毎日 のんびり 日本 語 教師。 ある新人日本語教師の1日〜働き方とライフスタイル

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2017-12-30 11:36 勉強法 具体的にした勉強は以下です。 「日本語教育能力検定試験 完全攻略ガイドを覚える」 最初に、『 』を勉強します。 よく読んで、 基本的な知識を身につけます。 私は内容をノートにまとめたり、音読したり、Ankiというソフトに入力して覚えました。 次に、 この本の後半にある問題を解きます。 知識のある人は、先に問題を解いて、それからわからないところを覚えるほうが頭に定着しやすいかもしれません。 ただし、問題は基本的なものばかりなので、これだけでは実際のテストには対応できません。 過去問を何度も解いて慣れる その次に、 過去問を解きます。 4年分くらいの過去問を、 何回も解きます。 重要なのは、 1回だけでなく、何回も繰り返しやることです。 試験直前に一回だけ解く人もいると思いますが、それだとあまり勉強にならないと思います。 ただし、過去問には解説がいっさいないので、わからないところはネットや別の参考書などで調べる必要があります。 そして、解き終わったら、問題と答えを丸暗記します。 暗記には「Anki」がおすすめ 私は過去問の問題と答えを、 暗記ソフトのAnkiに入力して覚えました。 Ankiは 暗記カードをデジタル化したもので、無料のソフトです。 たとえば、カードの表に過去の試験の問題、カードの裏にその答えを入力して覚えます。 忘却曲線に基づき、最適な復習のタイミングで覚えられるので、効率的に暗記ができます。 紙のものに比べてかさばることもありませんし、スマホに入れておけばどこでも勉強ができます。 私は家のパソコンからデータを入力し、それをスマホに同期させ、移動中の電車の中などで細目に覚えました。 これをひたすら繰り返し行います。 人によってはつい不安になってしまい、いろいろな参考書に手を出してしまう人もいるかもしれません。 しかし、1つの参考書を繰り返し勉強するほうが効果的だと思います。 また、以下のサイトでも、簡単な試験問題のチェックができます。 時間も重要 また、当たり前ですが、 勉強する時間を確保するのが大切だと思います。 私は試験数か月前から毎日必ず数時間勉強するようにしました。 社会人の人は忙しくてなかなか難しいかと思いますが、合格するためには 時間をどれだけかけたかも重要だと思います。 アルクの教材もおすすめ また、勉強する時間があまり取れない人や、確実に合格がしたい人には、アルクの『 』もおすすめです。 検定試験合格に特化した通信講座です。 開講から30年、業界No. 1の歴史を持ちます。 修了生の合格率は 66. 3% このプログラムの修了生の合格率は 66. 3%です。 試験の平均合格率は23%ですので、 約2. 8倍の合格率です。 含まれる教材は、 24冊のテキスト、CD7枚、日本語教育実習付属DVD1枚、重要キーワード集300、試験対策問題集1冊、模擬テスト1回分です。 加えて、 24回の実力診断テスト、記述式問題の添削指導も受けられます。 特に良いと思うのが、 記述式問題の添削指導です。 記述式問題は正しい答えが一つとは限らないので、独学では自分の答えが正しいのかわかりませんよね。 しかし、このアルクの講座を受講すると、専門家から自分の答案を添削してもらえます。 これは通信講座の最大のメリットだと思います。 また、 教材は長く使えるので、合格した後も無駄になりません。 日本語教育実習付属DVDなどは、日本語教師として働き始めてからも非常に重要になると思います。 日本語教育能力検定試験の合格はゴールではなく、日本語教師になるためのスタートです。 できるだけ早く合格をして、日本語教師になるという夢をかなえたいものです。 まとめ 最後にもう一度勉強法などをまとめておきます。 『日本語教育能力検定試験 完全攻略ガイド』を使って基本的な知識を覚える• 『試験の過去問』を繰り返し勉強する• Ankiなどのソフトを使うと効率的に覚えられる• 時間が取れない人や、確実に合格したい人は、アルクの通信講座がおすすめ.

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国際交流基金

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かなり昔のことですが、知人に誘われて地域の日本語ボランティア講座に参加したとき、外国人学習者から出たのが「『すみ』と『かど』はどう違うか」という話題。 とても新鮮だったと同時に、日本語教師という仕事の面白さを知るきっかけにもなりました。 3年前に両親が体調を崩し、介護が必要となったために団体職員の仕事を退職。 「両親の世話だけではなく、気分転換も兼ねて何か将来に役立つことを勉強したい」。 検定試験の勉強を始めたのは、そんな気持ちからでした。 NAFLを選んだ一番の理由は、自分のペースでスケジュールを管理できることですね。 私は、気分が乗った時に一気に突き進むタイプ。 受講を申し込む時点で「絶対に1度で検定試験に合格する」と決め、学習プランをしっかり立てました。 テキストはいつも持ち歩き、実家への移動時にもチェック。 「これさえやれば必ず受かる!」と信じて頑張りました。 自分の専門分野を持ちたい 幸い試験には、1度の受験で合格。 その後、日本語学校での実習や地域の教室でのボランティアなどを経て、現在は東京都内の日本語学校で週3回の授業を担当しています。 学生は20代が多く、台湾、スウェーデン、スイス、アメリカ、インドネシアなど国籍はさまざま。 まだ駆け出しの教師ですが、「先生の授業は楽しい」と言われると天にも昇るような気持ちになります。 以前、初級クラスに読み書きに比べて話す能力が著しく低い学生がいました。 彼がある日、「先生、レストラン。 おいしいです。 みんな、行きましょう。 カラオケ、しましょう」と言ってくれたんです。 授業中はほとんど自分から話すことのない彼が心を開いてくれたことは、大きな喜びでした。 今後の目標は、まず、初級から上級レベルの学生まで対応できる指導力と知識を身に付けること。 その上で将来は、発音指導やキャリアカウンセリングなど、自分の専門と呼べる分野を一つでも持ちたいと思っています。 日本語教師を目指したのは、仕事を通じてさまざまな国の人と交流が持てると思ったから。 大学の先生に相談したところ、NAFLの受講を勧められ、4年生の4月から受講を開始しました。 夏休みまでは大学の友人との勉強会を中心に、比較的のんびり取り組んでいたのですが、9月以降は毎朝9時に図書館へ行き、事前に決めた週ごとのスケジュールに沿ってテキストを読み込みました。 直前になっても苦手な音声の問題で思うように得点を伸ばせず、焦りを感じた時期もあったので、検定試験の合格通知をもらったときは本当に嬉しかったです。 現在はクイーンズランド州にあるミッション系の私立学校で、ボランティアとして日本語教師のアシスタントをしています。 担当しているのは、日本の中学1年生から高校3年生にあたる学年の生徒たち。 この学校に入ってから本格的に日本語の学習を始める生徒がほとんどなので、レベルは初級から中級といった感じです。 授業はただ言語を教えるだけでなく、日本料理を作ったり、アニメやテレビ番組を見たり、日本の文化にも触れられる内容です。 こちらの生徒たちは「分からない」ことを「恥ずかしい」とは考えないので、授業中の質問も積極的。 何が理解できていて何が理解できていないのか把握しやすく、教えやすいですね。 生徒たちの笑顔が支えに 高校時代にイギリスへ2年間留学し、さまざまな国の学生と寮生活をするという貴重な体験をしました。 大学卒業後に勤めた外資系の銀行では、ニューヨークでも勤務。 退職後は子育てをしながら在宅で産業翻訳の仕事をしていたのですが、ここ数年なんとなく行き詰まりを感じていたんです。 子どもが手のかからない年齢になった今からでも始められて、留学や銀行勤務、海外生活で得た異文化経験を生かせる仕事は何かと考えた時、頭に浮かんだのが日本語教師という仕事でした。 NAFLを始めてからも、いつも食卓の一角で広げていた仕事の資料がテキストに変わっただけですから、生活スタイルに特に変化はありませんでした。 子どもの学校行事が多い3、4月は勉強時間が思うように取れず大変でしたが、合格すればそこから新しいキャリアを築けるということへの期待感の方が大きかったですね。 働き方を変えながら、ライフワークとして 合格後しばらくの間は、翻訳の仕事に追われていたのですが、昨年末に就職活動を行い、現在は、日本で働くビジネスパーソンとその家族を中心にプライベートレッスンで日本語を教えています。 教授経験がなかったため、最初から大人数を相手に教えるのが不安だったことと、家の事情でフルタイムで働くのが難しかったことから、今の仕事を選びましたが、銀行での勤務経験や、英語の知識を生かすことができ、いいスタートが切れたと思います。 仕事場が食卓から外へ広がったことで、運動不足も解消されました(笑)。 週に5、6コマ、初級中心に指導していますが、どんなに事前準備をしても、反省ばかりの毎日です。 新たに指導書なども買いましたが、文法や音声学、母語別の誤用など、今もNAFLで確認しています。 NAFLは私の知識のベースであるだけでなく、日本語教育に対する考え方の拠り所になっています。 教え始めの頃は特に、気負ってしまって、準備した全てをレッスンで出し切ろうと自分が話がちになっていましたが、今はNAFLの教えに則り、学習者のニーズと状況を見極め、必要な支援をすることを心掛けています。 思い通りに進まないことは多々ありますが、学習者がやる気を示してくれたり、日本語が話せるようになったと喜んでくれたりすると、本当に嬉しいですね。 少しずつ経験を積み重ね、いずれは専任教師として日本語学校で働いてみたいと思っています。 ライフスタイルとキャリアに応じて働き方を変えながら、ライフワークとして日本語教師の仕事を続けていければ嬉しいです。 64歳で退職してから10年間、地域の日本語ボランティアとして活動しています。 長らく勤めた会社では、国際金融業務に従事していたので、業務では英語を使うこともあり、同僚には外国人もいました。 そのため、「1000時間ヒアリングマラソン」を受講したりと、英語学習に力を入れてきました。 退職して数カ月後に、地域の広報紙を眺めていたところ、「国際交流」という言葉が目に留まったんです。 地域に住む外国人住民への生活相談や日本語支援を行う「横浜市港北国際交流ラウンジ」の日本語学習支援ボランティア募集の情報でした。 「仕事の経験が、社会の役に立つかもしれない」と、興味を惹かれ、すぐにボランティアに応募し、面接と1週間の研修を経て、現場に入ることになりました。 いざ始めてみると、教室では英語を使う場面はほとんどありませんでしたね。 港北国際交流ラウンジに集まる学習者の出身国は中国が最多で、韓国、タイ、シンガポール、ベトナム、ネパールとアジア地域が半数以上。 他にも南米や欧州の非英語圏と、多様な国・地域から学習者が集まりますので、母語もさまざまでした。 初めは周りを見ながら、見よう見まねで教えていました。 すると、ボランティアの2割くらいの人たちは、どうも教え方が違うんですね。 聞いてみると、それは日本語教育についてしっかりと学んだ人たちでした。 そこで、日本語教育に必要な知識や能力を測る日本語教育能力検定試験(以下、検定試験)の受験を考えるようになりました。 周りの若手ボランティアがこの試験に挑戦していることも刺激になりましたよ。 テニス、囲碁、旅行と退職後はいろいろなことを楽しんでいましたから、「学校に通うのは、時間も費用もかかりすぎ。 検定試験の対策は好きな時間に学べる通信講座がいい!」と思ったのが、NAFLで学習しようと決めた理由です。 主に自宅や図書館で勉強し、1年間で講座を修了しました。 ボランティア活動のたびに、テキストで学んだ理論を確かめながらレッスンを進められたのがよかったです。 特に興味深かった分野は、「日本語の文法」と「日本語教授法」です。 連体修飾節の「内の関係」と「外の関係」といった日本語の文法の使い分けなど、日本人なのによくわかっていなかったことが多くありました。 理論的な裏付けを学んだことで、学習者の前で内容を整理して教えられるようになり、中上級の学習者の鋭い質問にもその場で答えられるようになって手応えを感じました。 実は、講座修了後に初めて受けた検定試験では、じっくりと取り組んでいたら時間が足りなくなってしまって、問題を解き終えることができなかったんです。 その反省から、過去問などの問題集を繰り返し、わかるものから解くなど、制限時間内に解く練習を積みました。 聴解問題が苦手だったので、問題の音声を携帯用音楽プレーヤーに入れて持ち歩き、電車の中などで聞くようにしました。 わからない時は、NAFLのテキストに戻って復習し、2回目の受験で合格を手にした時は嬉しかったですね。 日本語が外国人同士をつなぐ様子にやりがいを感じる 現在は、1回2時間のレッスンを、週に1〜2回担当しています。 組織全体では登録している学習者は約300人います。 学習者が負担する学習費は、1回100円。 いつでも入学できて、希望のクラスに参加することができるんですよ。 教室には毎回、数十人が集まりますが、レベル別に4〜5人の少人数グループに分けて授業を行います。 学習者には、日本人の配偶者を持つ女性など、日本社会の中で暮らしていくために必要な日本語を学びにやって来る人が多いです。 我々ボランティアには「日本語を教える以外の役目」があることを実感しています。 学習者は日本語を学ぶためだけではなく、日本での「自分の居場所」を求めて教室にやって来ます。 特に、配偶者として外国から移住してきた方は、孤独になりがちです。 地域の日本語教室に通うことで、仲間をつくったり、生活情報を交換したりしたいのでしょうね。 そうした生活面のサポートも、地域の日本語ボランティアの大切な役目だと感じています。 例えば、「今日、火事がありました」と携帯電話で写真を見せてきた学習者がいたら、「もし火事があったら、どうしますか」と問い掛けるなど、学習者の生活や興味・関心に合わせた、流動的な授業も展開するよう心掛けています。 茶道などの文化体験や日本語スピーチ大会の企画など、大変ですけど授業をするだけではなく、いろいろなことに取り組んでいますよ。 NAFLのテキストも、今でも取り出して時々、読み直しています。 中国、韓国、タイと異なる国の出身の人たちが、次第に日本語で話したり、メールを交換したりするようになる姿を見ると、嬉しいですね。 日本語を教えることで、国際交流に貢献できているのかなと思えます。 これからという人はまだ想像もできないでしょうが、退職をすると一日中、どこにも行かなくても済んでしまいます。 社会とつながりを持ち続け、誰かの役に立っていると実感できることは、生きがいになります。 私はこれからも草の根の国際交流を続けていくつもりです。

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みんなの日本語42課(語彙&文型):教案を書くときのポイント!授業中によくある学生の間違いなど!

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1年生前期会話 導入• 1年後期会話 初級• 2年前期会話 中級• 2年後期会話 ディベート• 2年後期作文• 文と文の間を適切につなぎ、関連付ける。 3年前期作文• 3年前期会話 ディベートとスピーチ• 死刑に賛成か反対か• 中国の高校の規則はもっと緩くするべきか 3年前期 日本経済• 日本語コーナー 10分程度のものから1時間遊べるものまでをまとめています。 今日は授業しないでゲームしたいという時に使えます。 相手に指定の単語を言わせたら勝ち!「タブーコード」 アイスブレイク 授業冒頭に雰囲気作りで行う5分程度のアイスブレイクをまとめています。

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