水いぼ 自宅治療 イソジン。 水いぼにイソジン(ポビドンヨード)を使って自宅で治療してみた!酷いときは皮膚科受診!

水いぼにイソジンは効く?島暮らしのため選択肢のなかった我が家での対処法

水いぼ 自宅治療 イソジン

3ヵ月程前、娘(1歳、赤ちゃん)の背中に小さなテカテカした水ぶくれ(?)みたいな出来物ができてしまいました。 「もしかして水いぼ???」 と思い、ネットで「水いぼの対処法」を調べてみたのですが、「自然治癒するから放っといていい」という意見と「広がる前に早めに病院に行って治療するべき」という全く反対の意見がありまして。 正直、 「だったらどうすれば良いの!?」 って感じでした。 こうも意見が真っ二つだと、どう対応していいかわかりませんよね。 んで、娘に水いぼらしき物ができて早2か月。 現在、娘の水いぼはキレイに治ってしまっています。 ピーク時は50個くらいまで増えた水いぼがキレイさっぱりです。 私がどんな方法をとったのか気になりますよね?というワケで今回は私が子供の水いぼにどのような対処法をしてきたのかを紹介します。 「 子供の水いぼの治療」について悩んでいるママさんはぜひ参考にしてくださいね。 子供の水いぼ 治療は必要? 子供の水いぼ 症状は? まず、私の子供に水いぼができたのは今年の4月下旬でした。 気づいたら背中に3つくらい水泡みたいなもの(?)がありまして。 大きさはバラバラで1mmくらいの小さなものもあれば5mmくらいの少し大きめのものもありました。 かゆみや痛みは無いようで、赤ちゃんが水ぶくれを掻き毟るような事も無かったですし、特に機嫌が悪くなることもなく、いつも通りご機嫌な様子でしたよ。 痛みも無いようだし、「そのうち治るかな」と思ってしばらく様子を見ていたら、3つだったブツブツは背中に7つ、手足にも5つくらいに広がり、「計12個」に増えてしまいました。 しかも水泡の周りが乾燥し、赤くカサカサになって下の写真のようにかわいそうな見た目になってしまいましたよ。 水いぼは治療が必要なの? 小児科を受診した結果 短期間で12個にまで水泡が増えたので、さすがに心配になり小児科を受診してみました。 診断名は「水いぼ」。 んで、小児科の先生曰く ・水いぼは害がある物ではない ・放っといても数ヵ月~2年で自然に治る ・治療には痛みと出血がともなう ・痛みに耐えられず泣いてしまう子供もいる ・例え治療しても完治せず、再発するケースもある 以上の事から「 自然に治るまで待つのが1番。 増えるなら処置した方が良いが、増えないようなら放置してもOK」という事を伝えられました。 「いやいや最初3つだったのが現在12コくらいまで増えたんですけど」 とも伝えたのですが「そのくらいの数なら増えたうちには入らない」との返答。 なんだかイマイチしっくりきませんでしたが、何しろ私も初めての体験でしたので「まぁ、お医者さんがいうのだから、そうなのかな」と納得し、もう少し様子を見る事にしました。 スポンサーリンク 子供の水いぼ 対処法は?自宅でできる治療法はないの? 子供の水いぼはイソジンとワセリン、はと麦茶で治る? 小児科のお医者さんからは「自然に治るまで放置してもOK」と言われましたが、娘はもうすぐ保育園へ通いますし、うつる病気でもあるので「何とかして少しでも早く治したい」と思い色々と調べた結果、 「イソジン、ワセリン、ハト麦茶で水いぼが2ヵ月で治った」 という情報をゲットしました。 さっそく薬局で「イソジンとワセリン、ハト麦茶」を購入し、 ・毎日お風呂上りと朝食後にイソジンを綿棒につけて水いぼに塗る ・イソジンが乾いたらワセリンを上から塗る ・毎食飲んでいた麦茶をはと麦茶に変更 英 という対処法を実行しました。 んで、結果ですが、塗り始めて数日で「イボの周りのカサカサとした乾燥」は治りました。 んが、できたばかりのミニ水いぼのいくつかはイソジンを塗っていたら「枯れたような感じ」になりましたので、水いぼができたばかりの小さいうちなら効果があるかもしれません。 あと、それ以外に「ヨクイニン(ハトムギの皮を取り除いた種から作られる漢方薬)」で治ったという人もいるので、子供が小学生くらいでヨクイニンを飲めるようなら試してみても良いですね。 子供の水いぼ 病院での治療法は?何科を受診するの? さてさて、自宅で自然治癒させる方法でほとんど効果がなかったので、最終的に娘は「皮膚科」を受診しましたよ。 皮膚科のお医者さん曰く ・水いぼは数が少ないうちに除去してしまった方が良い ・なぜここまで放置したのだ ・水いぼの治療は痛いかもしれないが、「麻酔パッチ」で痛みを和らげる事も可能 ・数が少ないうちにピンセットで削り取ってしまえば、それ以上広がる事もない との事。 「小児科の先生と全く逆の事」を言われちゃいましたよ。 んで、肝心の治療方法ですが、 ・受診の1~2時間前に自宅で麻酔パッチを貼り付ける ・皮膚科を受診し、ピンセットで水いぼを除去 ・水いぼを取った場所を消毒 ・自宅で塗るように「ゲンタシン軟膏」を処方 こんな流れになります。 んで、1回の処方で取れる水いぼは10個程度ですので、娘は5回に分けて皮膚科に通い、水いぼを全部取ってもらいました。 「痛がるかな?」と心配したのですが、うちの娘の場合、麻酔パッチが効いていたのか処置中はほとんど泣きませんでしたよ。 水いぼをとった時は血も出るし、こんな感じの見た目になり、「跡が残るんじゃないか」と不安になりましたが、 2週間ほど経つとこんな風にキレイに治ってしまいましたよ。 というワケで、あくまで私個人の意見ですが、 水いぼは数が少ないうちに皮膚科で取ってもらった方が良いです。 だって、水いぼができていた約2ヵ月でも「いつ治るんだろ?」と心配でしたし、何より他の子に移したらと思うと、友達と一緒に自由に遊ばせてあげれませんでした(感染力は弱いとはいえ、やはり気を遣います)。 確かに水いぼを取るときには痛みもありますが、一瞬です。 が、長期間、他の子供と自由に遊べない事に比べたら軽いものです。 人によって考えは違うので「これが完全な正解」というワケではありませんが、私の例が少しでもあなたの子供の参考になれば幸いです。 水いぼの感染予防方法は? 最後に「水いぼ完全に治るまでの間、他の兄弟や子供に感染させない為の注意点」を紹介しますね。 一般的に水いぼの感染力は弱いと言われていますが、「うつる可能性が0ではない」です。 「大人は水いぼにならない」と思い、何も感染対策を取っていなかったらこのザマです。 ママやパパにもうつる可能性があるので、注意してくださいね。 また、子供は大人以上に感染しやすくなっていますので、兄弟がいる人や保育園・幼稚園に通っている人は特に以下の点に気を付けましょう。 ・子供が水いぼを掻くと出来物が潰れて中のウイルスが飛び出し感染するので、かゆみがある場合は水いぼの上にガーゼを貼る等して掻けない工夫をする。 ・子供の爪は短く切る。 ・わきの下等の擦れやすい場所で感染が広がりやすいので、できたらガーゼ等で覆う。 ・タオル等の使いまわしはやめる。 特にママは子供が使ったタオルで顔や首、腕などをふかない(たぶん、私が感染した原因はタオルの使いまわしです)。 ・お風呂は他の兄弟を先に入れ、感染している子供は最後に入れる。 ・ショッピングカート等は使わない。 どうしても使う場合は、カートにバスタオル等を敷き、水いぼが直接カートに触れないようにする。 ・保育園や幼稚園に水いぼができた場合、どのような対処をしたら良いか相談する(園によっては水いぼが完治しないとプールに入れない場合もあります) ・他の子供と遊ぶ時は長袖長ズボン等を着て、患部が他の子供に触れないように注意する。 ここまで「気を付けないといけない事」が多いとママは大変ですが、子供の水いぼが広がらないため、そして他の子供にうつさないためにも頑張りましょう! 子供の水いぼ 写真付きで対処法を紹介まとめ いかがだったでしょうか?子供の水いぼですが、私的には数が少ないうちに「皮膚科で取ってもらう」方法がおすすめです。 が、もし水いぼの数が増えないようであれば「他の人に感染させない為の注意点」を守り、自宅で対処するのもありかなぁと思います。 早く子供の水いぼが治ってしまうと良いですね。

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水いぼが大きい時や増える時の対処法と注意点!早く治す方法も!

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イソジンと聞くとうがい薬を想像するかもしれませんが、ここで紹介するのはイソジン傷薬とイソジン軟膏です。 イソジンうがい薬と比較して、ポピドンヨードの濃度が濃く、優れた殺菌力を示す事が期待されます。 キズや火傷など、皮膚トラブルの消毒・殺菌に強い効果を持っています。 絆創膏につけてから、水いぼに貼るだけで数日後に皮膚を回復させる事が見られています。 では、これらを使って水いぼを自宅で治療した場合の経過を見ていきましょう。 抗菌成分の働きで活発だった菌がその効力を失ってきます。 菌が死滅して皮膚の内側で勢力を失ってしまいます。 皮膚の表面がカサブタになって、新しい皮膚が内側に出来てきます。 皮膚の代謝が良くなります。 ここでは、消毒薬や殺菌剤を使う際の注意点をあげておきましょう。 二日以上同じ絆創膏を使わないように気を付けましょう。 絆創膏を使う場合は、常に清潔で新しい状態を保ちます。 イソジンシリーズは薬がやや茶色っぽいため、夜寝ている間などは特に、シーツなどに色や汚れが付かないように気を付けましょう。 枕をタオルで巻くなどの工夫が出来るかもしれません。 絆創膏を貼る前に、1滴イソジン消毒薬を垂らしてから使う事も出来ます。 患部が密集していて、絆創膏が隣の水いぼに重なる場合などは、メディパッチ(注射の後に貼る小さな絆創膏)を使う事も出来るでしょう。 絆創膏を使う利点はその他にも、 ・患部が出ている状態で、擦れて水いぼが潰れてしまう事を避けられる。 ・他のウィルスの感染を予防出来る。 ・寝ている間に掻いたりする事を避けられる。 ・消毒薬がシッカリと患部に固定される。 などがあります。 最後に注意点をいくつか紹介しておきましょう。 イソジンうがい薬にも「ポピドンヨード」は配合されていますが、うがい薬であるだけその効果は口腔内に限られています。 軟膏や消毒薬を使うようにしましょう。 水いぼは接触感染で広がります。 ですから、症状が落ち着くまではタオルや食器など、他の家族と別にして使うようにしましょう。 洗濯物を分ける必要はありません。 赤ちゃんであれば触るものに特に注意しましょう。 夏場に多い水いぼの原因が、プールでの感染だそうです。 タオルやビート板を介して、他の人に感染すると言われていますから、症状が出ていればしばらくお休みしましょう。 イソジンの成分が体に合わない人もいます。 症状が変わらない、または悪化したと思ったらすぐに皮膚科を受診しましょう。

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水いぼに効果的なイソジンの使用法と使用上の注意

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そもそも水いぼってどんな病気? 「水いぼ」とはどんな病気なのでしょう? 水いぼの正式名称は「伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ)」と言います。 我が家の息子も突然こんなぶつぶつが足にできました。 かきむしるとウイルスの入った液体が出てしまい、液体が触れた場所にさらに広がっていきます。 ウイルスに触れたすべての子どもに感染するわけではなく、元々の免疫や肌バリアの強い・弱いによっても発症するかどうかが変わってきます。 アトピーや乾燥肌など、肌の免疫力が低い子ほど感染する可能性が高くなります。 水いぼを取らないで免疫がつくのを待つ• 水いぼをできるたびに取る それぞれの主張について簡単に見ていきます! 取らないで免疫がつくのを待つ派の主張• 免疫がつけば消えるので、数ヶ月〜1年ほどで消える子が多い。 治療は痛みを伴う&きりがないので積極的には行わない。 できるたびに取る派の主張• 取らないとそこからまた全身に広がる可能性がある。 プールに入れないなど生活に制限がかかる場合がある。 取った方が治りが早い。 小児科【できるたびに取る派】でいざ決戦 息子の水いぼ発症から半年を過ぎても、数は減ってはきたものの一向に治る兆しはありませんでした。 数も8つほどに減っていたので、「 いっそ取ってしまった方が良いのでは?」という結論に達し、まずかかりつけの小児科にどのような治療をしているか電話で聞いてみました。 すると「 麻酔テープを貼ってもらい、ピンセットで取っています」とのこと。 水いぼを「取る」治療には主に以下の3種類があります。 ピンセットで取る• 液体窒素で焼く• 麻酔テープを貼ったのちピンセット(or液体窒素)で取る もしかしたらご自身で経験のある方もいらっしゃるかもしれませんね。 やはり昔ながらの麻酔なしで取る方法だと痛みを伴うと聞いていたので、麻酔テープを使ってくれる病院が身近にあったことにホッとしました。 麻酔テープはこちらの「 ペンレステープ」というもの。 こちらをハサミで適当な大きさに切って、病院に行く1時間前に貼ります。 テープはセロハンテープのような透明なテープで、薄いので患部に密着させることができました。 1時間後、病院へ。 麻酔テープを使っていても泣いてしまう子はいると聞いていたので、痛みに弱いうちの子もきっと泣くだろうなーと思っていました。 「え?!泣かない?!」と母親の私がびっくり。 いぼの数が少なかったこともあり、 ものの5分で処置は終わりました。 水いぼを取って血が止まらないときは 1箇所だけ数時間経ってもなかなか血が止まらなかったのですが、 1日圧迫止血をしたら翌日には止まりました! 私がやった圧迫止血の方法は、まず10分ほどティッシュの上から傷を指で強めに押さえて止血。 それでもまだ血が止まらなかったので、上から絆創膏を貼った後にティッシュ数枚を丸めた「ティッシュボール」をのせ、適度に圧迫するように包帯で巻きました。 落ち着いて止血すれば普通は翌日か翌々日には止まるので、焦らなくても大丈夫です。 それでも血が止まらない!おかしい!となったらすぐにお医者さんに診てもらってくださいね。

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