三叉 神経痛 ツボ。 三叉神経痛に効くツボとは~三叉神経痛のメカニズムと対処法~

三叉神経痛

三叉 神経痛 ツボ

来院者 女性 50 代• 期間 2018年7月 ~ 2018年8月• 頻度 週2~3回• 通院回数 9回 施術と経過 下を向くと痛みが増したり、後頭部を押すと、押した部分と顔へ響くような痛みが起きるということから、背中の緊張を疑い触診をすると顎や口の周りに関係する部分に硬さがみられた。 その部分を和らげるために手のツボに鍼をすると、顔の痛みは少し和らいだ。 背中や首の硬さをやわらげるように施術をしていった。 1~3診目は、背中の緊張は和らぐものの症状の変化は少しずつだったが、4診からは顔の痛む部分が狭くなり、6診以降は耳の前が気になる。 8診の際には、顔の痛みはほぼなくなり首の痛みのみが気になるようになった。 9診でほぼ痛みがなくなったという言葉をいただいた。 使用したツボ ツボのアイコンからツボの詳細が見られます•

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三叉神経痛と鍼灸治療について

三叉 神経痛 ツボ

この記事の目次• 顔のツボは何に効果があるの? 顔にあるツボには、次のような効果があると言われています。 目の疲れをとる効果• 顔の痛み 三叉神経痛 をとる効果• 顔の脂肪・むくみをとり小顔にする効果• しわ・たるみをとる効果• 頭痛を解消する効果• 鼻の病気を改善する効果• 歯痛を軽減する効果 それぞれについて詳しく解説していきます。 目の疲れをとるツボ 目の疲れが慢性になると、頭痛や目の病気を引き起こすことがあります。 また、髪の健康にも影響します。 髪の毛に必要な栄養を目が消費してしまうからなのです。 「 瞳子髎」 どうしりょう は、目じりから指の巾1本分、外側にあります。 「 睛明 」 せいめい は、目頭の内側で、少し上のくぼんだ所です。 「 太陽 」 たいよう は、眉尻と目じりを結んだ線の真ん中で、少し外側にあります。 「 承泣 」 しょうきゅう は、目の下にある骨の端で、瞳の下にあります。 ツボの押し方 目の周りにあるツボは、目を閉じて、指の腹で少しずつ力を加えていくように押してください。 顔は肌がデリケートですから、傷つけないように、十分気を付けてくださいね。 押されている ツボに意識を向けて、3秒ずつ押したり離したり、を繰り返しやってみましょう。 「承泣 」 しょうきゅう を押すときは、下に向けて力を入れていき、 目の方に向かって押さないように注意してくださいね。 ツボの効果 「 攅竹」 さんちく の刺激は、目の疲れをとるほかに、めまい、涙が多い、結膜炎、頬の痛み、 まぶたのむくみなどに効果があります。 「 瞳子髎」 どうしりょう は、目のかゆみ、目の充血、 頭痛にも効果があります。 また、 「瞳子髎」の刺激は目じりの しわをとりたいときにも、有効なツボなのですよ。 Sponsored Links 顔の痛み 三叉神経痛 に効くツボ 顔が痛い、という症状の出る、三叉神経痛に効果があるツボです。 ツボの位置 「陽白」 ようはく というツボは、瞳の真上で、眉毛から指の巾1本分上にあります。 「四白」 しはく は、瞳の真下で、目のふちから指の巾2本分のところにあります。 ぐりぐり押すと、鼻の横にピリピリした痛みを感じるかもしれません。 「巨髎」 こりょう は、鼻の下と同じ高さで、瞳の真下にあります。 「 顴髎」 かんりょう は、同じく鼻の下と同じ高さで、目じりの下にあります。 触って痛みを感じたら、そこが「 顴髎」です。 このほかに、先ほどご紹介した 「睛明」 せいめい にも、顔の痛みをやわらげる効果があります。 「下関」 げかん は、耳の前から続いている頬骨の下の端で、一番へこんでいるところです。 押したときに、歯に痛みを感じることがあります。 ツボの押し方 痛くて顔を触れないときは、まず首のうしろを温めましょう。 そして、様子を見ながら、はじめは軽い力でなでるように刺激してくださいね。 おでこや目の周り、鼻筋が痛いときは、 「陽白」 ようはく と、はじめにご紹介した 「睛明」 せいめい を刺激してください。 頬から下の部分の痛みには、 「四白」 しはく 、 「 顴髎」 かんりょう を、耳の周りやこめかみあたりが痛い場合は、 「顴髎」 かんりょう 、「下関」 げかん を軽くさするようにマッサージします。 ツボの効果 「四白」 しはく は、目の疲れや頭痛、 めまいにもよく効きます。 「巨髎」 こりょう は、 鼻水や鼻詰まりを解消したいときにも、効果のあるツボです。 「顴髎」 かんりょう というツボは、 神経痛をやわらげるほかに、皮膚に張りを与え、 しわをとる効果があります。 「下関」 げかん は、歯が痛いときや、 耳鳴りを改善したいときにも、効果のあるツボです。 顔のむくみに効くツボは、こちらでもご紹介しています。 胃の調子が悪い時に、 「地倉」 ちそう の位置に、湿疹やできものができることがあると思います。 「地倉」は、胃の 健康状態が現れやすいところで、この「地倉」への刺激は、胃の調子を整えるのにも、有効です。 顔のツボ一覧 しわをとる効果のあるツボや、目の たるみ、鼻の病気、歯痛に効くツボを一覧でご紹介します。 顔の中心線上にあるもの以外は、左右で同じ位置にツボがありますので、同時に押してくださいね。 おでこのしわをとりたいときはおでこの真ん中を押して、 老廃物を流し、血行を改善しましょう。 そのほかも同じですが、血行を良くして酸素と栄養がしっかり届くようにしましょう。 なるべく 紫外線の害を受けないようにしましょう。 活性酸素を発生させて肌を硬くする作用がありますので、注意してくださいね。

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三叉神経痛・頭痛・肩こり解消法

三叉 神経痛 ツボ

もくじ• 後頭部のツボを押そう!! 後頭部にはいろいろなツボがあり、押していて気持ちよく即効性もあります。 マッサージは誰かにやってもらうのが一番気持ちよいですが、自分でやっても気持ちよいです。 特に後頭部は自分でできる場所です。 時間は一分もあればよいのです。 お仕事の隙間時間にでも就寝前にでも後頭部をマッサージしましょう。 玉枕(ぎょくちん) 両目の高さで後頭部を触ると頭の骨が飛び出しているのがわかります。 それは後頭隆起(こうとうりゅうき)という部位です。 その部位の上へりでややくぼんだところから左右に5cm位離れたところが玉枕のある場所になります。 頭痛以外にも、抜け毛や白髪、めまい、鼻閉、視力低下にもよいとされております。 天柱(てんちゅう) 後頚部の中央で髪の生え際のくぼみから4cm程度外側にあるツボです。 僧帽筋(そうぼうきん)という筋肉のすぐ外側になります。 後頭部の頭痛や首の凝りや疲れからくる頭痛に有効です。 風池(ふうち) 後頭部の髪の毛の生え際のあたりに、ちょうどくぼんだ所があります。 その場所が風池です。 両手で両耳をふさぐような形で、親指で風池を上に向かって押さえるようにもんでみましょう。 風池はもともと、風のたまる池という名が示すように、風邪(ふうじゃ)によって起こるカゼの諸症状(めまい、頭痛、鼻水など)に有効なツボとして知られています。 有効とされている疾患 ・眼精疲労・肩こり・緊張型頭痛・ストレス性疾患 コーヒータイム 朝2-3杯までのコーヒー(もちろんブラック)は体によいというデータが多くでております。 わたし自身、 大好きなコーヒーカップで休みの日の朝 コーヒーを飲むのが幸せ。 ツボ押しと同様に、コーヒーとうまくつきあうことができればより健康に! ヒトのデザインがあるマグカップをついに見つけました。 していただけるとどこで見つけたかわかりますよ。

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