執事 黒星 は 傅 かない。 「黒伯爵は星を愛でる」の音久無、花ゆめで新作読切「執事・黒星は傅かない」

執事・黒星は傅かない・第18話のネタバレと感想|花とゆめ9号|女性・少女漫画紹介サイト【manganista】

執事 黒星 は 傅 かない

スポンサードリンク 【贄姫と獣の王】4巻のあらすじと感想 episode. 18 サリフィは王様に連れられて国境警備の視察に行きました。 人間の世界と魔族の世界の境のここで、王様がどんなに争いのない世界にしようと心を砕いているのかを強く感じ取るのでした。 魔族の文字が少し読めるようになったサリフィは歴史の本で、人間と魔族は大昔から同じように互いを憎みあい、嫌いあって理解しようとしない現実を知りました。 そんなわけで近ごろのサリフィは元気がないようなので、心配したアミト姫は「サリフィのお帰りパーティー」を開くことを思いつきました。 内緒で準備しようとしていたのですが、すぐにばれてしまいみんなで一緒に準備することになったのです。 ステキなガーデンパーティーの支度ができて、優しいアミト姫たちの計らいで王様も参加してくれました。 王様はこういう雰囲気が苦手なのですが、サリフィのために我慢していました。 するとたまたまそこを偶然に通りかかったヨルムンガルド将軍も呼び込み、楽しいガーデンパーティーは続くのでした。 魔族も聖獣も人間も、みんなが一緒に笑っていられるテーブルがここにあることが心から嬉しいサリフィでした。 今度の試練は軍事都市イスタンの「ガロア公爵」をお招きするというものです。 ガロア公爵は筋金入りの人間嫌いで、とても恐ろしい人のようでした。 サリフィは女主人としてガロア公爵をおもてなしするという重要なお務めをするのです。 もしもガロア公爵の機嫌をそこなって途中で帰ってしまわれるなんて失敗をしたら、不適格としてお妃候補からはずされると、意地悪そうな顔でアヌビスが言いました。 女主人の役目は、出迎えの挨拶から始まって、食事会や夜の舞踏会などやることがとてもたくさんありました。 しかもサリフィはダンスなどできませんから特訓が必要です! 王様やみんなが心配する中、サリフィの特訓は続きました。 やがてついにガロア公爵がお出でになる日がやってきました。 episode. 20 王宮にやって来たガロア公爵は魚竜族の大きな鮫の姿の魔族でとても尊大で恐ろしい魔族です。 早く王の寵姫に合わせろとガンを飛ばして脅してきました。 そこへ出迎えのために女主人の正装をしたサリフィが現れました。 普段の彼女とはうってかわって落ち着いた雰囲気の美しい女性になっています。 特訓の成果ですね! 案の定、ガロア公爵は人間のサリフィが気に入りません。 サリフィが城の中を案内しながらあれこれ説明していると、剣で床をガンと叩いて意地悪をしかけてきたのです。 サリフィは驚いたショックで、覚えたセリフが全部飛んでしまいました。 やがて食事会の時間となり、サリフィが乾杯の音頭を取りましたが、酒に弱いために杯に口をつけなかったことをガロア公爵が咎めてきました。 怒りを収めようととりなしてきた自分の年老いた従者さえも、突き飛ばすほどの人間嫌いです。 人間は出て行けと怒鳴るのです。 そして「お前を選んだ私の目に一切の曇りはなかった!」 と優しい眼差しで見つめてくれます。 王様のためにももう失敗は出来ないと覚悟を固めるサリフィでした。 21 やがて夜の舞踏会の時間がきました。 会場の外で待っているアミト姫は心配でたまりません。 ヨルムンガルド将軍に 「そんなに人間の姫がご心配ですか?」 と声をかけられると 「大切なお友達ですから・・・」 そう答えるアミト姫はヨルムンガルド将軍に 『姫は優しいお心をもつ方』と静かに言われて倒れそうになっていました。 緊張のせいかまだ少し硬い動きですが、サリフィは今のところ何とか失敗しないで踊っています。 しかし、またもやいじわるが発動して、剣に付いていた真珠をフロアに転がして、それを踏んだサリフィが転んでしまったのです! それを見たガロア公爵の高笑いが会場に響き渡りました。 隅に控えるアヌビスもサリフィの敗北を確信していました。 ところが・・・。 「ころんじゃった。 もーいっかいやっていい?」 そう言ってニッコリ笑うサリフィを見て一瞬、会場は固まっていました。 ガロア公爵の大笑いする口さえ閉じています。 「すみませ-ん 楽団のひと、最初からもう一度やりまーす。 音楽ください!」 あっけらかんとして踊り出したサリフィは、さっきよりものびのびと身体が跳ねていました。 ホッとしたのもつかの間、次は主賓のガロア公爵と女主人のサリフィがダンスをするのです。 episode. 22 「私と踊っていただけますか。 ガロア公爵閣下」 「断る」 サリフィの申し込みにガロア公爵は瞬殺で答えました。 そして自分の代わりに従者と踊れと言い出しました。 「できなければ帰る。 女主人の進退はこの私が握っているのだからな」 従者は包帯ぐるぐるのケガだらけで生臭いにおいまで漂ってきています。 サリフィは差し出された年老いてキズだらけの従者の手を取り、ダンスを始めました。 踊りながら少しづつ話しをしてみると、従者のケガは100年前に人間に焼かれたのだとわかりました。 人間を憎んでいるのかと聞くと従者は、戦とはそう言うものなのだと答えてくたのです。 そして反対に人間のくせになぜ王妃になりたいのかと聞いてきたので、 「王様の隣にいたいだけだよ」 そう答えるのでした。 楽しそうに会話しながら踊る二人の間に割って入ったのは怒りに染まったガロア公爵でした。 「魚竜族の恥さらしめ!」 剣を振り上げて従者を殺そうとしました。 ところがその前にサリフィが立ちふさがったのです! 「どけ!どかないならお前の試練の達成はないぞ!! 」 と脅してきますが、サリフィはどきません。 「王様、ごめんなさい。 私、お妃さまにはなれないみたい」 寂しそうにつぶやきました。 episode. 23 「バカな・・・」 「老いぼれた従者一人のために王の正妃の座を捨てると言うのか?」 ガロア公爵の問いかけにサリフィは 「だからよ」と答えました。 「私は王様の隣で胸を張って立てるような存在になりたいから、目の前で傷つけられている人を知らんぷりするようなのが王妃と言うなら私は王妃にはなれません」 そうはっきり言いました。 それを聞いたガロア公爵の剣はサリフィの上に振り下ろされ・・・ 間一髪で王様に助けられました。 従者のふりをして人間のサリフィが王妃にふさわしいかどうか見極めに来ていたようでした。 けれどいかにもやり過ぎのこの行為は王さまの怒りを買うのに十分でした。 王様の怒りを鎮めるためにガロアは自分の首ひとつで収めて欲しいと願いました。 「ちょお待ったー!! さっきまでガロア公爵を演じてた大男が 「話が違ぇでねぇべか、親っさん!! 」 いきなりのお国訛りです。 かれらのやり取りを聞いていたサリフィは 「けっこう楽しかったもん。 私は気にしてないよ」 王様にニッコリ笑って彼らの助命を願いました。 おかげで魚竜族はお咎めなしとなり、サリフィは新たな支持者を得ることになりました。

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「執事・黒星は傅かない」1巻 7/19発売記念 特典情報|白泉社

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CDJapan : Hana to Yume January 1, 2019 Issue [2019 Desktop Calendar] All Stars Hakusensha BOOK

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雇い主に向かってあるまじき表情です…w怖すぎる! まるで怒りで燃え尽きて炭のように真っ黒になった黒星…。 紫の父はそんな黒星にビビッてしまいそれ以上近づけず仕舞いでした…。 次の日…なんと外は生憎の大雨です。 今日は海へ出ることはできなさそう…男衆はすでに大人しくゲームをして暇つぶしをしています。 紫はあれから黒星のことを意識してしまい、まともに顔を見ることができていませんでした。 しかしそんな紫乃初々しい反応すら、黒星にとってはご褒美でしかありませんでした。 避けられてるのか意識されてるのか定かではありませんが、 どちらにしろ黒星にとって紫のそんな態度は萌えでしかありません。 黒星は自分の理性の限界が近いことを悟っていました。 ふと気付くと紫の姿が消えていることに気がついた一向。 GPSを見ると邸内にいることは確かなのですが…。 黒星だけでなく、友人たちも協力して紫の行方をさがしてくれることとなります。 しかし、おかしなことに、その友人らも忽然と姿を消してしまったのです…。 と、そこへ、今日は撮影がオフの阿蓮が意気揚々と紫を尋ねてきます。 事の顛末を聞いた阿蓮は、黒星についていって紫を一緒に探すことに…。 思えば黒星と阿蓮が2人きりになるのは初めてのことです。 阿蓮は 紫を見失うなんてどうしたんだ?スーパー執事様?と嫌味たっぷりに言い捨てます。 しかし黒星はすんなりとこの事態が自分の失態であることを認め、なんだか調子が狂う阿蓮です。 紫となんかあったのか?と阿蓮が尋ねると、黒星はなんと、 お嬢の唇を汚してしまいましたと白状してしまいます。 もちろんこれを聞いて動揺する阿蓮… もしかして紫の好きな人というのは黒星のことなんじゃ…!?と悟り、事実を問い詰めようとするのですが…ここで黒星からストップが入ります。 なんと、先に紫を探しにでた友人らを追ってきたはずなのに、一切出会わずに邸の端までたどり着いてしまったのです…。 これで紫を含めた男女5人が邸から忽然と姿を消してしまったことになります…。 黒星は阿蓮とともに本格的に捜査を始めることに。 邸の外から先ほどの場所を見てみると…何やらあることに気付いた様子の黒星。 さすが黒星ですね、頭がキレるキレる…。 紫たちは一体どこへ行ってしまったのでしょう? もしかして邸に隠し扉があって、その先で何やら楽しいことをしてて帰るのを忘れてしまったとかですかね? なんでも紫の両親は大のミステリー好きらしく、邸に変な仕掛けをたくさん作ったりしていたそうですよ…。 とにかく無事だといいのですが…謎が解けたと言う黒星の様子を見る限り、紫たちには大事ないようにも思えます。 紫の身に危険が迫っていたら黒星なら警察どころか自衛隊も引っ張ってきそうですからね…w まぁ大方、両親が仕組んだ仕掛けを楽しんでいるのがオチだとは思いますw そうだとしても帰ってくるのを忘れるほど楽しい仕掛けって一体どんな仕掛けなんでしょうね…!?.

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