カイリューサトシ。 サトシのファイアロー

【金銀編】最強伝説崩壊!?サトシとリザードンの別れを描いた第18話「リザードンのたに!またあうひまで!!」|ポケメディア

カイリューサトシ

序盤鳥ポケモンに関しては友情ゲットは一度も無い。 XY以外はのを必ず手持ちに加えている。 最終的に、各地方 シリーズ 毎にとのポケモンをそれぞれ、手持ちに加える結果になっている。 基本的に手持ちの余剰になったポケモンはオーキド研究所 オーキド牧場 に送られるが、イッシュ地方にいる間のみアララギ研究所に送られていた。 このアララギ研究所に送られたポケモンも、カントーに帰還する際全てオーキド研究所へと転送されている。 研究所に預けているポケモンは、サトシは勿論の事やにもよく懐いている。 AG 厳密には無印最終話 からは相棒であるだけを連れて新たな地方へ旅立っており、ジム戦・ポケモンリーグはその地方でゲットしたポケモンのみで攻略している。 例外としてバトルフロンティア・DPのポケモンリーグの時のみ、今までにゲットしたポケモンを総動員して対応した。 ピカチュウのみを連れて行く理由は以下の通り。 ホウエン編…が相棒であるカメックスのみを連れて旅立ったのに倣った。 シゲルの影響により、ここからピカチュウ以外の手持ちリセットが行われるようになった。 シンオウ編…詳しくは不明。 おそらくホウエン地方の時と同じか。 但しだけは勝手について来たが、一緒に旅をしたい気持ちを尊重して連れて行くことに。 イッシュ編…元は母子でイッシュ旅行をしに来たのであって、当初は旅の予定は無く旅行時はピカチュウしかいなかった。 他の仲間達を連れて行かなかった理由は不明だが、手持ちは6体しか連れて行けないので旅行に6体のみ連れて行くと残されたポケモンが可哀想だから、と相棒のピカチュウのみとなった可能性もある。 カロス編…詳しくは不明。 もしかするとホウエン地方の時と同じ理由の可能性もある。 アローラ編…元々家族旅行兼お遣いの為にアローラ地方に来たのであり、当初は長期滞在の予定はなかった。 他の仲間を連れて行かなかった理由は恐らくイッシュの時と同じだと思われる。 オーキド研究所に送られたポケモンは、基本的に次のシリーズ以降一緒に旅をすることは無い。 但しやのような例外もあり、これらの発展形として一度手放して預けたをエピソードNにて手持ちに戻したケースもある。 サトシのポケモンは、何かしらの理由があってサトシの元から離脱する者や野生に帰る者もいるが、自ら捨てるような身勝手な行為は絶対にしない。 当初は言う事を聞かなかったサトシのリザードンですら、自分からサトシの元を離れることはしなかった。 リザードン、ゴウカザル、ゲッコウガ、ルガルガン等、いわゆるエース枠やバトル枠の手持ちには、 元は他人のポケモンで暴走などの問題を抱えていた時期があり、身勝手な理由で捨てられ心に傷を負っていた者が多いのも特徴。 また、サトシは基本的にポケモンの特性を考慮したバトルは行わない為、劇中で特性が判明している者は少ない。 基本的にオスが多い…というより大半がオス。 性別の概念が無かった無印を除くと、はっきりメスだと判明しているのは・・・のみ。 ただ、担当声優で大体の予想は付いたりする もメスの可能性有り。 進化については完全にポケモン任せで、進化を嫌うピカチュウやフシギダネの意志を尊重している。 進化だけが強さではないと確信しているため、進化を目指した特訓や、イワンコのような分岐進化の選択、進化中キャンセル等はした事がない。 但し、弱さ払拭のため進化に飛びつこうと甘えを見せたグライガーに関しては、一度だけ進化アイテムをお預けした事もある。 下記表記には共に同行し、何らかの理由で別れた者や一時期とはいえ離脱していたメンバーも記載する。 その分バタフリー・ピジョット・リザードン・ゼニガメ・オコリザルと、別れや一時離脱を経験したポケモンの数もいちばん多い。 しかし、有事の際には呼ばれる本格的な離脱ではない者もいる。 この頃は性別の概念が無かった為、手持ち…というか登場するポケモンは大体オスがほとんどだった。 ピジョットは「すぐに帰る」とサトシが発言しているのだが、当時の放送から20年以上経った今も実行されていない上にアニメフィルムコミックだと別の台詞に修正されており、完全に野生に帰ったという扱いになっている。 そのため、アニメでサトシの元に帰ってくるのかは未だ不明。 は第15話において、バタフリーと交換しゲットしたが、結局サトシがバタフリーを恋しくなった為にその話の終盤にバタフリーを返してもらっている。 サトシのゲットしたポケモンたちが集まるイラストに載ることは稀。 バリヤードはサトシの母・ハナコに懐いた結果サトシの家に居ついた。 ポケモンだいすきクラブのサトシのポケモン チェックだぜ!! ではサトシのポケモンの扱いとなっているが新無印が放送するまでは正式に手持ちに加わる描写が無かった。 ではハナコの頼みでサトシ達の世話をするため、サクラギ研究所で過ごすことになった 初めてレギュラーポケモンになった。 ジム戦などのバトルでも活躍していたが、実際は群れに返すまでの 保護目的のゲットであり、終盤親と再会したことで離脱した。 その為純粋に捕獲したのはカビゴンのみ。 友情ゲットや特殊ゲットが多く、バトルしてゲットしたのはヨルノズクのみ。 ゴマゾウからドンファン、ヒノアラシからマグマラシになったのは金銀ではなく、それぞれBF、DPでいずれもロケット団とのトラブルに巻き込まれての進化となった。 シンオウリーグではサトシは研究所でのポケモンを使用した際第二世代のリメイク作品の『』が発売されていた関係か、選出率が一番高い。 イベントでスピアーやアズマオウをゲットしたが、前者はに譲り、後者は再登場がない。 「オーキド博士と共にイッシュ地方に行き、そのまま旅を決めた」設定である為再び総入れ替え。 今までのシリーズと違い、元々ハナコとオーキド博士と旅行目的でイッシュに来た為、手持ちがピカチュウしかいなかった。 無印の次にゲットしたポケモンが多く、冒険中は手持ちをに預け度々交換しているのが特徴。 無印以来となる御三家3体のゲット。 初めて手に入れたでもあるズルッグ、ヤグルマの森で出会いゲットしたクルミルを十分なつかせないと進化ができないハハコモリまで進化をさせるなど、過去にあったことや無かったことまで多様な経歴も特徴と言える。 ワルビアルに関しては、当初野生ののボスとして出会い、しばらくサトシ達につきまとった後ワルビルに進化、それからしばらくして再会した回でゲットとなった。 ゼニガメ以来のを愛用している手持ちポケモンでもある。 同シーズンのエースとして扱われているのもワルビアルで、御三家以外がエースになるのは初である。 ではリザードンが再びパーティ入りし、全てのポケモンがカントーのオーキド研究所に転送されている。 ちなみに唯一 何らかの理由で、離脱したポケモンがいない。 作中での技を繰り出す機会が多く、シリーズでは珍しく別のトレーナーのポケモンも含めて性別がはっきりと判明している。 金銀同様ゲット方法はほぼ友情ゲット。 また、サトシがポケモンをゲットした数が一番少ないシリーズでもある。 再び御三家は、メンバーが個別で所有するようになった。 サトシの所有御三家がくさタイプではない どころか くさタイプのポケモンがメンバー入りしなかった ・虫タイプもいない・ドラゴンタイプが2体・鳥ポケモンも2羽・炎タイプがを持たない・初の600族最終進化形態・全員が進化しきっている、など今までに無い試みが行われている。 他シリーズと比べ手持ち全員の実力が非常に高く、少数精鋭チームとして活躍した。 対戦でよく使われ、なおかつ扱いやすいポケモンばかりである為 今回のサトシはガチと言われ、実際怒涛の勢いでリーグ決勝まで昇り詰めている。 見た目もクールでかっこいいポケモンが多い。 また ゲットした5体中3体が飛行タイプ持ちで そのタイプの最速ポケモンと言うのも、カロス手持ちの特徴である。 大型のポケモンも、初代以来の多さ。 オンバットはヌメルゴン離脱後、拾ったタマゴを孵してそのまま手持ちに加わっており、タマゴから加わった3体目のポケモン。 カロスリーグの時点でも手持ちが5体しかいなかった。 研究所からポケモンを送ってもらう事も考えていた様だが、離脱したヌメルゴンを連れてきてもらい大会で一時復帰する形になった。 メガシンカ枠はいないが、ゲッコウガがサトシとシンクロして力を極限まで引き出すことにより、という特別な姿になれる。 その上、今までリーグに出るまで最終進化するポケモンは限られていたが、XYではピカチュウと進化系列のないルチャブル以外が全て進化しきっているというのも特徴。 フレア団事件解決後ヌメルゴンは再び湿地に帰り、ゲッコウガもからの頼み事を引き受け、サトシの手持ちから離脱することになった。 バリヤードのバリちゃんがアローラ地方の旅行を引いた為、本来は家族旅行で長期滞在する予定は無かったが、アローラのポケモンや島巡りに刺激され留まった。 この辺は、BWと似たような理由。 その為最初の手持ちがピカチュウのみであり、手持ちはある意味再び総入れ替え。 XY同様にゲット方法はほぼ友情ゲットであり、その数もXYに並んで歴代最少。 かわらずのいしを飲み込んでしまったモクロー以外は全員が進化しきっている。 ストーリー展開自体がこれまでのシリーズと大きく変わり、序盤鳥ポケモン及びみずタイプのポケモンがいない、爬虫類・両生類型がおらず哺乳類型が多い、 やがメンバー入りしている 設定上、どちらも殆ど一般ポケモンのような扱いだが など、XY以上にイレギュラーなメンバー構成で、個々のポケモンも特異な経緯を辿っている。 これまでと違い日常がメインであるため、ピカチュウ以外もボールから出ていることが多い。 このためか、いわゆる雑用ポジションも明確に固定されておらず、サトシのクラスメイトの手持ちも含め多くのポケモンが雑用をこなしている ひこうタイプのモクローは、気ままな性格ゆえ肝心なところで役に立たない事が多かった。 故郷の世界へ帰っていったアーゴヨン以外のメンバーも、マサラタウンへ帰るサトシに同行せずククイ博士の自宅へと預けられたため、オーキド研究所へ送られたポケモンは1体もいない。 従来の作品とはストーリー展開が大きく異なる上、もうひとりの主人公・がためか、サトシの初ゲットは第10話と遅かった。 エピソード毎に各地方を渡り歩く為か、ゲットするポケモンの世代は固定されておらず、最初に新規加入したのも初代600族のカイリューと、まったく先が読めなくなっている。 第16話でゲンガーをゲットしたことで 正式に全18タイプのゲットを達成し、27話のガラルカモネギで 初のを仲間にする事となった。 バトルに出るのはピカチュウの事が多いが、勿論カイリューやゲンガーもしっかりバトルで使われている。 ゲーム本編のネット対戦でも名を挙げるカイリュー、ゲンガーは勿論、リオルやガラルカモネギも進化すれば強力なポケモンになりうる為、パーティーのポテンシャル自体は既に高い。 また、何気にパーティ内のタイプバランスや物理・特殊バランスも良い。 その他 保護、 応援などの目的のために同行したポケモンたちは以下の通り。 関連タグ 関連記事 親記事.

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アニポケ16話「呪われたサトシ…!」感想、意地悪に見えて一途なゲンガーに感動

カイリューサトシ

概要 [ ] アニメ『』シリーズの。 である。 アニメ本編の全シリーズに登場する。 声優は全編でが担当。 『』では、幼少期の声をが担当。 「サトシ」という名前は、『ポケットモンスター』の生みの親であり、ゲームフリークのを務めるから付けられた。 日本国外名 [ ]• :Ash Ketchum(アッシュ・ケッチャム)• :Sacha(サシャ)• :ハン・ジウ(: 한지우)• ():小智(: siu2 ji3) 人物 [ ] 「ポケモンマスター」を目指す10歳の少年。 ・マサラタウン出身。 は「俺」。 母親は。 元気で明るい性格。 調子に乗りやすい、負けず嫌いといった短所もあるが 基本的には周囲に対して優しく柔軟に接している。 また正義感が強く、一つの事に向かって突き進む真っすぐで純粋な心の持ち主でもある。 初期はこれらの短所や知識不足が目立っていたが、数々の出逢いと別れを経て心技共に成長を重ね、各地方の大会で実績を残すまでになる。 人間・を問わず、仲間のことをとても大切に思っているため、いざとなれば自ら危険な場所へ飛び込んだり、身を挺して仲間を守る場面も多い。 そうした面が指示を聞かなかったポケモンや出会った人々の心を動かすきっかけになっている。 一方、恋愛に関してはかなり鈍感で、仲間たちに呆れられることもしばしばある。 を志すようになったのは、幼い頃に野生のポケモンを探しに入った森で迷子になり、突然降り出した雨をやり過ごすために野生のポケモンたちと木陰で雨宿りした時に、「ポケモントレーナーになって、ポケモンたちと一緒に冒険したい」という夢を持ったからである。 ポケモンバトルが大好きで、バトルでは「攻撃は最大の防御」をモットーとしている。 バトルフィールドを活かした、速さと勢いのある戦術が持ち味。 反面、速さが無く攻撃を受け止めて反撃するバトルは苦手とし、そうしたポケモンでの勝率は悪い。 かなりの食いしん坊であり、食べることを最優先する時もある。 好きな食べ物は。 超人的な身体能力の持ち主であり、『』2016年2月4日放送分のアニメ版ポケットモンスター20周年記念企画でもサトシの超人ぶりがピックアップされた。 では、 人生的な 道を間違えそうになるゴウに対して、ベテラン的発言とアドバイスをするようになった。 サトシのポケモン [ ] ピカチュウ [ ]• 特性:せいでんき• 登場時期:全シリーズ 1話から登場。 サトシの最初のポケモンであり最高のパートナー。 詳細は「」を参照 各シリーズ [ ] カントー・オレンジ諸島編に登場。 ジョウト編に登場。 アドバンスジェネレーションに登場。 ベストウィッシュに登場。 XYに登場。 テレビアニメ第7シリーズに登場。 そして、らに見送られながらピカチュウとともにマサラタウンを旅立つ。 初めはピカチュウとの仲はうまくいかなかったが、の大群に襲われたことがきっかけで互いに心を通わせる。 その時、頭上を伝説のポケモン・が飛んでいく。 その後、ポケモンリーグ出場に必要な8つのジムバッジを手に入れるため、各地のポケモンジム巡りをはじめるとともに、オニスズメに追われている途中で出会った、ニビジム で出会ったと3人で旅をすることになる。 ジムを巡り8つのバッジを獲得した後、ポケモンリーグ・セキエイ大会に出場する。 4回戦まで勝ち進み、続く決勝トーナメント1回戦でに敗退。 ベスト16の成績を残す。 オレンジ諸島 オーキド博士のお使いで、から不思議なであるGSボール(ジーエスボール)を受け取るために、タケシ、カスミとともにオレンジ諸島へ旅立つ。 ウチキド研究所に残るタケシと別れた後、マサラタウンに向かっていたが途中でトラブルに遭遇する。 辿り着いたボンタン島でと出会い 、カスミ、ケンジと3人で旅をすることになる。 オレンジ諸島でのリーグの存在を知った後は、出場に必要な4つのバッジを手に入れるためオレンジ諸島各地のジムを巡る。 ジムを巡り4つのバッジを獲得した後、オレンジリーグ・ウィナーズカップに出場。 に勝利し、オレンジリーグ名誉トレーナーの称号を得る。 ジョウト地方 マサラタウンに戻り、とジョウトリーグの存在を知る。 オーキド研究所に残ったケンジと別れ、再びカスミとマサラタウンに戻っていたタケシとともにジョウト地方に旅立つ。 その後、8つのジムバッジを獲得しジョウトリーグ・シロガネ大会に出場。 出場選考会や予選を勝ち抜き、決勝トーナメント1回戦のシゲルとのバトルに勝利。 そして2回戦でとのバトルに敗れ、ベスト8となる。 ホウエン地方 ジョウトリーグ終了後、カスミやタケシと別れマサラタウンに戻る。 ピカチュウ以外の手持ちポケモンをオーキド研究所に預けて、に旅立つ。 ホウエン地方ではやと出会い 、さらに追いかけてきたタケシと合流し、4人で旅をすることになる。 マグマ団やアクア団の悪事に巻き込まれながらも立ち向かい、その陰謀をチャンピオン・とともに打ち砕く。 ジム戦にも勝ち続け、ホウエンリーグ・サイユウ大会に出場。 大会を勝ち進み、決勝トーナメント2回戦でに勝利。 次の試合でに敗れ、ベスト8となる。 カントー地方・バトルフロンティア 仲間達と別れマサラタウンに帰る途中、トキワシティでと出会い、の存在を知る。 マサラタウンにやってきたハルカやマサト、タケシと新たな旅を始め、バトルフロンティア制覇を目指す。 制覇後、同時にバトルフロンティアの候補者となる。 シンオウ地方 ピカチュウとエイパム以外の手持ちのポケモンを預け、へ旅立つ。 シンオウ地方ではタケシと偶然再会し、その後と出会い 3人で旅をすることになる。 リッシ湖では半透明な姿の伝説のポケモン・に出会う。 旅の途中でギンガ団の起こす事件に巻き込まれながらも、チャンピオンのや湖の伝説のポケモンの協力もありその陰謀を阻止する。 シンオウリーグ・スズラン大会に出場。 1回戦でを、3回戦でを倒し、準々決勝ではと対決し勝利する。 準決勝ではタクトとのバトルに敗退し、ベスト4となる。 イッシュ地方 ピカチュウ以外の手持ちのポケモンを預け、オーキド博士の旅行に母ハナコと共に同行しを訪れる。 元々旅をする予定ではなかったが、イッシュリーグ出場を決意したため旅に出る。 その後、やと出会い、3人で旅をすることになる。 ジムバッジを8個をゲットして、イッシュリーグ・ヒガキ大会に出場。 大会では予備選でシューティーに、3回戦でに勝利する。 そして4回戦でに敗退し、ベスト8となる。 大会後はカノコタウンへと戻り、そこでアララギ博士から伝説のポケモン・にまつわる「白の遺跡」の話を聞いて興味を持ち、再びアイリス、デントと共に旅立つ。 旅の途中で謎の青年・と出会い、プラズマ団との抗争に巻き込まれていく。 白の遺跡でレシラムの復活を目論むプラズマ団と戦い、ポケモンコントロールマシンを破ってプラズマ団の野望を食い止める。 デコロラ諸島 白の遺跡からアララギ研究所へ戻った後は、アイリス、デントと共に船でデコロラ諸島を巡りながらカントーへの帰路に着く。 途中でカロス地方出身のポケモンルポライターのと出会い一緒にマサラタウンへ向かう。 カロス地方 ヤマブキシティで仲間達と別れた後、マサラタウンへ戻りポケモン達と再会。 オーキド研究所でパンジーからの事を聞く。 ピカチュウ以外の手持ちポケモンをオーキド博士に預け、カロス地方へと旅立ち、カロスリーグ出場を目指す。 途中、ミアレシティでと、ハクダンシティでと出会い、4人で旅をする事になる。 ヒャッコクジムで7つ目のバッジを手に入れ、エイセツシティへ向かう途中、ユリーカのポシェットにジガルデ・コア(プニちゃん)が迷い込んだことで、フレア団との争いに巻き込まれていく。 サンペイ達の忍者村で手持ちのゲコガシラがゲッコウガに進化し、そこで初めてキズナ現象からなる「サトシゲッコウガ」を発現させる。 カロスリーグでは準決勝でショータに勝利。 決勝ではアランとのバトルに敗れ、準優勝となる。 しかしその後フレア団の計画が始動し、アランら仲間やカロス地方のジムリーダーらとともにフレア団の野望を食い止める。 アローラ地方 が商店街の福引きでアローラ地方旅行を引き当て、ハナコ、ピカチュウ、バリヤードとともにアローラ地方へに行くことになる。 出発の前、オーキド博士からアローラ地方のポケモンスクールにいるに届け物をするよう頼まれる。 アローラ地方に到着しポケモンスクールを訪れた時に、、、、、と出会う。 その後、ポケモンスクールでZワザを目の当たりにしたことや島巡りの話を聞いたこと、さらにはと出会いZリングを授かったことからそれらに興味を持ち、アローラ地方に残ってポケモンスクールに通うことを決める。 スクールでの歓迎会の時に、再びカプ・コケコとバトルしたことで島巡りに挑戦することを決意。 その後、スクールの生徒たちと学校生活を送りながら4つの島でそれぞれの試練に挑み、すべての試練に合格。 島巡りを達成する。 アローラ地方にリーグが設立された後、アローラリーグ・マナーロ大会に出場する。 予選と決勝トーナメントを勝ち進み、決勝でに勝利。 初のリーグ優勝を果たす。 後に行われたククイとのエキシビションバトルにも勝利し、名実ともにアローラのチャンピオントレーナーとなる。 テレビアニメ第7シリーズ アローラ地方から帰還後のストーリー。 カントー地方のクチバシティでルギアに出会った際、同時に と初対面する。 それをきっかけににリサーチフェローとして任命され、スマホを託される。 そしてリサーチフェローとしてゴウとともに各地方へ赴き、様々なポケモンと出会うことになる。 しばらくしてポケモンワールドチャンピオンシップスとダンデの存在を知り、ダンデとポケモンバトルをしてポケモンワールドチャンピオンシップス内での再戦を誓う。 その後、正式にポケモンワールドチャンピオンシップスの選手となった。 ポケモンワールドチャンピオンシップスの順位は第25話時点で921位。 杯 準優勝 BW2第6話 - 第9話 マリンカップトーナメント 優勝 BW2DA第3話 ホタチキング決定戦 失格 BW2DA第4話 ミノリ島・ポケモン相撲大会 優勝 BW2DA第12話 ロイヤルドーム・バトルロイヤル 不明 SM第63話 バトルフロンティア・ビードロカップ 優勝 PM2第7話 コンテスト 順位 放送話数 トネリコタウンお祭りコンテスト(非公式) 優勝 AG第191話、第192話 ポケモンコンテスト・コトブキ大会 ベスト8 DP第11話、第12話 ミクリカップ ベスト8 DP第77話、第78話 その他 順位 放送話数 ポケモンレース 優勝 PM第33話 消防グランプリ 1回戦敗退 PM第149話 自然公園・虫取り大会 優勝 PM第163話 アズマオウ・フィッシング大会 不明 PM第170話 ポケモン気球大会 優勝 PM第204話 ポケモンライド大会 優勝 PM第230話 からくり屋敷大会 不明 AG第39話 ポケリンガクロスゲート大会 優勝 AG第80話 ポプリ島ポケモンオリエンテーリング大会 不明 AG第159話 ポケモンなりきり大会 最終審査 DP第33話 ヨスガコレクション 特別賞 DP第86話 ポケリンガウインドタウン大会 優勝 DP第118話 ポケモンピンポン・タツナミ大会 1回戦敗退 DP第124話 ツバキタウン・ポケスロン大会 準優勝 DP第160話 ポケモンスカイリレー大会 準優勝 XY第77話 メレメレ島ポケモンパンケーキレース 準優勝 SM第13話 デンヂムシレース・コケコカップ 優勝 SM第41話 ラナキラマウンテン・ポケゾリジャンプ大会 記録なし SM第60話 エキシビジョンバトル 勝利 SM第141話 - 144話 劇場版 順位 放送作品 アルトマーレ・水上レース 失格 水の都の護神 ラティアスとラティオス オルドラン城・バトル大会 優勝 ミュウと波導の勇者 ルカリオ フウラシティ・ポケモンゲットレース 準優勝 みんなの物語 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 記載されている略号• PM :編 KT 、オレンジ諸島編 OS 、編 JT• AG :編 HT 、編 BF• 第1期 BW1• 第2期(シーズン2) BW2 :エピソードN BW2N 、デコロラアドベンチャー DA• PM2• 『』回想シーンに登場した幼少期のサトシは松本が声を担当している。 声優は(英語版・1998年 - 2006年)、(英語版・2006年以降)。 第2話でアローラリーグで優勝したトロフィーなどが飾ってある。 『』で優勝したのはホウエン地方のバトルフロンティア。 出典 [ ]• ポケットモンスター公式HP. 2020年2月14日閲覧。 2020年1月10日閲覧。 畠山けんじ・久保雅一 『ポケモンストーリー』 日経BP社、2000年、17頁。 ポケットモンスター公式HP. 2020年2月14日閲覧。 『ホウエン地方』編ではゲンジ、『バトルフロンティア』編ではジンダイにその点を厳しく指摘され、『ベストウィッシュ』編ではアロエに見抜かれて苦戦を強いられた。 コロコロオンライン. 2019年9月29日. 2019年11月18日閲覧。 ORICON NEWS. 2020年2月14日閲覧。 ポケットモンスター公式HP. 2020年2月14日閲覧。 ポケットモンスター公式HP. 2020年2月14日閲覧。 ポケットモンスター公式HP. 2020年2月14日閲覧。 ポケットモンスター公式HP. 2020年2月14日閲覧。 ポケットモンスター公式HP. 2020年2月14日閲覧。 ポケットモンスター公式HP. 2020年2月14日閲覧。 ポケットモンスター公式HP. 2020年2月14日閲覧。 ポケットモンスター公式HP. 2020年2月14日閲覧。 ポケットモンスター公式HP. 2020年2月14日閲覧。 コロコロオンライン. 2019年9月15日. 2019年10月30日閲覧。 テレビ東京 ポケットモンスター. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京 ポケットモンスター. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京 ポケットモンスター. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京 ポケットモンスター. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京 ポケットモンスター. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京 ポケットモンスター. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京 ポケットモンスター. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京 ポケットモンスター. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 外部リンク [ ]• - テレビ東京による公式サイト.

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カイリュー (かいりゅー)とは【ピクシブ百科事典】

カイリューサトシ

概要 『ポケットモンスター・』 第1世代 から登場したポケモン。 分類通り大きなの様な姿をしており、名前の由来は恐らく「」「」などから。 ハクリュー同様カイリュ 「ウ」ではなくカイリュ 「ー」である。 ・の切り札としても有名。 進化前のハクリューに四肢が生えた様な形態をしており、頭には電撃を放てる2本のが生え、背中には小さめなが生えた。 体色もからに変化し、色違いは体が 緑色になる。 初代における唯一のドラゴンタイプであり元祖。 そしての元祖であり、攻撃に関しては151匹中トップだった 但し当初は悲しい程活かせなかった。 ただし、 通常プレイで入手できる最低レベルは55で、後に 大器晩成型と言われる程このポケモンに進化する迄の道のりは長くなっている。 それでもこのポケモンに進化させようと思っているプレイヤーは後を絶たない。 5 という超音速に達し、実在した超音速旅客機ののマッハ2. 0を凌ぐ。 元祖600族は伊達ではなかった。 また溺れている人を助けたり、難破船を沖まで導くという優しい一面も持っており、遭難者をカイリューだらけの楽園に連れて行ってくれたという話も。 反面、 に触れるとすべてを破壊しつくすまで止まらないという竜らしい破壊的な側面も持ち、「破壊の化身」という異名まで持っている。 元祖600族は伊達ではなかった()。 その愛くるしい容姿と高めの能力からファンの人気も強く、pixivの投稿数も他のドラゴンポケモンの投稿数を上回っている。 ゲーム上における特徴 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 91 134 95 100 100 80 合計600という総合的に高いパラメーターを持ち 所謂 、色々な役をこなすことが出来る。 第1世代においては、その高い攻撃からの「」がメイン。 また、パラメーター以外にも色々なタイプの技を覚えられる器用さも持ち合わせている。 以降は技数が軒並み増え、その恩恵をかなり受けたポケモンの一体。 「」、 「」などのドラゴンタイプ技を筆頭に、 「」「」「」「」など覚える技の範囲は広い。 とはいえ第4世代までは取り巻く環境があまりにも悪く、冷遇されていたポケモンである。 初代では一致技が酷い のみ 上に を覚えない為、物理技はあろう事か ノーマル技しかなかった ピカ版でひこう技が若干増えた。 特殊技で立ち回れない事は無かったものの当時猛威を振るっていたこおり技の「」の存在がかなりの痛手だった。 そもそも進化の都合上 合計Lv155制限のせいで 残りの2匹がLv. 50確定になってしまうという事実上のハンデを背負う事になってしまう。 そのため、大会でもカイリューが使われることは少なかった。 続く第2世代では「ふぶき」の弱体化、ドラゴン技のテコ入れによって前作よりは動きやすくなったが、当時のドラゴン技は全て特殊寄りだったため、カイリューにとってはあまり恩恵を受けたとは言えなかった。 とはいえ特攻が100あるため、新たに覚えたタイプ一致の「げきりん」はそれなりの威力があった……が、交代できないデメリットはやっぱり痛かった。 ちなみに、『クリスタル』にて 「」を覚えたミニリュウが手に入った。 当初は遺伝技にもなく、NPCからもらえる1匹のみの個体であった。 ちなみに当時の最強ひこう技は 「」である。 実は 物理ひこう技として見るなら第7世代現在もこの技が最強技だったりする。 なんてこった。 第3世代では「」を獲得し火力増幅が可能になったが、同じ技を覚えられ、かつ元の素早さも上で物理耐久も特性「」で擬似的に高められるの存在が痛手だった。 更に素早い、はボーマンダ共々こおり技でカイリューの弱点を突いてくる難敵。 特性が与えられたが、弱いわけではないが微妙な「せいしんりょく」であった。 余談だが、この頃から公式大会参加可能レベルが最大 50になってしまう。 その為、カイリューが公式大会に出られなくなってしまった。 第4世代ではフラットルールの導入、技による物理特殊分化で「げきりん」の物理技化、更には「しんそく」復活と、かなりの恩恵を受けた。 ……が、更に強力なライバルが登場し、既存ポケモンも順当に強化され、片身が狭いことに変わりはなかった。 だが時は第5世代。 カイリューのポテンシャルが遂に花開いた。 隠れ特性で 「」という凶悪な特性を習得。 この効果は「体力が満タンの時相手からの技のダメージを 半減する」というもの。 これにより、 「マルチスケイル」で1発耐え、そのターンで「りゅうのまい」を積むという単純かつ強力な戦術で一気に名を馳せた。 もちろん「こだわりハチマキ」「こだわりスカーフ」を持たせて突っ込んでもよく、何かあっても「しんそく」で大体カバーできてしまうのが恐ろしく強い。 また、本来特性と相性が悪いはずの「」も「特性は『りゅうのまい』へのつなぎ」と割り切れば十分選択肢に入る。 特にシングルでは「ライバルであるボーマンダのいた枠が そのままカイリューに置き換わる」ことになった。 また、ひこうタイプの特殊技「」も同時に加入。 の「かみなり」とはタイプと追加効果(こちらは「こんらん」)以外全て同じ性能を有する。 シングルではあまり出番がないものの、「げきりん」が使いづらいダブルやトリプルで雨パーティ要員として採用される。 なお、ダブルやトリプルでは「」などの「ひるみ」が強い為、敢えて特性「せいしんりょく」が選ばれることがある。 ちなみに同世代で遺伝技で「」を覚えるようになったが、雨が降っていても威力は「しんそく」のほうが強く、優先度強化がされているこちらを選ばない理由はない。 ただ後述の通り「しんそく」は 世代交代後すぐ使えない仕様なので、解禁までの場繋ぎで採用する場合もある 無論、解禁されたら育成し直しだが。 第6世代では「マルチスケイル」と相性のよい「」「」も登場。 だがやフェアリータイプが隆盛し、ドラゴン技の通りがすこぶる悪くなってしまうことに。 別タイプの技があればよかったがこれといった追加はなく、あろうことか ボーマンダがで始末。 そしてカイリューのメガシンカはまだ(2017年9月現在)見つかっていない。 だが前述の「そらをとぶ」をZワザにすることで、例えばの「」を貫通させながら抜群ダメージをタイプ一致で与えることはできる。 その後に「しんそく」で追い打ちもかけられる。 皮肉だが、ボーマンダがひこうタイプとしての側面を強め、カイリューもそれを追うこととなった。 なお、「マルチスケイル」は「」(と「」「」)で無効化される為、これらの特性を持つポケモンには注意しないといけない。 また、天候ダメージや「」、2回以上の攻撃などでも解除される為、過信は禁物である。 ちなみに技のページでも説明されているが、「」を習得するには ジョウト地方のりゅうのあなでのイベント 『クリスタル』または『』 でしか入手できない 特別なミニリュウが必須である。 HGSSであればざっと 8年前のソフトである。 その為 過去作が解禁されないと「しんそく」が使えないという問題は、世代を跨ぐことに毎回 特に移送が「」依存になった第6世代以降顕著 発生していたりする。 そもそも持っていない場合は…… 故に「しんそく」が解禁されていない間のカイリューの採用率は案外控えめだったりする。 そんな状況だったが、 2018年1月にVC版『クリスタル』が発売されたので、ここからイベントミニリュウを(性別はどちらでもよいので)ポケムーバー経由で送ってタマゴを作れば遺伝できるようになった。 手間は手間だが1台の3DSで完結する分HGSSからよりはマシであろう…… ワタル仕様のカイリュー その使いやすさと同時に話題に上がるのが、カイリュー使用者筆頭として名高い である。 彼の所持するカイリューは、通常では 絶対覚えることの出来ない「」や、 ゲーム上では手に入らない低レベルのカイリューを使ってくる。 その為 「厨」などと呼ばれ、ネタの一つとして挙げられる。 余談だが、赤緑青では「抜群が出るタイプの技を使う」仕様のせいで 相手だとバリヤーとこうそくいどうを連発すると言う面白い事になったりする ちなみに「バリアー」は初代から覚える手段が一切なかったが、 初代から数えること20年、2016年2月25日~3月4日開催のインターネット大会「 カントークラシック」の参加賞にて、なんと 「バリアー」を覚え、かつ親名が「ワタル」のカイリューが配信された。 ちなみに特性は「せいしんりょく」である。 これが「マルチスケイル」だったらどうなっていたことやら。 嫌というほどネタにされているワタル氏だが、同じ初代の中でも では一切のズルをしていない。 というかそんな貴重なワタル氏が見られるのはピカチュウ版のみである。 技構成は「」「」「」「」といった威力120以上の攻撃技で統一されている。 のに加えてこちらもを覚えた事で、3割凍結の脅威が更に増えている。 のカイリュー サービス開始直後から実装されている古参キャラ。 弱点とする属性が少ないため汎用性も比較的高く、相手を選ばずに活躍できる。 しかも覚える技が優秀で、基本的にどれであっても活躍できるが、やはりタイプ一致のドラゴン技を覚えているとかなり強力。 特にスペシャルアタックの「げきりん」は威力が 110とかなりの破壊力を秘めており、タイプ一致補正も相俟ってすさまじい威力をたたき出すことができる。 しかも、2ゲージ技であるために ある程度連射が利くという点も見過ごせない。 に行われたコミュニティ・デイではこの日の正午~18時にかけてミニリュウorハクリューから進化させたカイリューが 確定でりゅうせいぐんを覚えるようになっていた。 こちらも使い勝手は悪くないので、現在ではりゅうせいぐん持ちのカイリューも見かける機会は多い。 効果が今一つなや(同ゲームには無効が存在しない)は現状・・・・を除いて最大CPが低く、ジム防衛側のカイリューやとの応酬が頻繁に起こることを考えるとドラゴン技の需要は非常に高い。 初代の悲惨ぶりを考えれば 正に大出世と言える。 だが、同時にあまりにも皆がジムにカイリューを置きまくるせいで同ゲームのジムが 「カイリュータワー」と揶揄されることにもなった。 その後ジムの仕様が変更された(同種のポケモンを複数体設置できなくなった)ためにジムがカイリューで占拠されるということはなくなったものの、それでも依然としてジム内で一番強いポケモンがカイリューということは多々あった。 ただし原典同様こおり技にため、そこそこのCPであってもこおりタイプのポケモンを連れてこられるとあっさり沈められてしまう。 このため、サービス開始当初はそこそこの攻撃性能と抜群の耐久性能を兼ね備えたが対カイリュー戦のとして重宝されていた。 現在では、、、等、高い攻撃性能を誇るこおりタイプのポケモンが多数追加されたため、サービス開始当初と比べると割と簡単に突破することが可能となった…どころか、 これらの攻撃力の高いこおりポケモンにとってはただのカモにしかならない。 カイリューをジムに置きたい時は、他のポケモンとの兼ね合いをよく考えた方がいいだろう。 メタグロス&バンギラス&ドサイドンのように、 どう考えてもに弱すぎる組み合わせになってしまっている場合や、&&&バンギラスのように に弱いポケモンが考えなしに並べられている場合は、それらのポケモンに強いカイリューにも需要はある。 逆に、自分がジムを攻める側である場合は、カイリューの通常技「」に注意。 いわ・こおり・フェアリータイプに抜群なので、気づいたら体力をごっそり減らされていた…なんてこともありうる。 ほのお・みず・でんき・はがね複合以外は念のため警戒しておいた方がいいだろう。 2017年6月に実装されたでは、「高い能力で安定して攻撃するより 能力が多少低くとも弱点を突いた方が結果的に速く倒せる」ことから、戦、戦、戦等のドラゴンタイプのボスとの戦いを除けばあまり使用率は高くない。 それでも対 「」持ち・や 「」持ち・・グラードンを相手にした場合は、ゲージ技を軽減(「ソーラービーム」であれば 半減)しつつ高いダメージを与えられる貴重な存在として名を馳せている。 ボーマンダはコミュニティ・デイ限定だが)ため、カイリューの存在意義はかつてと比べると大きく揺らいでいると言わざるを得ない。 一応、カイリューはこれら2者と比べると攻撃力の高さでは確かに劣るものの、耐久性は上で継戦能力の高さで 多少は差別化できるが……。 しかし、2019年12月に、レガシー化して習得できなくなっていた「りゅうのいぶき」と「ドラゴンクロー」を再び習得できるようになり、ボーマンダやレックウザと技の面である程度差別化できるようになった。 特に、 「りゅうのいぶき」と「ドラゴンクロー」のコンボは現状ではカイリューとしか実現できない貴重な組み合わせである。 でも、その恵まれた戦闘能力と技で他を圧倒する存在として採用されることがある。 とはいえ、こおり技を食らうと案外あっさり倒されてしまう点に変わりはないので油断は禁物。 編13話で登場した、初登場のカイリュー。 マルチスケイルで共通するルギア同様、のような神秘的な鳴き声を持つ特別な個体。 何よりも、 数十メートルはあろうかというその体躯が特徴。 鳴き声だけでなく大きさもクジラ並みで、伝説のポケモンたちにも引けを取らない。 全身図ははっきり見えるものの抽象的に映されており表情は全く読み取れない。 の灯台に毎年回遊してくるという点でもクジラに似ている。 大きすぎて飛べないのかどうかは不明だが、同話にて飛ぶ様子は見られなかった。 大きさに反して性格はおとなしいようで、攻撃されても反撃しない。 古代ポケモンたちが同じように巨大だったので、このカイリューも突然変異か古の特徴の隔世遺伝によるものか……または、本当に古代ポケモンなのかもしれない カイリューには、これまたヒゲクジラや植物のようにという生態がある。 郵便屋さんカイリュー CV: 映画『』の序盤において、「」からの手紙を一行に届けるために登場。 仮にも初代最強の攻撃力を持つドラゴンなのにも関わらず、 その姿がえらく似合っていたためか、妙に視聴者の印象に残っており、pixivでもこのカイリューを描いている絵師が割と多い。 詳しくは「」の記事を参照されたし。 ユウジのカイリュー CV: リーグ最強のトレーナー・の切り札として登場。 オレンジリーグ最強と謳われているだけの実力はあり、これまでのバトルで疲れていたサトシのを破った後、やをも次々と倒していく。 しかし最後はとの一騎打ちになり、ダメージの蓄積によって敗れた。 実はこのカイリュー、何と 10種類もの技を使うことができる。 実際に使用した技は「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」。 ワタルもびっくりである…… アイリスのカイリュー 温厚な性格の者が多いカイリュー種にしては目つきが悪いのが特徴で、率も高い。 性格としては負けん気が強く、攻撃を素直に避けることを好まない。 プライドが高い上にゲットされる前の出来事もあってか、曰く「人間のことを信用しきれていない」ために、ゲットして間もない頃はアイリスの指示も無視して勝手に行動することが多かった。 ゲットされる際の仕草や、シロナには割とすんなり撫でられていることから、ある種の ツンデレだと思われる描写も。 ゲットされて以来、技を素手で弾き飛ばしたり、のやのの氷技を受けても平然としていたりと、級の強さを誇っていた。 やシロナもその実力を認めているほど。 しかし、サトシの バトル中にに進化 とのバトルでは攻撃をまともに受けたことで怒り狂って暴走してしまい、その隙を突かれ敗北してしまった。 アイリスの指示も少しずつ聞くようになり、暴走した・・との戦い以降は基本的に彼女の指示を受け入れており、性格も以前に比べれば丸くなっている。 編EDのアニメーションの中では、サトシのリザードンと仲良く肩を組んでいる描写がある その様子はにいそうな酔っ払いのサラリーマン2人に見えなくもない。 また、放送中には経由で『』に 「アイリスのカイリュー」がプレゼントされたことがある。 実際のゲームでも猛威を振るっている特性だけに劇中の強さも納得であろう。 更に、カイリュー進化セットとしてプラモデル化もしている。 アイリスのカイリューをモデルにしているので、目つきは悪いまま。 サトシのカイリュー CV: ワルビル以来となる進化後にゲットしたポケモンで、初登場回後に捕獲するのは初。 また第1世代のポケモンを手持ちに加えたのはオレンジ諸島編の以来21年ぶりで、過去の同行者が持つ形でレギュラー化していたポケモンを後からゲットしたケースも史上初となる。 初登場は10話。 元々は図鑑でも語られていたカイリュー系統の島で暮らすだったが、中々コツが掴めずに飛ぶことができなかった。 そんな中迷い込んできたサトシ等と出会い、彼とエレキネットでの特訓を経て「りゅうのまい」と飛行技術の習得に成功。 その後に捕まった兄貴分のカイリューを助けに行った際、サトシを救うべくカイリューに進化を果たす。 一行を追い払った後、自らの希望でサトシの手持ちに加わった。 心を許した相手なら人間やポケモン問わずハグしまくる、社交的でフレンドリーな性格 進化して手が生えた為に使う頻度が増えたから だが、バトルの実力も非常に高い。 通常の2倍近い大きさのと互角に戦った他、本格的な初トレーナー戦であるとのバトルでは、自分より経験が多いに完封勝利したコジョンドと2体を続けて倒した。 このバトルでは、りゅうのまいを活用した戦法をとっており、その様子をコルニは「らしくないよ!」といっていたが、このセリフは最近のアニポケにおいて本家ゲームでの実戦的な描写が増えたことやXY当時と比較しサトシ自身の姿勢の変化を的確に表していると言える。 他のサトシがゲットしたポケモン達と異なり『サクラギパーク』内で生活するも、パーク内での諍いは彼らだけでなるべく解決させるスタンスを取っている それでも、サトシ達が危機に陥った際は協力する。 判明している使用技は「りゅうのまい」「ドラゴンクロー」「ぼうふう」「はかいこうせん」。 余談 その風貌から と言われることも多い。 ハクリュー方面の進化を期待していた人はと思ったとか。 開発時は、ハクリュー方面で行く予定だったらしい。 でも、ゴウが 「もっと的になってもいいよな」と疑問を口にするシーンがあったりする。 創作「たのしいカイリュー谷の仲間達」は有名。 ちなみに第4世代では「特殊ドラゴンタイプ最強」と銘打って、通常では手に入らない レベル50のカイリューが配布されたことがある。 そして、ではリュウラセンの塔でついに 野生の個体まで登場した。 しかも 出現最低レベルは50。 しかしまさかで 最低レベル10のカイリューなんてものが出現しようとは…… シッポウシティの博物館では不慮の事故で骨になってしまったカイリューと思しきポケモンが展示されている。 これにショックを受けたカイリューファンも少なくないらしい。 最近では英語名が Dragonite ドラゴナイト なせいで一部から 呼ばわりされる 残念ながらpixivにはそれにまつわるイラストは無し。 のの下の名前がなのも何かの偶然か。 の(実写映画『』で役のを担当した)がお気に入りのポケモンとしてカイリューを挙げている、曰く、「ミニリュウ、ハクリューとコツコツレベルを上げないといけないけれど、一生懸命育てると強くなるから」とのこと。 関連イラスト.

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