ライカq2 レビュー。 ライカ leica q2 デジタルカメラの評価・レビュー・製品情報・価格比較|ランク王

「ライカQ2」 気ままに機材レビュー(1)|福島裕二 写真研究所|note

ライカq2 レビュー

ライカの高級コンパクトデジタルカメラ「 」。 その2019年3月末の発売から、1年が経ちました。 Leica SL, Vario-Elmarit-SL 24-90mm 僕がこのカメラを手にしたのは2019年6月。 仕事で使用しているミラーレス一眼「ライカSL」とバッテリーが共通していることから、仕事用のサブ機として購入しました。 しかし、その高い描写性能や機動性、汎用性から、 当初想定していた用途を遥かに超える活躍を見せてくれています。 Leica SL, Vario-Elmarit-SL 24-90mm この記事では、約1年間の使用を経てのレビューや使用例を、私見たっぷりにご紹介しようと思います。 ライカQ2=「コンパクトじゃない高級コンデジ」 Leica SL, Vario-Elmarit-SL 24-90mm このカメラを一言で紹介するなら「 コンパクトじゃない高級コンデジ」。 レンズの取り外しができない一体型カメラを通例で「コンパクトデジタルカメラ」と呼ぶため、一応コンデジというカテゴリに入っています。 前モデルである初代「ライカQ」は約60万円程度という値段ながらも、その描写性能や取り回しの良さや洗練されたデザインから大評判となり「 最も売れたライカカメラ」と言われるヒット製品となりました。 「ライカQ2」は、そんな初代ライカQのデザインをほぼそのままに、より高解像度なセンサーを搭載し、防塵防滴性能を備えた、アップグレード版です。 では、次の項目からは実際に使って感じた特長を紹介します。 初代ライカQが約60万円程度の値段にも関わらず、なぜヒットしたのか? その理由の一つは、実はコストパフォーマンスにあります。 というのも、ライカQ/Q2が搭載しているレンズは「 ズミルックス f1. その 同等品「ズミルックス M f1. 」を単品で購入すると、なんと約86万円もするのです。 それより安い値段でフルサイズセンサーを搭載したボディーがついてきて、しかもオートフォーカスも使える。 ということで、 ライカQは「高コスパ」と評判になりました。 Leica Q2 そんな評判のレンズ「 ズミルックス f1. 」ですが、実際に使用していても、その描写には惚れ惚れとさせられるものがあります。 Leica Q2 現代レンズらしい解像感に、収差を抑えたすっきりとした描写、28mmながらも歪みの少ない画作り。 Leica Q2 レンズボディ一体型カメラならではのチューニングもあって、 約86万円の「ズミルックス M f1. 」を上回ると評されることもあるくらいです。 Leica Q2 なかでも開放f1. 7(近接時f2. 8)で撮影した写真には、特筆すべき美しさを感じます。 明るいレンズとフルサイズセンサーの組み合わせが作るボケ味は、非常にまろやか。 Leica Q2 まるで 被写体を空気ごと閉じ込めるかのようなクリアかつ色気のある描写で、なんてことない日常の中にある輝きに気づかせてくれる気がします。 であることが物語っているように、このライカQ2は「 アクションカメラのように扱えるライカ」と捉えることだってできます。 Leica Q2 多少の雨や水しぶきなら何の問題もなし。 そのため、どんな天候になるか分からない旅行時は、このライカQ2を1台だけ持って行くのが定番となりました。 Leica Q2 初代ライカQではセンサーにゴミが乗りやすいという問題が報告されていましたが、防塵機能によってそうしたトラブルもありません(ただしファインダーにはゴミが入りました)。 Leica Q2 またQ2から採用された有効4730万画素センサーにより、クロップ耐性も向上。 ボタンを押すだけで35mm、50mm、75mmの焦点距離を選べるため、28mm単焦点でも幅広いシーンに対応した撮影が行えます。 Leica Q2 ちなみにLightroomであればRAWにもクロップ設定が適用されているため、本当にレンズを切り替えるかのように使えるのも良い点です。 このクロップ適用は残念ながら常用ソフトであるCapture Oneには対応していないので、Q2で撮影した写真だけはLightroomで管理しようかと迷っています。 Leica Q2 そして、 AFによって可能となるのが、片手での撮影。 一人旅ならともかく、誰かと旅行しているときは撮影よりも旅自体を楽しみたいので、ライカQ2はやはり旅行に最適なカメラだと感じます。 Leica Q2 なお、スマートフォンアプリ「ライカFotos」を使えば、Bluetooth経由でライカQ2のWi-FiをONにして写真転送ができるため、 旅先でのインスタグラムストーリーズ等へのSNS投稿もスムーズ。 JPGの画作りも非常に見栄えのする設定となっているので、ほとんど編集要らずなのも嬉しいところですね。 AFとマクロ撮影が実現する「もっとも遊べるライカ」 Leica Q2 M10等のライカを代表するMシステムに対し、ライカQシリーズが誇る2大アドバンテージが、AFとマクロ(近接)撮影です。 普通のカメラでは当たり前の2機能ではありますが、ライカレンズでこの2つが使えるというのは、非常に大きなメリットとなっています。 AFのメリットは先述の通り。 ライカQ2は顔認識や動体認識AFも備えていますが、僕は基本的に中央1点のスポットAFを使用しています。 Leica Q2 そしてなんといってもマクロ撮影。 寄れるというだけで喜んでしまうのはおかしいのですが、ライカレンズで寄れるというのは、やっぱり大きな価値なんです。 Leica Q2 手振れ補正機能と75mmクロップを活用すれば、相当なマクロ撮影も可能。 テーブルフォトはもちろん、仕事での物撮りの際にもディテール表現で重宝しています。 気になる点をいくつか 以上、ライカQ2の気に入っている点を挙げてきましたが、長期使用する中で気になる点もご紹介します。 ・高感度撮影時はノイズ多め ・RAWデータの調整幅が狭め ・動画撮影時にLog撮影ができない ・フィルムモード(JPG設定)を無視した、光学ファインダー風EVF設定が欲しい ・ライカFotosとの接続がやや不安定 ライカQ2についてよく指摘される高感度ノイズ問題ですが、個人的にはあまり高感度撮影しない&ノイズの出方がフィルム風で悪くないため、大きな不満は感じていません。 総じて完成度が高いカメラという印象です。 高いけど高くない、本気で欲しい人にはおすすめしたいカメラ Leica SL, Vario-Elmarit-SL 24-90mm 以前、ギズモード・ジャパンに寄稿した記事の中で、ライカQ2について「反則」という表現を使いました。 スマートフォンのような感覚でライカ品質の写真が量産できてしまうのは、やっぱり反則的だと、今も毎日のように感じています。 Leica Q2 M型ライカの持つ魔法のような魅力とは別物ですが、ライカQ2は実用品として間違いなくQOLを上げてくれるカメラです。 Leica SL, Vario-Elmarit-SL 24-90mm 「レンズ単体で買っても86万円で…」なんて言い訳をしたとしても、決して安い買い物ではありません。 しかし、日常の中で写真を楽しみたいという方にとっては、 それだけの価値はあるカメラだとおすすめしたいと思います。 ちなみに通常よりも安く購入しようと思えば、香港での購入や海外からの仕入れなどのルートもありますので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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73万円超の「ライカQ2」は“世界最高”のコンパクトデジカメ。上質な写真には相応の価値がある:製品レヴュー

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ついに二代目の「LEICA Q2」が登場です。 初代のあまりの出来の良さにM型を売ってまで買った人を知っています。 やはりAFが出来て片手で撮れるフルサイズのライカというだけで存在価値があり、M型と併用する方も多くおられますし、中にはM型の出番が減った方も。 そこからLEICA Q2はどう進化したのか。 若干のサイズ変更こそあるものの、見た目は殆ど同じです。 ライカ使いはこれを当然のこととして受け入れるに違いありません。 速写性と画作りを実現するために年月をかけて抽出されたプロダクトデザインの究極の形でもあるとお分かりなのです。 さっそく検証してまいりましょう。 曖昧さの無い、凄まじい解像力ですね。 おそらく初代に引き続き、ローパスフィルターを搭載していないものと思われます。 ちなみに4,730万画素というのは35mmフルサイズセンサー搭載のライカでは、現時点では最大の画素数。 ということはこれからのM型にも? 妄想は逞しさを増すばかりですが、これだけの高画質を実現するにはセンサーだけではなくレンズの力も必要です。 7 28mm ASPH. 」の高い実力は、画素数が倍になって一層顕著に現れています。 歪みも認められず、線という線を真っ直ぐに描いてくれます。 開放から遠景描写もクッキリ。 これはまだ予想の範囲内です。 しかしこの周辺の落ちなさ具合を見た時は、腰を抜かしそうになりました。 後述のボケ味も含め、間違いなく最上クラスの28mmレンズです。 そもそも28mmでF1. 7というのは超がつくハイスペックで、Mマウントの現行ラインナップにも存在しませんから、このレンズが付いているだけでも手に入れる価値があります。 」と本機との税込価格の差は14万円ほどですが、これでボディもついてくるのです。 しかも、フルサイズライカ史上最高画素のセンサーがこの単焦点レンズだけのために最適化されているのですから、写りが悪かろうはずがありません。 マクロ機能は初代から継承されていますが、まずはそれを使わずに寄ってみます。 これでも結構寄れますね。 合焦部は非常に緻密ですが、後ボケも相変わらず佳いですね。 28mmとはいえボケの量はかなりのものですし、現代的でありながら深い味わいもあります。 光学性能不足による味ではなく、ライカの最新技術で積極的に追求した味です。 非球面らしくストンとボケはするのですが、間に存在する空気を端折ることはなく、ピントのレイヤーが積層した重層的な描写だと感じます。 ちなみにISO感度は50まで下げられますので、開放撮影も更にやりやすくなっています。 LEICA Qシリーズはクロップすることで「ズーム」的な効果を得ることができますが、LEICA Q2では新たに75mm相当までクロップ出来るようになりました。 画素の積み増しによる恩恵でしょうが、新たに望遠まで手中に収めたことで、撮影のバリエーションはさらに多彩になります。 75mm相当での画素数は約650万画素。 今の基準では決して高画素ではありませんが、積極的に使える画質だと思います。 しかしまさかライカで野鳥が撮れるとは。 髭の部分までしっかりと描いていますが、レンズの分解能が並外れて高いのだと思います。 こちらは50mm相当(約1460万画素)。 光学ズームを積むこともできたでしょうが、サイズも値段も上がってしまいますし、単焦点とクロップの合わせ技でも何の不足もありません。 35mm相当(約3000万画素)です。 28mmという焦点距離は多くのカメラに採用されている割には、意外と扱いづらい時もあります。 例えばご覧のようなシーン。 日本の街中では、寄っても引いても中途半端になりがちで、背景をバランスよく収めるためには道の真ん中に立たなければならない、なんてことも。 そんな時はLEICA Q2のクロップ機能が非常に有効です。 しかも35mm相当の時点で、初代Qはおろか現行M型さえ上回る画素数ですから、28mmと35mm相当時はクロップと言うより「画素追加」という贅沢な解釈も可能です。 EVFも逆光時は特に助かりますが、こちらも抜かりなくアップデートされております。 新開発の有機ELを採用し、より見やすく、省エネ設計となっています。 倍率も0. 7倍から0. 76倍に上がっているので、MFでのピントの見極めも気持ちよく出来ました。 マクロモードで最短撮影距離付近(17cm)まで寄ってみました。 開放絞り値は自動的にF2. 8となります。 前よりも後ろのほうがボケはスッキリしている印象ですが、前がうるさいという印象は全くありません。 被写体の息遣いさえ感じられそうな、ライカならではの描写です。 う〜ん、いいなあやっぱり(笑)。 75mm相当、ISO 800です。 画素数を減らして感度を上げたので不利な状況ですが、雰囲気のある描写をしてくれますよね。 手ブレ補正も強力で、こういった状況でもバシッと止まります。 やっぱり75mm相当は便利。 気がついたら結構使っていました。 感度はISO 50000まで上げられますが、こちらはISO 12500でのショット。 かなりの健闘ぶりですね。 路面を撮っただけですが、解像力のご確認に。 「ライカのフルサイズ、新たな次元へ」といった感があります。 AFの出来るデジタルライカ判。 正常進化の二代目に死角なし。 昨今のフルサイズセンサー搭載のカメラを触っていると、M型でも相当小さく感じます。 LEICA QシリーズはM型よりも更に横幅が短く、フルサイズセンサー搭載のカメラとしては格段にコンパクトですが、確実なハンドリングに必要な最小限のサイズは確保しています。 バッテリー込みで718gという重量も絶妙で、光学式手ブレ補正機構こそあれど、ボディのソリッドな造りも相まって、手ブレ補正を使わなくてもしっかりとカメラをホールドできそうな信頼感があります。 しかも新たに防塵防滴設計となり、よりタフな場面でも臆せず撮影に没頭できます。 高画素化の恩恵もご覧のとおりで、被写体がどういうものなのかを切れ味鋭く定義してくれます。 画作りもライカの伝統に則ったもので、どこも出しゃばることなく、ただひたすらにリアルです。 レンジファインダーではありませんが、これはれっきとしたライカ判のライカ。 しかもAFが出来て17cmまで寄れてしまう、とんでもないライカです。 M型ユーザーの方が初めて本機を手にされても全く違和感なくお使いいただけますし、初めてライカに触れる方なら「これがライカか!」と悦に浸ることは確実です。 ネックはそのお値段。 ですが、一度触ってしまうと冷静でいられなくなる、、、そんな魔力に満ち溢れています。 特徴的なグリップ部の凹みは初代から継承されています。 親指が吸い込まれるようにピタッと収まる位置にあり、ハンドリングを一層確実にしてくれます。 左側の「DELETE」ボタンは無くなりました。 LEICA M10同様、消している暇があったら撮影に集中しなさいという「教え」です。 インターフェースや通信機能関連では、USBポートなどの物理的な端子の全てが無くなり「WiFi」と「Bluetooth」のみと潔いものになっています。 これも「本質だけを」という哲学なのでしょう。 底面の造りも変更されました。 まずSDカードの収納部。 フタを開けるにはフタそのものをスライドさせるというワンアクションで、バネの力でパタンと開く仕組みになっています。 ものすごい精密感です。 次にバッテリーですが(LEICA SLと共通のものになり容量もアップしました)、フタと一体化しているため、カメラ本体にバッテリー用のフタは存在しません。 シルバーのレバーを操作すると、これまたバネの力でポンと出てきます。 とは言っても、この時点では往年のスーパーカー消しゴムのようにすっ飛んでいくことはありません。 この写真に写っている位置でピタッと止まるようにロックが掛かり、この状態から落下することはなく、更に奥の方に少し押すことで初めてリリースされるので安心感があります。 いやあ、このカラクリだけでもため息が出るのですが、どれほどのコストがかかっているのでしょう!というのは下世話でした。 やはりどこをとっても、ライカはライカ。 これに尽きます。 2019.

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防塵防滴の仕様でズミルックス28mmF1. 7レンズを内蔵したライカの高級コンパクトカメラ カメラの外観デザインはほとんど同じですが、2015年発売のLEICA Qを大幅に改良し機能アップさせて2019年3月発売された最新型。 約4700万画素の高画素フルサイズ判センサーを搭載して、ズミルックス28mmF1. 7の高性能単焦点レンズを内蔵した高級コンパクトカメラです。 旧型Qからのおもな変更点は、画素数が大幅に高画素化したこと、新しく防塵防滴仕様になったこと、液晶モニターが3. 0型タッチパネル式を採用したこと、4K動画やスローモーション撮影が可能になったこと、Bluetooth 機能を内蔵してスマートフォンから各種設定ができるようになったことなどなど。 かなり高額なカメラですが、人に自慢もできますし所有しているだけで愉しみもあります。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. ミラーレスにはセンサーサイズだけでも四種類あるんです。 コンデジと同じサイズ~APS-Cまでありますよ。 センサーサイズが同じであっても、更に機種毎の違いもあります。 ランクで考えると、ミラーレスにも入門向けから上級機まであります。 だからどこのメーカーのどのミラーレスと、どこのメーカーのどの安い従来の一眼レフとを比較するかでも話は変わってきます。 と言うか、知識と技術が無いと一眼レフにしろミラーレスにしろ、どの道持てる性能をフルには発揮出来ません。 出典: こちらは、ミラーレスについて書かれています、種類がいろいろとあるようなのでご自身の希望にあう搭載機種を実際にカメラにふれてう選ぶことを推奨します。 DINNER FOR LEICA QというライカQで料理を撮影するディナーイベントで、 こんな贅沢な食事会は見たことがありません 笑 動画もアップされているんですが、ライカQの素晴らしいデザインが高級店にマッチして、 しかもカメラがいい感じの大きさですね! やっぱり大きいカメラだとお店で撮影する場合は配慮が必要だし、ライカQの場合はシャッター音も静かだと思うから最適のカメラかも。 一度はこんな贅沢な食事をしてみたいですが、まずカメラが買えません。。 ライカqは、シャッター音が静かなんでしょうか? スマホのカメラは盗撮防止で音が消せない物もあるようですし。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. 防滴防塵や4k動画等が必要でなければLeica Q Typ 116 でも十分だと思います。 イメージセンサーの違いは、 ライカQは2420万画素の35mmフルサイズセンサーを採用していましたが、ライカQ2には新開発された4730万画素センサーに変わりました。 高画素で高解像度の写真を実現し、ISO 50の低感度にも対応になりました。 クロップの違いは、 ライカQはデジタルズーム機能により35mm相当と50mm相当の焦点距離での撮影でしたが、ライカQ2では、さらに75mm相当の撮影も可能になりました。 液晶モニターにブライトフレームを利用することで撮影範囲を表示することもできます。 ライカQ2は35mm時に3000万画素相当 6704x4472 、50mm時に1470万画素相当 4688x3128 、75mm時に660万画素相当 3136x2096 の撮影が可能になりました。 動画機能の違いは、 ライカQはフルHD 1920x1080 60pまでの動画性能でしたが、ライカQ2はシネマ4K 24pや4K 3840x2160 30pの撮影も出来るようになりました。 ライカQ2はフルHDで120fpsのスローモーション動画も撮影可能出来ます。 通信性能の違いは、 ライカQは「Wi-Fi」と「NFC」機能を採用していましたが、ライカQ2は「Wi-Fi」と「Bluetooth」機能対応に変わりました。 ライカQ2は「Bluetooth LE Low Energy 」により、スマートフォンと常時接続することもできるようになりました。 防塵・防滴の違いは、 ライカQ2は新しく防塵防滴仕様になりました。 水滴やほこりを防ぐ保護シーリングが加工されたことで、悪天候な環境下でも撮影可能が出来ます。 ライカQ2とライカQのレンズの光学系は同じで違いは無いですが、ライカQ2は防塵防滴仕様になったことでレンズの鏡筒が少し大きくなったようです。 ファインダーの違いは、 ライカQ2とライカQはどちらも約368万ドットの電子ビューファインダーを採用しているのですがライカQ2は有機ELを搭載したことでより高コントラストで深みがある色を表現出来るようになり、視野性が向上しました。 その他の違いは、 ライカQは電源ボタンに「S」「C」の撮影モードが採用されていましたが、ライカQ2は電源のオンとオフの切り替えレバーだけになりました。 ライカQは背面左側にボタンが5つ採用されていましたが、ライカQ2は3つの大型ボタンに変わりました。 ライカQ2は背面の視度調整ダイヤルが使用しない時に収納することができるようになっています。 ライカQ2はアイピースの形状が変わり、シャッターボタン右側にあった録画ボタンはなくなりました。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. Leica Q-Pの機能性としてオートフォーカスで、マクロ機能が付いて、重量も軽くテーブルフォトも、ほとんどのMレンズでは寄れませんが、こちらのカメラに採用されているQ-Pマクロ機能で楽に撮影ができます。 28mmの広角で風景の撮影もお手の物ですし、素早いオートフォーカスでストリートスナップの撮影もできます。 デザインの違いは、 ライカQ-Pは正面右上にある赤色のロゴバッジが無く、代わりにトップカバーに草書体のクラシックスタイルで「Leica」ロゴの刻印や「LEICA CAMERA WETZLAR GERMANY」の文字が上部左側あったり、レンズの指標文字が赤色になっているなど、控え目なデザインです。 シャッターボタンの形状も独自デザインを採用されています。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. 撮像素子には、有効4730万画素の35mmフルサイズセンサーを採用しているので細部まで鮮明な静止画や4K動画が撮影できるほか、最高ISO感度50000までの高感度撮影も可能です。 ほこりや水滴を防ぐ特殊な保護シーリング が加工されているので天候を気にすることなく撮影が出来ます。 新しく開発された高精細368万ドットの有機EL電子ビューファインダーを搭載することで、高精細な表示ができ、どのような状況でも被写体をしっかりと撮影できます。 ライカQ2は、無線で接続できる省電力のBluetoothにも対応しています。 初回に接続を設定することで、設定内容が自動的に保存され、カメラの電源を入れ直しても設定が記録されます。 アプリ「ライカFOTOs」にも対応することで、Wi-Fi機能と組み合わせ、撮影した静止画や動画等をアップロードしてシェアしたり、スマートフォンからライカQ2の設定を変更してシャッターをリモート撮影をすることもできます。 ライカシリーズは、デザインや特徴や金額で好みがあると思いますが、どれも風景画や動画などに個性を求めている方におすすめです。

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