確定申告 fx 書き方。 FXの確定申告の書き方を画像ありで解説。空欄多くてもOKです

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確定申告 fx 書き方

FXで勝っても負けても確定申告しましょう まず、FXをしているのなら、 勝っても「負けても」確定申告をしておくことをお勧めします。 それは、繰越通算という、税金の制度があるためです。 昨年は負け越して今年は、税金を払わなくてもよくても、今年は勝ち越すかもしれません。 そんな時に、過去3年分の損益を通算できるのです。 詳しくは、を参考にしてください。 この手続きが確定申告です。 誰が確定申告をするのか?• 税理士さんにお願いする。 自分でする。 2択です。 税理士さんにお願いするとコストがかかります。 FX最大のコスト税金にもっとコストがかかりますので、個人でやっている方はほとんどが自分ですることになると思います。 1回目の申告は、大変に感じますが、2回目以降はポイントをおさえているので難しくは感じなくなります。 どうやって確定申告するのか?• 手書きで確定申告書を記入し、税務署に持っていく(郵送する)。 e-Tax web で作成し、税務署に持っていく(郵送する)。 e-Taxですべてをネット上で完結する こちらは3択です。 e-Taxはスマホアプリにも対応しましたし、マイナンバーとの連結で使いやすさが向上しますが、初めての人は1番目の手書きがスムーズです。 しかもe-Taxは最新OSや古いOS、さらにMacにも対応していません。 役所で電子証明書を発行して、ICカードリーダーを購入したあと、アプリのインストールも必要であり、これらの準備が面倒です。 e-Taxは、もう少し導入が楽にできるようになってからでも、よいと思います。 そして私は、 郵送を強くお勧めします。 ちょっとわからないところを職員に聞いてと思い、足を運んだこともありましたが、職員も忙しく、余裕がないのでしょうが・・・職員の態度に「多額を溶かした」時より頭にきます。 (もちろん職員によるのでしょうが) 激混みでイライラし、職員の態度に頭にき、、、 郵送しましょう。 ここからは、?がないよう、郵送で済むように確定申告書の書き方をお伝えします。 まずは、雑所得の金額把握です。 FXだけの場合 決済損益+スワップポイント-経費= 雑所得 決済損益やスワップポイントなどはFX会社のWEBページから簡単に入手することができます。 ポジションを持っている場合の含み益、スワップポイントの未決済分の 未決済損益は課税対象にはなりません。 経費はFXに関わる書籍代やセミナー代パソコン環境代などですが、どこまで経費にできるのかは、税務署の判断次第です。 で「申告書B」と「申告書第三表」をダウンロードします。 で「先物取引に係る雑所得等の金額の計算明細書」をダウンロードします。 損をした人はで「所得税の確定申告書付表」もダウンロードします。 まず、申告書Bはこれ3枚です。 申告書第三表はこれ1枚 先物取引に係る雑所得等の金額の計算明細書はこれ1枚 この用紙に記入していくのですが、記入の仕方はをご確認ください。 ここで記入例をみながら書くのが一番間違いありません。 関連記事.

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様式は、国税庁のHPからできる 「A~Cの各欄は決裁又は譲渡ごとに」と注意書きがあります。 しかし、 A~Cはそれぞれ1つのFX口座について書いてOKです。 自分の場合、4口座以上あるので、2口座を足して1列に書いています。 以下、それぞれの書き方を説明します。 種類 「外国為替証拠金取引」と書きます。 決済年月日 取引の回数が1回なら書きます。 多いときは何も書きません。 スワップ派で決済がないときも、何も書きません。 数量 決済年月日と同じです。 多いときはムリに書きません。 決済の方法 「仕切」と書きます。 「仕切」とは、 建玉を転売または買い戻しによって損益を確定し、当該取引を終了することを、仕切り(しきり)という。 (より) です。 FXだと「ポジションを決済した」という意味ですね。 わたしはスワップ投資なので決済がない年が多いですが、とりあえず書いてます。 差金等決済に係る利益又は損失の額 決済損益を書きます。 譲渡による収入金額 FXでは、関係ないようです。 何も書きません。 その他の収入 スワップによる損益は、ココに書きます。 手数料等 基本的に0になります。 ほとんどのFX口座は、手数料がありません。 また、 スプレッドはすでに決済損益から差し引かれています。 その他の経費 銀行取引手数料のみ、経費として計上しています。 レシートは、7年間とっておきます。 他にも計上できるかも知れませんが、確実なものだけにしています。 確定申告書第三表の書き方 総合課税、分離課税の税額をそれぞれ計算し、足し合わせるシートです。

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FX取引の確定申告書の書き方!必要書類から対象者まで徹底解説

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条件 主な対象者 給与所得が2,000万円以上 サラリーマンなど 給与所得があり雑所得が20万円以上 サラリーマン・アルバイト・パートなど 給与所得がなく雑所得が38万円以上 専業主婦・学生など 損益通算を行う人 今回、他のFX会社または他の金融商品で 年間損益がマイナスだった人 繰越控除を行う人 過去3年以内に、年間損益がマイナスの年があった人 今回、年間損益がマイナスだった人 FXの所得がなくても「給与所得が2,000万円以上」のいわゆるエグゼクティブ層と呼ばれる高額所得者は、年末調整が行われないため確定申告が必要ですが、給与所得者全体の0. 4%程度なので該当者は少ないと思います。 身近な話としては、「給与所得があり雑所得(FXの所得)が20万円以上」「給与所得がなく雑所得(FXの所得)が38万円以上」という人は、 給与分は 会社で年末調整もしつつ、 FX分は自分で年間損益を調べ確定申告をして税金を支払う義務があります。 また、取引しているFX会社は自分の取引履歴を税務署に報告しているので、 無申告のままではいずれバレます。 申告をしないと重加算税や遅延税が取られるので気を付けてください。 この年間損益の調べ方は、FX会社で 「期間損益報告書」というものをダウンロードまたは郵送で入手すればOKです。 複数のFX会社を利用していれば全て入手してください。 (FX会社によって名称が異なる場合があります) 売買損益・スワップ・手数料の合計が自動で集計されています。 為替差益+スワップポイント ー必要経費 2つの制度を活用して節税対策をする 上記の表の「損益通算」と「繰越控除」を利用し確定申告することで節税効果が期待できます。 「損益通算」とは、異なるFX会社・金融商品でその年の年間損益がマイナスだった場合、その年のFXの利益からその分を差し引くことで、支払う税金を少なくできる制度です。 「繰越控除」とは、過去3年前まで遡りFXやその他金融商品の損失を今回の利益から差し引くことで、支払う税金を少なくできる制度です。 確定申告が必要な人というのは、何も「FXで年間損益がプラスになった人」だけが全員行うわけではありません。 年間損益がマイナスの年も、期間損益報告書を入手して確定申告をしておいた方が絶対に良いということなんですね。 ただし、 損益通算・繰越控除・必要経費を考慮して計算した結果、今回支払う税金がゼロだったとしても、確定申告が不要というわけではありません。 しっかり、確定申告して「税金を払わなくても良いことを証明する」必要があるので注意してください。 また、雑所得合計が130万円を超えると社会保険・厚生年金の被扶養者の資格を失うので、専業主婦や学生の人は意識して取引をしましょう。 確定申告の方法 確定申告にはマイナンバーの入力または記入が必要です。 また、今回の書面提出の方法では、申告書と一緒に本人確認書類のコピーも提出します。 (基本的にe-Taxは不要) マイナンバーカードを持っていれば1枚で対応できますが、通知カードや住民票の場合は以下のような身元確認書類と合わせてコピーを提出する必要があるので注意してください。 出典: 基本的に、「給与所得+FX所得」のある人が確定申告をする場合、準備として上記のうち 「本人確認書類」「期間損益報告書」「投資にかかった経費の領収書」「源泉徴収票」を用意してください。 注1:社会保険料・小規模企業共済等掛金・生命保険料・地震保険料・医療費などの控除対象者、またはそれらを会社の年末調整で申告漏れしていた場合は、過去5年以内であれば控除対象となります。 保険会社などから送られてくる金額の書かれた保険料控除証明書を用意しましょう。 注2:その年に「ふるさと納税」をしたことのある人は、FXの所得分も含めて寄附金控除を受けるための確定申告が必要です。 自治体から返礼品と一緒に送られてくる寄附金受領証明書を用意して一緒に申告しましょう。 作成・提出する書類は6つ 上記の必要書類を準備できたら、「給与所得+FX所得」のある人は以下の6つの書類を作成しましょう。 国税庁HPの「」は必要事項を入力するだけで、確定申告に必要な書類を提出用・控え用も含めて自動的に作成・印刷することができます。 「申告書付表(先物取引に係る繰越損失用)」については、繰越損失を申告しなければ提出の必要はないため作成されません。 事前準備 まず、国税庁HP「」トップページにある 「作成開始」ボタンをクリックします。 「書面提出」をクリックします。 上記の箇所の チェックを入れて、画面下部の 「次へ」ボタンをクリックします。 「所得税コーナーへ」をクリックします。 真ん中の 「左記以外の所得のある方(全ての所得対応)」の「作成開始」をクリックします。 上部にある確定申告書の提出方法は、 「確定申告書を印刷して税務署に提出する」を選択し、 「生年月日」を入力してください。 その下にある「申告書の様式をイメージした入力画面で申告書を作成する」のチェックを入れると実際の申告書形式で入力できますが、チェックしない方が分かりやすので今回はこのまま進めます。 画面下部の 「次へ」ボタンをクリックします。 所得の入力と所得税の計算 総合課税の所得の入力 まずは収入金額・所得金額の入力です。 「総合課税の所得・給与所得」にある「入力する」をクリックします。 (FX以外の収入や控除がない場合は入力は不要) 分離課税の所得の入力 次に、FXの所得分の入力です。 「分離課税の所得・先物取引に係る雑所得等」にある「入力する」をクリックします。 「所得区分」は「雑所得用」を選択、 「種類」は「外国為替証拠金取引」と入力、「決済の方法」は「仕切」と入力します。 「決済年月日」や「数量」の欄があるため、「全ての取引を1件ずつ入力しなければならないのか?」というとそうではなく、一つの口座で何度も取引している場合というのは空欄で問題ありません。 「為替差益+スワップ」の年間の合計を「差金等決済に係る利益又は損失の額」に入力します。 「必要経費等」にある「委託手数料」には取引手数料合計を、その他の経費も名目と金額を入力します。 他のFX会社・金融商品の所得がある場合や、他のFX会社・金融商品の損失と損益通算をする場合は 「もう1件入力する」をクリックして同じように入力してください。 ( 損益通算をする場合は金額はマイナス表記で入力します) 繰越控除をする場合は、損失額を年度ごとに分けて入力します。 ( マイナス表記は不要) 画面下部の 「次へ」ボタンをクリックします。 所得控除や税額控除の入力 次に、所得控除を入力します。 社会保険料・小規模企業共済等掛金・生命保険料・地震保険料・医療費・ふるさと納税など寄附金を入力します。 (該当がない場合は入力は不要) 画面下部の 「次へ」ボタンをクリックします。 税額控除・その他の項目を入力します。 (該当がない場合は入力は不要) 画面下部の 「次へ」ボタンをクリックします。 計算結果の確認 計算結果が表示され、これで「所得税」についての入力は完了です。 画面下部の 「次へ」をクリックしてください。 住民税に関する入力 次に、住民税についての入力です。 「住民税・事業税に関する事項」をクリックします。 「住民税の徴収方法」は「自分で納付」を選択します。 もし、 「給与から差し引き」を選択した場合、今回の住民税は6月からの給与分に加算されて源泉徴収することになるのでFXの所得があることが会社にバレます。 「自分で納付」を選択すると、4期に分けた納付書が自宅に届くので会社にバレません。 その他、「16歳未満の扶養親族がいる人」「別居の控除対象配偶者・控除対象扶養親族・事業専従者のいる人」、「配当所得等がある人」、「株式等譲渡所得割額控除額がある人」、「事業所得や不動産所得がある人」の項目もあるので該当するものがあれば入力します。 また、住民税の計算結果は表示されないので、納付書等で確認してください。 画面下部の 「次へ」をクリックすると元の画面に戻るので、もう一度画面下部の 「次へ」をクリックします。 個人情報の入力 最後に、個人情報を入力して終了です。 「氏名」「性別」「電話番号」「職業」「屋号」「世帯主の氏名、世帯主との続柄」を入力し画面下部の 「次へ」ボタンをクリックします。 (「整理番号」が「ない、分からない」場合は省略して構いません) この画面に入力項目はありませんので、支払い方法を確認し 「次へ」をクリックします。 マイナンバーを入力し、画面下部の 「次へ」ボタンをクリックします。 「帳票表示・印刷」をクリックします。 PDF閲覧ソフトが起動し上記の書類が全て表示されるので、 保存・印刷をしてください。 上記の一覧の 黄色矢印の書類が税務署に提出するものです。 このうち 「添付書類台紙」には 「源泉徴収票 (原本)」「本人確認書類(コピー)」を貼り付けてください。 申告書付表(先物取引に係る繰越損失用)は、繰越損失の申告がなければ提出の必要はなく出力されません。 あとは、 最寄りの税務署に持参するか郵送してください。 郵送で「確定申告書の控え」が必要な場合は、返信用の封筒に切手を貼って同封してください。 控えは後々、何かで必要になることもあるかもしれませんので、もらっておくことをオススメします。 納税方法は6つ 出典: 選べる支払い方法は上記の6種類です。 (「ダイレクト納付」「インターネットバンキング」はe-Tax専用) 「クレジットカード納税」ができるようになったのはとても便利ですが、 所定の手数料がかかります。 その他の支払い方法は手数料無料です。 (インターネットバンキングの振込手数料負担は除く) 「コンビニ納付」は、税務署からバーコード付きのコンビニ納付書を入手し最寄りのコンビニで支払います。 「振替納税」は、初回のみ振替依頼書を税務署に提出し指定した口座から銀行引き落としにできます。 「窓口納付」は、税務署・金融機関の窓口で専用の納付書を入手・記入してその場で支払います。 「窓口納付」は、税務署・金融機関どちらも営業時間が平日の日中なので、サラリーマンの人にはなかなか厳しいと思います。 オススメは、手数料無料の「コンビニ納付」でしょう。 支払い期限は3月15日です。 もし、期限内に納付できなかった場合は、納付期限〜納付日までの延滞税が発生するので気をつけてくださいね。 確定申告・税金が有利になるFX会社 ここまでFXの確定申告のやり方・書き方についてご紹介してきましたが、実は 利用するFX会社によっては確定申告や税金面が有利になることがあるんです。 スワップポイントが口座に入金されるタイミングは会社によって異なっており、その違いによって課税のタイミングも変わってきます。 そのため、 自分の投資状況に応じた会社選びをすることで、上手く税金対策を行うことができるのです。 スワップポイントが口座に入金されるタイミングは、大きく分けて以下の2つがあります。 決済時に口座にスワップポイントが反映される• (しかし、決済した年にまとめて課税されますので注意してくださいね) 自分でスワップポイントが口座に反映されるタイミングを選ぶことができるため、収入や為替差損の状況に応じて都合の良いタイミングで決済を行い、税金を調整することができます。 資本金が豊富で、スワップ金利も大きな額が予想される方にはこちらのパターンのFX会社がおすすめですね。

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