すけ さん うどん。 北九州発 資さんうどん(すけさんうどん)のおすすめメニューと魅力

福岡うどんの資さん(すけさん)東京にある?名物おはぎとごぼう天【ケンミンショー】

すけ さん うどん

北九州で約40年に渡り愛されている資さん(すけさん)うどんを展開する資さん社では、資さんうどん46店舗目、福岡市内7店舗目、博多区内では3店舗目となる「資さんうどん半道橋店」を、2020年2月27日(木)午前10時にグランドオープンすると発表しました。 オープンを記念して、2月27日(木)から3月1日(日)までの4日間限定で、「資さんオリジナルエコバッグ」を各日300個、総計1,200個が無料プレゼントされます。 今回は、従来の紺色生地に白ロゴバージョンに加え、白生地に紺色ロゴバージョンも初登場。 「資さんオリジナルエコバッグ」は非売品のため、機会に恵まれなければ入手困難なレアグッズです。 前回の新店舗オープン時には、開店前から約150人ほどが行列をつくる盛況振りをみせています。 配布は、2月27日(木)と28日(金)が「資さんオリジナルエコバッグ(白生地+紺色ロゴ)」各300個、2月29日(土)と3月1日(日)が「資さんオリジナルエコバッグ(紺生地+白ロゴ)」各300個。 店内で一人あたり500円以上食事をした人が対象で、午前10時以降に会計した場合に限ります。 「資さんうどん半道橋店」が出店する半道橋エリア周辺には、福岡都市圏内を車でスムーズに移動でき九州自動車道や西九州自動車道と接続する福岡都市高速道路の「半道橋ランプ」、福岡と海外を結ぶ「福岡空港国際線ターミナル」があり、交通利便に恵まれた地域です。 新店舗から車で5分、徒歩でも12分に位置する福岡空港国際線ターミナルは、海外からの訪日客の九州の空の玄関口として発展を遂げており、今後ターミナル増築やホテル誘致などの計画が進むなど、ますます注目されるスポットとなっています。 人気No. 1メニュー「肉ごぼ天うどん」(700円) 「カツとじ丼」(700円) 「朝定食・鮭」(520円) 新店舗概要 店舗名:資さんうどん半道橋店 所在地:福岡市博多区半道橋1丁目9番18号(半道橋1丁目交差点近く) 営業時間:年中無休・24時間営業 客席:120席 駐車場台数:54台 資さんうどん 1976年に創業し、北九州市を中心に福岡県、山口県、佐賀県の3県で45店舗展開している北九州発祥のうどんチェーン店です。 うどんや丼など100種類以上の豊富なメニューが最大の特徴で、天丼や鍋焼きうどん等、季節毎に展開する限定メニューが1年を通して楽しめ、とろろ昆布・天かす入れ放題、きざみつぼ漬け取り放題も人気。 店舗で1個ずつ丁寧ににぎる「ぼた餅」は、毎年のお彼岸期間中は1週間で18万個、年間300万個を販売する人気メニュー、資さんの名物にもなっています。 店内には、座敷席、テーブル席、カウンター席と様々な種類の座席が用意されているので、用途に合わせて利用できます。 最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

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資さんうどんのおすすめメニューを、25年食べ続けている私が解説。

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「博多うどん」の麺は、やわらかくてコシがない 福岡市を中心に食べられる「博多うどん」。 麺や出汁に特徴があります。 まず、麺は、コシがなく、もっちり、ふわっとしています。 その理由の1つは、九州産の小麦がもっちりとした柔らかい麺に向いているからだとも言われています。 また博多は昔から商人の町で、時間をかけずに早く食べられるものが好まれたため、やわらかい麺が好まれたという説もあります。 出汁は、薄口醤油で仕上げた透明な出汁です。 煮干(イリコ)や、サバ節、かつお節、アゴ(トビウオ)、昆布などを使って、それぞれのお店で工夫を凝らしています。 どこのお店にもある「ごぼう天(ごぼ天)うどん」 うどんに載せる具も様々ですが、中でも人気があるのが「ごぼう天(ごぼ天)」です。 どこのうどん屋さんに行っても、必ずと言っていいほどメニューにあるので、福岡に来たらぜひ味わって欲しいものです。 ごぼう天 ごぼう天は、ごぼうの天ぷらのこと。 そのはじまりは、1897年に創業し、明治から戦前にかけて福岡・天神にお店を構えていた「乙(おと)ちゃんうどん」(現在は閉店)。 当時は、出汁で下味をつけたごぼうに、衣をつけて揚げていたそうです。 現在、ごぼ天うどんは、博多、そして福岡全域に広まっていますが、その理由は、やわらかい麺とごぼうの組み合わせがヘルシーだから、うどんと一緒に食べられることの多いかしわ飯(鶏肉やごぼうを炊き込んだご飯)と相性がいいから、といった説があるそうです。 お店によって、様々に工夫が凝らされているごぼう天。 かき揚げになったものもあれば、細切りにしたもの、そのままの太さのものなど、形も様々です。 入ったお店でどんなごぼう天うどんに出会えるかも、楽しみの1つです。 それではさっそく、食べに行ってみましょう! 3大うどんチェーン店のごぼう天うどん 今回は、手軽に食べられるお店として、福岡県内で創業し、店舗数も多い3つのチェーン店を紹介します。 「ウエスト」「牧のうどん」「資(すけ)さんうどん」です。 それぞれのお店のごぼう天うどんを比較してみます。 【1】ウエスト• 写真:れいちゃん 福岡の人にはお馴染みの、の看板です。 あちこちで見かけることができます。 ご紹介する3つのチェーン店の中で最も店舗数が多く、うどんだけでなく、焼肉・そば・中華料理・カフェといった様々な業種の店舗を展開しています。 1966年に福岡県福津市で1号店を開店。 現在は、福岡県内だけでなく、九州各県や山口、関東地区にもお店を出しています。 福岡県内だけでも、ウエストのうどん店の数は60を超えています。 24時間営業・年中無休のお店も多く、値段もリーズナブルで、手軽にうどんが食べられるお店として人気です。 リーズナブルなごぼう天うどん• 写真:れいちゃん 「ごぼう天うどん」は、390円(税込)と、リーズナブル。 コロコロとしたごぼう天がトッピングされています。 博多うどんらしい、柔らかめの麺が特徴です。 ネギと天かすは、テーブルでセルフサービス。 頼むと柚子胡椒(ゆずごしょう)も持って来てくれます。 福岡では、うどんに柚子胡椒を入れるのが定番です。 【2】牧のうどん• 写真:れいちゃん 、正式名称は「釜揚げ牧のうどん」。 1973年に福岡県糸島市で創業。 「牧」という名前は、その最初の店舗のある場所の地名で、それがお店の名前になったそうです。 主に福岡県西部~佐賀県にかけて展開されており、全部で18店舗あります。 (2019年2月現在) 食べても食べてもなくならないうどん?!• 写真:れいちゃん 「ごぼう天うどん」410円(税込)。 丸々としたごぼう天で、衣はサクッとしています。 ネギはテーブルに置いてあって、セルフサービスです。 このお店ならではのサービスが、うどんと一緒に運ばれてくる小さなヤカン。 中に出汁が入っています。 釜揚げうどんですので、麺は水で締めていません。 食べているうちに、麺が出汁をすってだんだん少なくなってくるので、出汁をつぎ足しながら食べます。 食べても食べてもなくならないうどん、と言われる理由がこれです。 また牧のうどんでは、麺の硬さを選んで注文します。 「硬(かた)めん」「中めん」「軟(やわ)めん」の中から選びますが、ここはぜひ、「軟めん」にチャレンジして欲しいところ!軟めんは、更に輪をかけてなかなかなくなりません!もっちりとして、うどんのようで、うどんじゃないような・・・クセになる味です。 ぜひ、味わってみてください! 【3】資さんうどん• 写真:れいちゃん は、1976年に北九州市で創業した、北九州地区で人気のうどんチェーン店です。 福岡県内及び山口県下関市で、42店舗を展開しています。 (2019年2月現在) ごぼうの存在感があるごぼ天うどん• 写真:れいちゃん 「ごぼ天うどん」は430円(税込)。 細長いスティック状のごぼ天は、存在感があります。 かまぼこに、ピンクの「資」の文字が入っているのも特徴です。 麺は、普通の麺の他に、細めん(さいめん)も選ぶことができます。 細めんは、そうめんとうどんの中間くらいの細い麺です。 とろろ昆布と天かすがセルフサービス。 うどん以外のメニューも豊富で、おでん、かしわおにぎり、ぼた餅なども人気です。

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うどんチェーン『資さんうどん』、テイクアウト実施中

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投資ファンド「ユニゾン・キャピタル」(東京)が、「資(すけ)さんうどん」の店名で北九州市を中心に42店舗を運営するうどんチェーン「資さん」(北九州市)の全株式を取得したことが分かった。 取得日は3月30日、金額は非公表。 今後、本州や海外での店舗展開に乗り出すとみられる。 関係者によると、資さんは故大西章資氏が1980年に設立。 24時間営業や豊富で安価なメニューにより北九州地区で人気を集め、福岡市周辺にも店舗を拡大した。 2016年8月期の売上高は69億5千万円。 数年前、後継者問題を背景に、福岡銀行などが出資する福岡キャピタルパートナーズ(福岡市)が株式を取得。 新たな運営企業を探していた。 譲渡先のユニゾン・キャピタルは、回転ずしチェーン「あきんどスシロー」などの企業再生や業績改善を成功させた実績がある。 ユニゾン側は「外食の投資で培ったノウハウを活用し、今後店舗を拡大させる」としている。

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