演歌いろいろ。 人生いろいろ

人気有名 演歌 歌手一覧(男性・女性)

演歌いろいろ

概要 [ ] が同局で放送した『』の主題歌制作を日音に依頼して制作された楽曲で島倉の代表曲でもある。 浜口が函館の街をイメージして作った「坂のある町」が原曲。 当初、作詞者の中山が予定した曲名は「笑いばなしにして」 で、「花ごよみ」のB面曲だった。 当初酒で憂さを晴らす歌詞を酒を飲まない島倉に合わせて一部歌詞を変更。 レコーディング時に同席した・の判断により、タイトルを分かりやすい「人生いろいろ」に変更し 、A面曲になった。 本楽曲が話題になり始めたのは、1987年10月13日の「第20回」の受賞がきっかけである。 同年には「」で作詞賞を受賞し、さらには当時の『』の「ひょうきんベストテン」コーナーで、が島倉のをしながら本曲を歌唱したことで、徐々にオリコンチャートや有線放送チャートを上昇して大ヒットとなり人気はさらに拡大した。 同時期に他のものまねタレントでは、なども本曲を披露していた。 「100万枚記念パーティー」では、山田とコロッケが招待されて本人の目の前で、島倉の物真似による「人生いろいろ」を熱唱。 これに対し島倉は、「山田邦子さんとコロッケさんのお陰で、『人生いろいろ』が若い方にも親しまれるようになり、光栄です」と2人を賞賛する(ただしコロッケに対して、「コロッケさんは酷いと思う時もありますが」とも続けて冗談で述べていた。 それでもコロッケ本人には「もっとふざけてやっていいのよ」と話していたという)。 後に2人には感謝の気持ちから特に島倉が大切にしていた高価な着物を贈呈しており、山田には『』歌唱時の衣装で、美術館に展示できるほどの価値がある大変に高価で純白に金銀の鶴が飛んでいる模様の着物と金色の帯を1989年の年明けに『お年玉でご褒美に』と言われて戴いたと山田が語っており、今までになどの披露宴出席時や2020年1月2日放送のBSテレ東『日本歌手協会新春12時間歌謡祭』出演時に島倉の専属担当だったヘアメイクや着付け師にお願いしてこの着物を着て島倉のものまねをしながら久々にこの曲を熱唱した。 コロッケには同曲のシングル盤ジャケット写真で島倉が実際に着ていた同じ柄の着物をコロッケの体型に合わせて仕立て、且つステージ上で早替えができるようにと特別に面ファスナーを取り付けて贈呈して、このお揃いの着物を着て一緒にテレビ番組に出演している。 逝去後のインタビューで2人は島倉の形見となった着物は現在もとても大切に所有しているそうでプライベートでも島倉からは大変可愛がっていただいたと語っている。 には「第8回」の演歌大賞、「第30回日本レコード大賞」の金賞・最優秀歌唱賞を受賞する。 累計売上は130万枚に達した。 本曲を歌唱する島倉の姿は往時のファンを少なからず驚かせた。 ポップス調のサウンドに乗せて、全盛期の歌唱力に比べて豊かとは言えない声量でビブラートを重ねる様子は、一部からヘタウマ歌手との評も出た(ものまねの格好の題材となった)。 の『』からまで『』に30回連続で『』に出場していた島倉だったが、本楽曲が発表された1987年、「30回という数字を汚したくない」と 卒業宣言をして『』への出場を辞退した。 しかし上述の大ヒットに加えて、当時病気療養中だった作曲者の浜口 に「歌う姿を見て元気になって貰いたい」という思いから、翌1988年の『』に2年ぶりに復帰出場し本曲を歌唱。 以後も紅白では、『』、『』と、計3回歌唱されている。 のでは、紅組の76位にランクインした。 TBS『』では1987年、「今週のスポットライト」のコーナーへ同番組において、島倉自身最初で最後の出演を果たしている。 島倉は本曲を「第2のデビュー曲」と思っていると語った。 (16年)には、当時のがで、の質疑に対して「人生いろいろ、会社もいろいろ、社員もいろいろ」と、本曲を使って答弁した。 の『』(フジテレビ)内ののスペシャルアニメで島倉が本人役で出演した際、この回のみのエンディングテーマとして本曲が使用された。 からは、島倉の出身地であるのにおいてとして使用されている。 編曲はが手掛けた。 なお、この事を聞きつけた島倉は、1月に実際に青物横丁駅を訪れてメロディに耳を傾け、後日京急に宛てて礼状を改めて送付したという。 に島倉が逝去した時には、の時に本曲が流され、計3000人の参列者が手拍子で合わせた。 また 、 、、など、多数の女性演歌・歌謡歌手によってされている。 他に「ギャツビー」のCMにもかつて用いられていた。 収録曲 [ ]• 両楽曲とも作詞: 、作曲: 、編曲:• 人生いろいろ• 系・『』主題歌• 花ごよみ その他のカバー [ ]• (2007年、カバーアルバム『Cover Song Dolls』) 参考文献 [ ]• 『昭和歌謡100名曲 part. 3』(塩澤実信・ブレーン) 関連項目 [ ]• 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 3』302ページ• 3』303ページ• - スポニチアネックス 2013年11月8日• - サンケイスポーツ 2013年11月8日• 『』2013年11月9日付、大阪本社版12版、26面。 ,Real Sound,2013年11月9日• 『島倉家-これが私の遺言』• 国会会議録検索システム. 国立国会図書館 2004年6月2日. 2020年2月5日閲覧。 京浜急行電鉄|報道発表資料. 京浜急行電鉄. 2008年12月1日時点のよりアーカイブ。 2020年4月22日閲覧。 塩塚博. 2020年4月22日閲覧。 スポーツ報知 2013年11月9日閲覧• デジタル(まんたんウェブ)、2013年11月14日• ,ナリナリドットコム,2013年11月27日• EMI MUSIC Japan:、2002年• コロムビアミュージックエンタテイメント:、2009年 外部リンク [ ]• - 歌詞.

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福田こうへい 「南部蝉しぐれ」

演歌いろいろ

昭和の演歌を網羅! 日本の演歌を代表する歌手による数々のヒット曲満載 平成12年9月24日に1106回目に最終放送を迎えてから、惜しまれつつ幕を下して10年。 今も演歌ファンの間で根強い人気を誇る名番組が【通販限定】CD-BOXで遂に復活!! 日本の演歌を代表する出演歌手による数々のヒット曲から厳選<85曲> 今回特別収録を行った来宮良子のナレーションと、おなじみのテーマ曲を収録! 【プレゼントにもおすすめ!】 主に50代〜70代の方、当時番組を見ていた皆さまに大変ご好評いただいております。 <演歌の花道テーマ曲> 2. 「おもいで酒」小林幸子 3. 「越冬つばめ」森昌子 4. 「氷雨」佳山明生 5. 「女のみち」宮史郎とぴんからトリオ 6. 「さざんかの宿」大川栄策 7. 「みだれ髪」美空ひばり 語り 8. 「花街の母」金田たつえ 9. 「浪花恋しぐれ」都はるみ・岡千秋 10. 「あばれ太鼓〜無法一代入り〜」坂本冬美 11. 「矢切の渡し」ちあきなおみ 12. 「越後情話」小林幸子 13. 「望郷じょんから」細川たかし 語り 14. 「北の宿から」都はるみ 15. 「人生いろいろ」島倉千代子 16. 「みちづれ」牧村三枝子 17. 「喝采」ちあきなおみ 18. 「川の流れのように」美空ひばり 「演歌の花道」DISC-2 1. <演歌の花道テーマ曲> 2. 「津軽海峡・冬景色」石川さゆり 3. 「おんな港町」八代亜紀 4. 「みちのくひとり旅」山本譲二 5. 「北の旅人」石原裕次郎 6. 「珍島物語」天童よしみ 7. 「帰り船」田端義夫 語り 8. 「舟唄」八代亜紀 9. 「そんな夕子にほれました」増位山太志郎 10. 「ブランデーグラス」石原裕次郎 11. 「ふたり酒」川中美幸 12. 「君は心の妻だから」鶴岡雅義と東京ロマンチカ 13. 「天城越え」石川さゆり 語り 14. 「娘よ」芦屋雁之助 15. 「海鳴りの詩」島津亜矢 16. 「孫」大泉逸郎 17. 「二輪草」川中美幸 18. 「道頓堀人情」天童よしみ 「演歌の花道」DISC-3 1. <演歌の花道テーマ曲> 2. 「雪國」吉幾三 3. 「北の雪虫」キム・ヨンジャ 4. 「博多の女」北島三郎 5. 「命くれない」瀬川瑛子 6. 「柳ヶ瀬ブルース」美川憲一 7. 「長良川艶歌」五木ひろし 語り 8. 「ラブユー東京」黒沢明とロス・プリモス 9. 「宗右衛門町ブルース」平和勝次とダークホース 10. 「足手まとい」森雄二とサザンクロス 11. 「夜の銀狐」斉条史朗 12. 「昔の名前で出ています」小林旭 語り 13. 「ふるさと」五木ひろし 14. 「北国の春」千昌夫 15. 「兄弟船」鳥羽一郎 16. 「はぐれコキリコ」成世昌平 17. 「酒よ」吉幾三 18. 「風雪ながれ旅」北島三郎 「演歌の花道」DISC-4 1. <演歌の花道テーマ曲> 2. 「伊勢佐木町ブルース」青江三奈 3. 「東京ナイトクラブ」フランク永井・松尾和子 4. 「大阪ラプソディー」海原千里・万里 5. 「池袋の夜」青江三奈 6. 「有楽町で逢いましょう」フランク永井 7. 「港町ブルース」森進一 語り 8. 「別れても好きな人」ロス・インディオス&シルヴィア 9. 「今夜は離さない」橋幸夫・安倍里葎子 10. 「花と蝶」森進一 11. 「よせばいいのに」敏いとうとハッピー&ブルー 12. 「帰ってこいよ」松村和子 13. 「なみだの操」殿様キングス 語り 14. 「恋唄綴り」堀内孝雄 15. 「ノラ」門倉有希 16. 「捨てられて」長山洋子 17. 「心凍らせて」高山巌 18. 「再会」松尾和子 「演歌の花道」DISC-5 1. <演歌の花道テーマ曲> 2. 「こころ酒」藤あや子 3. 「夢追い酒」渥美二郎 4. 「酒場ひとり」中村美律子 5. 「忍ぶ雨」伍代夏子 6. 「みれん酒」石原詢子 7. 「新宿の女」藤圭子 語り 8. 「そして神戸」内山田洋とクール・ファイブ 9. 「星降る街角」敏いとうとハッピー&ブルー 10. 「女の港」大月みやこ 11. 「むらさき雨情」藤あや子 12. 「男船」神野美伽 13. 「河内おとこ節」中村美律子 語り 14. 「白い海峡」大月みやこ 15. 「すきま風」杉良太郎 16. 「恋ざんげ」伍代夏子 17. 「東京砂漠」内山田洋とクール・ファイブ 18. ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほど宜しくお願い致します。 破損品でしたが・・・ 誕生日として演歌の好きな父親にプレゼントしました。 曲数も多く大変喜んでいました。 プレゼント 家族へ はじめて 価格 8,640円 価格 10,800円 価格 10,800円 価格 10,800円 価格 8,532円 価格 17,820円 価格 19,116円 価格 10,800円 価格 10,800円 価格 10,800円 価格 10,800円 価格 10,800円 価格 10,286円 価格 10,286円 価格 29,800円 価格 12,960円 価格 123,429円 価格 12,960円 価格 10,800円 価格 10,800円 価格 11,340円 価格 10,800円 価格 41,040円 価格 10,800円 価格 10,800円 価格 10,800円 価格 25,920円 価格 10,800円 価格 10,800円 価格 10,800円 価格 6,480円 価格 10,800円.

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演歌

演歌いろいろ

お年寄り世代だけに限らず、幅広い世代から人気を集めている 「演歌」。 こぶしのきいた特徴的な歌い方と、心に迫る歌詞が魅力です。 とくに演歌は高い技術力を持った歌手が歌うことが多く、何年たっても老若男女問わず認知度が高い名曲が数多くあります。 また、演歌はポップソングと肩を並べるほどカラオケなどでの人気も高く、どの世代でも関係なく盛り上がれるのも魅力のひとつです。 さらに近年は、若い歌手や海外シンガーからも注目されるなど、 日本特有の「演歌」の文化が世界に広がりつつあり、脈々とその文化が受け継がれていっています。 そこで、今回はカラオケで盛り上がることができるおすすめの演歌の名曲をランキング形式で紹介します。 演歌が好きな人も、あまり詳しくない人も、誰でも楽しめる演歌の世界を味わってみてください。 演歌は盛り上がる!その理由とは 若い人にはあまり馴染みがないように思われる「演歌」。 実は演歌は職場の飲み会や忘年会といった場で盛り上がる曲として最適な音楽ジャンルなのです。 演歌は老若男女問わず知っている人が多く、 音程やリズムも比較的取りやすいのが特徴です。 また、お祭りなどに起用される曲も多数あるので、演歌の音楽ジャンルに詳しくない人でも一緒に盛り上がることができるのです。 演歌は 独特の「こぶし」が効いた歌い方が特徴的で、力強さやダイナミックさを表現できます。 ご年配の人でも若い人でも、思いっきり歌える音楽ジャンルなので、みんなで一緒に歌うのもおすすめです。 そんな魅力満載の演歌を、カラオケの定番曲のひとつに加えてみてはいかがでしょうか。 【女性歌手編】カラオケで歌いたい演歌ランキング 盛り上がる演歌のなかでも、ぜひ覚えておきたい女性歌手の楽曲を紹介します。 繊細で細い歌声になりやすい女性にもかかわらず、 確かな歌唱力と圧倒的な声量を備えた名歌手たちが演歌界にはたくさんいます。 近年有名になった曲なども多数あるので、ぜひ聴いてみてください。 10位「おもいで酒/小林幸子」 無理して飲んじゃ いけないと 肩をやさしく 抱き寄せた あの人 どうしているかしら 噂をきけば あいたくて おもいで酒に 酔うばかり 演歌歌手といえばこの人、と名前が挙がる 小林幸子が歌う1曲「おもいで酒」。 いつかの夜に出会った男性を思う女性の切ない歌詞が印象的ですね。 演歌においてテーマになることが多い 「お酒」と「恋愛」が盛り込まれた名曲です。 9位「ふたり酒/川中美幸」 生きてゆくのが つらい日は おまえと酒が あればいい 飲もうよ 俺とふたりきり 誰に遠慮が いるものか 惚れたどうしさ おまえと ふたり酒 2人きりでお酒を楽しむ男女を歌った1曲、 川中美幸の「ふたり酒」。 2人だけにしかわからない親密な関係がうかがえますね。 8位「また君に恋してる/坂本冬美」 また君に恋してる いままでよりも深く まだ君を好きになれる 心から CMソングとしても有名になった1曲、 坂本冬美の「また君に恋してる」。 演歌に詳しくない人でも「坂本冬美」の名前は知っている、というほど、彼女の名前を一躍有名にした楽曲です。 カラオケランキングでも長い間上位をキープしている大ヒット曲です。 7位「舟歌/八代亜紀」 お酒はぬるめの燗がいい 肴はあぶったイカでいい 女は無口なひとがいい 灯りはぼんやり灯りゃいい 八代亜紀の「舟歌」。 こちらもCMソングとして有名で、長年愛され続けていますね。 演歌とは切っても切れない関係にある「お酒」と「唄」をテーマに綴られた1曲です。 6位「人生いろいろ/島倉千代子」 笑いばなしに涙がいっぱい 涙の中に若さがいっぱい 人生いろいろ 男もいろいろ 女だっていろいろ 咲き乱れるの 他の演歌曲に比べると少しポップな印象の1曲、 島倉千代子の「人生いろいろ」。 タイトルにもなっている「人生いろいろ」のフレーズで有名となり、さまざまなテレビ番組で起用されています。 5位「魅せられて/ジュディ・オング」 Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも違う男の夢を見る Uh- Ah Uh- Ah- 私の中でお眠りなさい 妖艶な魅力を持った女性を歌った1曲、海外アーティスト、 ジュディ・オングの「魅せられて」。 女性の怖さ、奥深さがよく表れており、当時には大変な大ヒットを記録しました。 4位「川の流れのように/美空ひばり」 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空は黄昏に 染まるだけ 昭和の名歌手 美空ひばりが歌った、いまでも色あせることのない名曲 「川の流れのように」。 彼女の伸びやかかつ力強い歌声と絶妙にマッチした歌詞が人気です。 3位「津軽海峡・冬景色/石川さゆり」 私もひとり 連絡船に乗り 凍えそうな鴎見つめ 泣いていました ああ 津軽海峡冬景色 石川さゆりの代表曲のひとつである 「津軽海峡・冬景色」。 寒々しい冬の景色と、女性の切ない心情がうかがえますね。 サビでこぶしをきかせて力強く歌い上げたい1曲です。 2位「夜桜お七/坂本冬美」 さくら さくら いつまで待っても 来ぬひとと 死んだひととは 同じこと さくら さくら はな吹雪 燃えて燃やした 肌より白い花 浴びてわたしは 夜桜お七 力強さとテンポの良さで人気を集めている1曲、 坂本冬美の「夜桜お七」。 サビの「いつまで待っても来ぬひとと死んだひととは同じこと」という歌詞がお七の明快で、はっきりとした性格を表しています。 1位「天城越え/石川さゆり」 舞い上がり 揺れ落ちる 肩の向こう あなた…… 山が燃える 何があっても もういいの くらくら燃える 火をくぐり あなたと超えたい 天城越え 老若男女問わず知名度の高い 石川さゆりの「天城越え」。 石川さゆりならではののびやかな歌声が存分に活かされた1曲で、カラオケでのランキングも常に上位をキープしています。 女性歌手が歌う演歌といえば天城越え、と名前が挙がるほどの有名曲が1位にランクインしました。 【男性歌手編】カラオケで歌いたい演歌ランキング 続いては男性歌手が歌うおすすめの演歌をランキング形式で紹介します。 男性の 力強い歌声に、ダイナミックさが加わった演歌の魅力を存分にお楽しみください。 10位「酒と泪と男と女/河島英五」 飲んで 飲んで 飲まれて 飲んで 飲んで 飲み潰れて 寝むるまで 飲んで やがて男は静かに 寝むるのでしょう 河島英五が歌う「酒と泪と男と女」。 お酒の力を借りたくなってしまうほどの辛さ、悲しみを想像させる切ない1曲です。 9位「昔の名前で出ています/小林旭」 京都にいるときゃ 忍と呼ばれたの 神戸じゃ渚と名乗ったの 横浜の酒場に戻ったその日から あなたがさがして くれるのを待つわ 昔の名前で 出ています 俳優の 小林旭が歌う代表曲「昔の名前で出ています」。 意味深なタイトルに、ミステリアスな女性像が目に浮かびますね。 8位「兄弟船/鳥羽一郎」 たったひとりの おふくろさんに 楽な暮らしを させたくて 兄弟船は 真冬の海へ 雪の簾を くぐって進む 暑いこの血はヨ おやじゆずりだぜ 昭和歌謡曲の名手、 鳥羽一郎が歌う「兄弟船」。 兄弟の絆と母親への思いやりが伝わってくる1曲です。 7位「海雪/JERO」 あなたを追って 出雲崎 悲しみの日本海 愛を見失い 岸壁の上 落ちる涙は 積もることない まるで 海雪 海外の演歌歌手として話題になった JEROが歌う「海雪」。 彼のこのデビュー作は、ヒップホップ調なメロディが老若男女問わず人気になりました。 とくに若い人が歌っている演歌曲ということで、同世代の層からも支持を集めていますね。 6位「さそり座の女/美川憲一」 いいえ私は さそり座の女 お気のすむまで 笑うがいいわ あなたは遊びのつもりでも 地獄のはてまで ついて行く 曲の冒頭からインパクトのある歌詞が有名な1曲、 美川憲一の「さそり座の女」。 紅白歌合戦などでも何度も披露されており、独特の歌詞が根強い人気を誇っていますね。 5位「俺ら東京さ行ぐだ/吉幾三」 テレビも無ェ ラジオも無ェ 自動車もそれほど走って無ェ ピアノも無ェ バーも無ェ 巡査毎日ぐーるぐる 朝起ぎて 牛連れで 二時間ちょっとの散歩道 電話も無ェ 瓦斯も無ェ バスは一日一度来る コミカルな歌詞が今でも人気な一曲、 吉幾三の「俺ら東京さ行ぐだ」。 演歌には珍しい「クスリと笑える」1曲で、ポップス寄りの愉快な楽曲となっており、バラエティ番組などでもよく耳にします。 4位「きよしのズンドコ節/氷川きよし」 風に吹かれて 花が散る 雨に濡れても 花が散る 咲いた花なら いつか散る おなじさだめの 恋の花 氷川きよしのデビュー曲、「きよしのズンドコ節」。 若さと甘いルックスで話題を集めましたが、演歌歌手としての技術も一流です。 カラオケでは歌っている人の名前を合いの手で入れると盛り上がります。 3位「まつり/北島三郎」 祭りだ 祭りだ 祭りだ 豊年祭り 土の匂いの しみこんだ 伜 その手が 宝物 お祭りといえばこの曲!といわれるほど有名な1曲、 北島三郎の「まつり」。 紅白歌合戦などでも定番の楽曲で、飲み会などイベントで披露すれば盛り上がること間違いなしです。 2位「襟裳岬/森進一」 北の街ではもう 悲しみを暖炉で 燃やしはじめてるらしい 理由のわからないことで 悩んでいるうち 老いぼれてしまうから 黙りとおした歳月を ひろい集めて 暖めあおう 襟裳の春は 何もない春です 森進一の代表曲のひとつでもある 「襟裳岬」。 この曲は約100万枚のレコードを売り上げ、大変話題になりました。 1位「北酒場/細川たかし」 北の酒場通りには 長い髪の女が似合う ちょっとお人よしがいい くどかれ上手な方がいい 今夜の恋は煙草の先に 火をつけてくれた人 からめた指が運命のように 心を許す 北の酒場通りには 女を酔わせる恋がある 一夜限りの恋ともいうべき男女の関係を綴った1曲、 細川たかしの「北酒場」。 酒や男女の関係など、演歌の真骨頂が詰め込まれています。 カラオケうたてんの関連記事! 【番外編】おすすめの演歌デュエット曲ランキング 通常の演歌とは少し異なっているのが 「デュエット曲」。 基本的に男女二人で歌える楽曲が多く、カラオケでデュエットすれば盛り上がること間違いなしの名曲の数々です。 若い人には馴染みがない曲も多いかもしれませんが、身近なお年寄りには定番の名曲演歌なので、ぜひ覚えて一緒に歌ってみてください。 演歌のデュエット曲は、 特に男女の掛け合いなどを綴った歌詞に注目です。 5位「麦畑|オヨネーズ」 二人の心は 沈む夕陽に 真赤っ赤に染められて 俺らで ええのか 俺らおめえで ええてば 愛の花咲く 麦畑 男女が想いを伝え合う姿が綴られた1曲、 オヨネーズの「麦畑」。 デュエットならではの男女の掛け合いが魅力的で、当時は大変な大ヒットを記録しました。 4位「浪花恋しぐれ/都はるみ&岡千秋」 凍りつくよな 浮世の裏で 耐えて花咲く 夫婦花 これが俺らの 恋女房 あなたわたしの 生き甲斐と 笑うふたりに 笑うふたりに 浪花の春がくる こちらもデュエットを生かした掛け合いが楽しめる1曲、 都はるみと岡千秋の「浪花恋しぐれ」。 男女それぞれのパートが台詞のようで面白いですね。 3位「男と女のはしご酒/武田鉄矢・芦川よしみ」 (女)約束してねナオキ (男)心はいつもキョーコ (男女)いつまでもうしろから ついて行きたいの (女)男はあなたナオキ (男)女はきみさキョーコ (男女)夜はまだ早いから せめてはしご酒 海援隊でお馴染みの 武田鉄矢と芦川よしみが歌う1曲「男と女のはしご酒」。 演歌にしては少しポップな言葉遣いが新鮮で、当時の若い世代の人気ナンバーでした。 2位「居酒屋/五木ひろし&木の実ナナ」 名前きくほど 野暮じゃない まして 身の上話など そうよ たまたま 居酒屋で 横にすわっただけだもの 絵もない 花もない 歌もない 飾る言葉も 洒落もない そんな居酒屋で 「一期一会の男女の出会い」を綴った1曲、 五木ひろしと木の実ナナの「居酒屋」。 しっとりと歌い上げられた演歌独特の雰囲気をお楽しみください。 1位「3年目の浮気/ヒロシ&キーボー」 (女)馬鹿いってんじゃないわ (男)馬鹿いってんじゃないよ (女)あそばれてるのわからないなんて かわいそうだわ (男)3年目の浮気ぐらい 大目にみろよ (女)ひらきなおる その態度が気にいらないのよ (男)3年目の浮気ぐらい 大目にみてよ (女)両手をついてあやまったって 許してあげない 演歌のデュエット曲の中でも有名な1曲、 ヒロシとキーボーの「3年目の浮気」。 ポップスのようにテンポのいいメロディと、痴話喧嘩のような男女のそれぞれの台詞が魅力です。 老若男女で演歌を熱唱して盛り上がろう! 音楽にはロックやポップスなどさまざまなジャンルがあります。 なかでも演歌は老若男女とわず知っている人が多いジャンルなので、 飲み会やカラオケなどイベントの場ではみんなで盛り上がりやすいのが特徴です。 今回ご紹介した楽曲のなかでも上位にランクインしているものは、若い人でも知っている楽曲が多かったのではないでしょうか。 演歌というとどうしても若い人には縁遠いものに感じられることも多いかもしれませんが、実は若い人にもファンの多い演歌。 演歌は比較的単純な曲調ですが、 リズムの中に隠された圧倒的なパワーとダイナミックさがポップスなどにも生かされます。 また、演歌の歌い手は高い技術力を持った人が多く、歌い方を真似るだけでも 歌唱力アップが期待できます。 演歌を歌いこなせるようになると、自然とテクニックも身につくのです。 そのため、演歌の歌い手がカバーした他ジャンルの楽曲が、近年たびたび話題になっていますね。 演歌は日本の音楽文化として、今後も発展が期待されています。 慣れ親しんだジャンルだけでなく、原点回帰ができる「演歌」にも耳を傾けてみてください。 有名曲をはじめとする昭和の数々の名曲を歌って、みんなで盛り上がりましょう。

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