冨岡 義勇 かっこいい。 冨岡義勇のムフフが可愛い…のに喧嘩!?かっこいい男のおはぎ大作戦! | 8ラボ(はちらぼ)

鬼滅の刃/冨岡義勇【かっこいい】3大ポイント+αまとめました!

冨岡 義勇 かっこいい

そもそも「かっこいい」とはなんだろう? 本題に入る前にまずかっこよさとはなんなのか、これについて考えていきましょう。 かっこよさには3つのポイントがあります。 1つ目は「外見・清潔さ」 かっこいいとはまずビジュアルから捉えることです。 初対面の人に会ったときに得る情報の半分以上は視覚から入るといわれています。 顔の形が整っていることはもちろんかっこよさに入りますよね。 鼻が高いとか目がきれいとか。 しかしそれだけではありません。 身なりがきちんとしていて清潔であるか、もかっこよさのポイントです。 いくら顔が良くても目やにがついていたり、ひげを整えずにいたりする人は不潔にみられますよね。 2つ目は「思考」 内面のかっこよさ、性格ですね。 外見に関係なく、心がきれいな人。 真が強く目標に向かってひたむきな人、嘘をつかない人などはついつい目で追ってしまうものです。 外見が良くてもいじめをしていたらどうでしょう? 私なら一気に幻滅してしまいます。 3つ目は「行動」 口にはなかなかできないが、行動で示す人もいますよね。 誰かの為に行動できる人、成し遂げるために自分から動き技術を磨く人、普通の人ではできないような動き、運動神経のいい人などに心が動かされますよね。 1.きれいな顔立ち 切れ長の目、すっと通る鼻、薄い唇…いわゆる美形男子、それが冨岡義勇です。 見た目から人目を惹く力を持っていますね。 ほとんど笑わないので冷たい印象に見られがちですが、刀を持った時のキリッとした真剣な表情に心奪われた人は多いと思います。 また青色の目に白い肌・・・とちょっと西洋風な風貌であることもかっこいいなあと思えるポイントではないでしょうか? 身長はそれほど高い!!というわけではありませんが、 この時代の176㎝は大きいですね!すらっとしていてゴリゴリの筋肉マッチョではないものの、細すぎず太すぎず良い体です。 総合的にもバランスが良い、という印象を受けます。 2.不器用な優しさ 炭治郎との初対面。 鬼と化した禰豆子を殺そうと剣を構える自分に対して土下座をして命を助けてほしいと頼む炭次郎。 いつもは冷静である義勇が大声を出します。 「生殺与奪の権を他人に握らせるな」 (コミックス1巻より) 過去の自分と炭治郎を重ね合わせて発した言葉。 その後、自分の師である鱗滝の元へ導いてあげます。 参考… そして再会したのは炭治郎が鬼殺隊になったとき。 那田蜘蛛山から下山後、義勇が禰豆子の為に鱗滝と共に命をかけていてくれたことを知り、炭治郎が涙を流すシーンは私も一緒に泣いてしまいました。 彼は一言も炭治郎に「助けてやる」とは言いません。 しかし、 何も言わないその背中からは温かいものが感じられますね。 もちろん義勇が命をかけようと思ったのは他でもない炭治郎と禰豆子が頑張ったからですが、それでもあの夜鬼に襲われた側の人間と鬼を狩ろうとした人間。 血のつながりなどないのに、それでも命をかける覚悟がある。 何でもかんでも命をかければいいというものではありませんが、親も兄弟も失った2人きりの炭治郎にとっては父のような兄のような頼れる存在であったことには間違いありません。 彼の不器用な優しさから「かっこいい」と思った人は多いはずです。 3.戦闘能力の高さ 涼しい顔をしながらも、その戦闘能力は非常に高いです。 鬼がいくら襲いかかってこようとも飄々を戦っていることが多い気がします(上弦の鬼にあまり当たらなかったこともあるだろうけれども)冷静に相手を分析し、次の手を読み最善の攻撃を仕掛ける。 頭も良くないとできない芸当ですよね!! 刀を振るう太刀筋も無駄がないように感じます。 また10ある型の水の呼吸から11番目のオリジナルの技「凪」を生み出すなど、相当のそれも血がにじむような努力をしたことが伝わりますね。 強さに惹かれることはもちろんですが、そこにたどり着くまでに頑張る姿にかっこいいと感じるのでしょう。 参考… そして冨岡義勇は、ただ「かっこいい」だけのキャラではありません!! みなさんご存知のように 笑 、完璧超人のようにみせかけて・・・ 実際はいじられキャラ、愛されキャラ。 見ていてクスリと笑ってしまう、そんな 隙のある人柄が人気の秘訣だと思うのですが、みなさんはいかがでしょうか? なんというか、母性本能をくすぐられる、と言った方が近いかもしれません。 胸キュンポイント1 めちゃくちゃ天然 まず第一に皆さんが思ったであろう「天然キャラ」ということ。 顔かっこいいし、強いし、文句なしじゃん!と思っていたら、事件は那田蜘蛛山で起きましたね。 隊律違反を行った義勇にしのぶが言い放った一言 「そんなだからみんなに嫌われるんですよ」 それに対して義勇が何を言うかと思いきや… 「俺は嫌われていない」 いやツッコミどころそこじゃないし!!!と思わずツッコミを入れてしまいました。 この瞬間から義勇=天然という方程式が生まれましたね。 その後も出てくる天然なシーン。 イライラしている風柱の実弥の好物がおはぎだと知ると、 「懐におはぎを忍ばせておいて不死川に会う時あげようと思う」 絶対だめ。 喧嘩になる。 ・・・とは思いつつも 微笑ましなあ…本気なんだろうなぁ…とほんわかした気持ちになるのも事実です。 現に炭治郎とのこのやりとりのおかげで、一時検索では義勇と打つだけで「義勇 ムフフ」「義勇 天然」「義勇 おはぎ」と出るほどに…!! 胸キュンポイント2 無言の背中…言い表せない苦しみと絶望、その先… どこか他の柱と違い、異様に冷めていて協調性がない部分が目立つ義勇。 協調性がなさそうな実弥や小芭内の方がまだ協力的に感じる位です。 さらに「俺には関係ない」「俺はおまえたちとは違う」という発言から余計に孤立状態に。 ただこんな言葉を言われただけではお高くとまっているようにも感じてしまいますが、しのぶの言うとおり 言葉が足りていないだけで真相は全く別のものでした。 義勇の過去 義勇も炭次郎と同じように選抜試験を受けています。 その時には鱗滝さんのもと、一緒に切磋琢磨した「 錆兎 さびと」も一緒です。 しかし異形の鬼に遭遇し、錆兎は抗戦により死亡。 その年は錆兎以外全員合格したという。 義勇は鬼を一匹も倒していないのに…友を死なせてしまった負い目から、自分は何もせずに試験に受かった引け目から、どんなに力をつけようとも柱として地位をもらおうとも「自分はそんな器ではない」という気持ちばかりが残るようになっていました。 柱は全員義勇を認めています。 しかし、錆兎がいれば ここにいるのは自分じゃないという思いが強すぎるあまり自分を卑下に扱い、結果距離をとってしまうような状況になってしまっているのです。 それでも戦う、義勇のかっこよさ 過去に縛られてしまった義勇のこの話を聞いて私は「そんなことないよ。 大丈夫だよ」と背中をさすってあげたくなる気持ちに駆られたことを今でも覚えています。 これは人間の弱い部分ですが、普通は逃げたくなるようなものなのにそれを歯を食いしばって背負っている姿に心を動かされない人はいないと思います。 弱い部分があるからかっこ悪いのではなく、 弱い部分があっても懸命に戦っている人、投げ出さずに向き合っている人は誰がなんと言おうとかっこいいと私は思います! 炭治郎のおかげで一歩踏み出すことができるようになっているので、乗り越えていってほしいなあと思います。

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冨岡義勇の名言(迷言)を集めました!実はかっこいい?それとも天然?【鬼滅の刃】

冨岡 義勇 かっこいい

寡黙で切れ長の目がかっこいい冨岡義勇 冨岡義勇が初登場したのは1巻。 物語が始まってすぐに登場しています。 立ち姿がすごくかっこいいですね。 切れ長の目にいかにも強そうなたたずまい、そして寡黙さを漂わせるかっこよさ。 そういうのがあって、さらに大正時代っぽい(?)服装と日本刀ですから、まさに「和」のカッコよさがあります。 鬼滅の刃は最初は冨岡義勇のようなシリアスな雰囲気をまとうキャラクターをストーリーのメインにしていこうとしていたのかもしれません。 連載開始当初はギャグシーンはなく、ひたすらシリアスな場面が続きますからね。 もしかしたら、なかなか人気が出なかったので天然ボケとかシュールなギャグシーンを多く入れるようにしていったんじゃないでしょうか。 冨岡義勇はギャグができないのでだんだん目立たなくなった? そのせいか初登場時は冨岡義勇目立ってましたが、だんだんとただ控えめなキャラになっていってるかなと思います。 かっこいいけれどギャグができないと表舞台に立てなくなるみたいな感じでしょうか。 しかし冨岡義勇は炭治郎のように天然ボケの才能があるみたいなので、今後ギャグシーンでの出番が増えるのかも。 ジャンプ本誌では天然ボケシーンがあるみたいですから。 コミックス15巻以降が楽しみですね。 約束のネバーランドとか鬼滅の刃など、どちらかというとシリアスモードなマンガでも、デフォルメしたキャラで時々ギャグシーンを入れて笑えるようにする手法っていうのが最近多いですよね。 昔の漫画はあんまりデフォルメしたキャラでギャグシーンを入れるってなかったと思います。 たとえば北斗の拳とかジョジョのキャラが急にデフォルメされたキャラになってギャグシーンが展開されると、作品の雰囲気ぶちこわしですよね。 とくに北斗の拳なんかそうだと思います。 ジョジョは絵柄はそのままで面白いシーンを挟んだりしてますね。 過去になにかがあった雰囲気を漂わすミステリアスなカッコよさがある 冨岡義勇は柱たちの中では一番無個性です。 これといった目立った特徴がないですね。 炭治郎が柱レベルに強くなって寡黙になったら冨岡義勇のようになりそうです。 いまひとつ目立った特徴のない冨岡義勇ですが、明らかに過去になにかがあったミステリアスな雰囲気をまとっています。 そこがかっこいいですね。 過去になにかがあったと匂わせるシーンがあります。 1巻39ページ第1話「残酷」での冨岡義勇のセリフです。 鬼になったねずこを冨岡義勇が成敗しようとするのを、炭治郎が土下座して「やめてください…」とお願いするんです。 それだけ炭治郎は妹を大事にしているんですね。 そんな妹思いの炭治郎というキャラクターの魅力について下記の記事で書いています。 「やめてください・・・」と言う炭治郎に冨岡は、 「生殺与奪の権を他人に握らせるな!!」 と叫ぶんです。 そして呆然としている炭治郎を見て冨岡は「つらいだろう。 叫び出したいだろう。 わかるよ。 」と心の中で思います。 マンガでは「わかるよ」の部分が強調されています。 あきらかに冨岡義勇は過去に大切な人を失った経験があることが分かります。 冨岡は大切な人を失ったときはまだ弱かったか鬼殺隊に入っていなかったのではないでしょうか。 大切な人を救うことができなかった自分の弱さが悔しくて仕方がなかったのだと思います。 それで炭治郎に厳しくあたったのでしょう。 冨岡義勇はそのような過去があることを想像させるので、ミステリアスなかっこよさがあります。 産屋敷でのねずこの処遇を決めるとき、自分も腹を切ると覚悟している冨岡義勇がかっこいい 炭治郎と鬼のねずこが行動を共にしていることが、柱たちにとっては納得できないことでした。 そのため炭治郎とねずこは産屋敷に呼ばれます。 産屋敷で柱たちによる裁判が始まります。 その裁判のやりとりの中で、もしねずこか人を喰ったら「鱗滝左近次 うろこだき さこんじ 、冨岡義勇、竈門炭治郎が腹を切る」という鱗滝からの手紙が読み上げられます。 このことから冨岡義勇はねずこが鬼であっても炭治郎と共に行動することをなんとなく認めたのではなく、相当の覚悟をもってねずこのことを認めていたことがわかりました。 炭治郎からなにかお願いされたわけではなく、冨岡自ら覚悟を決めたのでしょう。 そのような潔さが、カッコいいですね。 おそらく柱たちの間でねずこのことをどうするのか話し合われるだろうと予想した冨岡が師匠の鱗滝に頼んで手紙を書いてもらったのではないでしょうか。 このねずこの裁判シーンで当主の産屋敷耀哉が柱たちの考えを尊重しつつもねずこのことを認めてもらう場面を見ていると、産屋敷耀哉がリーダーとしてとても優れていることが分かりますね。 無惨とはものすごく違いタイプのリーダーです。 産屋敷耀哉について下記の記事で書いています。 蜘蛛鬼の父親をあっさりと斬って倒す強さがカッコいい。 蜘蛛鬼編でかなり強そうな父親役の鬼に炭治郎と伊之助は苦戦します。 そんな強い父親の蜘蛛鬼を途中駆けつけた冨岡義勇が水の呼吸の技であっさりと倒してしまいます。 ほんとあっさりと。 バトルマンガでよくあるパターンですよね。 ドラゴンボールでもよくありました。 単行本14巻までだと冨岡義勇の強さは未知数ですが、柱たちの中でも上位に入るほどの腕前なんじゃないかと思います。 毒とかムチみたいな刀じゃなくて剣士の正統派の型ですよね。 こういう一見地味な正統派の人がかなり強かったりするのが、よくあるパターンです。 もしかしたら鬼の上弦の壱の黒死牟といい勝負をするぐらいの強さかもしれません。 水柱として強いが、これから強くなる可能性は炭治郎に負けてそう。 冨岡義勇は水柱です。 炭治郎とは違い日の呼吸は使えないようです。 冨岡義勇は相当強そうですが、そのうち炭治郎のほうが強くなりそうな予感がします。 なぜなら炭治郎は水の呼吸だけでなく日の呼吸も使えるからです。 それに謎の剣士となんらかの関係があることが分かる場面があったりします。 炭治郎は日の呼吸を使えるだけでなく日の呼吸と水の呼吸を混ぜるなんてこともやってのけています。 呼吸法のなかで日の呼吸は最強の呼吸です。 日の呼吸を使える炭治郎は冨岡義勇よりも強くなる可能性が十分にあると考えても良さそうですよね。 そんな炭治郎についてキャラの魅力などについて下記の記事で書いています。 まとめ ということで冨岡義勇のカッコいいところ4選でした。 まとめると、• 寡黙で切れ長の目がかっこいい。 ミステリアスなカッコよさがある。 ねずこが人を喰ったら腹を切ると覚悟しているとこがカッコいい• 蜘蛛鬼の父親をあっさりと斬って倒す強さがカッコいい。 といったところです。 けっこう地味なキャラだと思う冨岡義勇でが、そのうち過去のエピソードが語られてキャラクターに深みが出てくると思います。 あと冨岡義勇の天然ボケに期待したいですね。 他にも冨岡義勇のこういうところがカッコいいっていうのがあればコメントで教えていただけるとうれしいです! 鬼滅の刃の漫画を無料で獲得できるポイントを使ってお得に安く読む方法.

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【鬼滅の刃】なぜ冨岡義勇は強くてかっこいい!?理由を徹底解説!!

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そもそも「かっこいい」とはなんだろう? 本題に入る前にまずかっこよさとはなんなのか、これについて考えていきましょう。 かっこよさには3つのポイントがあります。 1つ目は「外見・清潔さ」 かっこいいとはまずビジュアルから捉えることです。 初対面の人に会ったときに得る情報の半分以上は視覚から入るといわれています。 顔の形が整っていることはもちろんかっこよさに入りますよね。 鼻が高いとか目がきれいとか。 しかしそれだけではありません。 身なりがきちんとしていて清潔であるか、もかっこよさのポイントです。 いくら顔が良くても目やにがついていたり、ひげを整えずにいたりする人は不潔にみられますよね。 2つ目は「思考」 内面のかっこよさ、性格ですね。 外見に関係なく、心がきれいな人。 真が強く目標に向かってひたむきな人、嘘をつかない人などはついつい目で追ってしまうものです。 外見が良くてもいじめをしていたらどうでしょう? 私なら一気に幻滅してしまいます。 3つ目は「行動」 口にはなかなかできないが、行動で示す人もいますよね。 誰かの為に行動できる人、成し遂げるために自分から動き技術を磨く人、普通の人ではできないような動き、運動神経のいい人などに心が動かされますよね。 1.きれいな顔立ち 切れ長の目、すっと通る鼻、薄い唇…いわゆる美形男子、それが冨岡義勇です。 見た目から人目を惹く力を持っていますね。 ほとんど笑わないので冷たい印象に見られがちですが、刀を持った時のキリッとした真剣な表情に心奪われた人は多いと思います。 また青色の目に白い肌・・・とちょっと西洋風な風貌であることもかっこいいなあと思えるポイントではないでしょうか? 身長はそれほど高い!!というわけではありませんが、 この時代の176㎝は大きいですね!すらっとしていてゴリゴリの筋肉マッチョではないものの、細すぎず太すぎず良い体です。 総合的にもバランスが良い、という印象を受けます。 2.不器用な優しさ 炭治郎との初対面。 鬼と化した禰豆子を殺そうと剣を構える自分に対して土下座をして命を助けてほしいと頼む炭次郎。 いつもは冷静である義勇が大声を出します。 「生殺与奪の権を他人に握らせるな」 (コミックス1巻より) 過去の自分と炭治郎を重ね合わせて発した言葉。 その後、自分の師である鱗滝の元へ導いてあげます。 参考… そして再会したのは炭治郎が鬼殺隊になったとき。 那田蜘蛛山から下山後、義勇が禰豆子の為に鱗滝と共に命をかけていてくれたことを知り、炭治郎が涙を流すシーンは私も一緒に泣いてしまいました。 彼は一言も炭治郎に「助けてやる」とは言いません。 しかし、 何も言わないその背中からは温かいものが感じられますね。 もちろん義勇が命をかけようと思ったのは他でもない炭治郎と禰豆子が頑張ったからですが、それでもあの夜鬼に襲われた側の人間と鬼を狩ろうとした人間。 血のつながりなどないのに、それでも命をかける覚悟がある。 何でもかんでも命をかければいいというものではありませんが、親も兄弟も失った2人きりの炭治郎にとっては父のような兄のような頼れる存在であったことには間違いありません。 彼の不器用な優しさから「かっこいい」と思った人は多いはずです。 3.戦闘能力の高さ 涼しい顔をしながらも、その戦闘能力は非常に高いです。 鬼がいくら襲いかかってこようとも飄々を戦っていることが多い気がします(上弦の鬼にあまり当たらなかったこともあるだろうけれども)冷静に相手を分析し、次の手を読み最善の攻撃を仕掛ける。 頭も良くないとできない芸当ですよね!! 刀を振るう太刀筋も無駄がないように感じます。 また10ある型の水の呼吸から11番目のオリジナルの技「凪」を生み出すなど、相当のそれも血がにじむような努力をしたことが伝わりますね。 強さに惹かれることはもちろんですが、そこにたどり着くまでに頑張る姿にかっこいいと感じるのでしょう。 参考… そして冨岡義勇は、ただ「かっこいい」だけのキャラではありません!! みなさんご存知のように 笑 、完璧超人のようにみせかけて・・・ 実際はいじられキャラ、愛されキャラ。 見ていてクスリと笑ってしまう、そんな 隙のある人柄が人気の秘訣だと思うのですが、みなさんはいかがでしょうか? なんというか、母性本能をくすぐられる、と言った方が近いかもしれません。 胸キュンポイント1 めちゃくちゃ天然 まず第一に皆さんが思ったであろう「天然キャラ」ということ。 顔かっこいいし、強いし、文句なしじゃん!と思っていたら、事件は那田蜘蛛山で起きましたね。 隊律違反を行った義勇にしのぶが言い放った一言 「そんなだからみんなに嫌われるんですよ」 それに対して義勇が何を言うかと思いきや… 「俺は嫌われていない」 いやツッコミどころそこじゃないし!!!と思わずツッコミを入れてしまいました。 この瞬間から義勇=天然という方程式が生まれましたね。 その後も出てくる天然なシーン。 イライラしている風柱の実弥の好物がおはぎだと知ると、 「懐におはぎを忍ばせておいて不死川に会う時あげようと思う」 絶対だめ。 喧嘩になる。 ・・・とは思いつつも 微笑ましなあ…本気なんだろうなぁ…とほんわかした気持ちになるのも事実です。 現に炭治郎とのこのやりとりのおかげで、一時検索では義勇と打つだけで「義勇 ムフフ」「義勇 天然」「義勇 おはぎ」と出るほどに…!! 胸キュンポイント2 無言の背中…言い表せない苦しみと絶望、その先… どこか他の柱と違い、異様に冷めていて協調性がない部分が目立つ義勇。 協調性がなさそうな実弥や小芭内の方がまだ協力的に感じる位です。 さらに「俺には関係ない」「俺はおまえたちとは違う」という発言から余計に孤立状態に。 ただこんな言葉を言われただけではお高くとまっているようにも感じてしまいますが、しのぶの言うとおり 言葉が足りていないだけで真相は全く別のものでした。 義勇の過去 義勇も炭次郎と同じように選抜試験を受けています。 その時には鱗滝さんのもと、一緒に切磋琢磨した「 錆兎 さびと」も一緒です。 しかし異形の鬼に遭遇し、錆兎は抗戦により死亡。 その年は錆兎以外全員合格したという。 義勇は鬼を一匹も倒していないのに…友を死なせてしまった負い目から、自分は何もせずに試験に受かった引け目から、どんなに力をつけようとも柱として地位をもらおうとも「自分はそんな器ではない」という気持ちばかりが残るようになっていました。 柱は全員義勇を認めています。 しかし、錆兎がいれば ここにいるのは自分じゃないという思いが強すぎるあまり自分を卑下に扱い、結果距離をとってしまうような状況になってしまっているのです。 それでも戦う、義勇のかっこよさ 過去に縛られてしまった義勇のこの話を聞いて私は「そんなことないよ。 大丈夫だよ」と背中をさすってあげたくなる気持ちに駆られたことを今でも覚えています。 これは人間の弱い部分ですが、普通は逃げたくなるようなものなのにそれを歯を食いしばって背負っている姿に心を動かされない人はいないと思います。 弱い部分があるからかっこ悪いのではなく、 弱い部分があっても懸命に戦っている人、投げ出さずに向き合っている人は誰がなんと言おうとかっこいいと私は思います! 炭治郎のおかげで一歩踏み出すことができるようになっているので、乗り越えていってほしいなあと思います。

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