ふるさと納税 安くならない。 【中学生の子どもがいる家庭必見!】ふるさと納税で高校補助金をもらう方法

ふるさと納税、やってみたらこうなった。お得とはいえない意外な実態とは?

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ふるさと納税は節税ではない理由 ふるさと納税って節税ではなくて、 実は税金の先払いなんです。 つまり、先にふるさと納税でお金を支払っておいて、後から確定申告やワンストップ特例で返してもらう。 その結果、プラスマイナスゼロどころかむしろ2,000円のマイナスになるのがふるさと納税なんです。 ふるさと納税の仕組みについては僕の下記の記事で詳しく説明しています。 それでもふるさと納税がお得である理由 節税にならないのになぜ、皆ふるさと納税をやっているのか、不思議に思いますよね。 ふるさと納税がお得である理由は 返礼品がもらえることにあるのです。 返礼品とは、ふるさと納税で寄附をした自治体からお礼として贈られるもののことです。 あなたはどの自治体に寄附するか選ぶことができるので、返礼品もあなたが欲しいものを選ぶ事ができます。 寄附する自治体はふるさと納税サイトで選ぶ事ができます。 返礼品を自由に選ぶことができるので、2,000円以上の返礼品を貰えればもとは取れてるからおトクってことになるわけです。 ふるさと納税をする方法 お得である理由がわかったところでふるさと納税をする方法は下記の3ステップ。 ネットだけで申込みできてほとんどがクレジットカード決済なので簡単です。 ふるさと納税の限度額を知る• ふるさと納税サイトでおトクな返礼品を選ぶ• 確定申告・ワンストップ特例の手続きをする 以下、順番に説明します。 ふるさと納税の限度額を知る ふるさと納税はいくらでも出来るわけではないんです。 ざっくり言うと、収入に応じた限度額が設定されています。 最初にいいましたがふるさと納税は、税金の先払いなので、税金をあまり払っていない人は先払いする税金がないんですね。 ふるさと納税の限度額はざっくりですが早見表で確認できます。 例えば、「夫婦子1人(小学生)」は、「夫婦」と同額になります。 また、「夫婦子2人(高校生と中学生)」は、「夫婦子1人(高校生)」と同額になります。 ふるさと納税の限度額は詳しくは下記の僕の記事が参考になります。 ふるさと納税サイトでおトクな返礼品を選ぶ 限度額がわかれば、 限度額の範囲内でふるさと納税をする自治体を選ぶだけ。 ふるさと納税サイトを使えば自治体・返礼品をかんたんに探すことができます。 取り扱っている自治体が違うので返礼品も違っています。 僕はどちらも見て決めています。 ワンストップ特例の場合は申請書をもらいましょう 注意しておくべきは、ワンストップ特例で税金の還付を受けようと思っている場合は、寄附の申込みのときにワンストップ特例を使うかどうかの確認があるので、使うを選択してワンストップ特例の申請を送ってもらうようにしましょう。 確定申告・ワンストップ特例の手続きをする ふるさと納税は 確定申告・ワンストップ特例の申請をするまでがふるさと納税です。 しなければただの寄附なのでしっかり最後まで手続きをしましょう。 ワンストップ特例の場合 ワンストップ特例とは、ふるさと納税の還付を住民税から還付してもらう特例制度です。 ワンストップ特例を使える人 ワンストップ特例は以下の2つの条件両方満たしている方が利用できます。 寄付をした年の所得について確定申告の必要がない• ふるさと納税の寄付先の自治体が5つまで 一つ目については、ざっくりいうと毎年確定申告をしていない、サラリーマンのような方のことです。 二つ目については、記載のとおり5つ以下の自治体に寄付しているひとはワンストップ特例が使えます。 確定申告の場合 ここではいつも確定申告をされている方向けに説明します。 確定申告をしたことが無いという方は税務署または税理士にご相談ください。 僕も税理士なので受け付けています。 寄附金控除として申告する ふるさと納税は寄附ですので寄附金控除として申告します。 第1表と第2表に寄附金控除について記載する箇所があります。 いつ、どこの自治体にいくら寄付したか、記載します。 確定申告をしたら1か月〜2か月くらいで所得税については還付されます。

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【注意】ふるさと納税は節税にならないってご存知ですか?

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簡単に言えば確定申告の 生命保険料控除と同じ仕組みです 節税にならない理由 税控除はあっても節税にならない理由が 控除額です。 ふるさと納税でネット検索すると「 節税」という言葉が多いため、 「ふるさと納税=税金を払う額が減る」と勘違いされますが… 寄付額以上に税金が控除されるわけではありません。 たとえば ふるさと納税を10,000円利用したとしましょう。 10,000円使ったから、 あとで払う税金が15,000円減った!とかではありません。 乱暴な言い方ですが、かかるべき税金を先に納めただけにすぎません。 先に10,000円を納めたら、 あとで払う税金が8,000円分減るというだけです。 むしろふるさと納税は 2,000円余分に支払いが多くなります。 節約=お得と言い換えることもできると思います 繰り返しになりますが、節税というのは本来納めるべき税額が減ったり、免除されたりすることを指します。 先にも述べたように、ふるさと納税は税控除があっても 寄付額以上に税金が減額されることはありません。 つまり 節税にはあたりません。 ではどうして節約にあたるかというと、 返礼品に設定されている返礼率が関係しています。 返礼品による節約の例 ふるさと納税の返礼品に設定されている 返礼率(還元率)。 この 返礼率が高い返礼品ほどお得になります。 返礼品で「ビールがほしい」と思ったとしましょう。 普段からお酒を飲む人は(ともすけは某ビールを飲みますが)お酒を返礼品とする自治体へ寄付します。 すると 税控除になるうえ、普段購入する金額より安くビールがもらえるということになります。 実際にともすけは 寄付額16,000円で、 某ビールを1ケース(24本)の返礼品をいただける自治体へふるさと納税を利用したことがあります。 この某ビール、1ケース購入するとだいたい安くて 4,500~5,000円くらいになるでしょうか。 しかしふるさと納税を利用して 実質2,000円で手に入れることができました。 もちろん残額は 税控除の対象となり、本来支払うべき税金14,000円が減ります。 このように 実質2,000円で2,000円以上の価値を持つものが手に入るという点で節約になります。 なにせ税額控除が受けられてほしいものが手に入りますから。 (参考)還元率の問題点 この還元率は当初 5~6割で設定している自治体もあったんです。 そういう自治体ばかりに寄付金が集まることが問題視されていました。 2019年には総務省が「過度に返礼率を高くしないように」と自治体に通達を出したこともあり、取り扱う返礼品を変えてしまった自治体もあります。 現在、 返礼品の還元率は2~3割ほどになっています。 還元率が低くなったとはいえ、 中には質の高いものが用意されている自治体もあります。

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ふるさと納税「やらないだけで損」の理由をもう一度おさらい

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ふるさと納税がお得な仕組みとは? よく『ふるさと納税をすれば実質2,000円でたくさんの返礼品がもらえる』と聞きますよね。 これをかみ砕いて説明すると、確定申告などの手続きをすることで所得税が還付されたり住民税が控除され、実質2,000円の負担で済むということです。 2000円で済む寄付金額には上限があり、その上限値はその人の年収によって変わります。 上限値の寄付金額に収めれば負担は2,000円ですが、上限値を上回ればその分は自己負担になります。 数万円の寄付をしても実際の負担は2,000円で済み、素敵な返礼品が貰えるなんて、夢のような制度ですよね? 疑い深い人は、何か落とし穴があるのでは? とか、本当に住民税が安くなるの? と思いますよね? そこで、実際に寄付をしてみて、住民税が安くなるのかをリサーチしてみました。 まずは寄付する上限金額を確認しましょう! 寄付金額を下回りすぎたり上回ったりして損をしたりしないために、 まずは自分の寄付金の上限値を確認しましょう。 いろいろなサイトで上限金額確認のシミュレーションが出来るので便利です。 年収、家族構成、医療控除等の有無などを入力していくだけなので簡単です。 昨年度の源泉徴収票などが手元にあると便利ですよ。 ちなみに、私の場合の上限金額は約6万円でした。 この場合、6万円をいったん寄付しても、5万8,000円があとから返ってくるというわけなのです。 本当かな? と思ってしまうほどお得な話ですね。 実際に寄付して返礼品をもらいましょう! ふるさと納税を受け付けている自治体の中から自分の好きな都市を選び、寄付します。 自分のふるさと以外にも寄付することが出来ます。 便利なポータルサイトが複数存在し、返礼品からどこに寄付するかを選ぶこともできるので、ネットショッピングのような感覚で寄付できますよ。 私は隔月に1万円づつ、毎回違う自治体に寄付しました。 寄付した後に送られてくる証明書は確定申告の際に必要なのできちんと保管しておきましょう。 2月になったら確定申告しましょう。 会社から源泉徴収票をもらい、2月になったら確定申告をします。 確定申告というと面倒なイメージがあるかもしれませんが、わざわざ税務署まで足を運ばなくてもインターネットで申告票を作成し、プリントアウトして納税証明書と一緒に郵送で済むので便利です。 もちろん、記入方法で不明な点があれば税務署や地域の相談窓口で聞きましょう。 ちなみに、ふるさと納税先の自治体が1年間で5自治体までであれば、確定申告を行わなくても、ふるさと納税の寄付金控除を受けられるというワンストップ特例制度もあります。 確定申告をするのが面倒という人は積極的に利用してみるのも良いですね。 確定申告時に還付されるのは所得税だけ! 初めてふるさと納税をした人がびっくりしがちなのは、確定申告の時に返ってくる税金が少ない事です。 実は、私もその1人で、確定申告すれば5万8,000が返ってくるのだと思っていました。 しかし、 実際に確定申告時に返ってきたのは5,600円ほどだったのです。 内訳は所得税です。 しかし、騙されたわけではありません。 残りは住民税から控除されるという仕組みなのです。 6月からの住民税が安くなります。 2月に確定をしてから、『本当に住民税が安くなるのかな?』と思いながら毎月の給与明細をチェックしていたのですが、4月の時点でも安くなっていません。 役所に問い合わせようかと思っていた6月ごろ、市税の通知が来てうれしい叫びをあげました! 6月から、毎月の住民税が1年間安くなっています。 その金額は5万8,000円から5,600円をひいた額の12分の1なので、計算が合っています。 ほんとうに実質2,000円でたくさんの返礼品をいただけました。 まだふるさと納税をしたことがない人は、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか? さとふる、ふるなびはTV CMしているふるさと納税の大手サイトなので安心です。

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