応用技術 転職。 SE転職に有利クマ!!「応用情報技術者試験」を取るべき3つの理由

20代SEの転職に必須?基本情報技術者と応用情報技術者 取得のすゝめ

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基本情報技術者試験もそうですが、その上位の応用情報技術者試験も、特定の分野に特化した試験ではありませんので、 応用情報技術者試験だけでプログラマーやシステムエンジニアとして、社会で通用する技術を身につけることは難しいでしょう。 しかし、 応用情報技術者試験の学習を通しては、幅広い知識を身につけることができるため、自分の専門分野の周辺知識についても視野が広がります。 しかも、基本情報技術者試験よりも深い理解を得ることができます。 IT業界でステップアップしていけば、 顧客や専門外の担当者との会話の場面も出てくるかと思います。 そういったときに 「相手の話を理解し、スムーズに仕事を進める」ためにも、幅広い知識を身につけておくことは非常に重要です。 また、幅広い知識を身につけることで、 自分の専門分野を活かしつつ、別の業務への異動や転職を考えることもできます。 IT業界で長く生きていくことを考えるのであれば、できれば 30代前半までには学習をかねて取得すると、キャリアプランの幅が広がるでしょう。 入試で応用情報技術者試験の優遇制度を実施している大学は、 公表されているだけで137校(2019年5月15日時点)。 基本情報技術者や、ITパスポート試験より少ないですが、同等以上の資格ですので、恐らく 申請すればもっと多い大学で評価される可能性は高いかと思います。 学部については、 コンピュータサイエンスに関する学部を上げている大学が多めではありますが、全学部としている大学も相当数ありますので、自分の受験したい大学が対象であれば、取得を考えてみてもいいでしょう。 ちなみに、「」では、平成36年度(つまり令和6年)から必修科目「情報I」などを大学入学共通テストに導入することが検討されています。 いずれは応用情報技術者試験の学習が、そのまま入学試験の学習として利用できるようになるでしょう。 しかも、 大卒や未経験でIT関連への就職(第二新卒程度)、であれば、かなり有利になります。 少なくとも「 学習意欲が高い」「基礎知識がかなりしっかり身についている」ことを相手にわかりやすく伝える効果があります。 一つ下のランクである「基本情報技術者試験」も就職が有利になる資格といえますが、その上の 「応用情報技術者試験」は学生での取得者は少ないため、周囲により大きく差をつけることができます。 新卒で応用情報技術者試験に合格している実力であれば、 アウトソーシング型の会社なら、速攻で内定がでる可能性が高いレベルです。 せっかく応用情報技術者試験に合格しているのであれば、 ちょっと高望みした会社への就職を考えてもいいでしょう。 26歳のとき「応用情報技術者試験」「情報セキュリティスペシャリスト」を装備して、未経験からアウトソーシング型の会社で面接を受けたところ「絶対に帰さない!」というべた褒め面接を受け、速攻で内定がでました。 とくに、大手の企業でこの傾向があり 「応用情報技術者試験の合格者〇〇人」といった具合にアピールを行うことがあるため、 同等レベルの人の採用を考えるのであれば、有資格者が優先的に採用対象となる傾向があります。 有資格者の人数については、 官公庁関連の案件で入札の条件となることもあるため、官公庁関連の案件を受注することの多い企業に入社する場合も優遇されやすい条件となります。 また、大量のエントリーシートを確認する必要がある会社であれば、 エントリーシートをふるいにかけるフィルターとして働く可能性が高いです。 大企業を狙う場合、積極的に合格を狙ってみるといいでしょう。 社内でも合格すれば評価はあがりますし、キャリアアップの転職を考えている人であれば、その過程で学習ついでに取得しておくと、 スムーズな転職の助けにもなります。 もちろん、キャリアアップの転職では実務経験が必須となりますが、同じレベルの実務経験ありであれば、やはり有資格者が優先されやすいのも確かです。 とくに30代前半での転職であれば、キャリアアップの際に有効です。 ただし、30代も後半になってくると、評価されにくくなってきます。 30代後半であれば、より上のレベルの資格をとるか、実務経験をアピールするといいでしょう。 条件さえあえば、 勉強ついでに受験料と参考書代を差し引いてもちょっとしたお小遣いが稼げる程度の効果はあるといえるでしょう。 また、応用情報技術者試験の合格をとおして、社内での評価を早く上げておけば、役職も早めに上げられるため、 大幅な昇給も狙うことができます。 実際の金銭的効用は報奨金だけよりも高いといえるでしょう。 ちなみに、わたしの会社では報奨金は5万円。 資格手当はなしとなっています。 わたしも「情報セキュリティスペシャリスト」の受験の際に利用させてもらいました。 正直、応用情報技術者試験に合格した人であれば、午前Iはちょっと勉強しなおすだけで合格ラインまで持っていくことができます。 しかし 「高度情報処理技術者試験」は年1回のチャンスとなるため、少しでも合格率を上げられるメリットは悪くないかと思います。 例えば、以下のようなメリットがあります。 応用情報技術者試験がおすすめの人物像• 志望している大学で優遇制度がある高校生• 入試で「情報関係基礎」を利用できる高校生• 応用情報技術者試験で単位を認められる大学生• IT業界への就職を考えている学生• 情報系の知識を幅広く身につけたい人• 未経験からIT業界への転職を考えている人• IT業界に就職したばかりで、キャリアアップを考えている新社会人• キャリアアップの転職を考えている社会人 おすすめの人物像は、基本情報技術者試験とほとんど同様です。 しいていえば、 キャリアアップの転職を考えている人であれば、応用情報技術者試験以上が必要となります。 難易度は基本情報技術者試験より上と考えて差し支えありませんが、 応用情報技術者試験も学生が(真面目にやれば高校生でも)十分合格できる試験であると私は考えています。 そういった事情から、勉強する人の「基礎知識」「時間」「モチベーション」次第で、「基本情報技術者試験」と「応用情報技術者試験」のどちらを目指すべきかは変えていいと思います。 ただし、 20代も後半になっているのであれば「応用情報技術者試験」を取得したほうがいいでしょう(段階的にとったほうが、会社の評価を上げやすい人は別です)。 応用情報技術者試験の勉強方法については、以下の記事にまとめてありますので、興味がある方は参考にしていただければと思います。

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応用情報技術者を取得したら転職に役立つ?まずは実力を付けるのが先決

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主に、建設コンサルタントをメインにGISを用いたシステム開発、もしくは分析、や各種設計ソフト(CAD)と連動したシステム開発に携わっていただきます。 クライアントの業務フロー全体を確認した上での企画・作業提案も担当。 その提案を実現するためのシステム開発も行っていただきます。 基本的には自社内開発です。 経験に応じて顧客折衝や提案、要件定義に携わっていただきます。 台風や地震など自然災害が多発している近年、ハザードマップは非常に重要な役割を担っています。 この業務では、水圏の解析を通して人の命を救うことに貢献できるため、大きなやりがいを感じられるでしょう。 <配属先情報> 大阪地区38名、東京地区33名で構成されたエンジニアリング本部への配属を予定されています。 高度な数値分析技術と最先端情報技術を用いて、環境・防災分野の課題を解決に導いている本部です。 クライアントは官公庁や建設コンサルタント、ゼネコンが多くを占めています。 クライアントは、製造業(住宅設備、建材、機械、電気、自動車など)、通信業、流通業などです。 クライアントは、建設コンサルタント、官公庁(中央省庁・地方自治体)、プレハブ住宅メーカー、ゼネコンなどです。 クライアントは、建設コンサルタント、官公庁(中央省庁・地方自治体)、ゼネコン、ライフライン産業(電力、ガス、水道)などです。 クライアントは、建設コンサルタント、官公庁(中央省庁・地方自治体)ゼネコン、小売業などです。 レバテックキャリアの強み 「現場の声をきくこと」は、レバテックキャリアが最も重視しているところです。 現場でPMやエンジニアやデザイナーの方々の声も日頃から収集しております。 リアルな声を皆さまにお届けし、求人に応募された求職者の方とのベストマッチングを実現しています。 信頼関係の構築はもちろん、求職者の方が働きやすい職場環境を提供にもつながっています。 レバテックキャリアなら、数ある【その他】CADシステムエンジニア/建設コンサルタントがメインの求人の中よりあなたに最適な職場が見つかるはずです。 職種の説明 サーバーサイドエンジニアの業務には、サーバー側でのデータ管理やプログラムの実行があります。 サーバーサイドの言語として、PHP、Python、Perl、Rubyなどを使用します。 レバテックキャリアは、大手優良企業の非公開求人数が充実しています。 お客様が目指すキャリアプランや活かしたいスキルなど、ご希望にマッチした求人をご案内いたします。 年齢・性別・経歴問わず様々な事例が掲載されており、中々聞く事のできない、正社員・契約社員別のリアルな給与や福利厚生といった部分の情報等も、インタビュー記事を通じて得ることが可能です。 実際に体験した経験者ならではの観点から、中途採用での転職活動をお考えの方向けに詳しい情報を提供しています。 弊社運営の他サービス紹介 レバテッククリエイターは、フリーランスのデザイナー・クリエイターの方のための案件提案サイトです。 案件情報の豊富さだけでなく、マッチング度の高さも強みです。 マッチング度の高さは、弊社のコーディネーターにあります。 デザインスキルや業界に精通しているコーディネーターが、デザイナーのスキル・経験を最大限に活かすことができる案件とのマッチングを行っています。 登録はもちろん、利用料も無料です。 レバテックキャリアではお客様の理想の転職を最大限サポートしていきます。 応用技術株式会社の【その他】CADシステムエンジニア/建設コンサルタントがメインの求人・転職にご興味をお持ちのお客様は是非お気軽にご相談ください。 他の求人・案件情報を探す.

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【資格】応用情報技術者資格(IPA)はコンサルへの転職に役立つ

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はじめに 現在仕事をしていてIT業界に転職したいけど、未経験だから何か良い資格はないか探した結果、国家資格の応用情報技術者試験の資格を検討される方も多いです。 ただ、 はたして応用情報技術者の資格は転職に未経験でも有利なのか? あなたも疑問に思うのではないでしょうか? そんな応用情報技術者の資格は転職に未経験でも有利かについてお伝えします。 応用情報技術者の資格は転職に未経験でも有利か? 応用情報技術者の資格は転職に未経験でも有利かというと、転職先の企業、あなたの年齢にもよりますが、有利とまではならないと思います。 理由としては、転職で企業が求めているのは、即戦力になれるような実力・経験の方を重視しているからです。 もし、転職ではなくて大学生などの新卒の就職だったり、年齢が25歳以下であれば一つの判断材料になったかもしれませんが、転職だと正直厳しいです。 現に私が転職活動していた時の面接では応用情報技術者の資格に注目していた企業もありますが、ほとんどの企業が特に評価されず…というより、気にせずスルーで、職歴、技術的な質問が多かったほどです。 なので、応用情報技術者の資格を持っていても業務経験がない人と、応用情報技術者の資格を持っていなくても業務経験がある人だと、どちらも性格に問題ないことが前提で業務経験がある人の方が選ばれやすいです。 とはいえ、応用情報技術者の資格はとっておけるならとっておいた方が良いです。 応用情報技術者の資格を取得する理由は? 資格より経験とお伝えしたものの、何で応用情報技術者の資格はとっておけるならとっておいた方が良いのか?についてです。 応用情報技術者試験に合格したということは、プログラミングなどの業務経験はともかく、全体的に知識はそれなりに身についているからです。 それに、 企業によっては昇級・昇給の必須条件になっていたり・資格手当があったり、試験に合格していることで企業の資格取得人数が上がります。 より専門的な資格であれば、データベーススペシャリストやネットワークスペシャリストなど上級の情報処理技術者試験の方が良いです。 でも、個人的には全体的な知識としてと、金銭面部分で、応用情報技術者の資格を取得するのは有りだと思います。 応用情報技術者試験に合格するための勉強法などは、当ブログで全てお伝えしていますが、通信講座に興味がある場合、こちらをご覧ください。 もし基盤系・ハード系を希望であればまた別の知識がメインに必要なので、ここでは、主に開発系希望ということで話を進めます。 未経験でIT業界に転職したいなら、• 新卒入社のような研修ありで未経験可の企業に転職サイトで応募する• 専門学校に行き勉強してから就職する• 正社員登用制度があるバイトから始めて、正社員になる などがあるかと思いますが、何にせよ開発の勉強はしておいた方が役立ちます。 このプログラム言語でいきたいというのがあるのであれば、その言語を勉強・実践した方が良いですし、とりあえず開発するという経験はした方が良いです。 プログラミングは独学でも勉強できますが、学べる環境があるなら継続する・効率良くするためにも学べる環境で学んだ方が良いです。 最近ではプログラミングスクールも増えてきました。 費用はやはりそれなりに高いですが、今後の自分を考えるとこれからの自分に投資してみてはいかがかと思います。 未経験でもIT業界に転職したいなら、応用情報技術者の資格よりもプログラミングスクールなど開発の勉強をした方が良いです。 応用情報技術者の資格はとれるならとるくらいで良いと思います。 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。 スポンサーリンク.

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