山芋 ポテト サラダ。 基本のポテトサラダのコツとレシピ/作り方:白ごはん.com

【レンジで簡単】「長芋ポテトサラダ」が新食感のおいしさ♪

山芋 ポテト サラダ

芋の加熱は、皮ごと蒸したりゆでたりする方法もあります。 ただ、さらしや軍手も使って熱々の芋の皮をむくのも大変なので、 つぶしやすい大きさに切って、塩をきかせてゆでるのがやりやすくも美味しく仕上がると思います。 まず、じゃが芋は皮をむいて半分に切り(大きければさらに半分に切ってから) 1~2㎝幅を目安に切りましょう。 鍋にたっぷりの水と切った芋を入れ、そこに ティースプーン山盛り1杯分の塩(分量外)を加え、火にかけて水からゆでます。 ゆでるときに塩をきかせることで、 芋の甘みが引き立ち、水っぽさも感じにくくなります。 じゃが芋は大きめのものの中央までしっかり火が通っていることを確認し(串を刺したり食べてみたり)、ざる上げしてそのまま粗熱を取ります。 粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて冷やしておきましょう。 この2つの野菜の下ごしらえとして、「玉ねぎは辛みを抜き」「きゅうりは塩をしてしんなりさせたい」ので、 海水くらいの濃いめの塩水に氷を入れて冷やし、玉ねぎときゅうりの下ごしらえを同時に行うと便利です。 ボウルに 水300mlと塩小さじ2(分量外)を合わせ、そこに氷を軽くひとつかみ加えてください。 塩を溶かし混ぜてから、きゅうりと玉ねぎを10分ほど浸し、取り出すときは両手でしっかりと水気をしぼって準備完了です。 ハムは短冊形に切り、卵はを参考に10~12分くらいの固ゆでにして冷まし、殻をむいてから粗く包丁で刻みます。 なめらかな仕上がりにしたい場合はポテトマッシャーを使っても。 芋をつぶした後に味付けを行います。 まず、全体にしっかり混ぜ合わせたい 調味料(マヨネーズ大さじ3、こしょう、好みで粒マスタード)と切ったゆで卵を加えます。 全体を混ぜ終えたら、次に水気をしぼったきゅうりと玉ねぎ、ハムを加えます。 最後に味見をしてみて、 全体的に味が薄ければ『マヨネーズ』を足し入れ、コクはあるけど塩気だけが足りないときは『塩』を加え、味を調えたら出来上がりです。 冷蔵庫で3日ほど日持ちします(目安として)。 芋は皮ごとゆでる方がいい、さらに熱いうちにつぶした方がつぶしやすいし水気もさらに飛ぶ、といった考え方も…。 でも、適当な大きさに切ってから塩ゆでして、水につけることなく冷まして他の調味料と混ぜ合わせる、という工程は個人的に理にかなったものかなと思っています。 ゆでる時間が短いので、省エネなうえ塩気も適度に付いて水っぽさを感じたことはありません。 参考になりましたら。 器情報:藤井敬之さんの器.

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冷凍里芋で「里芋のポテトサラダ」。ポテサラというと普通はジャガイモですが、里芋のねっとり食感も美味しいんです【ツジメシの付箋レシピ】

山芋 ポテト サラダ

こんにちは。 プロダクトデザイナーときどき料理人、ツジメシこと辻村哲也です。 今回は、里芋を使ったポテトサラダを2種類ご紹介します。 どちらも人の集まるところで出して評判だったレシピです。 ポテトサラダというと普通はジャガイモですが、里芋のねっとり食感も美味しいです。 味と食感のアクセントに、別の食材を組み合わせるのがポイント。 今回は、 いぶりがっこ(燻製たくあん)の香りと食感を合わせるものと、焼いた塩サバの塩気と旨味、刻んだレンコンを合わせるものの2種類を作ってみます。 今回のレシピメモはこちら。 ツジメシの「里芋といぶりがっこのポテトサラダ」 【材料】2~3人分• 冷凍里芋 200g• いぶりがっこ(たくあんでもOK、粗いみじん切り) 約大さじ1• 紫玉ねぎ(普通の玉ねぎでもOK、小さく切る) 約大さじ2• マヨネーズ 大さじ1• 豆乳 大さじ3• しょうゆ 2~3滴• 塩 適量 作り方 1. 普通の玉ねぎを使う場合は、辛みをとるのに軽く塩もみしてから水洗いして水気を切っておく。 冷凍里芋は耐熱容器に入れてラップをして、電子レンジ500wで約4分〜4分30秒、竹串がすっと通るまで加熱する。 ボウルに里芋を入れ、フォークで粗くくずし、マヨネーズ、豆乳を混ぜ合わせる。 粗熱が取れたら紫玉ねぎとしょうゆを入れて軽く混ぜ、味を見て塩で調整する。 このいぶりがっこ入りのほうは、日本酒を飲む集まりのためのつまみに考えたものです。 あっさりしつつも香りと食感にアクセントがあるので、お酒によく合います。 いぶりがっこがなければ普通のたくあんでもできるので、家飲みのおともにぜひ作ってみてください。 ワインもいける「里芋と塩サバのポテトサラダ」 次は塩サバ入りです。 レシピメモはこんな感じです。 【材料】2~3人分• 冷凍里芋 200g• レンコン(粗いみじん切り) 大さじ2~3• 塩サバ(甘塩) 半身のさらに半分(70g)• オリーブオイル 小さじ1• にんにく 1かけ• ローズマリー(あれば生、ドライでも) 1枝• マヨネーズ 大さじ2• 塩 適量• 粗びき黒こしょう 適量 作り方 1. 洗いみじん切りにしたレンコンは、耐熱容器に入れてラップし電子レンジ500wで1分30秒加熱しておく。 冷凍里芋は耐熱容器に入れラップをして電子レンジ500wで約4分〜4分30秒、竹串がすっと通るまで加熱する。 フライパンにオリーブオイルと包丁の背などででたたき潰したにんにく、ローズマリーを入れて中火で熱し、にんにくの香りが立ったら塩サバを入れて両面焼く。 にんにくとローズマリーは焦げそうになったらサバの上にのせる。 サバが焼けたらボウルに移し、皮と骨を取り除く。 一緒に焼いたにんにくは粗みじんに切って加える。 そこに1のレンコン、2の里芋、マヨネーズ、粗びき黒こしょうを入れて、里芋をフォークで粗くくずしながら全体を混ぜ合わせる。 味を見て塩で調整する。 ローズマリーの葉を散らし、粗びき黒こしょうをかける。 塩サバの入りのこちらは、 サバの塩味が効いたしっかり味で、ビールでも白ワインでも、焼酎もいけますよ。 里芋は、今回は手軽に作れるよう皮がむいてある冷凍のものを利用しました。 冷凍ものではないほうがやはり味はしっかりしているので、生の里芋でもぜひ作ってみてください。 生の里芋は洗って皮をむいたら、加熱は電子レンジで大丈夫です。 様子を見ながら竹串がスッと通るまで加熱して、あとは冷凍里芋と同様に使います。

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ポテトサラダ

山芋 ポテト サラダ

今日のスーパーのお買い得品は蓮根と山芋。 山芋はとろろに、蓮根はきんぴらにしようと思っていたら、彼が疲れた表情でやってきた。 彼「気のせいかもしれないけど、最近和食ばかりで元気が出ない気がするんだよね…」 私「…え!? 元気が出ない?」 彼「うん…。 俺の体のことを気遣ってくれるのは嬉しいけど、好物もたまには食べたいな」 私「…」彼の好物といえばポテトサラダなのだけど、家にある材料でできるかな…。 彼「ポテトサラダにこの山芋使えそうじゃない? 蓮根も加熱したら美味しいし」 私「これ使うの…!? 」 彼「うん。 <作り方> 1.まず蓮根の皮を剥き、厚さ0. 蓮根を5分程さらしている間に、玉葱をみじん切りにして塩を塗しておきます。 2.蓮根の水気をかるくきって耐熱ボールに入れ、ふんわりラップをかけたらレンジ加熱をします。 500wで2分間の加熱を合計7回程度繰り返します。 途中2分ごとに取り出し、その都度全体をよく混ぜて水を大さじ2杯程加えます。 全体的に甘みや風味が増し、ほくほくとした食感になればOK。 家庭のレンジなどにより時間が変わるため、硬さをみながら加減して下さい)。 3.蓮根の加熱が終わったら山芋の皮を剥きます。 厚さ1〜1. 5cm程度のいちょう切りにした後、耐熱ボールに入れます。 4.ふんわりラップをかけて、山芋も軟らかくなるまでレンジ加熱します。 500wで2分間の加熱を4回程度繰り返します(途中2分ごとに全体をよく混ぜて下さい。 水は加えなくても大丈夫です)。 ラップを取って最後に2分程度加熱し、余分な水分をしっかり飛ばします。 山芋は蓮根と違って水分が多めなので、しっかり飛ばすのがポイント。 5.山芋と蓮根を加熱している間や冷ましている間に、ウインナーを手で千切って炒めておきます(蓮根や山芋と一緒にレンジ加熱で済ませてもOKですが、炒めた方が断然美味しく仕上がります)。 玉葱は流水でさっと洗い、水気をかるく絞ります。 わさびは分量内のマヨネーズ(大さじ2杯程度)で、予め混ぜておくのがポイント。 わさびをそのまま混ぜると、うまく混ざりにくいので注意です。 6.蓮根、山芋、ウインナーが冷めたら、玉葱や各調味料と合わせてよく混ぜます。 終わったら最後にミニトマトをさっと加えて混ぜます(山芋の崩し具合はお好みで)。 食べる直前に刻み海苔をかけて、いただきます。 ほくほくとした食感の蓮根と長芋に、香ばしいウインナーと瑞々しいミニトマトの食感がよく合います。 ピリッとしたわさびと海苔の風味もたまらない。 意外だったけど、王道のポテトサラダより美味しいかも…。 気になった人は是非一度作ってみて下さいね。 なめっこ星人.

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