プロパー クレジット。 プロパーカードと提携カードはどちらがお得?特徴の違いやメリット比較

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プロパー クレジット

この記事に書いてあること• プロパーカードとは クレジットカード好きな方やマニアな方には当然のような言葉ですが、一般の方は「プロパーカード」を聞いたことがない方のほうが多いと思います。 そもそもクレジットカードは発行会社によって発行されていますが、日本国内において一部の国際ブランドが自ら発行しているクレジットカードのことをプロパーカードと呼びます。 具体的には、• JCBが発行しているカード• アメリカン・エキスプレスが発行しているカード• ダイナースクラブが発行しているカード の3種類です。 提携カードとは 一方、提携カードとは、クレジットカードの発行会社と提携先の企業(店舗など)が提携して発行しているクレジットカードのことです。 具体的には、(楽天がVISA・JCB・MASTERと提携して発行している)、(イオングループがVISA・JCB・MASTERと提携して発行している)、(リクルートがVISA・JCB・MASTERと提携して発行している)などですね。 当然ですが、クレジットカードの種類としては、提携カードのほうが圧倒的に多いです。 プロパーカードのメリット 日本国内における本当のプロパーカードは、アメリカン・エキスプレス・カード、ダイナースクラブカード、JCBの3つしかありませんが、どれも「お高い」クレジットカードという印象が強いかもしれません。 これがプロパーカードの一番のメリットで、まさに「ステータス性」が一番の強みです。 アメリカン・エキスプレスやダイナースはともかく、JCBは微妙に思う方が多いと思いますが、JCBの最高峰のブラックカード・JCB THE CLASSは、年会費こそ税別50,000円とブラックカードにしては格安ですが、要インビテーション(招待制)で自分からいきなり申込むことすらできないカードで、取得するまで最低2~3年かかると言われています。 JCB THE CLASSの取得難易度は、ダイナースクラブカードのブラックカードであるダイナースプレミアムカードやアメリカン・エキスプレス・カードのプラチナカードよりも実は上なのです。 (アメリカン・エキスプレス・カードのブラックカードであるセンチュリオンカードは、あまりにもハードルが高いので比較になりませんが) 参考記事: また、プロパーカードのアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード(年会費税別29,000円)と、セゾンカードがアメリカン・エキスプレスと提携して発行しているセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費税別10,000円)といった、同じアメックスブランドのゴールドカードで比較してみても、年会費・入会審査の難易度は、プロパーカードのアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードのほうがはるかに上です。 関連記事: プロパーカードは、ゴールドカード・プラチナカード・ブラックカードと上位カードのラインナップが充実しており、より上位のカードのインビテーション獲得を目指すという楽しみもあります。 現実的にも年齢とともにライフスタイルの変化や、ライフステージが上がっていくタイミングで、より充実した特典サービスと付帯補償が付いている上級カードに切り替えるということも可能です。 提携カードのメリット ステータス性の高さがメリットである反面、特典サービスなどのお得さで見劣りするのがプロパーカードのデメリットですが、提携カードは、ステータス性で劣る一方、クレジットカード会社がショッピングセンター、専門店、ホテル、旅行会社、交通機関、石油元売、通信会社、メーカーなどの団体と提携して発行するカードであるため、各提携先のお得な特典サービスを受けることができるという大きなメリットがあります。 年会費無料のクレジットカードが多いのも提携カードの特徴であり大きなメリットです。 関連記事: 三井住友VISAはプロパーか? よくVISAのプロパーカードは三井住友VISAカードだと思われていますが、実は、VISA・MASTERはプロパーカードを日本国内では一切発行していないのです。 つまり、厳密に言うと三井住友VISAカードはプロパーカードではありません。 ただし、1967年に日本国内で最初に(アジアでも初)VISAブランドのクレジットカードを発行したのが三井住友カードだったので、VISAのプロパーカードといえば三井住友VISAカードといった認識の方が多いのが現状です。 (2017年で創立50周年だそうです) 実際に三井住友VISAカードの公式ホームページを見てみると、「三井住友カードが発行するプロパーカードのおすすめ比較」というなんとも紛らわしいページが存在しています。 三井住友カード自らが発行しているクレジットカードという意味合いにおいては、たしかにプロパーカードと言えるのかもしれませんが。 ちなみに、日本国内で初めてクレジットカードというものを発行したのはダイナースクラブカードで、1960年のことでした。 MASTERブランドも同様で、いわゆる「マスターカード」というクレジットカードは日本国内には一枚もないのです。 これも少し前に話題となった「プライスレス」のキャチコピーのCMで誤解が広まったのですが、あれは国際ブランドであるMASTERが他の国際ブランドと比べ今一つイメージや知名度で劣るため、イメージや知名度の向上を狙って流したCMであって、「各種」マスターカードをぜひ作って利用してくださいねという趣旨だったのです。 それでは、プロパーカードであるJCB・アメリカン・エキスプレス・カード、ダイナースクラブカードの3つについて具体的にみていきましょう。 JCB JCBのプロパーカードは、JCBオリジナルシリーズという名称で、• 一般カード• ゴールドカード• 29歳以下の方限定のJCB CARD EXTAGE• 29歳以下の方限定のJCB GOLD EXTAGE の4つのラインナップで、ゴールドカードはどちらもインビテーション不要でいきなり入会申込可能なカードです。 一般カードは、• 年会費:税別1,250円(オンライン入会の場合のみ初年度無料、2年目以降はWEB明細のMY Jチェックの登録と前年50万円以上カード利用で年会費無料)• 家族カード年会費:税別400円(本カード会員が条件達成で年会費無料の場合は家族カードも年会費無料)• 海外・国内旅行傷害保険:最高3,000万円(いずれも利用付帯、事前のMY Jチェック登録が条件)• ETCカード年会費:無料• 貯まるポイント:OkiDokiポイント(カード利用1,000円につき1ポイント、ポイントの有効期間2年間、ポイント還元率は0. 5%)• 電子マネー:QUICPay・ApplePay JCBオリジナルシリーズ(若年層向けのEXTAGE2つを除く)にはJCB STAR MEMBERSという前年カード利用金額の実績に応じたポイントアップのシステムがあり、前年30万円以上でスターe PLUSとなりポイント還元率10%アップの0. 75%となります。 ポイント還元率の低さは欠点ですが、年間100万円以上のカード利用で0. 75%まで上げることが可能です。 しかし、同じJCBの国際ブランドが選択可能な楽天カードの1. 0%やリクルートカードの1. 2%と比べると見劣りしますね。 また、JCBはディズニー関連に強く、貯めたポイントでディズニーリゾートのパークチケットや年間パスポートやホテルペア食事券に貯めたポイントで交換できますし、優待店でポイントが3~180倍となるJCB ORIGINAL SERIESパートナーという制度があり、特に利用する方が多い、セブンイレブン・イトーヨーカドー・Amazonがポイント常に3倍のポイント還元率1. 5%、スタバではポイント常に5倍のポイント還元率2. 5%と狙い目です。 ちなみに、スタバに関しては、プリペイドカードのスターバックスカードへのチャージでもポイント5倍が適用されます。 手持ちのnanacoカード(プラスチックカード版)にJCBオリジナルシリーズと紐づけることでお得にQUICPayが利用できるようになり、セブンイレブンでQUICPayにて買い物をすると200円につき1nanacoポイント貯まり、別途、OkiDokiポイントも0. 5%貯まるので(前述したようにセブンイレブンはJCB ORIGINAL SERIESパートナーであるためポイント3倍)、計2. 0%ポイントのポイント2重取りが可能となります。 また、ネットショッピング利用時にJCB独自のポイントアップモールOki Doki ランドを経由することでポイントがアップします。 付帯保険の旅行傷害保険のほかにも、別途、月額150円~のJCBトッピング保険にも加入ができます。 自転車保険やゴルフ保険、日常生活保険など7種類用意されていていずれも月額数百円と気軽に追加で保険に加入できます。 一般カードとしては、豊富な付帯保険が付いておりコールセンターや各種サポートも年会費無料のクレジットカードよりもしっかりしていて信頼できます。 ポイント還元率が基本0. 5%と低いのがデメリットですが、将来、ゴールドカード・JCBゴールドザ・プレミア・JCB THE CLASSといった上級カードを目指す方には必須となる入門カードとなります。 また、ゴールドカードは申込可なので、入会審査に自信がある方や少しでも早くJCBゴールドザ・プレミアやJCB THE CLASSを入手したい方は、いきなりJCBゴールドカードに入会されることをおすすめします。 アメックス(アメックス提携カードとの違い) アメリカン・エキスプレス・カードことアメックスは、• 一般カード(通称グリーンカード)• ゴールドカード• プラチナカード• センチュリオンカード(ブラックカード) の4つのラインナップとなっています。 こちらも一般カードのグリーンカードは、• 年会費:12,000円(税別)• 家族カード年会費:6,000円(税別)• ETCカード年会費:無料(ただし新規発行手数料として税別850円が必要)• 貯まるポイント:メンバーシップ・リワードのポイント ポイントについては、カード利用100円につき1ポイント貯まり、還元率としては0. 5%です。 0%となります。 電子マネーの対応は、QUICPay・Apple Payで、Suica・SMARTICOCA・Edyにチャージできるもののポイント付与対象外です。 付帯保険は、• 海外・国内旅行傷害保険:最高5,000万円(いずれも利用付帯)• ショッピングプロテクション:最高500万円(90日以内・自己負担額1事故1万円)• オンライン・プロテクション(ネットショッピングの不正利用被害全額補償)• リターンプロテクション(購入店での返品不可となった場合90日以内であれば全額払い戻し) です。 一般カードといえど他社のゴールドカードレベルとなっており、特典サービスも豊富で、東京・丸の内のコットンクラブ、新国立劇場での優待サービス、同伴者1名も無料で利用できる空港ラウンジ(国内28空港・海外2空港)、海外旅行時スーツケース1個無料の手荷物無料宅配サービス(往復、国際線羽田空港・成田国際空港・中部国際空港・関西国際空港のみ)、エアポートミール(国内線利用時のみ食事クーポン券)などです。 年会費も高額ですが、一般カードでありながら特典サービス、特に空港ラウンジが本人含めて2名まで無料利用できるのはすごいところです。 クレディセゾンがアメックスブランドで発行している提携カード、セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードの一般カードである「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード(以下セゾンパールアメックス)」と比較してみます。 まず、セゾンパールアメックスは、年会費が永年無料で、家族カードの年会費も永年無料、ETCカードの発行手数料・年会費も無料で、クレジットカードの維持費は総額でも0円です。 貯まるポイントはセゾンカードでお馴染みの永久不滅ポイントでカード利用1,000円ごとに1ポイント貯まりポイント交換時の価値から換算するとポイント還元率は0. 特典サービスも空港ラウンジなどのサービスは一切ありませんが、セゾンカードの一種ということで毎月5・20日に全国の西友・リヴィンで5%オフ、事前にnanacoカードの番号を登録することでセブンイレブン・イトーヨーカドーにてnanacoポイント(1. 0%)と永久不滅ポイント(0. 5%)が2重取りできる特典サービスがあります。 また、アメリカン・エキスプレス・コネクトとアメリカン・エキスプレス・セレクトといったアメックス独自のホテル・レストラン・ショッピングなどの優待サービスはプロパーアメックス、セゾンパールアメックス両方利用できます。 比較するとやはり、年会費も入会審査の難易度も桁違いなので、特典サービスも同様に大きな違いがありますね。 ただし、仕事が忙しくて海外旅行どころか国内旅行もほとんど行かないといった方には、年会費完全無料でアメックスブランドのカードが持てることから、セゾンパールアメックスの方が、メリットがあると感じる方がいらっしゃると思われますので、一概にプロパーアメックスのほうが良いというわけではありませんので、自分自身のライフスタイルに合わせて選んでいただければいいのかなと思います。 アメリカン・エキスプレス・カードと双璧をなすステータスカードの代表ですが、ダイナースクラブカードのプロパーカードのラインナップはかなりシンプルで、• 一般カードのダイナースクラブカード• ダイナースプレミアムカード の2つしかありません。 一般カードのダイナースクラブカードは、• 年会費:22,000円(税別)• 家族カード:年会費5,000円(税別)• ETCカード年会費:無料• 海外旅行傷害保険:最高1億円(自動付帯5,000万円・利用付帯5,000万円)• 国内旅行傷害保険:最高1億円(利用付帯)• 貯まるポイント:ダイナースリワードプログラム(カード利用100円につき1ポイント。 有効期限なし) 電子マネーの対応は、モバイルSuicaと楽天Edyへチャージが可能ですがポイント付与対象外です。 また、2017年6月現在、ApplePayにも対応していません。 (ただし、VISAブランドのカードと同様にWalletアプリには登録不可ですが、Suicaアプリ内でのチャージには利用できます) こちらもステータスカードだけに、一般カードといえど特典サービスは豊富で、対象レストラン予約2名利用時1名分無料となるエグゼクティブダイニング、会員限定のおもてなしプラン、予約が難しい料亭の予約を取ってくれる料亭プラン、専用デスク事前予約にて食事当日カード提示・サインなしで帰れるサイレンス・スタイル、銀座のバーやクラブでの優待サービスのナイトイン銀座、海外ラグジュアリーホテルの客室グレードアップサービスの海外クラブホテルズ、割引などの優待サービスの国内クラブホテルズ・旅の宿、海外・国内600ヶ所以上の空港ラウンジが無料で利用できる空港ラウンジサービス、各種ショッピング優待、名門ゴルフ場優待予約やプライベートレッスン優待などのゴルフ優待など、とても使い切れないほど多くあります。 特に海外空港ラウンジは、プライオリティパスが不要でダイナースクラブカードだけの提示で利用できるのは、ダイナースの特権ですね。 また、ネットショッピング利用時にポイント倍増となる独自のポイントアップモール・ダイナースクラブポイントモールも用意されていて、これはアメリカン・エキスプレス・カードにはありません。 ダイナースクラブカードは、あくまで一般カードの位置づけですが、一般のゴールドカード以上、ライバルのアメリカン・エキスプレス・カードでさえ、一般カードのでは全く比較にならず、アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードと同等かそれ以上というポジショニングといえます。 ダイナースクラブカードの一番のデメリットですが、入会審査がかなり厳しいことです。 基本的に27歳以上年収400万円以上というのが入会審査突破のボーダーラインと言われています。 (公表されているのは年齢制限のみ) 最近は多少ハードルが下がったようですが、それでも入会審査の厳しさはトップクラスです。 しかし、それでも一度は手にしてみたいステータスカードですね。 参考記事: まとめ お得さでいえば、提携カードを選択してメインカードとして利用したほうが、何倍もの勢いでポイントやマイルが貯まります。 しかし、プロパーカードならではの安心感とステータス、豊富な付帯保険などの特典サービス、頼りになるコールセンターなど、お得さで劣る分を補うほどの魅力を十分に持っています。 特に、アメリカン・エキスプレス・カードとダイナースクラブカードはステータスカードとして有名で、所有するだけで歓びを感じることができる数少ないクレジットカードです。 高還元率カードもいいのですが、このようなプロパーカードも1枚持っておくといいですよ。

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プロパーカードはなぜ人気?プロパーの意味からおすすめの理由まで解説!

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プロパーカードは厳密に言うと3社のみ!意外と貴重な存在!? プロパーカードとは、正確には国際ブランドのライセンスを持つ企業が発行するクレジットカードのことを言います。 後ほどご説明するように広義のプロパーカードにはこれ以外のものも含まれていますが、厳密に言えばプロパーカードを発行できる会社は3社しかありません。 3つのカード会社がプロパーカードを発行している まず最初は、この「厳密な意味でのプロパーカード」からご説明したいと思います。 厳密な意味におけるプロパーカードとは、以下のクレジットカードのことです。 アメリカン・エキスプレスが発行するクレジットカード• ダイナースクラブが発行するクレジットカード• JCBが発行するクレジットカード 上記はいずれも国際ブランドの企業で、ブランドライセンス発行とカード発行の2つの業務を行っています。 つまり以下の両方を満たすカード会社が発行しているのが、厳密な意味でのプロパーカードなのです。 厳密な意味でのプロパーカードを発行できる企業• 世界シェアNo. 1のVISAと世界シェアNo. 2のMasterCardは、実はブランドライセンスを提供するだけで、自社でのカード発行は行っていません。 また両社のライセンス提供を受けて各カード会社が発行する「〇〇〇カードVISA」とか「〇〇〇カードMasterCard」といったクレジットカードは、厳密な意味ではプロパーカードとは呼びません。 広い意味でのプロパーカードは数多く存在する では次に「より広い意味でのプロパーカード」についてご説明しましょう。 今からご説明する内容は、厳密な意味でのプロパーカードよりもちょっと複雑ですよ。 何故なら広い意味でのプロパーカードには、国際ブランドのライセンスを持たない以下のような企業発行のクレジットカードまで含まれるからです。 クレディセゾン• 自社発行していれば広い意味でのプロパーカードになる 上記のクレジットカード会社は国際ブランドのライセンスは持っていませんが、自社でクレジットカードの発行を行っています。 一応自社発行という条件は満たしていますので、これら企業が発行するカードもプロパーカードに含めることがあります。 これが「広い意味でのプロパーカード」です。 広い意味でのプロパーカードを発行する企業• ブランドライセンスは発行していない• 自社でカードを発行している 三井住友カード発行のといったら、ほとんどの方が知っている知名度の高いクレジットカードですよね。 このカードはVISAのランセンス提供を受けて自社発行されており、広い意味でのプロパーカードに分類されます。 広義のプロパーカードは好みのブランドを選べる場合もある 同様にイオンクレジットが発行するクレジットカードも、自社発行という意味においてはやはり広義のプロパーカードです。 ところでイオンカードは、以下のように「VISA・MasterCard・JCB」の3ブランドの中からお好きな国際ブランドを選ぶことが出来ます。 プロパーカードを発行できるのは、厳密にはJCB、Amex、ダイナースの3社だけですが、より広い意味では三井住友カードなど自社発行のカードもプロパーカードに含まれます。 広義のプロパーカードとはどんなもの?提携カードとの差とは? 一般に「プロパーカード」という言葉は、先にご説明した厳密な意味ではなく、この広い意味で使われることの方が多いようです。 では世の中には、広義のプロパーカードを発行している会社はどのくらいあるのでしょう?またプロパーカードに含まれないクレジットカードとは、一体どんなものなのでしょうか?それについて詳しく調べてみました。 プロパーカードを発行するカード会社は最低でも20社以上 広い意味でのプロパーカードを発行しているカード会社は、実は国内で20社以上もあります。 以下はその一例です。 このような企業がクレジットカードを発行していることを、あなたはご存知でしたか?• 消費者金融会社のアコム• 家電メーカーの日立製作所系列企業• トヨタファイナンス• NTTファイナンス 「ここもクレジットカードを出しているのか!」と驚いた方もいるかもしれませんね。 企業の中にクレジット部門、もしくは100%出資の子会社としてファイナンス会社を持っていれば、どの企業もブランド提供を受けてクレジットカードを発行できるんですよ。 プロパーカードでないクレジットカードは「提携カード」 それでは広義のプロパーカードにも分類されないクレジットカードとは、一体どんなカードなのでしょう?それが「提携カード」と呼ばれるものです。 提携カードとは?• 以下はJTBカードのバリエーションと、その提携先の企業の一覧です。 カード名称 提携先企業 JTB旅カード JCB GOLD JCB JTB旅カード JMB JCB、JALマイレージバンク JTB旅カード VISA/MasterCard セディナ JTB旅カード VISAゴールド 三井住友VISA 上記4種類の「JTB旅カード」は、それぞれ提携先が異なることが確認できますよね。 そして提携先が異なるということは、国際ブランドが提携先のカード会社に依存することを意味しています。 例えば「JTB旅カード セディナ」ならブランドはVISAかMasterCardのいずれかを選べますが、「JTB旅カード JMB」の場合JCBしか選択肢がありません。 提携カードは企業に特化したサービスが特徴! ここで少しだけ提携カードの特徴をご紹介しておきましょう。 提携カードの特徴は、以下のように特定の目的に合ったサービスを選べる点です。 飛行機の利用が多ければ• ステータスを重視するなら「JTB旅カード JCB GOLD」 つまりそれだけきめ細かな選択が可能だということですね。 提携カードのサービスは、自社商品の割引がお得 また提携カードでは、お得が最優先されます。 従って大幅な割引やポイント倍増といったサービスが最大の魅力となります。 ただし系列の対象店以外では旨味がないという点が、提携カードの弱いところでもあります。 提携カードで得しようと思ったら、利用先を選ばなくてはなりません。 以下が提携カードの特徴のまとめです。 提携カードは顧客サービスに強い• 割引きなど企業独自のサービスを受けれる• ただし対象サービス以外では旨味が少ない つまり提携カードは、目的に応じて使い分けするのに向くカードだということがわかります。 なお提携カードに興味のある方は、是非以下の記事もご参照ください。 きっとあなたのライフスタイルに合う提携カードがみつかりますよ。 とりあえずカードの種類の違いを理解できたのは合格です!でもどれがお得かを決めるのは難しいですね。 どれが一番自分に合うのか、この後の記事を読んで考えてみてください。 プロパーカードとしておすすめのクレジットカードをご紹介 では次に、おすすめのプロパーカードを続けて3枚ご紹介しましょう。 いずれも安定したステータスで、しかも使い勝手の良いお得なクレジットカードばかり。 年会費がお手頃なカードを交えてのご紹介です。 厳密な意味でのプロパーカード!JCB一般カード• 年会費初年度無料、次年度1,250円(税別)• 年間50万以上の利用で次年度も無料• トラベルサービスが充実!旅行がお得• 世界60ヵ所のJCBプラザが利用できる• 海外利用ポイント2倍• 旅行が安心!付帯保険も充実! 最初にご紹介するのはJCB一般カードです。 JCB一般カードは「厳密な意味でのプロパーカード」に分類されます。 ご説明してきた通り、広義のプロパーカードは数多くありますが、JCB一般カードのような純正プロパーカードはほんの一握り。 一般的にも一目置かれる存在で、その風格はどこに出しても恥ずかしくありません。 nanacoを利用する方にもJCBはおすすめ JCB一般カードの年会費は初年度無料、次年度1,250円(税別)とお手頃価格。 しかも年間50万円以上の利用で、次年度の年会費は無料となります。 メインカードとして使うなら、年間50万円というハードルは決して高いものではありません。 また、JCB一般カードはが利用できる店舗、セブンイレブン利用でポイントが3倍(還元率1. 5%)になる上に、nanacoポイントへの交換レートが高い為、nanacoを利用する方にもおすすめのクレジットカードですね。 JCB一般カードは旅行サービスが豊富 またJCB一般カードは特典も豊富で、トラベルサービスが大変充実しています。 世界60ヵ所にあるJCBプラザでは、ちょっとした休憩や日本語での相談が可能!JCB一般カードなら旅先でも不安はありませんね。 その他にも様々な国の優待加盟店で割引が受けられます。 例えばではJCBカードを見せるだけでワイキキトロリーバスが乗り放題になったり、世界各国のたびらば提携店を優待価格で楽しめます。 また海外・国内旅行傷害保険とショッピング保険も付帯、旅行や買物も安心です。 JCB一般カードは、最短当日発行・翌日届けのサービスに対応してますので、お急ぎの方にもおすすめですよ。 39歳以下の方なら年会費無料で持てるJCB CARD W(plus L)がおすすめ• 申し込みは39歳まで• 年会費完全無料• 基本還元率1%の高還元• 豊富な旅行サービスも魅力• 海外・国内旅行保険利用付帯 39歳以下の方なら年会費が無料で持てるJCB CARD W(plus L)がおすすめですね。 JCB CARD W(plus L)は2017年10月に新登場したばかりの新しいハイスペックカードで、基本還元率が1%と高い人気のクレジットカードです。 年会費無料で信頼あるプロパーカードが持てる点も魅力的です。 一般カードよりもポイントも貯めやすく、豊富な旅行サービスなど大変魅力的な作りとなっています。 また、JCBのパートナーショップ店であるセブンイレブンやでの利用はポイント4倍(還元率2%)となる為、Amazonをよく利用する方にもおすすめですね。 JCB一般カード同様、トラベルサービスが大変充実してますので、海外旅行もお得に楽しめるクレジットカードですよ。 39歳以下の方限定ですが、一旦入会してしまえば40歳過ぎても引き続き利用頂けますので、39歳以下の方は今が入会のチャンスですね。 アメックスゴールドは意外と持ちやすい?正真正銘のプロパーカード• 年会費以上の付帯サービス• レストランコース料理1名無料• 充実のエアポートサービス• プライオリティ・パスの利用が可能• 最高1億円の旅行傷害保険が付帯 次にご紹介するのは、厳密な意味でのプロパーカードの代表格とも言えるアメックスゴールドカードです。 審査が厳しいのではと身構えてしまいますが、実は近年、アメックスの審査ハードルが以前よりも低くなったと言われているのをご存知でしょうか? アメックスゴールドカードは他社ゴールドの中でも基準が甘いとさえ言われており、中には年収300万円未満の人が会員になれたという情報も。 しかも、アメックスは外資系の会社ですから審査基準が異なります。 過去に延滞履歴があっても多角的に判断される為、審査に通る可能性も十分にあるのです。 アメックスに興味のある方は、是非チャレンジしてみてはいかがでしょう。 招待日和の年会費は3万円(税別)、プリファード・ゴルフの年会費も2018年6月1日レートで32,089円ですから、約6万円のサービスが年会費29,000円(税別)で利用頂けるので、とてもお得な面もあるステータスカードなのです。 また、が1枚無料ですから、ご結婚されてる方にもおすすめのクレジットカードですね。 家族カード会員の方も本カード会員の方と同じサービスを利用頂けますので、1枚分の年会費でカード2枚分のサービスが受けられる為お得です。 中でも空港ラウンジサービスは出張などには大変重宝するものですが、アメックスゴールドはそれに加えてプライオリティ・パスの利用も可能ですよ。 は一般的なカードラウンジではなく、航空会社提供によるグレードの高いVIPラウンジが利用できるパスカードの事です。 プライオリティ・パス• 航空会社提供のVIPラウンジが使える• 利用対象は国内外1,200ケ所以上のVIPラウンジ• 1レート) アメックスゴールド会員になると、このプライオリティ・パスに年会費無料で登録できるほか、年間2回までなら無料でラウンジを利用できます。 VIPラウンジでは軽い食事やアルコールが提供されますから、飲食代の節約にも大いに貢献できるでしょう。 アメックスゴールドは、「さすがプロパーカード!」と言うに相応しいサービス内容で、どなたも満足できること間違いありません。 プロパーカードを選ぶ利点とは?メリット&デメリットを徹底解説! プロパーカードと提携カードの違いはお判りいただけたでしょうか? 簡単にまとめますと、クレジットカード会社が自社発行しているカードが(広い意味での)プロパーカードで、カード会社でない企業が発行しているカードが提携カードでしたね。 最後に、プロパーカードのメリットやデメリットをご説明したいと思います。 プロパーカードのメリットは、付帯サービスが充実 まずはプロパーカードのメリットから。 プロパーカードはカード会社が自ら発行するカードですから、その付帯サービスは総合的に充実したものになっています。 以下はカード付帯サービスの例ですが、一般にプロパーカードには、この通りショッピング以外にも様々な特典が盛り込まれています。 国内・海外旅行傷害保険• ショッピング保険• シートベルト保険• オンライン不正利用保険• ポイントサービス• 海外アシスタントサービス• 提携ショップでの割引サービス• 携帯・公共料金の支払い• 家族カード・ETCカードなど追加カードの発行• 楽天EdyやSuicaなどの電子マネー機能 但しサービスの数とレベルは、カードによってかなり幅があります。 必要のないサービスでは意味がありませんが、自分に合ったサービスを基準にクレジットカードを選べば、日常の様々なシーンで大いに役に立つに違いありません。 プロパーカードの年会費は無料の場合も多い プロパーカードの利点についてはよくわかりましたが、次にその欠点を見ていきましょう。 プロパーカードのデメリットとして、年会費が高い・審査が厳しいことがよく挙げられています。 しかしちょっと視点を変えてみれば、その考えが必ずしも正しくはないことに気づくでしょう。 例えば年会費一つとってみても、プロパーカードには以下のように様々なパターンがあります。 年会費が永年無料のカード• 年会費初年度無料 次年度条件付きで無料• 年会費初年度無料 次年度有料• 年会費1,000円台• 年会費10,000円以上? 厳密な意味でのプロパーカードは年会費の高いものが多いのですが、広い意味でのプロパーカードなら、年会費が無料のものや安く済ませるものが多数見つかるのです。 プロパーカードはサービスの質やステータスが高い しかし年会費が高ければそれ相応のステータスや特典がついてきますから、年会費が高いこと即デメリットではありません。 審査についてもプロパーカード全体が厳しい訳ではなく、クレジットカードの種類によって審査基準にはかなり幅があります。 広い意味でのプロパーカードやイオンカードは、審査が優しいのが特徴です。 それはこういった流通系カードが、顧客獲得目的のために発行されるからです。 一方厳密な意味でのプロパーカード「アメックスカード」やを選べば、それなりの審査が待っています。 でもその代わりこういったカードには、どこでも通用する高いステータスが備わっています。

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三井住友VISAカードは「プロパー」じゃない?でも持ちたい理由は?

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クレジットカードの種類 クレジットカードは大きく分けると「プロパーカード」と「提携カード」の2つに分類されます。 ただし、最近はプロパーという言葉の解釈が変わったせいで、どちらにも分類されるカードが存在します。 項目 主なカード プロパーカード JCBが発行するカード アメリカン・エキスプレスが発行するカード ダイナースクラブが発行するカード プロパーカードとも 提携カードとも 呼ばれているカード 三井住友カード セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス R ・カード アコムACマスターカード 楽天カード 提携カード ANAカード Amazon Mastercard 楽天ANAマイレージクラブカード プロパーカード プロパーカードとは、国際ブランドが直接発行するクレジットカードのことです。 一般的なクレジットカードは発行会社(イシュア)と国際ブランド(アワイクラー)の協力によって作られています。 しかし、 プロパーカードは、JCBやアメリカン・エキスプレスなどの国際ブランドが、カードの発行会社と提携せず直接発行します。 プロパーカードは年会費有料であることが多く、高いステータス性や補償金額の多い旅行保険など、利用者に満足感と安心を与えるサービスが充実しています。 おもなプロパーカードの付帯特典 特典内容 国内・海外旅行傷害保険 国内・海外で病気やケガをした場合、医療費をカード会社が負担する (海外の医療費は高額なため、海外旅行や海外出張、留学の際は海外旅行傷害保険が必須) ショッピング保険 カードを利用して購入した商品が、不慮の事故による破損や盗難などの被害に遭った際、購入代金をカード会社が負担する オンライン不正利用保険 カード番号が流出し、ネットショッピングなどで不正に利用された場合、被害額をカード会社が負担する ポイントプログラム カード利用額に応じて、商品や他社ポイントに交換可能なポイントを獲得できる。 一般的なプロパーカードのポイント還元率は0. 現在、プロパーカードを発行しているのは、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブの3ブランドのみです。 VISA、Mastercardなどの国際ブランドはプロパーカードを発行していません。 広い意味でのプロパーカード 最近はプロパーという言葉の解釈に変化があり、やや異なる意味のプロパーカードが存在します。 狭い意味のプロパーカード(厳密な定義)は、前述の3ブランドが直接発行するカードのことですが、 広い意味のプロパーカード(曖昧な定義)とは「カード会社が、国際ブランド以外の第三者的な企業と提携せず発行するカード」のことを指します。 例えば、三井住友カードは、プロパーカードであると解釈されることがあります。 三井住友カードは、発行元の三井住友カード社が、どの第三者的企業とも提携せずに発行しているカードだからです。 対して、ANAカードは、三井住友カードと同じ三井住友カード社が発行するカードですが、プロパーカードと解釈されることはありません。 これは、ANAカードの発行にあたり、三井住友カード社と全日本空輸(ANA)社が提携しているからです。 提携カード 提携カードとは、クレジットカード会社と国際ブランドに加え、第三者的な企業が提携して発行するクレジットカードです。 上記のANAカードやAmazon Mastercardなどは提携カードであるといえます。 広い意味でのプロパーカードのうち、国際ブランドが直接発行するカード以外は全て提携カードであるとも解釈できます。 三井住友カードや、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス R ・カード、アコムACマスターカードなどは、プロパーカードであり提携カードでもあるともいえます。 基本的には 「JCBオリジナルシリーズのカード、アメリカン・エキスプレスカード、ダイナースクラブカード以外は全て提携カード」と考えていただいて結構です。 提携カードは「提携する企業のサービス利用者を増やす」「提携する企業のサービス利用回数を増やす」「提携企業の知名度を上げる」「提携企業が加盟店手数料を得る」ことなどを目的に発行されているため、プロパーカードにはない提携企業独自の特典を付帯しています。 年会費無料もしくは少額のカードも多く、初心者も容易に入手できます。 例えば、楽天カードは「年会費永年無料」「楽天市場の支払いに利用した場合はポイント2倍」などの特典が備わっています。 おもな提携カードの特典は、以下の通りです。 一部の年会費有料カードは、下記特典に加えプロパーカードのように手厚い補償を付帯する場合もあります。 おもな提携カードの付帯特典 特典内容 ポイントプログラム カード利用額に応じて、商品や他社ポイントに交換可能なポイントを獲得できる。 一般的なプロパーカードのマイル還元率は1. プロパーカードは提携カードよりも審査が厳しい プロパーカードは、提携カードに比べ、審査が厳しい傾向にあります。 プロパーカードのメリットである高いステータス性を保持するためです。 例えば、アメリカン・エキスプレスのプロパーカードであるアメリカン・エキスプレス・グリーン・カードの申し込み基準は「日本国内在住していること、満20歳以上であること、定職のあること」です。 未成年の方や、パートやアルバイトで生活するフリーターの方などは、カードに申し込むことができません。 提携カードの審査難易度はカードによって異なる プロパーカードの審査がおおむね厳しいのに対し、提携カードの審査はカードによって差があります。 提携カードの中でも最もステータス性の高いカードのひとつであるSBIワールドマスターカードの申し込み条件は「日本国内の定住所に在住していること、満25歳以上であること、年収500万円以上であること、SBIプラチナカードを持ち、インビテーションを受けていること」です。 対して、同じ提携カードのひとつであるアコムACマスターカードの申し込み条件は「満20歳以上であること、何らかの収入があること」のみです。 フリーターの方はもちろん、日雇いアルバイトやギャンブルなど、一般的なクレジットカードでは安定収入と見なされない職業の方でも申し込みが可能です。 提携カードの審査が有利になる属性 提携カードの種類や申込者の属性によっては、審査基準が大幅に引き下げられる場合があります。 例えば、イオンカードは、収入のない方が申し込んでも審査に通過することができません。 しかし、女性が申込んだ場合は、本人に収入がなくても審査通過する場合があります。 これは、イオンカードが、イオンやマックスバリュなどのスーパーを利用する女性向けに作られているからです。 申込者に十分に支払いを行う信用力がない場合も、イオンやマックスバリュなどの店舗を頻繁に利用する顧客であると判断できた場合は、カードを発行するメリットありとして審査に通過することができます。 提携カードの審査が有利になる利用履歴 提携カードを発行する企業のサービスを利用している方は、その企業の提携カードの審査において優遇される傾向にあります。 例えば、dカードの審査においては、docomoのサービスを利用している方は審査で優遇される傾向にあります。 これは、dカードの発行元がdocomoであるためです。 docomoで優良な利用履歴がある方は、dカードの支払いにおいても遅延なく支払いをすると推測できます。 インビテーション クレジットカードを利用していると、カード利用内容を評価され、カード会社から上位カードのインビテーション(招待状)が届く場合があります。 インビテーションを受け取った方は「ほぼ無審査」「年会費無料」などの優待条件でゴールドカードやプラチナカードなどの上位カードを持つことが可能です。 プロパーカード・提携カード共に、多くの上位カードはインビテーションを受けた方しか発行を申し込むことができません。 そのため、 将来的に「JCB The Class」や「World MasterCard」「三井住友カードプラチナ」などのステータス性が高いカードを持ちたいと思っている方は、インビテーションを受け取ることが重要になります。 ただし、受け取ることが可能なインビテーションは、利用するカードの種類によって異なります。 提携カードを利用してもプロパーカードのインビテーションを受けることはできない 提携カードを利用しても、プロパーカードのインビテーションが届くことはありません。 例えば、アメリカン・エキスプレスの提携カードであるセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス R ・カードをいくら利用しても、プロパーカードであるアメリカン・エキスプレス・プラチナカードのインビテーションが届くことはありません。 上位プロパーカードのインビテーションを受けるためには、下位プロパーカードの利用履歴を積む必要があります。 アメリカン・エキスプレス・プラチナカードのインビテーションが欲しい方は、アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードを利用しましょう。 プロパーカードのインビテーション受け取るためには、下位カードを積極的に利用する必要があります。 条件はカードによって異なりますが、いずれのカードも最低年間100~500万円程度利用する必要があります。 プロパーカードを利用しても提携カードのインビテーションを受けることはできない プロパーカードを利用して、提携カードのインビテーションを受けることはできません。 上位提携カードのインビテーションを受けるためには、下位提携カードの利用履歴を積む必要があります。 提携カードのインビテーションを受け取る条件は、プロパーカードよりも多岐にわたっています。 プロパーカードと同様に、年間一定額以上カードを利用することが条件のカードがあれば、提携する銀行のローンの利用や、海外キャッシングサービスの利用が条件の場合など様々です。 プロパーカードと提携カードはそれぞれ1枚以上持つ プロパーカードと提携カードは、それぞれ1枚以上持つことをおすすめします。 プロパーカードと提携カードは特典内容が大きく異なるため、それぞれを持つことで、幅広いケースでカードを有効活用することが可能です。 例えば、海外旅行に行く際は、プロパーカードの付帯する海外旅行傷害保険が役に立ちます。 多くのプロパーカードは補償額の大きい海外旅行傷害保険を自動付帯しているため、別途保険会社の提供する海外旅行保険に加入する必要がありません。 また、海外では、ステータス性の高いプロパーカードは身分証代わりになります。 例えば、海外のホテルに宿泊した際、信頼性の高いクレジットカード持っていない方は、高額なデポジット(保証金)を求められることがあります。 対して、提携カードの多くは、支払いに利用した際に得られるポイントが多いことが魅力です。 ポイント還元率の高い提携カードを普段の生活に利用することで、大量にポイントを獲得し、生活費に充当して節約することが可能です。 また、キャッシュバックや割引などの特典を付帯しているカードも多々存在します。 2枚カードを持つことで、窃盗・紛失の被害に遭った際や利用限度額をオーバーした際などのリスクを軽減することも可能です。 それぞれのメリットを理解した上で、複数のカードを使い分けましょう。 おすすめプロパーカード.

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