ブルーベリー 血糖 値。 りんごの糖分が血糖値にどう影響するか?

紫色の食材が高血糖を防ぐ!血糖値を下げる最強フルーツとは?

ブルーベリー 血糖 値

ブルーベリーの糖質は平均的 ブルーベリーの糖質量は100gあたり約9. 6gとされています。 他のフルーツ100gあたりの糖質量を見ていくと、いちご(7. 1g)、もも(8. 9g)、オレンジ(9. 0g)、メロン(9. 8g)、みかん(10. 9g)、りんご(13. 1g)などがあり、ブルーベリーはフルーツの中では平均的な糖質量と言えるかもしれません。 糖質摂取量の目安としてはスタンダード糖質制限で一食あたり40g以下なので、ブルーベリー100g程度の摂取であれば何とかなるでしょう。 ただ、目安の4分の1程度を持っていかれるので、食事の糖質を減らすなどの工夫は必要だと思います。 一応はGI値(血糖値が上昇するスピード)が33と非常に低くなっていますが、過度な摂取は避けた方がいいでしょう。 ちなみに、ブルーベリー1個の重量は約2gほど。 つまり、100gとなるとブルーベリー50個分に相当します。 人によりますが、1回で50個の摂取はなかなか辛いかもしれませんね。 そうなると、実際の糖質摂取量は9. 6g以下。 ブルーベリーの摂取量が50gなら糖質量は4. 8gまで落ちます。 このことからも、そこまで糖質を気にせずとも大丈夫でしょう。 ただ、1回で100個程度をペロリと食べてしまう方は量を抑えるようにしてください。 幸いにもブルーベリーは1個のサイズが小さいことから摂取量を微調整することが可能です。 ブルーベリージャムやタルトは高糖質 ブルーベリーは生食以外にも加工用として用いられることが多々あります。 加工品で有名なものとしてはブルーベリージャムでしょうか。 数あるジャムの中でも人気が高く、朝食のパンには決まってブルーベリージャムという方も少なくないはずです。 そんなブルーベリージャムは糖質が高く、100gあたりだと約39. 5gもあります。 元のブルーベリーと比較すると約4倍ですね。 食パン1枚に塗る量が25gだとして糖質量は約9. 9gほど。 この程度なら許容範囲かもしれませんが、使いすぎれば糖質オーバーは確実なので気を付けてください。 そもそも、パンに使用した場合はパンのせいで糖質量が50gや60gを超えそうです。 また、ブルーベリータルトも同じく高糖質で100gあたり約29. 4gの糖質を持ちます。 このように、砂糖が加わった加工品は糖質が高めになるので、糖質制限中ならそのままの摂取を心がけましょう。 ジャムを使用する場合は糖質カットの甘味料などを使って自分で作るといいかもしれませんね。 どうしても市販のジャムは糖質が高めになりがちです。 ブルーベリーのカロリーは低め ブルーベリーは100gあたり49kcalです。 フルーツの中で見てみるとプルーンやはっさく、ドラゴンフルーツあたりと近い数字ですね。 30kcalを切るだいだいやライムのように極端な低カロリーではないものの、十分に低カロリーな部類だと思います。 先ほども言ったようにブルーベリー100gはけっこうなボリュームですし、よほどの食べ過ぎでなければカロリーオーバーになることもないでしょう。 注意すべきはブルーベリージャムやタルトなどの加工品になった時ですね。 この場合はカロリーが跳ね上がることもあるので摂取量を控えめにしてください。 ちなみに、ブルーベリーにはアントシアニンだけでなくビタミンEなどの栄養素も豊富に含まれると言われています。 そのため、適量の摂取であればダイエット中の栄養不足解消効果が期待できそうです。 私達といっしょに糖質制限を広めてみませんか?.

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【たけしの家庭の医学】血糖値を下げるブルーベリーやナスのアントシアニン!紫色野菜の力とは?

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ブルーベリーのひみつ(ブルーベリーの機能性) ブルーベリーを食べて糖尿病予防 2014. 01 皆さん、こんにちは。 今回は、6月13日に行われた第19回全国産地シンポジウム「」から津田孝範 先生が講演いただいた内容から北欧産ブルーベリー抽出物による糖尿病の予防について詳しく・分かり易くお伝えさせて頂きたいと思います。 ブルーベリーが糖尿病について良いと以前、コラムで書きました(「」)が、ブルーベリーには、血糖値の上昇を抑える働きがあることが臨床研究(実際にヒトをもちいた研究)でわかったのですが、そのときは「何故、ブルーベリーが血糖値を抑えるのか?」については、明らかにされていませんでした。 津田先生の研究グループは、北欧産野生種ブルーベリーが血糖値を抑える理由について見出されました。 私達ヒトの体は、細胞は約60兆個の細胞で出来ています。 細胞は、糖質(グルコース)を取り込み、エネルギーに変えています。 その糖質の取り込みに欠かせないタンパク質があります。 それが「インスリン」なのです! 糖尿病のヒト、すなわち「血糖値が高い人」は、インスリンに対しての反応が悪いので、細胞の中に糖質が取り込まれず、血液にあふれているのです。 さらには、全身で様々な症状や合併症が生じます。 このように糖質は、私達の細胞(特に脳細胞)にとって欠かすことの出来ないエネルギー源です。 もし、不足してしまったら・・・実は、私達の肝臓が糖質を生み出してくれます。 ところが、インスリンが正常に働かなくなり、糖質が細胞に取り込まなくなったら、肝臓が勘違いして、糖質をますます生み出し、血液に送りこんでしまいます。 しかし、その糖質も細胞には、取り込まれません・・・。 このように糖尿病は、負の連鎖を生じます。 津田先生の研究グループは、糖尿病のマウスに北欧産野生種ブルーベリー抽出物を与えたところ、様々な細胞で糖質の取り込みが促進し、また、肝臓での糖質の生み出しを抑制することがわかりました。 これらのことに伴い、血糖値を低下させました。 さらに、北欧産野生種ブルーベリーには、インスリンに対しての働きを促すことが出来ることがわかりました! ブルーベリーは、本当に様々な機能を持っていますね!知れば知るほど驚きの連続ですね!! <<< <<< >>>.

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第二十二回 ブルーベリーを食べて糖尿病予防

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この研究は、ハーバード公衆衛生大学院栄養学部の村木功氏が主導して行われたもので、英医学誌「ブリティッシュ メディカル ジャーナル」に発表された。 研究チームは合計18万7,382人を対象とした3件の研究を解析し、どのような食事スタイルをもっている人が2型糖尿病を発症しやすいかを調査した。 調査期間中に1万2,198人(6. 果物や野菜には含まれるポリフェノールなどは、体の健康維持・増進に役立つ作用をもつことが解明され、「フィトケミカル」と呼ばれ注目されている。 フィトケミカルは、植物自身が紫外線や害虫から自分を守るために作り出す物質で、果物や野菜の色素や香りの成分になっている。 老化を促進し2型糖尿病やがんなどの原因になる活性酸素を消去する働きがあると考えられている。 「果物や野菜を食べることが、健康的な食事スタイルとして奨励されています。 今回の研究では、糖尿病を予防するために、果物を食べることが効果的であることが、あらためて示されました。 ただし、果物は皮を含めてまるごと食べることが大切で、食物繊維が含まれない果物ジュースは勧められません」と、村木氏は説明する。 果物ジュースに含まれるのは果汁のみで、また果汁に含まれる糖質、単糖類である果糖(フルクトース)であり、短時間に血糖値を上げやすいという。 一方、果物をまるごと食べると、食物繊維が豊富なために、消化吸収のスピードが遅くなり、血糖値の上昇は緩やかになる。 市販されている果物ジュースは、砂糖などを加えカロリーを増やしているものが少なくなく、肥満予防の観点からも勧められないという。

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