パチンコ 返済。 パチンコで借金した13人の体験談からわかる、本当の救済と借金解決法

恐怖!パチンコ依存で増えていった借金の返済方法【100万〜500万の借金】

パチンコ 返済

パチンコ 2019. 24 2020. 05 wlkwrprssftr ギャンブル(パチンコ)で借金返済を夢見たあの頃【借金地獄の体験談】 こんにちはギャンブル(パチンコ)依存症のマヤトです。 私はパチンコをし続け借金が250万円にまで増えました。 この金額は一気に増えたものではなく、約10年かけて徐々に増えていった結果です。 大きく負けて借金が増えることもあれば、大勝ちを続け借金が減ることもありました。 「このまま勝ち続けたら借金返済が叶うんじゃないか?!」 と夢見たこともありました。 今回はギャンブル(パチンコ)で借金をしたら誰しも経験する借金返済にまつわる話をしていきたいと思います。 【目次】• 借金よりもギャンブル(パチンコ)資金 パチンコで借金している人はほぼ100%の確率でギャンブル(パチンコ)依存症です。 そして、ギャンブル(パチンコ)依存症の人は、手元のお金を借金返済に使うことを渋ります。 基本的に手持ちのお金は全てギャンブル(パチンコ)資金という考えを持っています。 だから、貯金を使い果たして借金をすることとなっているのですが。 ただ、そんなギャンブル(パチンコ)依存症の人でも例外的に借金を返済することがあります。 ・身内が借金を肩代わりしてくれる ・勝ちに勝ちが続く これらの場合は、少し渋りながらも借金を大きく返済することがあります。 借金返済してから再び借金をする 借金返済の後すぐに、借金を返済したことを悔やむこととなります。 借金をするまでパチンコで負け続けてきた人が、パチンコで勝ち続けることなんてあり得ません。 借金返済により借入可能となった金額を再び借りるのがオチです。 一方、任意整理など債務整理を行ったことでブラックリストに載っている場合、返済したところで、再度の借入れができない状況の人は、返済したことを後悔します。 パチンコの元手を自ら少なくしてしまったと、頭を抱えることでしょう。 パチンコで借金返済を夢見た体験談 私は任意整理前、整理後それぞれのタイミングで大勝ちが続き、借金の大部分を返済したことがあります。 大部分と言っても半分も満たないのですが。 任意整理前で借金額が約100万円の時に、連戦連勝を収めました。 毎日5万円から10万円の勝ちが続き、 「このままいけば借金返済も時間の問題だ。 」 と思った私は40万円を返済しました。 また、任整整理後で借金が約250万円の時に、大勝ちをしました。 借入限度額MAX、もう後がないという状況でしたが、2日間で累計12万発が出ました。 「この調子で勝てば10日程で借金が完済できる。 」 と思った私は20万円を返済しました。 ちなみに結果はどうなったかというと、2週間ほどでお金がなくなりました。 何故かは未だにわからないのですが、全く勝てなくなったのです。 単純に調子に乗って使う金額が大きくなっていたということもありますが、本当に全く当たりが来ませんでした。 パチンコでの借金返済を夢見た直後は、毎度悲惨な現実に直面していました。 パチンコでの借金返済は不可能 パチンコをやっている人の大半は私のようなジリ貧パターンです。 勝った負けたを繰り返していく内に、金銭感覚が壊れ、借金の額も大きくなってしまいます。 しかし、ごく稀にギャンブルでの大勝ちで借金を完済してしまう人もいます。 これはパチンコでは難しいかもしれませんが、競馬や競艇などであればあり得ることです。 実際に私の知人にも約300万円の借金を競馬の1レースで返済した方いるので、全くない話ではありません。 とはいえ、いくら幸運に恵まれて完済できたとして再び借金をしてしまいます。 その知人も然り、借金の仕方が一段とひどくなり、以前の借金の桁を超える可能性もあります。 これは身内の肩代わりが良い例で、何の苦労もなく借金が消えてしまうと無意識に味を占めてしまうからなのでしょう。 「いくら借金が増えても、身内が返済してくれるだろう。 」 「いくら借金が増えても、大勝ちしたら返済できるだろう。 」 結局ギャンブル(パチンコ)による借金返済は不可能だということです。 ギャンブル(パチンコ)依存症の借金の悪化を防ぐためには 「ギャンブルで作った借金はギャンブルで片をつける。 」 意地になる気持ちはわかります。 パチンコ屋にお金を奪われていることを考えたら腹が立ちますからね。 でも、実際はギャンブル(パチンコ)で借金を返済しても状況は悪くなる一方です。 借金を返したと思ったらさらに借金が増えてしまうという借金地獄の深みにハマって逃げ出せなくなってしまうだけす。 現実をしっかりと見てください。 ギャンブル(パチンコ)で借金は返済できません。 借金を返済するにはギャンブル(パチンコ)をやめるしか方法はないのです。 先ほどお伝えしたとおり、私もギャンブル(パチンコ)での借金返済を夢見ました。 「宝くじで3億円当たってくれてもいいんだけどな。 」 なんてことも考え、借金のある現実を、借金が増えている原因から目を背けてきました。 結果、ギャンブル(パチンコ)での借金完済は叶わなかったのですが、今となっては当時の自分にギャンブルの運がなくて本当に良かったなと感じます。 また、競馬、競輪、競艇など賭け金額が青天井のギャンブルに手を出さなかったことも幸運に感じます。 もし私にギャンブルの運があり、また、青天井のギャンブルに手を出していたら、私の状況は比べ物のないほど悪化していたことでしょう。 もしこの記事を読んでくださっている方が、私のようにパチンコで借金をしているのであれば、ギャンブル(パチンコ)で借金返済を夢見ることをやめてください。 そして、更なる夢を求めて競馬、競輪、競艇などのギャンブルに手を出すことはもってのほかです。 この記事がギャンブル(パチンコ)をやめるためのきっかけになれば幸いです。

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パチンコの借金は気楽に返済していこう【返済するための節約はオススメしない】

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「どうしよう・・・もう返せない・・・」 「もう旦那に言うしかないかも・・・」 「勝てると思ったのに・・・」 はじめまして、里美といいます。 現在は40代の主婦で、旦那は同世代の働き盛りで会社勤めをしています。 私は一見、どこにでもいる主婦ですが実は、少し前まで人生狂わす寸前まで借金をしていたことがあります。 しかも旦那に隠れてパチンコで負け続けるという・・・。 私はギリギリでなんとか自己破産は免れましたが、同じ境遇で苦しんでいる方のために今回の件を投稿することにしました。 借金は本当に恐ろしいです。 私みたいにならないためにも参考にしてもらえると嬉しいです。 パチンコに手を出したのが借金地獄への入り口 もともとギャンブルには興味のなかった私ですが、当時は専業主婦で時間を持て余していました。 暇なだけならよかったのですが、姑がたまに家に来てたんです。 ちょっと気の強い姑が苦手だった私は、徐々に家にいたくないと思うようになっていきました。 旦那も帰りが遅く、当時はなぜか休みの日もどこかに出かけてしまいます。 「もしかして浮気かも・・・?」という不安もありましたが、聞くこともできずにいました。 そんな時、友達からパチンコに誘われたんです。 「パチンコはストレス解消になるから!」 「千円だけって決めておけば怖くないよ!」 と言われ、「それならいいか・・・」とついて行ってしまいました。 になった人もいるというのを聞いていたので少し怖かったですが、実際に遊んでみると、音や演出がとても派手で、大当たりが出るかもしれないという期待感もあり、今までに感じたことのない高揚感を覚えました。 気付くと、千円って決めてたはずが、5千円使っていて、「ヤバっ」と思ったのですが、たまにはいいかなと軽く考えてしまったのです。 その日以来、家にいたくないというのもあり、たまにパチンコに行くようになりました。 最初は少額しか使いませんでしたし、1円パチンコが多かったですが、徐々に金額も大きくなり、気付くと夫婦で溜めていた貯金まで手を出し始めていました。 パチンコはしたい・・・。 でも貯金を使うと旦那にバレるかも・・・。 そんな時、テレビで流れていたプロミスのCMが目に飛び込んだのです。 「これだ・・・!」 当時の私はもうすでに思考がおかしかったのだと思いますが、プロミスで借りて、30日以内の無利息期間中に借りた額以上を稼いで返済すれば、パチンコもできるし貯金も減らないと思ったんです。 本当にバカなことを考えてしまいました。 そのせいで、あんなことになるなんて・・・。 パチンコ依存症 中毒 で人生崩壊寸前 当時の私は旦那から生活費として10万円もらっていました。 その中で、食費や生活に必要なものをやりくりしていたのですが、借金の総額は30万円くらいになっていました。 当然、パチンコで勝てなかったので、消費者金融でちょくちょく借りていたのです。 不思議なことに、お金を借りることに慣れてしまうと、 感覚がマヒしてきてお金が無限にあるように感じるのです。 実際にはどんどんマイナスになっているだけなんですが・・・。 徐々に月々のやりくりもできなくなり、夫と頑張って貯めてきた夫婦貯金にも本格的に手を付け、数百万円の貯金がみるみる減っていきました。 それでも、「一回大当たりを引ければ挽回できる!」と思い、さらにキャッシングで借りたり、貯金を使っていました。 残りの貯金が30万円ほどになったとき、さすがにもうやばいと思い、大勝負をかけることにしました。 その30万円を全額つぎ込み、すべて回収しようと思ったのです。 休日にまた夫がどこかに出かけると言うので、「こっちがこんなに大変な思いをしてるのに浮気なんかしやがって!」とお門違いな怒りが湧いてきたのですが、夫がいないなら堂々とパチンコに行って勝負できると思たのでその日に全額握りしめてパチンコ屋に行ったんです。 結果・・・、 大負けしました。 貯金が底をつき、借金は80万円ほどになってしまいました・・・。 「もうダメだ、サラ金に手を出すか死ぬしかないかな・・・」と家で考えていると、ふらっと夫が帰ってきました。 「大事な話がある・・・」 夫婦貯金がなくなったことがばれたのかと思い、覚悟を決めて黙って聞くことにしました。 「実は前に健康診断で引っかかって、精密検査を受けたら、その・・・ガンだった。 」 「休日に診察受けたり、治療を受けてたけど、やっぱ入院しなきゃダメっぽい。 」 「仕事の引継ぎとか準備もあるから、先生と話して二週間後に入院することにしたから。 黙っててごめんな。 」 「・・・え?え!??たっくんがガン??」 完全にパニックでした。 休日家にいなかったのは治療で浮気じゃなかったということ。 たまに姑が家に来てたのは夫が家を空けるから、夫が姑に気にかけるように頼んでくれていたこと。 全部分かったとたんに泣き崩れてしまいました。 「ご、ごめ・・・っ・・・」と中々声にならなかったですが、もう黙っているのも無理でしたし、治療にはお金が必要なので全部言いました。 一発、思いっきりビンタされましたが、そのあとに「なんとかしよう・・・」って言ってくれました。 翌日、ワンワン泣いて顔が腫れぼったくなったのですが、夫と話し合い、今の家には貯金が無く、返済は無理だからいったん親に頭を下げて借りようということになりました。 気の強い姑に何を言われるか怖かったのですが、ついていきました。 姑は黙って聞いたあとに、私へのお説教が始まりました。 ・嫁としての自覚がない ・子供がいたらどうするつもりだったんだ ・パチンコなんて・・・ 最後は少し悲しそうな顔をしていたのですが、おもむろに一枚の名刺をくれたのです。 「司法書士・・・?」 姑曰く、そこに相談すれば借金をなんとかしてもらえる、とのこと。 治療費は姑が何とか工面してもらえることになったので、藁にも縋る思いで電話をしてみたのです・・・。 パチンコで作った借金を任意整理で返済 司法書士さんの対応はとても丁寧で安心できるものでした。 借金の取り立ては相談の時点でストップしてもらい、返済額は任意整理によって、 将来の利息を減らしてもらえるとのこと。 難しい話はよくわかりませんが、ようは 月々の返済額が減るようです。 その金額なら、夫に入ってくる保険金や会社からの見舞金などでなんとかギリギリ払えるものでした。 お金は何とかなった・・・。 ギリギリでしたが、自己破産せずに済みました。 本当にやばかったです。 任意整理をした後 任意整理後は順調に返済しています。 まだ額は多いですが、いつかちゃんと返し切りたいので、パートにも出ています。 夫は経過が良く、治療後はまた会社に復帰して働いています。 今になってみると、なんであんなにパチンコしていたんだろ・・・? と思います。 その当時のパチンコは、楽しかった台も多くて、ギャンブル性も高く一度大当たりが引けて、それが運よく続けば、10万円、20万円勝ちは珍しくなく、僅か1回のパチンコで月収分相当にもなったりしますので、のめり込んでしまったのだと思います。 もっと夫と向き合ったり姑と向き合っていればこんなことにはならなかったんじゃないかと思います。 それに、借金は怖いというのが、身をもってわかりました。 こんな目にはもうあいたくないです。 パチンコ代欲しさに、クレジットカードや銀行のローン機能付きのカードなとで、キャッシングをしてもまでのめり込んでいましたので、パチンコ中毒でした。 ちょうど、この頃からは、新橋などではサラリーマン金融が、軒を並べるように街中至る所に増殖し、サラ金問題もドキュメンタリー番組などでも取り上げられようになりました。 サラ金だけは手をつけないと言うのは守っていましたが、その寸前のところまで来ていたのは明らかですね。 親は経理や会計の仕事をしていましたので、お金の話は詳しく、借金の恐ろしさをみっちり聞かされ、それ以来は二度と大きな借金をしないように心に誓いましたね。 また、似たようなケースではありますが、安易に連帯保証人になってはいけません。 よく、友人や同僚などが、連帯保証人になってと懇願されたりしますが、お金の事なので、NO!と意思表示してください。 余談ですが、借金が原因で、勤めている会社で同僚が会社お金に手をつけてしまい、懲戒解雇処分になり、その結果として、その家族は一家離別して家庭も崩壊してしまい、人生も崩壊してしまいました。 借金は安易に人の人生を狂わしてしまうのが、私の身近でもありましたので、お金とは上手に付き合うことが肝心ではないでしょうか。 ちなみに、パチンコで困った時には、を探すのがコツです。 旦那にばれないように借金を返す方法 私と同じように、借金困っている主婦の方って多いと思います。 主婦の方がよく借金ブログを書いているのも見かけますし、結構な数がいるんじゃないかと思います。 そんな方へのアドバイスはたった1つです。 まだ多少余裕がある状態で、司法書士さんや弁護士さんに相談してください! 早ければ早いほどいいです! 私みたいに借金が膨らんでからだとどうしようもないですが、返済出来る範囲内であるうちに借金額を減らし自分で返すようにすれば、旦那さんにばれることはありません。 借金は本当に精神的に苦しくつらいものです。 どうか手遅れになる前に司法書士さんに相談してください。 おすすめの司法書士さんはこちらで紹介されています。

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パチンコ・スロットに負けすぎた結果→地獄の借金生活へ

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一般的なパチンコ店内の様子(「」より) 4月7日の緊急事態宣言発令以降、もっともニュースで取り上げられ、注目を集めたのはパチンコ業界ではないだろうか。 では、パチンコ業界は緊急事態宣言発令から全面解除までの約2カ月間をどのように過ごし、世の中の流れをどんなふうに感じたのか。 大阪の中規模店で店長を務めるKさんに話を聞いた。 昼の情報番組で、ある弁護士が「(営業自粛の)要請に従ってくれない代表がパチンコ店」と言い、強い言葉でパチンコ業界を批判したこともあった。 「東日本大震災のときも感じましたが、『パチンコ業界はどれだけ批判してもいい』という雰囲気があるように思えてなりません」 テレビでは、休業要請に応じないパチンコ店の様子や来店客のインタビューが連日のように放送されていた。 一方で、5月1日には全国のパチンコホールの95%以上が営業を自粛していたのだが……。 「(4月16日に)緊急事態宣言の対象が全都道府県に拡大されたのを受けて、自治体から休業要請があり、うちも本部からの指示ですぐに営業を自粛しました」 4月中、しばらくの間は営業を続けていた店舗も感染防止に努めていた。 県外ナンバーの車や県外居住者の来店お断り、間隔を空けての整列・入場、従業員と入場者のマスク着用、手指消毒液の設置、遊技機のこまめな消毒、換気など、だ。 人気台のシマは密になりやすいので、お客さんがつく人気台の間に(電源を落とす)不人気台を移動させたり……」 それでも、やはり上がったのが「クラスター(感染者集団)発生の危険性がある」という声だ。 「遊技しながらの飲食は禁止。 店内BGMの音量を落としたから、友達同士が大声でしゃべることもない。 台の間に設置されていた分煙ボードを仕切りとして使うなど、できる限りのことをしたんですけどね」 4月24日、営業を続ける店舗に対して、東京都遊技業協同組合(都遊協)が「休業しない場合は組合から除名する」と通告。 これにより、都内では同月30日までに全店舗が休業した。 この「都遊協の一喝」が効いたという話もあるが、実情は異なる。 「うちは大阪府遊技業協同組合(大遊協)の管轄ですが、都遊協も大遊協も役割や権限は変わらないはず。 組合費を納めていますが、これといったメリットはありません。 「昔、都内で等価交換が禁止になった際には、都遊協に所属していない店舗は等価のまま営業できるので、むしろ『組合員じゃなくて良かった』なんて声が聞こえました(笑)。 また、組合員になっていても、社会的信用を得られるとか、金融機関から融資を受けやすくなるということもありません」.

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