大学 駅伝 2019。 【2021~24箱根駅伝への道】2019高校駅伝/長距離男子ランキング(2020年大学別新入生情報)

2019年度大学駅伝!出雲駅伝・全日本大学駅伝を終えて箱根駅伝の展望

大学 駅伝 2019

4位日本体育大学3:59:29. 僅か5枠の今回もしっかりと組んできました。 1組は箱根2区を走ったエースの山口選手と、前年好走している冨田選手。 山口選手は不調ではなく、関東ICまで3障に専念した影響。 飛び出した選手以外にはしっかり勝って組2位。 冨田選手も差なく走り、しっかり通過圏内の総合3位に。 2組は期待のルーキー藤本選手に、これまた昨年の経験者大内選手。 ともに10位前後で走りがっちりと圏内の3位。 3組は比較的経験の浅い2年加藤・大内選手でしたが、2人でまとまって29分46秒でゴール。 一つ順位は落としますが、総合4位に付けます。 最終組は好調の中川・池田選手の2人。 ずっと中位をキープして、17位18位で29分20秒台で続けてゴール。 総合4位をキープして危なげなく通過へ。 全日本予選の戦いはこの3年間お見事です。 3名の選手がベスト更新を致しました。 引き続き応援の程宜しくお願い致します。 195㎞間 14位-8位 4位 -5位 2位 -3位 3位 久々に回って来た箱根予選会。 非常に暑い条件の中行われましたが、しっかりとまとまっていましたね。 特に躍動したのがルーキー藤本選手。 ずっと日本人上位集団に付けて、17㎞過ぎ折り返しの転倒にもめげず、63分台の個人14位。 鉢巻姿がとりわけ輝いていました。 続けて成長途上の池田選手に、山口・中川・廻谷選手の4年生3名がしっかり上位。 他にもルーキー盛本・名村選手、全日本予選健闘の2年大内選手、新戦力候補だった3年太田・嶋野選手がしっかり66分前後で走り切りました。 最初の5㎞で総合14位でしたが、後半を見据えての作戦が功を奏しましたね。 最終的に総合3位にまで浮上して、最終的に危なげなく通過してきました。 全日本大学駅伝2019結果 14位日本体育大学5:21:46 1区 9. 主力は中川・山口・池田選手のみ。 あとは箱根駅伝に向けて休ませて、記録会で好調だった選手を中心に編成。 選手人数が多い日体大ならではですね。 4度目1区の池田選手が区間8位で好スタートを切りますが、2区入った松尾選手が厳しく区間18位。 総合17位まで落としますが、3区入った主力中川選手が力走。 後方ながら区間7位で3人抜き総合14位へ浮上します。 4区5区は新戦力候補の加藤・野上選手が走りましたが総合15位。 6区連戦の大内宏選手が区間12位で走ります。 7区に入ったエース山口選手が奮闘し区間4位の好走。 一気に3人抜きで再び総合12位に浮上。 主力がしっかり走れたのがいいですね。 アンカーは、やや驚き箱根予選から連戦となった太田選手。 さすがに区間14位でしたが、タイムは60分38秒と悪くありませんでした。 総合14位でゴール。 主力以外では彼が一番の収穫だったかもしれません。 仕上がった10名で臨んだはずですが…非常に厳しい結果を突き付けられてしまった印象です。 1区池田選手…大学駅伝5大会連続1区。 1区専任っていくつかの大学でもありますが、ここまで連続して1区を務め上げる選手も珍しいですよね。 そして池田選手が凄いのが、走るごとに成績が良くなっていっていることです。 過去最高のハイペースとなった今大会。 10㎞過ぎても、18㎞過ぎの六郷橋を過ぎても、しっかりと池田選手の姿がありました。 ラストスパート合戦でもしっかり3位付近をキープ。 抜け出した2名の選手以外には勝ち切って区間3位。 歴代最高の高パフォーマンスの中でのことなので価値が高いですね。 2区山口選手…2年連続華の2区のエース選手。 箱根は強いのですよね。 今回はトップグループで襷を受け取り、そのままついていきます。 パンチパーマがひときわ目立っていました。 横浜駅前からの仕掛けについていかず、自分のペースへ。 区間15位ですが68分25秒とまずまずのタイム。 総合9位で襷を繋ぎます。 3区亀田選手…この流れをキープしたかったのですが…、これは苦しかった。 初駅伝となった亀田選手が全く動けず区間最下位。 ハーフ63分台のタイムを持っているのですが、65分54秒はちょっとタイムがかかってしまいました。 総合15位まで落として、一気に苦しくなります。 4区太田選手…秋になって長い距離を中心に急成長した選手です。 往路4区準エース区間の大役を任されました。 タイム的には64分20秒は昨年までの基準ならまずまずなのですが、今年はこのタイムで区間18位。 総合順位も一つ落として16位となります。 5区藤本選手…箱根予選で光ったスーパールーキー。 さらに上尾ハーフで62分台を出してかなり期待も高まっていました。 しかし、上りに入ってから苦戦。 どうやら脚に違和感があった中出走せざるを得なかった模様。 何とか区間16位も、下位チームで区間一桁が2チーム出てしまい、総合18位へ。 悔しい箱根デビューとなりました。 6区廻谷選手…シード権は厳しくなりましたが、何とかまとめたい復路。 2年ぶり2度目の山下りの廻谷選手に託します。 悪くないタイムで下ってきますが、今年は山下りまで高速化。 60分00秒も区間14位。 見た目では19番目と出遅れてしまいます。 7区大内選手…3年生の大内選手が任されました。 全日本予選2組で走っていましたね。 65分少しでまとめましたが、今回はこのタイムでも区間17位と追い上げとはいかず。 流れの中での襷リレーとなりました。 8区嶋野選手…箱根予選で起用されていた3年生の選手です。 初駅伝で18番~20番争いの中では、中々前を追っていくのは厳しかったでしょうか。 区間17位の走りで、中位付近からもさらに引き離されてしまいました。 9区野上選手…秋になって調子を上げ、復路のエース区間9区を任されました。 見た目の争いもばらけてきて単独で19番目を走行していきます。 71分中盤付近である程度まとめますが、トップが物凄く早かった。 中継所残り約170mの直線、中継ラインでアンカーの選手が待っているのが見えている中で繰り上げスタート。 17秒間に合わず、涙に暮れました。 現役連続最多出場を誇る伝統校に再度受難の瞬間でした。 10区中川選手…その野上選手を、繰り上げの瞬間まで名前を叫んでいたアンカー中川選手。 3年連続の10区。 今年好調で3区の予定でしたが、直前で状態を落として往路回避となっていました。 その中で懸命に突っ込んで入り区間13位。 何とか総合17位にあげてゴールしましたが、悔しさ一杯だったと思います。 ************************ 予選の戦いは悪くなかったのですが、単独走など駅伝に対応できる選手が育ち切らなかったですかね。 一部の主力選手の不調に対応できる選手層も足りなかった… そして、高速化も…伝統校でも、今回は追いつききれないチームが続出しましたが、日体大も波のまれてしまった印象です。 ここ4年間とその1年前のチーム記録 高3:箱根7位、全日本12位、箱根予選3位、全日予選7位 大1:箱根7位、全日本13位、出雲6位、全日予選3位 大2:箱根4位、出雲3位、全日予選10位 大3:箱根13位、全日本12位、出雲9位、全日予選6位、 大4:箱根17位、全日本14位、箱根予選3位、全日予選4位 長距離以外の経験者の方が監督になっていたのですよね。 西脇工業監督出身の渡邉氏や、卒業してからまだそれほど年数がたっていない小野木さんがコーチになったり、できる限りの体制を整えました。 ただ、残念ながら大学駅伝の成績はじわじわ下がっていきました。 立て直していくのは容易ではなかったですね。 とはいえ、自分たちで考えて動く自主性をこれほどやった世代も少ないと思います。 この語の人生に活きれば…卒業生を振り返ります。 山口和也選手 山口和也13分56秒67/28分46秒82/63分39秒/8分57秒25 高3:14分23秒02/高校5区1位、IH3障14位 大1:出雲補欠 大2:箱根8区3位、出雲2区9位、全日予選4組18位、関東IC3障4位 大3:箱根2区13位、全日本8区18位、出雲3区11位、日本IC1万7位、全日予選4組24位、関東IC5千1万17位 大4:箱根2区15位、全日本7区4位、予選28位、日本IC3障8位、全日予選1組2位、関東IC3障6位 進路: 中国電力 高校時代から3障の脚力に、まずまずのすぴーどがあったのですよね。 そのスピードを生かして、高校駅伝5区区間賞も獲得してるんですよね。 1年生の時は出雲の補欠に入った以外では、中々メンバー争いに勝ちきれませんでしたが、2年生になてから一気に上がってきましたね。 関東インカレで得意の3障で4位に入賞すると、全日本予選最終組に大抜擢。 ここで組18位と健闘して一気に名前が挙がってきました。 駅伝も2年で初経験。 出雲2区は区間9位となりますが、箱根は8区で区間3位の好走。 チームは総合4位の躍進した年ですが、大きく貢献しています。 3年になってからは完全に主力。 全日本予選は2年連続で最終組、関東インカレは5千1万で代表、日本インカレでは1万で7位入賞します。 駅伝も出雲は3区・全日本は8区を担当、区間二けたですが、大きく揉まれます。 そして一番光ったのが箱根エース区間2区。 当時の実績からすると厳しいのではと言う評価が多かったですが、区間13位と健闘。 中位の流れにのせることに成功しました。 最終学年、関東インカレは2年ぶり3障に参戦。 レベルも上がっている中6位に食い込みます。 日本インカレでも出走し、8位入賞します。 チームは全日本&箱根予選もある中、しっかり走り切ります。 その全日本予選は余裕の1組2位の成績でスタートダッシュし、通過に貢献。 箱根予選も危なげなく走りました。 本戦では、全日本は7区を走り区間4位の健闘。 力がついていることを実感させました。 最後の箱根は2年連続エース区間2区。 1区の好走でトップ集団の中で走れたのはとても大きな経験ですね。 さすがに中盤からは落ちましたが、大役を果たしています。 地元に近い中国電力でこれから伸びてくるでっようか。 中川翔太選手 中川翔太13分57秒90/28分41秒91/63分04秒 高3:14分29秒61/都道府県1区21位、高校7区1位 大1:箱根8区12位、出雲補欠、全日予選1組38位 大2:箱根10区3位、全日予選3組13位 大3:箱根10区16位、全日本2区17位、日本IC5千、全日予選4組28位、関東IC5千1万 大4:箱根10区13位、全日本3区7位、予選29位、日本IC5千、全日予選4組17位、関東IC5千19位 進路: 安川電機 一番早くから戦力になったのは中川選手なのですよね。 高校時代の持ちタイムは中堅ですが、高校駅伝7区1位の実績がありました。 全日本予選で早速デビュー。 この時は1組38位と大苦戦しますが、これが糧になったか。 秋には1万28分59秒、ハーフ63分04秒と急成長。 箱根の座もいきなり掴み、8区区間12位の成績を残します。 2年時から徐々に主力の扱いになっていきますね。 全日本予選は3組で出走し13位のまずまずの成績。 出雲は出場できませんでしたが、箱根には復活。 アンカーを走り、猛然と突っ込んで3位の背中を追いかけていったのはとても印象的でした。 ただ、3年目は苦しみますね。 インカレに出場しますが入賞には及ばず。 全日本予選レベルの高い4組ですが28位はやや額面割れかな?全日本駅伝も苦しみ2区17位。 本戦は2年連続アンカー。 シード権僅かな可能性ありましたが、区間16位と伸び悩みました。 そんな中4年目は久しぶりに上昇期、2年連続全日本予選4組で今度は17位。 通過に貢献すると、箱根予選は危なげなくまとめて予選29位。 さらに全日本本戦は下位の流れで3区7位。 スピードエース区間で好成績でした。 1万mベストも28分41秒と短縮し、さていよいよ往路に登場か、と思われましたが、直前で調子を落とし3年連続のアンカーへ。 まさかの前走者が視界に入る中での繰り上げにもあう苦難。 区間13位は満足できる成績では到底なかったでしょう。 安川電機での爆発を願います。 廻谷 賢・濵田 諒選手 次は山下りを担った2名ですね。 廻谷 賢14分15秒11/29分08秒41/64分18秒 高3:14分19秒65/高校4区23位 大1:全日予選補欠 大2:箱根6区15位、出雲補欠 大3:箱根4区18位、全日本7区4位、出雲4区3位 大4:箱根6区14位、予選48位、全日予選補欠、関東IChalf 進路: サンベルクス 廻谷選手は、この世代では最も5千の持ちタイムが良かった選手ですね。 高校駅伝で主要区間の経験もありました。 1万m29分58秒も持っていましたかね。 そのためか1年全日本予選補欠にも入っています。 再び主要大会のエントリーに絡み始めたのは2年秋。 出雲駅伝で補欠に入ると1万m29分23秒を記録。 箱根で駅伝デビューを果たし、山下り6区を担当します。 前年まで当時の区間記録保持者が担当したこともあり、プレッシャーもありましたが、何とか区間15位でまとめます。 3年目は秋シーズンの活躍が凄かったのですよね。 出雲駅伝4区で区間3位。 これで名前を上げると、全日本駅伝ではなんと祝間の7区で区間4位!シード権を大きく追い上げました。 これが大学でのベストレースかな? 全日本大学駅伝7区 廻谷賢君 日体大 53. 02区間4位 鈴木勝彦君 城西大 53. 05 区間5位 日体大自身もシード獲得確定圏内でなかったにもかかわらず苦しそうな表情を見せる他校であるはずの鈴木君に「シード」「シード」って後ろ振り返りながら声かけて引っ張る姿は本当にカッコ良かったです😌😌 — m. s ihimorita 期待が高まった箱根4区は、やや気負った部分もあり区間18位に終わります。 そして、ここからしばらく安定しない時期が長く続きましたね。 記録が良かったり悪かったり…、初の全日本予選エントリーも補欠になります。 秋になってから安定してきて箱根予選は48位とまずまず。 1万m29分08秒の自己ベストをも出します。 チーム事情で2年ぶり6区担当、区間14位ですがタイムはだいぶ短縮しています。 最近補強が進むサンベルクスでさらに力になるかな? 濵田 諒14分17秒99/29分27秒67/64分29秒 高3:14分44秒 大1: 大2:箱根補欠 大3:箱根6区9位、出雲補欠、全日予選1組14位、関東IC3障 大4: 濵田選手は大学に入ってから大きく伸びてきたのですよね。 2年時に1万29分27秒と記録を伸ばすと、箱根駅伝の16人のメンバーに選ばれます。 3年になって存在感が増してきますね。 関東インカレ3障を経験すると、全日本予選1組14位で通過に貢献します。 出雲は補欠、全日本はメンバーから外れますが、ハーフで64分29秒のベストを出します。 箱根のメンバーに選ばれ、ややびっくりの山下り6区に。 59分台の好走で区間9位。 これはいい走りでしたよね。 チームはシード権を喪失しますが、明るいニュースでした。 ところが4年時は苦しみますね。 前半戦は試合に一切出なかったです。 秋口になって5千14分17秒のベストで復帰してほっとしましたが、これが大学ラストレースになってしまいました。 森田諒太・白永智彦選手 森田諒太14分35秒46/29分18秒75/65分10秒 高3:14分56秒 大1: 大2:箱根補欠 大3:箱根8区15位、全日予選2組18位 大4: 進路: NTT西日本 森田選手も大学に入ってから伸びましたよね。 高校時代は14分50秒台の選手でしたが、2年時に14分35秒・1万mも29分18秒と一気に伸びてきます。 初めて箱根の16人のメンバーにも入ってるのですよね。 3年時になってレギュラー争いにも割って入るようになり、全日本予選2組18位の成績で通過に貢献しています。 ハーフも65分10秒のベストを出して、2年連続で箱根メンバーへ。 8区で出走し区間15位の成績でした。 最終学年の飛躍が楽しみましたが、故障があったのかほとんど試合に出場できませんでしたね…。 それでも実業団への道は開けました。 これから活躍するかもしれません。 白永智彦14分23秒74/29分21秒30/64分10秒 高3:14分39秒96/高校7区10位 大1: 大2: 大3:箱根補欠、全日予選補欠、関東IChalf 大4:箱根補欠、箱根予選補欠、関東IChalf 白永選手は高校駅伝の経験こそありましたが、それほど目立った存在ではありませんでした。 それでも2年時に1万29分34秒のベストを残します。 渡邉前監督の時は、2年時に一気に記録を伸ばす選手が多いですね。 この時は箱根メンバーに入れませんでしたが、3年時に関東インカレハーフに出走すると、全日本予選補欠、さらに箱根の16人エントリーにも初めて入ります。 最終学年は2年連続関東インカレハーフ出走、長い距離に自信を深めます。 箱根予選でいよいよ見れるかと思われましたが補欠。 1万29分21秒のベストを出して臨んだ箱根本戦も惜しくも選ばれず…。 どこかで駅伝出走見たかったですね。 小縣佑哉・冨田真佑・小松力歩選手他 小縣佑哉14分31秒75/29分29秒96/65分11秒 高3:14分33秒99 大1: 大2:全日予選1組13位 大3: 大4:箱根補欠 進路: 立正大駅伝部コーチ 小縣選手は最終学年に伸びてきた印象がありましたが、実は2年時に全日本予選で出走。 1組13位の成績でした。 当時の4年生の多くが出場していない中でしたが、いい成績でした。 再び台頭したのがその4年時。 1万29分29秒・ハーフ65分11秒のベストタイムを残して、初めて本戦16人のエントリーに選ばれます。 出走なりませんでしたが、最後のチーム内競争の追い上げは見事でした。 追記:卒業後、なんと立正大の駅伝部コーチの中に名前が!よく思えば、立正大の中村監督は日体大大先輩OBですね。 是非、力になってほしいです。 冨田真佑14分23秒80/29分44秒63/64分05秒 高3:15分13秒 大1: 大2: 大3:箱根補欠、全日本補欠、全日予選1組8位 大4:全日本補欠、予選271位、全日予選1組15位、関東IChalf この頁で、一番高校時代の実績が低かったのは冨田選手ですかね。 15分台でした。 地道な努力が実を結んだのは3年時。 1万29分44秒をマークし、全日本予選に出場。 1組8位の好走を見せました。 この勢いで全日本・箱根本戦も補欠でした。 4年時は2年連続で全日本1組出走。 組15位で通過にしっかり貢献。 箱根予選で初のロード-レース主要大会に選ばれます。 ただ、ここは271位と撃沈、全日本本戦も補欠になります。 その後、ハーフで64分05秒とベストを出して、箱根に近づきますが、11月末の1万mはチームが自己ベストに沸く中、30分台。 これが響いたか本戦のメンバーにも選ばれず…。 ただ、全日本予選での力走は光りますね。 小松力歩14分15秒40/29分50秒91/66分00秒 高3:14分35秒82/高校6区28位 大1:関東IC3障 大2: 大3:全日本補欠、全日予選補欠、関東IC3障7位 大4: 小松選手はスピードランナーでしたね。 特に3障に強く、1年3年と2度関東インカレ3障に出場しています。 なお、2年4年の時は山口選手が出走で、なぜか交互に出ていますね。 小松選手自身も3年時に7位入賞しています。 勢いが良かったのは2年時で5千14分15秒、1万29分50秒、ハーフ66分00秒のベストをだしています。 3年時にはスピードが評価されたか、全日本予選・本戦のメンバーに選ばれています。 4年時は箱根を目指して懸命にアピールしますが、上尾ハーフ66分18秒ではちょっと遠かったですかね…。 それでも3障など得点しチームに貢献できたことがあるのは良かったですね。

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【青山学院大学】大学駅伝2019

大学 駅伝 2019

学部系統別• 文系理系別• 資格別• 新着記事• ランキング上位3校の紹介 第1位 青山学院大学 ランキング1位に輝いたのは、青山学院大学でした。 青山学院大学はこれまで数多くの優勝を果たしており、特に駅伝の強い大学として毎年多くの人が注目しています。 昨年の箱根駅伝総合は2位でしたが、今年は再び優勝しています。 来年も優勝候補であることは変わりません。 青山学院大学は、2004年に原晋さんが監督に就任されてから、優勝常連チームになりました。 選手と同じ立場でコミュニケーションを取り、選手の自主性に重きをおいた原監督の指導方針は、メディアからも注目をあびています。 来年の3大駅伝で青山学院大学の選手はどのような活躍を見せるのか、楽しみですね。 第2位 東海大学 ランキング2位に輝いたのは、東海大学でした。 東海大学は、2018年の全日本学生駅伝では準優勝、2019年の全日本学生駅伝では優勝と最近好調な大学です。 昨年の箱根駅伝でも、青山学院を倒し、箱根駅伝総合優勝を達成しています。 東海大学は、關颯人選手や鬼塚翔太選手といった「黄金世代」と言われる選手たちがチームを引っ張ってきました。 今後彼らに続いてどのような素晴らしい選手が誕生してくるのか注目です。 東海大学は駅伝のみならず、ラグビーやバスケにおいても強さを誇っていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。 第3位 東洋大学 ランキング3位に輝いたのは、東洋大学でした。 東洋大学は、箱根駅伝においては2017年と2018年は青山学院大学に続き、準優勝という好成績を残しています。 昨年の箱根駅伝では、青山学院大学と東洋大学を抜いて往路で優勝したのです。 東洋大学は、山の神こと柏原竜二さんの登場で駅伝界に名を馳せました。 柏原さんが卒業した後も設楽ツインズとして有名な設楽啓太・悠太選手が東海大学を引っ張っていました。 彼らのようなエースが卒業してしまった中でも、東洋大学は下級生の強化に力を入れていながら、三大駅伝で毎年安定した成績を残しています。 東洋大学は、今後どのようにして優勝に輝くのか、多くの期待が集まっている大学です。

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【2020年3月卒業】大学駅伝4年生の進路一覧【随時更新】

大学 駅伝 2019

この記事の目次• 結果を見ると、問題なく走れることが分かりました。 1区からトップが何回も入れ替わる展開で、面白いレースでした。 上位チームの区間順位と感想 優勝 東海大学 予想順位 優勝 区間順位 1区 3位 小松陽平 2区 10位 西川雄一朗 3区 3位 塩澤稀夕 4区 1位 西田壮志 5区 7位 市村朋樹 6区 1位 郡司陽大 7区 8位 松尾淳之介 8区 2位 名取燎太 出雲駅伝は采配ミスで負けてしまいましたが、今回は調子の良い8人を選んだそうです。 1・3・4・6・8区が良かったです。 特に8区の名取燎太選手は好記録で素晴らしい走りでした。 黄金世代が4人欠場している中で、層の厚さが見えた優勝でした。 2位 青山学院大学 予想順位 4位 区間順位 1区 7位 湯原慶吾 2区 5位 岸本大紀 3区 9位 神林勇太 4区 7位 鈴木塁人 5区 3位 吉田祐也 6区 2位 中村友哉 7区 2位 吉田圭太 8区 7位 飯田貴之 大きな失敗区間がなく、安定してつなぎました。 3区・4区でもう少し前にいきたかったですが、実力を発揮できた結果だったと思います。 5~7区の追い上げは素晴らしかったです。 3位 駒澤大学 予想順位 2位 区間順位 1区 2位 中村大聖 2区 5位 小林歩 3区 16位 神戸駿介 4区 10位 伊東颯汰 5区 6位 中村大成 6区 4位 加藤淳 7区 1位 田澤廉 8区 3位 山下一貴 3・4区で大きく遅れてしまいましたが、5区以降は見事な追い上げでした。 7区の田澤廉選手は長い距離でも結果を残しました。 8区の山下一貴選手は安定して好走しています。 4位 東京国際大学 予想順位 12位 区間順位 1区 14位 山谷昌也 2区 1位 伊藤達彦 3区 11位 芳賀宏太郎 4区 9位 相沢悠斗 5区 4位 真船恭輔 6区 10位 山瀬大成 7区 12位 内山涼太 8区 1位 ルカ・ムセンビ 大きな失敗区間がなく、初出場で初シード獲得となりました。 伊藤達彦選手は箱根予選会で日本人トップで、今回も見事な区間賞でした。 予想以上に総合力が高いチームだと思いました。 箱根駅伝でも上手くいけば5位以内がありそうです。 5位 東洋大学 予想順位 3位 区間順位 1区 6位 渡邉奏太 2区 12位 大澤駿 3区 1位 相澤晃 4区 2位 今西駿介 5区 11位 西山和弥 6区 9位 前田義弘 7区 2位 定方駿 8区 8位 宮下隼人 吉川洋次選手は欠場となってしまいました。 2区と5区が良くなかったです。 しかし、渡邉奏太選手が復帰してきたのは好材料です。 相澤晃選手は別次元の走りでした。 定方駿選手は主要区間でも上位で走れる力がついてきていると思います。 スポンサーリンク 6位 早稲田大学 予想順位 13位 区間順位 1区 16位 井川龍人 2区 4位 太田智樹 3区 6位 中谷雄飛 4区 3位 千明龍之佑 5区 5位 太田直希 6区 6位 鈴木創士 7区 9位 新迫志希 8区 9位 吉田匠 箱根予選会は何だったのかというくらい良い結果でした。 区間配置が良かったと思います。 前半に主力を並べて上位につけて、後半の選手が上手く上位の流れにのりました。 7位 國學院大學 予想順位 5位 区間順位 1区 12位 島﨑慎愛 2区 2位 浦野雄平 3区 12位 藤木宏太 4区 4位 中西大翔 5区 1位 青木祐人 6区 5位 中西唯翔 7区 17位 茂原大悟 8区 5位 土方英和 7区で大きく遅れてしまったのと2・3・8区の主力3選手が良くなかったです。 2区の浦野雄平選手でトップになっておきたかったです。 4~6区は良かったと思います。 8位 帝京大学 予想順位 6位 区間順位 1区 18位 田村丈哉 2区 17位 平田幸四郎 3区 9位 小野寺悠 4区 13位 岩佐壱誠 5区 8位 橋本尚斗 6区 8位 中村風馬 7区 6位 星岳 8区 11位 小森稜太 まさかの島貫温太選手と遠藤大地選手の欠場でした。 主力2選手が欠場して、1・2区で大きく遅れましたが、何とかシード権を獲得できました。 故障明けの星岳選手が好走できたのは好材料です。 9位 順天堂大学 予想順位 8位 区間順位 1区 4位 野口雄大 2区 5位 橋本龍一 3区 5位 清水颯大 4区 8位 小畠隆太郎 5区 2位 藤曲寛人 6区 3位 西澤侑真 7区 21位 澤藤響 8区 13位 鈴木雄人 6区までは素晴らしい駅伝でしたが、7区で大ブレーキとなってしまいました。 1区とルーキーの西澤侑真選手が好走できたのは好材料です。 今年度は戦力が落ちるかと思っていましたが、面白い戦力になってきました。 10位 中央学院大学 予想順位 9位 区間順位 1区 9位 城田航 2区 15位 川村悠登 3区 18位 吉田光汰 4区 5位 髙橋翔也 5区 9位 藤井雄大 6区 7位 有馬圭哉 7区 11位 長山瑞季 8区 6位 石綿宏人 2・3区で大きく遅れましたが、4区の髙橋翔也選手と出雲駅伝を走らなかった有馬圭哉選手・石綿宏人選手が好走しました。 出雲駅伝で好走していた小島慎也選手の欠場が気になりますが、有馬圭哉選手・石綿宏人選手が復帰してきて人数が揃ってきました。 スポンサーリンク 11位 法政大学 予想順位 10位 区間順位 1区 13位 久納碧 2区 8位 鎌田航生 3区 15位 増田蒼馬 4区 12位 田辺佑典 5区 12位 清家陸 6区 16位 岡原仁志 7区 13位 河田太一平 8区 4位 青木涼真 主力の佐藤敏也選手と坪井慧選手が欠場して、岡原仁志選手が不調だと厳しいです。 青木涼真選手が最後にシード権付近まで追い上げてきたのには驚きました。 12位 立命館大学 予想順位 7位 区間順位 1区 11位 岡田浩平 2区 9位 高畑祐樹 3区 13位 前川紘導 4区 11位 山田真生 5区 13位 高畑凌太 6区 12位 中井拓実 7区 7位 吉岡遼人 8区 15位 今井崇人 戦力が充実してオーダーも良かったんですが、予想していたよりも遅かったです。 昨年度もそうでしたが、出雲が良くても全日本になると急にダメになりますね。 それでも、前回よりは良くなっています。 13位 城西大学 予想順位 15位 区間順位 1区 1位 荻久保寛也 2区 12位 菊地駿弥 3区 2位 菅原伊織 4区 5位 松尾鴻雅 5区 17位 大里凌央 6区 17位 西嶋雄伸 7区 18位 田部雄作 8区 12位 宮澤真太 4区までは良かったんですが、5区以降はどんどん落ちていきました。 荻久保寛也選手は箱根予選会に続いての好走でした。 前回も2区で区間賞でした。 3区の菅原伊織選手と4区の松尾鴻雅選手も良かったです。 14位 日本体育大学 予想順位 16位 区間順位 1区 8位 池田耀平 2区 18位 松尾拓実 3区 7位 中川翔太 4区 15位 加藤広之 5区 16位 野上翔大 6区 12位 大内宏樹 7区 4位 山口和也 8区 14位 太田哲朗 1・3・7区の主力3選手が良かったです。 他の選手が力をつけていけば、箱根駅伝が面白くなりそうです。 15位 明治大学 予想順位 14位 区間順位 1区 5位 小袖英人 2区 16位 手嶋杏丞 3区 16位 河村一輝 4区 15位 前田舜平 5区 13位 村上純大 6区 15位 富田峻平 7区 5位 鈴木聖人 8区 20位 三輪軌道 1区・7区以外は厳しい結果でした。 手嶋杏丞選手と河村一輝選手は箱根予選会では好走していたんですが、今回は良くなかったです。 16位 拓殖大学 予想順位 11位 区間順位 1区 21位 竹蓋草太 2区 3位 ラジニ・レメティキ 3区 3位 赤﨑暁 4区 14位 佐々木虎太郎 5区 15位 吉原遼太郎 6区 18位 髙橋達彦 7区 19位 清水崚汰 8区 17位 中井槙吾 ラジニ・レメティキ選手と赤﨑暁選手以外は厳しい結果でした。 このままでは箱根駅伝のシード権を落としそうです。 スポンサーリンク.

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