パンとスープとネコ日和 喫茶ハッピー。 パンとスープとネコ日和 : Have you ever seen the rainbow?

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パンとスープとネコ日和 喫茶ハッピー

アキコは出版社の編集を担当するOLでしたが、突然経理部への異動を命じられます。 同時期、定食屋を営む母親が店先で倒れ、そのまま帰らぬ人となってしまいます。 この二つの偶然によって、アキコは自分サイズのカフェを母親の居酒屋を改装して始めることになりました。 アキコのカフェのテーマは『自分のやりたいお店をやってみる』。 なお、『パンとスープとネコ日和』のロケ地に関しては別ページで詳しくまとめましたので、そちらのページをご覧ください。 なんだか演技が普通なんですよね。 こうゆう人いるよねって。 すみません、原作の方は見ていないので(著者:群ようこさん)本当のアキコの雰囲気が分かりませんが、ドラマでのアキコは常に自分のペース生きていて『今、幸せですか?』って聞いたら『うん、やりこと好きにやれて幸せですよ』って返って来るイメージです。 それは、カフェを開業してからもそうだし、出版社に勤めていた時も作家の山口先生に対しての振る舞いを見ても感じました。 なんというか、人に対して凄く誠実に対応しているアキコの魅力を小林聡美さんが演じることによって、どんどん作品に引き込まれていく感じです。 アキコの生き方で印象に残っているシーンがありました。 出版社の後輩が新刊の装丁のデザイン案でアキコに相談した時のエピソードです。 二つのパターンで悩んでいる後輩にアキコは、衝突を恐れずに自分の意見をしっかりと伝えていくことが大切だとアドバイスしています。 人と何かをする時は自分の意思を持ってて、それを相手に伝えていくってことからしか始まっていかないからね アキコの生き方を象徴するシーンですね。 アキコの言っていることは当たり前のことなんだけど、社会に出るとその当たり前のことが見えなくなるというか、見ないようになるというか、当たり前のことを行うのが難しくなりますよね。 アキコのマイペースは自分にとっての当たり前をしっかりと相手にぶつけることなんですね。 ただ、アキコのマイペースはわがままな独裁者ではありません。 いつも相手を思いやる優しいマイペースなんですね。 小林聡美さんのセリフのトーンが素晴らしくて、つい見入ってしまうことが多かったです。 おかげで目が充血しています(笑) キャストが素敵すぎる 小林聡美さん以外のキャストも『パンとスープとネコ日和』の作品にとてもマッチした方々でとても良かったです。 主要なキャストの方々をご紹介していきますね。 しまちゃん(伽奈) アキコのお店で働く頼れるアルバイトしまちゃん。 真面目で誠実で元気な女の子です。 ヤマダさん(光石研) 商店街で花屋を営むヤマダさん。 アキコの母親が営んでいた『お食事処カヨ』の常連さんで、アキコの事を気にしてくれて、カフェにも開店早々来店していました。 スダさん(塩見三省) 商店街で駄菓子屋を営むスダさん。 ヤマダさんと同じく『お食事処カヨ』の常連さんですが、少しセンチメンタルできざっぽい所があります。 ヤマダさんとスダさんが駄菓子屋さんに座ってラムネを飲んでるシーンがとてもよかったです。 喫茶店ハッピーのママ(もたいまさこ) アキコのお店の向かいにある老舗喫茶店『ハッピー』のママ。 毎回アキコに嫌味ったらしいことをふっかけてくるけど、実はいつもアキコの事を気にしてくれる優しいおばさん。 『ハッピー』のナポリタンが昔ながらの王道的なやつで超絶美味しそうだった。 ユキちゃん(美波) 『ハッピー』のママの娘のユキちゃん。 『ハッピー』で働いていますが、ママの娘とは思えないくらい純粋無垢な女性でした。 終盤、しまちゃんとも仲良くなって一緒に帰っていました。 寺の住職フクサコ(加瀬亮) たぶんアキコの弟であろう住職フクサコ。 そして3話でアキコはその住職であるフクサコを訪ねています。 フクサコはアキコに雰囲気が似ていて、『聡明』という言葉が似あう住職でした。 カフェを開業したい人におすすめ 『パンとスープとネコ日和』はカフェを開業したい人におすすめです。 ただ、仕事のマニュアルとか従業員制度とか給与体系とか、本当に役立つことはありませんが、それでも『こうゆうお店がやりたい』と思わせてくれる作品です。 また、カフェを開業したはいいけど疲れてしまっている人なんかにも見てほしいですね。 最初の動機が思い出せると思います。 まとめ 最近、寝る前に『パンとスープとネコ日和』を見てから寝るのが習慣になっています。 ただ、一話が50分と少し長いので、だいたい半分くらい見て寝るのがいつもの感じです。 小林聡美さんがトークイベントで『こういうドラマにイラっとしない方に見てほしい。 『何も起こらないじゃないか!』と怒られても困るので、ゆとりのある方に見てほしい』とおっしゃっているように、本当にカフェの日常の光景とアキコの生活が描かれているだけですが、すごく心がほっこりとします。 挿入歌で流れるウクレレ(笑うときはだれかと一緒だ)やピアノ(はるかな時間)の曲も最高です。 疲れている人、カフェを開業したい人、食欲がない人におすすめのドラマです(笑)。 ちなみに、以前観た小林聡美さんの『』や『』も最高だったので、おすすめです。

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パンとスープとネコ日和。かわいい雑貨と衣装、ミナペルホネンが彩る世界。【感想*1話まで】

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「パンとスープとネコ日和」ってどんなドラマ? スタッフ 原作 : 群ようこ 『パンとスープとネコ日和』 監督 :松本佳奈 脚本 :カーゴパンツ 音楽 :金子隆博 主題歌 :大貫妙子 「パンとスープとネコ日和」 エンディングテーマ:大貫妙子 「この空の下で」(第4話) フードスタイリスト:飯島奈美 キャスト 小林聡美 伽奈 光石研 塩見三省 もたいまさこ 美波 岸惠子 市川実和子 加瀬亮 他 主なロケ地 世田谷区にある松陰神社近辺、西武多摩川線是政駅近辺です。 お向かいの「喫茶 ハッピー」は「贋作インドカリー マシバシイネツルカモ」• お寺は「大慈山 円照寺」 ウィキペディアと番組公式サイトなどから、情報をいただきました。 「シーズン1」と銘打っていますが、シーズン2は制作されていないようです。 原作は3部作です。 原作を読もうかと思ったのですが、主人公のキャラクター設定がドラマとは多少違うようなので、もう暫くはドラマの雰囲気に浸ることにします。 「パンとスープとネコ日和」ってどんなストーリー? 主人公は、原作では53歳の元編集者。 出版社に入社以来、編集一筋でやってきたのに、突如経理部への異動を打診されます。 真面目過ぎる主人公が、お店を営みながら、アルバイトのしまちゃん、お向かいの喫茶店のママ、商店街の人たち、などなどに支えられ、 徐々に自分を見出していく物語です。 とは言っても、 物語自体は淡々と進んでいきます。 大きな事件もうねるような出来事も何も起きません。 BGMもほとんどなくて、あとから気付きましたが、ナレーションもありません。 それでも、染み渡るようなドラマです。 主人公の気持ちの変化に、とても共感出来て、 人は何歳からでも変われる、としみじみ思える内容です。 それは、役者さんたちの演技が、とにかく自然なことによると思います。 若い女優さんたちもとても良い雰囲気を出しておられます。 安心して観ていられます 上から目線でゴメンナサイ。 響いた言葉 セリフ 幾つか心に響いた言葉があったので、ご紹介しますね。 まず、主人公が会社を辞めるにあたり、担当していた岸恵子扮する料理研究家のセリフです。 人は、何年生きていても、今現在何をしているか、が問題だと思うの。 自分が何を好きかってわかってる人には、いろんな力を呼び込むことが出来るの。 人にはね、誰かと出会ったり、何か新しい出来事がきっかけになって、 もう予想もつかない方向に、自分が進んでいちゃうことがある。 だから面白いの。 主人公が、アルバイトのしまちゃんに山口先生のことを『どんな人か』話すシーン 自分のことをよく知っていて、人には何も押しつけない人。 最後の主人公の自分のことを語った言葉 自分が自由になれて、人との時間が初めて始まる。 くぅぅぅぅ。 沁みます。 私も、 自分のことをよく知っていて、人には何も押しつけない人になりたいし いろんな力を呼び込める人になりたい! 主人公は、とてもまじめに生きてきて、でもお店を始めたことにより 「自分を自分で不自由にしていた」ことに、徐々に静かに気付いていきます。 ナレーションは無いのに、その静かな変化が手に取るように分かり、私自身はどうなのだろう、と思わずにはいられないストーリーでした。 今の時間は「私自身を見つめなおす時間」になっている なんだか暢気なことを言っていて、申し訳ないようですが、 今は、医療現場の最前線に立っている方々に感謝しながら、家にいることが一番の務め。 そして、たぶんこのドラマにこんなに自分が惹かれるのは 私自身が「変わろう」と思っているからなのでしょう。 「変わる」というより「本来の自分を思い出す」ということでしょうか。 この外出自粛期間は、 思いがけず、自分のこれからを見つめ、 熟慮を重ねつつ、きちんとアウトプットする。 そのような準備期間なのだと思います。 私は元来アウトプットが苦手なタイプです。 自分のイケてない外見について悩み、様々な先生に教えを受けつつ、 「イメージコンサルなんだから、こうでなきゃ」 「サロン主宰者なんだから、こんな風に装わなきゃ」 などと、思ってやってきました。 でも、正直に申しますと、 私は、華やかな「イメージコンサルタント」「パーソナルスタイリスト」のイメージとは、ちょっと違うところで生きています。 もう少し生真面目なところがあると言いますか、融通が利かないと言いますか 汗 そのことを自覚しつつ、 「らしく在らねば」と、抑え込んできました。 今回、対面でのお客様のお申込を受けられなくなって、 しっかりとサロンやブログに向き合う時間を頂きました。 神様が「もういいかげん、自分自身に気づきなさい!」と仰っているような気がしています。 それが、ドラマの中のセリフの数々となって、気づかされたと勝手に思っています。 その思いを少しずつアウトプットしていく時期に自分はいる、と。 まとめ ~今後のブログでは~ 今日は、「家にいなくてはいけない時間」を「こんなにステキな時間を貰った」と思わせてくれるドラマをご紹介いたしました。 私にとっては感じることが多かったので、思わず熱く語ってしまいましたが、 そういった事は抜きでも、懐かしいような世田谷線沿線の街の雰囲気や、北欧風のシンプルなお店の様子。 もちろん美味しそうなスープとサンドイッチ。 女優さんたちの衣装が見事に役柄とマッチしているところ…等々、ゆっくり寛ぎながら楽しんでくださいね。 今後のブログでは、私の内面や、なりたい在り方なども、正直に綴って参りたいと思っています。 その流れで、次回からは私が一番好きな本、一番好きな場所、一番尊敬していて好きな人、などについて書いてみます。

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パンとスープとネコ日和。おいしそうなサンドイッチに、アキコ母の過去とアジフライ。【感想*2話まで】

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ゆったり流れる日々に登場した、アキコ母の過去を知る女性 パンとスープだけというシンプルなメニューでスタートしたアキコのお店。 しまちゃんと働く穏やかな日々に、ヤマダさんの初来店から始まりアキコの母・カヨさんの元同僚の女性・タナカさんがお店を訪ねてくることで物語がちょっぴり動き出します。 初めてお店に来たヤマダさん。 こんなかわいいおじさんいる???? カヨさんの元同僚・タナカさんが来店。 ちょっとお騒がせな感じですが「こういう人いるいる〜!」と思わせてくれる田根楽子さんの演技は素晴らしいなと思いました。 市川実和子さんも初登場。 市川姉妹大好きマンなのでとってもうれしい。 カヨさんのアジフライと、お父さんの所在。 タナカさんはアキコのお父さんの所在とカヨさんとのアジフライの思い出を教えてくれます。 その晩、アジフライと日本酒で晩酌をするアキコは料理を通じてお母さんと対話しているみたいで印象的でした。 ささやかな事件・変化はあるけれど、相変わらず厳しくもやさしい喫茶店ハッピーのママと明るくてはつらつとしているユキちゃん。 やさしく見守るヤマダさん・スダさんコンビとネコのタロという安定感あるメンバーが送る日々は、見ているこちらも穏やかな気持ちにしてくれます。 観終わったあとほっこりしつつも、自分の日々の生活を見直して整えたくなるドラマ。 極端に上がり下がりのない作品なので頭をからっぽにしたい時にぼーっとみたり、作業用BGMによく流しております。 ただ、お料理がめちゃくちゃおいしそうなので深夜に見ると飯テロになりかねないのでご注意です。 ほうれん草とスクランブルエッグのサンドイッチがおいしそう! 2話ではたくさんのサンドイッチが登場するのですが、個人的にはこのほうれん草のソテーとスクランブルエッグのサンドイッチを作るシーンがとってもお気に入り。 本当においしそうで、このシーン見ると食べたくなっちゃう…。 初めてきたお店の雰囲気にドキドキしているスダさんと、いつも通り変わらずなヤマダさんの対比がかわいい! 冒頭のヤマダさんもそうですが、サンドイッチをほおばるおじさんkawaii かわいすぎてこの一連のシーンばっかり見ちゃう。 楽天で購入 パンとスープとネコ日和。 心に残った台詞[2話] 2話での好きな台詞はこのふたつ。 人は、勝手に色々思うこともあるし。 しまちゃん お店の客層についての会話中のしまちゃんのひと言。 多分、タナカさんの話していたアキコのお母さんの事にもかかってるのかな? どちらの意味合いにしても、アキコのもやもやとした気持ちは晴れたんじゃないかなと思います。 素朴だけど私も悩んでいる時にこう言ってもらえたらうれしいだろうな。 若いよ。 こどもだよ。 ひよこだよ。 喫茶店ハッピーのママ 年齢を聞かれて「29歳です」と答えたしまちゃんに対してのひと言。 アラサーの私はなんだか心がすっと軽くなりました。 笑 ママから見たら、20代後半はもちろん、30代・40代もまだまだひよこなんだろうな。 カヨさんの過去に触れて、ちょっぴり話が進展した2話 穏やかな日々のようでほんのり話が進展した2話。 でもおだやかな雰囲気は相変わらずなので、個人的にはそこまで見ていてザワザワする感じはなかったかな。 おいしそうなお料理とかわいい食器の組み合わせは見ているだけで心が洗われます。 丁寧な暮らしを心がけたくなるドラマでした。

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