七五三 祝い。 七五三とは?男の子・女の子のお祝いはいつ?七五三の知っておきたい基礎知識 [ママリ]

七五三の内祝いのマナーは?お返しの品は何を選べば良いの?

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七五三の内祝いのマナーは?お返しの品は何を選べば良いの? 2017年8月17日 こそだてハック 七五三を迎える子供がいる家庭では、親戚や親しい知人から、お祝いやプレゼントをもらうことがあります。 その際、お返しとして、内祝いを贈ろうと考えるママも多いですよね。 でも、どんなものをいつ贈ったらいいのか、そもそもお返しを贈ったほうがいいのか、迷うこともあるのではないでしょうか。 今回は、七五三の内祝いについて、お返しのマナーや金額相場、贈る時期などをご紹介します。 そもそも七五三とは? 七五三とは、子供の成長の節目となる歳に、今までの成長を祝い、今後の健康を願う行事です。 昔のならわしでは、男の子は数え年で3歳(満2歳)と5歳(満4歳)、女の子は数え年で3歳(満2歳)と7歳(満6歳)にお祝いをしましたが、最近は、満年齢でお祝いをする傾向にあります。 本来、七五三は、11月15日に行われる行事です。 11月15日は祝日ではないため、10月中旬~11月下旬の六曜の縁起の良い(大安、先勝)土日祝日など、休みの日に合わせてお祝いをする家庭が多いようです。 地域によって慣習に違いはあるものの、七五三の当日は近所の神社や少し遠方の有名な神社に出向いて、参拝をしたり祈祷を受けたりします。 その後、写真館やフォトスタジオで写真を撮り、親戚を招いて食事をしてお祝いをするのが一般的です。 関連記事 七五三の内祝いとは?お返しとの違いは? 七五三の日やその前後に、両親や義両親、親戚、親しい知人からお祝いをもらうことがあります。 その際、お返しとして内祝いを贈ったほうがいいのでしょうか。 七五三のお祝いには、特別にお返しを贈る必要はないといわれています。 子供に対してのお祝いにお返しは不要ということや、七五三の日に宴席をもうけ、お祝いをくれた人を招待することがお返しにあたるといったことが、理由と考えられます。 しかし最近では、高額のお祝いをもらった場合や、宴席に招待できないときに、お返しとして内祝いを贈るケースが増えてきました。 内祝いを贈らない場合でも、お祝いをもらったときは、手紙や電話でお礼の気持ちを伝えるようにしましょう。 内祝いとお返しの違い 内祝いとは、本来、身内のお祝いのことを指します。 「自分の家(家=内)におめでたいことがあったから、その喜びを皆様と分かち合いましょう」というのが本来の意味とされています。 そのため、昔は、お祝いをもらった・もらっていないに関わらず、自主的に内祝いを送っていました。 現在では、内祝いとは、「いただいたお祝いのお返し」という意味が強くなり、「内祝い」と「お返し」が、同じ意味で使われることが多くなっています。 関連記事 七五三の内祝いを贈るときのマナーは? 七五三の内祝いを贈るときには、メッセージカードやお礼状、七五三の日に撮った子供の写真を添えると、喜ばれますよ。 内祝いの代表的な贈り物として、千歳飴、赤飯、菓子、日用品といったものがあります。 千歳飴の粘り強く、細く長い形状には、長寿を健康を願う意味が込められています。 紅白の色は、縁起の良いことを表しています。 内祝い用に、のし袋が付いた千歳飴も販売されていますよ。 赤飯は、昔からお祝い事の際に近隣に配られていたことや、赤い色が邪気をはらうといわれていることから、七五三の内祝いとして親しまれてきました。 菓子や日用品は、出産祝いの内祝いと同じ感覚で、相手の好みや年齢に合わせて贈ることができますね。 のしの書き方は? のしを添えるときは、紅白蝶結びののし紙をかけます。 子供のお祝いは何度祝っても良いこととされているので、何回でも結び直せる蝶結びにします。 のし紙には、上段に「内祝」または「七五三内祝」、下段に子供の名前を書きます。 名字は書かなくても構いません。 関連記事 七五三でお祝いやプレゼントを贈るのはどんなとき? 七五三の内祝いについて述べてきましたが、甥っ子や姪っ子、友人の子供が七五三を迎えるにあたって、お祝いを贈る立場になることもありますよね。 七五三は子供の成長を祝う身内のお祝いなので、一般的には友人同士でお祝いやプレゼントをやりとりすることはありません。 贈る場合は、事前に何が欲しいかを尋ねておくのがおすすめです。 親戚の子供に七五三のお祝いを贈るときは、両親や義両親に相談したり、自分の子供のときにもらったお祝いと同じ額を包んだりするようにしましょう。 現金ではなくプレゼントを用意する場合には、七五三で使用するものを贈ることが一般的です。 親戚同士でお金を出し合って晴れ着を贈ることもあります。

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【七五三】祖父母からのお祝いの相場と服装は?普段着でも良い?

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【お参り】秋の七五三お参りシーズンは毎年10-11月 神社やお寺にお子さんたちが七五三の衣装を着飾ってお参りにきている、秋になるとそんな七五三の風景が見れるようになります。 そんな秋の「七五三お参りシーズン」がいつなのかは 毎年10月後半〜11月中旬頃 となります。 今現在でも11月15日の七五三の日はっても伝統ある日として大切にされており、この日が秋のお参りシーズンのポイントの日となります。 この11月15日より前に七五三のお祝い・お参りを行うのが一般的です。 とくに 10月後半〜11月中旬頃までの土日祝日や大安の日 などは、七五三の参拝と祈祷をあげてもらうお子さんとそのご家族で、神社・お寺の境内は混雑します。 祈祷の申し込みで行列ができるなんてのもよく起きることです。 ゆったりと時間をかけて神社でお参りを行うために、また子供の機嫌を考えてあえて時期をずらす、といったことも賢い選択です。 また最近では、プロカメラマンに依頼して「 神社・お寺での七五三出張撮影(ロケーションフォト)」する方も多くなりました。 そういったロケ撮影をお願いする場合、やはり混み合う11月15日前後よりも時期をずらして撮影すると、子供のノビノビとしたいい表情を撮影してもらうことができます。 撮影料が割引になりお得なだけでなく、様々な特典が早い時期の撮影だと受けることができるからです。 また写真館によっては、 「写真は前撮りで早い時期に先に撮影し、そして11月のお参りの時は着付(&ヘアーメイクも)をしてくれる」といったパック・セットのサービスを提供している所も多くあります。 ぜひ最寄りの写真館や撮影をお願いしたいと思っているフォトスタジオに事前に聞いて、賢く活用しましょう。 こちらのフォトギャラリーページで当サイト登録の写真館・フォトスタジオの素敵な七五三写真をじっくり見ることができます。

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【七五三】祖父母からのお祝いの相場と服装は?普段着でも良い?

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七五三のお参りの後はご家族やおじいちゃんおばあちゃんと一緒に食事会をするというご家庭もあるのではないでしょうか。 料亭やホテルでは個室で七五三の食事会ができるプランなどがありますね。 手軽にファミレスや回転寿司で食事会をするというご家庭もあるようです。 しかし、慣れない着物で移動や参拝した後に食事会では子供たちも疲れてしまうのでは?と思います。 また、衣装が汚れたり、着崩れたりすることも心配になってきます。 なので我が家は 七五三参りの後は自宅へ帰って、衣装を脱いで気を緩めてみんなでワイワイできる気軽な食事会にできたらなと思います。 そこで、同じように考えている方も多いかと思いますので、 七五三のお祝いの食事会を自宅で行いたい時のメニューやレシピを調べてみました。 できるだけ効率よく食事会の準備を進めるポイントもお伝えしたいと思います。 七五三のお祝い食事会を自宅で!お祝い膳とは? 七五三の食事会のではどんなもメニューがいいのでしょうか? お食い初めの時は、定番のメニューに鯛料理やまぐりのお吸い物などがあります。 七五三の場合は特に決まったメニューを出す「しきたり」の様なものはありません。 お正月などの節句や還暦などの賀寿等おめでたい行事の時に並ぶのが お祝い膳です。 七五三も節句ですので、そのお祝い膳にならって以下のようなメニューの組み合わせが一般的に用意されます。 ご飯もの・・・お赤飯やお寿司 ちらし寿司、手まり寿司、稲荷寿司、手巻き寿司など• 汁物・・・お吸い物など• メイン・・・鯛の焼き物、お刺身、煮物、天ぷらまたはフライなど• 副菜・・・茶碗蒸し、和え物又は酢の物など• デザート・・・果物やケーキなど 純和風のメニューですね。 お吸い物や和物などはお子さんが食べてくれるか不安なところじゃないかと思います。 お子さんの健やかな成長を祝う行事ですから、主役のお子さんには好きなものをたくさん食べて欲しいです。 それにせっかく用意したお料理に手を付けられない作った側としてはと寂しいですよね。 自宅でのお祝いですし、お祝い膳にこだわらず、お子さんの好きなメニューを取り入れてもいいと思います。 そこで、 お子さんの好きなメニューを取り入れた七五三お祝いの食事メニューを考えてみました。 青黄赤白黒 しょうおうしゃくびゃっこく って?? 青黄赤白黒 しょうおうしゃくびゃっこく という言葉をご存知ですか? お食事盛り付けに「青色」「黄色」「赤色」「白色」「黒色」の5色が入っていると、彩りがキレイになるということです。 今回の記事でご紹介するメニューはこの「青黄赤白黒 しょうおうしゃくびゃっこく) を全てカバーしています。 簡単でテーブルも華やかになるメニューをご紹介します! 七五三のお祝いの食事会メニューを紹介 お祝い膳に習っていかのメニューを考えてみました。 簡単で子供たちに人気があるメニューだと思います。 ご飯もの・・・手まり寿司<赤>• 汁物・・・かわいいお麩のお吸い物<緑>• メイン・・・煮込みハンバーグ<黒>• 副菜・・・だし巻き卵<黄色>• デザート・・・杏仁豆腐<白> ではそれぞれのレシピをご紹介していきます。 七五三のお祝いの食事会メニュー1. 手まり寿司 手まり寿司は色とりどりのネタや可愛らしい丸い形が七五三にピッタリではないでしょうか? お子さんの好きなネタがあれば用意してあげましょう。 こちらの約3分半の動画では、簡単な手巻き寿司のレシピを紹介しています。 出来上がり量は、9切れのお刺身を使って、27個の手まり寿司になります。 酢飯の作り方やお刺身を手まり寿司のサイズに切る方法もありますよ。 動画タイトル:How to make Temari zushi Recipe 手まり寿司の作り方(レシピ) 動画中の酢飯の分量が英語表記でぱっとわかりにくいので、下記に記載しておきます。 かわいいお麩のお吸い物 「お麩」が好きなお子さんは多いのではないでしょうか。 私の息子はお味噌汁にお麩が入っていると真っ先に食べて、「お麩おかわり!」と言ってきます。 下の画像の様なかわいいお麩を入れれば子供たちも喜ぶと思います! 下の約4分動画では顆粒だしを使ったお吸い物の作り方を紹介しています。 具材は水菜と人参ですが、お麩やお子さんの好きな具にアレンジしてもいいと思います。 動画タイトル:お吸い物の基本の作り方 七五三のお祝いの食事会メニュー3. 煮込みハンバーグ ハンバーグはお子さんが大好きなメニューの一つです。 特別感を出すために普通のハンバーグではなく煮込みハンバーグにするのはいかがですか? 前日にハンバーグとデミグラスソースを作っておいて、当日に煮込めば味付けと温めることを同時にできます。 下の約6分半の動画では、デミグラスソースの缶を使うレシピで煮込みハンバーグを作っています。 動画タイトル:【煮込みハンバーグ】【料理】【動画】 七五三のお祝いの食事会メニュー4. だし巻き卵 お祝い御膳では茶碗蒸しがよく登場しますが、お家で茶碗蒸しを作るとなると、結構手間ですよね。 火加減に注意していないと火が通り過ぎて滑らかさが損なわれてしまします。 そこで同じく卵を使った、 だし巻き卵にするのはいかがでしょうか? 冷めても美味しいだし巻き卵は前日に調理して、冷蔵庫に保管しておいてもいいですね。 下の8分弱の動画では、卵3つ分でふんわりするだし巻き卵のレシピを紹介しています。 味付けの調整や火加減や巻いていくタイミングなどとても参考になります。 動画タイトル:ふんわりだし巻き卵の作り方 七五三のお祝いの食事会メニュー5. 杏仁豆腐 デザートも楽しみの一つですね。 杏仁豆腐など、前日に作っておけるものはいかがでしょうか? 杏仁豆腐のレシピは簡単なので、お子さんと一緒に作るのもおすすめです。 下の3分弱の動画では、お鍋一つでできる杏仁豆腐のレシピを紹介しています。 動画の最後に紹介している様に、マンゴーソースをかければ更に美味しく見た目も可愛くなりますね。 動画タイトル:簡単 杏仁豆腐の作り方 七五三のお祝いの食事会の準備を効率に進めるポイント 衣装の着付けや準備があるため、すべてのお料理を当日に作るというのはスケジュール的に難しいでしょう。 相当早起きすれば可能かもしれませんが・・・ そこで、食事会の準備を効率よく進めるポイント3つをご紹介します。 七五三のお祝いの食事会の準備を効率に進めるポイント1. 掃除をしておく 当たり前といえば当たり前ですが、お家の中をご両親を呼べる状態にしておきましょう。 事前にしっかり掃除をしておく事で、食事会の準備に集中する事ができます。 七五三前日にも調理の下ごしらえなど準備したい事がたくさんあるので、お掃除は2日前までにしておくと余裕ができていいですね。 「おじいちゃんやおばあちゃんとお祝いするんだよ~!」という事でパパやお子さんにも手伝ってもらいましょう! 七五三のお祝いの食事会の準備を効率に進めるポイント2. なるべく前日に準備する お料理をできるだけ前日に作っておいて、食事会の前にする事は仕上げや温めるだけにしておくと当日に慌ただしくならずに済みます。 パパとママもお子さんも慣れない着物やスーツで疲れているかもしれません。 お部屋が片付いていると当日にやる事がスムーズに進みますし、何かアクシデントが起きても対応しやすいんじゃないかと思います。 七五三のお祝いの食事会の準備を効率に進めるポイント3. 手伝ってもらう ご自宅にご招待されたおじいちゃんおばあちゃんはきっと嬉しいと思います。 もしかすると、おもてなしされるだけでは・・・と、お姑さんが手伝いを申し出てくれるかもしれません。 ママとしては座って待って頂いたり、お子さんと遊んでもらう方がいいかもしれませんね。 でも、大人数の料理になりますから、お姑さんに仕上げや盛り付けなど手伝ってもらうと楽になりますよ。 「お吸い物の味付けはこれで大丈夫ですか?」など聞いてみると、自然に味付けの好みをあわせる事ができます。 これは私がよく使う手なんですが、お姑さんも喜んで協力してくれています。 もちろんパパにも協力してほしいところです。 全て手作りする事は時間も手間もかかりとても大変な事。 お子さんも見ながらだと思うように作業が進まなかったりするでしょう。 周りの人に協力してもらって、食事会を盛り上げていけたらいいですね。 また、食事会のお料理は全て手作りじゃなくても、オードブルや出前を利用してもいいと思います。 いろいろな人の力を借りたりお店に依頼して、準備の時間も含めてみんなで楽しめる事が一番じゃないでしょうか。 ご自宅で気楽に七五三のお祝いの食事会をしよう! 七五三のお祝いの食事会をご自宅で開く時におすすめのメニューレシピを紹介しました。 ご飯もの・・・手まり寿司<赤>• 汁物・・・かわいいお麩のお吸い物<緑>• メイン・・・煮込みハンバーグ<黒>• 副菜・・・だし巻き卵<黄色>• デザート・・・杏仁豆腐<白> 手作りのメニューは大変ですが、お子さんや、ご招待したおじいちゃんおばあちゃん達はとても嬉しいんじゃないでしょうか。 準備や片づけが大変かもしれませんが、家族に協力してもらって食事会が盛り上がるといいですね。 最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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