終末 の ワルキューレ ヘラクレス。 [ネタバレ注意]『終末のワルキューレ』最新第7巻|ジャックザリッパーVSヘラクレス、はたして勝者は…!?

英雄ヘラクレス VS 人類史上最悪の殺人鬼ジャック・ザ・リッパー 終末のワルキューレがとまらない5

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その内容をまとめていきます! 【終末のワルキューレ】最新話29話ネタバレや感想!ヘラクレスvsジャック戦決着 接近戦 互いにボロボロの二人。 ヘラクレスがゆっくりと前進すると、ジャックも同じく前に歩を進めます。 そして二人は 激しい接近戦を繰り広げます。 これまでとは打って変わっての展開。 ですが、ヘラクレスの片腕がないため、かろうじて均衡が保たれていました。 それでも接近戦に関してはヘラクレスが有利であり、 拳による一撃がジャックの体を吹き飛ばします。 確実に攻撃は入っているものの、ジャックはまだ立ち上がります。 ヘラクレスはさらに追撃、ジャックはかろうじてそれを回避。 時間稼ぎをすれば勝利できるにも関わらず、 ジャックは接近戦で戦い続けます。 そしてタイミングを見計らい、 暗器を取り出しヘラクレスに攻撃。 ですが、それはヘラクレスの顔をかすめるだけで、逆に顔面を強打されてしまいます。 どうやらジャックは腹に刺さっていた柵を神器にしていたようです。 顔面を強打され吹き飛び、白目をむいて倒れるジャック。 人間側の観客が 「ただの殺人鬼だ」「こんなもんだろうよ」などと話していると、横にいた女性が「 だったら自分も神様に立ち向かってみろっての」と話しかけてきました。 その女性は、ジャックが生前に仲の良かった 売春婦のアンでした。 心配そうに試合を眺めるアン。 生気なく歩き続けるジャック すると、「 ロンドン橋落ちた…」などと歌いながら、ジャックはなんとか立ち上がります。 ふらふらになりながら歩みを進めるジャック。 ですが、その目に生気はなく、意識がないようでした。 それでも持っている柵を手に構えます。 そんなジャックを見て「 強いな」と言い、ヘラクレスはニヤリと笑います。 柵を振りながらヘラクレスに近づき、目前にくると二人は互いに攻撃を繰り出します。 ですが、 ジャックの柵はヘラクレスに当たることなく、ジャックは再び顔面に拳を受けてしまいます。 前に倒れかけるジャックに対し、手刀を振り下ろそうとするヘラクレス。 ですが ジャックは踏みとどまり、両腕をヘラクレスに突き刺します。 その目には生気が戻っていました。 瀕死の状態になりながらも その腕はヘラクレスの体を貫通させることができました。 「『Dear GOD』この技の名です。 あなたに捧げます」というジャック。 アレスが「なぜ手刀が神を貫いているのか」と疑問に思います。 その理由は、「 血を神器化させていた」ためでした。 傷をかばっているように見せて、実は手袋に血をまとわせていたようです。 決着 「 どうだ俺の心は…変わって見えるか?」と訊くヘラクレス。 するとジャックは「 いえ、私の…負けです」と、変わらぬヘラクレスの色をみながら答えます。 そしてヘラクレスは手刀を構えて振り下ろすのかと思いきや、 その腕はジャックを抱きしめていました。 「 俺はいついかなる時も、人間を愛している」と言葉を残し、ヘラクレスの体が崩れていきます。 人類のことをブリュンヒルデに任せ、ヘラクレスは笑顔で消滅してしまいました。 そしてジャックが「 私の感情は今…何色なんでしょうね…」とつぶやくところで終わります。 感想 とうとう決着してしまいました。 ヘラクレスが負けるとは思っていたものの、結構ぎりぎりの戦いでしたね。 最後は血を神器化して手刀で倒すとは。 ヘラクレスは『すでに手刀を振り下ろす力がなかった』とアレスたちに言われていたものの、実際は振り下ろすこともできたんじゃないかと思います。 ジャックを救い、人類を救うことをブリュンヒルデに託したのでしょうか。 最後まで男気溢れていましたね。 これで人類と神は互いに2勝2敗。 次はどんな英雄が戦うのでしょうか? 次回も楽しみです! Sponsored Link 最新話・最新刊を無料で読む方法!• 文章ではなく、『絵』で続きが読みたい!• 無料で漫画が読みたい! そんなあなたには、無料期間に600円分のポイントがもらえる『 』がおすすめです!• 31日間の無料キャンペーン!• 無料期間に600円分のポイント付与• アニメや映画の見放題が充実! 31日間の無料お試し期間があり、その際にもらえる600円分のポイントで電子書籍を楽しむことができます。 これにより、 普通に漫画を書店で買うよりも圧倒的にお得に漫画を購入することができるんです! また 動画の見放題もかなり充実しており「 ないエンタメがない」というキャッチフレーズも過言ではありません。 そのため電子書籍やアニメなどの動画を楽しむのに、U-NEXTは本当にオススメのサービスです。 登録も解約も簡単ですし、 無料期間に解約しても違約金は一切かかりません。 U-NEXTでは、毎月1200ポイントもらえ、登録後すぐにポイントを利用できます。 とにかく漫画を安く、たくさん読みたいならかなりお得ですよ! ただし、ポイントを利用した分は適用されません。 あくまでも、『 課金した料金分』に対するポイント還元システムです。 また、 見放題の動画が多いので、アニメやドラマ、映画も楽しめるのも嬉しいポイント。 そのため、 毎月最大1300ポイント分のサービスを楽しむことが可能です。 (無料期間も同様) すぐにはポイントを利用できませんが、月額料金以上のポイントがもらえるのは大きなポイントです。 セールやまとめ買いキャンペーンなどもあり、安く購入できるのも嬉しいポイントです。 jpの無料期間中は• 全てのサービスに利用できる「 600ポイント」• 動画に使える「1000ポイント」 が付与されます。 音楽が購入できるのが最大のポイントです。 また、音楽や漫画などの作品のレビューをすると、1件につき30ポイント。 毎月50回までできるので、 最大1500ポイントをもらうことができます。 公式サイトからの登録だと無料のお試し期間が利用できない場合があります。 無料期間を利用する際は、こちらの 『特設ページ』から必ず登録したください。

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『終末のワルキューレ』最新話のネタバレ【21話】ジャック・ザ・リッパー

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contents• 上から• ヘラクレスの過去• ジャックザリッパーの過去• ヘラクレスVSジャックの戦いの行方 ヘラクレスはまだしもジャックザリッパーの過去は悲しいし、グロいです…。 順番にお話しますね! ヘラクレスの過去 最初、ヘラクレスはジャックの攻撃に後手後手になり、防御しかできません。 神々の間でも、ヘラクレスが負けるのではないかと囁かれ始めたとき、「 アレス」がヘラクレスの過去を話し始めます。 ーヘラクレスの過去編ー ヘラクレス(幼名:アルケイデス)は正義の為に戦う少年でした。 神々による人類への裁きの際にも先頭に立って戦い、ついには「ゼウスの血」をも飲み、神々を圧倒します。 ゼウスの血【アムブロシア】とは 真の勇者が飲めば力を、偽りのものが飲めば死を与える その不屈の闘志を認められたアルケイデスはゼウスによって神になりました。 ジャックザリッパーの過去 真の勇者であったヘラクレスの力に押され始めるジャック・ザ・リッパーはある「歌」を歌い出します。 その歌にはジャックの悲しい過去の思い出が…。 ージャック・ザ・リッパーの過去編ー ジャックの過去は想像以上に悲しいものでした。 ジャック・ザ・リッパー、別名「切り裂きジャック」の由来でもあるナイフを使った殺人。 その一番 最初はなんと大好きだった母親の首を切って殺したことからでした。 そこには切なすぎるストーリーがあるのですが、読者の皆さんもこれから6巻を読むと思うのでここはあえて伏せておきますね! ヘラクレスvsジャック・ザ・リッパーの戦いの行方は? 第6巻では過去編の他にヘラクレスとジャックの対決もしっかり描かれていました。 ジャックの武器はナイフとワイヤーで、奇術師のような戦い方がかっこいい! イメージはハンターハンターのヒソカ? 対決は拮抗するものの、6巻では決着は付きませんでした。 しかし、衝撃的ですが、6巻の最後に ヘラクレスの片腕がジャックによって切り落とされてしまっています。 この時点でヘラクレスは奥義のようなものを使ってしまっているので次巻でヘラクレスが負けてしまうのでしょうか? ちなみに 第七巻は6月20日発売予定です! 終末のワルキューレ最新6巻の感想!ジャック・ザ・リッパーの過去が悲しすぎる U-NEXTとは 動画配信サービス。 31日間の無料トライアルに無料会員登録をすると• 31日間無料で見放題作品を見れる• 漫画を購入するときに使える600円分のポイントを貰える という特典がついてくる。 また、31日間立つ前に解約すれば一切のお金が発生しない。 もちろん、U-NEXTのサービスが気に入れば、そのまま無料トライアルを続けて、翌月から月額費を支払って動画配信サービスを楽しむのもアリ! 調べた中ではこのやり方が一番安く6巻を読む方法でした。 こんな方のために、 会員登録無しで安く読める方法も探してみました。 ただし、U-NEXTは38円で読めましたが、あれが最安値です。 今から紹介するは終末のワルキューレの最新刊6巻がめんどくさい会員登録ナシですが、 値段は半額です。 つまり、U-NEXTでは38円だったのに対して、ebookjapanで購入した場合は638円の半額、 319円になります。 U-NEXTに比べれば高いですが、登録がめんどくさい方はこちらで半額で購入して読むのも一つの手ですね! まあ、書店で買えるならそれで全然いいと思いますけどね笑 ちなみに、ebookjapanのような電子書籍デビューしようと考えている方がいたらの記事もおすすめです。 終末のワルキューレ最新6巻のネタバレと感想まとめ 6巻は割と悲しい物語でしたね。 終末のワルキューレはここまで割とバトルメインと言うか、あんまりサイドストーリーに注目していなかったのですが、6巻では一気に引き込まれました。 今回は6巻のネタバレと感想をお届けしました! 次回 7巻の発売時にもネタバレと感想を記事にするのでぜひ御覧ください。 それでは今回も最後までお読みいただきありがとうございました! 関連記事: 関連記事:.

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終末のワルキューレの27話「底なしの愛」のネタバレや感想|気になる話題

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登場話 :5巻第20話「正義vs悪」~未決着の為不明• 対戦相手:ジャック・ザ・リッパー ヘラクレスとは ヘラクレスという名前に関してはディズニーだったり、様々なゲームだったりご存じの方は多いかと思いますが、簡単にいうと 半神半人の存在です。 半神半人とは「神と人の間に生まれた子供」のことで、これが神様ではなく妖怪だと「半妖」となります。 ちなみにヘラクレスは半神半人の中では最大最強の存在となっているそう。 こんな幼少期からかなりのとんでもエピソードを持つヘラクレスですが、 有名な話はやはり12の功業ですね。 様々な怪物を狩る話かと思いきや牛小屋の掃除なんかも含まれていたりしますが、その解決方法も豪快すぎて私が初めてそれを読んだときは正直なところ変な笑いが出ました。 エピソード自体は非常に豪勇という感じがしますが、全部書くととんでもない長さになるので興味がある方は「12の功業」で検索してみてください。 中でも有名なのは、地獄の番犬ケルベロス戦かと思います。 3つの頭があるあいつです。 そもそも12の功業に至るまでには、 ヘラに狂気を吹き込まれ自分の子を殺害してしまった為に罪の償いとしてアポロンから信託を受けたという経緯があります。 この時の話から自ら苦難の道を行くことを「ヘラクレスの選択」と言われていたりもしますね。 終末のワルキューレにおけるヘラクレスは生まれた時から英雄の資質があり、半神半人の中で最大の存在だが、狂気に塗れたのち罪を償うため難題をこなした男といったところでしょうか。 とんでもなく波乱万丈です。 ギリシャと北欧で語られる場所が違う神々の絡みがみられるのも本作の魅力かもしれません。 その光景を目撃したいたずらの神ロキに伝えた内容からして、• 人類終末には反対である• 神代表として完膚なきまでに勝つ• そして人類救済を申し出る とヘラクレスは考えているようで、以上の点から正しい者の味方だと言っています。 個人的には全て 自らの意思の主観で語られているあたりに若干の狂気を感じてしまいました。 それを知ってからは明らかにキレている様子が感じられます。 それもそのはず、ここまでに登場してきた人類側は呂布、アダム、佐々木小次郎と代表に相応しい強者ばかりでしたが、 自分の番に出てきたのは予想だにもしない連続殺人鬼だったわけですから、真正面から強者との激突を期待していればキレるのも当然ですよね。 これは完全に悪意で人間側が上回ったとしか言えません。 一度は降伏の機会を相手に与えるも戦いの覚悟を示されたことに対し、ヘラクレスがその覚悟に全力で応えることを宣言。 一度は不満を示しつつも闘いとなればしっかりと応じるあたりはやはり正義の漢ですね。 ちなみにその直後にジャックが背を向け逃げることでまたビッキビキにキレているあたり少し人間味を感じますが、個人的には半神半人で半分は人が入っているということを示す作者さんの遊び心かな?なんて思っていたりもします。 闘いの冒頭でジャックを追った際に、 明らかに罠、どう考えても罠としか思えないワイヤーが張られていることにヘラクレスは気が付きます。 普通であれば罠を潜るなり、どんな罠なのか確認なりするでしょう。 ヘラクレスはそのワイヤーをまさかの行為で対処、そう、 引き千切ります。 正々堂々にもほどがありますね。 そのうえで大量の仕込みナイフを体で受けますが、これは神には効かない人器だった為無傷に終わります。 ジャックの神器が大バサミであることを知っていたにしてももう少し警戒するとか・・・と思いましたがそんなヘラクレスは見たくないというのが本心です。 そのあと神器が大バサミではないことを聞かされた際には、わかりやすい「は?」という表情を見せてくれていて、これも個人的にはかなりの人間味を感じてしまいますが気のせいでしょうか。 なんにせよ罠や嘘等の悪意も真っ向から受け止めている点は正義の漢と言わざるを得ないでしょう。 まとめ ヘラクレスの正義を感じる3点を挙げましたが、これだけの情報がなんと5巻に載っている闘いの冒頭までの部分だけで書かれていることに改めて驚いています。 散々正義について触れましたが、神話上で狂気も持ち合わせていたことが語られているので、その点は人間の悪意に張り合うことができるでのはないか、というのが正直なところ。 でもやはり見たいのは人の悪意vs真っ向から受け止める崇高な神の正義。 今から4月発売の6巻でこの2人の闘いをみるのが楽しみで仕方ありません。 巻数が少ないうちは集めやすいので、終末のワルキューレを今のうちに読んでみてください。

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