019募集馬評価・良血馬6頭編 となります。 内容は以下参照。 良血馬のみのレビューを読みたい方にはこちらの記事をおすすめします。 なお、ディープインパクト産駒のヒストリックスターの18、キングカメハメハ産駒のラドラーダの18のレビューに関しては【ディープインパクト、キングカメハメハ産駒12頭編】で公開しているものと同じものになりますのでご注意下さい。 リリサイドの18、マリアライトの18、シンハライトの18、シーザリオの18の中におすすめ馬がいる場合は【厳選おすすめ馬6頭編】ではなくこちらの記事でおすすめ馬として公開しています。 人気馬が取れない新規の方、一般枠で出資できそうな馬をお探しの方、金額を抑えて出資したい方、そしてゆうちゃりすのおすすめ馬を知りたい方にはこちらをおすすめしますが、勿論既存の会員の方にも自信を持っておすすめしたい馬をピックアップしています。 なお、ディープインパクト、キングカメハメハ、良血馬の中におすすめ馬がいる場合はこちらの【厳選おすすめ馬6頭編】の記事ではなく、【ディープインパクト、キングカメハメハ産駒12頭編】や【良血馬6頭編】の記事でおすすめ馬として公開しています。 ディープインパクト、キングカメハメハ産駒のみのレビューを読みたい方にはこちらの記事をおすすめしています。 なお、ディープインパクト、キングカメハメハ産駒のおすすめ馬に関しては【厳選おすすめ馬6頭編】ではなくこちらの記事で公開しています。 おすすめ馬だけではなく、良血馬やディープインパクト、キングカメハメハ産駒の全てのレビューを読みたい方はこちらの記事をご購読して頂いた方がお得になります。 の4種類をご用意しております。 なお、どのようにレビューを書いているかわからない方が大半だと思いますので、サンプルとして去年公開したキャロットクラブのレビューで既にデビューしている馬のレビューを 1頭無料で公開しておりますので、是非参考にして下さい。 本コンテンツの詳しい説明に関してはブログにて記事を更新しております。 そちらも合わせてご確認の上、ご検討頂ければと思います。 サンプルレビュー 5 アディクティドの17 牡 芦 父 キングカメハメハ 母父 ディクタット 東 国枝厩舎 生産 ノーザンファーム 3月14日生 総額 5,000万円 125,000円 体高155. 0 胸囲174. 5 管囲21. 3 体重473 兄弟に重賞勝ち馬のクルーガーなど。 父キングカメハメハという事で本馬はクルーガーの全妹となる。 母もまだ高齢という訳ではないので、キングカメハメハをつけられたこのタイミングで大物が出ても驚けない。 前脚 肘付き、肘離れ共に良好で、肩の筋肉量はキングカメハメハ産駒という事を考えても水準以上。 管の長さは理想的と言え、脚もとのバランスに関しては非常に良く見える。 馬体を考えると膝の大きさはもう少しあってもいいかな?と思ってしまうが、球節はしっかりとしており、何よりもバランスがしっかりと取れた脚をしているので当然割り引くような事はしない。 さすがに肘付きがしっかりしているだけあって脚は良く出るが、やや胸が狭く感じてしまう点だけは少し割り引きたいも、それでも肩の筋肉量に比例して胸前の筋肉も発達しており、その影響もあって前輪駆動寄りの馬になる可能性も考えられるが、逆にここを上手く競馬に活かせば大きな武器になるのでは。 繋ぎの角度は問題ないが、クッション性や長さ、そして脚捌きを考えるとスピードよりもパワーよりのパーツ。 硬さもある馬なのでダートでもやれそう。 後脚、トモ 後ろから馬を見た時に全く脚が内に刺さっておらず、綺麗に前へ出ている点が大きなプラス材料。 まずこれだけしっかりと脚を出すことが出来ていれば、スピード、パワー共に逃げるような事はない。 芦毛なのでトモの張りなどは確認し難いが、前後から確認するとボリューム感をしっかりと感じられ、脚の付け根との境目ははっきりとしているので、筋肉量に関しては不足しているという事は考えられない。 やはりというか歩様は硬く、飛節に関しては最低限は伸びた。 それ以上に大きさとバランスが素晴らしい馬で、ここのパーツに関して言えばほぼ満点を付けれる。 何よりも大腿骨の長さが絶妙で、競争馬のお手本のようなトモの形をしており、ここが本馬のバランスの良さを生み出している。 背中、馬体 背中、腹とのバランスはしっかりと取れており、少しゆとりのある馬体の中にもしっかりと筋肉が詰まっている。 肩甲骨がしっかりとしたつくりとなっており、ここのパーツがこれだけ強いとスピードが全くないという馬にはならない。 ただ、これだけ頸の付け根が太いと距離は長くなってプラスになる印象はなく、兄同様に持ち場はマイル前後という事になるか。 総合評価 とにかく馬体のバランスの良さが目立つ馬で、トモのつくりが非常に綺麗な事が本馬の歩様に大きく影響を与えている。 当然ではあるが、これが悪い方に転ぶ事はなく、これだけしっかりと脚を前に出せるならスピードもパワーも表に逃がす事なくレースに使えるだろう。 特別何かに特化したようなタイプではないが、減点材料がほぼゼロの馬で、芝がダメでもダートで潰せそうなパワーを兼ね備えている点も一口馬主向きといえるのでは。 ただ、距離の融通は利かない可能性が高いので、その点だけは頭に入れておきたい。 兄クルーガーと比べても馬体が劣って見えるという事はなく、現時点ではそれ以上があっても…と思うほど馬体は素晴らしい。 写真でみるとキングカメハメハ産駒はどの馬もパッとしない感じはしたが、動画を見て評価が一変した。 特別何かに特化したようなタイプではないという理由からお勧め馬としてはあげないが、キングカメハメハ産駒から1頭選ぶなら迷わずこの馬を指名したい。 【キャロットクラブ】2019募集馬評価・良血馬6頭編.

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キャロットクラブ2019年募集馬評価、 【キャロットクラブ】2019募集馬評価・良血馬6頭編 となります。 内容は以下参照。 良血馬のみのレビューを読みたい方にはこちらの記事をおすすめします。 なお、ディープインパクト産駒のヒストリックスターの18、キングカメハメハ産駒のラドラーダの18のレビューに関しては【ディープインパクト、キングカメハメハ産駒12頭編】で公開しているものと同じものになりますのでご注意下さい。 リリサイドの18、マリアライトの18、シンハライトの18、シーザリオの18の中におすすめ馬がいる場合は【厳選おすすめ馬6頭編】ではなくこちらの記事でおすすめ馬として公開しています。 人気馬が取れない新規の方、一般枠で出資できそうな馬をお探しの方、金額を抑えて出資したい方、そしてゆうちゃりすのおすすめ馬を知りたい方にはこちらをおすすめしますが、勿論既存の会員の方にも自信を持っておすすめしたい馬をピックアップしています。 なお、ディープインパクト、キングカメハメハ、良血馬の中におすすめ馬がいる場合はこちらの【厳選おすすめ馬6頭編】の記事ではなく、【ディープインパクト、キングカメハメハ産駒12頭編】や【良血馬6頭編】の記事でおすすめ馬として公開しています。 ディープインパクト、キングカメハメハ産駒のみのレビューを読みたい方にはこちらの記事をおすすめしています。 なお、ディープインパクト、キングカメハメハ産駒のおすすめ馬に関しては【厳選おすすめ馬6頭編】ではなくこちらの記事で公開しています。 おすすめ馬だけではなく、良血馬やディープインパクト、キングカメハメハ産駒の全てのレビューを読みたい方はこちらの記事をご購読して頂いた方がお得になります。 の4種類をご用意しております。 なお、どのようにレビューを書いているかわからない方が大半だと思いますので、サンプルとして去年公開したキャロットクラブのレビューで既にデビューしている馬のレビューを 1頭無料で公開しておりますので、是非参考にして下さい。 本コンテンツの詳しい説明に関してはブログにて記事を更新しております。 そちらも合わせてご確認の上、ご検討頂ければと思います。 サンプルレビュー 5 アディクティドの17 牡 芦 父 キングカメハメハ 母父 ディクタット 東 国枝厩舎 生産 ノーザンファーム 3月14日生 総額 5,000万円 125,000円 体高155. 0 胸囲174. 5 管囲21. 3 体重473 兄弟に重賞勝ち馬のクルーガーなど。 父キングカメハメハという事で本馬はクルーガーの全妹となる。 母もまだ高齢という訳ではないので、キングカメハメハをつけられたこのタイミングで大物が出ても驚けない。 前脚 肘付き、肘離れ共に良好で、肩の筋肉量はキングカメハメハ産駒という事を考えても水準以上。 管の長さは理想的と言え、脚もとのバランスに関しては非常に良く見える。 馬体を考えると膝の大きさはもう少しあってもいいかな?と思ってしまうが、球節はしっかりとしており、何よりもバランスがしっかりと取れた脚をしているので当然割り引くような事はしない。 さすがに肘付きがしっかりしているだけあって脚は良く出るが、やや胸が狭く感じてしまう点だけは少し割り引きたいも、それでも肩の筋肉量に比例して胸前の筋肉も発達しており、その影響もあって前輪駆動寄りの馬になる可能性も考えられるが、逆にここを上手く競馬に活かせば大きな武器になるのでは。 繋ぎの角度は問題ないが、クッション性や長さ、そして脚捌きを考えるとスピードよりもパワーよりのパーツ。 硬さもある馬なのでダートでもやれそう。 後脚、トモ 後ろから馬を見た時に全く脚が内に刺さっておらず、綺麗に前へ出ている点が大きなプラス材料。 まずこれだけしっかりと脚を出すことが出来ていれば、スピード、パワー共に逃げるような事はない。 芦毛なのでトモの張りなどは確認し難いが、前後から確認するとボリューム感をしっかりと感じられ、脚の付け根との境目ははっきりとしているので、筋肉量に関しては不足しているという事は考えられない。 やはりというか歩様は硬く、飛節に関しては最低限は伸びた。 それ以上に大きさとバランスが素晴らしい馬で、ここのパーツに関して言えばほぼ満点を付けれる。 何よりも大腿骨の長さが絶妙で、競争馬のお手本のようなトモの形をしており、ここが本馬のバランスの良さを生み出している。 背中、馬体 背中、腹とのバランスはしっかりと取れており、少しゆとりのある馬体の中にもしっかりと筋肉が詰まっている。 肩甲骨がしっかりとしたつくりとなっており、ここのパーツがこれだけ強いとスピードが全くないという馬にはならない。 ただ、これだけ頸の付け根が太いと距離は長くなってプラスになる印象はなく、兄同様に持ち場はマイル前後という事になるか。 総合評価 とにかく馬体のバランスの良さが目立つ馬で、トモのつくりが非常に綺麗な事が本馬の歩様に大きく影響を与えている。 当然ではあるが、これが悪い方に転ぶ事はなく、これだけしっかりと脚を前に出せるならスピードもパワーも表に逃がす事なくレースに使えるだろう。 特別何かに特化したようなタイプではないが、減点材料がほぼゼロの馬で、芝がダメでもダートで潰せそうなパワーを兼ね備えている点も一口馬主向きといえるのでは。 ただ、距離の融通は利かない可能性が高いので、その点だけは頭に入れておきたい。 兄クルーガーと比べても馬体が劣って見えるという事はなく、現時点ではそれ以上があっても…と思うほど馬体は素晴らしい。 写真でみるとキングカメハメハ産駒はどの馬もパッとしない感じはしたが、動画を見て評価が一変した。 特別何かに特化したようなタイプではないという理由からお勧め馬としてはあげないが、キングカメハメハ産駒から1頭選ぶなら迷わずこの馬を指名したい。 【キャロットクラブ】2019募集馬評価・良血馬6頭編.

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フェデリコ・テシオの血統理論がよみがえる YouTube【 】 絶賛解説中!ご視聴ありがとうございます。 今週の動画はお休みです。 よって?の全部がBADではない (3)今年は筆者からのオススメ、5つ星付けなどは一切しない(もちろん馬の長所を褒めることはたくさんある) (4)記載データの写し誤り等が必ずあるので、正確な情報はクラブのHP等で確認のこと。 あくまで18年度産駒の判定、分析を主とする (5)現時点で筆者は実馬を一切目にしていない。 判定は机上の計算と写真、動画を参考にした程度であることをご了解いただきたい (6)この判定に沿って読者が指名、出資されたために起きた損害等について、筆者は一切の責任を負わない。 祖母 トールポピーは サンデーの MAX活性の影響を受けている馬で、オークスの勝ち馬ではあるけれど本来はマイル〜中距離がいいはず。 ここまで体がパンと張った産駒が続いたせいか、動画だと本馬はやっぱり薄手で頼りなく見える。 歩様に癖はないけど。 気性が前向きだというから、クロスでイレ込みにつながらなければいいのだが。 父母間に仲良く Northern Dancer、Hold Your Peace、Raise a Nativeのクロスが同世代に生じ、まるで父と母で鏡に映した姿を見ているようです。 ちょっと意識的なチャレンジなのかな。 したがって本馬はクロスの弊害から逃れられないところですが、もしこれが父 ヘニーヒューズの ミニマム期に試されていたなら、 Northern Dancer(0. 031)と Raise a Native(0. 125)のクロスが無効となり、なんだか一気に楽しげな候補になったかも。 残る Hold Your Peaceは傍流のプリンスキロ系でもあり、まだ許される感じですし。 基礎体力も高いのに…もったいない感じ。 動画では歩様にこそ癖はありませんが、歩くスピードが遅い感じ。 少しボンヤリしていますか。 だから祖母の産駒でオークス3着の ビッシュ(父 ディープインパクト)ももちろん母似の欧州系(仏 Le Fabuleuxの系統)で、距離二四は向いていたんだけど、一流どころとやると切れ負け?もっと軽いマイラー系にやられる感じ? 母 スペクトロライトはディープ産駒ながら堀センセーの決断が早くて3戦目にダート転向、4戦目勝ち上がりで事なきを得たが、いずれにしても煮え切らない脚質や適性であることは確かだ。 もちろん父 アジアエクスプレス( ヘニーヒューズ、カロ、ボールドルーラー、デピュティミニスター)だから、産駒はクロスの心配がほとんどないし健康的ではあるが、まあ通常はダートでコツコツ稼いでトータルいかほど?というタイプに違いない。 ということで動画を見ると、ときどき歩様がぱらつくところはあるものの、全体にまっすぐ歩けていい感じ。 コテコテのダート馬に見えないのは毛色も形も Beringから来ているせいだろうが…これあれですかね、洋芝くらいなら走れるのかな…ダート馬の歩様ではないよね。 うまくいくと一番クラブライフ向きの馬。 いやそうではないと思います。 ということは計算上、父カレンブラックヒル(2月19日生)のMAX活性期を2週間ほど超えています。 しかし本馬の判定がぎりBAD2日なので、やっぱりOK判定の方へ入っていたと仮定すれば、たとえ1か月くらい遅生まれだったとしてもかえって判定は好転します。 まあいずれにしろこの仔が父 カレンブラックヒルにクリソツなのでそう考えてみただけ。 もし本馬が本当に父の ゼロ活性産駒なら優先は キンカメ系に流れますが、ご存じのようにキンカメ系は筋金入りの 毛色真っ黒系で、流星も白も似合わないことになってしまいます。 さらにキンカメ直系は距離適性が長めで本馬のような馬体むっちり正方形タイプではなさそうなので、総合的に判断して父似だろうと考えます。 とまあがんばってはみたのですが、 Northern Dancerや Storm Catのクロスもあるし、配合上そんなに面白みがある訳でもないし、実はごく普通の候補ですね。 動画では右後肢と左前肢が外弧歩様。 やはりマイラーっぽくて腹袋が厚め。 健康そうな芝馬でしょうか。 これもクラブライフ向き。 そういえば今回は全部星付きの馬でしたね。 この価格帯にもお宝がいる証拠だと思います。 変わらずブログや動画、楽しく拝見しています。 キャロットさんの解説はいろんな方のコメントもあって、やはり勢いを感じますね。 いろんなクラブの馬を見ながら日々勉強中ですが、見れば見るほどセカンド、サードとクラブを増やさないよう気をつけています 笑 1つ質問なのですが、本当に父そっくりな当歳馬を見つけました。 父馬の活性値4で計算上は母方祖先の優先なのですが、誕生日をみると種付されたであろう日と2日しか違わないのです。 つまり、父の誕生日と種付日が同じ場合は父優先という理解で良いのでしょうか? 以前に母馬の誕生日と種付日が同じ場合は、母優先になるとおっしゃっておられたと記憶しています。 ピーヤさん、こんにちは。 セカンド、サードクラブは本当に気をつけてくださいね。 かわいいからつい募集したくなりますよね。 さてご質問の件ですが、私が以前がんばって勉強中だった頃のことは忘れていただいてwテキスト本文ではこう書いてあります。 ・ある馬の種付けされた日付がその父馬の誕生日と一致した場合、その仔1代に限り、種牡馬の形がそのまま伝わる。 ・日付は日にちだけ一致すれば良い!月は関係がない ・しかしその仔の次の世代には何の影響も与えない。 ここで問題となるのは2つ。 この2点にしっかりとした確証があるなら、それはひとつの説として「特別な父似」と扱うのもいいと思います。 テキストではこの特別な父似のことを「Ex. p」と呼んでいます。 正確な日付があってこその理論なので、私は今は判定や優先探しの時でもとくに見ていません。 なお母馬についてもしそういうご記憶があったらは今のところは忘れてくださいw 一生懸命検証していた頃の名残だと思います。 なるほど、チュウワプリンセスの19は当歳先行募集なんですね。 確かにこれはハービンジャーに似ている。 でなければ4代前のMo Exception系が優先の母似ダート中距離馬でしょうが、思いのほか歩様も軽いと思います。 判定はぎりOK1日でほんとギリだけど、入ってないこともない。 後肢が外弧歩様ですが、前肢はわりとまっすぐ歩けてますね。 まだまだ体の形が確定していない当歳馬ですけど、首さしあたりが太くなってくれば、ほんとハービンジャーになってきますね。 こうして血統に対するみなさんの理解が深まるだけでも、うれしく思います。 今回テキストを読み直して「特別な父似」が日にちだけで成立することを知りましたし、実はあのメジロマックイーンの配合中にもこれがあるとかないとか…。 まだまだ奥が深いです。 ちょうど会報が月初に送られてきて、そこに写真がハービンジャーのものと揃って掲載されていたのですが、思わず目が丸くなりました。 ギリOK判定ですが、もしハービンジャーの誕生日に流れていれば、入るというオマケ? 付きなので出資する、しないに関わらず見守っていきたい1頭だなと感じています。 母似のダート中距離馬ですと、芝馬でイメージが出来上がっているであろうハービンジャー産駒には少し不利かもしれませんね。 田端至、加藤栄の種牡馬事典2018-19を買い、大まかな傾向を勉強中ですが、これまでの傾向は全て優先期の産駒から来ているものなので、どのように変わるかも見続けていきたいと思います。 トップバッターが出資馬の父であるケープブランコだったこともあり、見つけてすぐに買ってしまいました 笑 メジロマックイーンの話も気になります! 昔のメジロ牧場の方の話も本や小説などで見かけましたが、メジロアサマの低い受胎率の話や種牡馬時代に放牧地がステイゴールドとお隣さんだったなど、現役時を知らない私でも活字を通してたくさんのドラマに触れられる1頭ですので、また楽しみにしています。 テシオ理論でメジロ牧場の古い牝系をたくさん見ていくと、昔は7月や8月にも平気で種付けをして、またその馬たちがバンバン走っていました。 これはひとえに今の時代と良い発情期に対する考え方が違うのだと思います。 記憶が確かなら当時メジロ牧場には武田場長さんという目利きがいらして(現在はおそらくG1馬インティの馬主さん?)、あの方の双肩にメジロは支えられていました。 こういう職人たちの頭脳が時代とともに埋もれてしまうのは大変もったいないです。 私が暇なら毎日でもお話をうかがいたいものです。 応用編になるかもしれませんが、また「Ex. P」のお話も忘れずしようと思います。

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