家までついて行ってイイですか 3月21日。 伝説のパンクロッカー・イノマーの華麗&壮絶すぎる生き様!「家、ついて行ってイイですか?~新たな門出2020!春の4時間スペシャル~」

伝説のパンクロッカー・イノマーの華麗&壮絶すぎる生き様!「家、ついて行ってイイですか?~新たな門出2020!春の4時間スペシャル~」

家までついて行ってイイですか 3月21日

高橋弘樹 1981年生まれ、東京都出身。 早稲田大学卒業後、05年にテレビ東京入社。 『TVチャンピオン』『新説!? 日本ミステリー』『空から日本を見てみよう』『ジョージ・ポットマンの平成史』『吉木りさに怒られたい』などを担当し、現在は『家、ついて行ってイイですか? 』演出・プロデューサー。 3月21日 9:11~9:41 には『短期集中講座~嫌いな人を好きになる方法~』の最終話が放送。 作り手の色、個性を感じるものばかりで、それは高橋さんが一番面白いと思ってることをちゃんと形にしていて、それがエンタテイメントとして面白いからすごく勉強になります」とおっしゃっていました。 ありがたいけど、普段あまり褒められなれていないので、居心地が悪いですね 笑。 『クレイジージャーニー』は結構好きで見ていて、あれは本当にすごいなと思ってます。 たぶん、ああいう番組っていろんなディレクターがやってみたいと思うんですよ。 でも誰もできなかった。 それをさまざまな工夫と、独自の演出で実現した力が、横井さんはすごい。 コンプライアンスも言われると思うんですけど、ジャーニーに密着するという形をとることでリスクもちゃんとマネジメントしてるし、面白いなと思って見てましたし、お名前も知ってました。 』についてお話を伺っていきたいのですが、企画のきっかけは何だったのですか? もともと番組を作るときに、僕は自分でやりたい欲求をテレビの力を借りて実現したいという思いがあるんですね。 ある日、夜中にふと夜中の他人の家を拝見する機会があって、そこにいる人妻が美人でかわいかったんですよ。 その"すっぴん"が見たくて「これだ! テレビで見たことない! 」と思って、『あなたの奥さん見せてください』っていう企画書を書いたんです。 でも、奥さんだけだとなかなか展開がないということで、奥さんを見る大義名分として『家、ついて行ってイイですか? 』ということになりました。 番組作りにおいて、見たことのないものを見たいという思いもあって、横井さんみたいに秘境に行くのも大好きなんですけど、身の回りにある見たことのないもので、"人妻"にビビッときました。 家に行くからには、片付けをしてない家がいいなと思ったんです。 以前、『空から日本を見てみよう』をやっていたときに、空から見て変な形の家を取材させてもらうことがあったんですけど、事前に下見に行くとみんな家の中をきれいに片付けてしまうんですよ。 そのよそ行きな感じが好きじゃなかったんです。 本当は汚れているのが素なのに、お客さんが来て片付けてしまったら、のぞき見する感じがしないので、やっぱりすぐついていかなきゃいけない。 そのためには、仕事が終わっていて、かつ、なにか対価がないといけないと思って、僕自身も終電を逃すことが多かったので、タクシーという対価が成立すると考えたんです。 その時に、家を片さないでほしいと伝えてもらうんですか? そこは言わないです。 正直、その時間じゃ片しきれないですよ。 あります。 やっぱり多いですよ。 その時のことを覚えてない方もいるし、冷静になって会社のことを考えたりして後悔する人も結構います。 でも、これはしょうがないですよね。 やはりわれわれの番組は、視聴者の方、そして取材対象者方ありきですから、そうなったら放送しません。 『家、ついて行ってイイですか? 』 テレビ東京系、毎週水曜21:00~ 終電を逃した人に、タクシー代を払うので「家、ついて行ってイイですか? 」とお願いして家について行く、"完全素人ガチバラエティ"。 毎週火曜 4:00~ には『家、ついて行ってイイですか? 明け方 』も放送中。 方向性は2つあるんですが、1つは自分と全く違う生活をしてる人ですね。 徳島の銭湯でロケをしてたんですけど、ついていったら日本で一夫多妻制的な生活を実現してる人だったんです。 家を2軒持っていて、奥さんも子供もみんな一緒に住んでて幸せだったりするんですよね。 その人は特段テレビに出たいっていう願望もなくて、人に見せるために一夫多妻制にしてるわけじゃないんです。 よく大家族番組を見るんですけど、あれってやっぱり見てもらうためにやってるようなところもあるので、リアルな一夫多妻制を見たのが印象的でしたね。 もう1つは、意外な一面が見られた時。 例えば、すごい派手で遊びまくってたようなギャルっぽい人が、実はガンを患ったことがあって、闘病しながらアロマの資格を目指しているといった真面目な一面が垣間見えたんです。 普段街にいたら、ちょっと交わらないような人たちの裏の面が見えたときは、興味深いですね。 ロケ数で言うと、月に400~500回。 1日に10から15回くらいですね。 それでも、最近はなかなか家までついて行けないです。 僕もそうなると思ったんですよ。 怪しい人じゃなくなったので、以前に比べて、インタビューの食いつきは良くなったんですけど、いざ付いていくとなると本当に断られる回数が増えて…。 やっぱり、家の隅々まで見られるっていうのも知られて、警戒されちゃってますね。 そりゃそうですよね 笑。 番組の知名度が上がったので、嫌だと言う人も多いです。 以前は月に300回だったんですけどそこから増えて、ディレクターも40~50人いますからね。 『24時間テレビ』より多いんじゃないですか 笑。 でも、制作費がかかるのは、ほとんどそこだけですからね。 タレントさんもそんなにいるわけじゃないし、セットを組んでるわけでもない。 お金のバランスを変えて、人間で作ってるみたいなところです。 予めご了承ください。

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家、ついて行ってイイですか?(テレビ東京)の番組情報ページ

家までついて行ってイイですか 3月21日

おうちで 「 家、ついて行ってイイですか?」 ごっこ 「外出できないで退屈してきちゃった!」いう方に!おうちで簡単に「家、ついて行ってイイですか?」ごっこができるマニュアルを無料で大公開! …と見せかけて、皆様からVTRを投稿してもらおうという魂胆の企画です。 もちろん、マニュアルをご覧いただいて「家、ついて行ってイイですか?」ごっこで遊んでいただくだけでもウェルカムです! もし傑作が撮れたり、「ぜひこれ見て!」というVTRが撮れましたら、ご自分のカメラやスマホで撮影した動画をデータ便でお送りください! ひょっとしたら、この先企画している「家、ついて行ってイイですか?」の新コーナー企画「家、撮ってもらってイイですか?」などで、映像を使用させていただくかもしれません。 もし放送されましたら 「記念品」と、1分につき 1万円の謝礼をお支払い致します! ご応募お待ちしております! 応募方法 ・撮影した動画はデータ便をご利用いただき、URLを記入してお送りください。 ・撮影方法はマニュアルをご確認ください。 注意事項 ・未成年者の応募には、保護者の同意が必要です。 ・映像は他の映像素材とあわせるなどして、改変、編集して放送される場合があります。 また、番組の都合等により放送されない場合もございます。 予めご了承ください。 ・出演映像は、この他、テレビ東京(テレビ東京が指定する第三者を含む)による国内外での放送、インターネットによる配信、DVD化、その他あらゆる媒体に利用させていただく可能性がございます。 予めご了承ください。

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家、ついて行ってイイですか?

家までついて行ってイイですか 3月21日

終電を逃した人にタクシー代を払う代わりに自宅へついて行き、その生活を取材する『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京)の4時間半特番。 コロナ禍の現在は新たな撮影はできないため、大半はこれまで登場した中から特に記憶に残る人たちのVTRを再放送し、リモートで取材した「その後」を加える形。 com 中でも特に印象深かったのは、武漢出身の女性モデルだ。 を愛読する彼女は、元々、が好きで日本語を勉強し始めたと照れくさそうに笑う。 モデルの仕事はなかなかうまく行かず「私、生きていけるかな……」と悩んでいた。 そんな彼女は現在、武漢にいた。 1月18日に正月休みとして実家に帰省したところ、23日に都市封鎖。 日本に戻れなくなってしまったのだ。 自身がモデルを務めたポスターが渋谷駅に大々的に掲示されるなど、いよいよモデルの仕事が波に乗ってきた矢先のことだった。 封鎖になった次の日にパニックになってスーパーの買い占めが起こり、空港や高速道路には障害物があって使えないなど、「焦りと不安が空気の中に漂っている感じだった」と封鎖後の武漢の様子を伝えた。 封鎖が解除され、徐々に日常を取り戻している姿にほのかな希望を感じた。 今回の特番では、異色の新作VTRも放送された。 「取材中に起きたミステリー」と紹介されたそれは今年3月に取材されたものだ。 スタッフが声をかけたのは派手めな格好の女性。 家に行く前に「ベリーダンスやってるんですけど、踊り見ませんか?」とスタッフをカラオケ店に誘う。 このように直接営業して踊ることを生業にしているという。 「ギャラを決めたい」と一方的に言って2万円を要求する彼女に渋々5千円を支払うスタッフ。 すると機嫌を損ねたのか、家について行くことは拒否されてしまうのだ。 これだけなら、ただの失敗VTRだが、それでは終わらない。 実は1年3ヶ月前にも別のスタッフが彼女に声をかけ、家について行っていたのだ。 バキバキに割れた姿見、壁に貼られた日本地図が描かれたふるさと納税のチラシ、財布の入った冷蔵庫などを見せ、スタッフにレモンを大量に入れたカレーをご馳走していた。 さらにその10ヶ月前。 また別のスタッフが家に行き、バキバキに割れた姿見……(以下同じ)と、ほぼ同じ取材を行っていたのだ。 にもかかわらずそのことに全く触れない彼女が妙に怖い。 時間を遡りながら見せる演出も秀逸だった。 深刻な話題から、ぶっ飛んだ素人までを等価で扱うのがこの番組の真骨頂。 そこにあるのは人の営みの多様さと生々しさだ。

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