中央 道 土砂崩れ。 中央道土砂崩れ:幅60メートルで流入 復旧めど立たず

【中央道土砂崩れ】崩落の山肌付近に窯業原料を不法投棄…岐阜の会社、容疑で家宅捜索へ

中央 道 土砂崩れ

活発な梅雨前線の影響で、長崎県では、猛烈な雨が降り、佐世保市では「観測史上最多」の雨量となるなど、記録的な大雨となっている。 24日夜から25日朝にかけて、長崎県に活発な雨雲が長い時間流れ込み、気象庁は、五島市と新上五島町で「50年に一度の記録的な大雨」となっているとして、警戒を呼びかけた。 25日朝の大雨と満潮が重なったことで、道路は完全に冠水してしまっていた。 佐世保市では、3時間で181. 5mmの雨が降り、「観測史上最多」を記録。 24時間雨量は、284. 0mmに達した。 この雨の影響で、佐世保市黒髪町では土砂崩れが発生。 崩れ落ちた木や土砂で、車道がふさがれた。 26日も日本海側は雨が強まり、九州北部は、1時間に50mm以上の非常に激しい雨が降るおそれがある。 関東も、午後は局地的に雷雨の可能性がある。 土砂災害や低い土地の浸水、川の増水などに警戒が必要。

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10年以上前から不法投棄か 中央道土砂崩れ 3人逮捕:朝日新聞デジタル

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このあたりは「核融合研究所」問題で何回か通ったことがありますが、窯業が多い地域なので、ほかにも類似の事例があるかもしれません。 瑞浪の土砂崩れ:「40年前から汚泥投棄」会社が県に説明 2017. 23 岐阜県瑞浪市の中央自動車道で走行中の7台を巻き込み6人が重軽傷を負った土砂崩れで、崩落現場に窯業原料を投棄していた窯業原材料メーカー「丸釜釜戸陶料」(瑞浪市)が県の立ち入り検査に対し、「1977年から規格外品を投棄していた」と説明していることが22日分かった。 県廃棄物対策課によると、同社は第3工場ができた77年から、現場脇の斜面上方に投棄するようになったと説明。 同社幹部は「敷地内に採石場の跡地があり、(投棄するのに)ちょうどよかった。 先々代の時から投棄している。 規格外品を少量ずつ置いた」と話したという。 現経営陣が就任した10年前から毎月約3トンを投棄し、製造工程改良で規格外品が以前ほど出なくなった2年前に投棄をやめたとしている。 県は22日、前日に引き続き、同社第3工場を立ち入り検査した。 同社を巡っては 2012年にも、第3工場から漏れ出したシリカ溶液を川に流出させる事故を起こしていた。 当時、県から水質汚濁防止法に基づき厳重注意を受けた。 県環境管理課によると、機械故障が原因で、川は白く濁り、現場からシリカ溶液3トンを回収した。 また、瑞浪市の水野光二市長は22日の定例記者会見で、同社に対して補償請求を検討していることを明らかにした。 市によると、窯業原料入りの袋が川に落下して下流に流れ、市街地が浸水した。 床上浸水1棟のほか、18軒に泥水が流入し、旅館のボイラーに影響が出た。 水野市長は「市として厳正に対処したい」と述べた。 【岡正勝、小林哲夫】 産業廃棄物に関する権限(許認可や管理、報告など)は都道府県にあることはよく知られています。 でも、その県にほんとうに管理・監視能力があるかといえば、ほぼゼロです。 それを示すのがこの事件。 この企業はたぶん、PRTR法の対象事業者のはず。 それに水質汚濁防止法違反の前歴があったとしたら、それこそ「厳重監視」が必要だと思うんですけどね。 ところが、実際は、「厳重注意」だけですませ、汚泥の違法投棄も発見できなかった・・・これは岐阜県の「無能」を現しています。 だいたいこの県、徹底して企業・業者に甘く、住民には冷たい。 だから、企業は「どうせ見逃してくれる」と思っているのか、平気でウソをつく。 それは、この記事の前日の報道を見るとわかります。 中央道土砂崩れ:斜面の窯業原料流出 工場、10年埋める 2017. 22 岐阜県瑞浪市の中央自動車道で 18日夜に発生して走行中の7台を巻き込み6人が重軽傷を負った土砂崩れで、岐阜県は 21日、現場脇の斜面上方に工場を持つ窯業原材料メーカー「丸釜釜戸陶料」(瑞浪市) を廃棄物処理法に基づいて立ち入り検査し、同社が斜面に山積みしていた不要な窯業原料が高速道路上に崩れ落ちたと判断した。 大雨で流出したとみられる。 県によると、同社は 10年前から 所有地内に規格外の窯業原料を投棄していたと認めた。 県は崩落物について、同社が不適正な状態で長期間保管していた産業廃棄物の汚泥と認定した。 近くの川にも流れ込んでおり、白濁など生活環境保全上の支障を生じさせたとして 29日までにシートで覆うなど流出防止の応急措置を講じるよう措置命令を出した。 毎日新聞 中央自動車道に土砂が流入し、車4台が巻き込まれた現場=岐阜県瑞浪市で2017年8… 同社は産廃処分場としての許可を得ておらず、県は引き続き調査を進める。 県警も捜査を始め、同社関係者から事情を聴いている。 中央道の道路上や脇の斜面のえぐれた箇所では、白い粘土質の土砂や樹脂製の袋が多く見つかり、県は立ち入り検査に乗り出した。 県によると、斜面をL字形に削り取った採石場の跡地に、同社は、粘土やけい石の粉砕物などで構成する窯業原料のうち規格外のものを容量1トンの袋に入れるなどして、幅19メートル、奥行き30メートル、高さ数メートルにわたって置いていた。 同社幹部は県に対し「窯業原料のうち、製造過程で出る取引価値のないものを過去10年間埋めた」と話したという。 登記簿によると、工場下の斜面など一帯は同社か同社役員が所有している。 土砂崩れは瑞浪市釜戸町で18日午後9時半ごろに発生した。 県警によると、上り線を最大で高さ約1・5メートル、幅約60メートルにわたって崩落物が覆い、流出量は計約700立方メートル。 また18日夜以降、現場から約500メートル南の市街地に濁水が流れ込み、1棟が床上浸水、2棟が床下浸水し、車1台が立ち往生した。 県は、近くを流れる御湯川にも窯業原料入りの袋が落下し、一部をせき止めたり下流に流れたりしたため、市街地が浸水したとみている。 県は19日、周辺環境への影響を確認するため、採取した川の水や流出物を分析したところ、重金属類などはいずれも基準値以下(速報値)だった。 瑞浪市は美濃焼の産地として知られ、陶土が産出し窯業が盛ん。 【岡正勝、小林哲夫、駒木智一】 22日時点では、埋めていたのは「10年」、それが翌日には「40年」となったのは、警察の捜査が入ったからでしょう。 そして、この時点で、すでに廃棄物処理法違反がほとんど明らかだったのに、県はそのことを発表していません。 なぜ? それはもちろん、40年間の「おめこぼし」の責任が県にかかってくるから、そして同業者が多いこの地域で、ほかにも同様の例があることが十分予想できるからです。 だから、この県も思い切り「調査」に時間をかけ、人事異動のころを狙ってアバウトな調査報告書を出し、うやむや解決に持ち込むつもりかも。 県は行政組織の中でも特に無能だし(へりくつはいくらでもいう)、とことん無責任であるということを住民はよくが知っておかないとね。 そうそう、県が直接廃棄物処理の事業を行う(事業センターなどを設立して)というのは最悪。 米子の産廃事業を許してはいけません。 2017.

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10年以上前から不法投棄か 中央道土砂崩れ 3人逮捕:朝日新聞デジタル

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岐阜県の中央自動車道で起きた土砂崩れで、岐阜県警は23日、崩落した山肌付近に不要となった窯業原料を不法投棄したとして、廃棄物処理法違反容疑で同県瑞浪市の窯業原料製造会社を24日に家宅捜索すると明らかにした。 同社は産業廃棄物処理の許可を得ていなかった。 同社の会長は23日夜、記者団に「違法という認識はあったが、慣例に従い捨てるよう命じていた。 40年前から捨てていたと思う」と述べた。 土砂の粉塵に発がん性…市は住民にマスク配布 瑞浪市によると、土砂は住宅や農地にも流れ込み、床上浸水1棟、床下浸水2棟の被害があった。 市は23日、早期撤去を求める通知文を同社に手渡した。 撤去費用を請求するかどうかも検討しているという。 土砂には大量に吸い込むと発がんリスクのある粉塵(ふんじん)が含まれるため、住民にマスクを配布した。 土砂崩れは18日夜に発生。 中央道に約700立方メートルが流れ込んだ。 車4台が土砂崩れに巻き込まれ、子供2人を含む大阪府と長野県の男女6人が重軽傷を負った。 現場付近は約34時間、通行止めになり、帰省客らに影響した。

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