封書 の 切手 代。 A4サイズの封筒の切手代は?履歴書の場合はいくら!?

この封筒いくらで送れる?84円・94円切手など封筒の切手代を解説

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1g単位まで正確に!! 郵便局のはかりは、0. 1g単位の表示となっています。 ですから、重さが0. 1gオーバーでもだめと言うことになります。 ご自宅、あるいは職場に0. 1グラム単位で表示される計量器のない場合はご注意を。 紙は何枚まで入れることができるのでしょうか。 封筒の種類別の重さ、そして便せん、A-4用紙それぞれ重さをはかってみましたので、目安としてご参考になさってください。 今回計量した封筒や紙の組合せは以下の2件になります。 1グラムまではかれるものを使用しています。 7グラム A-4(1枚):4. 3グラム 封筒+A-4(4枚)=22. 9グラム (封筒+A-4(5枚)=27. 紙はA-4用紙を使用しますが、さて何枚まで入れることができるのでしょうか。 封筒のサイズは角形2号封筒で、A-4用紙を折らずに入るものを用意しました。 今回計量した封筒や紙等の組合せは以下の2件になります。

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郵便切手》値上げ2019/郵便局/切手代/料金代金/種類/手紙/封筒封書/はがき/値段/定形外/サイズ

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はがきの切手代は6月1日から値上げされている はがきを郵送したい際、現在の値段がどうなっているかをチェックする必要があります。 というのも、近年の郵便料金は細かく改定される傾向があり、いつまた料金に変化があるかがわからないためです。 2017年6月から「はがき」は62円に値上がり 2017年6月に郵便料金の改定があり、はがきの郵送料金にも影響が出ています。 旧料金は52円でしたが、改定後の料金は62円に見直されて10円の値上がりになっています。 電子メールや各種アプリケーションによるやりとりが拡大していく中で、はがきによるコミュニケーションは減少の傾向があります。 それに伴ってかかる人件費などの見直しと共に、郵便料金の値上げが実行されたということのようです。 2018年用年賀はがきは52円の販売で据え置き ただし例外があり、2018年度の年賀状(2017年末に出す分)についての料金は据え置きということになりました。 通常はがきを使う機会は大きく減少しているものの、年賀状だけを見ればまだまだ習慣として根強く残っていることもあり、据え置きで良いとの判断がなされたのかもしれません。 数枚~数十枚程度であればそれほど打撃はありません。 しかし、年賀状を毎年数百枚~千枚単位で出す人に、10円の値上げはかなり響きます。 この点は英断と言っても良いでしょう。 2018年度分で様子を見ながら、今後を考えるということだと思います。 関連記事「」 通常はがきや私製はがきで年賀状を出すことも可能 この年賀状送付の料金の据え置きは、通常はがきや私製はがきを使った年賀状にも適用されます。 切手を貼る部分の下に赤色・朱色のペンで「年賀」と書く基本的なルールを守ることで52円で送ることができます。 通常はがきについては、余っている旧料金のはがきは使えないということではなく、62円になるように10円切手を貼れば今までと同じように使うことができます。 もし切手代が足りない場合は、差出人のもとに戻されてしまいます。 相手先に届くまで余計な時間がかってしまうので注意しましょう。 懸賞用などにたくさんのストックがある場合でも問題ありません。 通常はがきを出す機会が多いのであれば、10円切手を多少ストックしておくとスムーズかもしれません。 関連記事「」 封筒の切手代は重さで決まる 通常はがきを送る際の料金は基本的に変化がありませんが、封筒を送る際の値段は最終的な重さによって変化します。 定形郵便と定形外郵便 定形内郵便・定形外郵便というカテゴリがあり、そのそれぞれのカテゴリのなかでもさらに細かく料金の設定がしてあるため、印象としてはややこしい面もあります。 封筒を郵送する際の最も安い料金は重さ25gまでの82円となっています。 定形内郵便の限度は重さ50gまでで、こちらは92円の料金です。 重さ25gならA4用紙3枚~5枚送付できる A4サイズ用紙1枚が約4gとされているので、重さ25gなら、3枚~5枚程度までは最低料金で送れることになります。 この試算では、封筒の重さや封を閉じるための糊・シールはもちろん、最後に貼り付ける切手などの重さも考慮しています。 ただしこれはあくまでも定形内料金のケースなので、A4サイズ用紙を折らずに送りたい場合は話が別になります。 50g以上は定形外郵便 50gを超えた郵便物は定形サイズでも定形外郵便として扱われます。 92円分の切手があれば必ず送れると思い込んでいると、想像以上に封筒の重さがかさみ、料金が足りなくなることもあるので注意しましょう。 近年は便箋を手作りしたり、デコレーションを施したり、大きめのクリップでとめるなどの手紙の送り方が流行していることもあり、意外と重さが出るというケースがあります。 重量に自信がない場合は郵便局での計量がおすすめ 92円以内で送付できる定形郵便は、50g以内の重量にする必要があります。 自宅で量るのが面倒くさい場合や、はっきりわからなくて不安という場合は、送りたい封筒を郵便局に持ち込むことできちんとした料金を知ることができます。 もちろん、その場で料金を払うことも可能です。 定形外郵便は120円から A4サイズ用紙を折らずに送りたい場合は定形外郵便で送ることになるので、料金は92円より高くなります。 定形外郵便の最低料金は120円となっていますが、こちらも重さによって料金に変化が出てくるので注意しましょう。 場合によってはレターパック、レターパックライトなどの別形態のサービスのほうが料金が安く済むケースもあります。 郵便局の封書・荷物の送付サービス料金はとても細かく設定されているので、一度サイトで確認してみるのがおすすめです。 関連記事「」 定形外郵便に6月1日から「規格外」「規格内」ができました 郵便局の封筒・荷物の送付にかかる料金が2017年6月に細かく改定され、今までよりもさらにややこしくなりました。 特に、ネットオークションやインターネット通販などで、郵便サービスを頻繁に利用する人は注意が必要です。 ヤフオクでもよく利用される定形外郵便 ネットオークションやインターネット通販でよく利用されるのはおそらく定形外郵便のサービスでしょう。 ハンカチや小さめのタオル、文房具などの購入でいちいち宅配便のサービスを選択していては送料が重くのしかかってくるためです。 近年はインターネットを通じた商品の売買が盛んになっていることもあり、郵便局での荷物送付サービスは通常のはがきや手紙の配達に引けを取らない率にまで上がってきていると思われます。 定形外郵便に「規格内」と「規格外」の区分けができた さまざまな送付サービスへの対応水準を維持するため、2017年6月にさまざまな郵便サービスの料金改定がおこなわれました。 その結果、定形外郵便にかかる料金形態が細かくなり、一部値上げと値下げが生じています。 まず、定形外郵便に「規格内」と「規格外」というカテゴリが設けられました。 今までは定形内郵便と定形外郵便というカテゴリだったところに、新しい規格が一つ加えられたようなイメージです。 郵便局は定形外郵便が嫌い? 定形外規格内は長さ34cmまで、幅25cmまで、厚さ3cmまで、重さ1kgまでとなっており、今までの定形外郵便の料金とほぼ変わらない印象です。 定形外規格外は基本的にこれから外れる大きさ・厚みの荷物に対して適用されます。 例えば大きめのポスター、傘などをインターネットで購入して定形外郵便で送ってもらう場合はだいたい定形外規格外になると思われます。 ヤフオクやモバオク・メルカリなどのネットオークションで頻繁にやりとりされる物品の、ほとんどは定形外郵便「規格外」となるでしょう。 恐らく、郵便局はあまりにも数量が増えたこれらの荷物を捌ききれなくなったのでしょう。 値上げの意図には、オークション貨物の締め出しが、かなり明確に現れています。 ヤフオクなどでの料金トラブルに注意 荷物を送付する側は郵便局の料金改定に敏感ですが、送付してもらう側はいつまでも旧料金のイメージで考えてしまう部分があります。 説明してもらうまで分からずに「こんなに送料はかからないはずだ」などの余計なトラブルを招く可能性があります。 もし、定形外郵便で荷物を送付する機会が多い場合は、あらかじめわかりやすいように伝えておくのがスムーズでしょう。 関連記事「」 今回の価格改定でも新しく発行される切手の額面はなし 郵便料金の改定にともない、通常はがきや定形内・定形外郵便にかかる料金にもかなり変化が見られ、新料金で送付するのに必要な切手の額面の種類も変化することになりました。 まず、通常はがきの値段が52円から62円になるのを受けて、旧料金の52円はがきの販売は2017年の5月に終了しています。 今後は62円の通常はがきを、郵便局の窓口やコンビニなどで購入することが可能になります。 52円はがきは62円はがきの出現後すぐ無くなる 一部金券ショップなどであれば旧料金のはがきが残っている可能性もあります。 ただ、そのままでは売りにくいこと、郵便局の窓口に持っていけば切手などとの交換もできることなどから、52円通常はがきはすぐに姿を消すことになるでしょう。 旧料金のはがきがまだたくさん余っているという場合は、貼る切手の枚数にこだわりがないのであれば10円切手を加えることで問題なく送付することができるので安心してください。 料金変更で必要な切手の種類も変わる 定形外郵便の料金にも見直しが入ったことにより、こちらで必要な切手の種類も変化します。 今までの定形外郵便の特徴といえば、長さ・幅・厚みの3辺の合計が90cmに収まっていれば良かったので、厚み自体はそれほど気にすることなく送付できていたことです。 しかし今回の改定によって、定形内規格内という基準が設けられ、厚みに「3cmまで」というルールが導入されました。 さらに長さにも制限が入り、34cmまでというルールに変更されています。 このルールから外れるものは定形外規格外というこれまた新しい基準が適用されることになります。 定形外規格外の料金に適した切手は発売されない 切手の額面に大きな変更が見られるのはおそらくこの定形外規格外の料金に関連した部分でしょう。 定形外規格内の料金は今までの据え置きとなっていますが、定形外規格外に関しては重さによって85円~100円の値上げになっているためです。 定形外規格外の新料金は265円や305円など、やや中途半端な印象の設定もあります。 しかも、適した切手の組み合わせが作りにくく、金券ショップで安く購入するのも難しいでしょう。 なので、正確に料金をはかることや切手の用意が面倒くさい場合は、素直に郵便局の窓口へ持ち込むのが最も簡単・確実な方法となります。 切手を売るなら郵送買取が最も高くなる!? 私のお店も同じで、価格相場としては バラの切手が70%~80%程度、 100枚シートの切手で80%~90%程度となっています。 切手の買取価格は金券ショップによってかなり差がある 切手の買取価格は金券ショップによってかなり違いが出ます。 というのも、多くの金券ショップは切手の買取にそれほど力を入れていないからです。 切手の収集ブームも今は昔 加えて、一時期ブームにもなって切手を収集していた人達がかなり高齢になっていることもあり、プレミア切手などがあっても販売先がないという状況にもなり得ます。 また、外国の切手など、特に中国切手に関しては店員でも価格相場を知らなかったり、評価できなかったりすることが多いため、買取を断られてしまうということも多々あります。 切手買取なら福ちゃんがおすすめ 切手の買取は、力を入れている金券ショップに依頼するのが、最も高く買い取ってもらえます。 切手買取の福ちゃんなら、郵送買取(宅配買取)もやっているので、近くの金券ショップに持ち込む前に一度検討してみるのがおすすめです。 切手の高価買取なら がおすすめです。

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履歴書を郵送するときの切手代はいくら?正しい切手の選び方と貼り方

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50gまで 100gまで 厚さ3cmまで 120円 140円 厚さ3cm以上 200円 220円 いかがでしょう? これで、B5の封筒を送る際の、料金の目安がついたかと思います! 重さはきちんと量ってから切手を貼りましょう 送りたいものがB5のコピー用紙1枚のみなら、 50g以下になるので 120円で送付できます。 (ポスト投函可) 用紙の種類によっても異なりますが、 B5のコピー用紙13枚くらいなら、120円の範囲内で送れます。 あくまで、目安ですので実際に送る際は、きちんと計量されることをオススメします! というもの、 50gを 0. 1gでも超えてしまうと120円では送れなくなってしまいます。 1gからは140円の料金になるので、0. 1g単位での計量が必要となります。 重さが50g前後の場合、ポストに投函されるのであれば 多めに切手を貼っておくと安心して送ることができると思います。 あるいは、郵便局で確認すれば、その場で重さを量って正確な料金を伝えてもらえます。 1gでも超えたら、料金が変わってくるのは当然ですが驚きですね。 家庭で0. 1g単位で計れる計量計をお持ちの方は少ないと思います。 私も自宅にないので、 料金が微妙なラインの場合は郵便局に持っていこうと思いました。 ところで、郵便局の料金は数年毎に変わっていきますよね。 先日、ハガキを送る値段が60円を超えていて、大変びっくりしました! 私が子どものころは封筒を送るのが60円ちょっとだった記憶が…。 というわけで、ちょっと寄り道して郵便物の料金の移り変わりをご紹介しますのでご覧ください。 2016年や2017年のB5サイズの切手の値段と、2018年以降では変わりはあるのでしょうか? 郵便料金の移り変わり 私が子どもだった昭和の終わりから平成始めの1993年までは普通郵便は60円くらいで送ることができました。 その後、平成6年の1994年に80円に値上がりします。 このあたりで、消費税が5%になりました。 さらに、平成26年に消費税が8%になると82円になり現在にいたります。 では、定形外郵便はどうなんでしょう?普通郵便とともに値上げされているよね~と思いきや!! 2017年、2016年とさかのぼっても、現在の価格と変わっていませんでした。 それどころか、 50g以下の定形外郵便は一部の期間を除き、昭和56年からなんと120円のまま! びっくりですよね。 もう 30年以上も、値段は据え置きなようです。 何もかも値上げラッシュ…なんて思っていましたが、定形外郵便に関してはお財布に優しい価格設定といえるかもしれません! といっても、いつ料金改定が行われるかわからないので、最新の情報は日本郵便の公式サイトなどからチェックするのをオススメします。 それでは、さきほど郵便料金は紙の厚さや重さで変わってくるとお伝えしました。 具体的に、どんなふうに変わるの変わるのか次の項目から見ていきたいと思います! 紙と封筒の種類によっても重さは変わる!実際の事例を紹介 定形外郵便でB5サイズの紙を送る場合、どのくらいの枚数が入るのでしょうか? 詳しく見ていきましょう! コピー用紙なら何枚まで定形外郵便で送れる? B5サイズのコピー用紙の重さは 約3g。 (メーカーや種類によって違いあり) そして、B5サイズを送れる封筒の重さは、紙の素材によってばらつきがありますが(7g~14g)、一般的な紙質の場合は 11g程度です。 もちろん、紙質等によって異なるのであくまで参考の枚数です。 でも、料金は重さで決まるので、 A4サイズ(角形2号)の封筒(約14g)にB5用紙を12枚(36g)入れても、同じ120円の料金で送ることが出来きます。 ところで、我が家には小さい子どもがおりまして、よく画用紙に絵を描いています。 それを、遠くに住んでいるおじいちゃんたちに郵便で送ってくれといわれるんですね。 また、最近ではトレーシングペーパーにキャラクターを写すことにもハマッていて、それも送って欲しいと言っています。 分厚い画用紙と薄いトレーシングペーパーは、それぞれ何枚まで120円で送ることができるのでしょうか? せっかくなので調べてみました! 画用紙とトレーシングペーパーの場合 B5サイズの画用紙の重さは、約4. 4g、トレーシングペーパーの重さは、約2. 3gとして計算します。 (トレーシングペーパーにも種類がありますが、今回は絵を写すのに最適な薄さのもので計算) B5サイズの封筒(11g)を含めた重さ 120円で送れる枚数の目安 画用紙 11g+(4. 2g 8枚 トレーシングペーパー 11g+(2. 8g 16枚 その差は倍程度となりました!かなり枚数に開きがありますね。 やはり、 紙質によって送れる枚数には大きな差がでることがわかりました。 もちろん、 B5用紙や封筒の紙質によって重さには大きなばらつきがあるので、今回でた枚数は参考程度にとどめるようお願いいたします。 それでは、もし、郵便物の重量がオーバーしてしまったらどうなるのでしょうか? 郵便料金が不足している場合 もし郵便物の重さがオーバーしていたため切手代が不足していると、郵便物を出した人の元へ返送される場合もありますが、そのまま配達されて受取人に不足分の支払いを求められる場合もあります。 差出人の住所氏名がきちんと記載されていた場合は基本的に差出人の元へ返送されますが、これはあくまでも 差出人の住所の配達区域内でわかった場合に限られます。 例えば、差出人の住所が東京都新宿区で、たまたま出張先の大阪府堺市のポストに投函した郵便物の切手代が不足していた場合は、 差出人に返送されず受取人の元へ配達されて不足分の料金支払いを求められるのです。 受取人に対して失礼にあたるため、特にビジネス関連の書類を郵送する際には注意しなければいけませんね。 ちなみに、 定形外郵便は着払いはできません。 重さが50gを超えるか微妙なラインの場合は、ちゃんと郵便局に持ち込んで調べてもらったほうが確実と言えます。 調べてみると、 定形外郵便には 規格内と規格外の2つの種類があったんです! 定形外郵便の規格内・規格外って? 例えば、 ポスターなど折り曲げられられない郵便物は円筒のような形状で送ることになると思います。 そんなときには 定形外郵便の規格外を使えば送ることができます。 また、B5やA4などのサイズで3cmを超えたものについても、規格外で送ることができます。 ちょっと例をあげて料金の差をみてみましょう! 条件の違う雑誌を1冊送る場合と2冊送る場合の料金 B5サイズ・1冊350g程度、厚さ1. 7cm程度の雑誌と、 A4サイズ・1冊450g、厚さ1cm程度の雑誌を定形外郵便で送る場合を見ていきましょう。 B5・1冊350g、厚さ1. 7cm程の雑誌 A4・1冊450g、厚さ1cm程の雑誌 1冊送る料金 規格内・380円 規格内・380円 2冊送る料金 規格外・700円 規格内・570円 1冊送る場合は、B5とA4サイズはどちらも同じ料金で発送できますが、2冊送る場合になるとB5サイズは厚さが3cmを超えるため、 A4 サイズの雑誌を2冊送るより料金が高くなってしまいました。 定形外郵便では A4サイズもB5サイズでも、重さと厚さが同じなら料金は変わりません。 厚みの目安としては、コピー用紙100枚で約1cmとなります。 (メーカーによって差がある)。 定形外郵便の料金は、重さや厚みのどちらか1つでも規格内を超えてしまうと、規格外設定になってしまいますので注意が必要です。 私はたまに定形外郵便を利用するのですが、局員さんは重さだけでなく、きちんとスケールを使って厚さを計って料金を算出しています。 厚さについては、そのままの状態でなく、 軽く押さえた状態で3cm以内になればOKなようです。 もし、 紙を折りたたんで入れる場合は封の仕方や折り方を工夫されるとよいと思います! でも、封の仕方や折り方の工夫にも限界はありますよね…。 もし、どんなに丁寧に折っても3cmを超えそうな場合は、規格外の料金で送るしか方法はないのでしょうか? いえいえ!そんなことはありません。 封筒の大きさを変えれば、送るものによっては料金を安くすることができます。 次の項目では、封筒の大きさと料金についてみていきたいと思います! 封筒の大きさを変えると料金は安くなる?封筒サイズと料金の関係 封筒は長形や角形などという名前で分類されているのをご存知でしょうか? 紙のサイズはB5やA4などであらわしますが、封筒はちょっと違います。 封筒の大きさと料金設定 封筒は大きく分けると 長形・洋形・角形に分類されます。 長形 5号など数字で大きさを表し、 数字が小さくなるほど大きな封筒ということになります。 例えば、洋形7号と洋形3号だったら、洋形3号のほうがサイズの大きな封筒ということになります。 形のイメージとしては、長形は縦に長く、洋形は結婚式の招待状や洋風のレターセットにあるような横に長い形、角形は長形より横幅があり書類を入れるのにぴったりな形、になります。 言葉だけでは分かりにくいと思いますので、こちらをご覧ください。 <長形の封筒> <洋形> <角形> 郵便で送る方法には、ハガキや一般的な手紙を送れる定型郵便、そして先ほどからお伝えしている定形外郵便の規格内・規格外の3種類があります。 ちなみに 定形郵便( サイズは23. B5サイズの用紙をそれぞれの方法で送るためには、どの封筒を使えばよいのでしょうか? 定形郵便 B5サイズの用紙を折れば入れることができます。 3つ折りまたは4つ折りで入る 長形4号の封筒を使うと… 封筒(3g)+B5用紙5枚(15g)=18gとなり 郵便料金は82円になります。 値段が変わってくるのがお分かり頂けたと思います! B5サイズの書類を折らずにそのまま送るのか折って入れるのか、どういった封筒を使うかで、郵便料金は大きく変わってくるんですね。 でも、書類の中には折って入れるのは難しいものもあります。 例えば履歴書などです。 そういった場合は、折曲がらないように工夫をして郵送することがありますが、料金はどう変化するのでしょうか? せっかくですので、こちらも合わせてみていきましょう! 封筒の中にクリアファイルを入れたい!シーンごとの料金を計算 履歴書など、折り曲げずに送付したい書類はクリアファイルに入れて送ることがあります。 そういったときの料金はどうなるのでしょう? 履歴書を送る場合の重さの目安 履歴書を送る場合、履歴書だけ送付すればいいものではありません! 履歴書以外にも添付するものがあります。 履歴書を送る場合に必要な書類と重さ• 封筒(角形2号)1枚 15g• クリアファイル1枚 25g• 添え状1枚 4g• 履歴書1枚 4g• 職務経歴書1枚 4g 合計すると 52gとなり郵便料金は140円になります。 ちなみに、クリアファイルに入れず、3つ折・長形3号の封筒に入れて出すと 郵便料金は92円となります。 それでは、こういった場合はどうでしょうか? 商品等の案内チラシと返信用ハガキを入れた場合• 封筒(角形2号)1枚 15g• ハガキ 1枚 3g• チラシ5枚 20g 合計38gになるので 郵便料金は120円になります。 もし、チラシを3つ折りサイズの 長形3号の封筒にしてハガキを入れると92円、2つ折りサイズの角形6号の封筒にすると120円になります。 いずれも、 封筒のサイズを変えることで料金が変わってきますね。 大切な書類の場合は、折り曲げて送付するのは失礼に当たる場合もあります。 封筒の種類は場面に応じて使い分けたいところです。 まとめ いかがでしたでしょうか? 今回の記事をまとめますと、• B5サイズの書類1枚なら定形外郵便なら120円で送ることができることがほとんど。 紙の種類や封筒の種類によって、料金が変わってくる。 封筒の大きさを工夫すれば料金を安くすることができる。 厚さ3cmを超えたら、 定形外郵便の規格外で送ることができる。 履歴書など書類の種類によっては クリアファイル等添付するものがある。 用紙や封筒は、種類やメーカーによって重さが違ってきます。 郵便料金を算出するときは、0. 1gのメモリがついた計量器を持っていれば、ポストに投函して送っても料金不足で戻ってきたり、相手に不足分を払ってもらう心配がなくなるので安心ですね! 私のように、 自宅に0. 1g単位で計れる器具がない場合は、郵便局に持ち込むか、重さがオーバーしてるか微妙な場合は多めに切手を貼って出していた方がよいかと思います。 今回、様々な用紙の場合で具体的な枚数を出しましたが、 実際に送る場合は正確に重さをはかるようお願いいたします。 少ない枚数を出すときは、大きめの封筒で出しても料金は変わりません! また、書類をそのまま入れるのか、折って入れるのかでも料金が変わってきます。 適切な封筒選びで、料金が安くなるので、送るものによって工夫が必要ですね。 その封筒についても、全国の郵便局で封筒を購入できるというのはご存知でしたか? 大きなサイズから小さいサイズまで、用途に合ったサイズが販売されています。 折らずに送りたい時や書類を三つ折りにして送りたい時、ハガキを送りたいなど、コンビニで買わなくても送りたいものだけを郵便局に持って行って、相談してみてもいいかもしれません! もちろんボールペンも糊も貸してもらえるので、その場で宛名を書いて封をすることができます。 長くなってしまいましたが、B5の書類を送るのにも重さや厚さ、そしてそのまま入れるのか折っていれるのか…さまざまな条件で料金が変わってくることがわかりました! 私が今回主人から頼まれた書類はB5ですが、折り曲げてはいけないのでクリアファイルと添え状も必要とのことでした。 一口にB5の書類を送るといっても用途によっては添付する書類もありますね。 それでは、さっそく今回調べた内容を基にして切手代がいくらになるかを計算してみようかと思います。

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