シン ウンギョン。 シン・ウンギョン プロフィール&出演ドラマ

シンウンギョン夫や子供の話は全て虚言?ドラマな破天荒人生の現在

シン ウンギョン

日本でも大ヒットを記録した『サニー 永遠の仲間たち』や『怪しい彼女』など、数々の韓国映画のなかで印象的な役柄を演じてきた女優シム・ウンギョンが、本格的に日本のエンターテイメント界に進出する。 すでにこの4月末から5月上旬にかけて、自身にとっても初の舞台公演となった『良い子はみんなご褒美がもらえる』(堤真一、橋本良亮らが出演)に出演するなど、日本語での芝居にもチャレンジしている彼女。 その彼女が、松坂桃李とW主演を果たす映画『新聞記者』が、いよいよ公開される。 現役の新聞記者である望月衣塑子のベストセラーを原案に、官邸とメディアの攻防を描く、社会派サスペンスとなった本作。 韓国はもちろん、今後は日本での活躍も大いに期待されるシム・ウンギョンに、日本語でインタビューを試みた。 日本の文化全般に興味を持っていたんです。 なかでも、日本映画から受けた影響はとても大きくて。 シム:はい。 韓国と日本を行ったりきたりはしているんですけど、ここ最近は日本でのお仕事が増えてきて。 念願だった舞台をやらせてもらったり、昨年の冬にはこの『新聞記者』を撮ったりしていたので、日本での生活にもだいぶ慣れてきました。 シム・ウンギョン 1994年5月31日生まれ。 9歳でドラマデビュー。 自分でも、2年前だったら想像できなかったぐらい……日本でいろんなことに挑戦させていただいているので、本当に驚いています。 俳優という仕事は、つねに勉強し続けなければならないですし、いろんな作品に挑戦することはもちろん、自分の人生でも、いろんな経験をすることが大事だと思っています。 芝居というのは「ひとりの人間を見せる仕事」ですから。 シム:はい。 その経験も関係しているかもしれないですね。 いちばん大事なのは、いろんな経験をしながら、そこで実際に過ごした時間や、自分自身が感じたことが、何かの役を演じる上でもすごく大事なことであることに気がついて。 それで、韓国だけではなく、いろんな国でいろんな経験をしたいなって思うようになったんです。 そのひとつの国が日本でした。 なぜ、日本だったのでしょう? シム:以前から、日本の文化全般に興味を持っていたんです。 なかでも、日本映画から受けた影響はとても大きくて。 中学校の頃に初めて日本の映画を見たんですけど、それが岩井俊二監督の『リリィ・シュシュのすべて』(2001年)と是枝裕和監督の『誰も知らない』(2004年)だったんです。 そこから日本の映画に興味を持つようになって、「いつか日本で仕事ができたらいいな」という夢が大きくなっていきました。 ちょうど2年ぐらい前に、いまの事務所の方とお話する機会があり、私の仕事についての考え方をいろいろお話しして、一緒にやっていくことを決めて。 そこから、日本語の勉強を始めたり準備をしたりして、今回の作品に出演できることになったんです。 シム:そうですね。 安藤さんは、本当に大好きな俳優さんで……生の感じというか動物的というか、頭のなかで考えたものではなく、感じたものをそのままお芝居に出しているように見えるのが、本当に素晴らしいところだなと思いますし、いつか共演できたら本当に嬉しいです。 もともと、街中を歩いて回ったりすることが好きなので、日本でも、谷中あたりを散歩したり。 何か買って食べながら散歩したり、そのままカフェに入ってぼーっとしたり。 ぼーっと外の景色を眺めたりするのが好きなんですよね(笑)。 シム:あと、本が好きなので本屋さんに行ったり、音楽も大好きなので、CD屋さんに行って「最近、どんなアルバムが人気なのかな?」って探して、いろいろ聴いてみたりしています。 山下達郎さんや竹内まりやさんが好きなんですよね。 最近Youtubeとかで流行っている「ヴェイパーウェイヴ」の流れから入ったんですけど、どうも私は、日本の1980年代の「シティーポップ」と呼ばれるものが好きみたいで、そこから自分でいろいろ探しています。 吉田美奈子さんや八神純子さんも、最近よく聴いています。 作品情報 『新聞記者』 2019年6月28日(金)から新宿ピカデリー、イオンシネマほかで全国でロードショー 監督:藤井道人 原案:望月衣塑子『新聞記者』(角川新書刊)、河村光庸 出演: シム・ウンギョン 松坂桃李 本田翼 岡山天音 西田尚美 高橋和也 北村有起哉 田中哲司• プロフィール シム・ウンギョン 1994年5月31日生まれ。 9歳でドラマデビュー。 「ファン・ジニ」(06)、「太王四神記」(07)、「キム・マンドク~美しき伝説の商人」(10)、「赤と黒」(10)などが放送され、日本でもお馴染みの子役となった。 主演として韓国で観客動員740万人を記録した大ヒット映画『サニー永遠の仲間たち』(11)、『怪しい彼女』(14/主演)では韓国で観客動員865万人を記録するなど話題の作品にも多数出演、その後も韓国ドラマ「のだめカンタービレ~ネイルカンタービレ」(17/主演)などで活躍。 今年は日本の舞台「良い子はみんなご褒美がもらえる」(19)で人生初舞台を踏み、映画では、『新聞記者』に続き『ブルーアワーにぶっ飛ばす』が控えている。

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シン ウンギョン

日本でも大ヒットを記録した『サニー 永遠の仲間たち』や『怪しい彼女』など、数々の韓国映画のなかで印象的な役柄を演じてきた女優シム・ウンギョンが、本格的に日本のエンターテイメント界に進出する。 すでにこの4月末から5月上旬にかけて、自身にとっても初の舞台公演となった『良い子はみんなご褒美がもらえる』(堤真一、橋本良亮らが出演)に出演するなど、日本語での芝居にもチャレンジしている彼女。 その彼女が、松坂桃李とW主演を果たす映画『新聞記者』が、いよいよ公開される。 現役の新聞記者である望月衣塑子のベストセラーを原案に、官邸とメディアの攻防を描く、社会派サスペンスとなった本作。 韓国はもちろん、今後は日本での活躍も大いに期待されるシム・ウンギョンに、日本語でインタビューを試みた。 日本の文化全般に興味を持っていたんです。 なかでも、日本映画から受けた影響はとても大きくて。 シム:はい。 韓国と日本を行ったりきたりはしているんですけど、ここ最近は日本でのお仕事が増えてきて。 念願だった舞台をやらせてもらったり、昨年の冬にはこの『新聞記者』を撮ったりしていたので、日本での生活にもだいぶ慣れてきました。 シム・ウンギョン 1994年5月31日生まれ。 9歳でドラマデビュー。 自分でも、2年前だったら想像できなかったぐらい……日本でいろんなことに挑戦させていただいているので、本当に驚いています。 俳優という仕事は、つねに勉強し続けなければならないですし、いろんな作品に挑戦することはもちろん、自分の人生でも、いろんな経験をすることが大事だと思っています。 芝居というのは「ひとりの人間を見せる仕事」ですから。 シム:はい。 その経験も関係しているかもしれないですね。 いちばん大事なのは、いろんな経験をしながら、そこで実際に過ごした時間や、自分自身が感じたことが、何かの役を演じる上でもすごく大事なことであることに気がついて。 それで、韓国だけではなく、いろんな国でいろんな経験をしたいなって思うようになったんです。 そのひとつの国が日本でした。 なぜ、日本だったのでしょう? シム:以前から、日本の文化全般に興味を持っていたんです。 なかでも、日本映画から受けた影響はとても大きくて。 中学校の頃に初めて日本の映画を見たんですけど、それが岩井俊二監督の『リリィ・シュシュのすべて』(2001年)と是枝裕和監督の『誰も知らない』(2004年)だったんです。 そこから日本の映画に興味を持つようになって、「いつか日本で仕事ができたらいいな」という夢が大きくなっていきました。 ちょうど2年ぐらい前に、いまの事務所の方とお話する機会があり、私の仕事についての考え方をいろいろお話しして、一緒にやっていくことを決めて。 そこから、日本語の勉強を始めたり準備をしたりして、今回の作品に出演できることになったんです。 シム:そうですね。 安藤さんは、本当に大好きな俳優さんで……生の感じというか動物的というか、頭のなかで考えたものではなく、感じたものをそのままお芝居に出しているように見えるのが、本当に素晴らしいところだなと思いますし、いつか共演できたら本当に嬉しいです。 もともと、街中を歩いて回ったりすることが好きなので、日本でも、谷中あたりを散歩したり。 何か買って食べながら散歩したり、そのままカフェに入ってぼーっとしたり。 ぼーっと外の景色を眺めたりするのが好きなんですよね(笑)。 シム:あと、本が好きなので本屋さんに行ったり、音楽も大好きなので、CD屋さんに行って「最近、どんなアルバムが人気なのかな?」って探して、いろいろ聴いてみたりしています。 山下達郎さんや竹内まりやさんが好きなんですよね。 最近Youtubeとかで流行っている「ヴェイパーウェイヴ」の流れから入ったんですけど、どうも私は、日本の1980年代の「シティーポップ」と呼ばれるものが好きみたいで、そこから自分でいろいろ探しています。 吉田美奈子さんや八神純子さんも、最近よく聴いています。 作品情報 『新聞記者』 2019年6月28日(金)から新宿ピカデリー、イオンシネマほかで全国でロードショー 監督:藤井道人 原案:望月衣塑子『新聞記者』(角川新書刊)、河村光庸 出演: シム・ウンギョン 松坂桃李 本田翼 岡山天音 西田尚美 高橋和也 北村有起哉 田中哲司• プロフィール シム・ウンギョン 1994年5月31日生まれ。 9歳でドラマデビュー。 「ファン・ジニ」(06)、「太王四神記」(07)、「キム・マンドク~美しき伝説の商人」(10)、「赤と黒」(10)などが放送され、日本でもお馴染みの子役となった。 主演として韓国で観客動員740万人を記録した大ヒット映画『サニー永遠の仲間たち』(11)、『怪しい彼女』(14/主演)では韓国で観客動員865万人を記録するなど話題の作品にも多数出演、その後も韓国ドラマ「のだめカンタービレ~ネイルカンタービレ」(17/主演)などで活躍。 今年は日本の舞台「良い子はみんなご褒美がもらえる」(19)で人生初舞台を踏み、映画では、『新聞記者』に続き『ブルーアワーにぶっ飛ばす』が控えている。

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シン ウンギョン

学歴 [ ]• 可楽初等学校• 一信女子中学校• 安養芸術高校 演劇映画科• 演劇映画学科 出演作品 [ ] テレビドラマ [ ]• (1988年、)• (1988年、)• (1990年、KBS) - 定順王后ソン氏役• (1993年、MBC) - ト・ジンソク役• (1994年、MBC) - キム・スジン役• (1994年-1996年、MBC) - イ・ジョンファ役• (1996年、MBC) - ユ・ヨンウ役• (1998年、) - チョン・ソンジュ役• (1999年、SBS) - イ・オクジョム役• (2007年、SBS) - キム・ダンジャ役• (2008年、KBS) - ナ・ヨンス役• (2008年-2009年、MBC) - ソ・ウニョン役• (2010年-2011年、MBC) - ユン・ナヨン役• (2012年、SBS) - チャ・スニョン ペク・イナ 役• (2013年、MBC) - ユン・ファヨン役• (2013年、) - ホン・ギョンジュ役• (2014年-2015年、) - ハン・ジョンヨン役• (2015年、SBS) - ク・ヨンジョン役• (2015年、tvN) - チョ・ヘヨン役• (2015年、SBS) - ユン・ジスク役• (2018年-2019年、SBS) - 太后カン氏役 映画 [ ]• (1989年) - パク・スッキ役• (1991年) - ヒョニム役• (1993年)- スンミ役• (1994年) - ジェイ役• (1995年) - ピョン・ヨンミ役• (1998年) - チン・テギョン役• (1999年) - ホン・ソンジュ役• (2000年) - カン・ウンス役• (2001年) - チャ・ウンジン役• (2002年) - キム・ヒョジン役• (2003年) - チャ・ウンジン役• (2005年) - チュ・ジャヨン役• (2005年) - イ・スヒ役• (2010年) - ハン・ソヨン役• (2013年) - ムン・ボリの母役 友情出演• (2014年) - セヒ役 ミュージックビデオ [ ]• - 化粧を直して(2001年)• - Smile Again(2005年) 受賞歴 [ ]• : 優秀演技賞• : 主演女優• : 青龍映画賞 人気スター賞• : 10大スター賞• : MBC演技大賞 最優秀演技賞• : SBS演技大賞 週末連続劇部門 女子優秀演技賞、10大スター賞• : MBC演技大賞 特別企画部門 最優秀演技賞 脚注 [ ] [].

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