善逸 泣ける。 アニメ「鬼滅の刃」13話感想!今日も神回!我妻善逸が大好きだ!

【鬼滅の刃】善逸の師匠の名言を紹介。社会人必見、仕事にも通ずる名言

善逸 泣ける

名前:我妻善逸(あがつまぜんいつ) 年齢:16歳 流派:雷の呼吸 好きなもの:禰豆子 声優:下野紘 主人公の炭治郎と同期の鬼殺隊隊士で、雷の呼吸を扱う剣士。 非常に臆病な性格で、おまけに重度の女好きというかなり困った性格となっています。 ただし、秘められている力は意外にも強く、 意識を失うことで恐怖を感じない状態になると覚醒状態となり、本来の力を発揮します〜! 善逸の意外な過去 上記だけで見ると、結構おちゃらけた感じのダメダメキャラというイメージになるかも知れませんが、 意外にも重たい過去を背負っているんです! それらを順を追ってまとめてみましたので、おさらいしていきましょう! 天涯孤独の身 まず1つ目は、 善逸には家族というものがいないということです。 善逸は詳細は不明ですが両親がおらず、 誰からも必要とされることない幼少期を過ごしていました。 誰かの力になりたいとは思っていても、誰からも求められることはない。 もし求められたとしても、それは全て嘘、そういう生活をしていたようですね。 スポンサーリンク 師匠との出会いと別れ そして2つ目は、 そんな善逸に対して唯一本気で向き合ってくれた最愛の人を失ったこと。 そもそも善逸ほどの臆病者がなぜ隊士になったかと言うと、とある人物が彼の才覚を見抜き、弟子として迎え入れたからです。 その人物こそ、 元雷柱の桑島慈悟朗だったのです。 桑島慈悟朗だけは善逸のことを認め、ダメダメな善逸に対しても決して諦めずにまっすぐ向き合って指導していました。 厳しくも愛情のある指導の日々で、善逸からは「じいちゃん」と呼ばれるなど、二人はまさに家族と同じ絆で結ばれていました。 しかし、そんな善逸にできた唯一の家族も、兄弟子の謀反によって奪われる事になります。 兄弟子の裏切り 善逸には共に修行していた兄弟子がいました。 名前は獪岳(がいがく)で、善逸と彼はそこまで仲良しではないながらも、それなりに良好な関係ではありました。 しかしある日、彼が鬼と戦い敗北したことで、鬼に命乞いをしてしまいます・・・! 結果、 獪岳は鬼となることで生き延びる事ができました。 一方で、 自分の弟子が鬼になってしまったということで、元雷柱は責任をとって切腹してしまうカタチに。 兄弟子の裏切りによって、兄弟的存在と親的存在の師匠といった家族をいっぺんに失ってしまった善逸。 普段はおちゃらけてるように見える善逸ですが、実際はこういった悲しい過去を背負っていると考えると彼の見方も大きく変わりますよね・・・。 ちなみにですが、現在の時間軸で二人が対峙するのですが、 善逸がしっかりとじいちゃんの仇を取るという形で終結! 当時はいつも見下されていた善逸ですが、 成長した強さで見事にじいちゃんの仇をとってくれました・・・! これらを一連の流れで見ると、本当に涙なしでは見れないなぁと。 善逸にこんな泣ける過去があったことが衝撃でした・・・。

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鬼滅の刃 煉獄の最後 伊之助・善逸・ねずこの名言名場面ベスト5

善逸 泣ける

鬼滅の刃8巻第62話:悪夢に終わる 列車の床下にあった巨大な頸を斬ったことで、列車の激しい揺れとえん夢の断末魔に襲われる炭治郎たち。 乗客を一人も喰えず、鬼殺隊員も一人も倒せなかったえん夢は、 「悪夢だ…」と呟きながら死んでいくのでした。 外に投げ出されて気絶していた炭治郎は、煉獄の呼びかけで目を覚まします。 煉獄は炭治郎の血管が破裂して出血していることに気がつき、その出血を呼吸で止血するように炭治郎に指示を出します。 全集中・常中を会得していた炭治郎は、 少しの苦労で血管に集中して見事に止血することができました。 煉獄が炭治郎への激励の言葉と乗客の安否の報告をした時、その背後ですごい衝撃と共に何かが落ちて来るのでした。 鬼滅の刃8巻第63話:猗窩座 ものすごい衝撃を放ちながら落ちてきた正体は、上弦の参の鬼。 炭治郎が上弦の参と認識した直後、上弦の参は目にも止まらぬ速さで炭治郎に殴りかかります。 その速さに反応して刀を抜き、上弦の参の腕を斬って対抗する姿勢を見せた煉獄。 その一瞬で煉獄の強さを見抜いた上弦の参は、 煉獄に鬼にならないかと誘い出しました。 当然のように煉獄はその誘いを断り、お互いに「」「」と名前を名乗りました。 猗窩座は仲間にならないなら殺すと血鬼術を展開し、煉獄との激しい戦いを開始します。 二人の戦いは、炭治郎でさえも目で追うことができません。 お互いに高速の攻防に対応しながら、 敵の弱点をついていく煉獄と猗窩座。 何かできることはないかと動き出す炭治郎でしたが、煉獄は「動くな!」と命令を出します。 その瞬間、猗窩座の血鬼術と煉獄の炎の呼吸の大技が、激しい光を放ちながら衝突するのでした。 >> 鬼滅の刃8巻第64話:上弦の力・柱の力 大きな土埃が開けると、煉獄は片目が潰れ、腹部と頭部から出血するほどの重傷を負っていました。 助けに入りたい炭治郎と伊之助ですが、 その場の殺気や重圧で全く動けません。 重傷を負った煉獄に対し、「人間はすぐに死ぬが、鬼は簡単に死ぬことはない」と再び鬼になる誘いを語り出します。 それでも煉獄は自分の信念を貫き、熱い心で猗窩座に立ち向かいます。 二人の奥義が炸裂し、 あたりは巨大な土埃で覆われて全く姿が見えない煉獄と猗窩座。 土煙が晴れたとき、猗窩座の拳が煉獄の腹部を貫いている姿が見えました。 衝撃的な姿を見て怯える炭治郎と伊之助でしたが、煉獄は昔の記憶を思い返していました。 幼いころ、母親から「自分の強さは弱い人を守るために使うものだ」と教わっていた煉獄。 幼くして亡くなった母親の姿と言葉を思い出した煉獄は、 最後の力をかけて猗窩座の頸に刀をかけます。 殴りかかってきた猗窩座の手を掴んだ煉獄は、絶対に逃すまいと腹部と手に力を入れました。 鬼滅の刃8巻第65話:誰の勝ちか 刀を手に取り、猗窩座を頸を斬るために動き出した炭治郎。 しかし、夜明けが近づいているのに気づいた猗窩座は、断末魔のような叫び声を上げ始めます。 その声に苦しみながらも、 炭治郎は伊之助とともに猗窩座の頸を狙って動きます。 渾身の力を込めた猗窩座は自分の腕を犠牲にし、一瞬で煉獄の体から抜け出しました。 そのまま逃げるように森の中へと走っていく猗窩座の背中に、思いっきり刀を投げつけた炭治郎。 自分を犠牲に戦い抜いた煉獄の思いを胸に、 炭治郎は「逃げるな卑怯者!」と泣き叫びました。 そんな炭治郎の姿を見た煉獄は、近くに呼び寄せて話を始めるのでした。 しかし炭治郎は、ボロボロになった煉獄さんの話を止めて、休むように促します。 それでも煉獄は弟・千寿郎と父親への遺言を炭治郎に伝え、話を続けました。 炭治郎と禰豆子を信じ、 胸を張って生きろと炭治郎に語りかける煉獄。 その表情はとても暖かく、炭治郎は思わず目に涙を浮かべていました。 炭治郎・善逸・伊之助の3人に対して、いづれ鬼殺隊を支える柱になると信じると煉獄は語りかけます。 全てを話えおた煉獄の視線の先には、今は亡き母親の姿が浮かび上がり、「俺はちゃんとやれたのか」と煉獄は母親に尋ねます。 すると母親は「ちゃんとできましたよ」と笑顔で語り、 母親の温かい言葉と笑顔を見た煉獄は、柔らかくて温かい笑顔のまま力尽きるのでした。 煉獄の最期を見届けた炭治郎・伊之助・善逸の3人は、涙ながらに強くなることを誓います。 その後、煉獄の悲報は、カラスによって柱のメンバーやお館様に伝わっていきました。 >> 鬼滅の刃8巻第67話:さがしもの 人間の子供になりすましていた無惨の元に、青い彼岸花が見つからなかったと報告をしていた猗窩座。 柱の一人を倒したことも伝える猗窩座ですが、「人間に勝つのは当然のことだ」とは怒りをぶつけ始めます。 炭治郎・伊之助・善逸の3人を殺せなかった猗窩座に対して、 「失望した」という台詞を残した無惨。 ひどい仕打ちを受けた猗窩座は、炭治郎の刀を粉々にした後、血走った目で炭治郎を殺すことを誓うのでした。 蝶屋敷にて体を休めていた善逸は、炭治郎のために饅頭を持ってくるのですが、突如炭治郎の姿が消えてしまいます。 その炭治郎はというと、蝶屋敷を抜け出し、 煉獄の遺言を伝えるために千寿郎と煉獄の父親の元を訪ねていたのです。 しかし、父親はそんな炭治郎に叫びながら、「煉獄杏寿郎は愚かな息子だった」と語るのでした。 鬼滅の刃8巻第68話:使い手 大声で息子を罵り、千寿郎まで泣かせてしまう父親に対して、怒りが沸き始めた炭治郎。 反論した炭治郎を見た父親は、「日の呼吸の使い手だろ」と叫びながら殴りかかります。 父親の常人ではないスピードに驚きながらも、 苛立ちを隠せない炭治郎も煉獄の父親に殴り返しました。 父親によると、炭治郎がつけている耳飾りは、の使い手の証拠なのだそうです。 そんな日の呼吸に対して罵倒を浴びせ、「調子に乗るな!」と炭治郎に叫ぶ煉獄の父親。 散々言われた炭治郎も怒りを抑えられず、父親にお得意を頭突きを繰り出すのでした。 いざ我に帰り、やってしまったと感じた炭治郎は千寿郎に謝ります。 その後、炭治郎が煉獄の最期や伝言についてを千寿郎に語ると、 千寿郎は押入れから古い書物を取り出します。 日の呼吸についてが書いてあるかもというその書物を、炭治郎は千寿郎とともに読み始めました。 鬼滅の刃8巻第69話:前へ進もう少しずつでも構わないから しかし、その中身はボロボロで全く読むことができません。 すみませんと謝る千寿郎でしたが、自分のやるべきことはわかっていると炭治郎は話します。 もっともっと鍛錬して、 煉獄のように強い柱になると千寿郎に対しても誓った炭治郎。 その言葉に、自分も兄のような剣士になりたかったと語る千寿郎でしたが、刀の色が変わらなかったために諦めてしまうのでした。 炭治郎が帰るとき、千寿郎は煉獄杏寿郎が使っていた日輪刀の鍔(つば)を炭治郎に贈りました。 炭治郎が帰った後、 煉獄からの「体を大事にして欲しい」という伝言を父親に伝えた千寿郎。 これまで酒でごまかし、強がっていた父親でしたが、その時ばかりは大粒の涙を流して煉獄の死を悲しむのでした。 発熱しながら蝶屋敷へと帰った炭治郎の前に、包丁を構えた鋼鐵塚さんが立っていました。 鋼鐵塚さんは刀をなくしたという炭治郎に対して、かなりの怒りを抱えていたのです。 鬼滅の刃8巻第70話:人攫い 煉獄の死から約4ヶ月が経過し、炭治郎たちは日々の訓練と任務でさらに強くなっていました。 ある日、炭治郎が単独任務から帰ると、 蝶屋敷の女の子たちを攫おうとしている謎の男を目撃します。 その男に対して、炭治郎の言葉を思い出しながら、自らの意志でその男の裾を掴んだカナヲ。 何も喋らないカナヲに叫びを浴びせる謎の男に対し、周りの女の子たちも謎の男を止めるために飛びかかりました。 駆けつけた炭治郎は謎の男に頭突きを繰り出しますが、 素早い動きで避けられてしまいます。 男は宇髄天元という柱の一人であり、炭治郎よりも遥かに強い人物だと自ら明かしました。 それでも炭治郎と周りの女の子たちは「女の子を返せ!」と叫び続けます。 女の子をさらったのは任務のためだと話す天元に、それならその任務は自分たちがいくと叫ぶ炭治郎。 その叫び声が響いた時、 天元の両サイドには、善逸と伊之助の姿がありました。 天元の威圧が放たれ、炭治郎たちは怖気付いてしまいます。 ですが、天元はあっさり炭治郎の申し出を受け入れ、3人は天元とともに任務へと向かうのでした。 鬼滅の刃ネタバレ感想:8巻 えん夢を倒した炭治郎たちの前に上弦の参である猗窩座が現れ、煉獄との激闘を繰り広げ始めます。 炭治郎たちは目にも止まらぬ二人の激闘に、一歩も動けずにいました。 格が違う二人の激闘は、静止画である漫画の中でも、かなりの躍動感と興奮が味わえました。 そして、 煉獄は猗窩座の攻撃によって亡くなってしまいます。 最後まで熱い心で戦い、弱いものを守るために自分の強さを貫き通した煉獄の死は、とてもかっこいいものでした。 これを心に深く刻み、 さらに強い剣士となっていく炭治郎・善逸・伊之助の3人に期待です。 最後には、柱の一人である宇髄天元とともに新たな任務へと向かった炭治郎たち。 その任務先ではどんな困難が炭治郎たちを待ち受けているのか、次回も楽しみです。 鬼滅の刃ネタバレ8巻:ネットの反応 8巻を読んだ感想はどうだったのでしょうか? いきなり煉獄さんが死ぬのが衝撃だった 煉獄さんの最期に涙が止まらない 煉獄杏寿郎カッコいい。 まさかの8巻で煉獄杏寿郎が死ぬのは衝撃でしたね。 ぜひまだ読んだことがない方は、読んでみることをオススメします! >> >> >> >> >> >> >>.

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【鬼滅の刃】善逸の師匠の名言を紹介。社会人必見、仕事にも通ずる名言

善逸 泣ける

『鬼滅の刃』泣けるシーンTOP5はコレ! 第5位 人生に絶望した青年に炭治郎がかける言葉が泣ける 無事に鬼殺隊の一員となった炭治郎が、毎夜少女が失踪しているという初の任務地で鬼と戦った末のシーンです。 そこで出会ったのは、恋人「里子」をさらわれてしまった青年「和巳」でした。 和巳はショックのあまり体はやつれ、おぼつかない足取りでフラフラと歩く、まるで抜け殻のような姿になっていました。 そんな和巳の恋人を襲ったのは、能力のある鬼しか使えない 血鬼術という技を持つ異能の鬼「沼鬼」。 若くて鮮度の良い少女を喰らう卑劣な鬼です。 無事に沼鬼を退治した炭治郎でしたが、和巳の恋人「里子」はすでに鬼に喰われていて、和巳のもとへ戻ることはなかったのです…。 その事実を突きつけられ、呆然とする和巳。 そんな和巳に向かって炭治郎は励ましの言葉をかけまます。 「失っても、失っても、生きていくしかないのです。 どんなに打ちのめされようと…」。 しかし和巳はそんな炭治郎の言葉に対して暴言を吐いてしまいます。 「お前に何がわかるんだ。 お前みたいな子どもに!」と悲しみと怒りをぶつけてしまうのです。 しかし、炭治郎の表情から辛い過去を背負っていることは一緒なのだと悟り、謝罪して感謝の念を伝えます。 最後に手を振る炭治郎の手を見て、「痛ましい硬く鍛え抜かれ分厚い、少年の手ではなかった」と何かを悟り泣き崩れる和巳。 鬼に大切な人を奪われた青年にかけた、炭治郎のどこか切なくて愛のある言葉。 人生、生きていたらたくさんの苦しみや悲しみが襲ってくることもあります。 それでも、人は生きていく…。 どんなに辛くても、懸命に生きていく。 このシーンはアニメ版 第7話で見られます。 炭治郎の鬼殺隊としての初舞台を最初から最後まで見届けるためにも、第6話とあわせて視聴することをオススメします。 第4位 善逸が炭治郎の大切なものを守る強さに涙 炭治郎が大切にしていつも身につけていた箱を善逸が 命をかけて守り続けたシーンです。 屋敷での任務の際に、屋敷の外に禰豆子が入った箱を置いていった炭治郎。 そこに、鬼の気配を感じた伊之助がやってきて、箱の中のものを始末しようとします。 しかし、そこに居合わせた善逸は「この箱には触れさせない!」と必死に箱を守ろうとするのです。 屋敷での鬼との戦いで既に傷ついているのに…。 実は誰よりも耳が良い善逸。 箱の中に鬼がいることを音で感じ取っていたのです。 にもかかわらず、 出会って間もない炭治郎のことを誰よりも優しい音を持っていると言って信じ、箱を守り抜くのです。 普段はビビリで臆病な善逸が 初めて男を見せたシーンでもあります。 伊之助は容赦なく殴ったり蹴ったり…善逸は伊之助の攻撃により大怪我をするのですが、炭治郎が帰ってくるまで決して木箱を離しません。 屋敷の外に戻ってきた炭治郎に対し、善逸はボコボコに傷ついた姿で言ったセリフがこちら。 「 炭次郎…俺…守ったよ…。 手鬼は、江戸時代に鱗滝左近次によって捕まえられ、最終選別が行われる藤襲山にて長年生き延びてきた見た目がものすごくグロい鬼。 そんな手鬼を倒してみせる炭治郎。 その時、 死んだ手鬼から悲しいニオイがしたのです。 炭治郎は鬼の手を握り、殺された他の子どもたちに「鬼は殺したから安心して」と心の中で報告するとともに、 「神様どうかこの人が生まれてくる時は鬼になんてなりませんように」と鬼にまで寄り添う優しい姿を見せるのです。 手鬼は人間だったとき、怖がりで兄にいつも手を握ってもらっていた可愛らしい無垢な少年でした。 鬼と化した手鬼は、 自らの手で大好きだったお兄ちゃんを喰らってしまうという悲しい過去の持ち主だったのです。 大好きだった兄の存在すら忘れていた手鬼ですが、炭治郎が握った暖かい手で兄のことを思い出し、消滅する寸前に大粒の涙とともに消えていきます。 炭治郎が握った手を手鬼がギュッと握り返しているシーンは、まるで人間だった頃の純粋で心の綺麗な少年を彷彿とさせ、醜く卑劣な 手鬼が背負っていた過去の切なさを知ると思わず同情してしまいます。 人を喰らい過ちを犯した鬼にさえも寄り添い、優しさを見せる炭治郎には思わず自分の消え去りたい過去まで受け入れてもらったかのような温もりが感じられます。 このシーンはアニメ版 第4話〜第5話で見られます。 第2位 十二鬼月『累』の家族の物語に号泣 2位にランクインしたのは、十二鬼月のひとりである 『累』の子供の頃の回想シーン。 累は、 家族との絆を強烈に欲し、家族それぞれの役割についてとても強い思いを持つ鬼でした。 彼が異様なまでに「家族の絆」に執着するのは、人間だった頃のある記憶と関係していたのです。 累は人間だった頃、体が弱くて歩くことさえままならない病弱な子どもでした。 そんな累のところに、同じように過去病気に苦しんだ鬼舞辻無惨が現れ、累を鬼にします。 累は鬼になったことで体は丈夫になったものの、自分の栄養を補うために人を喰うようになってしまいます。 鬼になった累に両親は絶望し、累を殺そうとします。 自分の子どもが人を喰らう鬼と化してしまったために、自らの手で子どもの命を絶たなければならなかったことは、 親としてひどく辛い決断だったと思います。 だけれど、累は自分を殺そうとする両親に対して「自分を愛してくれていない」と怒りを覚え両親を亡き者にしてしまいます。 累の目には「両親が親の役割を果たさなかった」「自分の親には本物の絆がなかった」と映っていたんです。 しかし、母親が瀕死の状態で 「丈夫な体に産んであげられなくて…ごめんね…」と累に伝えると、累はあることに気づきます。 累を刺し殺そうとした時に、父親が言った「大丈夫だ、累…。 一緒に死んでやるから…」の言葉の意味をようやく理解するのです。 累の親は、自分の子どもが人を殺した罪を背負って、累と一緒に死ぬつもりだったのです。 絶望し、後悔した時にはもう遅かったのです。 累は鬼となり、人間のときの記憶が失われていく日々の中で、 自分で切った本物の絆を修復しようとしていたんですね。 でも、 他の誰かに求めた偽りの絆ではさらに虚しくなる一方だったのです。 累の後悔の念は悲しくて見ていられませんでした。 最後、首を斬られ体が消えていく中で、「たくさんの人を殺した自分は父さんと母さんと同じ場所に行く資格はない」と反省する累。 そこに出てきた両親は、「 一緒に行くよ、地獄でも。 父さんと母さんは累と同じところに行くよ」と、とても優しく 温かい愛で累を包みます。 僕が悪かったと何度も謝る累の切なすぎるシーンでした。 このシーンは、アニメ版 第21話で見られます。 圧倒的な強さを持った『累』と当時の炭治郎との力の差は一目瞭然。 炭治郎に勝ち目なんてありませんでした。 糸を切ろうとしたところで刀が折れるというまさかの展開に、妹の禰豆子を人質に取られるという絶体絶命の大ピンチ。 炭治郎が使う水の呼吸の 最強の技「生生流転」を使っても累の血鬼術には歯が立ちません。 追い詰められ、死を覚悟した炭治郎の脳裏に、突然家族との思い出が走馬灯のようによぎります。 その瞬間、体の弱かった父親から受け継いだある記憶が炭治郎にさらなる力を与えます。 それは、 「ヒノカミ神楽」という炭治郎独自の呼吸法でした。 水の呼吸からヒノカミ神楽の呼吸に切り替え、再び累に挑む炭次郎。 この窮地に禰豆子も応え、 爆血という禰豆子初の血鬼術が披露されます。 それは己の血を燃やし、炭治郎の力を加速させるとともに鬼だけを攻撃するという驚異的な技。 血に染まった累の糸は燃やされ、炭治郎と一緒に累に攻撃を当てることに成功。 この時、炭治郎は 「俺と禰豆子の絆は!!誰にも!!切り裂けない!!」となんとも泣けるセリフを言い放ちます。 家族を恐怖心で縛りつけ、従わなければ痛めつけるという冷淡な累に、家族を大切にしてきた炭治郎は負けられません!家族を大切にする者として累に全力で挑み、窮地を逃れます。 那田蜘蛛山でのシーンは 第15話〜第21話で見られます また、1位と2位は繋がりがあるので是非一緒に見てくださいね。 いかがだったでしょうか? ここまで泣けるストーリーが豊富なアニメはなかなかないので、TOP5を選ぶのはとても難しかったです。 見れば見るほど涙腺がどんどん緩くなるかもしれませんね。 『鬼滅の刃』は一つ一つの言葉の重みと個性的なキャラクターが爆発する、大人も楽しめる作品です。 特にアニメ版では、サウンドと綺麗な映像の効果で臨場感が増し、涙を誘うシーンがたくさんあります。 今回紹介したシーンの他にも感動の泣けるシーンが盛りだくさんなので、興味がある方は動画配信サービスでチェックしてみてください。

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