テッカグヤ 育成 論。 テッカグヤ : 竜 舞 テ ッ カ グ ヤ|ポケモン育成論サンムーン|ポケモン徹底攻略モバイル

テッカグヤ考察

テッカグヤ 育成 論

個体は全て 理想個体とします。 理想個体とは、HP〜素早さの個体値が理想的な値であることです。 サンムーンの様々な仕様により、多くは 全ての個体値が31である 6V ことを指します。 素早さの個体を0にする"最遅"、その他の理由で意図的に特定の個体値を下げている等の例外もあるが、それらも理想個体の1種 「個体値とは何ぞや? 」という方は、下記リンク先に目を通していただけると。 非公式の単語や略称を使用します。 なるべく反映は続けます。 採用理由 多くの物理に対してサイクルを機能させたい際、同時に対面性能も兼ね備えさせたい 解説• テッカグヤ サンムーンでの新ポケモンの1体。 その中でもウルトラビースト UB と呼ばれるグループの1体であり、高種族値の準伝枠です。 あとデカイ。 はみ出る• ガブやブルルあたりは完封。 サイクル戦で勝つ為に 当たり前ですが、相手のポケモンを倒さなければ相手のサイクルを崩壊させられません。 また、相手のサイクルを崩壊させるまでは、こちらのサイクルを維持させる必要があります。 つまり、上記の "行動する"ではそれに伴った行動をしていくことになります。 テッカグヤはどんな風に"行動できる"のか カグヤは、 範囲はやや狭いが瞬間打点の高い"ヘビーボンバー"と 負担は小さいが回復しながら広範囲に負担をかけれる"宿り木の種"の2つを習得します。 一気に負担をかけていきたい、少しでも回復をしながら負担をかけていきたい等、その時のニーズに応じてこれらを撃ち分け、サイクル戦を優位に進めることが可能です。 様々な考え方がありますが、一般的には 交代せずに攻めていける方がいいです。 交代するということは、そのターン、相手に無償で行動させていることと 基本的には 同義なので、そのような偶発にも対応できた方がいいという考え方。 この 偶発にも対応できる性能、多くのポケモンと打ち会える性能が "対面性能"と呼ばれるものです。 一般的な対面性能 偶発には有利不利が存在しないーー "役割"関係が薄いーーことが多い為、対面性能の高いポケモンの多くは 高火力で上から攻撃できるタイプです。 例を挙げると、メガゲンやメガマンダがその類。 テッカグヤの対面性能 対して、カグヤは低速高耐久であり、 相手の攻撃を耐え、返しで攻撃するタイプです。 また、先に述べたヘビボは、自身より相手のポケモンが軽いほど高威力になる技であり、カグヤの体重は999. 9kgと全ポケモンで最も重い為、多くのポケモンにタイプ一致120技をデメリット無しで叩きつけられます。 具体例 Q. 「カグヤの強みは分かった。 具体的にどんなPTで採用すればいいの? 」 対面性能とサイクル性能は対極に近い性能です。 残った体力ではガブを処理しきれず、他のポケモンではガブがどうしようもありません。 採用理由 このような事態を避ける為には、 役割を一任してしまうようなPTではなく、 色々なことが出来る高種族値で固めたPTで採用する方がいいと言えます。 「サイクル展開も対面からの展開もできる、非常に柔軟なPT」 を組む際に多くの物理受けを担えるのがカグヤを採用するメリット。 なので、これらの技に受け出してもこちらのサイクルが崩されにくくなることを第一に考え、HBをベースで考えます。 また、今作の無振り60族付近も 激戦区 S調整されやすい値 になると予想し、HBが大きく落ちない程度にSにも微振り。 「めんどくせぇ!! 」という方は Bぶっぱ 252振り でも大きな問題はありません。 性格はB上昇しADが下降しない 腕白or呑気となりますが、ギルガルドやマリルリ等にS負けする可能性を下げるため、基本的には腕白で確定です。 最後の1枠は選択です。 ・ 毒々 宿り木と重複可能な状態異常技であり、守るも組み合わせることで、更に負担を加速させられる技。 汎用性の高さを第一に確定欄はこれ。 この技構成だと、鋼の処理を宿り木に一任する形になるので、羽ハッサム対面が非常に不毛になりますが、ダググロス等には宿り木で充分、ルカジバコ等は元々投げにくいことを考えれば、そこまでデメリットは大きくありません。 ・ 放射 文字 その羽ハッサムを焼き切れる放射。 ヘビボを半減してくる鋼への補完も少しだけありますが、宿り木撃った方がいい場面が多々。 ただし、不毛対面その2であるカグヤミラーに強くなれるので無しではないです。 ・ 地震 ヘビボの補完技その2。 しかし、浮いている鋼が多かったり、地震を持ってもルカジバコに勝てるシチュは大して増えてないので、HBをベースとする本論での優先度はそこまで高くありません。 もし採用する場合、多少ASを伸ばした方が間違いなく使いやすいです。 相性のいいポケモン カグヤは電気に対してどうしようもないので、それらに強いポケモンを挙げていきます。 ガラガラ アローラ 特性:避雷針で採用することで炎電気をガラガラで受けられ、岩地面はカグヤで受けられ、サイクル補完が非常に強い並び。 また、太い骨を持ったガラガラのA290前後という超火力で相手のサイクルを崩壊させやすい。 しかし、ガラガラ自身の種族値が低く、アシレやレヒレ等の水タイプも重くなるので、ブルルやテテフ等、水に強い高種族値を入れて補完したい。 ランターン ランタムドーやギャランターンがありなら、 カグヤターンランタグヤもありでしょという 雑な思考。 サイクル補完はガラガラ以上に強く、ボルチェンで有利対面を維持し続けることが可能な点も優秀。 しかし、種族値はそこまで高くなく、こちらも足の遅い並びになってしまうので、高速高火力エースを入れる等して構築していきたい。 ガブリアス THE・主人公。 ガブカグヤという並びがあるだけで、本来不利であるコケコという超火力に択をふっかけられる。 っょぃ ダメ計 記載が必要だと思われるものはコメントにお願いします。 【与ダメ】• お時間を割いていただき恐縮です。 この論がどなたかの参考になれていれば幸いです。 サンムーンでもよろしくお願いします。 表記訂正。 すごくためになりました。 しかしながら自分の理解力の低さでは、わんぱくのテッカグヤを捕まえるというところは理解できたのですが6Vで良いのかどこかを意図的に低くした5Vを捕まえるべきかわかりません。 また実数値の配置がわかりません。 なので、確定欄の数値を引っ張るなら、H203-A122-B168-C114-D123-S83 という感じです。 個体の用意などに関しては で補足して頂いた通りです。 少し前にこの型に出会いまして、悪戦苦闘の末になんとかヒートロトム ひかえめ C:V:118 のオバヒを当てたのですが確2であった事、その間にヤド守食べ残しで結構回復されてしまったことでかなりショックを受けております。 非常にウザかったです。 ありがとうございます。 正直、環境に即してない この環境でカグヤを役割的に扱うことが弱い この論を残し続ける意味は薄いですが、初心者が対戦で強くなるには、役割は避けて通れない感覚だと思っているので、このまま残しておこうと考えています。 そこでこの型をみつけたのですが、もうひとつの型として宿守身代わりの型もみつけました。 コメントありがとうございます 投稿者じゃ言いづらいコメント、色々とパワーやばいです。 長いですがご了承をば。 本論では最大HPの5. この0. また、ポケモンのダメージ計算式の仕様上、相手の攻撃が抜群で入る場合、基本的にダメージの数値は全て偶数。 相手の攻撃をギリギリ2耐えしたい場合、奇数にした方が確率がいいことが多い。 カグヤの場合、種族値の関係上HB or HD どちらかに偏らせない限りはHにはぶっぱから入るのが最適です。 端的に言えば、"Hを削れば削るほど総合耐久が低くなります" これらを見ると、1を重視すると2の効率が、2を重視すると1の効率が悪くなるのが分かります。 初心者が展開や択の読みを深める、役割を知る際に非常に良い性格。 ただし、現環境にマッチしているかというとほぼ刺さっていない。 HDベースの慎重や生意気も同様だがわんぱくよりはまだ刺さっている印象。 ・おくびょう 陽気 やどみがが主。 わ上記より嵌めに寄るので、展開や択の読み方が独特なものになる 他の構築で活かしづらい。 また、嵌めるならゴーリ等の方が使いやすいため、カグヤで詰める理由が薄くあまりオススメしない。 環境に最も即しているのはここだと筆者は感じている。 ただし、要求される構築力や展開を読む力が初心者には厳しい。 初心者が使っても、何故勝てたか、何故負けたか、そもそも選出できるか、これらが判断できない可能性が高く、オススメしにくい。 ブログ等を丸パクって使用方法を体感するのであればあり。

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テッカグヤの育成論・調整|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

テッカグヤ 育成 論

性格や調整技構成は無数にあり型判別が難しいのも相手目線の対処を誤らせることができる。 以下、調整案を執筆します。 余りはミミマンダなど意識でB振り。 上からやどまもみがで相手のをハメることができる。 攻撃技は1ウェポンでもそこそこ範囲があり、上からのやどりぎと相性の良い怯みのある エアスラ。 バシャのバトン先となるカグヤはこんな感じの調整が多い。 耐久は信用ならないので受けだしは注意したい。 やどりぎ後の耐久は回復量の分こちらのほうが効率的。 低速にみがわりエアスラでハメれたりバシャなどへの大きな打点となる。 威嚇が効かない点が地味に偉い。 ミミへの遂行は難しいので残念ながらミミ対策枠にはならない。 3%)で2耐え S:アシレ意識 エアスラ1wの物理受け調整。 H252ランドのみがわりを壊せたり、やどみがまもで 低速ハメができる。 みがわりを抜いて処理速度を速めることができる 毒採用もあり。 Hはやどりぎ残飯効率を考えて 193ライン。 3%)で2耐え S:アシレ意識 放射切り、または アシレの上を取りたい場合はこちらの調整。 アシレが環境に多かった時は放射採用でもC下降補正がよくいた。 現環境ではそれほど意識しなくてよいと思う。 Hはやどりぎ残飯効率を考えて 193ライン。 汎用性があるので無難に活躍させやすいと思います。 2%) D:B<D S:ミラー、クチ意識 B方面に最低限の耐久を保ちつつテテフなどに対しての後出しを安定できる Dに多めに振った調整。 ナットなど鋼を焼ける 放射を採用するために生意気。 構築によるが、カグヤサイクルでポリの処理は曖昧になりがちなので DL調整は大事。 Hはやどりぎ残飯効率を考えて 193ライン。 2%) D:B<D S:ミラー、アシレ意識 B方面に最低限の耐久を保ちつつテテフなどに対しての後出しを安定できるDに多めに振った調整。 放射切り、もしくは アシレの上を取りたいときはこちらの調整。 本当はもう少しSを伸ばしたいが、Bラインはミミへの遂行を考えるとこれ以上落としたくない。 Hはやどりぎ残飯効率を考えて 193ライン。 瞬間回復量が多く、短いサイクルでの過労死を防げる。 以下、調整案を執筆します。 アシレなど意識するなら慎重、気にならないなら生意気で良し。 慎重はB削って乱数1つ落としてS上げた方が良いかも。 4%で3耐え テテフのサイキネ 3耐え ラインまでDに振り残りをBに振った調整。 アシレなど意識するなら腕白、気にならないなら呑気で良い。 物理に多く投げたいならこちらの調整。 削りを入れることができる点は他のカグヤの型にない強みだが、正直 物理受けとしての性能は微妙で、グロガルやギャラ霊Zミミなどを止めることができない。 まぁガルミミに関しては積み技を後出し時に打たれなければ問題ないので、立ち回りに気を付ければ十分仕事できると思います。 以下、調整案を執筆します。 本来の不利対面を 逆転できる他、水などにも投げやすい。 何より意表がつけることが一番の強み。 以下、調整案を執筆します。 微妙に火力が足りない。 ボディパしてやどりぎとエアスラで詰めていく 飛行Zと 瞬間火力の 鋼Z 誘う炎勢にeasywinできる 岩Zの3つがある。 以下、調整案を執筆します。 耐久にはやどりぎとエアスラみがわりで飛行Z圏内まで削り突破。 性格は火力重視か、準速ガッサや、最速スカーフテテフや準速ウツロ、+2パル雨下ラグなどをボディパ後に抜ける最速かの選択。 カバを起点にしたり耐久にエアスラやどりぎで突破する動きはできなくなるが岩や鋼で止まりにくくなる。 上の型同様ステロと組ませたい。 みがわりによる ハメ性能がない点が弱み。 カバを起点にできません。 他のZ型同様 ステロ前提の縛り性能ではあるので、ステロを撒いておきたい。 ボディパなら意地でいいと思います。 ニトチャはミリHPの相手を倒しながら加速できたり、ダメ調整できたり、ツルギの打点にできます。 ただし相手に隙を見せ裏のに有利盤面を作られやすい点が弱点。 グライはギロチンで一方的に負担をかけれるのでカグヤキラーです。 みがポリやビルドみがわりうちおとすランドでeasy。 はやどりぎさえすかせればどのカグヤにも安定して勝てると思います。 ついでにも倒せるので受けルメタになります。 ジャロは放射カグヤに弱いですがこちらがやどみがすることで有利に試合を運べます。 受けだしが安定しますが、わかりやすいので読み行動1発で崩されます。 カグヤが相手をできないギャラバシャあたりに投げれる。 ボルチェンで逃げられる点が微妙。 電気も相手をできなくはない。 Sの上がったカグヤを止めるのはなかなか辛い。 タイプ補完もそこそこ優秀。 おわりに 今回はについてまとめました。 不備誤植質問等ありましたらコメントください。 またこんな型あるよとかこんなと相性が良いよだとかもありましたらぜひコメントくださいませ。

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【ポケモンSM】ダブル考察

テッカグヤ 育成 論

テッカグヤの概要 SMシーズン1では シングル、ダブル共に上位トップ10にランクイン。 UBの中では間違いなく一番流行っているポケモンです。 とにかく優秀な種族値、豊富な技により 型が多く 多くのプレイヤーが愛用するとともに 相手にして対処に苦労しているポケモン。 ちなみにGTSでは膨大なテッカグヤ要求状態で 「テッカグヤガチャ」 というテッカグヤ同士を交換して 少しでも良い性格の個体を引かないか ガチャする。 というとんでもない現象まで起きている。 ポケモン対戦の世界は常に闇が深いのだ。。 型案 テッカグヤ ずぶとい 食べ残し ビーストブースト 努力値:H164 B180 C4 D148 S12 実数値:193-X-160-127-140-83 技:ラスターカノン 宿り木の種 身代わり 守る 調整: H:16N+1 食べ残し最大 B:余り D:特化テテフの眼鏡サイキネ2耐え S:+2 同族意識 一口メモ: 威嚇が飛び交うダブルでは テッカグヤは特殊の方が使いやすい面があるようだ。 そこで、特殊型の 割とテンプレートなやどまも。 ガブのダブル岩雪崩は 身代わりが確定耐えの為 ガブに対して恐ろしく強い。 美学 割と調整がしっかり出来ている所。 まぁ後は、そもそも強いポケモンなので 余り多く語る事は無い。 ガブにしこたま強い型である点は エンテイ愛好家として評価したい。 雑記 最速で思考停止ヤドリキを仕掛けていく カグヤループ型というのも一定数流行っているらしい・・・ いろいろ何とかした方がいいポケモンだよね。 カテゴリー• 122• 118• 138• 339• 253•

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