ポケモン剣盾シャンデラ育成論。 【ポケモン剣盾】育成論まとめ|おすすめの育て方【ポケモンソードシールド】

【ポケモン剣盾】シャンデラの育成論

ポケモン剣盾シャンデラ育成論

サマヨールの育成論 サマヨールの育成論はこのようになります。 性格:のんき• 特性:おみとおし• 持ち物:しんかのきせき• 努力値:• サンプル1:H252 B92 D164• サンプル2:H252 B132 D124• サンプル3:H252 B164 D92• 実数値:• 次に防御に補正のかかる『のんき』と特防に補正のかかる『なまいき』のどちらを採用するかですが、 実数値の高くしたい側に補正をかけると良いでしょう。 主な調整先となるドラパルトは特攻より攻撃のほうが高いポケモンであり、ダイホロウ耐えの調整をしたいケースでは『のんき』が優勢になることが多いです。 特性は『おみとおし』がおすすめ! サマヨールには通常特性の『プレッシャー』と夢特性の『おみとおし』がありますが、よほどのことがない限りは 相手の持ち物を確認できる『おみとおし』を選ぶべきでしょう。 『プレッシャー』はキョダイジュラルドンなどと組み合わせてPPを削る戦術を取りたいケースで採用することもありますが、ほとんどのケースでは『おみとおし』のほうが有効に働きます。 持ち物は『しんかのきせき』を選ぼう! サマヨールは『しんかのきせき』の対象ポケモンなので、基本的には『しんかのきせき』を持たせるべきです。 稀に『メンタルハーブ』や『ラムのみ』を持たせるケースもありますが、素早さ種族値25という遅さに拘らないのであれば、進化系であるヨノワール(素早さ種族値は45)のほうが耐久も高いため、そちらを採用するべきでしょう。 努力値は、あらゆる攻撃を耐えられるように調整しよう! サマヨールは相手のあらゆる攻撃を受けきって『トリックルーム』を発動するのが主な仕事になります。 そのため、集中攻撃はまだしも1撃で倒されるようなシチュエーションはなるべくなくしたいものです。 サンプルを3つ用意しました。 いずれもドラパルトを強く意識した配分となっています。 サンプル1:H252 B92 D164• A172命の珠ドラパルトのダイホロウ確定耐え• C161サンパワーリザードンの晴れキョダイゴクエン 威力150 確定耐え• A177までの命の珠ドラパルトのダイホロウ確定耐え• A177命の珠キリキザンのダイアーク確定耐え• C152命の珠ドラパルトのダイホロウ確定耐え• C197シャンデラのダイホロウ確定耐え• C216眼鏡シャンデラのシャドーボール確定耐え おすすめの技 サマヨールのおすすめの技を紹介します。 ナイトヘッド サマヨールは攻撃面の種族値に乏しいため、メインウエポンとして定数ダメージの『ナイトヘッド』が採用されることがほとんどです。 ロトムやサマヨールなど、HP実数値の低いポケモンに対してとても有効です。 トリックルーム サマヨールを採用する上で、 ダブルバトルで最強の素早さ操作技である『トリックルーム』は外せません。 ガラルサニーゴでなくサマヨールを採用するからには、差別化の意味でも『トリックルーム』を採用するべきでしょう。 いたみわけ サマヨールはHPの低いポケモンであるため、『いたみわけ』ととても相性が良いです。 回復しながら相手を削れる便利技なので、基本的には採用していきたいところです。 てだすけ 自身が火力を出せないため、『てだすけ』で補助するのも良いでしょう。 7世代までは教え技で覚えられずXD産限定の技だったのですが、ポケモン剣盾からわざマシンで普通に覚えられるようになりました。 おにび 命中不安ではあるものの物理アタッカーに有効な『おにび』も候補となります。 トリル下で強力な カビゴンやドサイドンより遅い素早さから撃てるのも魅力ですね! くろいきり 少し珍しい技ですが、全ての能力をリセットする『くろいきり』という技も覚えます。 『いかく』や『バークアウト』で攻撃の落とされた隣のダイマエースの火力を戻したり、相手の積み技や弱点保険を無効化したりと、使い所は難しいですが『くろいきり』があると便利な場面も多いでしょう。 サイドチェンジ 隣のポケモンと位置を交換する『サイドチェンジ』も使えます。 択ゲーにはなりますが、味方を守れる技で重宝します。 まもる サマヨールは1撃で倒すことが困難なため、トリルを阻止しようとする相手から集中攻撃を受けやすいです。 そこで『まもる』を決められれば大きなアドバンテージを得ることができるでしょう。 ただし、サマヨールを倒せるほどの火力が並んでいる場面では、隣への集中択で落としに来ることも考えられるため、読み合いになることも多く安定はしません。 かげうち・じならし サマヨールは火力の低いポケモンであるため、味方の弱点保険を能動的に発動させる動きも狙えます。 『かげうち』でドラパルトの弱点保険を発動させたり、『じならし』でドサイドンやバンギラスの弱点保険を押していく動きが強力です。 サマヨールの対策 サマヨールの主な仕事はトリルを貼ることなので、トリルを貼らせないように対策していく必要があります。 集中攻撃で倒す いくらサマヨールが超耐久を誇るポケモンとは言え、ある程度火力のあるポケモンで集中攻撃すれば倒すことは可能です。 ダイホロウやダイアークで耐久を落とし、隣のポケモンに追撃してもらえば簡単に倒すことができるでしょう。 隣のポケモンがサポートしてきたりすることもあるので、必ずしもうまくいくとは限りませんが、サマヨールの他にもサポーターを採用するとトリル後の動きが弱くなりがちなため、トリルターンも凌ぎやすいはずです。 「集中攻撃で倒す」というのは汎用的な対策としては十分だと思います。 『ちょうはつ』や『ねむりごな』などで『トリックルーム』を妨害する サマヨールは持ち物が『しんかのきせき』に固定されがちなため、補助技にとても弱いです。 『ちょうはつ』でトリルの発動を妨害したり、『ねむりごな』で寝かせたりすれば簡単に対処できるでしょう。 まとめ サマヨールは『しんかのきせき』を活かした高い耐久で『トリックルーム』の発動を狙ってくるポケモンです。 とはいえ、高火力の集中攻撃を耐えられるほどの耐久ではなく補助技にも弱いため、採用する際には考えうる並びへの回答を用意しておきたいところです。

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【ポケモン剣盾】アイアントの育成論と対策

ポケモン剣盾シャンデラ育成論

シャンデラ いざないポケモン ガラルNo. 289 ぜんこくNo. 609 高さ 1. 0m 重さ• 3kg• けたぐり威力60 タイプ• 英語名• Chandelure タイプ相性による弱点• 5 0• 5 進化の流れ• 41で『ヒトモシ』から進化• 5倍になる。 /『ほのお』タイプの野生のポケモンと出会いやすくなる 第8世代から。 /『てもち』にいると、ポケモンのタマゴが2倍かえりやすくなる。 『ほのお』タイプには無効。 『ノーマル』タイプには無効だが、それ以外のタイプ相性の影響を受けない。 それ以外のポケモンの場合『すばやさ』ランクが1段階下がり、『こうげき』『ぼうぎょ』ランクが1段階ずつ上がる。 ただし、技『のしかかり』『ふみつけ』『ドラゴンダイブ』『ハードローラー』『ハイパーダーククラッシャー』『フライングプレス』『ヒートスタンプ』『ヘビーボンバー』は必ず命中し威力2倍で受けるようになってしまう ヒートスタンプは第6世代以降、ヘビーボンバーは第7世代以降。 なお、ゴーストダイブは第6世代のみ。 天気が『ひざしがつよい』の時は1ターンためずに攻撃でき、『あめ』『あられ』『すなあらし』の時は威力が半分になる。 交代しても効果は続く。 自分が既に道具を持っている場合は失敗するが、技『はたきおとす』で自分の道具が無効化されている時は奪う事ができ、道具は上書きされる。 トレーナー戦の場合はバトル終了後になくなる。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 連続で使うと失敗しやすくなる。 自分と相手の性別が同じ時や、どちらかが性別不明の場合は失敗する。 『ほのお』タイプには無効。 『やけど』による『こうげき』の半減の影響を受けない。 ただし、必ず先制できる技には無効。 もう1度使用すると元に戻る。 必ず後攻になる 優先度:-7。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 分身は状態異常にならない。 ただし、音系の技などはそのまま受ける。 そのターンに『ひんし』状態になる攻撃を受けてもHPが1残る。 連続で使うと失敗しやすくなる。 自分の持っている技のうち1つをランダムで使う。 PPが減少するのはこの技のみ。 変化技を使えなくする レコ. 片方しか道具を持っていない場合も成功する。 自分と味方1体の位置を交代する。 ダブルバトル用。 なお、相手の道具を無効にする効果はない。 20 USUM〜BW ,ランプラー:Lv. 『どく』タイプのポケモンが使うと必ず命中する。 『どく』タイプや『はがね』タイプには無効。 相手が『ねむり』状態の時だけ成功する。 最大102。 最大102。 地形が草むらやグラスフィールドの時は『ねむり』状態、水上の時は『こうげき』ランクを1段階下げ、砂地の時は命中率を1段階下げ、岩場と洞窟の時はひるませ、雪原と氷上の時は『こおり』状態、火山の時は『やけど』状態、ミストフィールドの時は『とくこう』ランクを1段階下げ、サイコフィールドの時は『すばやさ』ランクを1段階下げ、ウルトラスペースの時は『ぼうぎょ』を1段階下げ、その他は『まひ』状態にする。 また、ORASではフィールドで使うと秘密基地を作ることができる。 トレーナーもそのポケモンには道具を使えない。 『じめん』タイプの技が当たらなくなるが、それ以外の技が必ず命中するようになる。 ただし、一撃必殺の技は変化しない。 相手の持っている『きのみ』や『ノーマルジュエル』を使えなくする。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 相手の『まもる』『みきり』『トーチカ』『ニードルガード』『ブロッキング』の効果を受けない 『ダイウォール』を除く。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 相手が自分とは異なる性別の場合、相手の『とくこう』を2段階下げる。 自分と相手の性別が同じ時や、どちらかが性別不明の場合は失敗する。

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【剣盾】HC振りチョッキアシレーヌについて【育成論】

ポケモン剣盾シャンデラ育成論

特性 効果 もらいび 相手からの炎技を無効化し、 炎技の威力を1. 5倍にする。 隠 すりぬけ リフレクター・ひかりのかべ・ しんぴのまもり・しろいきり・ みがわりを無視して攻撃できる。 非常に高い特攻が魅力のポケモンです。 ゴーストタイプらしく、様々な補助技も使えます。 特性について• もらいびは、 相手からの炎技を無効化し、炎技を強化することができます。 手持ちの先頭にいると、 炎タイプの野生ポケモンと出会いやすい効果があります。 ほのおのからだは、相手の接触技に対して発動します。 確率で発動するため、確実に相手をやけどにしたいなら おにびのほうが有用です。 手持ちにいると、 タマゴの孵化歩数を半減する効果があります。 すりぬけは、相手の みがわりや壁を無視できる特性です。 攻撃技だけでなく、補助技にも有効です。 技名 威力 ダイ 効果 命中 PP オーバーヒート 基本技 130 140 自分の特攻が 2段階ダウン。 90 5 だいもんじ 技レコード15 110 140 1割で相手をやけど。 85 5 かえんほうしゃ 技レコード02 90 130 1割で相手をやけど。 100 15 マジカルフレイム 技マシン92 75 130 10割で相手の特攻を 1段階ダウン。 100 10 しっとのほのお 鎧の孤島教え技 70 120 10割で、そのターンに能力の 上がった相手をやけどにする。 100 5 ほのおのうず 基本技 35 90 相手をバインド状態にする。 特性すりぬけのおかげで、ラプラスにキョダイセンリツでオーロラベールを張られても、無視して攻撃できます。 素早さは 最速50族/ 準速60族抜きです。 クリアスモッグはダイマックスして使うとダイアシッドになり、自身の特攻を1段階上げる追加効果があります。 また、サイコキネシスを覚えさせてダイサイコとして使うと、先制技が無効化される サイコフィールドという場になるため、いずれかの技の代わりに採用する価値はあります。

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