足 裏 アーチ テーピング。 その足・腰・首の痛みはハイアーチが原因かも!インソールやストレッチなどのおすすめの改善方法を徹底解説!

簡単!足底筋膜炎のテーピングの巻き方

足 裏 アーチ テーピング

前回は「足のアーチ」の基礎知識をお伝えしました。 今回はアーチが崩れる(下がる)ことで起きうる足のトラブルについて、予防改善のエクササイズとともにご紹介します。 アーチの崩れと足のトラブル 3本のアーチ、それぞれが崩れると起きる可能性のあるトラブルがこちら。 皮膚が固くなると靴下と床との摩擦が大きくなり、靴下に穴があきやすくなってしまうことも。 また開張足が進むと、腱(けん)が足指を引っ張る方向が変わるため、親指が曲がって変形する「外反母趾」になることがあります。 足が疲れやすくなり、長時間立っていられなかったり歩けなかったり、足の裏やふくらはぎなどに痛みを感じたり……さまざまなトラブルの原因になります。 3点支持がうまくできないことで足部のバランスが不安定になるため、やはり疲れやすくなります。 崩れたアーチは復活できる? そもそもアーチを支えているのは足裏の筋肉と靭帯(じんたい)。 やってみると「グー」は比較的簡単にできますが「パー」は難しいと感じる方が多いのでは。 初めはうまくできなくてもいいので、丁寧に「グー」、「パー」と確認するように20~30回くらい続けてみてくださいね。 足指をぎゅーっと縮めてグーです。 今度は思いっきり指を広げる感じで(左足がかなりあやしいですね)。 おすすめは入浴中にやること。 温まって血行がよくなり動かしやすくなることがひとつ。 そして足先をお湯からちょっと出して足指を見ながら行ってください。 意識が行くので、開きやすくなると思います。 1回につき20回程度。 指のつけ根からしっかり曲げるのがコツです。 朝昼夜に1回ずつやるといいですよ。 曲げるのは指のつけ根から。 かかとを下ろすときはゆっくりと。 忘れずに続けるために例えば、歯磨きをするときにやる! と決めるのもいいかもしれません。 倒れそうになる場合は無理せずどこかにつかまってくださいね。 すぐに効果があらわれないかもしれませんが、続けることできっと足の変化に気がつくはずですよ。 運動以外のおすすめは? アーチサポートの機能がある靴下『ケアソク ととのえる』がおすすめです。 なんといっても履いているだけで横アーチをサポートしてくれるのがうれしいところ。 私もほぼ毎日履いていますが、特に固い床の上では素足でいると痛むタコが気にならなくなりました。 結果、足が疲れにくくなったかなと思います。 ご紹介した運動をしつつ、ぜひ『ととのえる』もお試しくださいね。 (監修 理学療法士 北澤友子) (イラスト 佐藤 / 編集スタッフ 高木) 「ケアソク」は、浮き指の予防・緩和に役立つフットヘルスウェアです。 普段の靴下をケアソクに代えるだけ。 浮き指に不安がある方は、まずはぜひ履いてみてください。 「ケアソクってなに?」という方は、まずこちらのマンガを。 ドラマ化もされた大ヒット作品「うつヌケ」の作者・田中圭一氏が、ケアソクと足の世界をじっくり描いた大作です! ケアソクマンガにも「足のアーチ」が登場。 漫画家・田中圭一氏による取材作品です!.

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足底筋膜炎に効くキネシオテーピングの巻き方

足 裏 アーチ テーピング

イスに座り、貼る側の足をこのような姿勢にします。 【採寸】1枚目のテープです。 足の親指の先から、かかとまでの長さのテープを用意します。 約5cmくらい切り込みを入れます。 【採寸】2枚目のテープです。 足の甲の中央から、足裏まで一周分プラス1cmくらいの長さのテープを用意します。 合計2枚のテープで貼ります。 1枚目のテープです。 紙の部分を表にして、切り込みの付け根から約2cmくらいのところで折ります。 折り目に沿って、紙を破ります。 紙はこのように折り返しておきます。 切り込みの付け根を、• 親指の付け根の横側に貼ります。 指側の紙を剥がします。 剥がしたテープで親指を包み込むようにひっぱらずに貼ります。 残りの紙を剥がし、小指側に曲がった親指を手の人差し指で、親指とかかとの外側が一直線になるようにします。 テープをひっぱって、内側のくるぶしの下からアキレス腱の下を通し外側のくるぶしの方へ貼ります。 土踏まずの部分に、シワが入らないように貼ります。 2枚目のテープです。 紙の部分を表にして半分に折り、紙を破ります。 紙はこのように折り返しておきます。 足の甲の中央に、テープをひっぱらずに貼ります。 テープを、足の両サイドまで、下ろしておきます。 手でこのような形を作り、• 手で足を絞るようにします。 かかとの方へテープをひっぱって貼ります。 反対側も同じように、かかとの方へテープをひっぱって貼ります。 丁度、足の裏でたすき掛けになるように貼ります。 完成です。 完成 アーチが確保されて親指が外側に開き、指の間隔も広く保たれています。

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足の外側が痛い原因は扁平足!アーチを高めるテーピングで改善を!

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足におけるアーチとは? 足におけるアーチとは、 足が弓のようなアーチ状を描いていることです。 一般的には、 ・足の爪の前側から見た「横アーチ」 ・足の外側から見た「外側縦アーチ」 ・足の内側から見た「内側縦アーチ」 という3つのアーチがあります。 高すぎず低すぎず、地面につきそうでつかないくらいの足の弧が人間の足の正しい形と言われており、アーチのたわみはバランスを取りながら姿勢を保つ材料です。 続いて、足のアーチが一体どのような役割を果たすのか見ていきたいと思います。 アーチの重要性 足におけるアーチの重要性は、 主に歩行時や立っている時の地面からの衝撃を抑える役割にあります。 土踏まずのくぼみは地面に足がついた時のクッションの役割があり、足部を安定させて歩行することができるような働きを持っています。 つまり、足のアーチがなければバランスが崩れるとともに、正しく歩くことも立つことも難しくなります。 アーチが崩れてしまい、 平らな足になってしまうと、地面からの衝撃を受けやすくなる上に骨格にもゆがみが生じます。 そのため、 足のアーチをキープすることが重要となってくるわけです。 ハイアーチとは? ハイアーチとは、別名 「甲高」ともいい、 足を横から見るとアーチの形が高く盛り上がっている状態です。 足が平らな形になってしまう扁平足や開張足とは逆の形になります。 先ほど、アーチが衝撃を吸収すると説明したものの、足のアーチが高すぎることはおすすめできません。 なぜなら、 アーチが上がりすぎた時点で骨格に圧力がかかりすぎ、逆にかかとや前足部に荷重がかかっていることになるからです。 このように ハイアーチによって負担のかかった足はかかとや中足骨(足の付け根周辺)に痛みを引き起こす可能性もあります。 他にもハイアーチとなる原因の中には先天性の奇形や遺伝子もあるようです。 ハイアーチの原因とは? ハイアーチの原因は一つとは限らないため、ここでは代表的な要因を3つほど紹介します。 以上がハイアーチがもととなるリスクとなります。 つまり、ハイアーチは何らかの足のケガや腰痛なども誘発しやすくなることにもつながるでしょう。 ハイアーチの改善にはインソールが最も効果的 ハイアーチの予防や改善に最適なのは インソールです。 インソールは靴に入れるだけのシンプルな足のケアグッズであるため、非常におすすめです。 インソールを入れるだけで適度に足を包み込むため、 横アーチも縦アーチも支えられるのでハイアーチの予防には最も効果的と言えます。 販売されている インソールには加速時に親指が倒れることを防げる商品もあり、例えば足を常に動かすサッカーやランニングをする方でも使えます。 もちろん大人用も子供用もあるので、誰でも使えるのもメリットです。 また、 女性の方でも パンプスやヒールに合った柔らかいインソールなどもあるので、性別も特に関係はありません。 さらに最近では、専門トレーナーが一人一人の足の形や骨格を見極め、 その人に最適なインソールを提供できるオーダーメイドスタイルもあります。 インソールのことがよくわからない方は相談してみてもいいかもしれません。 SPOSHIRU編集部おすすめインソール 製品名 TENTIAL ZERO 値段 7,980円(税抜) 特徴 歩いやすさ・衝撃吸収 こんな方にオススメ 足の悩みを改善したい方・なかなか疲れが取れない方 崩れた足型を整え、悩みZEROの体ヘ TENTIAL ZEROは、従来の『土踏まずを持ち上げる』インソールとは異なり、足の外側にある『立方骨』に着目! 立方骨を支えることで、足の骨格を修正。 ふくらはぎや腰に集中していた負担を分散し、扁平足や外反母趾などの足の悩みだけでなく、腰痛や肩こりなど全身のお悩みを改善してくれます。 また、全面に『高級ポロン素材』を使用。 衝撃吸収性と反発性の両方を兼ね備え、歩きやすさと足の負担軽減を可能としたインソールです。 そのため、いかに 足の筋肉が凝り固まることを防ぐかがポイントになります。 そこで、以下の動画では ハイアーチの予防及び改善のためのストレッチの様子を紹介しています。 寝転がった体勢でもできるのでリラックス効果もあります。 例えば、足の指に手を入れてほぐしたり、足の裏のツボを押したり様々な方法でストレッチできるので、お風呂上がりや寝る前に試してみましょう。 マッサージやストレッチをするだけでも効果は十分に見込めます。 ・シューズ選び ハイアーチ予防に限ったことではなく、 正しく快適に歩くためならやはり自分にフィットした靴選びが重要です。 自分にフィットした靴なら、足に過剰な負荷はかからず、ストレスは少なくなるので、アーチは崩れにくくなります。 そのため、より正確にフィットした靴を選ぶのであれば、 足幅と足囲の長さを測った方がいいでしょう。 親切なメーカーであれば足幅や足囲を数字で表記している場合もあるので、メジャーで測った後に参照してみると選びやすくなります。 日本人は甲の高さが低い人が多く、足幅が広い人が多いです。 しかし、足の形はもちろん人それぞれ違う上に、履いていた靴や体系の変化で足幅や足囲が変わることもあるので、じっくり時間をかけて検討してみましょう。 ・テーピング ここでは、主に足の横アーチ形成を促すテーピングを紹介します。 テープは2枚用意し、1枚目は足の親指の先からかかとまで、2枚目は足の甲の中央から足の裏までの長さのものを揃えておく。 親指側の紙を取り除いて、はがしたテープで親指を包み込むように貼る。 この時、土踏まずにしわが寄らないよう注意する。 足の甲の中央にテープを引っ張らずに貼る。 ちょうど足の裏でたすきがけになるような形にしておく。 以上が横アーチを支えるテーピング術となります。 まとめ いかがでしたか? 普段の生活では、あまり足のアーチを気にすることはないかと思います。 しかし、足のアーチに気を配っていないと思わぬケガを引き起こす確率が高くなることは事実です。 またハイアーチだけでなく、その他の足の病気を防ぐ意味でフィットした靴を選ぶことやインソール購入は効果的です。 ぜひ頭に入れておきましょう! SPOSHIRUおすすめ情報! こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめする お得な情報をご紹介します! 整骨院院長も推奨のインソール!足元から日々の疲労を軽減 崩れた足型を整え、悩みZEROの体ヘ TENTIAL INSOLEは、従来の『土踏まずを持ち上げる』インソールとは異なり、足の外側にある 『立方骨』に着目! 立方骨を支えることで、足の骨格を修正。 直立姿勢での身体のバランスを整え、歩行時の推進力や俊敏性を実現したインソールです。 また、全面に『ポロン素材』を使用。 衝撃吸収性と反発性の両方を兼ね備ているので、疲労を軽減することができます。 足に悩みのある方や疲労の蓄積を抑えたい方にオススメです!.

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