ポケモンプラチナカイリュー。 カイリュー

ポケットモンスタープラチナ りゅうのまい

ポケモンプラチナカイリュー

カイリューの歴史 第一世代 まともなが無かったため、とのコンボ、による持久戦、特殊技による攻撃が勝ち筋であった。 当時こおりタイプが4倍弱点であったことは致命的であり、単純なところではに速攻でやられるのが痛かった。 ではレギュレーション上 パーティ構築に制限を強いるカイリューは扱いが難しく、決勝進出者15人中1人が採用するのみであった。 シナリオでは、・に登場するワタルのカイリューが覚える技から今もネタにされがちであるが、ゲンガーであっさり止まるなどある意味では見かけ倒しであった。 2010年代半ばの第一世代オフ会環境になるととを両立できる唯一のポケモンである点が活きるようになった。 メディアではの冒頭で登場した郵便屋のカイリューが有名。 第二世代 の獲得、の威力修正などがあったが、どちらも威力不足であり、さらにの弱体化によりメインウエポンを1つ失った。 とのコンボを活かしてを放つ技構成にすることもできたが、如何せん4倍弱点がネックであった。 それでもふぶきの弱体化などによってこおりタイプの勢いが落ち着き、不一致のなら耐えることができたため相対的には救済されたと言える。 一致抜群範囲は広くなく、展開期の環境では全く注目されなかったが、、げきりんで理論上は全ポケモンに等倍以上を取ることができた。 げきりんをで流されるであるとか、サイクル放棄のデメリットを嫌ってに替えるとそもそもの火力が足りなくなるであるとかは、また別の話。 尤も、両方なのでやで簡単に止まったが。 この世代で需要が伸びた、を両方半減以下に抑えることができ、耐性面は環境の変化によって少しは救済を受けた。 ニンテンドウカップ2000全国大会では決勝進出11人中1人がエントリーしている。 ゲーム内イベントでしんそくを覚えたを手に入れればカイリューにもを使わせることができた。 第三世代 第二世代までとの互換切りにより、、、が消滅。 一方で強力な積み技であるを手に入れたことで、相手は選ぶがようやく真剣勝負でも使えるようになった。 ただ、カイリューに与えられた特性は、対程度の用途しかなかった。 また、、に素早さで負けているのもマイナス点であり、対面からだとの打ち合いで負けがちであった。 しんぴのまもりの仕様変更で、げきりんによる混乱を避けられなくなったのもマイナス。 さらにレベルが祟って、この頃から公式大会で使用不能となった。 第四世代 の強化、の登場、の獲得、の導入によって、環境でもそこそこ戦えるように。 こだわりスカーフやこおりのつぶてで4倍弱点を真っ先に打ち込まれる危険性が増したが、使用率の高かったに強いことや、のをいかしたコンボを躱せる利点に注目された。 HGSSでミニリュウのしんそくイベントが復活、さらにしんそくをタマゴわざとして覚えられるようになった。 プラチナの教え技ではやが追加された反面、ドラゴンタイプ全体にげきりんが普及したことで相対的な価値が下がった。 第五世代 隠れ特性の獲得、ぼうふうなどの新技獲得によって、での需要が急激に拡大。 非常に豊富になっていた技のレパートリーと種族値を活かして、トップメタの一角に上り詰めた。 期になると、、などのとマルチスケイルを両立させることが可能になった。 一方、の強化、を覚えたことによるの台頭、マルチスケイルを無視するを持ったとの使い手であるの登場など、警戒すべき相手も生まれた。 そのため、BW2環境で仮にトリックでこだわりスカーフを押し付けられてもデメリットが機能しづらいこだわりアイテム型が比較的多くなった。 BW2初期にはとのコンビに、を16n調整してでを相殺することでを維持して安全に積み技を使えるようにしたカイリューを加えた「カバドリカイリュー」がそこそこ使われた。 はがね対策およびはがねがよく持っていたによるマルチスケイル潰し回避のためにしてを採用するケースもあり、BW2終期には持たせてひたすらを撃つ型が勢いを伸ばした。 での需要は相変わらずだが、ではやなどの全体攻撃を買われて出番を与えられた。 第五世代に「結論パ」は存在しないと言われているが、強いて言えば世代終期の対面構築として「結論パ」に近い「無天候スタン」という交代に頼らずコンボも使用しない構築が存在しており、、、カイリュー、、、、からの6体による構築が有名であった。 2013年2月にカントー図鑑限定のシングルバトルとして行われたインターネット大会『カントーカップ』では全カテゴリ使用率1位を記録。 第六世代 フェアリータイプの登場によってげきりんによるリスクが増加。 などの強化が無かったため、相対的には弱体化。 しかし前世代から継続してマルチスケイルとしんそく、その他多彩な技で安定した性能を維持している。 レート戦X・Yリーグではシーズン1からシーズン8までにおいて全対戦での使用率10位台後半から20位台後半を推移していたが、クチート軸のパーティや雨パのフィニッシャーとして出張するようになり、そのためシーズン9からシーズン17までは8位から13位につけるようになった。 ORASリーグ開始以降の環境では、カバルドンのやで起点を作り、でやを積んで、カイリューでルカリオの相性補完を行う「カバルカイリュー」構築が流行。 シングルバトルにおけるハッサムとの組み合わせは所謂積みサイクル的な動きでこの世代の主流となり、それぞれ一方が抜けない相手をもう一方が起点とするという強さがあった。 第七世代 シリーズやの登場などフェアリータイプの普及によりドラゴンタイプの技を流されるリスクが無視できないレベルになり、第六世代の時よりさらに弱体化。 それでも第六世代から登場したがあるため、豊富な技を持つカイリューであればを返すこともそこそこできる。 とはいえ、前世代の「カバルカイリュー」は「カバルカミミッキュ」に代わり、単体としても一致技だけで殆どに等倍以上をとれるミミッキュに代えられ、使用頻度が下落した。 SMリーグシングルバトルではが発売されたシーズン7までの間、シーズン2とシーズン7でしか使用率ベスト30を記録していなかった。 PGL統計データに基づくとテンプレは技がげきりん、じしん、しんそく、りゅうのまい、性格がいじっぱりであるということがうかがえ、これは第六世代と単体構成はほぼ同じであると言える。 この世代は第六世代と比べて輪をかけてステルスロックの使い手が増えたことでマルチスケイルの安定度がさらに下がりエース運用が難しくなったため、ステルスロックの影響を受けないように先発で場に出すことが多くなり、を化することでメガボーマンダとは瞬間火力で差別化するようになった。 ではの需要が低い上に、、がほとんど存在しないため、弱点を突かれにくい上にげきりんの等倍範囲も極めて広い。 ただ、や、が活躍する典型的なゲー環境なので、対戦ではそこそこ活躍している程度。 第八世代 、、、を獲得したことがの解析により判明。 一般的な育成論 非常に高い能力を誇る初代。 特にが高いので物理アタッカーとして育成するのが一般的であるが、それ以外の戦術も取れる。 までは素早さがほかのドラゴンタイプよりも遅く、耐久は高いものの先制のドラゴン技であっさり倒れてしまうため、他のドラゴンタイプよりも不遇であった。 HGSSでを得てからもコレは同じだった。 しかしにおいてでHPが満タンのときダメージが半分になるを入手することでようやく本領を発揮できるようになった。 耐久に努力値を振らずとも等倍の攻撃はおろか不一致の氷技程度では一撃では到底落ちない耐久を得られる。 を持たせたのりゅうせいぐんのようなものも、を持つか多めに耐久に努力値を割くことで耐えて反撃するチャンスをつかめられる。 耐久の高いカイリューはりゅうのまいを使う隙を作りやすく、また攻撃力も高いので舞った後に逆鱗をするだけで壊滅的な被害を相手に与える事が出来る。 鉢巻型は元の高い攻撃力で低速のポケモンを押し潰すほか、や、のダメージなどで場に出た直後から特性が潰されても腐りにくい。 しんそくは優先度の高さで相手の素早さを無視しつつ体力が減った相手を掃除できるため、終盤で役に立つ。 竜舞型で相性の良いアイテムは状態異常の対策になる、弱点技を逆利用できる、抜き性能を上げる、天候ダメージやを防ぐ等が上がる。 いのちのたまは自らマルチスケイルを潰してしまうものの、マルチスケイルはりゅうのまいを舞う時にさえあれば十分という見方で考えれば候補に上がるアイテムになる。 また、あえてりゅうのまいを使用せず、豊富な技としんそくの圧倒的抜き性能、そしていきなり超火力で技を放てる型も良い。 カイリュー特有の豊富な技範囲による器用さを失うが、その高いサイクル崩壊能力は他には無い性能があるといえる。 また、終盤に体力が減った状態でもしんそくにより腐りにくいという特徴も持っている。 ただし、拘る事でフェアリータイプにはますます弱くなるので注意。 しんそくやげきりん以外の攻撃技は、、、、、など、弱点を補える技が多い。 なお、水中1、ドラゴングループのポケモンでしんそくを取得できるものはHGSSで入手できるミニリュウしか存在しない。 その為、しんそくをしたい場合は、HGSSのシナリオでしんそくを覚えたミニリュウを入手し、連れて来て親にする必要がある。 以降で使う場合、はどちらでも構わないが、で使いたい場合はの個体が必要なので注意。 比較的も高いため特殊型になることもできる。 を筆頭に、、、、、、、などの多数のタイプの技を扱える。 特にならばが強力。 も候補になる。 そこそこ耐久もあるためサポート型もできる。 はねやすめを駆使しながら、、を積んでいく。 で妨害するのもよい。 せいしんりょくならを気にせずおいかぜを張れる。 その他、戦術的な弱点は多いがを駆使してマルチスケイルを維持しながら、で詰ませていく戦法も取る事が出来る。

次の

カイリュー/対戦

ポケモンプラチナカイリュー

【良いところ】• 種族値面で安定した能力を持ちます。 高めの耐久と特性「マルチスケイル」により、大抵の攻撃を1発は耐えられます。 これを利用すれば、本来不利なタイマン戦を制したり、確実に「でんじは」「りゅうのまい」などの補助技を使えます。 雨パと相性がよいポケモンです。 雨パの水タイプアタッカーが止まる水相手にカイリューは強く、カイリュー自身の「ぼうふう」「かみなり」も雨で必中化します。 【悪いところ】• 相手の攻撃を1発耐えやすくなる「マルチスケイル」は強力です。 カイリューを適当に組み入れるくらいなら、バトル終盤の全抜きにも期待できる素早いドラゴンを入れた方がよいです。 ドラゴンの中では素早さが遅く、「マルチスケイル」が発動できなくなると他のドラゴンとのタイマンに不利です。 カイリューは素早いドラゴンの死に出しに弱いです。 メジャーで強力なアタッカーである竜相手にタイマンで勝ちにくいドラゴンは評価が低くなりがちです。 また、カイリューの採用理由はラティオス・ラティアスやボーマンダのそれよりもあいまいです。 ラティオス・ラティアスやボーマンダには、繰り出せる範囲や受けにくさといった明確な採用理由があります。 天候を上書きされることも考慮する必要があります。 特にバンギラスは「マルチスケイル」をも不発にする天敵で、カイリューを選出しにくくなるので注意。 雨が降っていなくとも、高めのタイマン性能で1対1には強いです。 霰や砂嵐に天候を取られると無効化されるのに注意。 素早さ調整は無振りスイクン抜きが最低ライン。 調整先は環境とパーティ次第ですが、相手が砂パならカイリューを選出しないのであればバンギラスや「すなかき」ドリュウズは意識しません。 全振り性格補正無しドリュウズ辺りまで抜きたいなら、性格がおくびょうになります。 おくびょうにすると、80~85族付近の激戦区や同速のシャンデラも抜きやすくなります。 下記はステータスの目安。 [素早さ調整]• 素早さ実数値107:4振りスイクン抜き• 素早さ実数値120くらい:素早さ調整スイクン抜き• 素早さ実数値125:最速バンギラス抜き• ドラゴンジュエル : 「りゅうせいぐん」の強化に。 天候に関わらず撃てる技です。 ひこうのジュエル : メインウェポン「ぼうふう」の強化に。 「ぼうふう」は雨以外でメインとして使いにくいのがデメリット。 たつじんのおび : 水ポケモンへの「かみなり」を強められ、「いのちのたま」と異なり体力も削りません。 いのちのたま : 使える技が多いため便利ですが、耐久を削り「マルチスケイル」の発動機会を奪うのが大きなデメリット。 ラムのみ : 状態異常対策。 りゅうせいぐん : この型の最高火力。 鋼タイプ以外に半減されないのが優秀。 ぼうふう : タイプ一致技。 雨時に必中になる上に3割でこんらんの追加効果。 かみなり : 雨時に必中、3割でまひの追加効果。 だいもんじの方が命中安定ですが、炎技は雨で使えないのでこちら。 ついでにバンギラスも狙えます。 しんそく : 素早い相手に追撃。 「マルチスケイル」でタイマンに強いので相性は良いです。 先制技読みで交代される点に注意。 なみのり : 雨で強化される技。 雨下で鋼タイプにダメージが期待でき、苦手なバンギラスにも効果抜群。 だいもんじ : 鋼タイプへの牽制技。 雨降りでないなら「きあいだま」より安定。 はねやすめ : 回復して後の行動回数を増やします。 素早さの低さからドラゴンの死に出しに弱く、何体も抜けるわけではありません。 敢えて「はねやすめ」を切り、マヒ撒きに徹するのもアリ。 積み技使いやマヒ撒きする相手は苦手です。 「かたやぶり」オノノクスなど特性を無効化する相手に注意。 攻撃の種族値が高いため性格補正をかけると効率良いです。 激戦区の素早さを諦めるゆうかんよりは、特殊技の火力を落とすいじっぱりの方が無難。 「マルチスケイル」発動で素早いドラゴンとの撃ち合いに勝ちやすくなるので、その辺を意識したいなら。 努力値は、まず物理耐久に合わせてHPに振り、必要なら特殊耐久に合わせて特防に割きます。 確定耐えまで振らずとも高乱数耐えで妥協したり、「たべのこし」込みで調整するのもアリです。 [物理耐久] 攻撃調整ガブリアス 攻撃実値164程度 @こだわりハチマキ の「げきりん」耐えなど。 持ち物無し「げきりん」なら素で耐えます。 [特殊耐久] 特攻全振り性格補正無しラティオス@こだわりメガネ の「りゅうせいぐん」耐えが挙げられますが、耐久にかなり割かれます。 水ポケモンの「れいとうビーム」は素でも耐えます。 素早さは調整もできますが、「でんじは」に期待する型なので必須ではありません。 たべのこし : 居座り戦法と相性が良く、再生回復「はねやすめ」と合わせて粘れます。 乱数で倒れる一部攻撃を確定で耐えます。 オボンのみ : 「たべのこし」が他メンバーと被るケースや、「はねやすめ」を切るケースに。 ラムのみ : 状態異常対策。 でんじは : 相手の素早さを下げれば先制「はねやすめ」で粘れます。 ドラゴンクロー : タイプ一致の安定技。 ドラゴンダイブ : ドラゴン相手を1発圏内に入れやすくなりますが、命中率が不安。 げきりん : 遅い相手に居座りを狙うこの型では使いにくいです。 はねやすめ : 相手がマヒ状態なら先制連打でシビレ待ちも可能。 じしん : 鋼タイプへの牽制技。 だいもんじ : 鋼タイプへの牽制技。 飛行タイプ・特性「ふゆう」・「ふうせん」持ちの鋼にも効きます。 特殊技なのでカイリューの攻撃を活かせませんが、鋼は防御>>特防のポケモンが多いので「じしん」との期待値はあまり変わりません。 しんそく : 削り切れない相手を追撃します。 読まれて交代されるので注意。 役割関係.

次の

カイリュー VS ボーマンダ VS ガブリアス

ポケモンプラチナカイリュー

244 なし カイリューの詳細評価 全体的に高い種族値 カイリューは全ての種族値がバランスよく高い。 そのため、CPも全ポケモン中でトップクラスの数値となっている。 ステータスの高さでゴリ押すことができるポケモンだ。 汎用性の高いドラゴンタイプ カイリューはドラゴンタイプを持っている。 弱点が少なく、軽減されるタイプも少ない。 ほとんどのポケモンと互角以上に闘えるので、使える場面が多く、汎用性が高い。 こおりタイプには注意 ほとんどのタイプと闘えるポケモンだが、こおりタイプだけは苦手。 こおりタイプの技だと2重弱点を突かれてしまうので、大ダメージを受けてしまう。 DPS 1秒間に与えることが可能なダメージ。 (タイプ一致1. 2倍を反映後の数値)種族値やレベルによる倍率は適応外。 DPT 1ターンに与えることが可能なダメージ。 (タイプ一致1. 2倍を反映後の数値)種族値やレベルによる倍率は適応外。 EPtank 1度技を使用した際に溜まるゲージ増加量。 ゲージの増加効率。 ターン毎のゲージの増加効率。 発生 時間 技を使用してから相手にダメージを与えるまでの時間。 硬直 時間 技を使用してから避ける動作及び、次の技が使用可能になるまでの時間。 エネルギー ゲージ技を使うために必要なゲージ量。 能力変化 技のダメージを与えた際に発生するダメージ以外の効果 名前 ゲージ数 威力 DPS 硬直時間 発生時間 132 48. 89 2. 7 1. 2 150 39. 47 3. 8 3. 3 132 33. 85 3. 9 2. 5 60 35. 29 1. 7 1. 00 0. 7 0. 00 3. 6 2. 00 3. 相手の防御種族値は100と仮定して計算。 名前 威力 DPE エネルギー 能力変化 確率 132 2. 03 65 - 150 1. 88 80 - 132 2. 20 60 - 60 1. 相手の防御種族値は100と仮定して計算。 カイリューの対策ポケモン.

次の