トーンモバイル 高速チケット。 子供&シニア向け格安スマホ『トーンモバイル』利用者の評判・口コミと注意点

トーンモバイルの高速チケットを実際にチャージしてみました。

トーンモバイル 高速チケット

トーンモバイルの高速チケットとは? 高速チケットの説明の前にトーンモバイルの速度事情を簡単におさらいしてみましょう。 トーンモバイルは平常時に500-600kbpsの通信速度が出るとされています。 これは他のMVNOと比べると速い部類とは言えません。 いくつかのMVNOの通信速度と合わせて比較用の表を作成してみました。 最大通信速度比較表 MVNO名 料金プラン名 最大速度(理論値) トーンモバイル 基本プラン 500-600kbps OCNモバイルONE 節約モード 200Mbps 高速通信モード 788kbps IIJmio タイプD(ドコモ網) 下り最大1,288Mbps 上り最大131. 3Mbps タイプA(au網) 下り最大958Mbps 上り最大112. 5Mbps Nifmo 全てのプラン 下り最大262. 3Gエリアの最大速度を示すものではありません 参考までにM(メガ)はk(キロ)の1,000倍です。 例を挙げますと、楽天モバイルの下り最大225Mbpsとトーンモバイルの500-600kbps(比較数値として600kbpsを採用します)では一見するとトーンモバイルの数値が大きいように思えます。 しかし、単位を揃えてみてみるとトーンモバイルが最大速度で大きく差を付けられていることが分かります。 トーンモバイルの600kbpsをメガバイト表記に直すと0. 6Mbpsになります。 楽天モバイルの速度「225Mbps」と比較すると375倍の速度差があります。 高速チケットとは? トーンモバイルの平常時の通信速度は他社と比べると速くないことがお分かりいただけたかと思います。 高速チケットとは、チケット使用中は一時的にデータ通信速度を引き上げてくれるものです。 詳細な仕様は下記の通りになります。 1GB毎に300円の定額従量制となっています。 1GBとはデータ通信量のことで、高速チケットはオプション契約をすれば高速通信が使い放題にはなりません。 LTEで通信できるデータ容量があらかじめ設定されているわけです。 この容量を超過するまでは高速通信が可能ということになります。 データ量を使い果たした場合、普段通りの速度に戻ります。 料金先払いのため使いすぎによる予想しない請求が無い 定額従量制という話をしましたが、使った分だけ請求というタイプではなくプリペイドタイプと同じく先んじて高速データ容量を購入するというものです。 高速データ容量を使い果たした場合には通常の速度に戻るだけで追加の料金は請求されません。 買い切り・使い切りという点では安心できる内容となっています。 高速モードにした時だけ有効 ユーザー側で高速モードをオンにした時だけ高速チケットの容量分、高速通信が可能となるものです。 切り替え方式は本記事の最後に掲載しています。 高速チケット利用時の注意事項• 購入できるのは31日の間に最大10回まで 締め日は特に定められていませんが初回の購入日から31日間のカウントが始まると思っていただければ間違いはないでしょう。 4月10日に1回目の購入をした場合、4月10日から31日間の間にはもう1回しか購入を行うことができません。 3回目の購入は4月10日から31日後にならないと購入ができないわけです。 高速チケットは購入即適用ではない 高速チケットを購入しても即時に高速通信になるわけではありません。 トーンモバイル公式サイトから「MY TONE」もしくはスマホのアプリ「マイプラン設定」のいずれかから高速チケットを利用する設定に切り替えることで高速チケットの容量を消費した高速通信が可能になるのです。 マイプラン設定アプリの4種類の切り替え方式についてコンテンツ4にて解説していますのでそちらもご覧ください。 音声通話には関係しない(IP電話や通話アプリを除く) ここで言う音声通話とは「携帯電話標準の通話機能」のことを指します。 音声通話はデータ通信とは別の回線で処理されるため、高速チケットや高速モードは通話品質には一切関係しません。 「高速モードにすれば音声通話がクリアになる」ということはありませんので注意しておきましょう。 ただし、データ通信で音声のやりとりを行うIP電話や通話アプリでは話が変わってきます。 これらのアプリでは、設定によって大きく品質が変わるケースがあります。 高速チケットを利用した場合と利用しなかった場合の比較 では、高速チケットを使うとどのくらいデータ通信が速くなるのでしょうか?ここでは高速モード時の通信速度・通常時の速度との比較を説明していきます。 高速モード時の通信速度 3Mbps• 高速モードにはLTE(4G)対応端末は必須? 2020年1月現在、トーンモバイルの公式端末は1種類です。 e19はLTEにも対応した端末です。 高速チケットの賢い利用方法• 設定アプリ「マイプラン設定」の各種オプションを利用する マイプラン設定では4種の設定方法があります。 これらを上手に利用することで無駄なく高速チケットを使うことができます。 ここでは4種の方法についてご紹介します。 アプリ毎プラン 前もって選択したアプリの起動を検知した時に自動で高速モードに切り替わるプランです。 これを利用するためには1つ以上のアプリ選択が必要です。 「(高速通信容量の)残量低下時に通知を行う」オプションをオンにしておき、残量低下時には手動に切り替える等の工夫が必要になってくるかもしれません。 マイプランを切り替えるのが面倒な方は検出対象となるアプリ自体の利用を控えるという手もあります。 さらに、次で解説する「1日容量プラン」との併用をすることで「1日だけ高速通信を、限られたアプリのみで行う」といったことも可能なので、こういった機能を併せて使う工夫もオススメです。 1日容量プラン 1日に使う高速容量をあらかじめ設定しておくプランです。 具体的には撮影した動画や写真をソーシャルネットワーキングサービス経由で配信したりすると言ったことがより円滑にできるようになるのです。 旅行先から戻ったら通常の速度で対応すれば良いため、時限式かつ容量設定ができるこのプランがオススメです。 いきなりこの機能を利用するのではなく、前もってどのアプリがどの程度容量を使うのか実際に確かめておくことをオススメします。 1ヶ月容量プラン 1ヶ月に使う高速容量を設定しておくプランです。 手動での高速通信とくらべて一定の容量を使い果たした場合、自動的に高速通信を解除してくれるのが利点です。 高速通信が使える最大量を設定しておくのではなく、すこしだけ容量に余裕を持たせて設定しておくといざという時のために役立つでしょう。 そうならないためには「アプリ毎プラン」と併用し特定のアプリのみだけに高速通信を許可しておくのがベストです。 手動設定 高速容量を使うかどうか、全て利用者の判断で行うのがこのプランです。 そのため、スマホの利用方法や通信データ量をほぼ把握している方に向いています。 また、高速通信を強制的に切っておきたいシチュエーションにも適しています。 これは高速チケットを所有している全てのユーザーに当てはまります。

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トーンモバイルの評判は?メリット・デメリットまで徹底解説!

トーンモバイル 高速チケット

アナウンスされている通信速度: 500〜600kbps• 実際に計測した通信速度(実測): 1. 2Mbps〜1. 5Mbps• 高速チケットを使用した時の通信速度: 3Mbps TONEモバイルの高速チケットの使い方・手順 STEP1. マイ・プラン設定を起動 TONEモバイルの高速チケットの購入はマイプラン設定から行います。 マイプラン設定アプリをタップして起動します。 STEP2. チケットを購入する チケットの購入は「チケット購入」ボタンを押すことで購入できます。 STEP3. 1GBのチケットを購入する 「1GBチャージする」をタップします。 TONEモバイルは1度に購入できるのは1GBのみです。 高速チケットを使う 高速チケットを購入したら、高速チケットが使えるようになっています。 「マイプラン設定」のスイッチを「高速」側に回します。 これだけで高速通信ができるようになります。

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トーンモバイルの評判は?メリット・デメリットまで徹底解説!

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格安SIMの中でも月額千円からスマホが持てると衝撃プライスのTONEモバイル 今まで使っていたスマホ代が1,000円になるなら、誰もが使いたくなるのは当たり前ですよね。 普通の格安SIMは、データ容量3GBで音声通話を含めても、2,000円以上はかかってしまいます。 なのにTONEモバイルは、インターネット使い放題(容量無制限)で通話基本料も合わせて月額1,000円という破格の値段! これなら誰でも乗り換えるでしょう! ・・・と思った反面、本当に信用していいのか?(安かろう悪かろうではないのか?)という疑問も出てきたので、実際に購入して使っている人の口コミを調べてみることにしました。 TONEモバイルを実際に使っている人の口コミ 一言でいうと酷いです。 起動直後に TONEストアやPlayストアの自動更新があると必ずフリーズします。 バッテリー3000mAhあると謳ってるのに電池持ちが悪すぎて1日持ちません。 カメラが綺麗と公式サイトにありますがピントが合わずQRが読めません。 よくフリーズするのに関わらず、ボタンで強制終了出来ず裏蓋いちいち外さないと強制終了出来ないので残念です。 スマホから足を洗いたい方におすすめ! これは子供も、大人もスマホから遮断させようとする素晴らしいスマホです。 これは子供だけですが、残り使用可能時間が一分毎に出てくる上、使用可能時間であってもロックしていくスタイル。 これは子供を侮辱しているのでしょう。 子供ってクソだと思ってるんですよね!そして、TSUTAYAの対応も素晴らしく、スマホの画面が割れたため、交換するだけで3時間も丁寧に時間を掛ける上、作業中に唐突にどこかへ電話、そのまま客も拘束してくれます。 別の案件でサポートに連絡すると、なんと「分かりません」と返答をしてくれるという、何とも素晴らしいもので、担当員も、遠隔操作をしながら、同じ操作を何回もさせ、実質10分で終わるものをこれまた1時間も掛けて丁寧に設定、おかげさまで、スマホは音楽しか聞かないただの音楽プレイヤーと化しました。 ネット速度も無制限ではあるものの、サイトすらまともに開けないほどの速度であり、さらに、よく通信が切れて、再起動させるという、何とも良いネット環境!人類にスマホから手を離そうと言っているのですね!この世の中にぴったり! なんとまぁ、素晴らしいものです。 TONEモバイル 思ってたよりダメでした。 子供が通学でバスや電車を使って1時間移動するのに、やはり携帯を考えましたがGPS機能で 位置情報がわかるスマホにしました。 大手では高いので TONEモバイルにしました。 良かれと思って子供は2人、 TONEモバイルにしましたが、失敗と言った方が良いと思います。 結果的に携帯回線をオプション980円を付けないと、使えないです。 思ってたよりダメでガッカリしました。 IP通話は電波が少しでも弱いとつながらないので、緊急には適してないです。 「安かろう悪かろう」の典型 格安スマホを買い替え検討しても、 TONEモバイルけはやめるべき、1000円で ユーザーを騙して契約させる 「安かろう悪かろう」の典型 検索速報は遅く直ぐ止まる 通話はプチプチしょっちゅう切れる そしてサポート体制がなっていない。 サポートデスク 困ったことが起こっても、マトモにとりあわない、 ありきたりの事務的対応で解決してくれない。 契約時と対応時で説明が違ったりコロコロ変わったり、それを指摘しても「それはそのときよく確認理解しなかったのでは?」とはぐらかして逃げる。 全くトラブル解決を助けてくれない。 それでも、と使いたい人、契約時穴が開くほど約款を読み、質問を浴びせ、納得と覚悟をして TONEスマホ を買って下さい。 予想もしなかった事態に直面して酷い目に会いますから。 かくいう私が1000円につられて今までで一番ひどい携帯電話つかまされてしまいました。 高い授業料でした。 tone mobile 嫁の電話と自分の電話、、、2台使っているので間違いないと思いますが、、、、全くつながらない、、、電話がかかりにくいし、かかってこない。 動作は遅いし、サービスセンターにもっていけば状態が悪くなる、、、2年間は解約できないの一点ばり、、、、。 ツタヤはこんな会社になってしまったのか、、、、。 サービスも端末もひどすぎる、、、、。 あと、、、解約まで2か月も払わなければならない、、、、。 いやすぎる。 やすかろう、悪かろうでやめた方が良い。 TONEm15 オンラインで購入。 それなりです。 子どものためにオンラインで購入しました。 まだ数日ですが、普通に使ってます。 GPSも若干もたつくこともありますが、それなりに正確です。 通話はIPのみ、それなりにつながります(最初から期待していないので十分)普段はSkypeで、会話と通話です。 ラインは、便利だが弊害も多そうなので、本人が必要と感じ、ネットに慣れたところを見計らって解禁することに。 Gmailとキャリアメールがもらえますが、今のところは未使用です。 これも、ラインと同じく本人の成長にゆだねます。 アプリも制限をかけ、YAHOO安心ネットでネットはフィルタリング、さらにスマホ本体に使用時間制限をかけてます。 ちょこっとゲーム 無課金、落としきり、時間制限のないもの)をしたり、学習ソフト(漢字や計算)をそれなりに使ってます。 youtubeは、WiFiのある自宅のみ、それも夕飯後1時間のみ使用可、みたいな設定もできます。 月1000円+安心オプション500円 本体は一括払いで29800円、税別)GPS+Skype+無難なゲーム+学習アプリで、年齢に合わせて徐々に拡張可のスマホ。 3大キャリアの見守り系よりも割安かな、ぐらいです。 いろいろ不満もアップされているようですので、お分かりかと思いますが、CMで謳っているような幅広い層が使える、、というものでは決してありません。 通話環境も、はっきり言って不安要素です。 子どもに渡せる状態にするために、上記のような条件を考えましたが、スマホ本体、ホーム画面、アプリで、、と、制限をかける段階が多岐にわたり、ストレスなく使える状態にするまで四苦八苦しました。 TONEファミリーやONEなど、本当に面白い機能をもっています。 急激に心身ともに成長する子どもに使用環境を合わせられる、というのも魅力です。 ただ、厳しい言い方かもしれませんがヘビーユーザーには物足りなさすぎる機種であり、子どもだろうがシニアだろうが、使用者にあった環境を設定できる「支援者」 使用者本人でも可)がいてこそ、本領を発揮する機種だと思われます。 実際に調べてみると、予想以上にひどい結果でした。 少しは悪い評価もあるのかな、と思っていましたが、ほとんどのユーザーがつながらない、使えない、など失敗したという意見でした。 せっかく安いのに、口コミ評価のようにストレスになってしまっては乗り換えない方がいいのかもしれません。 TONEモバイルは使えない格安SIM? では、本当にTONEモバイルは安いだけの使えないスマホなのでしょうか? 不満に思っている人の多くは、TONEモバイルの安さだけに注目して、本当の仕組みや機能を理解していないだけかもしれません。 TONEモバイルは月額1,000円と言う安さをアピールしているので、安さを求めて契約するのは当然かもしれません。 ですが公式サイトをよくみると、通信速度は、通常時500〜600kbpsと書いています。 通常スマホで快適に動画をみるには、4Mbps(4000kbps 程度必要です。 この速度では、スマホに詳しい人なら動画をみたりインターネットを快適に使うことは難しいことが理解できるはずです。 TONEモバイルで動画を快適にみたい人は1Gプラス300円の高速チケットを買う必要があります。 また通話に関しても、月額1,000円の中には、050番号でかけられるIP電話しか含まれていません。 090の電話番号を引き継ぎたい人は毎月950円のオプションが必要になってくるのです。 このように、格安SIM初心者には少しわかりずらいですが、TONEモバイルは、安い基本料でオプションをつけて行くことで機能が増えて行く格安SIMと言うことがわかります。 TONEモバイルは、スマホヘビーユーザーには物足りないし、不満が多いスマホかもしれません、ですが家族を見守る機能や、ゲームやネットをやりすぎの子供に制限できる機能を使うため、子供に持たせたいと言う親御さんのためにはぴったりのサービスかもしれません。 実際に悪い口コミばかりではなく、このような口コミもあります。 TONEがあれば子供も安心、便利な機能も無料なのはスゴイ! 子供の居場所もすぐに確認できるので心配することが少なくなりました。 買う前は危険なアプリをダウンロードしないか不安でしたが、TONEなら親が制限できるので安心です。 スマホなんて使いこなせないと思っていました。 今さらスマホなんて使いこなせないと思っていました。 最近友人が買ったTONEのスマホを見せてもらい画面のシンプルさに驚きました。 これなら使えるかもしれないと思い勇気を出して契約しました。 実際に購入して自分でもこんなに使えるんだと驚いています。 TONEモバイルは、誰もが満足できるスマホではないかもしれませんが、使い方や環境によっては好まれるスマホとなっています。 あなたも自分の環境や使い方と照らし合わせて検討してみてはいかがでしょうか?.

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