吉本 井上。 井上竜夫

吉田たち・ゆうへい&新喜劇・井上安世が元日婚発表 9月挙式予定

吉本 井上

74歳だった。 亡くなる前日は家族とテレビを見ながら談笑し、「また明日」と告げた後に容体が急変したという。 老け役一筋の名優が逝った。 井上さんは兵庫県尼崎市出身。 1963(昭和38)年に新喜劇に入団した。 当時、20代前半だったが、若い頃から老け役を担っていた。 入団当初は演出家の竹本浩三氏に「若い役をやりたい」と願ったというが、竹本氏が「君は老け顔やし、老け役のほうが長持ちする」とすすめた。 井上さんは悩みつつも、高校時代から演劇少年で当時から50代の役を演じ、「ギャップの大きさが面白い」と老け役にはまっていった。 定番ギャグは「おじゃましまんにゃわ」。 劇中、人の家に入るときに「お邪魔します」というのを独特のイントネーションで発声し、新喜劇の全員がコケるという定番中の定番ネタで笑いを取った。 竹本氏が大阪で行われたファッションショーに関わった際、裏方の男性で語尾に「にゃわ」を付ける人物がおり、井上さんに「竜、ギャグやるわ」と井上さんに伝えたのが始まりだったという。 井上さんは当初、「ウケますかね」と半信半疑だったが使い続け、新喜劇メンバーの協力もあって結局これが代表的なギャグとなった。 ABCテレビで1990年代に放映されたダウンタウンがメーンの番組「夕焼けの松ちゃん浜ちゃん」で、松本人志、浜田雅功とも共演していた。 通夜は6日に、告別式も7日に兵庫県尼崎市内で密葬で営まれた。 亡くなったのは5日早朝。 兵庫県西宮市内の病院だった。

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吉本新喜劇、井上竜夫さんが死去 74歳 たつじいの愛称、おじゃましまんにゃわ/芸能/デイリースポーツ online

吉本 井上

双子の漫才コンビ「」の兄・ゆうへい(31)と、吉本新喜劇の女優・井上安世(32)が3日、大阪の吉本興業本社で会見し、1日に結婚したことを発表した。 羽織袴、赤い振袖姿で登場した2人は幸せいっぱい。 ゆうへいの弟・こうへいも会見に同席した。 2人の出会いは2014年3月、ラジオ番組で共演したことがきっかけ。 当時はそれぞれ恋人がいたが、吉本の同期ということもあり意気投合。 一緒に食事に行くようになり1年後には交際に発展したという。 「こうへいも含め同期のみんなとはご飯いったり、飲みにいったりしていた。 (ゆうへいと)付き合うようになったのは、確定申告のやり方を教えてほしいと言われて家にいったことから」と安世。 交際は誰にも言わず、銀シャリ・橋本らごく少数の友人だけに伝えていたのみで、しばらくはこうへいにも秘密にしていたほど。 安世は、こうへいには報告しないといけないと思い、話そうしたところ、しどろもどろに。 そんな安世をみて「安世ちゃん、僕のこと好きなんちゃうかなと思ってた」とこうへいは苦笑い。 プロポーズは昨年の11月28日。 ゆうへいが「そろそろ結婚しよか」と告げたが、安世は、「前々日の26日に大げんかして、もう別れるかも、と思っていたのでびっくりしました」とはにかんだ。 お互いについて、ゆうへいは「明るくて料理上手。 今まで付き合った中で一番ツッコミがうまい」と言い、安世は「漫才ではツッコミなのでプライベートではボケなんですよ。 一緒にいたら楽しい。 昨日も肩をもんでくれました」とノロケた。 こうへいは「とにかく2人はよくけんかをする。 トッポギを買うか買わないかで宗右衛門町のど真ん中でタクシー止めてけんか。 世界一しょうもないけんかですわ」とあきれながら、「同期の安世ちゃんが義理の姉になるとは。 うちのおかんの名前が『ともこ』なので吉田家の『やすよ・ともこ』結成ですね」と祝福した。 2人は大阪市内ですでに同居中で、挙式は「9月におめでたい『大安白露』の日があるらしくて。 その日(8日)に出来たらいいなと思っています」とゆうへい。 新婚旅行は未定だが、「吉本新喜劇60周年のツアーが終わって落ち着いたら旅行行きたいです」と安世。 結婚指輪は発注していたが、この日には間に合わず、春頃届くという。 ゆうへいは、「夫婦で頑張っている新喜劇の先輩たちのように、僕らも長きにわたってどちらも仕事していけたら」と誓っていた。

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井上安世の結婚は清水けんじと?ブログ・facebook・インスタ情報

吉本 井上

74歳だった。 亡くなる前日は家族とテレビを見ながら談笑し、「また明日」と告げた後に容体が急変したという。 老け役一筋の名優が逝った。 井上さんは兵庫県尼崎市出身。 1963(昭和38)年に新喜劇に入団した。 当時、20代前半だったが、若い頃から老け役を担っていた。 入団当初は演出家の竹本浩三氏に「若い役をやりたい」と願ったというが、竹本氏が「君は老け顔やし、老け役のほうが長持ちする」とすすめた。 井上さんは悩みつつも、高校時代から演劇少年で当時から50代の役を演じ、「ギャップの大きさが面白い」と老け役にはまっていった。 定番ギャグは「おじゃましまんにゃわ」。 劇中、人の家に入るときに「お邪魔します」というのを独特のイントネーションで発声し、新喜劇の全員がコケるという定番中の定番ネタで笑いを取った。 竹本氏が大阪で行われたファッションショーに関わった際、裏方の男性で語尾に「にゃわ」を付ける人物がおり、井上さんに「竜、ギャグやるわ」と井上さんに伝えたのが始まりだったという。 井上さんは当初、「ウケますかね」と半信半疑だったが使い続け、新喜劇メンバーの協力もあって結局これが代表的なギャグとなった。 ABCテレビで1990年代に放映されたダウンタウンがメーンの番組「夕焼けの松ちゃん浜ちゃん」で、松本人志、浜田雅功とも共演していた。 通夜は6日に、告別式も7日に兵庫県尼崎市内で密葬で営まれた。 亡くなったのは5日早朝。 兵庫県西宮市内の病院だった。

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