地球から一番近い惑星。 地球に一番近い惑星は何?金星ではなく、水星かもしれないという説(米研究 (2019年3月19日)

生命体の可能性も?!地球に一番近い太陽系外惑星「プロキシマb」の発見

地球から一番近い惑星

地球から最も遠い恒星とは?! 恒星というものを知っていますか? これは簡単に言えば、自ら光を放っている天体ということです。 一般的によく知られているものとしては太陽などがあります。 そんな恒星についてですが、地球から最も遠い恒星とはいったいどのようなものなのでしょうか? 地球から最も遠い恒星と言われているのは、GPB090429Bというものです。 これが現在のところでは地球から一番遠い恒星であるとされています。 これは 地球からいったいどのくらい離れているのかということですが、これは約132億光年離れていると言われています。 正直な話そのような距離を言われてもまったく想像することができないというのが本音でしょう。 確実に言えることはものすごく遠い距離にあるということだけは間違いのないことでしょう。 スポンサードリンク では 逆に地球から一番近い距離にある恒星というものを知っているでしょうか? 一番近いのは 太陽であると言われています。 では 地球と太陽の距離はどのくらい離れているのかということですが、約1億5,000万km離れていると言われていますよ。 また、この地球と太陽の距離という物は一定ではありませんので、あくまでも平均の距離ということになります。 地球から一番遠い恒星という物は、おそらくほとんどの人が名前も聞いたことがないというものでしょうが、一番近い恒星が太陽であるという事は知っていたという人が多いのではないでしょうか? まとめ 恒星というのは、自ら光を放っているという天体のことをいいますが、地球から一番遠い恒星は存在自体を知らないというものです。 また、地球から一番近い恒星は太陽です。 この一番近い太陽でさえも距離が平均で約1億5,000万kmも離れているという風に言われています。 おそらくほとんどの人は太陽が一番近いということは知っていたでしょうが、この遠い恒星については知らなかったでしょう。

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太陽系に最も近い恒星をまわる惑星発見

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2019年10月31日 21時00分 「地球に最も近い惑星は?」という問いに対する驚きの結論とは? By 「地球から最も近いところにある惑星は何か?」という問いは学校でも解説されるところですが、「果たして学校で教えられる答えは正しいのか?」と科学者が再度計算しなおしました。 科学系YouTubeチャンネル は「地球に最も近い惑星」についてアニメーションでわかりやすく解説しており、最後には、「直観に反する驚きの結論」が導き出されています。 物理学の講義では、「 」に関する授業が必ず行われます。 これまで学校の授業では、太陽系は、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星が一直線に並んでいると説明されました。 ただし、2006年には冥王星が太陽系の惑星として扱われなくなったので、近年の太陽系の図からは冥王星が除外されています。 「地球に最も近い惑星」は、学校で使われる図をみると金星か火星であるかのように見えます。 しかし、「地球に最も近い惑星」を考えるためには、学校で教わる大半のことが「ウソ」であるのと同様、この図もまたウソだと理解しておく必要があるとのこと。 惑星は、宇宙空間で に動いています。 それぞれの惑星が行う楕円運動は、同じ平面上にあるとは限りません。 他の惑星の楕円運動に対して角度がついた楕円運動を行う惑星もあります。 地球も金星も太陽を中心とした楕円運動を行っており、周期によっては太陽を挟んで反対側に位置する場合もあります。 以下の図では、黄色い丸が金星で、緑色がついた青丸が地球。 以下の図のように金星と地球の間に太陽が来る場合に、金星は地球から最も離れた状態となります。 金星と地球の距離が離れている場合に、火星と地球のほうが近づく場合もあります。 以下の図の赤丸が火星。 金星、地球、火星が以下の図のようになると、地球に最も近い惑星は火星といえます。 というわけで、「地球に最も近い惑星とは?」という問いに対して、定まった答えはありません。 質問を正すならば、「地球に最も近い時間が最も長い惑星とは?」となります。 火星と金星が太陽を挟んで地球と反対側に位置する場合、水星が地球に最も近くなる場合もあります。 地球に最も近くなりうる惑星は、水星、金星、火星の3つに限られます。 以下の図で、緑色がついた青丸は地球、灰色の丸が水星、黄色い丸が金星、赤色の丸が火星。 周期の関係で金星と赤丸が離れた状態では、水星が「地球に最も近い惑星」となるわけです。 水星の楕円軌道は最も小さいため、最も地球から離れる場合でも、金星と火星に比べて距離が短め。 そのため、「地球に最も近い時間が最も長い惑星」は、水星です。 学校で教わる太陽系の惑星が直線に並べられた図をみると、「地球に最も近いのは水星ともいえる」という結論は不可解に思えます。 ですが、宇宙空間で惑星が行っている「実際の運動」を分析すると、そういった結論になるわけです。 加えて、「金星に最も近い時間が最も長い惑星」もまた水星です。 さらに、「火星に最も近い時間が最も長い惑星」もまた水星。 水星は「金星、地球、火星に最も近い時間が最も長い惑星」の3冠を達成しています。 一方、木星は火星までの太陽系の惑星に比べてかなり離れた位置で楕円軌道を行っています。 しかし、楕円軌道が最も小さいという金星、地球、火星と全く同じ理由で、「木星に最も近い時間が最も長い惑星」もまた水星。 さらに、木星より外側を周回する惑星に対しても、水星が最も近い時間が最も長くなります。 そのため、「太陽系の惑星全てに対して、最も近い時間が最も長い惑星」は水星です。 なお、CGP Greyが公開した今回のムービーは、アメリカの に博士研究員として勤めているトム・ストックマン氏と、アメリカ軍の に所属するガブリエル・モンロー氏、NASAに勤めるサミュエル・コードナー氏の以下の共同研究をわかりやすく解説したもの。 さらに詳細な内容は、以下の記事から確認できます。

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太陽系の惑星-中学

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この記事の目次• 「ケプラー452b」とは? (画:ケプラー探査機 想像図 wikipedia) 2015年、NASA・アメリカ航空宇宙局のケプラー宇宙望遠鏡が、 太陽系外惑星で地球に似ている星を発見しました。 この星は「ケプラー452b」と名付けられた、現在発見されたもののなかでは 生命が生息することができる太陽系外惑星の条件として一番近い星です。 画像を見てみると、かなり地球に似ていることがわかりますよね! これは、「地球のいとこ」「地球の兄弟」といってもいいくらいでしょう。 地球から1400光年ほど離れた恒星を周回しており、 主星は太陽によく似ている60億歳の星というからおどろきです。 ケプラー452-bも、その主星のハビタブルゾーン 宇宙の中で生命の生存に適している領域 に 誕生して60億年が経過していて、地球よりも15億年くらい年上ということになるので、 ということは地球のお兄さんということになりますね! もしこの星に生命に必要な条件が揃っている場合、 60億年というのは地上または海で生命が生まれるのに十分な時間であると言われています。 地球の1. 6倍ほどの大きさと、5倍ほどの質量を持っています。 公転周期も地球に似ていて385日、主星から適度な距離にあるため、水が表面に存在 できるくらいの湿度があるだろうと推測されています。 組成は不明な部分が多いのですが、科学者によれば岩石質の惑星の確立が高いとされています。 ケプラー452bが岩石質の惑星だった場合、 大気は地球よりも厚くなり、雲に覆われていて、活火山の存在も予想できます。 「ケプラー452b」の内部構造も地球に似ている? 太陽系外惑星の「ケプラー452b」が、 地球のような岩石を主成分としたものの場合、その内部は一体どのような構造になるのでしょうか。 科学者の計算によれば、やはり地球に似ているそうです。 地球の内部構造はどのようなものかというと、 外側に薄い殼、その内部には厚いマントルが、 中心には火星サイズの「核」を持っています。 他の恒星の周りを回る岩石型惑星の構造も、地球に似たような三重構造なのでしょうか。 最新の研究によれば、岩石型惑星の構造は地球にとても似た三重構造ではないかと推測されています。 ハーバード・スミソニアン天体物理学センターの研究者は地球内部についての標準的なモデルである 「Preliminary Reference Earth Model」を加工し、 地球とは質量・組成が違う天体用に調整して、 質量・大きさが確認されている岩石系外惑星の6つを当てはめてみたところ、 その6つの惑星すべてが地球と同じく、 質量の3割の量のニッケル・鉄からできている「核」を持つことが判明しました。 核の外側にも地球と同じくマントルや殼があるとされています。 今回加工されたモデルは、太陽系外の地球より小さい、 または凍っている衛星・準惑星にも応用できます。 このモデルは、遠い太陽系外惑星の組成も地球に似ているという前提があります、 これは地球に似た複数の系での鉄・マグネシウム・ケイ素・酸素等の、 キーとなる元素の量から推測すれば道理にかなっているとされています。 ただ、金属がたくさんある領域または少ない領域でできた惑星の内部構造はたぶん違うとされており、 研究チームはこの問題にも取り組んでいくそうです。 たゆまない努力が発見の鍵になる NASAの研究チームは、 依然として銀河系に地球に似た惑星がどれほどあるのかを調べています。 これを調べることで、宇宙に存在している生命の数を知る上で重要になるでしょう。 ただ、この調査はかなり難しいものがあります。 ケプラー宇宙望遠鏡で見ると明るさが変わる恒星がとても多く、 また、ケプラー宇宙望遠鏡が2013年に故障したので、 恒星を観測することができない状態が続きました。 それでもNASAの研究チームはあきらめずに精密な観測を続け、 惑星が1つ確認されるごとに地球に似た惑星の分布の推定精度が高まっていきます。 この数字が、惑星の近くに生命の跡を探すときの宇宙ミッションの基本となります。 ただ、そのうちのなかで生命がどれほど存在しているかは分かりません。 「ハビタブルゾーン」という、生命居住可能領域に惑星がどれくらいあるかということと、 その惑星に生命がいるかどうかという問題は、別の話になるからです。 NASAの研究チームはこれからも惑星カタログを作り続けるので、 今後も重要な惑星が出てくる可能性があるでしょう。 宇宙の研究員は、もっとたくさんの成果が得られるケプラー宇宙望遠鏡の発見は、 これからもずっと続くだろうと期待しています。 関連記事:NASAってどんなところ?誕生した経緯や業績などを徹底紹介 関連記事:日本のNASA、JAXA(ジャクサ)ってどんなところ? 続々と発見された「地球型惑星」 太陽系外惑星に地球に似た星を発見したニュースについてでした。 しかし、画像で見ると本当に似ていますよねえ。 これなら、生命が存在していてもおかしくないという感じがしないでしょうか? さらに、今年2017年、 太陽系から39光年の場所に7つの地球に似た惑星が見つかったことがNASAから発表されています! 果たしてこれらの星に地球外生命はいるのでしょうか。 興味が尽きませんね。

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