保温 機能 炊飯 器。 「保温機能を使わない」だけじゃなかった!炊飯器の電気代を抑える知恵|@DIME アットダイム

炊飯器で保温したご飯がおいしい!保温機能が優れた炊飯器10選ご紹介

保温 機能 炊飯 器

【厳選】保温機能に優れた炊飯器のおすすめランキング【TOP5】 今回は「保温機能」にスポットを当てて、ランキングを決定していきます。 現在販売されている500以上の炊飯器の中から、 保温機能に注力しているモデルをピックアップ。 保温時のお米の状態• 保温時間の長さ• ユーザーの保温に関する満足度• 本体価格や使いやすさ 上記のポイントを考慮して、保温機能に最も優れた炊飯器をご紹介していきます!炊飯器の購入を検討されている方はぜひ参考にしてくださいね。 上位でご紹介するモデルよりも保温機能自体は優れていないものの、内ふたにタイガー独自の「つや艶内ふた」を採用。 保温時に内ふたに水分の膜を張ることができ、長時間保温をしていてもお米が乾燥しにくくなります。 そのため24時間程度の保温が可能になっています。 「熱流&熱封土鍋コーティング」がされているので、 まるで土鍋で炊いたようなもっちりとしたご飯を炊き上げることができます! 炊飯方式 圧力IH炊飯器 炊飯量 5. 5合 最大消費電力 1200W サイズ(cm) 幅25. 1 重量 5. 保温開始から6時間後と12時間後にスチームを投入することによって、お米の乾燥を抑えることができ、長時間にわたり粒感のあるお米を楽しむことができます。 目安としては 24時間程度の保温が可能だと考えておくと良いでしょう。 また「スチーム再加熱」機能を搭載し、保温中のごはんをアツアツの状態に戻すこともできるので、食卓に大変便利な炊飯器です。 ただし、価格が高いのがややマイナスポイントです。 炊飯方式 圧力IH炊飯器 炊飯量 5. 5合 最大消費電力 1210W サイズ(cm) 幅27. 4 重量 7. 底センサーによって 30時間まで適切な温度で「うるつや保温」が可能。 水分の蒸発を抑えてくれるので、お米がパリパリにならずもっちりとして食感を楽しむことが出来ますよ。 またアツアツのご飯を食べたい方におすすめの「高め保温」という機能も搭載。 通常の保温より高めの温度でキープをしてくれます。 ユーザーからは、「前日炊いたご飯を食べても、固くならず美味しい。 」「黄ばみが少なく満足。 」といった意見が見られました。 お求めやすい価格も嬉しいポイント! 炊飯方式 IH炊飯器 炊飯量 5. 5合 最大消費電力 1105W サイズ(cm) 幅25. 5 重量 4kg 価格の目安 ¥15,000~ カラー ブラウン 【1万円以下で高性能炊飯器が手に入る!? 保温時にも内釜の空気を抜く「真空保温」を行うため、 お米の酸化を防ぎ最大40時間までおいしさをキープ。 「18時間保温しても炊き立てのような美味しさ」「朝炊いて、夜食べる人に最適」と評価は抜群!第1位でご紹介する商品と僅差でしたが、価格の面で今回は第2位にさせて頂きました。 炊飯方式 圧力IH炊飯器 炊飯量 5. 9 重量 6. 6~7時間ごとに、スチームを送り込むことによって、保温しているご飯の乾燥を防止。 お米に含まれる水分量が減らないので、 もちもちした状態を最大40時間キープすることを可能にしています。 使用しているユーザーからも「ご飯のツヤをキープ」「長時間保温しても、色が変わらない」との意見が多く見られます。 また、0. 5合~2合といった「少量炊き」も得意。 温度の低下を「スチーム」と「側面ヒーター」で防ぎ、高温のまま美味しいご飯を炊き上げることが出来ます。 少なめに炊いてその場で味わうもよし、多めに炊いて保温をするもよし。 今回の「保温機能に優れたおすすめ炊飯器ランキング」第1位に選出です! 炊飯方式 IH炊飯器 炊飯量 5. 5合 最大消費電力 1400W サイズ(cm) 幅26. 7 重量 6. 保温機能に優れた炊飯器とは、この お米の水分量の減少を抑え、味の劣化を防ぐ機能を搭載している炊飯器のことを指します。 スチーム保温 一定の間隔(6時間程度)でスチームを送り込むことによって、内釜内の水分量を保つことが出来ます。 結果的に、お米に含有する水分量を多く保つことができ、長時間保温してもパサつくことがありません。 パナソニックと日立の一部モデルで、この保温方式が採用しています。 真空保温 内釜に残った空気を外に追い出すことにより、保温中のご飯の酸化を抑える方式の保温方法です。 水分の蒸発を抑えることが出来るので最大で40時間程度の保温が可能になります。 東芝の一部モデルで採用されています。

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保温性能が高い炊飯器おすすめ8選。長時間保温でも美味しいご飯を

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炊飯器の節電方法は、食べる時間に合わせて炊きあがるようにタイマー予約をし、保温しないようにするなどがあります。 節電の大きなポイントは「保温しない」ことですが、もし保温せずに電子レンジで温め直した場合どれぐらい省エネになるか。 また、「保温しない」節電方法をより効率的にするコツをご存じですか? ここでは、保温機能を使用した時と電子レンジで温め直した時の電気代の違いや、「保温しない」場合の節電効果をより高める方法をご紹介します。 残ったご飯は炊飯器の保温つけっぱなしより冷凍して電子レンジで温め直したほうが電気代を抑えられる? 炊飯後に残ったご飯は、保温を続けるより、冷蔵・冷凍して電子レンジで温め直したほうが電気代がオトクになります。 また、コンセントからプラグを抜くことで抑えられる消費電力量や、早炊きコースでの電気代などをご紹介します。 炊飯器の保温と電子レンジの温め直し、どちらが省エネになる? [炊飯器でごはんを4時間保温する場合] 消費エネルギーが300. 61円となります。 [電子レンジでごはんを温め直しする場合] 消費エネルギーが295. 50円になります。 炊飯器で保温する場合と電子レンジで温め直す場合の消費エネルギー量を比較すると、4時間以上保温する場合は、炊飯後にごはんを冷蔵・冷凍し、電子レンジで温め直したほうが電気代の節約になり、約7時間〜8時間以上保温する場合は、ごはんを2回に分けて炊いたほうがオトクになることがわかります。 【参考】 炊飯器の保温機能の消し忘れに注意! 電気代が高くなってしまう!? IH炊飯ジャー5. 8Wh)では炊飯時の消費電力と合わせて「222. 8Wh」、10時間保温(162Wh)では「320Wh」となります。 保温機能を消し忘れてしまうと、消費電力量が増えていってしまうので、注意してください。 【参考】 電気代節約の定番「炊飯器の保温を使わない」方法を効果的にするコツ 炊飯器の節電効果をより高めるためには、使わない時にコンセントからプラグを抜くことが大切です。 1日に7時間保温してコンセントを差し込んだままの状態と比較すると、保温せずにコンセントからプラグを抜いた場合は年間で電気45. 48kWhの省エネになり、約1240円の節約になります。 炊飯後に保温せずにコンセントからプラグを抜くことで、大幅な節約となります。 炊飯器の早炊きコースでは電気代が高くなる? 炊飯器の早炊きコースは、炊き上げの電力が高いため電気代が高くなりそうですが、吸水工程がないまたは短く、蒸らし時間が短いため、白米コースとの作業量にほとんど違いがなく、電気代はあまり変わりません。 【参考】 ガス代要らずで電気代も節約できる? 土鍋ごはんが炊ける炊飯器 おいしい土鍋ごはんを炊きたい場合は、ガスを使用してお米を炊く土鍋よりも、電気を使用する土鍋炊飯器のほうがオトクです。 シロカの「かまどさん(電気)」では、炊飯器と同じ使い方でごはんを炊くだけでかまど炊きを再現し、土鍋で炊いたおいしいご飯が味わえます。 白米を炊飯した場合でも、電気代の目安が約9円とオトクに使用できます。 【参考】 電気圧力鍋の炊飯器機能を使用した場合の電気代は安い? 圧力調理や無水調理、スロー調理などができる電気圧力鍋ですが、炊飯機能を搭載している製品も販売されています。 シロカの電気圧力鍋『SP-D131』では、1時間使用した場合の電気代が約3円〜5円です。 白米はおおよそ1時間以内に炊きあがるので、電気代が安く済みます。 白米モードと比べると、約50Whの節電になります。 少しかために炊きあがりますが、水の量を増やす(水位線より1mm~3mm程度)など工夫して使用すると良いでしょう。 ここでは、省エネモードを搭載している3メーカーの機能豊富な製品をご紹介します。 最大121通りの食感に炊き分ける省エネモードを搭載した象印の炊飯器 象印 圧力IH炊飯ジャー 炎舞炊き『NW-KB10』 3つの底IHヒーターの火力をそれぞれ調節し、部分的に集中加熱を行う「ローテーションIH構造」の炊飯器で、釜内に激しい対流を起こし、高熱をお米に伝えてくれます。 圧力センサーと圧力チューナーできめ細やかな圧力をかけ、最大121通りの好みの食感に炊き分ける「わが家炊き」機能が搭載されています。 【参考】 「かまど炊きごはん」を再現したタイガーの土鍋圧力IH炊飯器 タイガー 土鍋圧力IH炊飯ジャー<炊きたて>『JPG-S100』 最高温度約280度の高火力と、沸騰を継続してお米を泡で包むことで傷つきにくくする土鍋泡、蓄熱性の高い本土鍋に炭化ケイ素の熱効率を加えたプレミアム本土鍋四度焼きなどを採用し、「かまど炊きのごはん」を再現しています。 炊飯時は1. 25気圧で炊飯後1. 05気圧に減圧する「可変W圧力」により、お米の粘りと弾力を引き出してくれます。 【参考】 こだわり炊き分けで料理別にお米を炊飯するアイリスオーヤマの炊飯器 アイリスオーヤマ 銘柄量り炊き圧力IHジャー炊飯器5. 5合『KRC-PC50』 お米の銘柄それぞれの特徴に合わせて自動で炊き上げる「銘柄炊き」やお米の量に合わせて最適な水の量をお知らせする「量り炊き」機能を搭載しています。 また、カレーやおにぎりなど料理に合わせて炊き分ける「こだわり炊き分け」は、冷凍ご飯用や丼、すし飯用など幅広い用途に使用できます。 【参考】 炊飯器の節電方法「保温しない」から消費電力をさらに抑える「コンセントからプラグを抜く」を実践して、炊飯器を使用する際にさらなる省エネに取り組んでみてはいかがでしょうか。

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意外と知らない炊飯器の電気代!保温機能を使うコツ、節約方法は?

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ご飯を美味しく長時間保温するテクニック! 最後に、 ご飯を長時間保温してもなるべく美味しく食べることができるテクニックについてご紹介します。 ご飯は基本的に、長い時間加熱されることで黄色くなりおいしさが落ちてしまいますよね。 ご飯を保温しても黄色くさせないために、次の2つのポイントを心がけてご飯を炊いてみてください。 ポイント1.炊飯器の内蓋はしっかり洗う 炊飯器の内蓋、毎回しっかり洗っていますか?内蓋には炊飯時に出てきたお米の「おねば」などが付着しています。 これを洗わずに炊飯してしまうことで、せっかく炊いた新しいご飯に古いご飯の成分が付着し、 炊き立ては美味しく食べられるのに「保温するとすぐに黄色くなる」という現象が出てくるのです。 特に炊き込みご飯などの味のついたご飯を炊いた後は、念入りに内蓋を洗ってくださいね。 ポイント2.お米も良く洗う 新米であればいいのですが、去年おととし、もしくはそれ以前の古米を炊いて食べていると、保温するとすぐにご飯が美味しくなくなりますよね。 古米の場合、お米の臭みが出てきていますので、 お米を洗う時には「お米同士をすり合わせるように」よく洗ってみてください。 少し手間はかかりますが、試す価値はあります。 炊飯器は保温機能が重要 どんな炊飯器でも、最近のものであれば炊き立ては確実に美味しいです。 しかし「保温してもおいしい炊飯器」というのは意外に少ないんですよね。 家族みんなが仕事をしていて帰宅がバラバラな家庭は、特に炊飯器の保温性能にこだわるべきです。 何時間たっても美味しいご飯で、家族全員の「一日の幸せ」を守っていきましょう!.

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