ロールキャベツ系男子。 「ロールキャベツ男子」とは肉食系策士!女子が夢中になる魅力や攻略法も♪

ロールキャベツ男子の特徴10選

ロールキャベツ系男子

スポンサーリンク ロールキャベツ男子の特徴 外見も内面も「ほどが良い」 ロールキャベツ男子の特徴として挙げられるのが「ほどの良さ」です。 これは、外見も内面もほどが良いという意味です。 そのため、どんな環境にもなじむ協調性があり、けっして目立つ存在でなくても、同性異性の別なく「いい人」という印象を与えます。 外見で言えば、流行の先端を追い求めるということはなく、比較的地味で、無難なファッションを好む傾向があります。 ポイントは「清潔感」。 清潔感のあるさわやかなコーディネイトをしますから、誰が見ても「感じいい」と思うのです。 内面も同様。 内に「肉食」の部分を秘めていながら、それを表に出すことをしませんので、誰からも「つきあいやすい」と評価される。 これがロールキャベツ男子の特徴なのです。 恋愛に関してはドラマティック そんなロールキャベツ男子ですが、恋愛に関してはかなりドラマティックです。 女性との対応も、ふだんは大人しくほどが良い。 最初から「君を奪いたい」というようなそぶりを見せることは絶対にありません。 しかし、心の中には「奪いたい」というマグマをたぎらせているのです。 そして、ある瞬間、そのマグマを噴出させる。 相手の女性にとっては、これほどドラマティックな展開はないでしょう。 女性はその展開に驚き、感激し、そして心を奪われてしまいます。 このように説明すると、いかにも恋愛上手のように思われるかもしれません。 しかし、それは女性の側から見た印象なのであって、男子本人にそんな意識はまったくありません。 ロールキャベツ男子はただ、自分の自然な感情のままに行動しているだけなのです。 つまり「無意識の恋愛上手」が、ロールキャベツ男子の特徴と言うことができるでしょう。 スポンサーリンク キャベツの量を増やそうという意識がある これは、以前には無く、最近になって生まれた特徴なのですが、 ロールキャベツ男子には、「自分のキャベツ量を増やそう」と意識する傾向が強まってきています。 「ロールキャベツ男子」という言葉が生まれ、それが広まって、「僕はロールキャベツなのかも」と自覚した男性が、 「キャベツの量が多いほうが、人間関係が上手くいくし、恋愛にも有効に働く」と気づき、その結果、「キャベツ量を増やそう」と意識するようになったのです。 中の「ひき肉」が表に出にくいほうが、それを出したときの効果は増します。 ですから、よりキャベツを多層化して肉を見えにくくする。 これが、最近のロールキャベツ男子の「人生テクニック」になっているのです。 無口なわりに、発言はきっちり いつもはわりに無口、自分から進んで発言したりしないけれど、 発表したりプレゼンなど行う時には計画的に準備もし、きっちり考えもまとめしっかり勤めを果たすというのがロールキャベツ男子の特徴です。 また、勉強や仕事にもぬかりがなく、自分の理解するまで深く勉強する傾向があり、いざという時に頼れるタイプです。 しかし、兄貴分というイメージとか目立ちたがり屋みたいなイメージとも少し違います。 自分のやるべきこと、すべきことを理解して人を差し置いて自分から物事を行う性格ではありませんが、頼まれれば「いや」とは言わずにどちらかというと「はい」というのがロールキャベツ男子。 安請け合いもしますが、仕事はきっちりこなす人といえるでしょう。 スポンサーリンク 質素で内容重視 見た目は派手ではなく、流行にもあまり左右されない傾向があり、きちっとしていてすがすがしい印象をあたえるのがロールキャベツ男子です。 化粧や香水などすることもないが、髭などはきっちり整え世祖な感じだとも言えます。 ロールキャベツ男子は見た目重視ではありませんが、だらしない感じではもちろんありません。 自分の個性をわかっていて、自分に似合う服装やTPOを重視するタイプです。 つまり、見た目などを重視するというより、余りそういったことには興味はないのかもしれません。 それより、自分のしたいこと目標がしっかりしていて、目標に向かってしっかり歩いく事に興味があるといえるでしょう。 考えはポジティブだが口には出さずマイペースで頑張る 考え方はポジティブですが、あまりあからさまに表情にはだしません。 嬉しいときも、それなりに喜びますが、他の人以上に喜ぶということではなく、どちらかというと淡々と喜ぶようなタイプでしょうか。 また、苦しかったり、悲しかったり、辛かったりという時にも、物事を他人の責任にしたり、他人に対しても中傷したり責めたりすることはありまあせん。 淡々と前向きに反省し自分のやるべきことをやるというような人だと言えるでしょう。 あくまでもポジティブなので、後ろを振り返って後悔するというようなこともありません。 スポンサーリンク 中身の「肉」を隠そうとする意識がある ロールキャベツ男子の多くは、自分がロールキャベツ男子であるという自覚を持っています。 そして、そのことを、自分にとって有利になるように使おうとする傾向があるのです。 ロールキャベツ男子はそのソフトな印象から、人に警戒感を与えることがありません。 それは、外側の「キャベツ」の印象によるものと考えていいでしょう。 それを嫌う人がほとんどない「キャベツ」だからこそ、人間関係がうまく作れるのです。 それを自覚しているために、特に初対面の人に対しては、中身の「肉」を隠そうとする意識が強く働きます。 ですから、多くの場合、ロールキャベツ系の男子とつきあった人は、「キャベツだとばかり思っていたら、中から肉が出てきてびっくり」ということになるのです。 そうした相手の心理を読みつつ、キャベツの部分だけを人に見せようとするのが、ロールキャベツ系の男子の心理的特徴と言っていいでしょう。 時折、意外に厳しい意見や毒舌を口にすることもある そんなロールキャベツ男子ですが、時折、無意識のうちに中身の「肉」がちらっと外へ出てしまうこともあります。 人と話をしている時、話に夢中になったり、自分にとって特に興味や関心のある分野の話題になると、意外なほど厳しい意見や批判を口にすることがあるのです。 女性に対して、言われた女性が傷ついてしまうような毒舌を吐くことも稀にはあります。 言われた人や、聞いている人は、ふだんの穏やかさとは別人のような強い言葉に驚かされることでしょう。 しかし、そうした一面を持っていることこそが、ロールキャベツ男子の大きな特徴なのです。 ただし、あくまでもそれは「意外な一面」にすぎません。 基本的にやさしい人柄であることはまちがいなく、時折、隠された一面が出てしまうこともあるということなのです。 ただ、外側に見えているキャベツを、「中身を隠すための仮面」と解釈するのは間違いでしょう。 「キャベツ」も「肉」も、ロールキャベツ男子にとっての本質なのです。 スポンサーリンク 恋愛に関してはイニシアティブを握ろうとする ロールキャベツ男子の印象は草食系に近いため、女性の方から積極的にアプローチしたほうがいいように思われる人もいるでしょう。 しかし、その中に「肉」がしっかり入っていることを忘れてはいけません。 ロールキャベツ男子は、恋愛に関して、自分から攻めたいと思うタイプなのです。 好きになった女性に対しては、意外なほど積極的にアプローチしますし、交際を開始した後も、自分がイニシアティブを握ったつきあい方を望みます。 逆に、女性の方からあまり積極的にぐいぐい来られると、引いてしまうところがあるのです。 女性のタイプとしては、活発で派手なタイプよりも、地味でおとなしいタイプの方を好む傾向があると考えていいでしょう。 おとなしい女性に対して、自分から攻め、自分がリードして彼女を引っ張っていくというのが、ロールキャベツ男子の恋愛の特徴です。 「ほどほど」の平凡な見かけだが、清潔感がある ロールキャベツ男子の外見上の特徴をひとことで言うと「ほどほど」ということになるでしょう。 人より目立つことや派手なことを好みませんから、ファッションなどはどうしても平凡で地味な印象のものになってしまいます。 しかし、人よりも優れた清潔感を持っていますから、人に悪い印象を与えることはありません。 細やかな神経を持っているため、常に身だしなみはきっちりチェックしているのです。 清潔感のある人が、男性からも女性からも好かれるのは当然と言っていいでしょう。 つまり、目立たない存在ではあるけれど、多くの人から好感を持たれるというのが、ロールキャベツ男子の外見上の特徴であり、「強み」なのです。 表情や話し方も柔和で穏やかですから、誰もが近寄りやすい印象を持ちます。 そのため、友人の数は多く、チームや組織の中で協調性を発揮することができます。 ロールキャベツ系男子の特徴は逆もありえる いかがでしょうか。 ロールキャベツ男子というと、外面はおとなしそうだったり、可愛らしい顔立ちをしているけれども、内面や性格はガツガツ攻めるようなイメージを持たれがちです。 しかし、最近ではその逆の意味でもロールキャベツ男子という言葉が使われています。 つまり、外見は遊び人風だったり、男らしいのに、内面はすごく真面目だったり、礼儀正しいということです。 これはこれはとても良いギャップになりますよね。 基本的にロールキャベツ男子というのはモテやすかったりするなど、女性からの評判はとてもいいものです。 その理由の1つがギャップでしょう。 このあたりを意識してコミュニケーションをはかると相手の反応もいつもとは違ってくるかもしれませんね。 また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「」もあわせて読んでみましょう。 きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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ロールキャベツ男子の特徴10選

ロールキャベツ系男子

2018. 19 ロールキャベツ男子とは、見た目は大人しい草食系なのに中身は積極的な肉食系という男性を指していうのだとか。 今回は、結婚式場選び口コミサイト「みんなのウェディング」編集部が、ロールキャベツ男子の口説き方や見分け方をご紹介いたします。 ロールキャベツ男子とは? 見た目は大人しい草食系(キャベツ)だけど、中身は積極的な肉食系(お肉)という見た目と中身にギャップのある男子のこと。 芸能人で言うと、向井理・瑛太といった爽やか系男子がロールキャベツ男子だと言われています。 みんなといる時はおだやか ロールキャベツ男子はみんなといる時は爽やかで協調性を重んじるタイプ。 大人数の飲み会ではすみっこで大人しく飲んでいるようなイメージです。 積極性にかけるので、周囲からは頼りないと思われていることもあるかもしれません。 決して目立つタイプではないのがロールキャベツ男子です。 ふたりになると積極的 狙う女の子とふたりになった時、豹変するのがロールキャベツ男子。 ふたりになったら突然告白してきた、強引にデートに誘われたなど、意外な行動を見せます。 見た目と中身のギャップに萌える! ロールキャベツ男子の最大の魅力は見た目と中身のギャップ。 ギャップが大きいほど恋に落ちてしまう女性は多いようです。 草食系の見た目に安心しているからこそ、肉食系の部分を見た時のショックが大きくなります。 その振れ幅こそが恋のマジック。 今頼りないと思っている男性が、意外な恋の対象になることもあるかも!? ロールキャベツ男子の見分け方 見た目が草食系の男性に、過去の恋愛遍歴を聞いてみるとロールキャベツ男子かどうか見分けやすくなります。 過去の恋愛での告白方法や別れた原因などで、「意外に積極的!」と思うような事実が隠れていた場合はロールキャベツ男子の可能性が高いでしょう。 恋愛に置ける二面性を感じるエピソードがないか、過去の恋愛話から探ってみましょう。 ロールキャベツ男子は草食系男子を装っているため、うっかり近づきすぎると肉食系の一面が顔を出すかも!? 周囲の草食系男子をじっくり観察して、本性を見極めてみましょう。

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ロールキャベツ男子(彼氏)とは?特徴・恋愛傾向・脈ありサインを紹介|feely(フィーリー)

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この記事ではその中でも特に人気の高い、「犬系男子」の特徴や魅力などについて解説しています。 犬系男子な彼氏とうまくいくためのコツ、犬系男子の落とし方も合わせてお伝えしていますので、参考にしてみてくださいね! 2. 犬系男子の特徴18個 女の子たちの間で絶大な人気を誇る、犬系男子。 女の子が安心してお付き合いができるだけでなく、将来的に結婚相手としても十分可能性があるといった犬系男子はとても魅力的な存在です。 では、具体的にどのような特徴をもっていれば、犬系男子だと言えるのでしょうか? ここからは、犬系男子ならではの特徴を18個ピックアップしてご紹介していきます! あなたの好きな男性が犬系男子かどうか、ぜひ診断してみてくださいね。 犬系男子の特徴1:いつも明るい笑顔が魅力的 犬系男子の特徴としてまず挙げられるのが、明るくていつもニコニコと素敵な笑顔を浮かべているということです。 クールで時には不愛想に振る舞うことも少なくない猫とは対照的に、犬は人懐っこい性格をしていますよね。 そんな犬のように、犬系男子は常に元気でポジティブであり、ハッピーなオーラをまとっているのです。 一緒にいるとこちらまで明るくなれるでしょう。 犬系男子の特徴2:人懐っこく甘えん坊 犬系男子の大きな特徴として、「人懐こく甘えん坊」が挙げられます。 ご主人さまが帰宅したと察知するやいなや、玄関に向かって猛ダッシュしてくるわんちゃんをイメージしていただければ分かりやすいですよね。 犬系男子もまさにあのタイプ。 いつもニコニコと人好きのする笑顔を絶やさず、誰とでも仲良くできますが、一番心を許せて甘えられる相手は大好きな彼女なのです。 彼氏ととにかくイチャイチャしたい女の子には、犬系男子が断然おすすめです! 犬系男子の特徴3:責任感が強く真面目 犬系男子の特徴のひとつとしてご紹介したいのが、責任感が強いということ。 明るく天真爛漫な性格をしていますが、根はとても真面目なのです。 飼い主の言うことをきちんと守る犬のように、犬系男子は、どんなに小さな約束であっても、責任感をもってきちんと守ります。 友達はもちろんのこと、恋人を騙したり裏切ることがないので、安心して付き合えるでしょう。 犬系男子の特徴4:嘘がつけない正直者 嘘が苦手で、すぐに表情や態度に出てしまうというのも、犬系男子の特徴のひとつとして挙げられるでしょう。 犬はとても表情豊かで、「嬉しい」「怖い」といった感情をわかりやすく出しますよね。 犬系男子も同じなのです。 嬉しいことがあると思わずニコニコの笑顔になりますし、やましいことがあるとあからさまにソワソワするでしょう。 犬系男子の特徴5:清潔感がある 犬系男子の特徴であり魅力のひとつとして挙げられるのが、清潔感があるということです。 キュートなイメージの強い犬系男子ですが、真面目できちんとした性格をしているため、身だしなみを整えることを欠かしません。 近所であっても、きちんとした格好で出かけます。 常に身だしなみに清潔感があるので、女性ウケがよく「爽やかで素敵」と思われやすいでしょう。 犬系男子の特徴6:正義感が強い 家族同士でケンカをしたり言い合いになった時に、ペットの犬が間に入って「ケンカをするのはやめてよ」と言うかのように、仲裁に入ってくれた経験はありませんか? 犬は正義感が強く、平和を愛する性質をもっています。 犬系男子も犬と同じように正義感が強く、ある人が間違った行動をしているのを目にすれば、自分には関係ないことだったとしても仲裁に入ろうとするでしょう。 犬系男子の特徴7:流行に敏感で身だしなみに気を使う 犬系男子の特徴のひとつとしてご紹介したいのが、トレンドに敏感であるということ。 人との関係を大切にする犬系男子だからこそ、自分が周囲の人々にどのように見られているのかという点にも敏感なのです。 そのため、流行のアイテムを率先して身につけようとするでしょう。 おしゃれが大好きであり、身だしなみに気を遣えるので、女性ウケも抜群です。 犬系男子の特徴8:調子にのりやすい 真面目で誠実な性格をしている犬系男子ですが、とにかく楽しいことが大好きなので、時には調子にのってしまうこともあるでしょう。 テンションが上がった時には、普段はあまりとらないような行動をとってしまうことも少なくありません。 ノリがよいのは長所でもありますが、その反面調子に乗って周囲に迷惑をかけてしまうこともあるので、一長一短ですよね。 犬系男子の特徴9:マメでよく気がつく 犬は周りをよく見ている気配り上手。 飼い主が落ち込んでいるときなどは、そっとそばに寄ってきて慰めてくれたりします。 犬系男子も同様で、よく気がついて腰が軽く、必要なときにさっと行動できるタイプが多いです。 また自分の大切な人をシンプルに「喜ばせたい」と思うので、連絡もマメです。 相手の気持ちを察する能力に長けており、押し付けがましくない気配りができます。 犬系男子の特徴10:女性に一途 女性に一途に愛情を注いでくれるというのも、犬系男子の大きな特徴です。 奔放で気まぐれな猫系男子にはない、魅力とも言えますね。 誠実で一途であるといった特徴は、時に女の子にとって「物足りない」と感じられるかもしれません。 しかし、長く一緒に歩むパートナーにとって本当に大切なのは、実はこういうところです。 犬系男子と一緒なら、ほっこりとあたたかい、幸せな未来をイメージできると思いますよ。 犬系男子の特徴11:アウトドア派でアクティブに楽しむのが好き インドア派かアウトドア派なら、どちらかと言えばアウトドア派が多いのも犬系男子の特徴です。 家の中でじっくりと過ごすよりも、ちょっぴり遠出をしたり、スポーツをして汗をかいたり、大勢でワイワイと楽しみながら過ごす休日を好む傾向があります。 にぎやかで楽しいお付き合いを望むなら、理想的な相手だと言えるでしょうね。 犬系男子の特徴12:彼女を楽しませることに一生懸命 飼い主さんが笑ったり喜ぶと、犬は嬉しそうに尻尾をふるものですよね。 犬系男子も犬の表現に似たような性質をもっています。 好きな人が喜ぶ姿を見るのが大好きなので、いつも全力で彼女を楽しませようとするでしょう。 無理をして彼女を喜ばせようとしているわけではなく、その行為自体を楽しんでいるのです。 献身的であり、恋人を幸せにしてくれるのも犬系男子ならではですよね。 犬系男子の特徴13:人間関係を大切にする 犬は飼い主さんが一番に好きなものですが、散歩途中で会う他の犬や人間に対してもフレンドリーな態度をとりますよね。 犬系男子も同じように友好的な性格をしており、人間関係を大切にします。 あまり仲が良くない人であっても、困っているところを見ると「どうしたの?」「相談に乗ろうか?」と声をかけてあげるでしょう。 情に厚く、人を大切にできるため、周囲からの評判も上々です。 犬系男子の特徴14:周囲への気遣いを欠かさない 天真爛漫な性格をしている犬系男子ではありますが、意外に気配り上手であり、常に周りのことをきちんと見ています。 たとえば大人数で飲み会をした時に、一人だけ輪の中に入れずに居心地が悪そうにしている人がいたのならば、その人が輪に入れるようにさり気なく気を遣ってあげるでしょう。 犬系男子は優しくて、協調的な性格をしているのです。 犬系男子の特徴15:社交性が高く人とコミュニケーションをとるのが上手 犬系男子の特徴として忘れてはならないのが、コミュニケーション能力が高いということ。 犬ははじめて会った人に対しても尻尾を振って、「撫でて」と甘えますよね。 犬系男子も犬のように人懐っこく、とても社交的な性格をしているのです。 人が大好きであり、人見知りをすることはありません。 誰に対してもフレンドリーに接するので、いつも良好な人間関係を維持できます。 犬系男子の特徴16:友達と大人数でワイワイ遊ぶことが好き 一人でいるよりも、友達とみんなでワイワイ過ごすのが好きであるというのも犬系男子ならではの特徴ですよね。 犬系男子は一人で時間を過ごすくらいならば、友達と一緒に楽しく過ごしたいと考えています。 フットワークも軽いため、友達から「今から飲みに行かない?」「みんなで食事しているんだけど、よかったら参加しない?」と誘われたならば、二つ返事でOKをするでしょう。 犬系男子の特徴17:寂しがり屋 「待て」と言われれば、「よし」と言われるまでじっと待つことのできる忍耐強さを持つ犬。 けれど、いくら待たされたって全然気にしないというわけではありません。 犬系男子は表立って泣き言は言わないけれど、実は意外に繊細で寂しがりや。 大好きな彼女とは、本当はいつだってくっついて、じゃれあっていたい! という願望を胸に秘めています。 優しい彼に甘えてついほったらかしにしちゃうと、スネちゃうかもしれませんよ。 犬系男子の特徴18:スキンシップが好き 犬は飼い主さん以外の人であっても、撫でられると嬉しそうに尻尾をふるものですよね。 犬系男子もこのような性質をもっています。 人が大好きなので、パーソナルスペースが狭く、ある程度仲の良い人に対しては積極的にスキンシップをします。 愛する恋人が相手ならばなおさらでしょう。 「常に彼女に触れていたい」と感じるため、人前でも恥ずかしがらずにスキンシップをするはず。 犬系男子の注意点3つ 以上では、犬系男子によく見られる傾向性について解説してきました。 みなさんの好きな男性や彼氏は、こうした犬系男子の特徴にいくつ当てはまっていたでしょうか? 犬系男子は誠実で優しい性格をしていますし、好きな女性に対して一途に愛情を注いでくれます。 ですが、このような長所は同時に短所も内包しているのです。 そこでここからは、犬系男子と付き合う前に知っておきたい注意点についてチェックしていきましょう。 犬系男子の注意点1:嫉妬深い 愛情深く、「好きな人とはいつも一緒にいたい」と考える犬系男子。 寂しがりやで、ヤキモチ焼きだという側面も持っています。 そのため彼女に近づく男性に対しては、敵対心をむき出しにすることも。 深い愛情が行き過ぎてどっぷり二人の世界に浸ってしまい、視野が狭まる恐れがあります。 それを避けるためにも、ほどよい距離感を保った交際を心がけましょう。 自分の趣味や、友達と会うための時間も大切です。 犬系男子の注意点2:寂しがり屋 人懐っこくて社交的な性格をしているからこそ、犬系男子は人一倍寂しがり屋です。 普通の人ならば特にストレスを感じることがないような状況であったとしても、犬系男子は「寂しい」「誰かに側にいて欲しい」と感じるでしょう。 そんな犬系男子は、彼女ができると頻繁に連絡を取りたがりますし、できるならば毎日会いたいと考えるでしょう。 忙しくて犬系男子をほったらかしてしまうと、拗ねたり怒ってしまうので要注意です。 犬系男子の注意点3:承認欲求度が強い 犬系男子は褒められるのが大好きです。 また、その「褒められて嬉しい」という気持ちを素直に表現できるので、褒めた側も嬉しくなっちゃう相乗効果があるでしょう。 ただ、承認欲求がとても強いので、褒められないと拗ねてしまうなど面倒くさい部分もあります。 犬系男子といい関係を築きたいならば、ぜひ「褒め」を実践してみてください。 犬系男子のタイプ5つ ここまでは、犬系男子によく見られる特徴や注意点についてご紹介してきました。 実は、犬系男子と一口に言ってもさまざまなタイプがあることをご存知でしたか? 犬系男子の中にもクールでワイルドな性格をした男性もいますし、反対に甘えん坊で依存心の強い男性もいます。 ここからは、犬系男子の5つのタイプについて詳しく見ていきましょう! 犬系男子のタイプ1:可愛さを極める「チワワタイプ」 犬系男子のタイプとしてまずご紹介したいのが、「チワワタイプ」。 小さな体をしてウルウルとした目で飼い主さんを見るチワワのように、チワワタイプの犬系男子はとにかくキュートな雰囲気が魅力的。 自分が可愛いこと、人から愛されやすいことを理解しているため、わざと可愛らしく振る舞って女性の母性本能を刺激しようとすることも少なくありません。 犬系男子のタイプ2:とことん尽くす「柴犬タイプ」 なつくまで大変で、やや気難しくとっつきにくい一面もある柴犬。 そんな柴犬と同じような性質をもった犬系男子は、心を許した相手に対してはとことん愛情を注ぎ、献身的に尽くしてくれます。 また、柴犬は飼い主に従順で忠誠心のあつい犬種ですが、一方できちんと主従関係が成立していないと、問題行動ばかり起こすと言われています。 柴犬系男子も、自分にとって特別な相手でなければ愛情を注いだり、尽くしたりはしないでしょう。 犬系男子のタイプ3:男性らしさを秘めた「ラブラドールタイプ」 犬系男子のタイプのひとつとしてご紹介したいのが、ラブラドールタイプです。 体が大きくて優しく大らかな性格をしているラブラドールタイプの男性は、一見すると穏やかで柔和な印象を抱くでしょう。 ですが、その内側には男らしさを秘めているのです。 普段は自己主張をすることは少ないものの、いざという時には自ら前に出て行動してくれます。 犬系男子のタイプ4:気遣いや誠実さがダントツ「ブルドッグタイプ」 「怖そう」「あまり人懐っこくなさそう」と思われがちなブルドッグ。 犬系男子の中でも、ブルドッグタイプの男性はよく言えばワイルドで、悪く言えば怖そうな見た目をしていることが多いもの。 ですが、話をしてみるととても優しくて気配り上手であり、誰に対しても誠実に接してくれるでしょう。 外見と内面のギャップにやられて、思わずブルドッグタイプの男性にメロメロになってしまう女性も少なくありません。 犬系男子のタイプ5:ギャップにメロメロ「シベリアンハスキータイプ」 シベリアンハスキーと言えば、引き締まった大きな体と、知的な目が印象的ですよね。 そんなシベリアンハスキーに似た犬系男子は、一見するとクールな男性のように思えます。 犬系男子の中では珍しく、近寄りがたい雰囲気をしていると言えるでしょう。 ですが、実際は穏やかで人好きのする性格をしています。 仲間意識が強く、友人や恋人・家族に尽くしてあげたいという気持ちが強いでしょう。 クールな外見とは裏腹に愛情深いその内面を知った女性は、シベリアンハスキータイプの男性にメロメロになってしまいます。 犬系男子の特徴をつかんで上手に付き合おう! 今回は女性に大人気の犬系男子をテーマに、その特徴や傾向性に加えて、付き合う前に知ってきたい注意点についてご紹介してきました。 いかがでしたでしょうか? 犬系男子は優しさや誠実さ、気配り上手なところなど魅力がたくさん。 女の子を幸せにしてくれること間違いなしです。 お付き合いするときっと毎日が楽しいはずですよ! WRITER ライター歴3年。 10代の頃から彼氏が切れたことがなかったが、モラハラ、DV、束縛、借金などのダメ男の素質を持つ男性ばかりを渡り歩き、幸は薄め。 現在は既婚のフリーライター。 パートナーとより良い関係をつくる、ダメ男から自分自身を護る方法の他、恋愛テクニックや男性心理などを執筆。 【ライターより】 独身の頃は常に恋愛脳で突っ走り、たくさん失敗もしました。 失敗を含めた全ての経験が今の自分を形作っていると思えば、無駄じゃなかったのかなとも思えるけれど。 やっぱり中には、殴られたり借金を作られたり、しなくて良い失敗もいっぱいありました。 恋愛って本当の本当は楽しくて、ワクワクとドキドキがごちゃまぜになった素敵なコト。 そのときだけのハッピーを余すところなく堪能してもらうお手伝いができたらいいなと思っています。 【こんな人に読んでほしい】 恋愛に疲れている人、自信をなくしちゃいそうな人、もう恋なんてしない・できないって思っている人 【Twitter】 【Instagram】 【ブログ「七尾なおのブログ」】 【その他「NOTE」】.

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