ギガイアス。 【ポケモンGO】ギガイアスのおすすめ技と評価|ゲームエイト

【USUM】ギガイアスの出現場所と種族値&覚える技【ポケモンウルトラサンムーン】

ギガイアス

種族値では勝っているものの、攻撃範囲が広く先制技も使えるや タイプ一致じしんを撃てると比べると使い勝手が悪い印象。 飛と炎を半減できるためファイアローに役割が持てる。 鬼火で機能停止してしまうため絶対優位ではないが 環境から格闘が減ったこととファイアローを筆頭に飛行技の需要が増えたことは追い風だろう。 そして第七世代。 特性を獲得した。 元々高いこうげきとぼうぎょに加え、すなあらしによりとくぼうも補強される。 すなあらしなら5ターンだけだがD無振りでもD種族値130相当、D特化すれば146相当にもなる。 また、極端な鈍足も天候始動要員としてはむしろ優秀で、トリックルーム下では圧倒的な素早さを手に入れることもできる。 天候特性持ちの中ではに次いで素早さが低い。 他のすなあらし始動役とはだいばくはつによる自主退場からなどの砂エース無償降臨が可能という部分で差別化できる。 その他、じゅうりょくにより後続の地面技の一貫性向上や重力催眠構築のサポートが可能であり、 特性込みでより耐久力が高く、と違って4倍弱点がないため、 安定して1回以上の行動機会を確保しやすい点も他の始動役と比べての優位点となる。 一方で他の始動役が覚えるふきとばし・ほえるといった起点回避技を持たないため、差別化以外の視点でもロックブラスト・だいばくはつが重要である。 また、アタッカーとして見た場合は岩単ゆえの弱点の多さと鈍足による被弾のしやすさが足を引っ張る。 一致岩技・じしん・ばかぢからで等倍範囲はある程度確保できるものの技候補が少なめであり、構成を読まれやすい点もネック。 バンギラス、カバルドンもかなり優秀なポケモンであるため、差別化をしっかりしていかないと見劣りしがち。 ちなみに種族値上Hに努力値を振る機会が多くなるが、252振りだとHPが192となり定数ダメージが最大になるので、基本は244振り推奨。 最新世代の考察はに、 前世代の考察はにあります。 特性考察 がんじょう 一撃必殺技を無効化し、一度は行動できるので安定性はあるが素の耐久で事足りてしまうことが多い。 カウンターやメタルバーストといった返し技、先制技を覚えず、ステルスロックやじゅうりょくでのサポートは他の持ちでも可能なので、差別化が難しい。 がんじょう自体は非常に強力な特性だが、ギガイアスはすなおこしが強烈な個性であるため差別化や汎用性等の観点でもすなおこしを優先したい。 すなおこし ギガイアスの採用理由。 他2つよりも個性が強烈なのもあり、基本はこれ。 極端に遅いので天候合戦を制しやすい これより遅いポケモンは現状のみ。 タイプなので特防も上がる。 砂を撒いた後はだいばくはつで退場し、エースを無償降臨させる事が可能。 特性と自主退場技を両立できるのは現在ギガイアスのみ。 すなのちから メイン+サブの威力が上がるが、すなあらしの搭載か天候始動役が別に必要。 すなおこし持ちのポケモンとは弱点も被り気味であり、極端に遅いため砂パのエースにもなりえない。 命中不安。 じしん 地 100 130 100 - 岩技と相性がよく使いやすいサブウエポン。 じしんと範囲は似ているがノーマルや悪も狙える。 撃ち逃げ用。 フェアリー対策ならヘビーボンバーの方が有効。 だいばくはつ 無 250 - 100 自分瀕死 死に際に使いたいが遅いので微妙。 イバンの実とあわせて。 補助技 タイプ 命中 備考 どくどく 毒 90 ダメージ源や耐久ポケ対策に。 ステルスロック 岩 - 頑丈で確実に撒ける。 撒いた後はイバン+大爆発も。 ボディパージ 鋼 - 頑丈で確実に積める。 最速で100族をギリギリ抜ける。 ロックカットでも可能だがくさむすび・けたぐりの威力を減らせるボディパージ推奨。 のろい 霊 - 攻撃と防御を同時強化できるが、弱点多数のため居座りは厳しいか。 すなあらし 岩 - 砂の力なら火力アップ+特防アップ+相手に砂ダメージを見込める。 じゅうりょく 超 - 岩技の命中アップ、浮いている相手に地震が当たるなどの恩恵はある。 砂パのエースのドリュウズやガブリアスは、岩タイプではないので特防が上がらず、根本的にメインウェポンが違うので差別化は特に必要は無い。 アローが多い現環境なら、少なくともドリュウズとは違う場面で繰り出していける。 と言った戦略も可能。 チョッキなら前置きなしで同じことができるが、砂嵐の方は火力もアップし、ターンダメージもあると言った所。 しかし、発動した所で等倍程度では無振りテッカグヤですらA特化すなのちから@いのちのたまのストーンエッジで確1にできない。 このため、がんじょうかすなおこしを優先したいのが現実。 ただ新ポケモンには100よりちょっと速いものが多いので過信は禁物。 対応幅がもっと欲しい場合はカムラのみを持たせておこう。 ボディパージを積むこと以外にも、素早さ振りが活きる場面がある。 素早さ無振り50族や、61族のバンギラスなどに先制でき、余計な一撃を貰わずがんじょうをキープできる。 ヘビーボンバーを使わないのであれば、基本的にボディパージを推奨。 対ギガイアス• 注意すべき点 A135と、威力100以上の岩・地面・格闘技を併せ持つ。 頑丈と好相性のイバンの実や弱点保険の所持率が高く、一発耐えてからの反撃や先制大爆発が脅威。 対策方法 鬼火が有効。 攻撃力を下げられるほか、スリップダメージで頑丈を潰せる。 頑丈を貫通するかたやぶり地震や、かたやぶり格闘技でもOK。 やで頑丈を貫通して一気に倒すのも手。 すなおこしの場合、後続のエースとのセットの対策が必要。 基本先発のため、物理耐久力が高いポケモンやゴーストタイプを先発に置けばだいばくはつによる被害を抑えられる。 もっとも、その手のポケモンにはだいばくはつを使わずサイクルを回すこともあるのでだいばくはつのタイミングを見極めることが重要。 かなり硬く攻撃も強いので、中途半端な火力では落とせず反撃で痛手を負う。 火傷させるのも手。 なら後から天候を変えつつ上からソーラービームを撃てるほか、のインファイトクラスの火力があれば確1で突破できる。

次の

【ポケモンGO】交換進化でいわタイプの強力なアタッカーを簡単ゲット! ギガイアスの使い道を考察

ギガイアス

ギガイアス育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」 ギガイアスは第5世代から登場しているポケモンだ。 「ポケモン剣盾(ソードシールド)」での育成論について紹介していく。 種族値は攻撃・防御が高く、火力・物理耐久が優れている。 加えて特性「すなおこし」であれば特防も1. 5倍となるので特殊耐久も優れていると言える。 弱点は5つと多いのが欠点ではあるが、たとえ弱点攻撃を受けても一撃は耐えられることが多い。 素早さ以外が優れているので、すなあらし始動要員、特殊受け、トリパアタッカーなど様々な役割を持つことができる。 同じ岩タイプの「すなおこし」持ちとしてバンギラスがいる。 バンギラスのほうが種族値は全体的に上だが、悪タイプでもあることで弱点は7つと多く格闘は4倍になってしまっているので、ギガイアスでの差別化には困らない。 だいばくはつという退場技を持つので起点にされることもない。 ポケモン剣盾(ソードシールド)ではダイマックスが追加された。 すなあらしの天候を変えられやすくなった一方、自身がダイマックスして再度「すなあらし」を起こすことも可能となった。 ダイマックス時は更なる高耐久を得られるので「じゃくてんほけん」とも高相性。 スポンサーリンク ギガイアスの特性 すなおこし (天候がすなあらしになる。 ) がんじょう (HPが満タンの時に瀕死になる攻撃を受けてもHPが1残る。 一撃必殺技が効かない。 ) すなのちから(隠れ特性) (天候が「すなあらし」の時に地面・岩・鋼タイプの技の威力が1. ) 考察 「すなおこし」の優先度が極めて高い。 自身が岩タイプであるために特防が1. 5倍になり、「すなおこし」始動役としての役割も持てる。 素早さが低いのでひでりコータス以外には天候のとりあいに勝てる。 すなあらしを起こした後に「だいばくはつ」で退場し、砂パエースに迅速につなげる動きも可能。 「がんじょう」はHP満タンであれば一撃で倒されることを防げる。 だが、元々耐久が高めで特性なしでも一撃で倒されることが少ない。 この特性自体は強力なのだがギガイアスと相性が悪すぎる。 第7世代以前は「すなのちから」は候補外であったが、第8世代では「すなおこし」には劣るものの採用価値が出てきた。 ダイロック」によりすなあらしを起こし、自力で「すなのちから」を発動させられるようになったからだ。 岩タイプだけでなくサブウェポンの地面技・岩技も強化できるのが優秀。 威力はあるが命中不安のメインウェポン ロックブラスト 岩 25 90 2~5回連続攻撃。 タイプ一致技。 威力期待値は低いが、「きあいのタスキ」、「みがわり」、「ばけのかわ」に強い。 サポートとしては使えるが素早さ逆転も狙えない。 だいばくはつ 無 250 100 自分瀕死 威力が高く防御の低い相手なら倒せる上に退場技としても優秀。 じしん 地 100 100 なし 威力と命中が安定している。 岩半減の鋼に刺さるので優先度高め。 自身の火力が十分あることと命中不安から優先度は低め。 鋼に刺さる。 だが、連発しづらく物理耐久が下がるのが痛い。 ボディプレス 闘 80 100 攻撃の代わりに防御でダメージ計算を行う。 防御特化する場合のメインウェポンに。 アイアンヘッド 鋼 80 100 怯み30%。 威力は低めだが命中安定。 フェアリーに刺さる。 トリックルーム下では怯みも狙える。 ヘビーボンバー 鋼 40~120 100 相手より重いほど威力が上がる。 フェアリーには軽い相手も多いので有効な時もあるがやや不安定。 からげんき 無 70・140 100 状態異常で威力倍増。 火傷での機能停止を防ぐことができる。 サポート技。 タスキつぶしになる。 じゅうりょく 超 - 命中1. 67倍。 飛行に地面技が当たるように 後続の命中率・地面技の一貫性確保。 元々ある防御を更に強化できる。 「ボディブレス」と相性がいい。 素早さ低下はもともと遅いのでデメリットにならない。 ねむる 超 - 2ターン眠り状態。 全回復。 貴重な回復技。 「カゴのみ」とあわせて使うといい。 まもる 無 - そのターンに相手の技を受けない。 ターン稼ぎに使っていく。 持ち物は「だいばくはつ」の威力を上げられる「いのちのたま」と「ノーマルジュエル」の優先度が高い。 威力倍率は1. 3倍とどちらも同じなので、他のポケモンに「いのちのたま」を持たせるならば「ノーマルジュエル」を持たせるといい。 耐久並みのポケモンなら相討ちに持ち込みながら、後続の ドリュウズなどの砂パエースにつなげやすくなる。 「すなあらし」のターンを伸ばせる「さらさらいわ」でもいいが、ダイマックスで天候を変えられやすくなったので無駄になることも多い。 「こだわりハチマキ」であれば「だいばくはつ」で最高威力が出せるが、それ以外何もしないのはややもったいないことも多い。 タイプ一致である岩技も確定。 岩技は「みがわり」持ちや「ばけのかわ」に刺さる「ロックブラスト」の優先度が高め。 「ステルスロック」も後続の砂パエースが全抜きする助けになるので優先度が高め。 岩技とノーマル技を軽減する鋼タイプ対策になる「じしん」の優先度も高め。 性格はトリックルーム対策に素早さに下降補正をかけるのがおすすめ。 5倍に加え、「とつげきチョッキ」を持たせて特殊受けをするギガイアス。 非常に高い特殊耐久を持ちながら、攻撃に振っているため火力十分なのが利点。 技は岩技と岩に強い鋼に刺さる「じしん」は確定。 それ以外の技は比較的自由度が高い。 退場しつつ相手に打撃を与えられる「だいばくはつ」と火傷させられた時に機能停止せずにすむ「からげんき」の優先度が高めでどちらかは覚えさせたい。 残りは ナットレイにも刺さる「ばかぢから」かフェアリーに刺さる鋼技が候補。 できるだけトリパでの使用を考えたほうがよく、最遅推奨。 道具は全ての技の威力を強化できる「いのちのたま」か、 弱点をつかれた場合に火力を更に上げられる「じゃくてんほけん」。 技は「すなのちから」の恩恵を受けられる岩技、「じしん」、鋼技は確定。 残りの技は火傷での機能停止を防ぐ「からげんき」と ナットレイも処理できる「ばかぢから」の優先度が高め。 下準備は大変だが、トリックルームかつすなあらし時の抜き性能は非常に強力だ。 スポンサーリンク ギガイアスのパーティメンバー考察 ギガイアスは弱点が水・草・格闘・地面・鋼と多く、すなおこし始動型以外を使う場合はこれらのタイプに強いポケモンをパーティに入れておきたい。。 おすすめは草・ゴーストの パンプジンや オーロット。 水・草・地面を半減し、格闘を無効、鋼技も等倍で受けることができる。 ギガイアスをすなあらし起動用に使うなら当然、ドリュウズなどの砂パエースが必要。 ギガイアスの低すぎる素早さを活かして、「トリックルーム」を使える ブリムオンや エルフーンといったポケモンを入れておくのもいい。 ギガイアスの対策 注意点 ・非常に高い攻撃・防御を持ち、「すなおこし」により特殊耐久も高い。 ・場に出るだけですなあらしを起こし、「ステルスロック」を撒いた後に「だいばくはつ」で後続の ドリュウズなどにつなげてくる。 ・素早さが低すぎることを利用してトリパアタッカーとして使われる場合もある。 対策方法 まずは相手のパーティ構成をみて型を予測すること。 ドリュウズがいるなら、すなあらし起動型でまず間違いなく、先発で出てくる可能性が高い。 ブリムオンや エルフーンがいるならトリパアタッカーである可能性が高い。 以上のポケモンがいない場合は単純な物理アタッカーや特殊受けとして採用されている可能性が高い。 物理耐久が高いポケモンや「だいばくはつ」無効のゴーストタイプを使うことが対策になる。 火傷させて物理アタッカーとしての機能停止を狙うのも有効。 スポンサーリンク ポケモン剣盾(ソードシールド)で強くなりたい!勝ちたい!それなら育成論を見てみよう。 から各メニューを選択!.

次の

【ポケモンGO】ギガイアスのおすすめ技と最大CP&弱点

ギガイアス

【ポケモン剣盾】ギガイアスの育成論と対策【トゲキッス封殺!バンギラスより強い?】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回はギガイアスの育成論と対策を考えていきたいと思います。 バンギラスと非常によく似た性能をもつポケモンですが、果たして強いのでしょうか。 ちなみにギガイアスの色違いは神々しくてめっちゃカッコいいです。 ギガイアスの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【ギガイアスの特徴1】優秀なステータス ギガイアスはHP種族値85,防御種族値130と物理方面には非常に強い耐久力を持ちます。 さらに攻撃種族値が135もあり、トップレベルの火力を出せるポケモンでもあります。 特攻が低いのはどうせ使わないので問題なく、素早さもここまで低いと逆にトリックルームパーティでエースをできるくらいの鈍足なのでメリットになる場合もあります。 また、特防種族値は80とひかえめですが特性すなおこし+岩タイプにより問題になりません。 【ギガイアスの特徴2】特性すなおこし&岩タイプ バンギラスで非常に有名な組み合わせのすなおこし+岩タイプですが、砂嵐中は特防が1. 5倍になります。 つまり、ざっくり計算で特防種族値120ほどのポケモンだと認識しておいていいでしょう。 ここまでの高ステータスになるとHPぶっぱしておけば特殊・物理両方を、不一致弱点くらいなら2耐えするレベルの耐久力を持つようになります。 バンギラス同様Dにぶっぱしてとつげきチョッキをもたせたら、トゲキッスやサザンドラに代表される特殊ポケモンを完封してしまうほどに強力な特殊受けポケモンにもなります。 むしろバンギラスと違って4倍弱点をもたないため、実戦的な耐久力・ダメージ量としてはギガイアスの方が上回っている可能性すらあります。 もちろん立ち回りによって左右されますが、バンギラスは弱点が多く4倍弱点持ちなので上級者でも対策が進んだ現在では活かすことが難しく、逆にギガイアスの方が初心者でも扱いやすいポケモンになっているのではないでしょうか。 【ギガイアスの特徴3】だいばくはつ ギガイアスの優秀な点としてだいばくはつを覚えるところです。 苦手対面の最後の一撃や受けループパーティ相手の崩しの手段として、ここぞというときに役立つでしょう。 ただ、あくまでパーティ単位で合う合わないはあるので一般的なパーティでは採用を見送った型が使いやすいかもしれません。 すなかきドリュウズをエースとした砂パの場合は砂嵐ターンを最大限活かせるのでうまく使えばこの自主退場技は強力です。 【ギガイアスの特徴4】夢特性すなのちから ギガイアスはすなおこしほどではないにせよ、すなのちからという特性を持つ個体もいます。 いずれもうまく使えば非常に強力な特性です。 すなのちからは砂嵐のときに地面・岩・鋼タイプの技の威力が1. 3倍(命の珠の威力上昇と同等)となり、自分でダイロックをうって火力UPしてもいいですしカバルドンやバンギラスなどのすなおこし役と組んで砂パエースとしての立ち回りも可能です。 当然砂嵐状態なら特防1. 5倍なので、攻防ともに非常に強力なギガイアスがうまれます。 ギガイアスの育成論と戦い方 アタッカー型・物理受け型・特殊受け型・起点作成型がメジャーな型ですが、初心者でも扱いやすいのはアタッカー型だと思います。 【ギガイアスの育成論】アタッカーギガイアス• 特性:すなおこし• 個体値:C抜け5V• もちもの:いのちのたま・達人の帯・とつげきチョッキ・じゃくてんほけん• わざ:ロックブラスト・じしん・アイアンヘッド・ばかぢから 特徴・戦い方: 初手もしくは死に出しから出して戦います。 BとDにあまり振っていないので受け出しする場合は相手の技構成を読んで、弱点をつかれないようにしましょう。 特殊アタッカー全般に強くなりたい場合はとつげきチョッキがおすすめです。 じゃくてんほけんが発動したトゲキッスでもダイフェアリー程度であれば余裕で耐えます。 相手が弱点を突いてくることを逆手にとって弱点保険バンギラスのような立ち回りをすることも可能なので、じゃくてんほけんもおすすめです。 みがわりをはってきがちな害悪ポケモンはこれで封殺するのがいいでしょう。 確実な高火力を求めるときはダイマックスをきります。 カビゴンを見ない場合はボディプレスでいいと思います。 ダイナックルで攻撃を上げる動きも可能 有名トレーナーのライバロリさんがギガイアスの紹介動画を上げていたのではっておきますね。 こちらは同じくチョッキギガイアスですがDに振った個体もかなりの火力が出ることがわかる紹介動画になっています。 ギガイアスの対策 ギガイアス側に打点のないナットレイやアーマーガアが対策におすすめです。 ナットレイのパワーウィップやアーマーガアのボディプレスで弱点をついていけるのも強力ですね。 一応その他受けポケモンとして• ドヒドイデ• ヌオー も対策としてあげられるでしょう。 弱点高火力やダイマックスを切って天候を変えてしまうのもありです。 ウォッシュロトム• インテレオン• カットロトム• ガマゲロゲ• ウオノラゴン 砂嵐状態なら特防が高いですが、ダイストリームで雨にしてしまえば特防種族値80のポケモンなのでタイプ一致弱点なら落ちます。 タイプ不一致弱点でもダイマックスしているので大抵は落とせるでしょう。 まとめ:【ポケモン剣盾】ギガイアスの育成論と対策【トゲキッス封殺!バンギラスより強い?】 いかがでしたでしょうか。 ギガイアスはトゲキッスやサザンドラといった強力な特殊アタッカーをメタれる数少ないポケモンの一体です。 非常に強力なものの環境にあまり見かけないのは、進化には通信交換が必要なためかなと思います。 通信交換できる人はぜひ育てて使ってみてはいかがでしょうか。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 他の構築については下記記事もおすすめです。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

次の