早稲田 物理 受験。 大学受験の物理でおすすめの塾/予備校【あと、失敗しない選び方も】|不登校から早稲田へ

【簡単】ぼくが大学受験物理を0から偏差値70にした勉強法|不登校から早稲田へ

早稲田 物理 受験

先日前期試験で東工大を受け、現在発表待ちのものです。 東工大の化学がボロボロで真剣に後期日程について考え始めているのですが、その後期の出願校は東北大です。 現在合格が確定しているのが理科大・慶応・早稲田でいずれも物理学科です。 この三つの中では早稲田に一番魅力を感じます。 ここでは仮に東工大を落ちて東北大に受かったとして質問です。 早稲田と東北の物理学科ではどっちのほうが勉強するのに優れた環境なのでしょうか? 個人的には立地と学生の雰囲気(勉強する環境としての)は早稲田のほうがよく、設備や教授陣の充実度では東北のほうがいいように思います。 ちなみに大学では物理に偏らず分野横断的に学びたいです。 (頂いた回答については必ず返答します) アメリカ留学を考えているんだったら、なおさら東北大だろうなぁ。 高校生のイメージだと、大学院入試も大学入試のように成っていると思うかもしれないが、ちょっとちがう。 基本的な学力があるかどうか+進学してからの能力 を、査定します。 アメリカの大学の入試で AO入試が盛んなのは、後者を評価するからです。 で、日本のAO入試と違うのは、アメリカの有力大学のOB組織と入試担当者が繋がっていることです。 有力大学のOBが自分の地元で「こいつは優秀だから、おれの後輩にしたい」と推薦するのがAO入試の発想です。 OBならば、母校の教育方針もよく知っているだろうということ。 大学院ではさらにこの傾向が強まります。 大学院進学で一番効くのは、留学先の先生の知り合いからの推薦です。 この前のノーベル賞をとった益川先生が異常な方であって、基本的には大学の先生は年に何回も海外出張しています。 CERNのような共同研究に関与していると、一年の1/3くらいはスイスだったりする。 そういう国際的レベルの先生は、国際的レベルの先生と ツーカーの関係なので、見も知らない先生からの推薦状より、そっちの先生のほうを評価します。 No1様、No2様と同見解です。 世界トップクラスの教授陣と研究成果を誇る東北大学と、早稲田大学では比較の対象にならないと思います。 ちなみに立地と学生(勉強する環境)ですが、 都会であるかが判断基準であれば、早稲田の西早稲田キャンパスですが、私見では、狭いキャンパス内に人が溢れ気味とは感じます。 質問者様が、とにかく人数が多いのを好むのであれば、敢えて早稲田を選ぶ手もありますが、一般的には考えにくいですね。 一方の東北大は、1年次の川内北キャンパスは、講義棟ばかりで味気ないですが、専門科目以降を学ぶ青葉山キャンパスは、まさに山ひとつ丸ごと東北大の教育研究施設群です。 広大な敷地を使った理系のキャンパスは、日本中でも東北大や筑波など数えるほどしかありません。 また、勉強する環境は、旧帝大クラスになると、大学1年次から恐ろしいほど頭が切れる学生がおり、切磋琢磨する環境として申し分ないかと思います。 Q 千葉在住の受験生の父親です。 愚息は当初(2週間前迄)東大希望でした。 しかし、センター試験が8割程度しか出来なかったという事で、進路を変更することとなりました。 受験校は東北大学と早稲田大学です。 本人の第一志望は東北大学で、旧帝国大学のブランドに引かれているようです。 彼が在学の高校は県立の進学校です。 卒業生の半数以上が国立で、東大や京大にも10名程度進学しておりますので、彼自身のプライドがあるようです。 私としては、昨今の厳しい就職や生活費も余りかからない早稲田大学を進めたいと思っております。 そこで、同じような条件で受験活動中の方や、既に両校に在学の方に、アドバイスをいただきたくお願いいたします。 いずれの大学も受験していない段階での質問で恐縮ですが、時期が迫っておりますので、至急アドバイスをお願いいたします。 A ベストアンサー 東北大学と思います。 私自身が、東北大学と早稲田大学の両校に合格しましたが、国立大学で学費の安さを考慮し躊躇せず東北大学を選びました。 (当時) 正解だったと考えています。 1)研究第一主義 2)学費の安さ が主な理由ですが、総じて皆良く勉強するのでそういう意味での刺激は一定期待できると思います。 数々の輝かしい業績は大学に入って初めて知ることとなりました。 仙台は支店経済ですが、東北地方の中心地であり街自体が非常にコンパクトにまとまっています。 一方で東北という自然に溢れた環境は非常に住みやすい処だと思います。 (卒業後、既に就職で上京していますが、「仙台は住みやすい」という意見は卒業生ほぼ全員一致しています) 下記は参考まで。 alumni. tohoku-university. alumni. tohoku-university. thomsonscientific. htm 東北大学と思います。 私自身が、東北大学と早稲田大学の両校に合格しましたが、国立大学で学費の安さを考慮し躊躇せず東北大学を選びました。 (当時) 正解だったと考えています。 1)研究第一主義 2)学費の安さ が主な理由ですが、総じて皆良く勉強するのでそういう意味での刺激は一定期待できると思います。 数々の輝かしい業績は大学に入って初めて知ることとなりました。 仙台は支店経済ですが、東北地方の中心地であり街自体が非常にコンパクトにまとまっています。 一方で東北という自然... Q 長いです。 上記の大学で合格通知をもらった受験生の母です。 国立大学の結果はまだ出ていませんが、かなりの割合で上記の私立大学へ行くことになると思います。 そこで、どちらへいったらよいのか迷っています。 まず第一の質問です。 慶応はもともと慶応出身の学生たちが固まっていて大学から入ってきた学生に対して閉鎖的だとか居心地が悪いらしいと、子供が友達から聞いてきたようです。 早稲田と慶応それぞれの校風はどういうものでしょうか。 第二の質問です。 本人は自分のしたいことがまだはっきりわからない状態で、テレビのガンダムアニメなどに影響されて、ミサイル、ロボット、兵器を作ってみたいなと思っていますが、実際にそういった機械いじりをしたことは一度もありません。 (子供時代は、レゴが大好きでした。 )親から見て、本当に機械工学に向いているのか不安な面がありますが、勝手に、早稲田理工は機械工学、慶応理工は学問4を受けました。 学問4からは、機械工学、システム工学などにもいけるそうです。 まだはっきりしたやりたいことが見つかっていないうちの子供には、どちらの大学が向いているでしょうか。 長いです。 上記の大学で合格通知をもらった受験生の母です。 国立大学の結果はまだ出ていませんが、かなりの割合で上記の私立大学へ行くことになると思います。 そこで、どちらへいったらよいのか迷っています。 まず第一の質問です。 慶応はもともと慶応出身の学生たちが固まっていて大学から入ってきた学生に対して閉鎖的だとか居心地が悪いらしいと、子供が友達から聞いてきたようです。 早稲田と慶応それぞれの校風はどういうものでしょうか。 第二の質問です。 本人は自分のしたいことがまだはっきりわから... A ベストアンサー 合格おめでとうございます。 以下、私個人の独断と偏見ですが・・ 早稲田は、ユニークで自由奔放な良さがあります。 逆に、少し軽い ちゃらい 印象を受けることも。 慶応は真面目な優等生風。 別に暗いという雰囲気はありません・・。 関東では慶応の人気が高く、 地方では早稲田の人気が高いと最近感じますが、 理由の程は存じ上げておりません。 慶応でやりたいことができるか 慶応に関しては学部の頃からレゴを組み立ててロボットを動かすような授業もありますね。 グループ作業で、最後にプレゼン等の発表をやるようです。 矢上以降 理工3年以降は矢上キャンパス は、 研究室によって全然変わってきます。 参考程度にしかなりませんが、 研究室のウェブサイトを徹底的に検索させてみては? 本人に 慶応の特徴 慶応は人のつながりが強いと言われています。 実際にそういう印象を受ける場面も多いですね。 社会に出てから如実に違いを感じる場面も多いようですし・・ >大学から入ってきた学生に対して閉鎖的だとか居心地が悪いらしい それは無いと思います。 最初の頃は知り合いの数で差が出るかもしれませんが、 そのうち見分けがつかなくなることも多々あります。 理工学部は授業編成上の理由で、 同じクラス同士が非常に仲良くなる傾向にありますので、 特に居心地が悪いのでは・・と心配するのは杞憂かと。 合格おめでとうございます。 以下、私個人の独断と偏見ですが・・ 早稲田は、ユニークで自由奔放な良さがあります。 逆に、少し軽い ちゃらい 印象を受けることも。 慶応は真面目な優等生風。 別に暗いという雰囲気はありません・・。 関東では慶応の人気が高く、 地方では早稲田の人気が高いと最近感じますが、 理由の程は存じ上げてお... A ベストアンサー 早稲田の詳細は分かりませんが、一般論として説明します。 「物理」 学問としての純粋な物理。 新たな理論の仮定、実証が主な目的です。 理論物理・実験物理に分かれます。 「応用物理」 物理学で実証された理論をもとに、モノに「応用」する学問。 理学というより、工学寄りで現代技術の根幹を成す。 ほとんどが実験物理です。 といったところであり、かなり別物です。 そこまで考えているか分からないですが、 将来企業への就職を考えているなら応用物理をオススメします。 純粋な物理(特に理論物理)だと就職には非常に困りますので… (金にならない理論物理を研究する企業などありません)。 受験時はどうしても「純粋な物理」を追い求めてしまいがちなんですが (私もそうでした) レベル差など気にしないで、自分の将来を見据えた上で、 選択すればよいかと思います。 …ただ個人的には応用物理がオススメです。 A ベストアンサー 前回の質問の時も多くの回答者の方からアドバイスをされていたにもかかわらず、 何の返事も返されていないようですが。 受験時で忙しいのはわかりますが、それならば学校の先生や友達と話をしたり、 相談すればよいかと思います。 一歩通行の質問ばかりでは良い回答は得にくいですし、何よりも回答者の方々に失礼だと 思いますよ。 私の経験ですが(東北大学卒ではありませんが)、東北大学の入試説明会に行った時に 編入試験のことを質問しましたが、その場に来ていた教授も事務局も即答できませんでした。 というより質問内容にちょっととまどった様子で、仙台に帰って確認しなけらばわからない というような回答でした。 学部は文系学部だったので参考にはならないかもしれませんが 大学全体で編入試験というものがほとんど行われていないことが想像できます。 法学部案内書と一緒にもらった理学部案内(東北大理学部物語)や東北大学全学部案内 などにも一切編入のことは書かれていませんでした。 もしそれでも気になるならば大学学生課へ直接聞いてみたらいかがでしょうか。 尚、京都大学の大学案内では編入のことも記述されています。 ということは京大は編入者が毎年確実にいるということです。 どこの大学も理学部・工学部の授業内容は文系よりはずっと厳しく、 おそらく編入を問題にするような雰囲気ではないでしょう。 それに何よりも東北大理学部は前後期の難易度の差が大きすぎます。 質問者様は、ただただ憧れについての質問をされているだけなのでしょうか? より難易度の高い後期試験を目指し、なお且つ稀な事例である編入を目指すというのは 高いハードルを2つ超えることとなります。 それならば後期募集定員の少ない(少ないこそ偏差値も高い)東北大学理学部を敬遠して 後期募集定員の多い(だから前後期と偏差値等に差はない)大阪大学工学部を狙わないのでしょうか? そのへんの受験対策にも大いに疑問を持ちます。 東北大工前期 東北大理後期 阪大工後期 河合 76% 87% 81% 駿台 59 63 61 代々木 79% 87% 83% ベネッセ 65 71 73 質問者様が東大や東北大といった東日本の大学だけを狙われているだけならば この場で阪大の名など出しませんが、前回の質問文では京大を志望に挙げて いたので尚更です。 ましてあなたは工学部を希望しているのですから。 工学部志望ならば前期東北大、後期阪大狙いもありかと思います。 もちろん九大や北大あたりでもかまいませんが。 それにJR東海への入社内定数でも阪大>東北大ですよ。 入試対策や将来の研究もまだまだ足りないのではないでしょうか? まあ、私も仙台市に住んだ事もあるし、親の片方の実家が東北地方なので 東北人(首都圏居住者もですが)が文化や言葉の違う関西を敬遠する気持ちは よくわかりますが、住めばどこでも一緒です。 それに京都はよくて大阪はダメという決め付けも、いつもおかしく思いますが。 阪大工学部のある吹田キャンパス周辺はどちらかというと大阪の中では、一番関東に 近い雰囲気だし、 青葉山キャンパスも吹田キャンパスも似たようなものです。 東北の人たちは吉本興業の芸能人のイメージを抱きすぎ。 阪大のキャンパス内なんて、大阪の雰囲気なんてあんまりないですよw まあ院に行くから関係ないよという意見(それはそれで構いませんが)に従うならば 当初の志望通り横国工や千葉工でもいいのではないでしょうか? まあ、私は大学4年間もできるだけ上の大学で学生生活を過ごすべきだという考え方ですが。 より上の大学に進んで4年の間に文系理系を問わずたくさんの人間に出会えますから。 前回の質問の時も多くの回答者の方からアドバイスをされていたにもかかわらず、 何の返事も返されていないようですが。 受験時で忙しいのはわかりますが、それならば学校の先生や友達と話をしたり、 相談すればよいかと思います。 一歩通行の質問ばかりでは良い回答は得にくいですし、何よりも回答者の方々に失礼だと 思いますよ。 私の経験ですが(東北大学卒ではありませんが)、東北大学の入試説明会に行った時に 編入試験のことを質問しましたが、その場に来ていた教授も事務局も即答できませんでした。 Q 私は今受験生で京都大学を志望しています。 先日のセンター試験で900点満点中811点でした。 思ったよりも出来が良かったので、後期では旧帝国大学 理学部物理学科で後期試験のある北海道大学、東北大学、大阪大学、九州大学 、または 関西圏に住んでいるので 神戸大学の理学部物理学科に出願しようと思っています。 またそのように判断された理由もお答え願いたいです。 全ての大学の状況が分からない方でも、1つの大学の情報だけでもかまいませんので何か回答いただければ嬉しいです! 特に北海道大学や九州大学に関しては距離的に遠い分、学校のカラーなどもよくわかりません。 物理の方でなくてもかまいませんので、学校の雰囲気がどのような感じなのかも教えていただきたいです! パンフレットを読んでも各大学の実情まではよくわからなかったので質問させていただきました。 各大学の後期試験の難易度に関しては考慮してくださらなくて結構です。 先日のセンター試験で900点満点中811点でした。 思ったよりも出来が良かったので、後期では旧帝国大学 理学部物理学科で後期試験のある北海道大学、東北大学、大阪大学、九州大学 、または 関西圏に住んでいるので 神戸大学の理学部物理学科に出願しようと思っています。 A ベストアンサー やはりこの中では、物理学総合は阪大が一番でしょう。 湯川先生以来の伝統的な強さはあります。 素粒子も阪大でしょうか。 しかし宇宙物理だけは東北の方が伝統的に強いです。 近接部門なので、はっきり区分けできないのですが、得意分野がやや違います。 オーソドックスに阪大がいいのではと思いますが、宇宙物理にウエイトを置くなら、東大系の東北の方が厚いという気がします。 ご存知のようにこの分野は東大が断トツですから。 一般の理論物理は京大も強いです。 北大と九大は正直よくわかりませんが、近年の排出学者さんを見ていると、九州はちょっと元気がない気がします。 というより、名大がすごくいいですね。 元気があります。 今、ここ、後期がないんですか、残念です。 かつては、前期京大、後期名大は定番だったんですけどね。 しかし、旧帝大にしておけばどこでも研究は出来ますよ。 Q いままでは国立を受けず私立一本で行くつもりだったので早稲田を目指していましたが、学校の都合上センター試験は強制的にうけさせられるので、どうせだったら東京工業大学も目指そうかなと思ってます。 東工大ならセンターで600点をこせば二次に進めるときいたので、国語や現社をあまりやらずに済むのでえらびました。 しかし私の成績は河合のマーク・記述模試ではともに60付近です。 だから早稲田すら厳しい状況なので、東工大を目指している場合じゃないとは思うんですが、最近になって国立の大学に行きたいと思い始めてしまいかなり困っています。 今までも早稲田対策の勉強をしてきたのでいまから東工大の勉強をしていてはどちらも失敗する気がして怖いです。 ちなみに国語や現社の勉強は全くしてないのでセンターも少し不安ですw 東工大の二次と早稲田の理工だと傾向とかレベルもかなり変わりますよね? いろいろわからないことがありすぎて困っています。 いままでは国立を受けず私立一本で行くつもりだったので早稲田を目指していましたが、学校の都合上センター試験は強制的にうけさせられるので、どうせだったら東京工業大学も目指そうかなと思ってます。 東工大ならセンターで600点をこせば二次に進めるときいたので、国語や現社をあまりやらずに済むのでえらびました。 しかし私の成績は河合のマーク・記述模試ではともに60付近です。 だから早稲田すら厳しい状況なので、東工大を目指している場合じゃないとは思うんですが、最近になって国立の大学に行きた... A ベストアンサー 合格の可能性で言うなら早稲田一本の方が良いでしょう。 東工大は難関です。 私なら。 しかし、 >どうせだったら東京工業大学も目指そうかなと思ってます。 東工大ならセンターで600点をこせば二次に進めるときいたので、国語や現社をあまりやらずに済むのでえらびました。 という動機の部分が気になります。 東工大への憧れが一過性のものなのか、本心なのかを判断してください。 単純に、自分が本当に行きたい大学を目指すべき。 そう思います。 A ベストアンサー NO2の元塾講師です。 他の方のお礼に関することで書きます。 確かに地方出身者の場合、前期東大、後期は地元の旧帝大の人は多いです。 ただ、早慶の場合は首都圏の人間は地元になるので、もともとも受験可能性集団の数が尋常でないくらい大きいのです。 その結果、全国の受験生の「前期東大・後期地方国立の受験生」より「前期東大・後期受験しない(若しくは東大)で不合格時早慶」が数で多いことになります。 旧帝大は関東地方などの地方に1つが原則です。 その場合、関東地方(東大圏)の受験者数は関西地方(京大・阪大圏内)以外の地方(北大・東北大・名大・九大)の合計より多いくらいです。 つまり、後期に地方国立大を受ける受験生より、関東内で早慶に流れる受験生が多くても不思議ではありません。 ご参考までに。 Q こんばんわ。 このたび、慶應義塾大学の学問2と、早稲田大学の創造理工学部-経営システム工学科、に合格しました。 (実は第一志望は東大の工学部-システム創成でしたが、理科で大失敗をしたので可能性はほぼ0です。 ひとまず私学に絞っての話でお願いします。 ) 志望学科は、慶應ならば理工学部の管理工学科、早稲田ならば経営システム工学科です。 そこで質問なのですが、両学科の特徴について(校風・カリキュラムや研究の、内容やレベル・就職・大学院への進学事情など)教えていただきたいです。 朝からずっと両学科のパンフレットやHPを読み漁っているので、(マニュアルどおりの)一通りは理解しています。 たんなるブランド力で言えば慶應というのが僕の前々からのイメージですが九州に住んでいるので関東の(現場の)感覚とは違うかもしれません。 上記の学問としての特徴に加えて、このようなイメージについてもご意見をいただければと思います。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー No. 5の方は早稲田が東大に匹敵するかのように書いていますが、色々な面で全く違いますので訂正します。 早稲田ほど一般入試の偏差値が高い割に、卒業生の質に幅がある大学も珍しいと思います。 大学の偏差値というのは、一般入試枠の比率を下げて、それ以外(附属や推薦など)の枠の比率を上げれば原理的に上がるものなのです。 早稲田は20年前に比べて、指定校推薦枠、AO入試枠、内部生枠(学院、実業)を大幅に増やし、一般入試枠の比率が相当下がっていることは広く知られています。 その為、採用する企業の側(私が所属する某大企業も)も、今では早稲田の学生の質のバラツキの拡がり過ぎに気が付き、個々人をよく見分ける様にしている状況です。 また「スパーフリー」の強姦事件や、投資サークルの株価操作事件等の早稲田の学生による犯罪が多発している現状を見ると、先輩としても今の早稲田の学生はちゃんと真面目に勉強しているのだろうかという疑念を持たざるをえません。 しかも、この様な大学に大事な税金が投入されているとなると、本当にそれでいいのだろうかという思いもしてくるのです。 偏差値の話をさらにすると、 早稲田の一般入試の合格者偏差値というのは、東大などの合格者が数値を引き上げています。 即ち、早稲田の看板学部(政経、法、理工)の一般入試合格者数を見てもらえば判りますが、募集人員3~4倍の合格者を出しています。 これは合格者の上位層の7~8割が国立大学、慶応等に流出している事実を示していますし、合格偏差値に比べ入学者偏差値が極端に低くなっている事実を示しています。 さらに、高校推薦枠、AO入試枠、内部生枠で入ってくる、レベルの低い学生が5割を超えている事実は、早稲田入学者全体の基礎学力の危機的状況を物語っています。 しかも、早稲田は昔(私の学生時代)からの伝統である、学生一流、設備二流、教授三流という状況は変わっていません。 狭い敷地(西早稲田、大久保)に4万人もの学生を押し込み、完全なマスプロ教育を行っている状況は、同じ私立大学でも卒業に価値を置いてシッカリ教育している慶応、ICU、理科大の学生とは卒業時の偏差値(=就職力)で大差が付いています。 (ただ、ごく一部の優秀な学生が、慶応の上位層と遜色が無いのも事実です) 私は早稲田大学出身者として母校の現状に危機感をも持っており、ノー天気に母校を礼讃する気持ちにはなれません。 5の方は早稲田が東大に匹敵するかのように書いていますが、色々な面で全く違いますので訂正します。 早稲田ほど一般入試の偏差値が高い割に、卒業生の質に幅がある大学も珍しいと思います。 大学の偏差値というのは、一般入試枠の比率を下げて、それ以外(附属や推薦など)の枠の比率を上げれば原理的に上がるものなのです。 早稲田は20年前に比べて、指定校推薦枠、AO入試枠、内部生枠(学院、実業)を大幅に増やし、一般入試枠の比率が相当下がっていることは広く知られています。 その為、採用... Q 先日慶應義塾大学理工学部に合格した高3生です。 25&26日に行われた第一希望の東京大学 理1)の二次試験は、まったく満足な手ごたえも得られず、結果を待つまでも無く不合格がわかっています。 後期で大阪大学工学部 以下「阪大」と呼ばせてもらいます)を受験する予定ですが、もし、阪大にも合格した場合、慶応とどちらに行くべきか、迷いが出てきています。 それぞれの学校の卒業生から間接的 親経由など)にも話が入ってきます。 自分なりに要約すると ・慶応 工)は縦横のつながりが密なので、就活においても、OBのいる研究室 や企業)への引っ張り 推薦?)などがある ・阪大は、慶応に比べると全国的な知名度が低いので、関西以外での就職には、慶応に比べると不利 ・設備は阪大のほうが充実している ・将来他の 国立)大学で大学院生となるには、国立大学 =阪大)からのほうが、私立大学(=慶応大)からよりも入りやすい(?) ちなみに、阪大ですと、自宅通学は可能です。 親は、もう一度東大にリベンジすると言う手もある、と、言うのですが、今の自分の心境としては、浪人してまでも東大再チャレンジはしたくないです。 慶応大生となって下宿することに関しては、確かに金銭的な親の負担は、阪大とは比べ物にはなりませんが、その件に関しては、特に親はなんとも言っていませんし、親は、どちらかというと、慶応に魅力を感じているようです。 阪大でも慶応でもどちらでもやりたい学問があるだけに、本当に迷っています。 もちろん、阪大後期も駄目なら、後は、慶応 工)に行くか浪人するかしか選択の余地はありませんが、阪大合格発表後慶応の授業料の振込み締め切りまで日が無いので、先走っての質問となりますが、それぞれの大学の在校生やOBの方々からコメントがいただけると嬉しいです。 どうよろしくお願いします。 先日慶應義塾大学理工学部に合格した高3生です。 25&26日に行われた第一希望の東京大学 理1)の二次試験は、まったく満足な手ごたえも得られず、結果を待つまでも無く不合格がわかっています。 後期で大阪大学工学部 以下「阪大」と呼ばせてもらいます)を受験する予定ですが、もし、阪大にも合格した場合、慶応とどちらに行くべきか、迷いが出てきています。 それぞれの学校の卒業生から間接的 親経由など)にも話が入ってきます。 自分なりに要約すると ・慶応 工)は縦横のつながりが密なので、... A ベストアンサー 一般的には、大阪大学 だと思います。 >慶応 工)は縦横のつながりが密なので、就活においても、OBのいる研究室 や企業)への引っ張り 推薦?)などがある ・・・それは文系での話だと思います。 工学系ならOBよりも指導教授が企業とのパイプのある、力のある人かどうかが重要かと。 阪大ならそこらへん問題ないでしょう。 >阪大は、慶応に比べると全国的な知名度が低いので、関西以外での就職には、慶応に比べると不利 ・・・就職現場では阪大は決して知名度低くありません。 低いと思われるのは「世間的な」知名度です。 例えば、東工大 国立大 などは阪大よりも世間的な知名度の低いといわれている国立大学ですが、就職では東大京大にも勝るとも劣らない強さを誇りますよ? 旧帝大の一つである阪大が知名度低いなら、一体どれほどの国立大学が知られているんでしょう? >設備は阪大のほうが充実している ・・・設備の他にも重要なのが教員一人あたりの学生の数です。 それが国立大では私立大に比べて圧倒的に少ないという利点があります。 つまり、国立大理系では私大よりも少人数教育がなされ、研究室でも教員と学生が密接であるとも言えるでしょう。 >将来他の 国立)大学で大学院生となるには、国立大学 =阪大)からのほうが、私立大学(=慶応大)からよりも入りやすい(?) ・・・国立か私立かというのは阪大と慶應大のレベルではあまり関係のない話でしょう。 阪大も慶應も外部なので大差ないでしょう。 外部から入る場合は、院で専攻したい科に密接な関係のある学科なのかどうかが重要だと思います。 大学で学んだ内容が直接、院試や研究に関わってくるわけですからね。 一般的には、大阪大学 だと思います。 >慶応 工)は縦横のつながりが密なので、就活においても、OBのいる研究室 や企業)への引っ張り 推薦?)などがある ・・・それは文系での話だと思います。 工学系ならOBよりも指導教授が企業とのパイプのある、力のある人かどうかが重要かと。 阪大ならそこらへん問題ないでしょう。 >阪大は、慶応に比べると全国的な知名度が低いので、関西以外での就職には、慶応に比べると不利 ・・・就職現場では阪大は決して知名度低くありません。 低いと思われるのは「世間... Q 僕は今年東大に落ち、慶應理工に行くことになっています。 (まだ入学金を払っていないので24日までなら一応変更は可能です。 ) しかし、慶應理工にいくのはなんとなく気がすすみません。 学校の進路指導で理系は国立の方が良いと散々言われてきましたし、 このサイトにおいてもこういう類の質問では必ずそう言われます。 しょうもないですが、可能性の高かった東工大を 受けておけば良かったと今になって後悔しています。 僕は将来、大学の研究職に就きたいと思っているので、 国立へ行った方がいいのは明らかなのですが、 慶應理工から大学の研究職を目指すんだったら、 一浪して東大(もしくは東工大)へ行った方がいいですか? 設備面や教育面で私立は国立に劣るようなのですが、 同じように勉強を頑張るならば私立と国立の大学4年間で、 研究の実力などにかなり差が出るものなのでしょうか? 慶應理工に進学するなら頑張れば国立にひけをとらないという気持ちで行きたいし、 そういう気持ちになれないなら浪人も考えざるを得ないです。 現時点では進学にも気がすすまず、浪人にも気がすすまず、 人生の中でワースト5に入るくらいにピンチな状況です。 僕には学校の進路指導やインターネットで集めた断片的な知識 しかないので、回答とともにアドバイスお願いします。 僕は今年東大に落ち、慶應理工に行くことになっています。 (まだ入学金を払っていないので24日までなら一応変更は可能です。 ) しかし、慶應理工にいくのはなんとなく気がすすみません。 学校の進路指導で理系は国立の方が良いと散々言われてきましたし、 このサイトにおいてもこういう類の質問では必ずそう言われます。 しょうもないですが、可能性の高かった東工大を 受けておけば良かったと今になって後悔しています。 僕は将来、大学の研究職に就きたいと思っているので、 国立へ行った方がいいの... A ベストアンサー 私立が良くないのは、 1. 教員に対して学生数が多すぎる 2. どうも、教員の授業だ何だが国立より多いようだ 3. 「研究設備」が貧弱なことが多い 必ずしもそうとは限らない 4. に関連して、概ね大学院が弱い 5. よくは知りませんが、大学院定員がどうなっているか、東大東工大のように研究室の選択肢が豊富か 6. 学費が高い 7. 結果的に研究志向の学生は若干少ないかも なんて辺りではないでしょうか。 ものすごく詳しいわけではありませんが 1. は解りにくいと思いますが、 あなたの高校のクラスが30人から90人になったらどうでしょう。 ま、これは教室だけ広げてマイクでも付けておけば何とかなるでしょう。 ところが、研究室配属以降だとどうなるかというと、教員一人が4年生3人の面倒を見るところと、6人の面倒を見るところでは、目の行き届き方が違うでしょう。 極端ではありますが、ピアノのレッスンを想像すると良いかも知れません。 勿論、3人だ6人だというのは4年生の数であって、修士博士と他にも学生は居るわけです。 研究面で弱いと、それだけ博士課程 後期? の学生が少なくなるでしょう。 充実した研究室であれば、博士課程後期の学生も少なくないことが多いので、彼らに4年生修士1年生の面倒を見させれば、大体どうにかなります。 なお、4年生になっただけでは、通常研究なんて何にもできません。 つまり、授業だなんだで忙しいわ、抱える学生の数は多いわ、手伝ってくれる博士は少ないわ、という三重苦になりかねません。 理論系だと違うかも知れませんけどね。 また、東大東工大の場合、学内で行ける研究室が多くなります。 これは結構便利なことで。 情報が入って来易いですし。 もっとも十分な情報だとは限りませんが.... 自分のしたいことに近いことは選び易くなります。 ま、学内に限る必要もないんですが 早稲田慶応でそこまで選択肢があるのかな、と。 入試の話に戻れば、文系がセンターで数学をやる場合は、得意不得意の差があり大変だと思いますが、理系の場合は差がそれほど出そうにない国社ですから、そういう意味でも理系なら国立を目指すべきだという指導は間違いではないと思います。 というわけで、早慶と東工大東大、両方受かっていれば後者、どっちを目指すかでも後者だとは思います。 しかし、国立優位というのは何れも研究室所属後のことでは無かろうかと思います。 私立で学部生をしたことはないのですが、おそらくは、研究室所属前であれば、そんなに変わらないのではないかと思います。 東工大よりは確実に良さそうなのが、 女の子が居る、キャンパスにたぶん華がある。 くだらないことかも知れませんが、長い人生まるっきり無駄なことだとは思いません。 男子校から男子校へ行くようなことになりかねない人は特に。 全然甘いです。 だって慶応に受かってるんですから。 笑 全落ちならワースト-10でしょうか。 このくらいのことで一々動揺してはいけません。 悩むのは大いに結構ですけどね。 そんなに悪い状況ではありませんよ。 という客観的な視点は持っておいた方が良いでしょう。 本当にそれがワースト5なら、今まで何もしてこなかったって事ですから、そっちの方がかなり拙いですよ。 慶應に行っても浪人しても、どっちでも良いとは思いますが、浪人する場合、精神的には弱いのかな、というところが気になります。 私立が良くないのは、 1. 教員に対して学生数が多すぎる 2. どうも、教員の授業だ何だが国立より多いようだ 3. 「研究設備」が貧弱なことが多い 必ずしもそうとは限らない 4. に関連して、概ね大学院が弱い 5. よくは知りませんが、大学院定員がどうなっているか、東大東工大のように研究室の選択肢が豊富か 6. 学費が高い 7. 結果的に研究志向の学生は若干少ないかも なんて辺りではないでしょうか。 ものすごく詳しいわけではありませんが 1. は解りにくいと思いますが、 あなたの高校のクラスが30人か...

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早稲田大学先進理工学部物理学科の口コミ

早稲田 物理 受験

早稲田大学と慶應義塾大学のダブル合格を狙っている。 早慶を両方受けて、どっちか受かればラッキーと考えている。 そんな受験生も多いのではないでしょうか。 私も初めは「早慶を両方受けようかな」と考えたこともありました。 ところが 早稲田大学と慶應義塾大学の、両方を受験するというのは、文系の受験生にとっては危険なんです。 両方受けるとチャンスが増えると思っていたけれど、実は両方の合格率をグッと下げてしまう可能性もあります。 これまでたくさんの受験生を見てきましたが、早慶の両方の対策をした結果、どちらも不合格になってしまった人も多かったです。 私も受験生の時は早慶のダブル受験をやめて、早稲田大学の対策に絞ったからこそ、偏差値40からでも早稲田大学に合格できました。 一方で理系の受験生は、早慶のダブル受験をした方が合格率が上がります。 なぜ文系の早慶ダブル受験が危険なのか。 そして理系はなぜ早慶のダブル合格を狙うべきなのか。 早慶をどちらも受験しようと思っていたのですが、危険なんですか?理由を教えてください! 文系の場合は早稲田と慶應では、受験科目が大きく違います。 早稲田の場合は国語であるのに対し、慶應は小論文です。 早稲田大学の国語について 早稲田大学の国語は、現代文・古文・漢文全てが私大最高峰の難易度を誇り、片手間の対策で太刀打ちできるようなものではありません。 国語という全体で考えるのではなく、それぞれを1教科と考えて真剣に取り組むくらいの姿勢がないと、合格点は取れないでしょう。 私も早稲田大学の国語の試験に向けて、現代文・古文・漢文をそれぞれしっかりと対策しましたが、それでも早稲田の古文・漢文は簡単ではなかったです。 そこそこの対策で早稲田大学の国語に挑んでいても、合格点には届かなかったでしょう。 慶応義塾大学の小論文について 逆に慶應義塾大学は国語に当たる教科が、小論文になるので、対策にかける時間は少なくなります。 一方で英語や、選択科目にかけられる時間が増えるわけですね。 そうなると 慶應は英語と選択科目のレベルが、早稲田より高くなるわけです。 2教科に集中できるので、その分レベルが上がるということですね。 つまり 早稲田大学と慶應義塾大学では、要求される能力が大きく変わってくるということです。 レベルとしては、上の図のような形になります。 早稲田大学は3教科の全てで、高い能力が要求されます。 それに対し慶応義塾大学は、2教科で最難関のレベルが求められます。 つまりダブル合格を狙うのであれば、早稲田の国語力に加え、慶應の小論文力・英語力・選択科目の力の全てが必要なんです。 そう考えると 文系受験生の場合は、早稲田と慶應のどちらかに特化した方が、明らかに合格率は上がるんです。 ダブル受験はしない方が良い? 早慶をどちらも受験すれば、チャンスが増えて合格率が上がるということは無いですか? 早稲田と慶應にはそれぞれ、たくさんの文系学部があります。 早慶ともに、学部の数だけ受験のチャンスがあるんです。 例えば早稲田の7学部の受験、全てで失敗してしまうような受験生が、慶應だけ合格するなんてことはまずありません。 国語か小論文のどちらかに特化して対策をして、その上で複数の学部を受験するのが、早慶に合格するための最善の道と言えます。 たしかに早稲田大学と慶應義塾大学を、ダブル合格する受験生もいます。 しかし早慶にダブル合格出来る受験生など、本当に一握りです。 わざわざ受験の科目数を増やしてまで、狙うメリットは果たしてあるのでしょうか。 そして早慶にダブル合格できたとしても、結局通えるのは1校のみです。 それであれば早稲田か慶應のどちらかに特化し、合格率を上げることをおすすめします。 >> 早慶のどちらに絞るか迷ったら、早稲田を選ぶべし どうしても早稲田大学に行きたい、どうしても慶應が良いというこだわりがある場合は、そちらに向けて対策を進めてください。 一方で 文系の受験生で「早慶ならどちらでも良い」とあまり好みがない場合は、早稲田大学を受験することをおすすめします。 というのも早稲田大学は「英語・国語・選択科目」の3つで受験することになり、や関関同立、日東駒専・産近甲龍でも同じ科目で受験ができます。 仮に早稲田大学に合格できなかったとしても、そこに向けて勉強した力を活かして、滑り止めの大学に合格できる可能性は十分にあるでしょう。 特別な対策は必要なく、併願校の過去問を解いて傾向に慣れておけばOK。 例えば私の場合は早稲田大学を目指して勉強を進めたので、ほとんど対策をしなくてもや日東駒専は滑り止めとして合格できました。 慶應義塾大学の受験は負担が大きい 一方で慶應義塾大学を受験するとなると小論文の対策をしなければいけなくなり、勉強量が増えてしまいます。 併願校に向けて国語を勉強して、慶應の対策に小論文を勉強するという形になりますから、 早稲田を目指すよりも勉強量が多くなりますよね。 慶應を目指したことによって勉強量が多くなり、滑り止めとして考えていたや関関同立に落ちてしまった人もいるでしょう。 大学受験の勉強は限られた期間の中で、少しでも効率良く勉強をして、成績を伸ばすことが大切です。 範囲を広げればそれだけ勉強は浅く広くとなり、勉強の効率は悪くなってしまいます。 だからこそ私は、早慶のどちらかに強いこだわりが無ければ、早稲田大学を志望するべきだと考えています。 >> 早慶のどちらを志望するか迷ったら 筆者 よく「志望校が決まらなくて勉強に集中できない」という人がいますが、悩んでいても何も解決できません。 自分でキャンパスに足を運ぶ、大学の情報を検索するなど、能動的に行動していかないと状況は変わりません。 文系の受験生でどうしても早慶のどちらにするか決まらない場合は、まずは早稲田大学を目指して勉強を進めていくのがおすすめ。 まずは主要3教科を勉強していき、どうしても慶應に行きたいとなった時に、小論文の対策をするのが良いでしょう。 文系でも学部にこだわりがある場合は、早慶ダブル受験もあり 文系の受験生で学部を特にこだわっていない場合は、ダブル受験をするメリットはあまりありません。 一方で学部にこだわりがあり、例えば「法学部しか行きたくない」といった状況であれば、ダブル受験をするのも1つの手でしょう。 例えば早稲田大学一本に絞った場合、早慶の法学部を受験するチャンスは1回しかなくなってしまいます。 もしその時に実力が発揮できなくて失敗してしまった場合、早慶という枠組みに入れなくなってしまいます。 対策はかなり大変にはなりますが、学部にこだわりがある人でどうしても早慶に合格するチャンスを増やしたいという場合は、ダブル受験をするのも良いですね。 国語と小論文の両方を対策して受験の回数を増やすか。 もしくは1回のチャンスに賭けて、そこに特化した対策をするべきか。 どちらが合格率が上がるかを考えて、判断していきましょう。 理系の受験生は、早慶のダブル受験がおすすめ ここまで「基本的に文系の受験生は、早慶のダブル受験はおススメしない」とお伝えしてきました。 文系は学部・学科が多く、何度も入試のチャンスがありますから、早慶の両方を受験するメリットはあまりないですからね。 しかし理系の場合は、状況が変わってきます。 早稲田も慶應も理工系の学部の入試は、1回限りです。 もし早稲田だけに絞って受験し、その1回の試験で実力を発揮できないと、早慶という枠組みに入れなくなってしまいます。 もちろん慶應に絞った場合にも、同じことが言えます。 それを考えると 理系の受験生は、少しでもチャンスを増やす為に、早稲田と慶應をダブル受験をするのも1つの手ですね。 理系は入試科目が同じですので、大きく対策が変わることもありません。 ダブル受験をすることで、早慶への合格率を上げられるでしょう。 私の知人でも早慶の理工学部を両方とも受験し、慶應だけ合格できたという人がいました。 >> 早慶ダブル合格した人の、選ぶ割合 最後に参考として、早慶にダブル合格した人がどちらを選ぶか、割合を紹介しましょう。 文系の受験生は慶應義塾大学を選ぶ人が多く、理系の人はほとんど変わらないか、少しだけ早稲田大学を選ぶ人が多いという割合。 どちらが受かりやすい、どちらが受かりにくいという大きな差はありませんが、お伝えしたように文系の人は慶應の方が負担は大きくなります。 全体的に見ればやや慶應義塾大学を選択する割合が多いですが、こればかりは好みになってくるでしょう。 自分の好みや受験の戦略を考えたうえで、どちらを志望するか考えていってください。 早稲田と慶應のダブル受験の危険性まとめ.

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早稲田 先進理工 物理 VS 東北大 理学部

早稲田 物理 受験

早稲田大学の先進理工学部に合格するために必要な物理の勉強法を現役早稲田先進理工学部生が紹介します。 早稲田大学先進理工学部の入試問題の物理試験の特徴から入学試験への効果的な勉強法や効率的な勉強法をスタディチェーンの 早稲田大学先進理工学部 の現役大学生が詳しく徹底解説します。 早稲田大学 先進理工学部 の試験形式 2018年度時点での早稲田大学 先進理工学部 の試験形式は以下のようになっています。 合格最低点をクリアすればもちろん合格することは可能です。 しかしながら、ただ以下の通りにあるような 先進理工学部 の合格最低点の合計点数のみを見ているだけでは何の効果も期待できません。 大切なことは自分の得意科目と苦手科目を踏まえた上でどういった勉強をしていくのか、どういった点数の目標を立てるのか、どういった勉強計画を立てるのか、この3つにかかっています。 早稲田大学 先進理工学部 への合格へのカギ 合格最低点を踏まえた上で• どういった勉強をしていくのか?• どういった点数の目標を立てるのか ?• どういった勉強計画を立てるのか ? この3つが非常に大切になってきます。 この3つを踏まえた上でこれから早稲田大学 先進理工学部 の入学試験に効果的な勉強法を紹介するので、是非参考にしてみてください。 スタディチェーンに在籍する現役の早稲田大学 先進理工学部 の現役大学生が 先進理工学部 の勉強法を詳しく紹介していきます。 早稲田大学 先進理工学部 に合格するために過去問を利用する勉強法ポイントは「問題を解く順番を意識すること」、「問題文を適切に解釈して自分が知っている解法にしっかりと当てはめること」の2つです。 実際の早稲田大学 先進理工学部 の入試には制限時間があるので、まずは制限時間内に解くスピードを身に付け、同時に正答率も上げる必要があります。 問題を解く順番を意識する 次に、問題を解く順番も考えながら、習慣化させていくことを意識していくようにしましょう。 実際の入試では「解ける問題から先に解く」というのが最も合格への近道であり、合格する受験生の全員が取り組んでいることです。 そのため、早稲田大学 先進理工学部 の入学試験の際には、時間をかけて難しい問題を1問解くよりもまずは簡単な問題数問速いスピードで解くようにしましょう。 実際に過去問で早稲田大学 先進理工学部 の勉強をする際には、自分自身の力で入試問題を解いた後に、問題の解く順番も最適だったかどうかまでしっかりと確認してみましょう。 自分が知っている解法にしっかりと当てはめ、解答が出てくるパターンをしっかりと理解すること 続いて、早稲田大学 先進理工学部 の合格のための勉強法として紹介した「問題文を適切に解釈して自分が知っている解法に当てはめること」は、特にあまり見慣れない設定の問題が出てきた場合、問題文を解釈して自分が知っている解法に当てはめるということが問題になってきます。 ここで効果的な勉強法のポイントとしては現象の理解、設問の意図の理解などが正しくできていたかのチェックは時間をかけることです。 解答や解説に書いてあることを理解するだけでなく、問題文を読んだ時に設問の意図をどのように理解するのか、自分はどのように考えるべきだったのかを確かめて習慣化してみてください。 早稲田大学 先進理工学部 を受験しようと考えていて、これまで説明してきた勉強法を既に実践していて時間がある人は、実戦力と応用力を身に付けるためにも他大学の入試問題にも挑戦してみましょう。 早稲田大学 先進理工学部 の問題だけでなく、他の大学の問題にも挑戦することはあなたの視野を広げるだけでなく受験における応用力を付けることになります。 慶應義塾大学や東京工業大学の問題がレベルとしては非常に良い練習となるでしょう。 さらに時間があるのであれば、様々な大学の入試問題にもチャレンジしてみて下さい。 また「早大・慶大オープン」という模擬試験が毎年11月頃に行われています。 実力確認のためにも受験してみてください。 早稲田大学 先進理工学部 の物理の入試対策勉強法(力学編) 力学 早稲田大学 先進理工学部 では毎年大問1題、記述形式の第2問または第3問で出題されています。 近年早稲田大学 先進理工学部 の入試問題で出題されたテーマは、「箱の内部で運動し、箱にぶつかる小物体」、「運動する台上での小球の運動」、「左右の糸で引かれる小球の運動」などが挙げられます。 かなり高度な思考が要求される特徴があります。 早稲田大学 先進理工学部 では「相対運動」、「単振動」に関係する問題が多く出題されており、これらの考え方を深く理解し、演習することが鍵といえるでしょう。 早稲田大学 先進理工学部 の物理の入試対策勉強法(波動編) 波動 早稲田大学 先進理工学部 では波動は入試において、およそ2年に1回の割合で出題されています。 第1問の小問集合においても、第2問、第3問の記述式の問題においても出題されています。 早稲田大学 先進理工学部 で近年出題されたテーマは、「光の屈折・回折」、 「レンズ」 、「凹面鏡」、「回折格子」などです。 ここでも非常に応用的な難易度の高い問題が出題されています。 「凹面鏡」に関しては、市販の問題集でもなかなか取り上げられていないので、解くのに苦労した受験生が非常に多いです。 そのため、波動に関しては、基礎をしっかりと固めた上で勉強を進めていくことをおすすめします。 参考書の選び方が非常に大切となってくる分野です。 スタディチェーンの勉強ブログでは、参考書の選び方も詳しく紹介しているので、是非参考にしてみてください。 早稲田大学 先進理工学部 の物理の入試対策勉強法(電磁気学編) 3. 2 電磁気学 早稲田大学 先進理工学部 では電磁気学が過去10年間、毎年大問1題は出題されています。 第1問の小問集合においても、第2問、第3問の記述式の問題においても出題されました。 近年出題されたテーマは、「棒磁石の運動による電磁誘導」、「点電荷による電場、電位」、「手回し発電機」、「 コンデンサー」 などです。 早稲田大学 先進理工学部 では一般的には基礎的な考え方を発展させて解く必要がある、思考力を必要な応用問題が出題されています。 まだまだ基礎がてきていないと感じる方へおすすめの参考書 『物理[物理基礎・物理]入門問題精講』(旺文社) この段階では自分で問題を解く必要はありません。 まずは「どのような状況設定の時にどのような解法を使うのかをインプットする」というところに重点を置きましょう。 自分自身で問題を解く上での選択肢をもっていないと、いざ試験会場で何も手も足も出せないことになります。 『為近の物理基礎&物理 合格へ導く解法の発想とルール(力学・電磁気)【パワーアップ版】』(学研プラス) 『秘伝の物理問題集High[力学・熱・波動・電磁気・原子](ひとりで学べる)』(学研プラス) なども、どのように問題を解くのかをかなり他の参考に比べても非常に丁寧に解説しているので参考になると思います。 詳しい入試情報は大学のオフィシャルHPに掲載されています。 現役難関大学生講師から合格まで最短の勉強計画の作成と学習サポートが受けられるオンライン塾 オンライン学習コーチングサービス「スタディチェーン」では週一回のオンラインでのマンツーマン指導で、学力レベル、学習状況、志望校を基に東京大学、早稲田大学、慶応義塾大学の現役大学生講師に勉強計画を作成してもらえます。 もちろん勉強計画だけではなく勉強の分からない部分の質問対応なども行うこともできます。 週一回の1対1のオンラインでの難関大学生講師によるマンツーマン指導 365日の学習管理サポート 週一回のオンラインマンツーマン指導で立てた勉強計画を悩まず、無理せず、自分のできる範囲でしっかりと進めることができるように、365日いつでも質問したり、相談したりすることができます。 毎日、スタチェログと呼ばれる同じ志望校同士の生徒とその志望校の現役大学生が集まったグループに一日の勉強記録を投稿するとそのグループの中にいる志望校の現役大学生がアドバイスであったり、相談に必ず乗ってくれます。 オンラインでもオフラインのような環境を完備 オンラインの塾では、自習室もないし、友達もいないし、なかなか自分一人で始めるのは不安といった声をよく聞きます。 しかし、安心してください! オンラインの塾であっても、スタディチェーンではオンライン自習室をやっているだけでなく、過去問添削サービス、お悩み相談室、さらに志望校に合格した生徒同士の勉強時間のランキングや模試の成績ランキングを匿名で行っています。 コース一覧 オンラインだからこそ日本全国のライバルと繋がれる オンライン塾でも同じ志望校同士の日本全国のライバルとも匿名で勉強記録を毎日毎日投稿して、お互いに刺激し合うだけでなく、志望校に合格した先輩からもアドバイスがもらえる。 さらに、同じ志望校同士の勉強時間ランキングや模試の成績ランキングも毎週末に送信されるためにオンラインであっても日本全国の受験生とライバル心をもって受験勉強に望むことができます。 まとめ いかがでしたでしょうか?今回の記事ではコロナウイルスの感染拡大による休校中での受験勉強(自習学習)の大切さや勉強計画を立てることの大切さについて詳しく話してきました。 是非今後の受験勉強に活かしながら頑張ってみてください!スタディチェーンではコロナウイルスの感染拡大による休校中の受験生もしくは勉強がはかどっていない全国の受験生を対象に14日間の無料体験を実施しております。 コロナウイルスの感染拡大により日本全国の高校生が大学受験に向けて苦戦を強いられている状況です。 そんな時に受験勉強をどれだけ効果的に効率的に進めることができるかどうかは、どれだけ自学自習の内容を改善することができるかです。 そのための一つの選択肢として、オンライン塾やオンライン授業を是非活用してみてください。 スタディチェーンでは現在、2週間の無料体験授業を実施中です。 コロナウイルスの感染拡大での緊急事態宣言による自宅でなかなか大学受験勉強が進まない方、何から進めれば良いのか分からない方、一度体験授業を受けてみてはいかがでしょうか?.

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