須田景凪 quote。 須田景凪:Quote 2018.1.31 Release!

須田景凪:Quote 2018.1.31 Release!

須田景凪 quote

2018年1月には須田景凪名義の1stアルバム『Quote』を発表し、2018年2月12日付オリコンウィークリーチャートで13位を記録。 デビュー作となる1stEP『teeter』を聴けば、独創性とポピュラリティを備えた須田の音楽世界が大きく広がっていることを実感してもらえるはずだ。 まずは「パレイドリア」を聴いてみてほしい。 和的なイナたさを意識的に取り入れただろうギターフレーズから始まるこの曲は、ポップかつトリッキーなバンドサウンドを軸にしたアッパーチューン。 語感、リズム、意味性をハイブリッドささせたソングライティング、心地よい中毒性をもたらすメロディラインなど、彼独特のクリエイティビティをさらに進化させたこの曲から伝わってくるのは、生々しい肉体性が大きく増していることだ。 須田景凪「パレイドリア」MV おそらく昨年のライブの経験も作用しているのだと思うが、須田は今、音楽を介したリスナーとの直接的なコミュニケーションに興味が向いているのではないだろうか。 これまでほとんど世に出ていない歌唱シーンを含む初の実写MVを制作したのも、その証左だと思う。 『teeter』には「パレイドリア」のほか、ダンロップのスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX 02」のプロモーションのために制作された短編アニメ『ROAD TO YOU ~星降る丘の約束~』の主題歌「レソロジカ」、昨年7月にYouTubeで公開され130万回再生を超えた「Dolly」などを収録。 優れた演奏力と表現力で、楽曲の魅力を的確に引き出している点にも注目してほしい。 mock 2. パレイドリア 3. farce 4. Dolly 5. レソロジカ 6. 浮花 <初回盤DVD 収録内容> 「mock」 Music Video 「Dolly」 Music Video <購入者特典情報> TOWER RECORDS:「パレイドリア -Rearranged ver. -」 CD ヴィレッジヴァンガード:「mock -Rearranged ver. 1:パレイドリア Tr. 2:Dolly Tr. 3:mock short ver. 2 current.

次の

須田景凪、1stアルバム『Quote』の詳細を解禁!

須田景凪 quote

来歴 [ ] 中学生の時にドラムを始め、バンド活動を行う。 になりたいと思いに進学するも、ドラマーとして活動していくことに限界を感じ、ドラムの機材を全て売ってパソコンとギターを買い、作詞作曲を始める。 作曲を始めて約1ヶ月程の2013年4月に、初めての作品である『造形街』をに初投稿。 それから「 バルーン」として活動を開始する。 10月、代表曲である『』を投稿し、数々のによってカバーされる。 2017年10月、「 須田景凪」名義でシンガーソングライターとしての活動を開始すると発表。 、須田景凪名義初となるアルバム『Quote』をリリース。 同年、初のワンマンライブ『Quote』をで行った。 、内のレーベルであるより1st EP『teeter』をリリースし 、メジャーデビューを果たす。 2019年8月21日、2nd EP『』をリリース。 映画『』主題歌に決定した「MOIL」、TVアニメ「」エンディング主題歌「veil」を含む5曲が収録される。 同日、全作品のサブスクリプションが解禁。 ディスコグラフィ [ ] バルーン [ ] バルーン名義。 ボーカルパートはによる歌唱。 アルバム [ ] 枚 発売日 タイトル 収録曲 備考 1st 2015年4月26日 apartment• 退紅トレイン arranged by balloon• krank balloon arranged by balloon• felis• lupus• シャルル arranged by• 雨とペトラ arranged by uki3 須田景凪 [ ] シングル [ ] 枚 発売日 タイトル 備考 初出アルバム 1st 2020年1月24日 フジテレビ系列ドラマ『』主題歌。 配信限定。 、ほかで配信。 未定 2nd 2020年4月24日 配信限定。 、ほかで配信。 3rd 2020年6月5日 映画『』主題歌。 配信限定。 、ほかで配信。 4th 2020年7月15日 配信限定。 、ほかで配信。 アルバム [ ] 枚 発売日 タイトル 収録曲 備考 1st 2018年1月31日• veil• MOIL• 語るに落ちる• 2019年1月28日 - FM802ラジオ番組「」• 2019年2月4日 - JFN系38局ラジオ番組「」 楽曲提供 [ ] アーティスト 曲名 発売日 収録 備考 事象と空想 2016年12月5日 ネクラロイドのつくりかた ナナヲアカリ ハノ 2017年08月22日 ネクラロイドのあいしかた 「フライングベスト~知らないの?巷で噂のダメ天使~」収録 夏は雨晒し 2019年9月18日 Ribing fossil welp feat. d-ue. 2018年11月6日閲覧。 音楽ナタリー. 2018年11月6日閲覧。 音楽ナタリー. 2018年11月6日閲覧。 音楽ナタリー. 2018年11月6日閲覧。 音楽ナタリー. 2018年11月6日閲覧。 音楽ナタリー. 2018年11月6日閲覧。 音楽ナタリー. 2018年11月6日閲覧。 MANTAN. 2019年6月26日. 2019年6月26日閲覧。 TVアニメ『炎炎ノ消防隊』. 2019年6月28日閲覧。 ナターシャ. 2019年12月17日. 2019年12月17日閲覧。 ナターシャ. 2020年3月13日. 2020年3月13日閲覧。 Hanshin Contents Link Corporation. 2020年4月1日. 2020年4月3日閲覧。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• balloon0120 -• balloon0120 -• sudakeina -• - チャンネル• - ユーザーページ•

次の

「須田景凪」の歌詞・動画・ニュース一覧|歌詞検索サイト【UtaTen】

須田景凪 quote

まず、最初に音楽を作ろうと思ったのはいつ頃のことですか。 須田:ボカロを始めてからはもうすぐ5年ですね。 2013年の4月に「造形街」というボカロ曲を初投稿したんですけれど、曲を作り始めたのはその1ヶ月くらい前です。 それまで、僕、ずっとドラムをやってたんですよ。 そこからずっとバンドをやってたんです。 音楽を好きになったきっかけはポルノグラフィティだったんですけど、中学から高校時代はTHE YELLOW MONKEYとか東京事変、BLANKEY JET CITYなどそういうロックバンドばかり聴いてコピーしていて。 洋楽だとマルーン5やジャミロクワイなども聴いていました。 で、漠然とスタジオミュージシャンになりたいと思って音楽系の大学に入ったんです。 須田:そうですね。 でも、小さな頃からドラムをやっていたような、天才と呼ばれるくらい上手い人たちが集まってて。 自分も少しは上手いと思っていたんですけど、全然違うんです。 それで居づらくなったのもあったし、当時組んでいたバンドでもギターボーカルの先輩に曲のアイディアを提案したら拒絶されたのが悔しくて。 それだったら自分の作ったもので頑張ってみたいと思って、作曲を始めました。 須田:そうですね。 それに、その時は自分で認めたくなかったですけど、今思うと、自分はドラムに向いてなかったなと思います。 やっぱりドラマーって、ムードメーカーというか、頼れるお兄さんみたいな人が多いんですよ。 でも自分はそういう人間でもないし、そもそも違うなと思って。 それで、その時にドラムの機材を全部売って、パソコンとギターを買ったんです。 学校もお休みしてDTMを始めて、1ヶ月くらい頑張って曲を作った。 それが最初に作った「造形街」という曲なんです。 で、ニコニコ動画って、いい意味でチープなもの、拙いものでも投稿できる場所だと思ってたんで、ここでボカロ曲を投稿しようと思いました。 でも当時はボカロシーンのことはあんまり知らなかったです。 むしろゲーム実況をよく見ていて、どちらかと言うと「歌ってみた」っていう二次創作ばっかり聴いてました。 その後もドラムとメロは特に力を入れていますね。 須田:具体的な目標は全然なかったです。 最初は仕事をしながら、趣味で作曲していきたいというくらいの感じだったので。 作ったからには歌ってもらいたいと思ってたし、自分の曲を歌ってもらえるのが本当に嬉しくて。 曲を投稿するたびにそういう人たちが少しずつ増えてきて、やりがいを感じるようになった。 そこからのめり込んでいきました。 2014年の年末に投稿したんですけど、自分の中で一皮むけたというか、自由に作れたと思って。 その後に同人のアルバムを出したら、思ってたより沢山の人に手に取ってもらえた。 それもすごい嬉しかったですね。 中には手紙をくれた人もいて、そこにもすごく感動しました。 聴いてくれる人がこんなにいるんだったら頑張りたいなって。 須田:そうです。 そのうえで、リアルな日常と言うよりも別世界の情景を描いているような感じもある。 こういう作風はどう培われていったんでしょう。 須田:僕、映画がすごく好きなんですけど、沢山観た中でもいまだに好きなのが『ダンサー・イン・ザ・ダーク』とか『死ぬまでにしたい10のこと』なんです。 あと、ちょっと違う系統ですけど『呪怨』も好きで。 あの映画の怖いシーン以外の情景描写って、すごくノスタルジックなんですよ。 そういう空気感が小さい頃も今もなぜか好きで。 そういうのを曲にしたいとずっと思ってやってました。 なかなか上手く言葉にできない部分だけれども、バルーンの、そして須田景凪さんの曲の切なさみたいなものにつながっている気がします。 須田:『死ぬまでにしたい10のこと』って、主人公が余命宣告をされるんですね。 でも主人公は誰にもそのことを言わずに、淡々と普通の顔をして生きていくんです。 それって、自分だけ非日常の中にいる不気味さがあるじゃないですか。 『ダンサー・イン・ザ・ダーク』も、ただ残酷なだけじゃなくて、なるべくしてあの結末になってしまう理不尽さがある。 そういうのはすごく美しいと思って。 そういう感じをどの曲にも詰め込みたいなと思ってます。 そこからは余計なことをしなくなって、編曲もシンプルになっていって。 でも、そういうことを1年くらい続けていたら、100%自分の好きなものを作っているかどうかわからなくなっちゃって。 原点回帰じゃないけど、聴きやすいかどうかとか、そういうことを一度忘れて、純粋に自分の好きなものをぶつけてみようと思って作ったのが「シャルル」なんです。 その背景にはそういう経緯があった。 須田:そうですね。 ジャズとかボサノヴァとか、そういう系統ではなくて、J-POPに混じっているラテンのリズムが好きなんですよね。 ラテンのリズムはどこかしらに入れたいとはいつも思ってます。 これはどう受け止めましたか? 須田:嬉しい反面、ちょっと怖かったです。 でも、自分の一番好きなものでそうなったのはよかったなと思います。 当事者としてはどうですか? 須田:すごく嬉しいですけど、正直、あまり実感はないです(笑)。 本当にずっと家で音楽を作ってる生活ばかりしてたので、1位っていうニュースを見て「あり得ないでしょ」って。 他人事な感じでしたね。 ただ、「シャルル」の次に「メーベル」っていう曲を出したんですけど、それも自分の本当に好きなもの出そうと思って作ったんです。 うるさくて盛り上がる曲じゃないけれど、それも思ったより聴いてもらえて。 そのあたりから「好きなことをやっていいんだな」と思えた感じです。 その時期から自分の言葉で伝える曲を書きたいなあと思う様になりました。 ボカロPとしての活動とシンガーソングライターとしての活動を並行してやっていこうという意識はそのあたりから生まれていったんでしょうか。 須田:そうですね。 でも、ボカロも歌も両方大好きだし、それぞれの良さをごっちゃにもしたくないので。 ちゃんと差別化して、お互いの良さを出して、作り分けていきたいなと思ってます。 「これは人間が歌うと良いメロディー、これはボカロだったら良いメロディー」というのをわけていきたいという。 須田:全然違いますね。 しかも、ボカロは「歌ってみた」などの二次創作の盛り上がりも含めた上での文化なので、聴きやすくて、歌いやすいメロディーを意識して書いていることが多かった。 でも、「シャルル」はただ自分が歌いたいメロディーを書いたんですね。 どんなテーマ、どんなイメージから作っていったんでしょうか? 須田:ボカロPとして作っているときは、言いたいことが難しいことだったとしても、簡単な言葉で伝えたいなと思っていて。 須田景凪として自分で歌うときは、ちょっと難しいことでも、あんまりろ過せず出したいなって思っていて。 ちゃんとありのまま伝えたいというのが大きいです。 言葉にするのは難しいんですけど。 須田景凪としてはそれをろ過する前の段階で曲に出したい。 そういう感じです。 これはさっき映画の話をした時に言った、普通の日常のなかの不気味さを書きたいなと思って書いた曲で。 何をやっても心理的にあんまり埋まらないところを曲にしたいなと思って書いた曲です。 だからこそ、そういう意味では、自分の声で歌う必然性があると。 須田:そうかもしれないです。 須田:僕はそれまで男の人と女の人の間の愛ばかり書いてたんですけど、「アマドール」は友達のなかの愛だったり、家族のなかの愛だったり、恋人間の愛だったり、全部に当てはまる曲を作りたいと思って。 それを意識して歌詞を書きましたね。 でもそれも「Cambell」と同じなんですけど、整理されてない部分を歌詞にしたいなと思って書きました。 引きこもって曲を書いてる毎日が多いですけど、そうすると悩んで1日が終わる日とかも全然ある。 たまに2~3週間ずっと同じことで悩み続けるようなときもあって。 それは何かを作っている人にはつきもののことだと思うんですけど。 でも、たとえば日常で買い物に行ったりすると、周りの人達は僕が悩んでることは誰も知らないじゃないですか。 もちろんそういう人たちもそれぞれ悩んでるんだと思うんですけど。 そういうところで渦巻くものがあって、それを歌詞にしたいなと思いました。 須田:それが最近は多いですね。 特にこのアルバムはそういうテーマのものが多いかもしれないです。 これはアルバムのリード曲になりましたけど、自分の一つの名刺のような感じはありますか? 須田:そうですね。 でも、自分の中では2~3枚ある名刺のなかのひとつっていう認識です。 アッパーなものはこれで、バラードは「アマドール」。 でもこの2曲だけだと、バルーンが残ってる感じが僕のなかではあって。 その意味で「Cambell」みたいな曲はバルーン名義だったら書けない曲だと思うので、あれもたぶん名刺の1枚だと思います。 いまだに作曲の理論的には全然わかってないことも多いんですけど、今までの自分から全部をいろいろ引用していきたいなと思って付けたタイトルです。 自分の音楽人生だけじゃなく、普通に今まであった良いこと悪いこと、全部から引っ張っていきたい、と。 そのあたりはどうでしょう? 須田:分けたことによってメリハリがついたと思いますね。 須田景凪のときは人間だからこそのメロディーと世界観、バルーンでやるときはいかにボカロで映えるか、誰が歌ったとしてもいい曲になるかっていうのをテーマに書いていきたい。 そういうことが自分のなかでキッパリ分かれたという感じです。 須田:これまでバルーンとしてメンバーに友達を呼んで何回か小さな会場でライブをやったこともあったんですけど、須田景凪って名義で初めてやるライブは、自分自身が歌う楽曲を中心とした明らかに今までとは違う意識でのライブになるとは思います。 須田:そうです。 あまりライブには慣れていないし、いろんな意味で気が抜けないというか。 今から凄く緊張していますが、お客さんが「来て良かった!」と思ってもらえるようないいライブにします。

次の