近鉄 ひのとり 運行時刻。 近鉄「ひのとり」の試運転。時刻が前日とは微妙に違った模様

近鉄、3月14日にダイヤ変更を実施 「ひのとり」の運行開始も

近鉄 ひのとり 運行時刻

今回は2020年3月から大きく変わる近鉄特急の未来について書いていこうと思います。 実は新型名阪特急「ひのとり」をきっかけに、今までの近鉄特急から大きく変わろうとしています。 内容としては、名阪特急を中心に近鉄特急がどう変わるのか?それに伴って「特急格差問題」はなくなるのか?ということを中心に書いていくほか、「ひのとり」の時刻表や設備についても紹介していきたいと思います。 あともう一つ注目していただきたいのは、今回の「ひのとり」の導入で「近鉄特急全体」が変わる予定です。 単に新型車両を入れるだけではないということを分かっていただけたら幸いです。 また、調べた中で大阪難波~近鉄名古屋まで所要時間が1時間台になる構想も見えてきました。 今回の記事は現在発表されている情報と未来予測の部分を書いています。 まだ発表されていない未来予測については「うわさ」程度に見てもらえばと思います。 (とはいえ、ある程度根拠があるので掲載しています。 詳細について答えられない場合があります。 ) もしかすると「アーバンライナー」のDXシートが消滅するかもしれないという話題も合わせて掲載しています。 (まだ公式発表はありませんが可能性は高いです。 ) 現在運転されているアーバンライナー(左plus 右next) 「ひのとり」は現在の名阪特急「アーバンライナー」を置き換えます。 これはすでにプレスリリースでも発表されていることなので確定事項です。 そのため、デビューしたばかりの時期は「アーバンライナー」も走る予定です。 「ひのとり」は2020年度中に全ての「アーバンライナー」を置き換える予定です。 (近鉄からプレスリリース発表済み) 運行開始時期と運行区間 近鉄より 運行開始時期は2020年3月14日から運行されます。 運行区間は主に大阪難波~近鉄名古屋間です。 一部大阪難波~近鉄奈良間で運行されます。 現在のダイヤのままなら早朝と夕方を中心に走るのではないかと考えられます。 今回から特急料金に「プレミアム特別車両料金」が必要となります。 すでに観光特急しまかぜには導入されていましたが、名阪特急としては初めての導入となります。 後ほど説明しますが、大阪難波~近鉄名古屋間が「1時間50分台」で運転することを目指している近鉄の構想が見えてきました。 (あくまで予想ですが、速度向上工事が合わせて実施されています。 ) 今までどちらかというと「格安路線」でしたが、今回から方針を転換して「付加価値」を求めた車両・料金体系になっています。 ある程度新幹線で移動する人を奪おうと考えているかもしれませんね。 その他の特急と乗り継ぐ場合は「プレミアム特別車両料金」は「ひのとり」乗車区間分の乗車キロのみ計算します。 「ひのとり」の豪華な設備の紹介 プレミアムシートは近鉄版グランクラス? 近鉄より プレミアムシートは近鉄特急の「グランクラス」といっても過言ではありません。 (食事のサービスはないですが・・・) 設備は東海道新幹線のグリーン車と遜色なく、さらに電動レッグレストがついているなど豪華な設備となっています。 レギュラーシートと同じく大型テーブルを展開して使用できます。 実際にプレミアムシートに座ってみた 写真はフォロワーさんです。 満足げにガッツポーズ。 きんてつ鉄道まつり2019でプレミアムシートの体験があったので実際にプレミアムシートに座ってみました。 このようにリラックスしながら大阪難波~近鉄名古屋まで移動できそうですね。 前後の座席もかなり広くしたようです。 (前後間隔130cmで日本最大級だそうです。 ) リクライニングは全て電動リクライニングとなっています。 オレンジのボタンは座席をあっためる装置がついていて、よりリラックスできるようになっています。 近鉄より 「ひのとり」の一番前と一番後ろの車両に設置されているプレミアムシート。 「しまかぜ」のように前の景色も楽しむことができます。 「しまかぜ」と同じく大型ロッカーが追加 近鉄より 今回から新たに大型ロッカーが設置されました。 ただし、見た感じだと1か所に8個しかないので有料ではないかと思います。 (無料か有料なのかは分かりません。 ) 1つ気になる点があって27番と28番のロッカーの形状が少し違うんですね。 なぜなのかは分からないです。 近鉄特急のおしぼりは継続! デザインも変更? 近鉄特急のおしぼり(2019年版) よく見ると先ほどの大型ロッカーの画像に「おしぼり」と書いてあるので、「おしぼり」のサービスが「ひのとり」でも継続なのはほぼ確定です。 近鉄特急ではおしぼりのサービスがあり、1列車1つまで無料で取っていいことになっています。 従来はトイレに設置されていたので、「ひのとり」でドア付近に「おしぼり」を設置するのは今回が初めてではないでしょうか? 2020年から配布されるおしぼりのデザインが変わるのが楽しみですね。 レギュラーシートも「ひのとり」で豪華に 近鉄より レギュラーシートも「ひのとり」で大きく変わります。 座席コンセントも1人で1つ完備。 大型テーブルも今回から新たに導入されました。 近鉄がビジネス客も取り込みたいという気持ちが伝わってきますね。 従来のアーバンライナーにはレギュラーシートにコンセントがついていなかったのでありがたいですね。 名前はレギュラーシートですが、設備がこれだけ充実しているのでJRで言えば「グリーン車」といってもいいと思います。 「ひのとり」では車内販売が消える?カフェとお菓子の自販機設置 近鉄より 今回近鉄特急としては新しく「カフェスポット」が設置されました。 コーヒーやお菓子などを販売するとのことです。 設置個所はプレミアムシートが近い両端車両のデッキに設置されます。 プレミアムシートのある車両はハイデッカー構造で、「しまかぜ」と同じく階段があるため、プレミアムシートに限ってはワゴンを使った車内販売はできません。 今回自販機が設置されることによって車内販売が消えるかもしれませんね。 あくまで予想です。 まだ未発表ですが予想される時刻表も掲載しておきます。 平日(大阪難波発)• 8時00分• 10時00分• 13時00分• 14時00分• 16時00分• 20時00分 土休日(大阪難波発)• 8時00分• 9時00分• 11時00分• 15時00分• 16時20分• 19時00分 平日(近鉄名古屋発)• 7時00分• 11時00分• 13時00分• 17時00分• 19時00分• 20時00分 土休日(近鉄名古屋発)• 8時20分• 12時00分• 14時00分• 16時25分• 18時00分• 19時00分 「ひのとり」で近鉄特急全体が変わる!これからの近鉄特急はどう変わるのか? 近鉄特急はどのように変わっていくのでしょうか?「ひのとり」導入前と導入後を比較してみましょう。 (今回は名阪特急を中心に書くので、伊勢志摩方面などについては省略します。 ) 2020年3月13日まで(ひのとり導入前) 近鉄特急はたくさん種類がありますが、分かりやすく現在走っている「アーバンライナー」と「汎用特急(アーバンライナー以外)」「古い近鉄特急」について書きます。 これが2019年現在のおおよその図で、ひのとり導入前の近鉄特急おなじみの光景だと思います。 ひのとり導入でどう変わっていくでしょうか?(ここからはあくまで予想ですが、ある程度根拠があるので掲載しています。 ) 2020年3月14日から(ひのとり導入期) ひのとりのみ近鉄から引用 2020年3月14日から「ひのとり」が先行して3編成導入されます。 この時期からもしかすると大阪難波~近鉄名古屋が1時間台で走破する可能性があります。 (後で理由は解説します。 ) 2020年4月1日から「改正健康増進法」が施行されます。 この法律は公衆の列車内での喫煙を禁止する(喫煙ルームを除く)法律で、近鉄特急も古い車両についている「喫煙車両」も例外ではなく「喫煙車が営業停止」します。 関係者によると「喫煙車両は閉鎖する計画」とのことです。 また、近鉄特急の古い車両は1960年~1970年に製造されたもので車齢(車両の年齢)は60~50年で沿線の方ならご家族のおじいちゃんが子供のころに乗っていてもおかしくない、そんな車両です。 「アーバンライナー」は汎用特急に改造?コンセント設置か 現在のアーバンライナーを汎用特急に改造する計画がある「うわさ」を聞いており、現在の座席などを取り換え現在レギュラーシートについていないコンセントなどを付ける可能性があります。 (コンセント付くかについては信ぴょう性は薄いですが可能性としてはあります。 ) 2019年現在、遅い特急にはコンセントがついていて、アーバンライナーのレギュラーシートにはコンセントがついていない「設備面の逆転現象」が起こっています。 これを是正する狙いがあるのではないでしょうか? 比較的新しい汎用特急は現在とあまり変わらず継続して運行されるのではないかと思われ、古い車両が引退したら代わりとして運行すると思われます。 「アーバンライナー」のDXシートは消える? また、汎用特急への転属に伴い「全席レギュラーシート化」が行われるという「うわさ」も聞いています。 確かに、長時間の乗車をしない京都線や橿原線で「DXシート」があっても空気輸送になってしまいますし、比較的可能性は高いのではないでしょうか? そもそも「アーバンライナー」という名称自体も汎用特急化で残るのかという疑問が残ります。 名称なしの方が乗客の方には分かりやすいかもしれませんね。 2021年3月ダイヤ改正以降(ひのとり置き換え後) ひのとりのみ近鉄から引用 現在、名阪特急は「アーバンライナー」で走っていますが、2021年3月のダイヤ改正以降は全て「ひのとり」で運転される予定です。 (これは近鉄のプレスリリースで発表済みのことです。 トラブルがなければ予定通り実施されるでしょう。 ) 「アーバンライナー」は座席の取り換えやコンセントの設置など汎用特急に向けた改造が行われると思われます。 改造後は京都・橿原線・奈良線で6両編成で運転されると思われます。 (8両編成は可能性としては低そうですね。 )また、名阪乙特急(名阪特急の停車の多いタイプ)に8両編成で使われる可能性があります。 ただ、一部団体列車に改造するとの「うわさ」も聞いています。 新型名阪特急「ひのとり」で大阪難波~近鉄名古屋まで1時間台になるかも?(完全予想) 近鉄より 実は新型名阪特急「ひのとり」導入で、近鉄に大阪難波~近鉄名古屋までを1時間台で結ぶ構想があるのではないかと予想しています。 2019年現在の「アーバンライナー」最速は? 2019年ダイヤで最速は2時間5分です。 (工事内容について詳しく知りたい人は関連記事からご覧ください。 ) 工事期間としては2019年に終了したと思われる工事がほとんどで「ひのとり」と関連している可能性が高いと思われます。 (普通なら目的がなければ工事はしないと考えます) かつては名阪ノンストップ特急も運転(津を通過) きんてつ鉄道まつりで運転台が公開された時の写真(アーバンライナーplus) かつて名阪ノンストップ特急(鶴橋~近鉄名古屋無停車)が運転されていました。 この時の最速ダイヤは2時間4分でした。 三重県の県庁所在地の津を通過する列車でしたが2012年3月に廃止されています。 名阪間が1時間50分台になれば乗客の印象も変わる?新幹線の利用客を奪えるか? 現在は名阪間が最速2時間5分ですが、速度向上工事を行っていること考えると、1時間59分など1時間50分台にすることは可能だと思いますし。 そのために各所で速度向上工事を行ったのではないかと考えられます。 今回1時間50分台にすることが可能であれば、近鉄としては大きく宣伝できることになります。 「2時間を切った」ことを大きくアピールすることができます。 大阪市内や大阪難波を拠点に新幹線で名古屋まで移動する場合(地下鉄御堂筋線・東海道新幹線経由)、「のぞみ」で1時間20分前後、「ひかり」で1時間35分前後となっています。 「ひのとり」で移動する場合1時間50分台になれば、「新幹線と30分しか変わらない」ということになります。 東海道新幹線と比べて「ひのとり」はいくら安い? 30分しか変わらないですが、注目したいのは価格面です。 大阪難波から新幹線で名古屋に行く場合は 新幹線自由席で6220円です。 一方「ひのとり」は大阪難波から近鉄名古屋までレギュラーシートで4540円で 1680円安く、プレミアムシートを使ったとしても 780円安くなります。 (近鉄特急は全席指定です。 ) 2020年3月14日からの「ひのとり」がどうなるのか楽しみですね。 近鉄にとっても大きな転換期になるでしょう。 関連記事.

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近鉄、3月14日にダイヤ変更を実施 「ひのとり」の運行開始も

近鉄 ひのとり 運行時刻

近鉄名阪特急ひのとりの概要 近鉄名阪特急「ひのとり」は2020年(令和2年)3月14日にデビューした近鉄の新型特急です。 アーバンライナーよりもさらに磨きのかかった鋭いスピード感あふれるデザインと、高級感あふれるメタリックレッドの塗色が特徴です。 「ひのとり」の愛称は、この先進的かつ高級感あふれる車体外観に加え、ゆったりした空間や上質なサービスを提供する車両のイメージを、翼を大きく広げて飛翔する「ひのとり」に合わせて命名されています。 エンブレムも近鉄の新たなシンボル特急として大きく羽ばたく「ひのとり」をイメージしています。 運行区間は主に大阪難波~近鉄名古屋間の速達型特急(停車駅が少ない特急)で運行されます。 (一部は大阪難波~近鉄奈良間の特急として運転) 現在のアーバンライナーを置き換えることになります。 ひのとりの車両と編成 使用車両 特急「ひのとり」は専用の80000系車両で運行されます。 深い艶感のあるメタリックレッドの塗色と鋭いスピード感ある先頭部は今までの近鉄車両にはない斬新さです。 先頭車プレミアム車両です。 窓が高い位置にあることがわかります。 プレミアム車両は床が高いハイデッカー構造と大きな窓で見晴らしのよい車両となるでしょう。 中間車はレギュラーカーです。 ひのとりの編成 「ひのとり」の編成はレギュラー車両、快適な3列シートと高い床で車窓も楽しめるプレミアム車両で構成されています。 ひのとりには6両編成と8両編成があります。 6両編成の割合が多いので、6両編成を基本に説明します。 先頭車の1号車、6号車(8両編成時は1号車、8号車)がプレミアム車両です。 中間車はすべてレギュラー車両になります。 (8両編成の場合もありますがその場合はレギュラーカーが2両増えます) 1~3、5,6号車(8両編成時には1~3,7,8号車)にはにロッカーが設けられます。 4号車(8両編成時は6号車)と増結車にはロッカーはありませんが荷物置き場が設置されます。 多目的トイレと車いす対応座席は4号車(8両編成は6号車)に設置されます。 全席禁煙ですが、3号車には喫煙室があります。 ひのとりの車内と設備 プレミアム車両 1号車、6号車(8両編成時は8号車)の両先頭車はプレミアム車両です。 後ろの車両と比べて、大型の窓が高い位置についています。 しまかぜのプレミアム車両と同様に開放的で車内からの見晴らしがとても良いでしょう。 床は車体と同じレッドで車内に質感と高級感を与えています。 窓が手すりの下まであり非常に大きい窓で開放感があります。 プレミアム車両には横揺れを提言するフルアクティブサスペンションが設置されています。 全席バックシェルシートで後部座席の方に気兼ねせずにリクライニングできます。 運転席がガラス張りで展望を楽しめる 先頭の運転席はガラス張りになっています。 運転席のすぐ後ろの座席を確保できれば、乗って座席にいながらこの迫力ある前面の展望を楽しむことができます。 「ひのとり」は前面に扉がなくガラス1枚なので、さらに迫力ある展望が期待できます。 プレミアムシートは日本最高峰の快適さ プレミアム車両の座席にはしまかぜと同じく電動のリクライニングやレッグレストがついています。 リズムマッサージはありませんが、ヒーターがついています。 プレミアムシートの前後感覚は130㎝あります。 島風のプレミアムシートの感覚は125㎝なのでしまかぜより広く、そして東北、北陸新幹線などの「グランクラス」が130㎝です。 日本最大級のゆとりを備えた座席です。 テーブルを出した状態です。 折り畳み式のテーブルと、窓側にはカップホルダーがあります。 これだけ間隔があると足を延ばしても余裕があります。 窓の横にはしまかぜにも設置されている伝統カーテンのスイッチがあります。 フルリクライニングした時の姿勢です。 バックシェルがついていて、リクライニング時は座面も前にスライドします。 かなりの角度で倒れるので、落ち着いたらすぐに眠りに誘われそうです。 ひじ掛けにあるコントロールパネルです。 リクライニング、レッグレストとヒーター、読書灯が操作できます。 ひじ掛けの下にはコンセントがあります。 方の上のほうに読書灯があります。 プレミアムシートには電動のカーテンスイッチが装備されています。 レギュラー車両 2号車から5号車(8両編成は2号車から7号車)はレギュラー車両です。 レギュラーカーの座席は通路を挟んで2列ずつの4列です。 レギュラーカーの内装は座席、床面ともグレーのさわやかな感じです。 ガラスの荷棚と大型窓でこちらも開放感があります。 レギュラー車両のシートもバックシェルで後ろの方も気になりません。 またレギュラーシートも座席の感覚は116㎝です。 これは新幹線のグリーン車に匹敵する広さです。 レギュラーシートにおいてもコンセントは全席に設置されています。 また、パソコンの作業にも便利な大型テーブルが設置されています。 車いす対応座席 車両端部のテーブル 車両端部座席には大型のテーブルが装備されています。 パソコンなど作業しやすい広さのテーブルです。 荷棚は大きな荷物も置ける設計となっています。 座席番号横のランプは座席予約の有無を示しています。 予約されているときは「緑」、空席の場合は「青」のランプが光ります。 お手洗い 1,6号車(8両編成は1,4,8号車)にお手洗いがあります。 4号車(8両編成は6号車)には多目的お手洗いがあります。 男性用お手洗い以外には温水洗浄便座、ベビーチェアを設置しています。 多目的お手洗いには加えて次の設備が設置されます。 ・着替えが可能なチェンジングボード ・ベビーベッド ・オストメイト対応設備 その他のお手洗いにも温水洗浄便座やベビーキープが設置されています。 洗面台は大理石風で落ち着いたデザインです。 おしぼりが数か所にセットされています。 おしぼりの袋のデザインが火の鳥が中央に入ったものとなり、赤を基調としたデザインに変更となっています。 喫煙室 ひのとりは全席禁煙です。 喫煙室は3号車に設置されています。 ロッカー 1~3、5,6号車(8両編成には1~3,7,8号車)にはエントランスににロッカーが設けられます。 ロッカーは大型の荷物も入れられるサイズです。 施錠方法は鍵で施錠するものとSuica、ICOCAなどのICカードで施錠するものがあります。 ロッカーのない車両には、車両の端部に荷物置き場が設置されています。 カフェスポットと自動販売機 1号車と6号車(8両編成は1号車と8号車)にはカフェスポットが設置されます。 挽きたての豆で作るコーヒーやお菓子などを販売します。 ココアや紅茶はコーヒーマシンの隣の自動販売機で販売しています。 お菓子の上段にココアや紅茶があります。 購入後、コーヒーマシンからお湯を注いで飲めます。 お菓子はSOYJOYなどがあります。 3号車には飲み物の自動販売機があります。 ベンチスペース 座席以外でくつろげるベンチスペースが設置されます。 2号車、5号車(8両編成は2号車、5号車、7号車)に設置されます。 カラーの案内液晶ディスプレイ 客室両端には2画面の大型液晶ディスプレイが設置されています。 停車駅案内や運行情報などを4か国語で提供します。 「ひのとり」で液晶ディスプレイに前面展望も映し出されるかはまだ確認しておりません。 停車駅の直前には、乗換案内やホームの案内も表示されます。 その他の設備 ・無料Wi-Fiの提供 ・全客室に空気清浄機「ナノイー」を設置 ・客室、デッキ、荷物置きスペースに防犯カメラを設置 ひのとりの運行路線、停車駅 名阪特急「ひのとり」は主に大阪難波~近鉄名古屋間の特急で運行されます。 大阪難波~近鉄奈良間の一部の特急でも運行されます。 「ひのとり」の停車駅は次の通りです。 停車駅は大阪難波、大阪上本町、鶴橋、生駒、学園前、大和西大寺、近鉄奈良です。 (平日) 大阪難波20:45発、22:20発 近鉄奈良発6:30発、21:30発 (土休日) 大阪難波20:35発 近鉄奈良8:13発 2020年度中には大阪難波駅、近鉄名古屋駅を主に毎時0分に発車する速達型の停車駅の少ない名阪特急をすべて「ひのとり」で運行する予定です。 名阪特急の時刻表は次のページをご覧ください。 現在の近鉄特急時刻表は、次の近鉄HPにリンクしているPDFファイル時刻表から確認できます。 ひのとりの車内販売 ひのとりでは車内販売は行われません。 カフェスポットや自動販売機が設置されるのでそちらを利用しましょう。 ひのとりの運賃・料金 「ひのとり」の運賃、料金は次の通りです。 (消費税改定後の運賃、料金です) プレミアム車両の運賃、料金表です。 レギュラー車両の運賃、料金表です。 主な区間の運賃、料金の合計額は次の通りです。 (消費税改定後の運賃、料金です) 大阪難波〜近鉄名古屋:レギュラー4,540円、プレミアム5,240円 大阪難波〜津:レギュラー3,260円、デラックス3,660円 大阪難波~大和八木:レギュラー1,260円、デラックス1,460円 近鉄名古屋~津:レギュラー2,040円、デラックス2,340円 近鉄名古屋~大和八木:レギュラー3,890円、デラックス4,490円 乗車キロ別の料金は次の通りです。 1~40キロ:特急料金520円、レギュラー特別料金100円、プレミアム特別料金300円 41~80キロ:特急料金920円、レギュラー特別料金100円、プレミアム特別料金400円 81~140キロ:特急料金1,340円、レギュラー特別料金200円、プレミアム特別料金600円 141~180キロ:特急料金1,640円、レギュラー特別料金200円、プレミアム特別料金800円 181キロ~:特急料金1,930円、レギュラー特別料金200円、プレミアム特別料金900円 その他の区間等も近鉄HPの下記ページで運賃・料金検索できます。 ひのとりの特急券の発売開始日、予約方法、空席照会 近鉄特急の予約は乗車1か月前の10時30分から近鉄主要駅の特急券窓口、主な旅行会社、インターネットで予約可能です。 1か月前なので8月20日に乗車の場合は7月20日の10時半から予約開始になります。 特急券は近鉄の主な駅や旅行会社でも販売されますが、インターネット予約が手軽で便利です。 インターネットでは空席照会も可能です。 シートマップも表示されるので希望の座席を確保することも可能です。 インターネットで予約して決済すれば、決済画面からスマホでチケットレス特急券を表示できます。 駅での受け取りは必要ありません。 チケットレス特急券でない場合は前日までに受け取りが必要です。 ひのとりのお得なきっぷや乗車方法 ひのとりの最もお得な乗車方法はチケットレスで乗車することです。 「名阪チケレス割」は「ひのとり」は対象外となっていますが、チケレス割では10%のポイントがもらえるので普段からよく利用する場合はお得になります。 10回乗車すると1回は無料で乗車できます。 詳しくは下記の近鉄HPのリンクをご覧ください。 7月12日まで!近鉄特急netポイント 7月12日まではチケットレス特急券を利用するとお得です。 1回乗車ごとに特急料金の最大50%がポイントバックされます。 ひのとりレギュラー料金、プレミアム料金などもポイントバックの対象に含まれます。 520円区間、920円区間は50%ポイントバック、1,340円区間以上は20%ポイントバックです。 期間中は何回乗車してもポイントバックされます。 (上限50,000ポイント) ポイントは翌月より利用できます。 主な区間のポイントバック額は次の通りです。 レギュラーカー プレミアムカー 主な区間 520円区間 620円 (310円バック) 820円 (410円バック) 大阪難波~大和八木 大阪難波~近鉄奈良 920円区間 1,020円 (510円バック) 1,320円 (660円バック) 近鉄名古屋~津 1,340円区間 1,540円 (308円バック) 1,940円 (388円バック) 大阪難波~津 大和八木~津 1,640円区間 1,840円 (368円バック) 2,440円 (488円バック) 大和八木~近鉄名古屋 1,930円区間 2,130円 (426円バック) 2,830円 (566円バック) 大阪難波~近鉄名古屋 ひのとりから乗り換えできる列車 大阪難波駅 近鉄奈良線、阪神直通快速急行 大阪上本町駅、鶴橋駅 近鉄大阪線急行 大和八木駅 近鉄奈良線、橿原線特急、近鉄奈良線、橿原線急行 津駅 特急「」、快速「」、 名古屋駅 JR新幹線、特急、快速等乗り換え 新幹線「」、「ひかり」、「こだま」 特急「」、特急「」、特急「」、 ひのとりの関連商品 「ひのとり」はプラレールが発売予定です。 またトミックスからNゲージ鉄道模型が発売されます。 まとめ 「ひのとり」は看板列車のアーバンライナーの後継列車だけあってかなり注目されていました。 斬新な外観と上質な座席とサービスを早く実車で体験したいものです。

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津→近鉄名古屋(近鉄特急ひのとり[難-名])|時刻表|ジョルダン

近鉄 ひのとり 運行時刻

この「ひのとり」の名称は、商標登録などで、去年の12月の時点で、しておりましたが、新型アーバンの名称となったことになります。 当初は、京都-吉野間のフリーゲージの愛称ではないかと思っておりました。 この正式な発表で、新型名阪特急の名称ですが、アーバンライナーという名称は、既に一般乗客にも定着しており、上手く移行できるかどうかは、お手並み拝見でしょうか。 しかし、奇抜な車両です。 ただ、私個人的として、ブレーキのBP管の廃止、完全な電気指令式ブレーキをそろそろ望みたい所です。 しまかぜも、シリーズ車とは異なり、SAP管は廃止も、BP管が残り、非常ブレーキ投入時に「パシュ」と大きな空気音がします。 そろそろ、今後の通勤車同様、余計なコストやメンテナンスは削減、と個人的には思いますが、どうなるんでしょうか。 このような複雑なブレーキシステムは、全国探せど近鉄だけではないかという、珍しいシステムなのも気かがりです。 8両化対応や富吉の検査設備の関係か、中間運転台もあるようですね。 続いて、運行時刻 このように発表ですが、現状の運用を踏まえてまとめてみると… 平日 A 東花園-回- 616-008- 061-014- 富吉 -069-東花園 高安 B 東花園-回-010-063-016- 富吉 -070- 8217-回-東花園 大和西大寺 C 富吉-回-057-回-東花園-回-013-067-020-回-富吉----代走運用か 土休日 A 東花園 高安 -回- 008-回-富吉-回-0766-019-富吉 B 大和西大寺-回-816-009-062-015-068- 2017-東花園 大和西大寺 C 富吉-回-0758-011-064-0716-069-回-東花園 まず、考えられるはこの程度でしょうか。 奈良線の「ひのとり」は、 赤字の平日616,8217、土休日2017列車と推測しましたが、変わる場合があります。 青字は、アーバンライナーNextの現状運用となりますが、6編成3運用3編成と予備なしのため、平日の特定日で、代走運用も見込まれます。 ひのとり置き換えで、1年限りのダイヤとみられます。 阪神側で芦屋を除く停車駅で、ホームの8両化となっており、土休日快急の8両化も見込まれます。 これにより、阪神側と同時にダイヤ変更・改正は確実でしょう。 日中の快急運用は9運用は必要とみられ、近鉄5、阪神4運用でしょうか。 16年経過しますが、特急車としての更新で、次期としては適当ではないかと思われます。 現状、Plusの21000系は登場から15年で更新なため、まず濃厚でしょう。 Plus自体もその更新から15年、登場から30年のため、2回目の更新有無も気になります。 22000系の更新や、その他特急車の2回目の更新が一段落しような気配ですので、可能性が考えられます。 ひのとり登場で3編成のアーバンライナー編成が捻出となり、1編成程度の更新を順番に来年度以降、向こう3年間、でしょうか。 で、余剰アーバンは、主要駅停車の名阪乙系統と、名伊系統に充当ではないかとみられます。 考えられるのは、DX車の位置です。 21600型は、1号車の位置、名古屋時点で、難波・伊勢方面に向かって、名古屋駅の改札口に近い最後部車両となります。 これは、伊勢志摩ライナーでも同じく1号車です。 続いて、伊勢志摩方面の場合、伊勢志摩ライナーで、名古屋行は1号車最前部、難波行は6号車になりますが最前部となります。 これは、伊勢志摩ライナーでは、伊勢志摩方面の向きを基本に、難波・名古屋と枝分かれですが、アーバンライナーは、名古屋方面の向きを基本に、難波・伊勢志摩方面と枝分かれとなるため、向きが異なります。 但し、伊勢志摩方面となれば、伊勢志摩ライナー、アーバンライナーと、名古屋方面が最前部車両なのは同じです。 ところが、阪伊系統にアーバンライナーが充当の場合、DX車の位置が、名古屋方面・難波方面と逆になってしまいます。 現状の向き、及び、富吉所属 または明星転属、名古屋線基本 のままだと、「 余剰アーバンは名阪乙・名伊系統充当」ではないかと思われます。 阪伊系統充当は限定的な感じでしょうか。 一応の「名阪乙」系統がすべてアーバンライナー充当でも可能ではあります。 これに絡めて、名伊系統の運行がメインではと推測が出来ます。 4両13編成、2両5編成、計62両に、ビスタ4両2編成8両、計70両となります。 これは、アーバンライナーの転用で、6両固定編成が13編成と増えるため、車両運用上ではスッキリとしたものになり、連結解放も少なくなります。 それに、現状名伊系統のビスタカーは、0116で送込,0159で返却、5編成の名伊運用となる形で、所属の西大寺から車両の取替となるのと、上述によりスナックが廃車となる場合、京都・橿原線系統での4両編成が不足気味となります。 その代替で、ビスタカーは京都・橿原線系統を中心に、大阪方面と阪伊運用を重点的に充当か…。 スナックは、富吉所属 4両4編成、2両1編成 、明星所属 主に名古屋運用4両5編成、大阪運用4両8編成2両3編成 の置き換えとなりますが、アーバンはひのとりの富吉配置で、そのままか、明星転属でしょう。 ひょっとすると、7編成程度富吉、6編成程度明星にし、一般車も車両転配でしょうか。 まあいずれにしても、色々考えてもキリがありません。 大幅な車両の所属替え、運用変更が今後見込まれますね。 今後に注目です。

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