ゴールドエクスペリエンスは今発現する。 ゴールドエクスペリエンスレクイエムのスタンド能力は一体なに?【ジョジョ5部】 │ 腹ぺこクマが踊りだす

#14 テラフォーマー「じょじょの奇妙な冒険」14

ゴールドエクスペリエンスは今発現する

発動きっかけはクリアした今、以降はレクイエム出すだけなら出せるんじゃないかと。 ただ、あの状態って正味の話「スタンドの暴走」だと思うので、ジョルノにも完全にはコントロール出来無いだろうなと思っている。 これは自分の中で決着をつけるしかない。 32: 名無しのジョジョ好き[]:2014-07-06 12:15:13 スタンドは道具じゃなくて本体の分身だから自分の意思で使い分けできそう。 レクイエムはチャリオッツ含め本体すら超越してる節はあるけど… ディアボロの死に続けは、埋まり続ける大統領みたいに状態異常扱いだと思うから ジョルノがスタンド解除しても残る。 33: 名無しのジョジョ好き[]:2014-07-06 12:18:14 俺は、矢によって進化したスタンドは、「そのスタンド使いが守りたいと思うものにたどり着かせないという能力」を持つものだと思っている。 だから「バイツァ・ダスト」は吉良の正体にたどり着こうとしたものを殺すし、「シルバーチャリオッツ・レクイエム」は矢を守り、矢に近づくものを眠らせた。 そう考えるとGERはキンクリによって飛ばされる「真実」を守ろうとしたのではないか。 ついでに、GERはジョルノが発動しているというよりも、ディアボロにとりついて発動しているのでは。 誰かに取り付き、取り付いた相手から真実を守るスタンドだと思う。 38: 名無しのジョジョ好き[]:2014-07-06 13:22:42 トリッシュが「矢は永遠にジョルノの物っていうから」矢とスタンドが完全に融合したと思ってたが 戦闘終了後再び分離したよね トリッシュがテンパってそんなセリフを言ってしまったのか 矢が分離しても能力だけは永遠にジョルノのものなのか・・・ 39: 名無しのジョジョ好き[]:2014-07-06 16:21:09 恥知らずでは強化されたGEの能力しか使ってないからどちらともつかないな 41: 名無しのジョジョ好き[]:2014-07-06 17:02:14 まぁ原作で描かれてない以上議論してもこれって答えは出ないと思うが… チャリオッツはドロドロ溶けてレクイエムに生まれ変わってたし、少なくとも亀ナレフは二度と普通のチャリオッツ使えないだろうな となるとチャリオッツは暴走状態のレクイエムだったからそうなのかが問題だな GERがジョルノも知らない能力の真実を知っていたように、レクイエム化したスタンドは自我を持っていて基本的に本体の操作で動くものではない気がするので、そう簡単にレクイエム化したり解除したりはできなさそう。 あ、でもそれはエコーズもそうか… 42: 名無しのジョジョ好き[]:2014-07-06 21:09:37 ポルナレフもタンスに矢を落とした時にわずかながらレクイエムを発現させてたっぽい描写があったけど、コロッセオのときは普通のチャリオッツに戻ってたわけだし、使用者が一回、一回、矢に選ばれる条件をクリアしてレクイエムになれるのかと・・・ってことで俺は常時発現説を否定するッ 43: 名無しのジョジョ好き[]:2014-07-06 22:01:47 タンスの時はなりかけで矢を取り上げたっぽいしなあ………チャリオッツレクイエムはかなりイレギュラーな感じだからあんま参考にならんのよな。 GERはさらに参考になるシーンないけど。 45: 名無しのジョジョ好き[]:2014-07-07 00:52:56 ポルナレフ死亡後のSCRは矢を落としても発動し続けてたし、そうなんじゃないかな 47: 名無しのジョジョ好き[]:2014-07-10 15:14:39 自分は、ジョルノが矢がなくても常時GERでいるという説には違和感を覚える。 矢の効果によってスタンドが発現するのはウイルス進化論で説明がつくけど、すでにスタンドが発現している場合には矢のウイルスは効果がないはず すでに耐性があるからスタンドに覚醒しているはず。 そうすると、レクイエム化の為に矢を使用するのはウイルス効果ではなくて矢のオカルトパワーだと解釈するのが妥当だと思う。 レクイエム化の条件は、? 矢の所有者であること? 矢に選ばれる事 資格がある事 ということになると思う。 もし、ジョルノが常時レクイエム化が可能ならば仮に資格を失ったらどうなるのか? という疑問が出てくると思う。 自分は、レクイエム化の為には矢を再度刺すことによって資格の有無が試されてそれにクリアすることでレクイエム化が可能であると考えている。 常時レクイエム化しているとなると資格の有無等は全く無視されることになるわけでレクイエムの説明とも矛盾してくると思う。 レクイエム化の為には、矢を刺すという行為が不可欠だと解釈するのが妥当だと自分は思う。 5部のラストで矢が落ちていた描写もそれ レクイエム化の解除 を示していると考えている。 レクイエム化には矢のオカルトパワーが不可欠であり、同時にそれにはクリアすべき条件があると考えるのが妥当ではないかと思う。 物語のラストで「この矢は破壊しない!」って言ってたけど、これは「危険な矢だから破壊したほうがいいけど、仲間達の思いを先に進めるために破壊しない」という意味だと解釈した。 もしレクイエムに毎回矢が必要なんだったとしたら矢を破壊するという発想に至ることがまずおかしい。 何をやったのかよくわからなかったとはいえ、あの無敵のキングクリムゾンをあっさりやっつけた力なんだから。 またディアボロのような悪が誕生しないとは限らないのにレクイエムに2度となれないようにするというのはどう考えてもおかしい。 だからジョルノは常時レクイエムで、もう矢を必要としない。 危険な力を持つ矢だが、仲間達の思いを先に進めるために破壊しなかった。 という説を考えたが、トリッシュの「矢は永遠にジョルノの物だわ!」にという台詞には合わない説だな…………… 名無しのジョジョ好き 自分は、ジョルノが矢がなくても常時GERでいるという説には違和感を覚える。 矢の効果によってスタンドが発現するのはウイルス進化論で説明がつくけど、すでにスタンドが発現している場合には矢のウイルスは効果がないはず すでに耐性があるからスタンドに覚醒しているはず。 そうすると、レクイエム化の為に矢を使用するのはウイルス効果ではなくて矢のオカルトパワーだと解釈するのが妥当だと思う。 もし、ジョルノが常時レクイエム化が可能ならば仮に資格を失ったらどうなるのか? という疑問が出てくると思う。 自分は、レクイエム化の為には矢を再度刺すことによって資格の有無が試されてそれにクリアすることでレクイエム化が可能であると考えている。 常時レクイエム化しているとなると資格の有無等は全く無視されることになるわけでレクイエムの説明とも矛盾してくると思う。 レクイエム化の為には、矢を刺すという行為が不可欠だと解釈するのが妥当だと自分は思う。 5部のラストで矢が落ちていた描写もそれ レクイエム化の解除 を示していると考えている。 レクイエム化には矢のオカルトパワーが不可欠であり、同時にそれにはクリアすべき条件があると考えるのが妥当ではないかと思う。 物語のラストで「この矢は破壊しない!」って言ってたけど、これは「危険な矢だから破壊したほうがいいけど、仲間達の思いを先に進めるために破壊しない」という意味だと解釈した。 もしレクイエムに毎回矢が必要なんだったとしたら矢を破壊するという発想に至ることがまずおかしい。 何をやったのかよくわからなかったとはいえ、あの無敵のキングクリムゾンをあっさりやっつけた力なんだから。 またディアボロのような悪が誕生しないとは限らないのにレクイエムに2度となれないようにするというのはどう考えてもおかしい。 だからジョルノは常時レクイエムで、もう矢を必要としない。 危険な力を持つ矢だが、仲間達の思いを先に進めるために破壊しなかった。 という説を考えたが、トリッシュの「矢は永遠にジョルノの物だわ!」にという台詞には合わない説だな…………….

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#8 ゴールドエクスペリエンス

ゴールドエクスペリエンスは今発現する

未読の方はご注意を。 荒木飛呂彦『ジョジョの奇妙な冒険 第五部 カラー版 17』集英社 より ジョジョ全編を通して 最強の能力は何か? と問われた時、 多くのジョジョファンが ゴールド・エクスペリンエンス・レクイエム 以下GER の 名前を思い浮かべることでしょう。 ジョルノ・ジョバァーナのスタンド、 ゴールド・エクスペリンエンス 以下GE が 矢の力を手に入れて進化したこの能力は、 その覚醒直後にディアボロの キング・クリムゾンを完全に圧倒し、 さらにディアボロを永遠に死に続ける 無限ループ状態に叩き落としたことで 我々読者の度肝を抜きました。 そこで本日は ジョジョに登場したスタンドや キャラクターの枠内で GERを倒す方法が無いかについて、 私の持てるジョジョ知識をフル動員して 考察してみたいと思います。 GERの能力をおさらい 荒木飛呂彦『ジョジョの奇妙な冒険 63巻』集英社 より 考察の前にまずは GERの能力をおさらいしてみましょう。 攻撃してくる相手の動作や 意思の力を全て 「ゼロ」に戻してしまう。 この力に殴られたものは 「死んだこと」さえも 「ゼロ」に戻ってしまうため、 何度でも無限に繰り返し 「死」に続ける。 コミックス63巻のスタンド解説より GERの能力は複数あり、 主に進化前のGEから引き継いだものと、 GER独自の能力の二種類に分類されます。 無生物を生物に変える能力 ・2. 攻撃してくる相手の動作や意思の力を0に戻す能力 1はそのままGEの強化版能力であり、 作中ではレンガから生み出した サソリを射出して ディアボロの手を貫通させていました。 2はGER独自の能力で、 ジョルノを攻撃しようとする あらゆる意思や行動を 無かったことにしてしまう能力です。 加えてGERは本体の ジョルノと独立した自我を持っており、 能力もジョルノの意思とは 無関係に自動で発動します。 作中ではディアボロ以外の あらゆる生命の意識が吹っ飛ぶ 時飛ばし時間中に、 GERがこの能力を 割り込むような形で発動して ディアボロの行動を無力化していました。 ちなみにこの際、 ディアボロは未来予知を行うスタンド、 エピタフでジョルノの胴体を 貫く未来を予知しており、 攻撃さえ届けば普通に レクイエムも撃破可能だと推測されます。 また、この能力の応用として、 GERが殴った対象を、 永遠に真実に辿り着けなくする攻撃 があります。 作中ではディアボロがこれによって 「死」の事実に辿り着けない状態にされ、 浮浪者にナイフで刺されたり、 生きたまま司法解剖されたり、 車に轢き殺されるなど 死の過程だけを味わい続ける 無間地獄に陥らされていました。 ちなみにGERの能力は あくまで真実に辿り着けなくする というものなので、 この無限ループ状態を生み出すには、 一度GERの拳で対象を殴り殺す必要が あるものと考えられます。 方法1 : GERが解除されたタイミングを狙う 私がGERを倒す方法として 一番最初に考え付いたのは、 睡眠中など、レクイエムの能力が 解除されたタイミングで 本体の 暗殺を狙う方法でした。 第3部のデス13の例があるように、 どれほど強力なスタンドを持っていても それが使えなければ脅威にはなりません。 特に5部終了後のジョルノは ギャングのボスという危険な立場にあるため 暗殺のリスクはかなり実際的な 問題であると言えるでしょう。 荒木飛呂彦『ジョジョの奇妙な冒険 63巻』集英社 より また、ディアボロ戦後にジョルノが GERに取り込まれたはずの 矢を拾い上げているシーンがあり、 さらに外伝作品ではありますが 第五部終了後を舞台とした小説 「恥知らずのパープルヘイズ」で ボスになった後のジョルノが 進化前のGEを発現させていたことから、 一度覚醒すれば常時 レクイエムになれる訳ではなく、 進化には制限時間がある 可能性も考えられます。 そしてもし制限時間があるならば 時間切れまで逃げ回って、 レクイエムが解除された時に 改めて攻撃を行う という攻略法も考えられます。 ただしそれはGERの能力を知っている 前提での作戦になりますが しかし、これでGERを攻略したと言えるのか しかしながらこの方法には ある大きな欠点があります。 それは、 この方法では 『GERの能力者』は倒せても 『GERそのもの』を攻略したことには ならないのではないか という根本的な問題です。 今回はあくまでも GERの能力を攻略する方法を 探る記事ですので、ここはひとまず 別の可能性を考えてみましょう。 方法2 : 無差別広範囲攻撃に巻き込む 正攻法でGERを倒すことを考えるならば、 まずはその強さの源である 「すべての攻撃の意思と行動をゼロに戻す」 能力を回避する方法を考える必要がありそうです。 そして、ここで鍵となりそうなのが 第5部の後の時代を舞台とする 第6部に登場したスタンド能力 ボヘミアン・ラプソディと メイド・イン・ヘブンの2体のスタンド能力です。 ボヘミアン・ラプソディ 荒木飛呂彦『ジョジョの奇妙な冒険 第六部 カラー版 14』集英社 より DIOの息子の一人、 ウンガロのスタンド能力。 芸術作品の 創作のエネルギーを利用して その作品を実態化させる能力であり、 作中ではアメリカだけでなく イタリアや日本など 世界中に影響を及ぼしていました。 メイド・イン・ヘブン 荒木飛呂彦『ジョジョの奇妙な冒険 第六部 カラー版 17』集英社 より 第六部最大の敵、 プッチ神父のスタンド能力。 生物以外の時の進みを加速させ、 最終的に宇宙を一巡させる能力であり、 その性質上能力の影響範囲は 宇宙全体まで及ぶ能力でした。 ジョルノもこれらの能力に巻き込まれていたはず 今挙げた二つの能力は どちらも全世界に影響を及ぼし、 なおかつその影響が ニュース報道になる程 はっきり認識できるものでした。 そしてだとすれば、 2011年、25歳になったジョルノも 世界のどこかでこれらの能力に 巻き込まれていたはず。 しかし結局、作中でジョルノが GERでボヘミアン・ラプソディや メイド・イン・ヘブンを 無力化することはありませんでした。 特にメイドイン・ヘブンに至っては 太陽が高速で昇り降りを繰り返し、 高速で世界が崩壊していくという 誰が見てもヤバい状況を 生み出していたにも関わらずです。 GERの能力には穴がある? この疑問に対する答えは、 「ジョルノがすでに死亡していた」 「GERが発現できない理由があった」 という例外を除けば、 「無効化したくてもできなかった」 という状況が考えられます。 ちなみに6部のコミックス13巻には 「なぜジョルノが来なかったのかは謎だが、 作中に現れなかっただけでジョルノも (Part6の舞台であった)フロリダの どこかには来ていたのかもしれない」 という補足情報が掲載されています。 GERはあくまで 自分に向かってくる敵意を 無力化する能力であり、 今回挙げた2ケースのように、 攻撃者にジョルノへの敵意がなく、 ジョルノがたまたまその能力の 巻き添えになった場合は、 GERの対象範囲外になると考えるのが自然です。 そしてもしこの可能性が正しければ、 グリーン・ディやヘビー・ウェザーといった 他の広範囲型スタンド能力でも 敵意なく、たまたま 巻き添えになったという形で 発現中のGERを倒せる可能性がある、 ということになります。 ただ、この方法は 無駄や偶然に頼る部分が大きすぎるため、 あまり現実的とは言えないかもしれませんね。 より確実に倒す方法は? 方法2をより現実的に行う方法として、 ジョルノへの敵意を持たず、 かつ広範囲への攻撃手段を持つ 他人 仮に Xさんとする を 利用するパターンが考えられます。 例えばそのXさんに頼んで 本来の目的を知らせずジョルノの近くで 能力を発現してもらったり、 あるいはヘブンズ・ドアーのような能力で Xさんを操ってジョルノのそばで 能力を発現するように仕向ければ、 敵意を持った上でGERを 攻略できる可能性があるかもしれません。 ただしこの方法は他人頼りであり、 何よりジョルノへの攻撃を依頼する、 操るといった行為すらも GERに無効化される可能性が考えられるため、 やはり一抹の不安が残ります。 方法3 : その他のGERの穴を突く方法で倒す これまでに考察した方法を振り返ると、 方法1には純粋な勝利として疑問符が残り、 方法2には偶然に依るところが大きすぎる という欠点がありました。 よってこの作戦3では それらの欠点を克服し、 GER発現時のジョルノを 明確にターゲットとした上で その能力を単独で攻略するという より完全な勝利を模索します。 ハイウェイ・トゥ・ヘル 荒木飛呂彦『ジョジョの奇妙な冒険 第六部 カラー版 3』集英社 より 第6部に登場した 自殺癖のある囚人 マックィーンのスタンド能力。 マックイイーンが 「この人となら死んでもいい」 と思った人物をターゲットにし、 マックィーンが自殺を行った場合に ターゲットに同じダメージを 与える能力を持っています。 例 : マックィーンが手首を切れば ターゲットも手首が切れ、 マックィーンが首を吊れば ターゲットの首も締まる 私がこの能力が GERを倒せる可能性があると考えたのは 作中でホワイトスネイクが語った 次のセリフを思い出したからです。 マックィィーン 君こそ 真ノ邪悪ダ 君には「敵意」がナイ 君には敵意もナケレバ 悪気もナイシ 誰にも迷惑ナンカ かけてナイと思っテイル つまり、GERのトリガーが 「敵意」であるならば、 その「敵意」を持たない ハイウェイ・トゥ・ヘルの 道連れ攻撃ならば GERでも無効化できないかもしれない という発想です。 もちろん、攻撃は攻撃として 無力化されてしまうかもしれませんし、 この能力の成功イコール 本体マックィーンの死亡ですから 良くても相打ちにしかなりませんが、 あくまでもGER撃破の可能性の一つとして 注目に値するスタンド能力ではないでしょうか。 タスクACT4 荒木飛呂彦『ジョジョの奇妙な冒険 第七部 カラー版 22』集英社 より 第7部の主人公、 ジョニィ・ジョースターのスタンド タスクが、馬から走行から得た 無限の回転エネルギーによって 進化した最終形態です。 その攻撃は命中した相手の 細胞ひとつひとつを回転させ、 最終的に消滅させる恐ろしいもので、 さらに大統領の次元の壁を乗り越え、 ディエゴの停止時間中にも 問題なく動いて攻撃するなど、 どんな防御をも貫く 圧倒的な攻撃能力を備えています。 明確な描写がないためACT4の攻撃が GERにも通用するかは不明ですが、 GEが矢の力で進化したレクイエムと同じように D4Cが聖なる遺体の力を得て進化した D4Cラブトレインの防御をも 突破していたことを考えると、 可能性は十分にあると言えそうです。 [asin:B00ATLM3VE:detail] シビル・ウォー 荒木飛呂彦『ジョジョの奇妙な冒険 第七部 カラー版 15』集英社 より 第7部に登場した 大統領の刺客のひとり、 アクセルROのスタンド能力。 自分を殺した相手に 自分が過去に犯した罪をおっかぶせて、 その罪に敵を攻撃させる能力を持っています。 作中ではアクセルROが ジョニィに自分を殺させることで この能力を発動させ、 かつて自分が見殺しにした 町の人々に対する罪を ジョニィにおっかぶせていました。 自分が殺されることという 受け身の発動条件に加えて、 攻撃を行うのはアクセルRO自身の意思ではなく あくまでも過去の罪であるため GERに無効化されない可能性があると考えました。 ノトーリアスBIG 荒木飛呂彦『ジョジョの奇妙な冒険 第五部 カラー版 11』集英社 より 第五部に登場した ボスの親衛隊の一人、 カルネのスタンド能力。 本体の死後発現し、 あらゆるものを食い尽くしながら 自分を肥大化させ続ける 動く肉片のようなスタンドです。 この能力に関しては GERを倒す攻撃能力はないものの、 本体が既になく、 実質不死身であるという点に GER撃破の可能性があります。 というのも、 GERの拳で殺せないということは 「永遠に死に続ける状態」に 陥らせることもできず、 そのまま膠着状態が続けば いずれGERが解除されて そのままノトーリアスが 勝利できるという理屈です。 ただ、このスタンドには より早く動くものを 優先して攻撃するという 単純な性質があるため、 GERで攻撃を無力化されている間に その弱点を突かれて無効化されたり、 逃げ切られてしまう可能性が非常に高いです。 究極生命体カーズ 荒木飛呂彦『ジョジョの奇妙な冒険 第二部 カラー版 7』集英社 より スタンドではありませんが、 第二部よりエイジャの赤石と 石仮面の力であらゆる生物の 能力を身につけたカーズです。 究極カーズの最大の強みは、 ノトーリアスのように ほぼ不死身の肉体を持ちながら、 IQ400というずば抜けた 知能をも兼ね備えている点です。 GERには単独で このカーズを消滅させる手段はないため、 カーズはやはり持久戦での 勝利を狙うことができます。 また、カーズは寿命自体も 人間よりはるかに長いため、 仮にGERに制限時間がなかったとしても 寿命の差で持久勝ちすることが可能です。 ノトーリアスのような 分かりやすい対処法もないため、 現時点では最も GERを突破できる可能性の高い 存在ではないでしょうか。 ミラグロマン 荒木飛呂彦『ジョジョの奇妙な冒険 第八部 カラー版 14』集英社 より 第8部に登場した、 かつて裁判に負けて精神を病み、 家を焼き払って一家心中したという ある武器商人をルーツとする とされる 呪いのような能力 スタンドかどうかは不明。 紙幣のような外見をしたスタンドで、 このミラグロマンの紙幣を手にした人物は 使っても使っても金が減らない状態になります。 金を使おうとすると、回り回って 必ず使った以上の金が戻ってきてしまう 第八部作中では常秀が 苦竹財兵からミラグロマンの紙幣を まんまと押し付けられ、 部屋を埋め尽くすほど 金が増え続けるあまり 買い物すらできなくなってしまう 恐怖に苦しめられていました。 このようにミラグロマンは、 本体が無く、よって敵意もないため GERでも直接対処は不可能だと思われます。 よって、何らかの方法でジョルノに ミラグロマンの紙幣を掴ませれば まともな生活が送れない精神的ダメージを 与えることができるかもしれません。 ただ、考えてみれば ジョルノは相当頭の切れる人物なので そう簡単には掴まないでしょうし、 もし掴んでしまっても、 あっという間に別の誰かに なすりつけてしまいそうではありますが…。 方法4 : 目には目を、チートにはチートを これまで様々なスタンドや キャラクターを取り上げて 考察を進めてきましたが、 実は公式外伝も含めれば GERを倒せる能力は既に実在しています。 それは、2016年に発売された 対戦アクションゲーム 「ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン」に登場した ザ・ワールド オーバーヘブン 以下TWOH という ゲームオリジナルのスタンド能力です。 『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン』バンダイナムコエンターテインメント より TWOHは、 DIOが天国に到達したことで 誕生した能力という設定で、 「拳で殴ったものの真実を DIOが望むように改変する」という 非常に明快なチート能力を持っています。 そしてゲーム内にて、このTWOHが GERとタスクACT4とスタープラチナの 最強候補筆頭の3能力による同時攻撃を 正面から無効化して打ち破るという 唯一無二の快挙を成し遂げているのです。 『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン』バンダイナムコエンターテインメント より 方法としてはかなりの力技ですが、 それまで最強の座をほしいままにしていた GERがあっさり敗北したこのシーンは やはり衝撃的でしたね。

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ディアボロからジョルノを助けるDIOがカッコいい+5部名シーンまとめ

ゴールドエクスペリエンスは今発現する

ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム GOLD EXPERIENCE REQUIEM 黄金の未来 「生命の進化」は我々が生きるこの地球上で、数10億年に渡って行われてきた。 その道のりは全体的に見てある一つの方向、より複雑な構造の生物を創造し、より高度な自由と、より幅広い適応力を獲得するという方向へ進み続けている。 それはこの宇宙における進化・成長の「正しい方向」といえるものである。 しかしこの進化という現象は、真っ直ぐな水路を流れる水のように滑らかに進むことは難しい。 なぜなら生命は、原子や分子という物理法則に支配される物質を材料にして作られているからである。 例えばレゴ細工はレゴブロックの形状の制約を受け、作れない構造があったり、遠回しな作り方をしなければならない構造がある。 これと同じく生物の構造も材料となる物質の制約を受け、その結果作られる生物は、生命の理想から多かれ少なかれ外れた、「いびつさ」や「醜さ」を抱えたものにならざるを得ない。 そしてこの物理的制約は、「生命進化の道」における「地形的障害」となって、生命の「正しい方向」への進化を妨げたりもする。 このため生命は時として、障害物に阻まれて「正しい方向」へ抜け出ることができずに延々さまよい続ける「灰色の未来」に陥ったり、いつの間にか「悪しき方向」に針路を取る「真紅の未来」へと進んでしまったりする。 そしてそうなってしまった時、生命はどうにかして「正しい方向」へ向かう流れを取り戻さなければならない。 それを成せるであろう手段の一つは、これまでの生命の歴史を「正しい方向」へと進んできた経験則を、全生命が協調して発揮することである。 さらにその際にはこの活動を統括する「旗手」も必要となる。 これらによって生命が正しく導かれるならば、生命はどれだけ彷徨おうと、何度道を誤ろうと、最後には必ず正しい方向への進化が行き着く場所、「黄金の未来」へと辿り着ける。 その特殊な矢は、古代人が作り出したとされるスタンド能力を引き出す6本のうちの1本であり、この1本には他の矢とは異なる特別な意匠が施されている。 それに対して、スタンドをさらに矢で貫いて引き出される「レクイエム」は、生物の精神のさらに奥深く、地球上の生物すべてに共通する「集合無意識」から引き出される。 つまりレクイエムは集合無意識を本体とする能力なのである。 しかし一方で集合無意識は、地球上の全生物の精神を混ぜ合わせて「均質化」した存在であり、本来霊的な領域にあるべきそれを物質世界に呼び覚ませば、パンドラの箱を開いたような「災厄」をもたらす恐れもある。 いわばレクイエムの力は両刃の剣であり、軽々に使われるべきものではない。 そしてこのスタンドから発現したゴールド・エクスペリエンス・レクイエムは、集合無意識に宿る「正しい方向」へと進化する力、それによって辿り着ける「黄金の未来」を、今の世界にかりそめに呼び覚ます。 そして顕現した「黄金の未来」は一つの意識体、「未来の意識」となってゴールド・Eに宿り、その姿を変容させる。 その全身は夜明け前の空のように薄暗く薄明るく染まり、その眼球は遥かな前方を見つめるかのように固定されて全てを見透かすかのごとく輝き、そして額には「矢」が上に先端を向けて座す。 このように「未来の意識」は自分からは何もしないが、それが宿っていることによりもたらされる効果こそが、ゴールド・E・レクイエムの最大の能力となる。 これは進み続ける時間の「今」に対して常に「未来」に在り続けるということである。 これにより、「未来」に存在するゴールド・E・レクイエムと、通常どおり「今」に存在する周囲の世界との間には、「今」から「未来」へと登る、円錐状の「時間の坂」が生じる。 (ただし通常の3次元空間とは別の次元での傾斜であるその坂は、目ではその高低差を見ることはできない) なお、この「時間の坂」の半径は作中での描写から約5mと推察され、その斜面はゴールド・E・レクイエムに近づくほどに急勾配になっていく。 しかし「時間の坂」の頂上はゴールド・E・レクイエムとジョルノのみが存在することを許された場であるため、その者も、その攻撃も、決してゴールド・E・レクイエムに到達することはできない。 つまり「未来」に在り続ける限りゴールド・E・レクイエムは完全に「無敵」であり、この世界の何者によるいかなる攻撃も、このレクイエムに対しては全くの「無駄」となる。 この結果ずり落ちて行くその者は、「過去」と「未来」が相殺された、「連続する今の自分」を「時間の坂」の中に見る。 また、「時間の坂」をずり落ち弾き出された者は「時間の坂」の外で勢いあまって少しばかり「過去」にまで落ち、そして自分が「時間の坂」へ入るまでに行った言動を強制的にもう一度繰り返させられる。 そのためこの攻撃を防御・回避するのは通常では不可能である。 特に相手がこの攻撃で「死んだ」場合、その者は無限に「死」を繰り返す状態になる。 しかし肉体が原形を失った後は、その精神はかりそめの肉体を与えられ、そして死んではまたかりそめの肉体を与えられるという「実体を持った幽霊」のような存在となり、世界各地に不規則に現れてはすぐにまた何らかの理由で死に、それを繰り返し続ける「無間地獄」のような状態に陥る。 それゆえに「未来の意識」にはいかなる対精神能力も効かない。 (実際にはそれ以前にその能力のスタンドエネルギー自体が「到達」しない) また、通常ならば意識を保てないような特殊な能力の状況下(例えば「スタープラチナ」の「時の止まった世界」や「K・クリムゾン」の「消し飛ばされた時空間内」)でも意識を保ち続ける。 そしてジョルノの制御を離れたその状況下では、このレクエイムに宿る「未来の意識」自身が口を開いて喋ることもある。 内部リンク 「レクイエムの矢」を使用する前のジョルノのスタンド能力。 物質に生命エネルギーを与えて「生物」を生み出せる。 ゴールド・E・レクイエムが無間地獄へ落としたディアボロのスタンド。 彼は世界が与える「運命」を不当に無力化する能力を持つ、世界に真っ向から敵対する存在である。 ジョジョ5部に登場したもう1体のレクイエム。 このレクイエムでは「集合無意識の力」は暴走しており、パンドラの箱を開けたような災厄を引き起こす。 スタンドとレクイエムの決定的な違いについて。 「レクイエムの矢」の詳しい特性について。 ジョジョ7部に登場するスタンド。 ゴールド・E・レクイエムが自分だけを未来に引き上げ「時間の坂」を作るのに対して、マンダムは周囲数100mの世界を未来に引き上げ「時間の丘」を作り出す。 ジョルノによるディアボロの打倒が、ジョジョ6部での「天国」の実現に寄与するものであったという説明。

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